JPS5995504A - 合焦位置検出装置 - Google Patents
合焦位置検出装置Info
- Publication number
- JPS5995504A JPS5995504A JP20587682A JP20587682A JPS5995504A JP S5995504 A JPS5995504 A JP S5995504A JP 20587682 A JP20587682 A JP 20587682A JP 20587682 A JP20587682 A JP 20587682A JP S5995504 A JPS5995504 A JP S5995504A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- optical path
- array sensor
- divided
- array
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B27/00—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
- G02B27/10—Beam splitting or combining systems
- G02B27/16—Beam splitting or combining systems used as aids for focusing
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Focusing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一眼レフカメラに好適な合焦位置検出装置に関
するものであり、さらに詳しくは、撮影レンズからの結
像光束を例えば6分割し、予定結像面に対応する位置と
、その前後等距離の2ケ所、に 計6ケ所4例えばCODイメージセンサーヶ設け、6ケ
所でのボケの比較から合焦状態を検知する合焦検出装置
に関するものである。
するものであり、さらに詳しくは、撮影レンズからの結
像光束を例えば6分割し、予定結像面に対応する位置と
、その前後等距離の2ケ所、に 計6ケ所4例えばCODイメージセンサーヶ設け、6ケ
所でのボケの比較から合焦状態を検知する合焦検出装置
に関するものである。
一眼レフカメラに好適な合焦位置検出装置として特開昭
55−155308が提案されている。
55−155308が提案されている。
この装置は第1図に示されるごとく、予定結像面ろおよ
びこの前後はぼ等距に「離れた位置における結像状態を
検出する3個の受光器4,5.6を設け、これらからの
出力信号によつ合焦状態を判定する。これらの受光器は
、例えばCODアレーセンサーのごときラインセンサー
である。このラインセンサーは同一平面状にセンサーア
レーが形成されている。
びこの前後はぼ等距に「離れた位置における結像状態を
検出する3個の受光器4,5.6を設け、これらからの
出力信号によつ合焦状態を判定する。これらの受光器は
、例えばCODアレーセンサーのごときラインセンサー
である。このラインセンサーは同一平面状にセンサーア
レーが形成されている。
さらに、このような合焦位置検出装置に好適な光分割器
として特開昭57−23911 、特開昭57−416
09が提案されている。つまり第2図において示される
ような光分割器である。同図において、7は図示されて
いないクイックリターンミラーの後方に設けられたサブ
ミラーであり、8は光分割器であり、9−1.9−2は
ハーフミラ−であり、9−5は全反射ミラーである。ま
た、10はカバーガラスであり、11は12−1〜12
−3の各ラインセンサー受光器が設けられているシリコ
ン基板である。
として特開昭57−23911 、特開昭57−416
09が提案されている。つまり第2図において示される
ような光分割器である。同図において、7は図示されて
いないクイックリターンミラーの後方に設けられたサブ
ミラーであり、8は光分割器であり、9−1.9−2は
ハーフミラ−であり、9−5は全反射ミラーである。ま
た、10はカバーガラスであり、11は12−1〜12
−3の各ラインセンサー受光器が設けられているシリコ
ン基板である。
このような合焦検知装置は先に述べた特開昭55−15
5608で述べられているように各受光器よりの出力信
号を電気的に処理することにより、第6図に示すような
、ディフォーカス量に対応した出力値が得られる。同図
におい℃横軸はレンズのくり出し量ン表わし、縦軸は処
理後の各受光器よりの出力を示す。各受光器よりの出力
はレンズくり出し量に対してFl、1”2.F3 の
ように変化する。このような合焦゛検知装置においては
、図中の16で示される領域においては6つの出力が正
しく区別されるが14の領域においては6つの出力の区
別ができなくなり、正しい合焦状態の判定が不可能とな
ってしまうという特性がある。
5608で述べられているように各受光器よりの出力信
号を電気的に処理することにより、第6図に示すような
、ディフォーカス量に対応した出力値が得られる。同図
におい℃横軸はレンズのくり出し量ン表わし、縦軸は処
理後の各受光器よりの出力を示す。各受光器よりの出力
はレンズくり出し量に対してFl、1”2.F3 の
ように変化する。このような合焦゛検知装置においては
、図中の16で示される領域においては6つの出力が正
しく区別されるが14の領域においては6つの出力の区
別ができなくなり、正しい合焦状態の判定が不可能とな
ってしまうという特性がある。
第4図にはセンサー41,5間の光路長差及びセンサー
5,6′間の光路長差を大きく取った装置が示されてい
る。このような装置において先はどと同じくレンズのく
り出し量と各受光器よりの信号を処理して得られる出力
値F1’ 、 F2’ 、 FB’を図示すると第5図
のようになる。F2は第6図に対応させて同じ記号にし
である。この図においては、先の14の領域においても
出力値Fs/が太きいため合焦状態が判別し5る。しか
し、合焦時の撮影レンズの位置FvC近い領域において
はF1’ 、 F3’のレベルが低いため合焦状態の判
定精度が低くなってしまうという特性を有する。
5,6′間の光路長差を大きく取った装置が示されてい
る。このような装置において先はどと同じくレンズのく
り出し量と各受光器よりの信号を処理して得られる出力
値F1’ 、 F2’ 、 FB’を図示すると第5図
のようになる。F2は第6図に対応させて同じ記号にし
である。この図においては、先の14の領域においても
出力値Fs/が太きいため合焦状態が判別し5る。しか
し、合焦時の撮影レンズの位置FvC近い領域において
はF1’ 、 F3’のレベルが低いため合焦状態の判
定精度が低くなってしまうという特性を有する。
本発明の目的は合焦状態の判定精度特性が変更可能な合
焦位置検出装置7提供するものである。
焦位置検出装置7提供するものである。
そして、この目的は最終分割光の光路長を異ならせるこ
とによって光路長を変化させると共にアレーセンサーへ
の入射方向をはトゴ同一に保持可能な光路長補正手段に
よって達成している。
とによって光路長を変化させると共にアレーセンサーへ
の入射方向をはトゴ同一に保持可能な光路長補正手段に
よって達成している。
以下図面を使用して本発明を説明する。第6図は第1実
施例ビ示す図で、21は不図示の撮影レンズからの光束
でこれ等の光束はクイックリターンミラー22によつ℃
大部分の光がファインダー系に向けられる。このクイッ
クリターンミラー22の中央部の一部透過ミラ一部を透
過した光はサブミラー23によって光分割器24に向け
られ、この光分割器によつ℃相互に平行な6光束に分割
され、かつそれぞれの6元束は光路長差が与えられる。
施例ビ示す図で、21は不図示の撮影レンズからの光束
でこれ等の光束はクイックリターンミラー22によつ℃
大部分の光がファインダー系に向けられる。このクイッ
クリターンミラー22の中央部の一部透過ミラ一部を透
過した光はサブミラー23によって光分割器24に向け
られ、この光分割器によつ℃相互に平行な6光束に分割
され、かつそれぞれの6元束は光路長差が与えられる。
25は同一平面状に配置されたアレーセンサーで分割さ
れた6光束をそれぞれ受ける。
れた6光束をそれぞれ受ける。
第′7図は第6図の光分割器24を示す図でこれは、前
に説明した第2図に示すプリズムに対して新シく第4の
ビームスプリッタ−65をビームスプリッタ−9−s
VC対して90の角乞なす様に設け、ビームスプリッタ
−65を透過した結像光がプリズムの反射面ろ6で反射
され、再びビームスプリッタ−65で反射される様な光
分割器4乞示す。
に説明した第2図に示すプリズムに対して新シく第4の
ビームスプリッタ−65をビームスプリッタ−9−s
VC対して90の角乞なす様に設け、ビームスプリッタ
−65を透過した結像光がプリズムの反射面ろ6で反射
され、再びビームスプリッタ−65で反射される様な光
分割器4乞示す。
アレーセンサー12−1 が予定結像面もしくはそれ
と共役な面におかれ、それから等しい距離だけ離れてア
レーセンサ−12−1,12−=3がおかれ、通常の合
焦検出ケ行う時の状態7示したものである。
と共役な面におかれ、それから等しい距離だけ離れてア
レーセンサ−12−1,12−=3がおかれ、通常の合
焦検出ケ行う時の状態7示したものである。
第8図はアレーセンサー12−1.12−2 、12−
s の出力を信号処理をした後、それぞれのアレーセ
ンサーに対する出力F1.F2.F3 を示したもの
であり、座標の取り方も第6図と同じである。Fは合焦
の時の撮影レンズの位置を表わす。16は合焦可能範囲
であり、14は合焦可能範囲外である。
s の出力を信号処理をした後、それぞれのアレーセ
ンサーに対する出力F1.F2.F3 を示したもの
であり、座標の取り方も第6図と同じである。Fは合焦
の時の撮影レンズの位置を表わす。16は合焦可能範囲
であり、14は合焦可能範囲外である。
第9図は第8図において、撮影レンズが合焦検出可能範
囲外14にある時、光分割器をセンサー面と平行に移動
し、第6図のアレーセンサー12−3に入る結像光束の
光路長を延ばした所を示している。
囲外14にある時、光分割器をセンサー面と平行に移動
し、第6図のアレーセンサー12−3に入る結像光束の
光路長を延ばした所を示している。
第10図は、その時の12−1.12−2 、12−3
の出力を示している。この時、F3の出力を見て、
撮影レンズをくり出しとくり込みのどちらに動かせばよ
いかを判断できる事を示している。この様に撮影レンズ
を移動させ、16の範囲に入れた後、再びアレーセンサ
ー25と光分割プリズム24に示す位置関係にして合焦
な行う事ができる。
の出力を示している。この時、F3の出力を見て、
撮影レンズをくり出しとくり込みのどちらに動かせばよ
いかを判断できる事を示している。この様に撮影レンズ
を移動させ、16の範囲に入れた後、再びアレーセンサ
ー25と光分割プリズム24に示す位置関係にして合焦
な行う事ができる。
第11.12図は、光分割プリズム24のうち斜線をつ
けたプリズム40が可動になっていて、ビームスプリッ
タ−9−3に対して平行に移動し、アし・−センサー1
2−3 に入る結像光の光路長を連続的に可変できる
光分割器の例である。
けたプリズム40が可動になっていて、ビームスプリッ
タ−9−3に対して平行に移動し、アし・−センサー1
2−3 に入る結像光の光路長を連続的に可変できる
光分割器の例である。
即ち、第11図は通常の位置を示しており、アレーセン
サー12−2 が予定結像面もしくはそれと共役な面
に置かれ、アレーセンサー12−1 、12−3がアレ
ーセンサー12−2 より等しい光路長差だけ離れた
位置に置かれた場合乞示している。アレーセンサ−12
の出力は第8図に示す通りである。撮影レンズが14の
位置にあり、F1〜F3の区別がつがず合焦検出不能範
囲にいる時、第12図に示す様に、上に述べた方法で第
6のアレーセンサー12−5に入る結像光の光路長差2
延ばし、アレーセンサー12の出力が第10図の様にな
ると、前述の実施例と同様合焦検出が可能になる。
サー12−2 が予定結像面もしくはそれと共役な面
に置かれ、アレーセンサー12−1 、12−3がアレ
ーセンサー12−2 より等しい光路長差だけ離れた
位置に置かれた場合乞示している。アレーセンサ−12
の出力は第8図に示す通りである。撮影レンズが14の
位置にあり、F1〜F3の区別がつがず合焦検出不能範
囲にいる時、第12図に示す様に、上に述べた方法で第
6のアレーセンサー12−5に入る結像光の光路長差2
延ばし、アレーセンサー12の出力が第10図の様にな
ると、前述の実施例と同様合焦検出が可能になる。
第6のアレーセンサー12−3 に入る結像光の光路
プリズムの屈折率) また、第11.12図と同様な配置で、受光器12−1
.12−2を予定結像位置もしくはそれと共役な位置よ
り等しい距離におき、12−3 乞12−2よりさらに
延ばした位置におぎ合焦検出を行う様な装置に゛にいて
も、第6のアレーセンサー12−3 に入る結像光の
光路長差を延ばす事により合焦検出範囲を広げる事がで
きる。
プリズムの屈折率) また、第11.12図と同様な配置で、受光器12−1
.12−2を予定結像位置もしくはそれと共役な位置よ
り等しい距離におき、12−3 乞12−2よりさらに
延ばした位置におぎ合焦検出を行う様な装置に゛にいて
も、第6のアレーセンサー12−3 に入る結像光の
光路長差を延ばす事により合焦検出範囲を広げる事がで
きる。
以上詳しく説明した通り、本発明なるプリズムを用いる
事により、撮影レンズが合焦検出可能範囲外にある時、
果6のアレーセンサーに入る結像光の光路長を延ばし、
かつ同一方向から入射させることによってぼけ検知方式
におU“る信号処理可能なレンズくり出し、くり込み領
域を大幅に拡大する事ができる。
事により、撮影レンズが合焦検出可能範囲外にある時、
果6のアレーセンサーに入る結像光の光路長を延ばし、
かつ同一方向から入射させることによってぼけ検知方式
におU“る信号処理可能なレンズくり出し、くり込み領
域を大幅に拡大する事ができる。
第1図は従来の合焦位置検出装置2示す図、第2図は従
来の光分割器を示す図、 第6図は第2図の合焦位置検出装置における信号出力と
レンズくり出し量とのグラフ1菌、第4図は第2の従来
の合焦位置検出装置2示す図、へ35図(・ま第4図の
従来の合焦位置検出装置における出力信号とレンズくり
出し量との関係を示すグラフ図、 第6図は本発明の合焦位置検出装置の概略を示す図、 第7図は第6図の光分割器の詳細2示す図、第8図は第
7図のセンサーアレーの出力と合焦検出可能範囲乞示す
図) 第9図は第7図の光分割器を移動させた状態を示す図、 第10図は第9図の状態の際のセンサーアレー出力と合
焦検出可能範囲を示す図、 第11図及び第12図は第7図と異なる構成の光分割器
を示す図である。 図中、 21は結像光束 26はザブミラー 22はクイックリターンミラー 24は光分割器 25
はアレーセンサー である。 出願人 キャノン株式会社 代理人 丸 島 儀 −、( −−一一] 第4霞 ? )−
来の光分割器を示す図、 第6図は第2図の合焦位置検出装置における信号出力と
レンズくり出し量とのグラフ1菌、第4図は第2の従来
の合焦位置検出装置2示す図、へ35図(・ま第4図の
従来の合焦位置検出装置における出力信号とレンズくり
出し量との関係を示すグラフ図、 第6図は本発明の合焦位置検出装置の概略を示す図、 第7図は第6図の光分割器の詳細2示す図、第8図は第
7図のセンサーアレーの出力と合焦検出可能範囲乞示す
図) 第9図は第7図の光分割器を移動させた状態を示す図、 第10図は第9図の状態の際のセンサーアレー出力と合
焦検出可能範囲を示す図、 第11図及び第12図は第7図と異なる構成の光分割器
を示す図である。 図中、 21は結像光束 26はザブミラー 22はクイックリターンミラー 24は光分割器 25
はアレーセンサー である。 出願人 キャノン株式会社 代理人 丸 島 儀 −、( −−一一] 第4霞 ? )−
Claims (1)
- 結像光学系からの光束を光分割器によって少なくとも2
分割するとともにそれぞれ分割された光束に光路長差を
与えて同一平面上に配列された複数のアレーセンサー列
のそれぞれに入射させ、各アレーセンサー列の読み取り
信号を演算処理回路に入力して合焦位置を検出する装置
において、この装置は前記光分割器によって分割される
最終分割光の光路を実質的に延長しかつ、アレーセンサ
ーに入射する方向を同一に保つ光路長補正手段を有して
いることfzr:%徴とする合焦位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20587682A JPS5995504A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 合焦位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20587682A JPS5995504A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 合焦位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5995504A true JPS5995504A (ja) | 1984-06-01 |
Family
ID=16514188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20587682A Pending JPS5995504A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 合焦位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5995504A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5912504A (en) * | 1986-07-16 | 1999-06-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Semiconductor photo-sensor and method for manufacturing the same |
-
1982
- 1982-11-24 JP JP20587682A patent/JPS5995504A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5912504A (en) * | 1986-07-16 | 1999-06-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Semiconductor photo-sensor and method for manufacturing the same |
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