JPS5995689A - 現金自動出入システム - Google Patents
現金自動出入システムInfo
- Publication number
- JPS5995689A JPS5995689A JP57204452A JP20445282A JPS5995689A JP S5995689 A JPS5995689 A JP S5995689A JP 57204452 A JP57204452 A JP 57204452A JP 20445282 A JP20445282 A JP 20445282A JP S5995689 A JPS5995689 A JP S5995689A
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- Japan
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- automatic cash
- automatic
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Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は,現金自動出入システムに関し,特に現金自
動出入機と保全収納装置の作動を時間的に制御するとと
もに車輌及び人間の進入をセンサにより感知して,自動
的に制御,連動する現金自動出入の無人化及び機械化を
可能にした現金自動出入システムに関するものである。
動出入機と保全収納装置の作動を時間的に制御するとと
もに車輌及び人間の進入をセンサにより感知して,自動
的に制御,連動する現金自動出入の無人化及び機械化を
可能にした現金自動出入システムに関するものである。
銀行業務の機械化により,オンラインシステムが急速に
進み,従来の様に通帳と印鑑を持参しなくとも,容易に
カード一枚で自由に現金の出入れをすることが可能とな
った。こうした機械化の傾向は,利用者への便宜を図る
ものであると共に銀行の週休2日制の実施などを前提に
,今後さらに発展することは必然的である。しかし、現
在までのところ,カードで自由に現金の出入れができる
自動サービスコーナーは,防犯・防災上の点で不完全で
ある為,銀行の建物内の一隅に設置されているのが現状
である。従って,現金出し・入れの自動サービスコーナ
ーを利用するには,機器の設置されている近くの銀行ま
で,足を運ばな《てはならず、また、その利用時間も銀
行の業務時間内だけに限られている。また、自動サービ
スコーナーに立ち寄っ”ζ現金の出入れをする時には、
まず。
進み,従来の様に通帳と印鑑を持参しなくとも,容易に
カード一枚で自由に現金の出入れをすることが可能とな
った。こうした機械化の傾向は,利用者への便宜を図る
ものであると共に銀行の週休2日制の実施などを前提に
,今後さらに発展することは必然的である。しかし、現
在までのところ,カードで自由に現金の出入れができる
自動サービスコーナーは,防犯・防災上の点で不完全で
ある為,銀行の建物内の一隅に設置されているのが現状
である。従って,現金出し・入れの自動サービスコーナ
ーを利用するには,機器の設置されている近くの銀行ま
で,足を運ばな《てはならず、また、その利用時間も銀
行の業務時間内だけに限られている。また、自動サービ
スコーナーに立ち寄っ”ζ現金の出入れをする時には、
まず。
銀行専用の駐車場か、わざわざ近くの有料駐車場を見つ
け、車を一時駐車させておいて、銀行内にある自動ザー
ビスコーナーに出向かなければならなかった。駐車する
スペースがないまま路上に駐車させて置く事もあり、こ
の為、路上に違法に駐車して、狭い道路をより狭くして
混雑させる原因にもなっていた。
け、車を一時駐車させておいて、銀行内にある自動ザー
ビスコーナーに出向かなければならなかった。駐車する
スペースがないまま路上に駐車させて置く事もあり、こ
の為、路上に違法に駐車して、狭い道路をより狭くして
混雑させる原因にもなっていた。
この発明の目的は、従来にない新規な無人現金自動出入
システムを提供する事にある。この発明に係る現金自動
出入システムによれば、センナが車輌及び人間の進入を
自動的に感知し、制御装置に電気信号を送って、保全収
納装置の扉またはパンダルドアやブースの扉を制御装置
により自動的に開閉させるので、現金出入機の利用者は
、車に乗車したままで現金の出入を行なうことができる
。
システムを提供する事にある。この発明に係る現金自動
出入システムによれば、センナが車輌及び人間の進入を
自動的に感知し、制御装置に電気信号を送って、保全収
納装置の扉またはパンダルドアやブースの扉を制御装置
により自動的に開閉させるので、現金出入機の利用者は
、車に乗車したままで現金の出入を行なうことができる
。
また、システムを構成する装置の全体が自動的かつ時間
的に制御されており2機器等への破壊行為及び火災等の
異常事態に対して、迅速に対処することができる為、現
金自動出入機の完全な無人化。
的に制御されており2機器等への破壊行為及び火災等の
異常事態に対して、迅速に対処することができる為、現
金自動出入機の完全な無人化。
機械化を実現することができる。
以下2図面に示す実施例に基づいてこの発明の詳細な説
明する。
明する。
第1図は、この発明に係る現金自動出入システム10を
壁面に取り付けた実施例の全体を示す斜視図である。こ
の発明に係る現金自動出入システム10は、現金自動出
入機20と保全収納装置30とセンサ40と制御装置5
0とから成る。
壁面に取り付けた実施例の全体を示す斜視図である。こ
の発明に係る現金自動出入システム10は、現金自動出
入機20と保全収納装置30とセンサ40と制御装置5
0とから成る。
現金自動出入機20はテンキーとその他の作動キーおよ
び現金出入口とカード差込みロ、操作指令表示等々から
成り、銀行の中央事務センターに設置されている大規模
中央処理装置(図示せず)とオンラインで直結されてい
る。この種の現金自動出入システムは中央処理装置とオ
ンラインで直結されているので、何処に設置されていて
も預金の現在高が正確に記録されており、預金や引出し
操作が常に可能な状態に保たれている。
び現金出入口とカード差込みロ、操作指令表示等々から
成り、銀行の中央事務センターに設置されている大規模
中央処理装置(図示せず)とオンラインで直結されてい
る。この種の現金自動出入システムは中央処理装置とオ
ンラインで直結されているので、何処に設置されていて
も預金の現在高が正確に記録されており、預金や引出し
操作が常に可能な状態に保たれている。
保全収納機30は、この実施例においては、防犯の為に
現金自動出入機20を保全収納する鋼板製の箱体であり
1箱体の前面に自動巻き上げ式のi<ンダルシャンク3
3が付設されていると共に、現金自動出入機の本体は、
その内部に取り付けられている。鋼板製である為、外側
より、保全収納箱の全体を破壊することは困難であり、
充分に防犯の機能を果たすものである。
現金自動出入機20を保全収納する鋼板製の箱体であり
1箱体の前面に自動巻き上げ式のi<ンダルシャンク3
3が付設されていると共に、現金自動出入機の本体は、
その内部に取り付けられている。鋼板製である為、外側
より、保全収納箱の全体を破壊することは困難であり、
充分に防犯の機能を果たすものである。
センサ40は、車輌及び人の進入を感知し、それを電気
信号に変えて制御装置に送信するものである。この実施
例においては、センサ40は、光センサ方式であり、現
金自動出入機20の前面40bと。
信号に変えて制御装置に送信するものである。この実施
例においては、センサ40は、光センサ方式であり、現
金自動出入機20の前面40bと。
進入路の前方箇所40aとの2箇所に取り付けられてい
る。また、センサ40は光センサに限定されることなく
、ループセンサであってもよい。
る。また、センサ40は光センサに限定されることなく
、ループセンサであってもよい。
制御装置50は、現金自動出入機20および保全収納装
置30をセンサ40からの電気信号と連動させている。
置30をセンサ40からの電気信号と連動させている。
車輌及び人間の進入は、まず進入路の前方に設けられた
予告センサ40aがこれを感知し、制御装置50に車輌
または人間が進入したことを示す電気信号を送る。この
信号により制御装置50から保全収納装置30の巻き上
げ式シャッター33を開く為の作動開始信号が発せられ
て巻き上げ式シャッター33が開かれる。又、制御装置
50は9時間的に制御する機構をも有するので9時計等
と連動させることによりて、現金自動出入機20.保全
収納装置30.センサ40の作動、停止を時間的にプロ
グラムすることができる。
予告センサ40aがこれを感知し、制御装置50に車輌
または人間が進入したことを示す電気信号を送る。この
信号により制御装置50から保全収納装置30の巻き上
げ式シャッター33を開く為の作動開始信号が発せられ
て巻き上げ式シャッター33が開かれる。又、制御装置
50は9時間的に制御する機構をも有するので9時計等
と連動させることによりて、現金自動出入機20.保全
収納装置30.センサ40の作動、停止を時間的にプロ
グラムすることができる。
第2図は、この発明に係る現金自動出入システムの他の
実施例を示す斜視図である。この実施例では、保全収納
装置30が廻転式のパンダルドア32と警報機34とか
らなる。パンダルドア32は、現金自動出入機20の入
力機器類の全体をカバーする防御扉であり、鋼板製より
成り、しかも、取り付は内側に取り付けられていて接合
箇所が表面に出ていないのでより安全である。表面は極
めて頑丈な鉄板で出来ているので、外部よりパンダルド
アを破壊する事は困難であり、完全な防犯効果を期待す
る事が出来る。警報機34は、現金自動出入システムへ
の破壊行為や火災等の異常事態を感知して中央制御装置
に信号を送るとともに、警察署や消防暑へ自動的に異當
を通報する様に構成されている。この実施例においては
、入力機器類を保護する為に回転式のハングルドア32
の他に、前面の入力機器類の左右に観音開きのハングル
扉31a、31b。
実施例を示す斜視図である。この実施例では、保全収納
装置30が廻転式のパンダルドア32と警報機34とか
らなる。パンダルドア32は、現金自動出入機20の入
力機器類の全体をカバーする防御扉であり、鋼板製より
成り、しかも、取り付は内側に取り付けられていて接合
箇所が表面に出ていないのでより安全である。表面は極
めて頑丈な鉄板で出来ているので、外部よりパンダルド
アを破壊する事は困難であり、完全な防犯効果を期待す
る事が出来る。警報機34は、現金自動出入システムへ
の破壊行為や火災等の異常事態を感知して中央制御装置
に信号を送るとともに、警察署や消防暑へ自動的に異當
を通報する様に構成されている。この実施例においては
、入力機器類を保護する為に回転式のハングルドア32
の他に、前面の入力機器類の左右に観音開きのハングル
扉31a、31b。
および、上部に巻き上げ式のパンダルシャンク33が敷
設されている。パンダルシャッタはハングル扉の先端に
設けられたスライド溝38に沿って昇降する。また、制
御装置50は時間的に制御する機構を有するので、正面
の扉の開閉や、現金自動出入機の作動を営業時間に応じ
て開始または終了する様にプログラムすることができる
。この実施例においてば、ハングル扉31a、 31b
が制御装置50によって、営業時間の開始および終了に
合わせて左右に開閉されるが、これに限定されるもので
はな(ハングル扉に代えて入力機器類の左右に張り出し
を敷設固定してその前面にパンダルシャッタを取り付け
たものであってもよい。
設されている。パンダルシャッタはハングル扉の先端に
設けられたスライド溝38に沿って昇降する。また、制
御装置50は時間的に制御する機構を有するので、正面
の扉の開閉や、現金自動出入機の作動を営業時間に応じ
て開始または終了する様にプログラムすることができる
。この実施例においてば、ハングル扉31a、 31b
が制御装置50によって、営業時間の開始および終了に
合わせて左右に開閉されるが、これに限定されるもので
はな(ハングル扉に代えて入力機器類の左右に張り出し
を敷設固定してその前面にパンダルシャッタを取り付け
たものであってもよい。
第3図(a) ib) (C1(d)は、第2図に示し
た他の実施例におけるパンダルドア32とセンサ40と
制御装置50の作動順序を表わす図である。(a)に示
す様に、第1順位の車輌Aが進入してきて予告センサ4
0aの前方を通過すると、これにより制御装置に予告電
気信号が送られる。次に、現金自動出入機20の前方に
停止すると現金自動出入機20に取り付けられたセンサ
40bが車輌を感知して制御装置50に信号を送る。予
告信号と機器本体からの信号により。
た他の実施例におけるパンダルドア32とセンサ40と
制御装置50の作動順序を表わす図である。(a)に示
す様に、第1順位の車輌Aが進入してきて予告センサ4
0aの前方を通過すると、これにより制御装置に予告電
気信号が送られる。次に、現金自動出入機20の前方に
停止すると現金自動出入機20に取り付けられたセンサ
40bが車輌を感知して制御装置50に信号を送る。予
告信号と機器本体からの信号により。
制御装置50から信号が送られて、パンダルドア32を
回動させてドアが開かれる。パンダルドア32の開放に
より、現金自動出入機20の操作キーを作動させること
ができる。更に、現金自動出入機200Å力機器のボー
ドには、緩やかに傾斜がつれられていると共にそのボー
ドの高さも、利用者が一般乗用車の中から操作可能な高
さに調整されている。
回動させてドアが開かれる。パンダルドア32の開放に
より、現金自動出入機20の操作キーを作動させること
ができる。更に、現金自動出入機200Å力機器のボー
ドには、緩やかに傾斜がつれられていると共にそのボー
ドの高さも、利用者が一般乗用車の中から操作可能な高
さに調整されている。
これにより、自動車の運転者が自動車から降車すること
なく、車の中から現金の出入れをすることができる。(
blに示す様に、第1順位の車輌Aが現金自動出入機2
0を利用している間に、後続車輌Bが進入して来た場合
は、センサ40aが後続車輌Bを感知し、制御装置50
に信号を送付する。制御装置50は、ただちにハングル
ドア32に開の状態を保持する様に指令を送る。この為
、第1111i位の車輌Aが山車した後、後続車輌Bが
現金自動出入機20の前方に停止した時、パンダルドア
32ば、開の状態を保っているので、後続車輌Bの運転
者は待つことなく、現金の出し入れをすることができる
。
なく、車の中から現金の出入れをすることができる。(
blに示す様に、第1順位の車輌Aが現金自動出入機2
0を利用している間に、後続車輌Bが進入して来た場合
は、センサ40aが後続車輌Bを感知し、制御装置50
に信号を送付する。制御装置50は、ただちにハングル
ドア32に開の状態を保持する様に指令を送る。この為
、第1111i位の車輌Aが山車した後、後続車輌Bが
現金自動出入機20の前方に停止した時、パンダルドア
32ば、開の状態を保っているので、後続車輌Bの運転
者は待つことなく、現金の出し入れをすることができる
。
(C)に示す様に、第1順位の車輌Aが出車した後。
後続車輌Aが進入して来ない場合には、センサ40aが
車輌を感知しないので。制御装置50はパンダルドア3
2に閉止の指令を送り、ハングルドア32は。
車輌を感知しないので。制御装置50はパンダルドア3
2に閉止の指令を送り、ハングルドア32は。
一時的に閉止される。この為、車輌の進入がない時には
、ハングルドア32は閉止され、現金自動出入機20の
入力機器を有効に保護することが出来る。
、ハングルドア32は閉止され、現金自動出入機20の
入力機器を有効に保護することが出来る。
しかし、(d)に示す様に、第1順位の車輌Aが出車し
た後、後続車輌Bが進入してこないことを感知した上で
、パンダルドアが閉止の動作をしている最中に、後続車
輌Bが進入してきたことをセンサ40aが感知した時に
は、制御装置50ば、パンダルドア32に閉止動作を中
断させ、再び開の状態になる様に指令を送る。この為、
後続車輌Bが現金自動出入機20の前に停止した時には
、パンダルドア32は開の状態になっているので、後続
車輌Bは。
た後、後続車輌Bが進入してこないことを感知した上で
、パンダルドアが閉止の動作をしている最中に、後続車
輌Bが進入してきたことをセンサ40aが感知した時に
は、制御装置50ば、パンダルドア32に閉止動作を中
断させ、再び開の状態になる様に指令を送る。この為、
後続車輌Bが現金自動出入機20の前に停止した時には
、パンダルドア32は開の状態になっているので、後続
車輌Bは。
待つことなく現金の出入れをすることができる。
第4図は、この発明に係る現金自動出入システムの更に
他の実施例を示す斜視図である。この実施例では第1図
における保全収納装置30がブース35と、空気調整機
36と扉37とから成る。ブース35は、この実施例に
おいては、厚鋼板を組み立てて成る組立家屋である為に
、ブースの据付、撤去移転が容易である。また・外周は
厚鋼板が使用されており、耐熱塗装が施されているので
、防犯、防災の効果を有する。空気調整機36は、ブー
ス35内に取り付けられており、ブース内の空気の調整
及び温度の調整を行う。この為、ブース35内は、常に
適温に保たれ1機器類を正常に作動させることができる
。扉37は、この実施例においては鉄製の鎧戸式のシャ
ッターであるが、これに限定されるものではなく、スラ
イド式または、観音開きのオートドア形式のものであっ
てもよい。空気調整機36及び扉37は、制御装置によ
って自動的かつ時間的に制御される。これにより1作動
開始および停止を時間的に制御するプログラムを組む事
ができる。従来、銀行の現金自動出入サービスコーナー
は、防犯、防災の点より、銀行の建物の一隅に設置され
ていた為、利用者は銀行まで足を運ばなければならなか
った。しかし、この発明にかかる現金自動出入システム
10の他の実施例によれば、ブース35ば、整量で、据
付、撤去移動が容易であり。
他の実施例を示す斜視図である。この実施例では第1図
における保全収納装置30がブース35と、空気調整機
36と扉37とから成る。ブース35は、この実施例に
おいては、厚鋼板を組み立てて成る組立家屋である為に
、ブースの据付、撤去移転が容易である。また・外周は
厚鋼板が使用されており、耐熱塗装が施されているので
、防犯、防災の効果を有する。空気調整機36は、ブー
ス35内に取り付けられており、ブース内の空気の調整
及び温度の調整を行う。この為、ブース35内は、常に
適温に保たれ1機器類を正常に作動させることができる
。扉37は、この実施例においては鉄製の鎧戸式のシャ
ッターであるが、これに限定されるものではなく、スラ
イド式または、観音開きのオートドア形式のものであっ
てもよい。空気調整機36及び扉37は、制御装置によ
って自動的かつ時間的に制御される。これにより1作動
開始および停止を時間的に制御するプログラムを組む事
ができる。従来、銀行の現金自動出入サービスコーナー
は、防犯、防災の点より、銀行の建物の一隅に設置され
ていた為、利用者は銀行まで足を運ばなければならなか
った。しかし、この発明にかかる現金自動出入システム
10の他の実施例によれば、ブース35ば、整量で、据
付、撤去移動が容易であり。
また、現金自動出入機20.センサ40a、40b、空
気調整機36.扉37.パンダルドア32.警報機34
の作動。
気調整機36.扉37.パンダルドア32.警報機34
の作動。
停止を制御装置によって自動的かつ時間的に制御するこ
とができるので、銀行の建物外の屋外に自動サービスコ
ーナーを設置することができ利用者への便宜性をより向
上することができる。
とができるので、銀行の建物外の屋外に自動サービスコ
ーナーを設置することができ利用者への便宜性をより向
上することができる。
第5図は、この発明に係る現金自動出入システムの一日
の運行スケジュールを示すフローチャートである。各種
機器を自動的かつ時間的に制御する制御装置と連動する
ことにより、現金の出入業務を完全に無人化3機械化す
ることができる。
の運行スケジュールを示すフローチャートである。各種
機器を自動的かつ時間的に制御する制御装置と連動する
ことにより、現金の出入業務を完全に無人化3機械化す
ることができる。
この発明に係る現金自動出入システムは、上記詳述した
ような構成であるので、現金自動出入機の利用者は車に
乗車したままで、現金の出入を行うことができる。又、
現金自動出入機、保全収納装置、センサが制御装置と連
動して自動的かつ時間的に制御されているので2機器等
への破壊行為及び火災等の異常事態に対して、迅速にか
つ有効に対処できる。また2機器の作動開始および停止
・を自動的かつ時間的に制御することができる。更に、
銀行の建物外の任意の場所に自動車専用の現金自動出入
サービスコーナーを設置することができるので、将来的
には極めてその実用的効果が増大する可能性がある。
ような構成であるので、現金自動出入機の利用者は車に
乗車したままで、現金の出入を行うことができる。又、
現金自動出入機、保全収納装置、センサが制御装置と連
動して自動的かつ時間的に制御されているので2機器等
への破壊行為及び火災等の異常事態に対して、迅速にか
つ有効に対処できる。また2機器の作動開始および停止
・を自動的かつ時間的に制御することができる。更に、
銀行の建物外の任意の場所に自動車専用の現金自動出入
サービスコーナーを設置することができるので、将来的
には極めてその実用的効果が増大する可能性がある。
第1図はこの発明に係る現金自動出入システムを壁面に
取り付けた実施例の全体を示す斜視図。 第2図は現金自動出入システムの他の実施例を示す斜視
図。第3図ta+ (b) fcl (d)は他の実施
例の動作順序を表わす図。第第4図は更に他の実施例を
示す斜視図。第5図はこの発明に係る現金自動出入シス
テムの一日の運行スケジュールを示すフローチャート。 10:現金自動出入システム 20:現金自動出入機 30:保全収納装置 31a、31b:ハングル扉 32:パンダルドア 33:ハングルシャソタ 34:警報機 35:ブース 36:空気調整機 37;扉 38:パンダルシャンク溝 40.40a、40b :センサ 50:制御装置 特許出願人 日本施設工業株式会社代 理 人
弁理士 広面 文彦第2図 第4図 467− 第5図
取り付けた実施例の全体を示す斜視図。 第2図は現金自動出入システムの他の実施例を示す斜視
図。第3図ta+ (b) fcl (d)は他の実施
例の動作順序を表わす図。第第4図は更に他の実施例を
示す斜視図。第5図はこの発明に係る現金自動出入シス
テムの一日の運行スケジュールを示すフローチャート。 10:現金自動出入システム 20:現金自動出入機 30:保全収納装置 31a、31b:ハングル扉 32:パンダルドア 33:ハングルシャソタ 34:警報機 35:ブース 36:空気調整機 37;扉 38:パンダルシャンク溝 40.40a、40b :センサ 50:制御装置 特許出願人 日本施設工業株式会社代 理 人
弁理士 広面 文彦第2図 第4図 467− 第5図
Claims (2)
- (1)大規模中央処理装置とオンラインで直結している
現金自動出入機と自動開閉機構を有する保全収納装置と
車両及び人間の進入を感知するセンサと前記機器を自動
的かつ2時間的に制御する制御装置とから成ることを特
徴とする現金自動出入システム。 - (2)前記第1項記載の保全収納装置がパンダルドアと
警報機とから成ることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の現金自動出入システム。 {3》 前記第1項記載の保全収納装置が,ブースと
空気調節機と扉とから成ることを特徴とする前記特許請
求の範囲第1項記載の現金自動出入システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57204452A JPS5995689A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 現金自動出入システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57204452A JPS5995689A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 現金自動出入システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5995689A true JPS5995689A (ja) | 1984-06-01 |
| JPH0341873B2 JPH0341873B2 (ja) | 1991-06-25 |
Family
ID=16490759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57204452A Granted JPS5995689A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 現金自動出入システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5995689A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0359791A (ja) * | 1989-07-28 | 1991-03-14 | Fuji Seiko Honsha:Kk | 現金自動取引機用の保護装置 |
| US7426111B2 (en) | 2004-11-16 | 2008-09-16 | Fujitsu Limited | Communication apparatus and rack structure |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57170447U (ja) * | 1981-04-21 | 1982-10-27 | ||
| JPS5871875U (ja) * | 1981-11-09 | 1983-05-16 | 株式会社大阪熊平金庫店 | Cd、atm等の室外収納ボツクス |
-
1982
- 1982-11-24 JP JP57204452A patent/JPS5995689A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57170447U (ja) * | 1981-04-21 | 1982-10-27 | ||
| JPS5871875U (ja) * | 1981-11-09 | 1983-05-16 | 株式会社大阪熊平金庫店 | Cd、atm等の室外収納ボツクス |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0359791A (ja) * | 1989-07-28 | 1991-03-14 | Fuji Seiko Honsha:Kk | 現金自動取引機用の保護装置 |
| US7426111B2 (en) | 2004-11-16 | 2008-09-16 | Fujitsu Limited | Communication apparatus and rack structure |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0341873B2 (ja) | 1991-06-25 |
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