JPS5995147A - 多段式プリンタの駆動方式 - Google Patents
多段式プリンタの駆動方式Info
- Publication number
- JPS5995147A JPS5995147A JP20543082A JP20543082A JPS5995147A JP S5995147 A JPS5995147 A JP S5995147A JP 20543082 A JP20543082 A JP 20543082A JP 20543082 A JP20543082 A JP 20543082A JP S5995147 A JPS5995147 A JP S5995147A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type
- crank
- type belt
- hammer
- belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 238000006116 polymerization reaction Methods 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J1/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies
- B41J1/20—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies with types or dies mounted on endless bands or the like
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシリアルプリンタに係り、特にエンドレス状の
活字ベルトを複数段に配置し1.それら活字ベルト群を
所定方向にシフトする機構の多段式プリンタに関するも
のである。
活字ベルトを複数段に配置し1.それら活字ベルト群を
所定方向にシフトする機構の多段式プリンタに関するも
のである。
最近の電卓は多機能化、高級1幾化すると共に、小型・
軽量化しており、計算結果を印字データとして保存でき
るプリンタ付電卓も小型・軽量化することが望まれてい
る。従って、これに内蔵するプリンタは小型・軽量であ
ると共に、低消費電力であることが°望まれる。又、こ
の種一般家庭で使用される′電子機器に内蔵されるプリ
ンタとしては、容易に入手可能で安価な普通紙よりなる
ロール紙が使用でき、且つ即字デ〜りが鮮明であること
から、母形印字式であることが望まれる上、駆動源が少
なく安価であることも期待される。
軽量化しており、計算結果を印字データとして保存でき
るプリンタ付電卓も小型・軽量化することが望まれてい
る。従って、これに内蔵するプリンタは小型・軽量であ
ると共に、低消費電力であることが°望まれる。又、こ
の種一般家庭で使用される′電子機器に内蔵されるプリ
ンタとしては、容易に入手可能で安価な普通紙よりなる
ロール紙が使用でき、且つ即字デ〜りが鮮明であること
から、母形印字式であることが望まれる上、駆動源が少
なく安価であることも期待される。
本発明は、このような要望に応えるとともに、長寿命で
低消費電力のプリンタを提供することを目的とするもの
である。
低消費電力のプリンタを提供することを目的とするもの
である。
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は、プリンタの概略構成図であろう駆動側プーリ
1と従動側プーリ2とが所定の間隔をおいて配置され、
その間には後述するようにエンドレス状の活字ベルト3
,4が2段に掛は渡されている。駆動源となる1つの直
流モータ5の回転軸にはウオーム6が取り付けられ、前
記直流モータ5の駆動力は第1アイドルギア7 i6よ
び第2アイドルギア8を介してメインギア9に伝達され
る。
1と従動側プーリ2とが所定の間隔をおいて配置され、
その間には後述するようにエンドレス状の活字ベルト3
,4が2段に掛は渡されている。駆動源となる1つの直
流モータ5の回転軸にはウオーム6が取り付けられ、前
記直流モータ5の駆動力は第1アイドルギア7 i6よ
び第2アイドルギア8を介してメインギア9に伝達され
る。
このメインギア9からの回転力は図示しないがスプリン
グクラッチを介して前記駆動側プーリ1に伝達されるよ
うになっており、またメインギア9には印字・桁上げギ
ア10が噛合できるようになっている。
グクラッチを介して前記駆動側プーリ1に伝達されるよ
うになっており、またメインギア9には印字・桁上げギ
ア10が噛合できるようになっている。
印字・桁上げギアlOには軸11の一端が連結され、こ
のl+41+ilは前記駆動側プーリ1と前記従動側グ
ーリ2との間に配置されて、前記活字ベルト3,4と平
行に延びている。前記軸11にはハンマを内蔵したハン
マホルダ12が軸方向に」習動自在に取り付けられ、一
方、前記活字ベルト3゜4の外側にはガイド板13が配
置され、このガイド板13と前記活字ベルト3.4との
間に配置した用紙14は、図示しない紙送り手段で前記
活字ベルト3,4の外側近傍に案内され送られる。15
は従動側グーリ2の近傍に設けられた位置侠出部で、活
字選択のための基準位置ならびに活字位置を検出する。
のl+41+ilは前記駆動側プーリ1と前記従動側グ
ーリ2との間に配置されて、前記活字ベルト3,4と平
行に延びている。前記軸11にはハンマを内蔵したハン
マホルダ12が軸方向に」習動自在に取り付けられ、一
方、前記活字ベルト3゜4の外側にはガイド板13が配
置され、このガイド板13と前記活字ベルト3.4との
間に配置した用紙14は、図示しない紙送り手段で前記
活字ベルト3,4の外側近傍に案内され送られる。15
は従動側グーリ2の近傍に設けられた位置侠出部で、活
字選択のための基準位置ならびに活字位置を検出する。
16はインクローラで、後述するように前記活字ベルト
3.4の外周側に設けた活字面にインクを塗布するもの
である、 前記活字ベルト3,4は、第2図に示すようにエンドレ
ス状になっており、上段の活字ベルト3の外周側にはr
ob、rtJ、[J等の数値記号や「×」、「÷J、r
−J、r+J、r¥」等の他の記号からなる活字部17
が所定のピッチで多数周方向に設けてあり、また下段の
活字ベルト4にも、上段の活字部17と同じ配列の活字
部18がこれまた所定のピッチで多数周方向に設けであ
る1、また活字部、3,4は、例えば合成ゴムや低重合
度の合成樹脂で成形されて 活字ベルト全体としての適
度の可撓性、伸縮性ならびに弾性を有している。
3.4の外周側に設けた活字面にインクを塗布するもの
である、 前記活字ベルト3,4は、第2図に示すようにエンドレ
ス状になっており、上段の活字ベルト3の外周側にはr
ob、rtJ、[J等の数値記号や「×」、「÷J、r
−J、r+J、r¥」等の他の記号からなる活字部17
が所定のピッチで多数周方向に設けてあり、また下段の
活字ベルト4にも、上段の活字部17と同じ配列の活字
部18がこれまた所定のピッチで多数周方向に設けであ
る1、また活字部、3,4は、例えば合成ゴムや低重合
度の合成樹脂で成形されて 活字ベルト全体としての適
度の可撓性、伸縮性ならびに弾性を有している。
前記インクローラ16は、第3図に示すように黒いイン
クを含んだ上段のスポンジ体19aと、赤いインクを含
んだ下段のスポンジ体19bと、これら両スポンジlt
c+a、 t9b を被覆するカバー20とからなり
、上段のスポンジ体19aが前記上段の活字ベルト3の
活字部17に接触し、また下段のスポンジ体19bが前
記下段の活字ベルト4の活字部18と接触するよう、活
字ベルト3.4方向に弾性付勢されている1、従って上
段の活字ベルト3の活字部17には當に黒い色が塗イr
され、下段の活字ベルト4の活字部18には常に赤い色
が塗布されている。
クを含んだ上段のスポンジ体19aと、赤いインクを含
んだ下段のスポンジ体19bと、これら両スポンジlt
c+a、 t9b を被覆するカバー20とからなり
、上段のスポンジ体19aが前記上段の活字ベルト3の
活字部17に接触し、また下段のスポンジ体19bが前
記下段の活字ベルト4の活字部18と接触するよう、活
字ベルト3.4方向に弾性付勢されている1、従って上
段の活字ベルト3の活字部17には當に黒い色が塗イr
され、下段の活字ベルト4の活字部18には常に赤い色
が塗布されている。
次に印字動作を説明する。プリント開始信号により直流
モータ5が回転動作し、この回転力が第1アイドルギア
7、第2アイドルギア8、メインギア9を介して駆動側
プーリ1に駆動伝達され、活字ベルト3,4が第1図の
矢印入方向に回転し、前記位置検出部15が基準位置を
検出したとする。
モータ5が回転動作し、この回転力が第1アイドルギア
7、第2アイドルギア8、メインギア9を介して駆動側
プーリ1に駆動伝達され、活字ベルト3,4が第1図の
矢印入方向に回転し、前記位置検出部15が基準位置を
検出したとする。
その時、ハンマ21と対向している活字部(仮に数値「
0」とする)から印字しようとする活字部(仮に数値「
3」とする)までの移動量を制御部(図示せず)で演算
処理し、前記位置検出部15で活字ベルト3,4の移#
量をカウントし、数値「3」を有する活字部がハンマ2
1と対向したところでクラッチの働きにより直流モータ
5の駆動側プーリ1への駆動伝達が遮断され、数値「3
」の印字がなされる。
0」とする)から印字しようとする活字部(仮に数値「
3」とする)までの移動量を制御部(図示せず)で演算
処理し、前記位置検出部15で活字ベルト3,4の移#
量をカウントし、数値「3」を有する活字部がハンマ2
1と対向したところでクラッチの働きにより直流モータ
5の駆動側プーリ1への駆動伝達が遮断され、数値「3
」の印字がなされる。
第4図はこの印字動作を説明するための図で、印字前の
状態を示している。印字前の状態では、ハンマ21は引
張りばね22によって後方へ引き寄せられており、図示
しないストッパーによって位置決めされている。前記軸
11は、メインギア9かもの駆動伝達で第4図の矢印B
方向に1回転する訳であるが、前の半周でハンマ駆動部
23はハンマ21の受部21aに当接し、引き続くノ・
ンマ駆動部23の回動でハンマ21は引張りばね22の
弾性に抗して前方に押し出される。前述のように選択さ
れて用紙14と対向している数値「3」なる活字部は、
ハンマ21の押し出しにより前方に突出して用紙14に
押し付けられ「3」という所望の印字がなされる。軸1
1の後の半周では図示しないが桁上げ動作が行われる。
状態を示している。印字前の状態では、ハンマ21は引
張りばね22によって後方へ引き寄せられており、図示
しないストッパーによって位置決めされている。前記軸
11は、メインギア9かもの駆動伝達で第4図の矢印B
方向に1回転する訳であるが、前の半周でハンマ駆動部
23はハンマ21の受部21aに当接し、引き続くノ・
ンマ駆動部23の回動でハンマ21は引張りばね22の
弾性に抗して前方に押し出される。前述のように選択さ
れて用紙14と対向している数値「3」なる活字部は、
ハンマ21の押し出しにより前方に突出して用紙14に
押し付けられ「3」という所望の印字がなされる。軸1
1の後の半周では図示しないが桁上げ動作が行われる。
前記活字ベルト3,4は、前述の如く、上段の活字ベル
ト3の活字部17に黒色のインクが塗布され、下段の活
字ベルト4の活字部18に赤色のインクが塗布されてい
るので、ハンマ21に上段の活字ベルト3を対向させる
か、あるいは下段のγ古学ベルト4を対向させるかによ
って、印字された活字を黒色にしたり赤色にしたりする
ことができる。これを第5図乃至第7図に示すシフト機
構によって以下六兄明する。
ト3の活字部17に黒色のインクが塗布され、下段の活
字ベルト4の活字部18に赤色のインクが塗布されてい
るので、ハンマ21に上段の活字ベルト3を対向させる
か、あるいは下段のγ古学ベルト4を対向させるかによ
って、印字された活字を黒色にしたり赤色にしたりする
ことができる。これを第5図乃至第7図に示すシフト機
構によって以下六兄明する。
第5図は、上段の活字ベルト3を用いて黒色の活字を印
字する状態を示すものであるが、支点24を中心に回転
可能な回転棒25の両端には第1クランク26がそれぞ
れ回動自在に軸支され、これら両温1クランク26の他
端にはL字型の第2クランク27の一端が軸支されてい
る。この第2クランク27の中央部は固定ビン28によ
って支承されているため、第2クランク27は固定ビン
28を支点として回動可能であり、また第2クランク2
7の他端には可動ピン29によって第3クランク30が
軸支されている。さらにこの第3クランク30の他端に
は別の固定ビン31を中心に回動可能に支承された第4
クランク32が可動ピン33によって軸支されており、
第4クランク32の固定ビン31と前記第2クランク2
7の固定ビン28には第5クランク34の両端が句1支
しである。前記固定ビン28とロエ動ピン29間の第2
クランク27と前記第4クランク32とは互に平「テで
あり、一方、前記第3クランク30と第5クランク34
も互に平行であり、また前記第3クランク30には別の
可動ピン35が突出しである。第7図から明らかなよう
に、この可動ピン35は前記両活字ベルト3,4間に突
出しており、この中央の可動ピン35と上方00■動ビ
ン33によって上段の活字ベルト3を保持し、また中央
のC’T 動ピン35と下方の可動ビン29によってF
′段のン古字ベルト4を保持するようになっている。3
6は電磁ソレノイドで、この電磁ソレノイド36のアク
チュエータ37の先端は前記第1クジンク26の当接部
26aに接触しており、また右方の第2クランク27に
は、この第2クランク27を反時計回り方向に弾性+J
勢する戻しばね38が設げである。
字する状態を示すものであるが、支点24を中心に回転
可能な回転棒25の両端には第1クランク26がそれぞ
れ回動自在に軸支され、これら両温1クランク26の他
端にはL字型の第2クランク27の一端が軸支されてい
る。この第2クランク27の中央部は固定ビン28によ
って支承されているため、第2クランク27は固定ビン
28を支点として回動可能であり、また第2クランク2
7の他端には可動ピン29によって第3クランク30が
軸支されている。さらにこの第3クランク30の他端に
は別の固定ビン31を中心に回動可能に支承された第4
クランク32が可動ピン33によって軸支されており、
第4クランク32の固定ビン31と前記第2クランク2
7の固定ビン28には第5クランク34の両端が句1支
しである。前記固定ビン28とロエ動ピン29間の第2
クランク27と前記第4クランク32とは互に平「テで
あり、一方、前記第3クランク30と第5クランク34
も互に平行であり、また前記第3クランク30には別の
可動ピン35が突出しである。第7図から明らかなよう
に、この可動ピン35は前記両活字ベルト3,4間に突
出しており、この中央の可動ピン35と上方00■動ビ
ン33によって上段の活字ベルト3を保持し、また中央
のC’T 動ピン35と下方の可動ビン29によってF
′段のン古字ベルト4を保持するようになっている。3
6は電磁ソレノイドで、この電磁ソレノイド36のアク
チュエータ37の先端は前記第1クジンク26の当接部
26aに接触しており、また右方の第2クランク27に
は、この第2クランク27を反時計回り方向に弾性+J
勢する戻しばね38が設げである。
、J5図に示す状態では、電磁ソレノイド36に通藏・
励磁されていないため、ハンマ27には上段の活字ベル
ト3が対向しており、これによって上段の活字部17の
中から例えば数値「1」が選択され、前述したハンマ2
1の印字動作によって黒色の「1」が印字される1次に
赤色の数値「2」を印字したい場合は、前述の如く、演
算処理されて活字ベルト3,4が移動し、ハンマ21に
上段の活字ベルト3の数値「2」が対向する。この状態
でハンマ21の印字動作が行なわれると、黒色の「2」
が印字されてしまうため、制御部からの指令に基づいて
前記電磁ソレノイド36が通慰・励磁される1、この励
磁によって、第6図に示すように、アクチュエータ37
が電磁ソレノイド36に吸引され、それによって′rク
チュエータ37が反時計回り方向に回転し、このアクチ
ュエータ3フ0回転によって回転棒25は時計回り方向
に回1iし、両温1り/ンク26は戻しばね38の弾性
に抗して矢印方向に移動する。この第1クランク26の
移動によって左側の第2クランク27と第4クランク3
2は、それぞれの固定ビン28.31を中心に反時計回
り方向に回転し、一方、右制御の第2クランク27と第
4り2ンク32は[1j定ピン28゜31を中心に時計
回り方向に回転するので、前記第3クランク30に設け
た3本の可動ビン29゜33.35は両活字ベルト3,
4を上方に持ち上げ、下段の活字ベルト4を第5図に示
す上段の活字ベルト3位置に移動させる。これによつ℃
ハンマ21には下段の活字ベルト4の数値「2」が対向
することになるので、前述した印字動作と同様に、ハ/
721を活字ベルト4に押し付けることによって赤色の
数値「2」を用紙14に印字することができる。
励磁されていないため、ハンマ27には上段の活字ベル
ト3が対向しており、これによって上段の活字部17の
中から例えば数値「1」が選択され、前述したハンマ2
1の印字動作によって黒色の「1」が印字される1次に
赤色の数値「2」を印字したい場合は、前述の如く、演
算処理されて活字ベルト3,4が移動し、ハンマ21に
上段の活字ベルト3の数値「2」が対向する。この状態
でハンマ21の印字動作が行なわれると、黒色の「2」
が印字されてしまうため、制御部からの指令に基づいて
前記電磁ソレノイド36が通慰・励磁される1、この励
磁によって、第6図に示すように、アクチュエータ37
が電磁ソレノイド36に吸引され、それによって′rク
チュエータ37が反時計回り方向に回転し、このアクチ
ュエータ3フ0回転によって回転棒25は時計回り方向
に回1iし、両温1り/ンク26は戻しばね38の弾性
に抗して矢印方向に移動する。この第1クランク26の
移動によって左側の第2クランク27と第4クランク3
2は、それぞれの固定ビン28.31を中心に反時計回
り方向に回転し、一方、右制御の第2クランク27と第
4り2ンク32は[1j定ピン28゜31を中心に時計
回り方向に回転するので、前記第3クランク30に設け
た3本の可動ビン29゜33.35は両活字ベルト3,
4を上方に持ち上げ、下段の活字ベルト4を第5図に示
す上段の活字ベルト3位置に移動させる。これによつ℃
ハンマ21には下段の活字ベルト4の数値「2」が対向
することになるので、前述した印字動作と同様に、ハ/
721を活字ベルト4に押し付けることによって赤色の
数値「2」を用紙14に印字することができる。
尚、上記実施例は、上段の活字ベルト3の活字部17に
黒色のインクを塗布し、下段の活字ベルト4の活字部1
8に赤色のインクを塗布したものであるが、黒色と赤色
の関係は上下を逆にしても良く、さらに色の種類も本夾
施例に限定されるものではない。
黒色のインクを塗布し、下段の活字ベルト4の活字部1
8に赤色のインクを塗布したものであるが、黒色と赤色
の関係は上下を逆にしても良く、さらに色の種類も本夾
施例に限定されるものではない。
本発明は前述のように、活字部をそれぞれ設けて複数段
に配置された複数のエンドレス状活字ベルトと、これら
活字ベルト群を移送するための回動手段と、前記活字ベ
ルト群のうちから選択された1つの活字ベルトをノ・ン
マ対向位置に来るように活字ベルト群を上下動するシフ
ト機構と、・・ンマ対向位置に来た活字ベルトの活字部
を用紙に押し伺けて印字を行うノ・ンマ手段とを備えた
ものにおいて、活字選択のために活字ベルト群を移送し
たのらに、活字ベルト群を所定方向にシフトすることを
14徴とするものである。
に配置された複数のエンドレス状活字ベルトと、これら
活字ベルト群を移送するための回動手段と、前記活字ベ
ルト群のうちから選択された1つの活字ベルトをノ・ン
マ対向位置に来るように活字ベルト群を上下動するシフ
ト機構と、・・ンマ対向位置に来た活字ベルトの活字部
を用紙に押し伺けて印字を行うノ・ンマ手段とを備えた
ものにおいて、活字選択のために活字ベルト群を移送し
たのらに、活字ベルト群を所定方向にシフトすることを
14徴とするものである。
この(φの多段式プリンタにおいて、活字ベルト群を所
矩方向にシントシたのち、活字選択のために活字ベルト
群な移送することも考えられる。しかし、このようしこ
すればシフト動作で活字ベルトに捩れや張力などの燕埋
な力が掛ったまま移送されることになり、活字ベルトの
身命が短くなったり、あるいは活字ベルトを駆動するた
めの消費電力が大となる。
矩方向にシントシたのち、活字選択のために活字ベルト
群な移送することも考えられる。しかし、このようしこ
すればシフト動作で活字ベルトに捩れや張力などの燕埋
な力が掛ったまま移送されることになり、活字ベルトの
身命が短くなったり、あるいは活字ベルトを駆動するた
めの消費電力が大となる。
本発明は前述のような構成になっており、活字選択のた
めの活字ベルト群の移送中はシフトされないから、活字
ベルトに無理な力が掛ることなく、活字選択がスムース
に行われ、活字ベルトを駆動するための消費電力も少な
くて済む。さらに活字選択後にシフト動作する1幾構に
なっているため、シフトによって活字ベルトに無理な力
が掛る時間が短くなり、この点からも活字ベルトの耐用
寿命が應び、信頼性の高いプリンタが提供できる。
めの活字ベルト群の移送中はシフトされないから、活字
ベルトに無理な力が掛ることなく、活字選択がスムース
に行われ、活字ベルトを駆動するための消費電力も少な
くて済む。さらに活字選択後にシフト動作する1幾構に
なっているため、シフトによって活字ベルトに無理な力
が掛る時間が短くなり、この点からも活字ベルトの耐用
寿命が應び、信頼性の高いプリンタが提供できる。
図は本発明の実施例に係るプリンタを説明するためのも
ので、第1図はプリンタの平面からみた概略構成図、第
2図は活字ベルトの斜視図、第3図はインクローラと活
字ベルトの関係を示す部分断面図、第4図は、印字動作
を説明するための側面図、第5図および第6図は活字ベ
ルトを上下動するためのシフト機構を示すji!21図
、第7図は可動ビンと活字ベルトの関係を示ず1+ro
m図である。 1・・・・・・−駆動側プーリ、2 ・・・・・従動1
0リグーリ、3゜4・・・・・・活字ベルト、5・・・
・・・直流モータ、6・・・・・ウオーム、7・・・・
・・第1アイドルギア、8・・・・・・第2アイドルギ
ア、9・・・・・・メインギア、10・・・・・・印字
・桁上げギア、11・・・・・軸、12・・・・°°ハ
ンマホルダ、13・・・・・・ガイド板、14・・・・
・・用紙、15・・・・・・位置検出部、16・・・・
・・インクローラ、17,18・・・・・・、舌字部、
19.19a・・・・・・スポンジ本、20・・・・・
・カバー、21・・・・・・ハンマ、21a・・・・・
・9 部、 22・・・・・・引・放りばね、23・・
・・・・ハンマト駆劾a1i、24・・・・・・支点、
25・・・・・・回転棒、26・・・・・第1クランク
、26a・・・・・・当接部、27・・・・第2クラン
ク、28゜31・・・・・・固定ピン、29,33.3
5・・・・・・可動ビン、30・・・・・・Z3クラン
ク、32・・・・・第4クランク、34・・・・・第5
クラ/り、3 G・・・・’% lfiンレノイド、3
7・・・・・・アクチュエータ、38・・・・・・戻し
ばね、。
ので、第1図はプリンタの平面からみた概略構成図、第
2図は活字ベルトの斜視図、第3図はインクローラと活
字ベルトの関係を示す部分断面図、第4図は、印字動作
を説明するための側面図、第5図および第6図は活字ベ
ルトを上下動するためのシフト機構を示すji!21図
、第7図は可動ビンと活字ベルトの関係を示ず1+ro
m図である。 1・・・・・・−駆動側プーリ、2 ・・・・・従動1
0リグーリ、3゜4・・・・・・活字ベルト、5・・・
・・・直流モータ、6・・・・・ウオーム、7・・・・
・・第1アイドルギア、8・・・・・・第2アイドルギ
ア、9・・・・・・メインギア、10・・・・・・印字
・桁上げギア、11・・・・・軸、12・・・・°°ハ
ンマホルダ、13・・・・・・ガイド板、14・・・・
・・用紙、15・・・・・・位置検出部、16・・・・
・・インクローラ、17,18・・・・・・、舌字部、
19.19a・・・・・・スポンジ本、20・・・・・
・カバー、21・・・・・・ハンマ、21a・・・・・
・9 部、 22・・・・・・引・放りばね、23・・
・・・・ハンマト駆劾a1i、24・・・・・・支点、
25・・・・・・回転棒、26・・・・・第1クランク
、26a・・・・・・当接部、27・・・・第2クラン
ク、28゜31・・・・・・固定ピン、29,33.3
5・・・・・・可動ビン、30・・・・・・Z3クラン
ク、32・・・・・第4クランク、34・・・・・第5
クラ/り、3 G・・・・’% lfiンレノイド、3
7・・・・・・アクチュエータ、38・・・・・・戻し
ばね、。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 活字部をそれぞれ設け【複数段に配置された複数のエン
ドレス状活字ベルトと、これら活字ベルト群を移送する
ための回動手段と、前記活字ベルト群のうちから選択さ
れた1つの活字ベルトがハンマ対向位置にくるように活
字ベルト群を上下動するシフト機構と、ハンマ対向位置
にきた活字ベルトの活字部を用紙に押し付けて印字を行
うハンマ手段とを備えたものにおいて、活字選択のため
に活字ベルト群を移送したのちに、活字ベルト群を所定
方向にシフトすることを特徴とする多段式プリンタの駆
動方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20543082A JPS5995147A (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 多段式プリンタの駆動方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20543082A JPS5995147A (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 多段式プリンタの駆動方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5995147A true JPS5995147A (ja) | 1984-06-01 |
Family
ID=16506723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20543082A Pending JPS5995147A (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 多段式プリンタの駆動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5995147A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5152616A (en) * | 1990-02-15 | 1992-10-06 | Seiko Epson Corporation | Miniature printer |
-
1982
- 1982-11-25 JP JP20543082A patent/JPS5995147A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5152616A (en) * | 1990-02-15 | 1992-10-06 | Seiko Epson Corporation | Miniature printer |
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