JPS5995832A - 犬のような動物に排便させるための装置 - Google Patents

犬のような動物に排便させるための装置

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JPS5995832A
JPS5995832A JP58126270A JP12627083A JPS5995832A JP S5995832 A JPS5995832 A JP S5995832A JP 58126270 A JP58126270 A JP 58126270A JP 12627083 A JP12627083 A JP 12627083A JP S5995832 A JPS5995832 A JP S5995832A
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JP
Japan
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conveyor belt
water
section
upright
flap
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JP58126270A
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English (en)
Inventor
ポンス・マツクス
デユマルシエ・ジエラル
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YURUBATETSUKU ORUGANSHIEISHIYO
YURUBATETSUKU ORUGANSHIEISHIYON SA
Original Assignee
YURUBATETSUKU ORUGANSHIEISHIYO
YURUBATETSUKU ORUGANSHIEISHIYON SA
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Publication date
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01KANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
    • A01K1/00Housing animals; Equipment therefor
    • A01K1/01Removal of dung or urine ; Removal of manure from stables
    • A01K1/0107Cat trays; Dog urinals; Toilets for pets
    • A01K1/0117Cat trays; Dog urinals; Toilets for pets with conveying belts for removing excrement

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Animal Husbandry (AREA)
  • Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
  • Catching Or Destruction (AREA)
  • Housing For Livestock And Birds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、動物飼育の分野および公共区域の清潔度改
善の分野に属し、特に、犬のような家畜のための便所に
関する。
近年、都市開発が進行し、また、ペットとして飼われる
動物、特に犬の数が績犬するに従って、都市環境におけ
る衛生問題、すなわち、公共の場所におけるこれらの動
物の排便に関連した問題が発生している。フランス国特
許第2.≠t O,t / 2号は、これら動物のだめ
の便所をその対尿としているが、そこにおける記述はき
わめて一般的なものである。
この発明は、動物の本能と習性、ならびに都市環境にお
けるかかる便所の設置にかかわるいくつかの条件を考慮
に入れて、前記特許の対象と同様の形式の動物用便所を
改良することを目的とする。
この発明による犬のような動物のだめの排便装置は、そ
の上に動物を4たいて排便させるコンベヤベルトと、は
ぼ地面と同じ高さに配置された水平台部内に組み込まれ
たコンベヤベルト清掃装置と、コンベヤベルト回転駆動
装置を収容した直立部とを具備した形式のものであるが
、その%徴は、装置の外部機柘”および固定部分に関す
るグループと、内部機構および51動部分に関するグル
ープとに分けることができる。
第1のグループに属する特徴として、この発明による装
置は、コンベヤベルトおよび直立部を囲む枠盤を具(1
1if l、ておシ、この枠盤は、直立部の基部の周囲
に集水溝部を含んでいる。直立部は、上部と壁面が平滑
な下部とによって構成されている。
上部の外周は下部の外周よシも突出しておシ、この突出
部の下に、下部の平滑な壁面に散水する散水管が配置さ
れている。直立部の上部(lよ、給水装置および水処理
装置を収容し、下部は、コンベヤベルト駆動装置を収容
するようになっている。
前記給水装置は、もし可能ならば、水道管に接続されて
おシかつレノ々−フロートによって制御されるニードル
弁と、このニードル弁から受水するオーバフロ一槽と、
このオーバフロ一槽からの越流水を受容するタンクと、
このタンク内の水を迅速に圧送して装置の様々な箇所で
[へ出させるためのポンプとを具備しておシ、かつ、前
1己フロートがタンク内の水位に追従するようにイT写
成されていることが望ましい。
前記直立部は、はぼ平行六面体の2つの筒体、すなわち
前記上部を形成する上部筒体と下部を形成する下部筒体
とによって構成されている。上部筒体は下部筒体の外側
にはめられており、かつ、花栽箱によって上部が閉鎖さ
れている。前記花栽箱は、その内部の土壌に毛管現象に
よって給水する給水材を具備しておυ、この給水材は花
栽第1)の底部を貫通して前記オーツマフ0一槽に進入
している。
直立部の下部筒体は、コンベヤベルトと対向した壁面に
、上部フラップと下部フラップとを具備した開口部を含
んでいる。前記上部フラップは下部筒体に、また下部フ
ラップは上部フラップに1それぞれ関節式に接合されて
おシ、いずれの7ラツプも下部筒体の内側へ開くことが
できる。下部フラップは、コンベヤベルトが回転すると
開くようになっており、一方、上部フラップは、通常は
閉鎖状態を維持し、外側から異常な圧力を受けたときだ
け開く。上部フラップの内側には、上部フラップが開い
たときコンベヤベルトを直ちに停止させるだめの装置が
配置されている。
上に示した第1グループの諸特徴から、いくつかの利点
が得られる。すなわち、第/の利点として、コンベヤベ
ルトが動物の叔および尿のいずれをも受取するのに対し
、直立部は、直立した物体に向かって放尿するという壮
大の習性を考慮して、壮大の尿を受取するように構成さ
れている。直立部の下部が定期的に水洗される理由は、
この点にある。さらに、直立部の上部に植栽箱を設け、
従来公知の毛管作用型給水材によって植栽箱内の植物に
恒常的に給水するようにしであるのは、植物の存在する
場所で排便することを好むという動物の習性を考慮して
のことである。また、給水相の下部がオーバフロ一槽に
浸漬しているのは、タンク中の水とは異なり処理剤を含
んでいフ:辷い清浄な水を植栽箱の植物に供給するため
である。
第2グループの特徴によれば、水処理装置は、消毒剤貯
留器と、低位置から高位置へ移動するフロートのレバー
によって作動させられる消棒剤投与器とによって構成さ
れておシ、消毒剤投与器は、消毒剤貯留器から所定量の
消毒剤を取シ田してタンク内に注入する。
また、前述した形式の装置において(伐、コンベヤベル
トが駆動ローラを含む少なくとも2つのローラによって
支持されることを′4慮して、この発明による装置のコ
ンベヤベルトを駆動する装置は、歯車付き電動機ユニツ
斗と、プーリ付き出力シャフトおよびこのシャフトに対
して直角な垂直入力シャフトを含む、前記電動機ユニッ
トの下に配置された中間かさ歯車箱と、電動機ユニット
の出力シャフトを中間かさ歯車箱の入力シャフトに連結
している伝動シャフトと、中間かさ歯車箱の出力シャフ
トを前記1枢動ローラのゾーリに連結しているベルトと
によって構成されている。
コンベヤベルトは、相互に結ばれた2つの台形の形をと
るフレームによって支持された≠つのローラによって支
持されていることが望ましい。これらのローラの軸は、
台形フレームのグっの角部にそれぞれ隣接しており、コ
ンベヤベルトは、水平に対してごくわずかだけ傾いた上
部区間、第1斜傾区間まだは下流区間、水平に対してご
くわずかだけ傾いた下部区間、および第!斜傾区間また
は上流区間という≠区間からなる進路に沿って回転する
前記コンベヤベルトの進路の下流区間には、コンベヤベ
ルトと接触して円筒形の清浄ブラシが配置されておシ、
才だ、このブラシの母面に沿って固定スクレーパが配置
されている。一方、コンベヤベルト進路の上流区間には
、コンベヤベルトと接触して脱水ローラが配置されてお
シ、また、このローラの母面に沿って固定スクレーパが
配置されている。
コンベヤベルトのループの内(u’l sかつコンベヤ
ベルトの進路の上部区間および両斜傾区間において、コ
ンベヤベルトを支持するプレートが前記フレームに固定
されている。
台形フレームの底辺の角部に配置されたローラの少なく
とも1つは、ばねによって、前記底辺の延長方向へ常時
押されており、このためコンベヤベルトは常時緊張状態
に維持されている。
マタ、フレーム、ローラ、ブラシ、コンベヤベルト、コ
ンベヤベルトに張力を付与する装置およびコンベヤベル
トを清掃する装置はすべて、直立部の雌ぼ真下に位置す
る排出口へ向かって周囲部かられずかな勾配で下がって
行く底部を有する平行六面体のケーシングの中に配置さ
れている。
最後に、噴水部は、直立部の上部と下部との接合部の下
に配置された散水管と、コンベヤベルトの進路の下流斜
傾区間に対向して清掃ブラシの上流に配置された散水管
とによって形成されており、これらの散水管は、ポンプ
の出口に接続されている。
上に示した第1グループの特徴からも、いくつかの利点
が得られる。すなわち、歯車付き電動機ユニットを中間
かさ歯車箱の上方に配置して、チェーンやベルトではな
くシャフトによってかさ歯車箱と5±桔し、かさ歯車箱
を伝動ベルトによってコンベヤベルトと連結させ、コン
ベヤベルトをかさ歯車箱より下に配置し、また、かさ歯
車箱自体を歯車付き′電動機ユニットの下に配置するこ
とにより、装置の下部に存在する水が電動機の方へ再上
昇するのを防ぐことができ、こうして、電動機を乾燥状
態に維持することができる。また、コンベヤベルト、支
軸ローラ、ブラシ、脱水ローンおよびそれらの付属清掃
装置が単一のユニットとして構成されているだめ、コン
ベヤベルトを囲む枠部の一部を取り外せば、ユニット全
体を比較的容易にケーシングから抜き取り、その結成部
分の又換または清掃を行なうことができる。
この発明による装置はさらに、超音波によってコンベヤ
ベルト上における動物の存在を検知する段階と、動物が
立ち去ったことを検知する段階と、コンベヤベルト駆動
装置およびポンプを同時に始動させる段階と、コンベヤ
ベル)U動装置およびポンプが始動してから一定時間後
にそれらを停止させる段階と、タンクに充水しかつタン
ク充水完了まで消毒剤を注入する段階と、次の動作サイ
クルの開始を待つ段階とからなる動作サイクルを制御す
る装置を、直立部内に具備している。
以下において、この発明のl実施態様を示す添付の図面
を参照しながら発明の詳細な説明を行なう。
添付の図面において第1図は、この発明による装置の斜
視図である。
第2図は、第1図よ)も大きな尺度においてこの発明に
よる装置の内部機構を示す断面図である。
第1図において、この発明による装置、すなわち動物用
便所は、主として水平部lと直立部コとによって構成さ
れている。水平部/は、主として、直立部λの基部と人
工芝をつけだコンベヤベルト乙が現われる中央開口部と
を囲む枠盤jによって形成されている。枠盤jは、もし
可能ならば、コンベヤベルトを囲む部分と直立部を囲む
部分との2部分からなることが望ましい。枠盤の直立部
包囲部分は、直立部の基部の周囲に溝部7を含んでいる
。直立部は、外面に凹凸のついた上部3と、外面が平滑
な下部グとによって構成されている。
直立部の上部3ば、下部Vに対して建物の軒しゃばら状
にせり出しており、一方、下部は、コンベヤベルトと対
向する部分に開口部7を含んでいる。
前記開口部りは、上部フラップ/lと下部フラップ/コ
によって閉塞されている。直立部λは、その上部に植栽
箱13を含んでいる。
第2図において、第1図に示した部分には第1図中の番
号と同じ番号を付1,7である。また、第一図を見ると
、直立部λの上部3および下部弘はそれぞれ筒体である
こと、上部筒体3が下部筒体≠の外側に嵌められている
こと、さらに、枠盤jが直立部−の真下に排出口/4を
有する地下部ケーシング/jの上方に突出していること
がわかる。
前記地下部ケーシングisは、できれば単体構造式であ
ることが望ましい。
地下部ケーシング/jは、コンベヤベルト6と台形のフ
レーム22によって支持されたローラ/l、/り、−2
0,2/とによって構成されるベルトコンベヤを収容し
ている。ベルト乙の進路は、台形の7レームー2コに沿
って7つの区間、すなわち水平に対して若干の勾配を有
し、装(6外部から見える上部区間と、直立部コのほぼ
下方に位置する第1斜傾区間または下流区間−23と、
前記上部区間と平行な下部区間−24′と、第λ斜傾区
間または上流区間2J′とに分かれている。プレート2
7゜2♂、はそれぞれ、ベルトの上部区間および両斜傾
区間においてベルトを支持するためのものである。同定
スクレーパコタ′と摩擦するブラシ2りは、ベルトをプ
レート、2♂に対して押しつけておシ、一方、スクレー
パ3/と摩擦する脱水ローラ30は、ベルトをプレート
λgに対して押しっけている。四−ラlざないし、2/
は、外周面が浅い凹面と々っており、またこれらのロー
ラは、ベルトを案内しかつベルトの横滑りを防ぐだめの
7ランジを有する。
ローラ/ざは、刻み目付きベルト3.2によって駆動さ
れる駆動ローラであり、前記ベルト32は、伝動軸36
を介して歯車付き電動機35によって駆動される中間か
さ歯車箱3弘の出力シャフト33とかみ合っている。ベ
ルト駆動システムを構成するこれらのエレメント3.2
ないし3tは、直立部コの下部内に配置されている。
一ローラ、2/は、台形フレームの底辺の一方の角部に
配置されているが、常時、2tのようなばねの作用を受
けているため、ベルト6は常時緊張状態にある。
上部筒体3の内部には、水道管に接続されたニードル弁
グOと、このニードル弁から水を受は取ってそれをより
大きな容量を有するタンク4t、2の中へ越流させるオ
ーバフロ一槽≠/とによっテ構成される給水系が配置さ
れている。タンク1I−2は、その内部に、水位に追従
して弁eoの開閉を制御するフロート4’3を具備して
いる。
タンク≠2と植栽箱/3との間に、消毒り1jなど、タ
ンク内の水のための処理剤を収容した貯留器4tざが配
置されている。タンク中への、特に充水期間における消
毒剤の投与は、図示されていない処理剤投与装置によっ
て可能になっている。この処理剤投与装置は、所定の時
間だけ動作する小形電磁弁、あるいは電磁石の作用を受
けて動作する小形ピストンポンプ、あるいはフロート1
Ltjのアームの作用を受けて動作するポンプのいずれ
でもよい。
電磁弁≠よと結合されたポンプ≠弘は、タンク内の水を
、上部筒体3と下部筒体弘との接合部における折り返し
縁部の下に配置された第1散水管グ6と、ベルト乙の下
流斜傾区間と対向して配置された第一2散水管弘7へ圧
送する。
植栽ね13は、上部筒体3の蓋の役割をしておシ、かつ
内部には給水材≠りを収容している。この給水材は、オ
ーバフロ一槽≠lの中へ延びておル、植栽箱内の土壌の
乾燥を防ぐ役割をしている。
上に説明した装置においては、装置上における動物の存
否を超音波で検知して動作サイクルを開始させるが、こ
の発明の別の実施態様として、水平プレート27のわず
かな移動を検出することによって動物の存否を検知する
ようにしてもよい。
この場合は、水平プレートをばねによってフレーム上に
支持し、その垂直移動を、眠気接触器、もしくは誘導形
または容jt形の検出器によって検出する。
この発明の範囲が、添付の図面を参照L2ながら上に説
明した特定の/実施態様のみに限られず、上に開示した
諸特徴および特許請求の範囲に記載した諸特徴の一部ま
たは全部を有する様々な実施態様をも含むことd言うま
でもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明による装+&1の斜視図である。 第2図は、この発明による装置の内部機構を、第1図よ
シも大きな尺度で示す断面図である。 l・・・水平部、λ・・・直立部、3・・・上部(筒体
)、≠・・・下部(筒体)、j・・・枠板、乙・・・コ
ンベヤベルト、7・・・溝部、り・・・開口部、//・
・・上部フラップ、/−2・・・下部フラップ、/3・
・・植栽箱、/ll・・地下部ケーシング、/J・・排
出口、lと、lり、201.2/・・・ローラ、22・
・・台形のフレーム、−23・・・第1傾斜区間(下流
区間)、2≠・・・下部区間、−25・・・第2傾斜区
間(上流区間)、2t・・・ばね、272.2g・・・
プレート、λり・・・ブラシ、30・・・脱水ローラ、
+2りJ、3/・・・スクレーパ、32・・・ベルト、
33・・・出力シャフト、34t・・・かさ歯車箱、3
j・・・−l\ 電動機、弘O・・・ニードル弁、4t/・・・オーバー
フロ一槽、l/12・・・タンク、≠3・・・フロート
、4′≠・・・ポンプ、≠5・・パ市磁弁、≠4,4t
7・・・散水管、弘r・・・貯留槽、1l−2・・・給
水材 1、事件の表示 昭和58年 特許願 第1262’i’O号2、発明の
名称 犬のような動物に排便させるための装置3、補正をする
者 ニルパテツク・オルガンシエイションーソシエテ・名 
称   アノ=ム 4、代理人 169−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 t 上で犬のような動物に排便させるコンベヤベルトと
    、はぼ地面の高さに設置された水平部に組み込まれてい
    るコンベヤベルト清掃装置と、コンベヤベルト回転駆動
    装置を収容した直立部とを具備している形式に属し、か
    つ、コンベヤベルトおよび直立部を囲む枠盤を具備して
    おり、との枠盤が直立部の基部の周囲に集水溝を含んで
    おり、直立部が上部および平滑な壁面を有する下部によ
    って構成されておシ、直立部の上部の外周が直立部の下
    部の外周部よシ突出しておシ、この突出部の下に直立部
    の下部の平滑な壁面に散水する散水管が配置されており
    、直立部の上部が給水装置および水処理装置を収容して
    おシ、かつ、直立部の下部がコンベヤベルト駆動装置を
    収容していることをI!l?徴とする犬のような動物に
    排便させるだめの装置。 2 前記給水装置が、水道管に接続されておシかつレバ
    ーフロートによって制御されるニードル弁と、このニー
    ドル弁から受水するオーツマフロ一槽と、このオーバフ
    ロ一槽からの越流水を受容するタンクと、このタンク内
    の水を迅速に送水して装置の各部で吹出させるだめのポ
    ンプとを具備しておシ、かつ、前記フロートがタンク内
    の水位に追従することを特徴とする特許請求の範囲第1
    項に記載の装置。 3 前記水処理装置が、消毒剤貯留器と、前記フロート
    が低位置から高位置へ移動するときフロートのレノ々−
    によって作動させられる消毒剤投与装置とによって構成
    されておシ、かつ、前記消毒剤投与装置が前記消毒剤貯
    留器から所定量の消毒剤を取シ出してタンク内に注入す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第コ項に記載の装置
    。 弘 前i己コンベヤベルトが1つの駆動ローラを含む少
    なくとも2つのローラによって支持されておシ、前記コ
    ンベヤベルト駆動装置か、歯車付き電動機ユニットと、
    プーリ付き出力シャフトおよびこの出力シャフトに直角
    な垂直人力シャフトを具備している前記電動機ユニット
    の下に配置された中間かさ歯車箱と、電動機ユニットの
    出力シャフトを前記中間歯車箱の入力シャフトに連結し
    ているほぼ垂直な伝動シャフトと、中間歯車箱の出力プ
    ーリを前記1v動プーリと結んでいるベルトとによって
    構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載の装置。 よ 前記コンベヤベルトが、相互に結合されたλつの台
    形の形をとるフレームによって支持された≠つのローラ
    によって支持されておシ、これらのローラの軸が前記台
    形のjつの角部にそれぞれ隣接しておシ、コンベヤベル
    トの進路が水平に対してわずかに傾いた上部区間と、第
    1斜傾区間または下流区間と、水平に対してわずかに傾
    いた下部区間と、第2斜傾区間または上流区間という≠
    つの区間からなっておシ、前記下流区間にコンベヤベル
    トと接触して円筒形の一清掃ブラシが配置されており、
    このブラシの母面に沿って固定スクレーパが配置されて
    おり、一方、前記上流区間にベルトと接触して脱水ロー
    ラが配置されており、この脱水ローラの母線に沿って固
    定スクレーパが配置されておシ、かつ、コンベヤベルト
    のループの内側でかつ前記上部区間および両斜傾区間に
    おいてコンベヤベルトを支持するだめの支持プレートが
    前記フレームに固定されていることを特徴とする特許請
    求の範囲第≠項に記載の装置斤。 2、 前記コンベヤベルトの台形フレームの底辺の角部
    に配置されたローラの少なくともlっが、ばねによって
    前記底辺の延長方向へ常時押されており、これによって
    コンベヤベルトが常時緊張状態に維持されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の装置。 2 前記フレーム、ローラ、フラジ、コンベヤベルト、
    ならびにベルト緊張およびrM掃のだめの付属装置によ
    って形成されたユニットが、平行六面体のケーシングの
    内部に収容されており、かつ、このケーシングの底面が
    周囲部からほぼ前記直立部の真下に位置する排出口へ向
    かってわずかな勾配で下がっていることを特徴とする特
    ♂ト請求の範囲第2項に記載の装置。 L 前記直立部が、前記上部を形成しているほぼ平行六
    面体の上部筒体と前記下部を形成している同じくほぼ平
    行六面体の下部筒体とによって構成されており、前記上
    部筒体が下部筒体の外側にはめられておシかつ植裁箱に
    よって上部を閉鎖されており、かつ、前記植裁箱がその
    底部を貝いて前記オーバフロ一槽中に進入している毛管
    作用型給水材を具備していることを特徴とする特許請求
    の範囲第2項に記載の装置。 Z 前記下部筒体が、前記コンベヤベルトと対向した壁
    面に、」二部フラップと下部フラップを具備した開口部
    を含んでおシ、前記上部フラッジが下部筒体に、前記下
    部フラップが上部フラップにそれぞれ関節式に接合され
    ていて下部筒体の内側へ開くことができ、下部フラップ
    がコンベヤベルトの回転時に開くのに対し、上部フラッ
    プは外側から異常な圧力を受けたときだけ開くようにな
    っており、かつ、上部フラップが開いた場合直ちにコン
    ベヤベルトを停止させるだめの制御装置が上部フラップ
    の内側に配置されていることを特徴とする特許請求の範
    囲第を項に記載の装置。 IQ、前記噴水部が、直立部の上部と下部との接合部の
    下に配置された散水管と、前記コンベヤベルトの進路の
    下流区間と対向してかつ前記清掃ブラシの上流に配置さ
    れた散水管とによって形成されており、かつ、これらの
    散水管がいずれもポンプの出口と接続されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第2項および第5項に記載の
    装置。
JP58126270A 1982-07-13 1983-07-13 犬のような動物に排便させるための装置 Pending JPS5995832A (ja)

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FR8212594 1982-07-13
FR8212594A FR2530120A1 (fr) 1982-07-13 1982-07-13 Ilot d'hygiene, pour chiens notamment

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