JPS5995834A - カキの養殖方法 - Google Patents
カキの養殖方法Info
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- JPS5995834A JPS5995834A JP57205606A JP20560682A JPS5995834A JP S5995834 A JPS5995834 A JP S5995834A JP 57205606 A JP57205606 A JP 57205606A JP 20560682 A JP20560682 A JP 20560682A JP S5995834 A JPS5995834 A JP S5995834A
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- Japan
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- oysters
- oyster
- spawning
- collector
- magnets
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- Pending
Links
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は食用のカキを海中で養殖するカキの養殖方法に
関する。
関する。
周知のようにカキの養殖は、カキの種苗が付着したコレ
クターをワイヤに多数、適当な間隔をあけて取付け、こ
れを養殖筏から海中に吊り下げて行う。
クターをワイヤに多数、適当な間隔をあけて取付け、こ
れを養殖筏から海中に吊り下げて行う。
カキは夏期(7〜9月)に産卵する。そして養殖業者は
その産卵を果したカキを肥立だせ、11月項より翌年の
5月項までにそれを取揚けて市場や加工工場に出荷する
。早期(11月〜12月)にカキを多量に取搗けて出荷
できればそれだけ有利であるが、この時期においては、
肥立が不充分で卵全長つとか、水力・X乙−と携人のよ
くないカキが多く、このため多情に出荷できる時期は遅
れ、これが収益に大きな形骨となっているのが実情であ
る。
その産卵を果したカキを肥立だせ、11月項より翌年の
5月項までにそれを取揚けて市場や加工工場に出荷する
。早期(11月〜12月)にカキを多量に取搗けて出荷
できればそれだけ有利であるが、この時期においては、
肥立が不充分で卵全長つとか、水力・X乙−と携人のよ
くないカキが多く、このため多情に出荷できる時期は遅
れ、これが収益に大きな形骨となっているのが実情であ
る。
本発明はこのような事情のもとになされたもので、その
目的とするところは、早期に倉入のよいカキを得ること
ができるカキの養殖方法を提供することにある。
目的とするところは、早期に倉入のよいカキを得ること
ができるカキの養殖方法を提供することにある。
本発明は、カキの肥立を促すには、カキ自体の生理的新
陳代謝を旺盛にすることが適当であると考え、従来よシ
生理体の新陳代謝の促進に磁石が使用されていることに
着目し、海水中に磁場を作シ、磁力の作用によりカキの
生理を刺激して新陳代謝を旺盛にするとともに、カキの
餌である海中に浮遊するプランクトンなどの有機懸澗物
の凝集を磁場内の海水の流動連動により阻止してカキの
摂餌を容易にし、産卵を促し、産卵後の肥立およびその
後の養生を良好にさせるようにしたものである。
陳代謝を旺盛にすることが適当であると考え、従来よシ
生理体の新陳代謝の促進に磁石が使用されていることに
着目し、海水中に磁場を作シ、磁力の作用によりカキの
生理を刺激して新陳代謝を旺盛にするとともに、カキの
餌である海中に浮遊するプランクトンなどの有機懸澗物
の凝集を磁場内の海水の流動連動により阻止してカキの
摂餌を容易にし、産卵を促し、産卵後の肥立およびその
後の養生を良好にさせるようにしたものである。
以下、本発明の一実施例について第1図および第2図を
参照して説明する。
参照して説明する。
第1図はカキの養殖施設を示し、図中1が海面に浮設さ
れた養殖後1で、この養殖後1からそれぞれカキ2を保
持した多数のコレクター3がワイヤ4を介して海水中に
吊り下げられている。
れた養殖後1で、この養殖後1からそれぞれカキ2を保
持した多数のコレクター3がワイヤ4を介して海水中に
吊り下げられている。
コレクター3としては例えばホタテ貝の貝殻が使用され
、各コレクター3の間隔は第2図に示すように上記ワイ
ヤ4に装着された竹やビニール等の管5によp15Cr
n程度に保たれている。
、各コレクター3の間隔は第2図に示すように上記ワイ
ヤ4に装着された竹やビニール等の管5によp15Cr
n程度に保たれている。
しかして、カキ2の産卵時期において、帯磁部制として
の永久磁石6を複数個、線条7に一定の間隔で取付けて
一連としだものを、養殖後1から海水中に吊シ下げ、各
磁石6の磁力線が各コレクター3間を通過するように定
信させる。
の永久磁石6を複数個、線条7に一定の間隔で取付けて
一連としだものを、養殖後1から海水中に吊シ下げ、各
磁石6の磁力線が各コレクター3間を通過するように定
信させる。
このようにすることにより、磁力線がカキ2を刺激して
新陳代謝を促進し、かつ餌であるプランクトンなどの有
機懸濁物が磁坑内の海水の流ヴj運動によシ凝集するこ
となく微細に分離し、カキ2が容易に摂餌しえるので、
産卵が速やかとなり、産卵後の肥立が良好となる。
新陳代謝を促進し、かつ餌であるプランクトンなどの有
機懸濁物が磁坑内の海水の流ヴj運動によシ凝集するこ
となく微細に分離し、カキ2が容易に摂餌しえるので、
産卵が速やかとなり、産卵後の肥立が良好となる。
一般にカキは7〜9月項に産卵期となるので、8月に磁
石を吊り下げてカキを養殖し、そのカキと磁石を使用し
ないで同時期に嵯殖したカキとをそれぞれ任意に10個
ずつ採取し、放卵状態を検査したところ、tsf1者の
カキは9月末寸でに7割が放卵しているのに対し、後者
のカキは3割の放卵に止どまっており、磁石の使用がカ
キの産卵の促進に有効であることが明確に確認できた。
石を吊り下げてカキを養殖し、そのカキと磁石を使用し
ないで同時期に嵯殖したカキとをそれぞれ任意に10個
ずつ採取し、放卵状態を検査したところ、tsf1者の
カキは9月末寸でに7割が放卵しているのに対し、後者
のカキは3割の放卵に止どまっており、磁石の使用がカ
キの産卵の促進に有効であることが明確に確認できた。
カキの産卵の早い遅いは、産卵後の肥立に大きく影響し
、早期出荷時の倉入の良否につながる。そこで、産卵後
の肥立状態を検査するため、10月、11月、12月の
各月末日に、ab石を使用して養殖したカキと、磁石を
使用しないで養殖したカキとをそれぞれ任意に10個ず
つ採取し、総重量、殻の重量、身の重量を計り、1個の
平均値を算出したところ下表のような数値を得た。
、早期出荷時の倉入の良否につながる。そこで、産卵後
の肥立状態を検査するため、10月、11月、12月の
各月末日に、ab石を使用して養殖したカキと、磁石を
使用しないで養殖したカキとをそれぞれ任意に10個ず
つ採取し、総重量、殻の重量、身の重量を計り、1個の
平均値を算出したところ下表のような数値を得た。
通常、産卵前のカキの倉入度は大きいが、産卵後身大変
は小さくなり、その後倉入が回復し、倉入度が大きくな
る。倉入度は大きいほど良く、業界においては倉入度が
45チ以上になれば良好なものとされている。上表から
明らかなように、磁石使用のカキは倉入の回復(肥立)
が磁石不使用のカキに比べて良好であり、しだがって早
期出荷が可能となる。
は小さくなり、その後倉入が回復し、倉入度が大きくな
る。倉入度は大きいほど良く、業界においては倉入度が
45チ以上になれば良好なものとされている。上表から
明らかなように、磁石使用のカキは倉入の回復(肥立)
が磁石不使用のカキに比べて良好であり、しだがって早
期出荷が可能となる。
なお、上記実施例においては、コレクターと並行に磁石
を吊シ下げてコレクターの周囲に磁賜を形成するように
したが、このような構成に限らず、例えば第3図に示す
ように、コレクター3の相互間隔を一定に保持する管5
の中間部に帯磁部材として永久磁石6を取付け、この磁
石6でコレクター3の周囲に磁場を形成するようにして
もよい。さらに帯磁部材を構成する手段としては、ブロ
ック状の磁石を用いる場合のほか、帯磁させた金属粉末
を合成樹脂材で一定形状に固形化してなるものを用いた
り、或いはコレクターを吊持するワイヤに着磁をし、こ
のワイヤ自身を帯磁部材として兼用するような場合など
であってもよい。
を吊シ下げてコレクターの周囲に磁賜を形成するように
したが、このような構成に限らず、例えば第3図に示す
ように、コレクター3の相互間隔を一定に保持する管5
の中間部に帯磁部材として永久磁石6を取付け、この磁
石6でコレクター3の周囲に磁場を形成するようにして
もよい。さらに帯磁部材を構成する手段としては、ブロ
ック状の磁石を用いる場合のほか、帯磁させた金属粉末
を合成樹脂材で一定形状に固形化してなるものを用いた
り、或いはコレクターを吊持するワイヤに着磁をし、こ
のワイヤ自身を帯磁部材として兼用するような場合など
であってもよい。
以上説明したように本発明によれば、カキのコレクター
の一周囲に帯磁部制によシ磁堝を形成するという簡単な
手段により、カキの産卵を促進させて早lJjに倉入の
よいカキを得ることができるという効果を奏する。
の一周囲に帯磁部制によシ磁堝を形成するという簡単な
手段により、カキの産卵を促進させて早lJjに倉入の
よいカキを得ることができるという効果を奏する。
第1図は本詫明の一実施例を示す斜視図、第2図は同実
カ14レロにおけるコレクターの支持状態の斜視図、第
3図は、本発明の他の実MG G’lJを示す斜視1ヌ
1である。 3・・・コレクター、6・・・永久磁石(帯磁部洞)。
カ14レロにおけるコレクターの支持状態の斜視図、第
3図は、本発明の他の実MG G’lJを示す斜視1ヌ
1である。 3・・・コレクター、6・・・永久磁石(帯磁部洞)。
Claims (1)
- 海水中に吊シ下けるカキのコレクターの周囲に、帯磁部
材により磁場を形成し、この磁場内でカキの産卵および
その後の養生を行なわせることを特徴としたカキの養殖
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57205606A JPS5995834A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | カキの養殖方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57205606A JPS5995834A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | カキの養殖方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5995834A true JPS5995834A (ja) | 1984-06-02 |
Family
ID=16509644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57205606A Pending JPS5995834A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | カキの養殖方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5995834A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6156030A (ja) * | 1984-08-27 | 1986-03-20 | 渡部 正雄 | 磁石による水産動植物の養殖法 |
| JPH02137863U (ja) * | 1989-04-13 | 1990-11-16 |
-
1982
- 1982-11-24 JP JP57205606A patent/JPS5995834A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6156030A (ja) * | 1984-08-27 | 1986-03-20 | 渡部 正雄 | 磁石による水産動植物の養殖法 |
| JPH02137863U (ja) * | 1989-04-13 | 1990-11-16 |
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