JPS5995603A - 吸収冷温水機の制御方法 - Google Patents
吸収冷温水機の制御方法Info
- Publication number
- JPS5995603A JPS5995603A JP20540982A JP20540982A JPS5995603A JP S5995603 A JPS5995603 A JP S5995603A JP 20540982 A JP20540982 A JP 20540982A JP 20540982 A JP20540982 A JP 20540982A JP S5995603 A JPS5995603 A JP S5995603A
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- JP
- Japan
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- load factor
- temperature
- hot water
- heater
- absorption chiller
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- Granted
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B49/00—Arrangement or mounting of control or safety devices
- F25B49/04—Arrangement or mounting of control or safety devices for sorption type machines, plants or systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数台並列運転される吸収冷温水機を多位置
制御する方法に関する。
制御する方法に関する。
小型の吸収冷温水機を複数台並列に設置し、その吸収冷
温水機を台数制御、することにより冷温水温度を多位置
制御する空気調和システムが知られている。第1図に示
すように、0台の吸収冷温水機1が並置され、それらの
冷温水の出入口は共通にされた後、冷温水ポンプを介し
て空気調和機3に接続されている。吸収冷温水機1の共
通出口管2には温度検出器4が設けられ、その出力はシ
ステム温度調節器5に接続される。この温度調節器5の
出力は吸収冷温水機1への燃料供給を制御する燃料制御
弁6へ接続される。
温水機を台数制御、することにより冷温水温度を多位置
制御する空気調和システムが知られている。第1図に示
すように、0台の吸収冷温水機1が並置され、それらの
冷温水の出入口は共通にされた後、冷温水ポンプを介し
て空気調和機3に接続されている。吸収冷温水機1の共
通出口管2には温度検出器4が設けられ、その出力はシ
ステム温度調節器5に接続される。この温度調節器5の
出力は吸収冷温水機1への燃料供給を制御する燃料制御
弁6へ接続される。
このような空気調和システムにおいて、従来の制御法に
よれば、温度調節器5は温度検出器4により冷温水の温
度を検出し、予め設定された複数の設定温度と比較して
、それぞれに対応する吸収冷温水機を運転するようにし
ている。
よれば、温度調節器5は温度検出器4により冷温水の温
度を検出し、予め設定された複数の設定温度と比較して
、それぞれに対応する吸収冷温水機を運転するようにし
ている。
第2図はこのシステムが冷房運転状態にある場合の吸収
冷温水機1の運転状態の例を示している。
冷温水機1の運転状態の例を示している。
この例では、第1の吸収冷温水機は冷水温度が6°Cで
運転開始、4°Cで停止の運転履歴をもって2位置制御
される。他の吸収冷温水機も同様に互いに異なる温度設
定に基いてそれぞれ2位置制御さ乞 れ、システム全体としては冷水温度7°Cl目標値とし
、4°Cないし10°Cを温度制御範囲とする多位置制
御としている。
運転開始、4°Cで停止の運転履歴をもって2位置制御
される。他の吸収冷温水機も同様に互いに異なる温度設
定に基いてそれぞれ2位置制御さ乞 れ、システム全体としては冷水温度7°Cl目標値とし
、4°Cないし10°Cを温度制御範囲とする多位置制
御としている。
このように冷温水温度の絶対値だけで各吸収冷温水機の
運転制御を行なうようにした従来の制御方法においては
、負荷変動が大きい場合にその負荷変動に応じて吸収冷
温水機も運転・停止を繰返すことになる。しかし吸収冷
温水機は比較的熱容量が太きいため、運転開始から定常
状態に達するまでおよび運転停止から停止状態に達する
までの時間が長いのである。したがって、たとえば、冷
温水温度が更なる吸収冷温水機を必要として運転を開始
させた場合、その冷温水機が定常状態に達する前に負荷
が変動してその冷温水機の必要性がなくなることがある
。また逆に吸収冷温水機が不要になって停止させた後、
すぐその冷温水機が必要となることもある。これらいず
れの運転制御もむだな動作であり、システム全体の熱効
率を落す原因となっている。また、多位置の位置数の選
定によっては、冷温水温tk b>制御の行き過ぎ量が
多くなってその制御温度範囲を越えることになり、制御
の質低下を招いている。
運転制御を行なうようにした従来の制御方法においては
、負荷変動が大きい場合にその負荷変動に応じて吸収冷
温水機も運転・停止を繰返すことになる。しかし吸収冷
温水機は比較的熱容量が太きいため、運転開始から定常
状態に達するまでおよび運転停止から停止状態に達する
までの時間が長いのである。したがって、たとえば、冷
温水温度が更なる吸収冷温水機を必要として運転を開始
させた場合、その冷温水機が定常状態に達する前に負荷
が変動してその冷温水機の必要性がなくなることがある
。また逆に吸収冷温水機が不要になって停止させた後、
すぐその冷温水機が必要となることもある。これらいず
れの運転制御もむだな動作であり、システム全体の熱効
率を落す原因となっている。また、多位置の位置数の選
定によっては、冷温水温tk b>制御の行き過ぎ量が
多くなってその制御温度範囲を越えることになり、制御
の質低下を招いている。
本発明は上記事情にかんがみなされたもので、吸収冷温
水機を複数台用いて冷温水温度を多位置制御する方法に
おいて、その制御結果の質の向上およびシステム全体の
熱効率の向上を目的とする。
水機を複数台用いて冷温水温度を多位置制御する方法に
おいて、その制御結果の質の向上およびシステム全体の
熱効率の向上を目的とする。
以下第3図ないし第6図に例示した本発明の好適な実施
例について詳述する。
例について詳述する。
本発明は、従来行なわれているように冷温水温度の絶対
値に対応する台数の吸収冷温水機を実時間で運転制御し
ようとするものではなく、過去の一定期間における吸収
冷温水機の負荷率から将来に必要な運転台数を求めて制
御するという予測制御を採用している。その制御方法に
ついて冷房運転を例にして以下に説明する。
値に対応する台数の吸収冷温水機を実時間で運転制御し
ようとするものではなく、過去の一定期間における吸収
冷温水機の負荷率から将来に必要な運転台数を求めて制
御するという予測制御を採用している。その制御方法に
ついて冷房運転を例にして以下に説明する。
まず温度検出器4において検出された冷温水温度から吸
収冷温水機の負荷率を求める。その方法を第3図を参照
して説明する。冷温水機の出口温度は図面左側に示した
ように時間とともに4°Cないしio″Cの’l:L
f、”i範囲内で変化するものとする。
収冷温水機の負荷率を求める。その方法を第3図を参照
して説明する。冷温水機の出口温度は図面左側に示した
ように時間とともに4°Cないしio″Cの’l:L
f、”i範囲内で変化するものとする。
温度検出器4からのこの温度信号Aは線形υ乞符号Bで
示ず電圧信号に変換される。変換された温度信号Bは次
いで、予め定められたランプ電圧を有する一定周期のの
こぎり波信号Cと比較される。
示ず電圧信号に変換される。変換された温度信号Bは次
いで、予め定められたランプ電圧を有する一定周期のの
こぎり波信号Cと比較される。
この比較の結果、温度信号Bとのこぎり波信号Cとの交
点ごとに変化するパルス信号りが発生される。のこぎり
波信号Cのランプ電圧の中点は冷温水機の定格出力点に
おける温度θS (この例で(よ7゛C)に合致するよ
うにしている。したがって、予め定めた期間Tに対する
ノ<ルス幅TH(=TH1+TH2+TH3)の比を求
め、この比をシステムの負荷率とみなすことが可能とな
る。すなわち、負荷率QTJは QL= T、(/ T fllとなる。
点ごとに変化するパルス信号りが発生される。のこぎり
波信号Cのランプ電圧の中点は冷温水機の定格出力点に
おける温度θS (この例で(よ7゛C)に合致するよ
うにしている。したがって、予め定めた期間Tに対する
ノ<ルス幅TH(=TH1+TH2+TH3)の比を求
め、この比をシステムの負荷率とみなすことが可能とな
る。すなわち、負荷率QTJは QL= T、(/ T fllとなる。
また、吸収冷温水機はインデイシャル応答、すなわち運
転開始から定格出力が出るまでのむだ時間がある。した
がって前記負荷率はこのむだ時間を考慮しなげればなら
な(−、。このむだ時間T。(ま第4図に示すように各
吸収冷温水ごとに異なつ−〔おり、加えて運転開始時刻
が前回の運転停止からどの位経っているかの停止期間の
関数としても変化する。
転開始から定格出力が出るまでのむだ時間がある。した
がって前記負荷率はこのむだ時間を考慮しなげればなら
な(−、。このむだ時間T。(ま第4図に示すように各
吸収冷温水ごとに異なつ−〔おり、加えて運転開始時刻
が前回の運転停止からどの位経っているかの停止期間の
関数としても変化する。
このむだ時間の積算値T。を補正係数として考慮した負
荷率は実効負荷率剋と呼び、次のとおり表現することが
できる。
荷率は実効負荷率剋と呼び、次のとおり表現することが
できる。
Qi = TH/T 十K −T、/T (2)
ただしKは定数である。
ただしKは定数である。
このように期間Tごとに求められた実効負荷率<はい(
つかまとめられて単純平均され、実効平均負荷率硅が求
められる。この実効平均負荷率q%が現時点から未来に
おいて運転すべき台数り を決定する情報となる。
つかまとめられて単純平均され、実効平均負荷率硅が求
められる。この実効平均負荷率q%が現時点から未来に
おいて運転すべき台数り を決定する情報となる。
一方、この実効平均負荷率Qiの算出と平行して、温度
検出器4からの温度信号A′より温度勾配Mが求められ
る。第5図に示したように、温度勾配Mは一定期間内の
温度変化より求めることかでき、 M=(θ、−〇j)/(Gj −G、 )で表現される
。これにより、温度の変化している方向(正または負)
および変化量を知ることができる。
検出器4からの温度信号A′より温度勾配Mが求められ
る。第5図に示したように、温度勾配Mは一定期間内の
温度変化より求めることかでき、 M=(θ、−〇j)/(Gj −G、 )で表現される
。これにより、温度の変化している方向(正または負)
および変化量を知ることができる。
最後に、求められた実効平均負荷率イと温度勾配Mとか
ら次に運転すべき吸収冷温水機の台数の増減を判断する
。たとえば、実効平均負荷率<が吸収冷温水機の追加運
転の必要性を示した場合で、温度勾配Mが負の値を示し
たとすれば、追加の必要性なしと判断され、逆にMが正
であれば吸収冷温水機が1台追加運転されるように制御
される。ただし、温度勾配Mの絶対値が小さければ、冷
温水の予測温度は制御温度範囲L1〜L2内に収まるた
め、その冷温水温度が制御範囲内にある限り、追加の運
転または停止は行なわれない。
ら次に運転すべき吸収冷温水機の台数の増減を判断する
。たとえば、実効平均負荷率<が吸収冷温水機の追加運
転の必要性を示した場合で、温度勾配Mが負の値を示し
たとすれば、追加の必要性なしと判断され、逆にMが正
であれば吸収冷温水機が1台追加運転されるように制御
される。ただし、温度勾配Mの絶対値が小さければ、冷
温水の予測温度は制御温度範囲L1〜L2内に収まるた
め、その冷温水温度が制御範囲内にある限り、追加の運
転または停止は行なわれない。
次に1本発明による制御方法を実施する温度調節器の一
例を第6図を参照して説明する。
例を第6図を参照して説明する。
温度調節器は、温度検出器4からの温度信号Aを受けて
線形の電圧信号B、を出力する温度−電圧変換器7と、
のこぎり波信号Cを発生するのこぎり波信号発生器8と
、電圧信号Bとのこぎり波信号Cとを比較してパルス信
号りを出力する電圧比較器9と、パルス信号りのパルス
幅を計測して負荷率QLを算出する負荷率演算器10と
、負荷率QLと補正係数演算器11からの補正係数K
−T。
線形の電圧信号B、を出力する温度−電圧変換器7と、
のこぎり波信号Cを発生するのこぎり波信号発生器8と
、電圧信号Bとのこぎり波信号Cとを比較してパルス信
号りを出力する電圧比較器9と、パルス信号りのパルス
幅を計測して負荷率QLを算出する負荷率演算器10と
、負荷率QLと補正係数演算器11からの補正係数K
−T。
/Tとから実効負荷率り、さらに実効平均負荷率妹な算
出する実効平均負荷率演算器12と。
出する実効平均負荷率演算器12と。
温度信号A′から温度勾配Mを出力する傾き演算器13
と、実効平均負荷率Q芸と温度勾配Mとから運転台数を
決定する運転台数演算器14とによって構成される。
と、実効平均負荷率Q芸と温度勾配Mとから運転台数を
決定する運転台数演算器14とによって構成される。
電圧比較器9は第3図忙示した方法に従ってパルス信号
りを出力する。このパルス信号りは負荷率演算器lOに
おいてたとえばクロック信号をカウンタに供給するゲー
ト回路のゲート信号として使用される。カウンタは1周
期Tごとにパルス信号りのパルス幅THを計数する。次
いでTH/Tの除数演算によって各周期ごとに負荷率Q
Lが出力される。
りを出力する。このパルス信号りは負荷率演算器lOに
おいてたとえばクロック信号をカウンタに供給するゲー
ト回路のゲート信号として使用される。カウンタは1周
期Tごとにパルス信号りのパルス幅THを計数する。次
いでTH/Tの除数演算によって各周期ごとに負荷率Q
Lが出力される。
補正係数演算器11は運転台数演算器14からのデータ
に基いて所定周期内に運転開始された冷温水器のインデ
ィ/キル応答時間を求め、更に補正係数に−To/Tを
演算する。インデイシャル応答は各冷温水機の能力と運
転開始までに停止していた期間とによって変化する。
に基いて所定周期内に運転開始された冷温水器のインデ
ィ/キル応答時間を求め、更に補正係数に−To/Tを
演算する。インデイシャル応答は各冷温水機の能力と運
転開始までに停止していた期間とによって変化する。
実効平均負荷率演算器12は負荷率Q1と補正係数K
−To/Tより前記(2)式の実効負荷率Q1を演算し
、求めた実効負荷率<を単純平均して実効平均負荷率Q
Zを算出し、たとえば全負荷で100%という形で次の
運転台数演算器14へ入力される。
−To/Tより前記(2)式の実効負荷率Q1を演算し
、求めた実効負荷率<を単純平均して実効平均負荷率Q
Zを算出し、たとえば全負荷で100%という形で次の
運転台数演算器14へ入力される。
運転台数演算器14はQ芸= 100%であればn台の
冷温水機を全部運転させ、50%であればn/2台を運
転させるととになる。しかし、現時点で運転台数を変更
すべきかどうかの決定は、傾き演算器13からの温度勾
配Mの値と現時点の冷温水機出口温度とに依存する。た
とえば出口温度が目標温度θ8=7°CイーJ近にあっ
て温度勾配Mの絶対値が予め定めた範囲内へあれば、過
去のデータに基いて求められた実効平均負荷率健から現
時点で冷温水機を増減すべきデータが得られたとしても
現状の運転状態を変更しないのである。これは、変更し
な(ても将来の一定期間内であれば設定温度範囲4〜1
0°C内に収まるからである。ただし、出口温度が、現
時点の出口温度と過去のデータに基いて求められた温度
勾配Mとから、上記一定期間内に設定温度範囲を逸脱す
るような場合は、温度勾配Mの絶対値が小さくても冷温
水機の増減は行なわれる。
冷温水機を全部運転させ、50%であればn/2台を運
転させるととになる。しかし、現時点で運転台数を変更
すべきかどうかの決定は、傾き演算器13からの温度勾
配Mの値と現時点の冷温水機出口温度とに依存する。た
とえば出口温度が目標温度θ8=7°CイーJ近にあっ
て温度勾配Mの絶対値が予め定めた範囲内へあれば、過
去のデータに基いて求められた実効平均負荷率健から現
時点で冷温水機を増減すべきデータが得られたとしても
現状の運転状態を変更しないのである。これは、変更し
な(ても将来の一定期間内であれば設定温度範囲4〜1
0°C内に収まるからである。ただし、出口温度が、現
時点の出口温度と過去のデータに基いて求められた温度
勾配Mとから、上記一定期間内に設定温度範囲を逸脱す
るような場合は、温度勾配Mの絶対値が小さくても冷温
水機の増減は行なわれる。
なお運転台数演算器14は、n台並列に運転される吸収
冷温水機が同一能力であって、Q竺= 50%ではn/
2台を運転させる場合を説明したが、各吸収冷温水機の
能力が異なる場合はそれぞれに相当する出力百分率が割
当てられ、また1台の吸収冷温水機において能力が可変
できる場合も同様にして割当てられる。もちろん実効平
均負荷率演算器12から受ける実効平均負荷率健は連続
量であるため能力に応じた不連続量に変換されて出力さ
れる。
冷温水機が同一能力であって、Q竺= 50%ではn/
2台を運転させる場合を説明したが、各吸収冷温水機の
能力が異なる場合はそれぞれに相当する出力百分率が割
当てられ、また1台の吸収冷温水機において能力が可変
できる場合も同様にして割当てられる。もちろん実効平
均負荷率演算器12から受ける実効平均負荷率健は連続
量であるため能力に応じた不連続量に変換されて出力さ
れる。
従来援おいては、温度の絶対値に基いた多位置帰還制御
では、吸収冷温水機の運転・停止の回数が多(なる負荷
変動状態にあるときは、そのインディジ・ヤル応答によ
るむだ時間が多くなり、トータルの熱効率が低下してい
たが、本発明によれば、負荷率そのものを測定し、平均
化して予測制御を行なうようにしたので、むだ時間の積
算値が大幅に減少し、トータルの熱効率が向上するので
ある。
では、吸収冷温水機の運転・停止の回数が多(なる負荷
変動状態にあるときは、そのインディジ・ヤル応答によ
るむだ時間が多くなり、トータルの熱効率が低下してい
たが、本発明によれば、負荷率そのものを測定し、平均
化して予測制御を行なうようにしたので、むだ時間の積
算値が大幅に減少し、トータルの熱効率が向上するので
ある。
また、むだ時間が減ることは、制御温度幅を縮小するこ
とにもなり、被制御温度が設定温度範囲を大きく逸れる
こともな(なって、制御の質を向上させることができる
のである。
とにもなり、被制御温度が設定温度範囲を大きく逸れる
こともな(なって、制御の質を向上させることができる
のである。
以上、本発明をその好適な実施例について詳述したが、
本発明はこの特定の実施例に限定されるものではな(、
本発明の精神を逸脱しない範囲で幾多の変化変形が可能
である。たとえば暖房運転でも同様の制御が可能である
。
本発明はこの特定の実施例に限定されるものではな(、
本発明の精神を逸脱しない範囲で幾多の変化変形が可能
である。たとえば暖房運転でも同様の制御が可能である
。
第1図は空気調和システムを示す図、第2図は従来の多
位置温度制御を説明するための図、第3図は負荷率を求
めるための説明図、第4図は補正係数の説明図、第5図
は温度勾配を求めるための説明図、第6図は本発明方法
を実施するだめの温度調節器の構成例を示す図である。 1・・吸収冷温水機、2・・共通出口管、3・・空気調
和機、4・・温度検出器、5・・温度調節器、6・・燃
料制御弁、7・・温度−電圧変換器、8・・のこぎり画
信号発生器、9・・電圧比較器、lO・・負荷率演算器
、11・・補正係数演算器、12・・実効平均負荷率演
算器、13・・傾き演算器、14・・運転台数演算器、
A・・温度信号、B・・電圧温度信号、C・・のこぎり
波信号、D・・パルス信号、M・・温度勾配、QL ・
・負荷率、caW ・・実効平均負荷率。
位置温度制御を説明するための図、第3図は負荷率を求
めるための説明図、第4図は補正係数の説明図、第5図
は温度勾配を求めるための説明図、第6図は本発明方法
を実施するだめの温度調節器の構成例を示す図である。 1・・吸収冷温水機、2・・共通出口管、3・・空気調
和機、4・・温度検出器、5・・温度調節器、6・・燃
料制御弁、7・・温度−電圧変換器、8・・のこぎり画
信号発生器、9・・電圧比較器、lO・・負荷率演算器
、11・・補正係数演算器、12・・実効平均負荷率演
算器、13・・傾き演算器、14・・運転台数演算器、
A・・温度信号、B・・電圧温度信号、C・・のこぎり
波信号、D・・パルス信号、M・・温度勾配、QL ・
・負荷率、caW ・・実効平均負荷率。
Claims (1)
- 吸収冷温水機を複数台並列に設置し、それらの共通出口
または入口の冷温水温度を多位置制御する方法において
、前記冷温水温度を検出し、検出した冷温水温度に基い
て予め定めた時間ごとにそ・ の時間内の平均負荷率を
演算し、この平均負荷率から次に運転開始しようとする
吸収冷温水機のイ/デイシャル応答時間を考慮した実効
平均負荷率を演算し、前記検出した冷温水温度から予め
定めた時間に対する温度勾配を演算し、前記実効平均負
荷率と前記温度勾配との定性的論理積により現時点での
最適運転台数を演算するようにしたことを特徴とする吸
収冷温水機の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20540982A JPS5995603A (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 吸収冷温水機の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20540982A JPS5995603A (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 吸収冷温水機の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5995603A true JPS5995603A (ja) | 1984-06-01 |
| JPH0557506B2 JPH0557506B2 (ja) | 1993-08-24 |
Family
ID=16506358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20540982A Granted JPS5995603A (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 吸収冷温水機の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5995603A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61224002A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-04 | Tokyo Gas Co Ltd | 冷温水機の運転台数制御方法 |
| JPS61253501A (ja) * | 1985-05-02 | 1986-11-11 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 冷温水機の運転台数制御方法 |
| JP2013142476A (ja) * | 2012-01-06 | 2013-07-22 | Orion Machinery Co Ltd | チラーの連結運転方法及びシステム |
| JP2016044957A (ja) * | 2014-08-26 | 2016-04-04 | 高砂熱学工業株式会社 | 冷熱源システム |
-
1982
- 1982-11-25 JP JP20540982A patent/JPS5995603A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61224002A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-04 | Tokyo Gas Co Ltd | 冷温水機の運転台数制御方法 |
| JPS61253501A (ja) * | 1985-05-02 | 1986-11-11 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 冷温水機の運転台数制御方法 |
| JP2013142476A (ja) * | 2012-01-06 | 2013-07-22 | Orion Machinery Co Ltd | チラーの連結運転方法及びシステム |
| JP2016044957A (ja) * | 2014-08-26 | 2016-04-04 | 高砂熱学工業株式会社 | 冷熱源システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0557506B2 (ja) | 1993-08-24 |
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