JPS5995149A - 集積回路パツケ−ジの静電マ−キング装置 - Google Patents
集積回路パツケ−ジの静電マ−キング装置Info
- Publication number
- JPS5995149A JPS5995149A JP20504582A JP20504582A JPS5995149A JP S5995149 A JPS5995149 A JP S5995149A JP 20504582 A JP20504582 A JP 20504582A JP 20504582 A JP20504582 A JP 20504582A JP S5995149 A JPS5995149 A JP S5995149A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- integrated circuit
- circuit package
- ink
- electrostatic marking
- marking apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B61/00—Auxiliary devices, not otherwise provided for, for operating on sheets, blanks, webs, binding material, containers or packages
- B65B61/26—Auxiliary devices, not otherwise provided for, for operating on sheets, blanks, webs, binding material, containers or packages for marking or coding completed packages
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は静電インクジェットブリンク方式を使用し、集
積回路パッケージ表面にマーキングを施す集積回路パッ
ケージの静電マーキング装置に関する。
積回路パッケージ表面にマーキングを施す集積回路パッ
ケージの静電マーキング装置に関する。
現在IC(集積回路)・臂ッケージのマーキングには、
印判を使ってインクを転写する方法を用いている。しか
しながらこの方法には次の(イ)〜(ハ)の欠点がある
。(()IC,母ッヶージの凹凸によって印判の接触が
不完全になり、印字ががすれる可能性がある。(=)印
判が機械的摩耗を生じる。
印判を使ってインクを転写する方法を用いている。しか
しながらこの方法には次の(イ)〜(ハ)の欠点がある
。(()IC,母ッヶージの凹凸によって印判の接触が
不完全になり、印字ががすれる可能性がある。(=)印
判が機械的摩耗を生じる。
f今印字・やターンを変更する度に印判を作製し、交換
しなければならない。
しなければならない。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、印判を使用
せず、l C/fヮヶージに機械的プレッシャをかけな
いで、ICノッヶージ表面の滑らかさによって印字がか
すれることなくマーキングすることができ、しかもビデ
オ信号によって印字の変更が容易に行なえる集積回路ノ
’? ツヶージの静電マーキング装置を提供しようとす
るものである。
せず、l C/fヮヶージに機械的プレッシャをかけな
いで、ICノッヶージ表面の滑らかさによって印字がか
すれることなくマーキングすることができ、しかもビデ
オ信号によって印字の変更が容易に行なえる集積回路ノ
’? ツヶージの静電マーキング装置を提供しようとす
るものである。
本発明は上記目的を達成するためインクの容器であるイ
ンクヘッドアセンブリが水晶からの超音波等で励起され
、励起周波数に同期したインクの小滴(粒子)のつなが
りとなってノズルから発射される。この小滴は、ビデオ
信号が加えられているチャージンググレートで帯電され
印字する。上記小滴はチャージングプレートで、印字パ
ターンに応じて必要ドツトのみを帯電させ、他はイit
電させないで遮へい体でさえぎシ、IC/4 yケージ
表面にでないようにしたものである。
ンクヘッドアセンブリが水晶からの超音波等で励起され
、励起周波数に同期したインクの小滴(粒子)のつなが
りとなってノズルから発射される。この小滴は、ビデオ
信号が加えられているチャージンググレートで帯電され
印字する。上記小滴はチャージングプレートで、印字パ
ターンに応じて必要ドツトのみを帯電させ、他はイit
電させないで遮へい体でさえぎシ、IC/4 yケージ
表面にでないようにしたものである。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。図中
1は発振器、2はインクヘッドアセンブリ、3は水晶、
4はチャージングプレート、5はキャラクタ発生回路で
、これは文字インプット6をもとにビデオ信号7を発生
する。8は偏向板、9はICパッケージ、10は三角波
等の高圧を発生する電源、11はガター、12は遮へい
板、13はインク管、14はインクつは、15はポンプ
である。
1は発振器、2はインクヘッドアセンブリ、3は水晶、
4はチャージングプレート、5はキャラクタ発生回路で
、これは文字インプット6をもとにビデオ信号7を発生
する。8は偏向板、9はICパッケージ、10は三角波
等の高圧を発生する電源、11はガター、12は遮へい
板、13はインク管、14はインクつは、15はポンプ
である。
第1図においてインクヘッドアセンブリ2が水晶3から
の超音波で励起されると、励起周波数F [Hz ]
Ic同期した小滴16のっながシとなって、ノズル(X
(瓢))から毎秒F個の小滴16が発射される。ICパ
ッケージ9に記されるスポットの大きさはY (mm
:)で、1文字”Z6XZb”のドツトマトリクスで形
成される。上記小滴は、ビデオ信号7が加えられている
チャージンググレート4で帯電されるが、小滴の制御を
よくするために一つおきに帯電してF / 2 (Hz
)で書いている。即ち上記励起周波数F[Hz]が高
すぎると、チャージンググレート4でうまく帯電できな
いから、ゆっくシ帯電するため上記周波数をF / 2
と下げている。Y軸方向の偏向はすべて偏向電極8で行
ない、第2図に示すように文字ノ4ターンによって必要
なドツト17(ハツチングを施した丸印)のみをチャー
ジングプレート4で帯電させ、他は帯電させないので、
遮へい板12でさえぎられてICパッケージ9の表面に
は出ない。X軸方向はインクヘッドの横方向の移動で行
なっている。
の超音波で励起されると、励起周波数F [Hz ]
Ic同期した小滴16のっながシとなって、ノズル(X
(瓢))から毎秒F個の小滴16が発射される。ICパ
ッケージ9に記されるスポットの大きさはY (mm
:)で、1文字”Z6XZb”のドツトマトリクスで形
成される。上記小滴は、ビデオ信号7が加えられている
チャージンググレート4で帯電されるが、小滴の制御を
よくするために一つおきに帯電してF / 2 (Hz
)で書いている。即ち上記励起周波数F[Hz]が高
すぎると、チャージンググレート4でうまく帯電できな
いから、ゆっくシ帯電するため上記周波数をF / 2
と下げている。Y軸方向の偏向はすべて偏向電極8で行
ない、第2図に示すように文字ノ4ターンによって必要
なドツト17(ハツチングを施した丸印)のみをチャー
ジングプレート4で帯電させ、他は帯電させないので、
遮へい板12でさえぎられてICパッケージ9の表面に
は出ない。X軸方向はインクヘッドの横方向の移動で行
なっている。
具体例として、次の値を設定することができる。p=5
6 kXX= 0.064、Y=0.254、Za=
9、 zb=11゜ 〔発明の効果〕 本発明によれば、静電マーキング法を用いることによっ
て、従来の如く印判を使用する必要がなく、ICパッケ
ージに機株的プレッシャをかけないでIC/卆ッケージ
表面の滑らかさによってかすれることなく印字でき、し
かもビデオ信号によって印字の変更が容易に行なうこと
ができるという効果がある。
6 kXX= 0.064、Y=0.254、Za=
9、 zb=11゜ 〔発明の効果〕 本発明によれば、静電マーキング法を用いることによっ
て、従来の如く印判を使用する必要がなく、ICパッケ
ージに機株的プレッシャをかけないでIC/卆ッケージ
表面の滑らかさによってかすれることなく印字でき、し
かもビデオ信号によって印字の変更が容易に行なうこと
ができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は同構
成によって得られた印字i!ターンを示す図である。 1・・・発振器、2・・・インクヘッドアセンブリ、3
・・・水晶、4・・・チャージングプレート、5・・・
キャラクタ発生回路、8・・・偏向板、9・・・IC/
?ツヶージ、1o・・・高圧電源、12・・・遮へい板
、14・・・インクつぼ、15・・・ポンプ、16・・
・インク小滴(粒子)。 第1図 第2図
成によって得られた印字i!ターンを示す図である。 1・・・発振器、2・・・インクヘッドアセンブリ、3
・・・水晶、4・・・チャージングプレート、5・・・
キャラクタ発生回路、8・・・偏向板、9・・・IC/
?ツヶージ、1o・・・高圧電源、12・・・遮へい板
、14・・・インクつぼ、15・・・ポンプ、16・・
・インク小滴(粒子)。 第1図 第2図
Claims (1)
- 帯電可能なインクの粒子を集積回路ノjッケージ側に発
射させるインクヘッドアセンブリと、前記粒子を画像信
号に応じて帯電させる帯電用電極と、前記帯電粒子を偏
向させる偏向電極と、前記帯電用電極で帯電されないイ
ンクの粒子を前記集積回路ノfッケージの手前で排除す
る手段とを具備したことを特徴とする集積回路ノやッケ
ージの静電マーキング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20504582A JPS5995149A (ja) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | 集積回路パツケ−ジの静電マ−キング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20504582A JPS5995149A (ja) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | 集積回路パツケ−ジの静電マ−キング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5995149A true JPS5995149A (ja) | 1984-06-01 |
Family
ID=16500529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20504582A Pending JPS5995149A (ja) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | 集積回路パツケ−ジの静電マ−キング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5995149A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0429848A (ja) * | 1990-05-28 | 1992-01-31 | Matsushita Electric Works Ltd | 印字方法 |
| US5324359A (en) * | 1992-02-25 | 1994-06-28 | Nouvas Manufacturing Technology Co. | Material deposition device |
-
1982
- 1982-11-22 JP JP20504582A patent/JPS5995149A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0429848A (ja) * | 1990-05-28 | 1992-01-31 | Matsushita Electric Works Ltd | 印字方法 |
| US5324359A (en) * | 1992-02-25 | 1994-06-28 | Nouvas Manufacturing Technology Co. | Material deposition device |
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