JPS599516Y2 - コンデンサマイクロホン - Google Patents
コンデンサマイクロホンInfo
- Publication number
- JPS599516Y2 JPS599516Y2 JP9332079U JP9332079U JPS599516Y2 JP S599516 Y2 JPS599516 Y2 JP S599516Y2 JP 9332079 U JP9332079 U JP 9332079U JP 9332079 U JP9332079 U JP 9332079U JP S599516 Y2 JPS599516 Y2 JP S599516Y2
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- JP
- Japan
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- back electrode
- diaphragm
- holder
- capsule
- condenser microphone
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Electrostatic, Electromagnetic, Magneto- Strictive, And Variable-Resistance Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はカプセルの端部を加締め付けることにより内
部に収容された振動板、背極、そのホルダー等を機械的
に固定するようにされたコンテ゛ンサマイクロホンに関
する。
部に収容された振動板、背極、そのホルダー等を機械的
に固定するようにされたコンテ゛ンサマイクロホンに関
する。
この種のコンテ゛ンサマイクロホンにおいては加締め付
けにより内部の部品が機械的安定化されるため製造組立
てが簡単になるが、その加締付けにより振動板が張りす
ぎたり、たるみが生じたりして感度がばらつくことがあ
った。
けにより内部の部品が機械的安定化されるため製造組立
てが簡単になるが、その加締付けにより振動板が張りす
ぎたり、たるみが生じたりして感度がばらつくことがあ
った。
又背極をそのホルダーに保持させるための嵌合の精度を
高くする必要があった。
高くする必要があった。
先ずこれらの問題点をコンテ゛ンサマイクロホンを説明
して明らかにしよう。
して明らかにしよう。
第1図に示すように一端が塞さがれた例えばアルミニウ
ムにより構或された筒状のカプセル11が用いられ、そ
の閉塞板は前面板12とされ、その中心部には中心孔1
3が形或され、その中心孔13を塞ぐように音は通過さ
せるが塵埃等を阻止するクロス14が前面板12に張り
付けられている。
ムにより構或された筒状のカプセル11が用いられ、そ
の閉塞板は前面板12とされ、その中心部には中心孔1
3が形或され、その中心孔13を塞ぐように音は通過さ
せるが塵埃等を阻止するクロス14が前面板12に張り
付けられている。
カプセル11内において前面板12と対向して振動板1
5が配される。
5が配される。
振動板15は例えばリング16の一面に張り付けられて
構或され、この例では振動板15としてエレクトレット
振動板が使用された場合であり、誘電体膜が分極されて
エレクトレツI・化され、その一面には金属膜が被着さ
れ、この金属膜側か金属リング16と接触してこれに張
り付けられている。
構或され、この例では振動板15としてエレクトレット
振動板が使用された場合であり、誘電体膜が分極されて
エレクトレツI・化され、その一面には金属膜が被着さ
れ、この金属膜側か金属リング16と接触してこれに張
り付けられている。
リング16の振動板15と反対側が前面板12に対接さ
れている。
れている。
リング状のスペーサ17を介して振動板15と対向して
背極18が配されている。
背極18が配されている。
背極18は合或樹脂材で構成された筒状のホルダー19
の端部に嵌合保持される。
の端部に嵌合保持される。
即ちホルダー19の背極18側の端部の内周面は径が大
とされて保持部21とされ、その保持部21内に背極1
8が嵌合保持される。
とされて保持部21とされ、その保持部21内に背極1
8が嵌合保持される。
背極18には音響通路22が形威されている。
ホルダー1つ内に背極18と電気的に接続されたインピ
ーダンス変換素子23が設けられる。
ーダンス変換素子23が設けられる。
インピーダンス変換素子23は高インピーダンスの入力
信号を低インピーダンスの信号に変換する。
信号を低インピーダンスの信号に変換する。
インピーダンス変換素子23の出力端子25はホルダー
19の背面側、つまり背極18と反対側に対接された配
線基板24に半田26にて接続されている。
19の背面側、つまり背極18と反対側に対接された配
線基板24に半田26にて接続されている。
カプセル11の開放側の端部は配線基板24の背面に折
曲げられて押し付けられ、いわゆる加締付けられ、この
加締付けにより振動板15、背極18、更にホルダー1
9が前面板12に押し付けられてこれ等内部の部品が機
械的に固定される。
曲げられて押し付けられ、いわゆる加締付けられ、この
加締付けにより振動板15、背極18、更にホルダー1
9が前面板12に押し付けられてこれ等内部の部品が機
械的に固定される。
カプセル11の端部を加締め付けた時、振動板15と背
極18との間隔を正確に保持し、つまりこれ等間をスペ
ーサ17の厚味に保持するためにはホルダー19の保持
部21の周壁部27の高さ、つまり背極18の一面を受
ける背極対接面28より振動板15側の端面までの距離
H1よりも、背極18の厚味D1が大きく選定され、し
かも加締付けた場合においてもその状態が保持され、つ
まりホルダー19の振動板側の端面とスペーサ17との
間には空隙29が存在するようにする必要がある。
極18との間隔を正確に保持し、つまりこれ等間をスペ
ーサ17の厚味に保持するためにはホルダー19の保持
部21の周壁部27の高さ、つまり背極18の一面を受
ける背極対接面28より振動板15側の端面までの距離
H1よりも、背極18の厚味D1が大きく選定され、し
かも加締付けた場合においてもその状態が保持され、つ
まりホルダー19の振動板側の端面とスペーサ17との
間には空隙29が存在するようにする必要がある。
高さH1が厚味D1よりも大きくなると振動板15と背
極18との間隔がスペーサ17の厚味によって決定され
なくなる。
極18との間隔がスペーサ17の厚味によって決定され
なくなる。
ホルダー19の戊形時の条件によって高さH1がばらつ
き、又背極18の厚味D1も同様にばらつく、これ等の
ばらつきを見込んで高さH1より厚味D1が必ず大きく
なる必要がある。
き、又背極18の厚味D1も同様にばらつく、これ等の
ばらつきを見込んで高さH1より厚味D1が必ず大きく
なる必要がある。
マイクロホンを小型化するに従って振動板15の有効面
積が小さくなるのを防止するため振動板のリング16を
カフ゜セル11の内周面になるべく接近させるようにさ
れる。
積が小さくなるのを防止するため振動板のリング16を
カフ゜セル11の内周面になるべく接近させるようにさ
れる。
一方先に述べたようにスペーサ17とホルダー19との
間には空隙29が′存在している。
間には空隙29が′存在している。
このためカプセル11を加締付けると第2図Aに一部を
示すようにリング16の外周縁部31が背極18の朴周
縁32を支点としてホルダー19の端面側に回動するよ
うに押付けられ、このため第2図Bに示すようにリング
16が彎曲して振動板15が必要以上に強く張られた状
態となり、或いはその逆にリング16の内径が小さくさ
れて振動板15の張りがゆるくなり、場合によっては振
動板15が背極18と接触し、吸着された状態となるこ
とかあった。
示すようにリング16の外周縁部31が背極18の朴周
縁32を支点としてホルダー19の端面側に回動するよ
うに押付けられ、このため第2図Bに示すようにリング
16が彎曲して振動板15が必要以上に強く張られた状
態となり、或いはその逆にリング16の内径が小さくさ
れて振動板15の張りがゆるくなり、場合によっては振
動板15が背極18と接触し、吸着された状態となるこ
とかあった。
これ等の場合は不良品となり、不良品とならなくても振
動板15及び背極18間の空隙が一定にならず、かつ振
動板15の張り具合が一定とならす感度が大きくばらつ
いてしまう。
動板15及び背極18間の空隙が一定にならず、かつ振
動板15の張り具合が一定とならす感度が大きくばらつ
いてしまう。
このような状態をなるべく避けるため背極保持部21の
周壁27の厚味D2を大きくすることも考えられるがそ
のようにすると全体が大きくなり小型化に反する。
周壁27の厚味D2を大きくすることも考えられるがそ
のようにすると全体が大きくなり小型化に反する。
一方この周壁27の厚味を充分小さくすることも考えら
れるが、あまり小さくすると背極18を保持部21に嵌
合する時にその薄い周壁27が割れてしまうおそれがあ
り、またこの部分をあまり薄くするとホルダー19をモ
ールドにより作る際にその部分に対するモールドの湯の
流れが悪く、所定の周壁を持った保持部21が作られな
い欠点か゛ある。
れるが、あまり小さくすると背極18を保持部21に嵌
合する時にその薄い周壁27が割れてしまうおそれがあ
り、またこの部分をあまり薄くするとホルダー19をモ
ールドにより作る際にその部分に対するモールドの湯の
流れが悪く、所定の周壁を持った保持部21が作られな
い欠点か゛ある。
更に従来のコンテ゛ンサマイクロホンにおいては加締付
けの際に全体がその軸方向において圧縮されて振動板1
5の背極側の音響室、いわゆる背室の容積が全体として
小さくなり、そのため振動板15に圧力が大きく強く加
わってマイクロホンの感度を所定値より狂わすことがあ
る。
けの際に全体がその軸方向において圧縮されて振動板1
5の背極側の音響室、いわゆる背室の容積が全体として
小さくなり、そのため振動板15に圧力が大きく強く加
わってマイクロホンの感度を所定値より狂わすことがあ
る。
又周囲温度の変化によって背室内の空気の膨張、収縮に
より振動板15に加わる空気圧が変化して、感度が温度
によって影響された。
より振動板15に加わる空気圧が変化して、感度が温度
によって影響された。
この考案はこのような点よりカプセルを加締付けた際に
振動板が張り過ぎたり、ゆるみ過ぎたりすることがなく
、又背室の容積、変化が生じても振動板に加わる空気圧
が大きく変化することがなく、更に背極ホルダーに保持
させる嵌合精度をあまり厳格にする必要がなく製造し易
く、かつ感度のばらつきのない、また温度変化によって
感度の変化を受けることのないコンデンサマイクロホン
を提供することにある。
振動板が張り過ぎたり、ゆるみ過ぎたりすることがなく
、又背室の容積、変化が生じても振動板に加わる空気圧
が大きく変化することがなく、更に背極ホルダーに保持
させる嵌合精度をあまり厳格にする必要がなく製造し易
く、かつ感度のばらつきのない、また温度変化によって
感度の変化を受けることのないコンデンサマイクロホン
を提供することにある。
この考案によれば背極を保持する背極面の保持部の周面
には切欠を設け、かつその背極端面と対接面に凸部を設
け、この凸部は加締付けによって変形するような弾性を
もつものとされる。
には切欠を設け、かつその背極端面と対接面に凸部を設
け、この凸部は加締付けによって変形するような弾性を
もつものとされる。
例えば゛第3図に第1図と対応する部分に同一符号を付
けて示す。
けて示す。
この考案においては背極保持部21の周壁27に切欠3
4を例えば2個等角間隔で設ける。
4を例えば2個等角間隔で設ける。
この切欠34はホルダー保持部21の底面、つまり背極
を受ける対接面28に達するようにされる。
を受ける対接面28に達するようにされる。
保持部21の底面28に凸部35が一体に形或される。
凸部35としてはこの例においてはその面に沿ったリン
グ状の突条として形或された場合であり、その突条は例
えば高さがQ.lmm程度とされる。
グ状の突条として形或された場合であり、その突条は例
えば高さがQ.lmm程度とされる。
この加締付けの際にその突条が変形してその高さが小さ
くなることができるようにされる。
くなることができるようにされる。
又このリング状突条35には切欠34から離れ、この例
では二つの切欠34の丁度中間位置と対応した部分にお
いて凸部が切り落されて通路36が形威されている。
では二つの切欠34の丁度中間位置と対応した部分にお
いて凸部が切り落されて通路36が形威されている。
第5図に示すように凸部35の頂面よりホルダー19の
振動板側の端面までの距離H2よりも、背極18の厚味
D1の方が大きく選定される。
振動板側の端面までの距離H2よりも、背極18の厚味
D1の方が大きく選定される。
この厚味D1よりも周壁27の高さH1を大きく選定さ
れる。
れる。
つまり、H1〉D1〉H2とされる。従って加締付ける
前においては背極18は周壁27の端面よりも振動板側
に位置しており、加締付けにより凸部35がつぷ゛され
て周壁27の端面がスペーサ17と接近し、又は接する
ようにされる。
前においては背極18は周壁27の端面よりも振動板側
に位置しており、加締付けにより凸部35がつぷ゛され
て周壁27の端面がスペーサ17と接近し、又は接する
ようにされる。
このため背極18及び振動板15の間隔はスペーサ17
の厚味で決まるだけの厚味に正確に保持される。
の厚味で決まるだけの厚味に正確に保持される。
しかも第2図について述べたようにリング16が彎曲す
るような力が作用しても凸部35がつぶされるためリン
グ16が変形することがなく、つまり振動板15の張り
具合が変化することがない。
るような力が作用しても凸部35がつぶされるためリン
グ16が変形することがなく、つまり振動板15の張り
具合が変化することがない。
しかも周壁27の端面とスペーサ17とが接して振動板
15が背極18に吸着されるおそれ,はない。
15が背極18に吸着されるおそれ,はない。
ホルダー19に背極18を嵌合させる際にその大きさが
多少ばらついて、周壁27に無理な力が加わっても、切
欠34の存在によって周壁27が変形してこれが破損す
ることなく背極18が保持される。
多少ばらついて、周壁27に無理な力が加わっても、切
欠34の存在によって周壁27が変形してこれが破損す
ることなく背極18が保持される。
更に背室の空気圧が変化してもリング状突条35、周壁
27間を通り切欠34を通じて外部とわずかの空気通路
が形或されており、このため背室の空気圧が外部の空気
圧に徐々に追従して一致する。
27間を通り切欠34を通じて外部とわずかの空気通路
が形或されており、このため背室の空気圧が外部の空気
圧に徐々に追従して一致する。
従って周囲温度の変化や加締付け時の内部の容積の変化
によって振動板15がふくらんだりするおそれはなく感
度が一定に保持される。
によって振動板15がふくらんだりするおそれはなく感
度が一定に保持される。
尚凸部35としては第6図に示すように保持部の底面2
8を粗面37に形威しても良い。
8を粗面37に形威しても良い。
この場合は通路36を特に形戊する必要はない。
この粗面として形戒するには傷を付けることによって形
威しても良い。
威しても良い。
これは底面28に対して行なう場合のみならず背極18
の底面28との対接面を粗面としても良い。
の底面28との対接面を粗面としても良い。
第7図に示すようにホルダー19の軸方向における中間
部に分離壁38を一体に形威し、分離壁38とによって
振動板15側とインピーダンス変換素子側とを音響的に
分離する場合にもこの考案は適用できる。
部に分離壁38を一体に形威し、分離壁38とによって
振動板15側とインピーダンス変換素子側とを音響的に
分離する場合にもこの考案は適用できる。
第1図は従来のコンデンサマイクロホンを示す断面図、
第2図はそのカプセル加締付け時におけるリング16の
影響を説明するための一部拡大断面図、第3図はこの考
案によるコンデンサマイクロホンの一例を示す断面図、
第4図はそのホルダー19の平面図、第5図は保持部と
背極との関係の一部拡大図、第6図は凸部の変形例を示
す一部断面図、第7図はこの考案によるコンテ゛ンサマ
イクロホンの他の例を示す断面図である。 11:カプセル、15:振動板、17:スペーサ、18
:背極、19:ホルダー、21:保持部、27:周壁、
28:保持部の背極対接面、34:切欠、35.37
:凸部。
第2図はそのカプセル加締付け時におけるリング16の
影響を説明するための一部拡大断面図、第3図はこの考
案によるコンデンサマイクロホンの一例を示す断面図、
第4図はそのホルダー19の平面図、第5図は保持部と
背極との関係の一部拡大図、第6図は凸部の変形例を示
す一部断面図、第7図はこの考案によるコンテ゛ンサマ
イクロホンの他の例を示す断面図である。 11:カプセル、15:振動板、17:スペーサ、18
:背極、19:ホルダー、21:保持部、27:周壁、
28:保持部の背極対接面、34:切欠、35.37
:凸部。
Claims (1)
- カプセル内において振動板と背極との間にスペーサが介
在され、その背極は筒状ホルダーの端部に嵌合保持され
、上記カプセルの端部を折曲げて加締めることにより上
記振動板、背極ホルダーを機械的に固定しているコンテ
゛ンサマイクロホンにおいて、上記ホルダーの背極嵌合
部の周壁に切欠が形或され、上記背極の−面を受ける上
記ホルダーの背極対接面に上記加締により変形される凸
部が形或されてなるコンデンサマイクロホン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9332079U JPS599516Y2 (ja) | 1979-07-05 | 1979-07-05 | コンデンサマイクロホン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9332079U JPS599516Y2 (ja) | 1979-07-05 | 1979-07-05 | コンデンサマイクロホン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5611598U JPS5611598U (ja) | 1981-01-31 |
| JPS599516Y2 true JPS599516Y2 (ja) | 1984-03-26 |
Family
ID=29326237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9332079U Expired JPS599516Y2 (ja) | 1979-07-05 | 1979-07-05 | コンデンサマイクロホン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599516Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008219588A (ja) * | 2007-03-06 | 2008-09-18 | Audio Technica Corp | マイクロホンユニット |
-
1979
- 1979-07-05 JP JP9332079U patent/JPS599516Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008219588A (ja) * | 2007-03-06 | 2008-09-18 | Audio Technica Corp | マイクロホンユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5611598U (ja) | 1981-01-31 |
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