JPS599585A - 燃料要素 - Google Patents
燃料要素Info
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- JPS599585A JPS599585A JP58112968A JP11296883A JPS599585A JP S599585 A JPS599585 A JP S599585A JP 58112968 A JP58112968 A JP 58112968A JP 11296883 A JP11296883 A JP 11296883A JP S599585 A JPS599585 A JP S599585A
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- JP
- Japan
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- fuel
- fissile
- nuclear
- uranium
- sheath
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明け、改善された核燃料棒、よシ詳しく述べるなら
ば、所定出力での操業温度を下げることに々る放射方向
に濃縮勾配を有する核燃料棒に関する。
ば、所定出力での操業温度を下げることに々る放射方向
に濃縮勾配を有する核燃料棒に関する。
発明の背景
従来の燃料棒デザインは酸化ウランベレットのような核
分裂性燃料で充填されているジルコニウム合金さやを特
色としている。酸化ウランは焼結されそ17てさやとの
良好な熱接触を与えるために寸法許容を閉じるように研
削される。近年、ベレットとさやとの接触がさやのクラ
ックおよび裂は目を引き起こす化学的相互作用に至ると
わかった。
分裂性燃料で充填されているジルコニウム合金さやを特
色としている。酸化ウランは焼結されそ17てさやとの
良好な熱接触を与えるために寸法許容を閉じるように研
削される。近年、ベレットとさやとの接触がさやのクラ
ックおよび裂は目を引き起こす化学的相互作用に至ると
わかった。
原子炉内部でのさやの裂は目発生は放射性物質の蘭れの
結果になる。燃料棒を取り巻く冷却水が汚染されて原子
炉の運転停止を必要とする。
結果になる。燃料棒を取り巻く冷却水が汚染されて原子
炉の運転停止を必要とする。
このタイプの故障を防止するために、より新しい燃料棒
デザインが提案されており、それでは核分裂性燃料が球
状又は粒状の形に作られる。ベレットおよび球状の両方
の燃旧組合せを使用する混成デザインは、米国特許第3
,778,348号(1973年12月11日発行)お
よび米国特許第4,131,511号(1978年12
月26日発行)のそれぞれに示すように公知である。
デザインが提案されており、それでは核分裂性燃料が球
状又は粒状の形に作られる。ベレットおよび球状の両方
の燃旧組合せを使用する混成デザインは、米国特許第3
,778,348号(1973年12月11日発行)お
よび米国特許第4,131,511号(1978年12
月26日発行)のそれぞれに示すように公知である。
「球・やツク」ともいわれる球状又は粒の燃料の使用は
燃料とジルコニウム合金さやとのピーク接触ストレスを
減らす。表面相互作用でのこのような結果としての減少
はクラックおよび裂は目がさやに生じるであろう可能性
を減らす。
燃料とジルコニウム合金さやとのピーク接触ストレスを
減らす。表面相互作用でのこのような結果としての減少
はクラックおよび裂は目がさやに生じるであろう可能性
を減らす。
しかしながら、さや破損を減らすための球状燃料の利用
は燃料とさやとの間の非能率的な熱伝導の問題を解汐し
なかった。熱伝導を改善するために、いくつかの特許で
はグラファイトに核分裂性粒を混合することを提案して
いる(1974年8月20日発行のカナダ特許第953
,437号に示すように)。
は燃料とさやとの間の非能率的な熱伝導の問題を解汐し
なかった。熱伝導を改善するために、いくつかの特許で
はグラファイトに核分裂性粒を混合することを提案して
いる(1974年8月20日発行のカナダ特許第953
,437号に示すように)。
しかしながら、グラファイトの使用は酸化ウラン(U
02 )を高温にて還元して一酸化炭素ガスを作る。−
酸化炭素は燃料棒性能を低下させ、したがって、燃料中
への炭素のイ1!用は実行できる解決法ではない。
02 )を高温にて還元して一酸化炭素ガスを作る。−
酸化炭素は燃料棒性能を低下させ、したがって、燃料中
への炭素のイ1!用は実行できる解決法ではない。
本発明は球状燃料を新しいやり方でどのように使用する
のかを教示します。燃料棒の中央部分が滅相酸化ウラン
又は他の低濃縮燃料で満たされる。
のかを教示します。燃料棒の中央部分が滅相酸化ウラン
又は他の低濃縮燃料で満たされる。
次に、減損燃料が外側環のより高濃縮燃料の外側環によ
って取り巻かれ、このようにして燃料断面に沿って放射
方向に濃縮勾配を形成している。濃縮燃料をさや表面近
くに集めることによって、より多くの核出来事がさや近
くで起こる。このことは低い熱伝導性の酸化ウランを通
る熱伝導路を短かくすることによって燃料棒の熱効率を
改善する。
って取り巻かれ、このようにして燃料断面に沿って放射
方向に濃縮勾配を形成している。濃縮燃料をさや表面近
くに集めることによって、より多くの核出来事がさや近
くで起こる。このことは低い熱伝導性の酸化ウランを通
る熱伝導路を短かくすることによって燃料棒の熱効率を
改善する。
このよう(・御所定出力での燃料棒の使用燃料中心線温
度がかなり下げられる。
度がかなり下げられる。
関連技術の検討
米国特許=”q3,778.348号および第4,13
1.511号に記載された上述の発明は本発明の教示と
は反対の教示である。これら特許は燃料棒のコア又は中
央に濃8燃料を配置することを教示している。
1.511号に記載された上述の発明は本発明の教示と
は反対の教示である。これら特許は燃料棒のコア又は中
央に濃8燃料を配置することを教示している。
このことは、棒の中央により大きな体積の濃縮物質を与
えることになり、さや表面までの熱流路をより長くする
ことになる。これら燃料棒デザインの結果は、燃料棒の
熱効率がより小さくかつ燃料棒がより高温にて働くこと
である。より高い温度は核分裂気体放出を増大しかつさ
やでの応力を増すために、さやの裂は目およびクラック
の発生の可能性が高くなる。したがって、これらデザイ
ンはさやの裂は目およびクラック発生防止に関して失敗
している。
えることになり、さや表面までの熱流路をより長くする
ことになる。これら燃料棒デザインの結果は、燃料棒の
熱効率がより小さくかつ燃料棒がより高温にて働くこと
である。より高い温度は核分裂気体放出を増大しかつさ
やでの応力を増すために、さやの裂は目およびクラック
の発生の可能性が高くなる。したがって、これらデザイ
ンはさやの裂は目およびクラック発生防止に関して失敗
している。
本発明は、(1)燃料棒の操業温度を下げることおよび
(2)球状燃ポ]を使用して燃料さや接触相互作用を減
らすことによって、さや故障を「相乗作用的に一1防止
する。
(2)球状燃ポ]を使用して燃料さや接触相互作用を減
らすことによって、さや故障を「相乗作用的に一1防止
する。
発明の要旨
本発明は原子炉に使用するための燃料要素す左わち燃料
棒に関する。燃料物質は細長いさや内に収容されている
。燃料物質に放射方向の濃縮勾配が少なくとも2つの異
なる燃料濃縮度の採用によって形成される。燃料棒の中
央部分は低濃縮核分裂性燃料を含んでなりそして外側環
状部分は十分により高濃縮燃料を含X7で々る。放射方
向の濃縮勾配によって燃tl棒が所定出力のためにより
低い温度にて働くことができる。燃料棒はペレットおよ
び粒燃料の混成物を含んで々る。
棒に関する。燃料物質は細長いさや内に収容されている
。燃料物質に放射方向の濃縮勾配が少なくとも2つの異
なる燃料濃縮度の採用によって形成される。燃料棒の中
央部分は低濃縮核分裂性燃料を含んでなりそして外側環
状部分は十分により高濃縮燃料を含X7で々る。放射方
向の濃縮勾配によって燃tl棒が所定出力のためにより
低い温度にて働くことができる。燃料棒はペレットおよ
び粒燃料の混成物を含んで々る。
明確化のために、用語1粒燃料」又は「粒核分裂性燃料
」は、粉末燃料、球状燃料、粉末および球状の燃料の混
合物および異汝るサイズの粉末燃料および/又はp々る
サイズの球状燃料の混合物を青味する。
」は、粉末燃料、球状燃料、粉末および球状の燃料の混
合物および異汝るサイズの粉末燃料および/又はp々る
サイズの球状燃料の混合物を青味する。
混成デザインは、粒燃料項によって囲まれたイ1ノット
中央部、ベンツ)’iffによって取り巻かれた粒中央
部又fd、より低い濃縮度の粒コアでより高濃縮度の粒
環を有してもよい。
中央部、ベンツ)’iffによって取り巻かれた粒中央
部又fd、より低い濃縮度の粒コアでより高濃縮度の粒
環を有してもよい。
内側および外側要素のための濃縮度の範囲は次のとお秒
である。
である。
中央部分・・・減損酸化ウラン0.2 %U−2351
いし最大で典型的に2係IJ−’235であって中性デ
ザインによって所望 濃縮度 外側環状部分・・・約2.OO%U−235ないし20
.00チU−235の範囲 他の1ルトニウムおよび/又はウラン−233のような
核分裂性同位元素がウラン−235と又はに代えて適用
できる。また、酸化トリウムが内部要素として酸化ウラ
ンに代えて使用できる。
いし最大で典型的に2係IJ−’235であって中性デ
ザインによって所望 濃縮度 外側環状部分・・・約2.OO%U−235ないし20
.00チU−235の範囲 他の1ルトニウムおよび/又はウラン−233のような
核分裂性同位元素がウラン−235と又はに代えて適用
できる。また、酸化トリウムが内部要素として酸化ウラ
ンに代えて使用できる。
本発明において粒燃料は3つの異なる球直径サイズ:1
500−600μm、4’OO100μmおよび50μ
m以下のそれぞれの範囲での混合物であることができ2
・、1これら3サイズの分別部がスミアデンシティ(s
mear density) 90パーセントに達する
ように混合される。
500−600μm、4’OO100μmおよび50μ
m以下のそれぞれの範囲での混合物であることができ2
・、1これら3サイズの分別部がスミアデンシティ(s
mear density) 90パーセントに達する
ように混合される。
本発明の燃料デザインでは環状部分での燃料体積が等し
いか又はより大きいことを考慮している。
いか又はより大きいことを考慮している。
典型的には、環状部分と中央部分との体積パーセント割
合が70730である。しかしながら、外側環状部分と
中央部分とのパーセントでの燃料体積割合が90/10
から501501で変動できる。
合が70730である。しかしながら、外側環状部分と
中央部分とのパーセントでの燃料体積割合が90/10
から501501で変動できる。
酸化ウランは比較的に低い熱伝導体でちる。本発明はさ
や近くをより大きな濃縮度とすることによって酸化ウラ
ンの低い熱伝導を克服する。冷却さや表面までの熱伝導
路を短かくして、所定出力での操業燃料中心線温度が注
目に値するほど下げられる。この結果はさや材料の変形
および応力が小さくなる。核分裂性燃料は高温にてさや
材料よりも大幅に膨張するために、温度を下げることは
この膨張したがってさやの変形を小さくする。さらに、
より低い操業温度では燃料による核分裂気体の放出がよ
り小さくカリ、さやにかかる内部圧力が下げられかつヘ
リウム伝導路が燃料内で核分裂気体によっては低下させ
られない。ヨウ素、セシウム、カドミウノ3、どのよう
な揮発性燃料生成物がさや内面上堆積することはより少
がい。これら元素は応力下でのジルコニウム合金さやの
クラック発生と々る化学的に助長された応力腐食を促進
する。
や近くをより大きな濃縮度とすることによって酸化ウラ
ンの低い熱伝導を克服する。冷却さや表面までの熱伝導
路を短かくして、所定出力での操業燃料中心線温度が注
目に値するほど下げられる。この結果はさや材料の変形
および応力が小さくなる。核分裂性燃料は高温にてさや
材料よりも大幅に膨張するために、温度を下げることは
この膨張したがってさやの変形を小さくする。さらに、
より低い操業温度では燃料による核分裂気体の放出がよ
り小さくカリ、さやにかかる内部圧力が下げられかつヘ
リウム伝導路が燃料内で核分裂気体によっては低下させ
られない。ヨウ素、セシウム、カドミウノ3、どのよう
な揮発性燃料生成物がさや内面上堆積することはより少
がい。これら元素は応力下でのジルコニウム合金さやの
クラック発生と々る化学的に助長された応力腐食を促進
する。
本発明の目的は原子炉に使用するための改善された燃料
要素を提供することである。
要素を提供することである。
本発明の他の目的は、所定出力のためにより低い温度に
て働く燃料体を提供することである。
て働く燃料体を提供することである。
そして1本発明のその他の目的はさや(被覆)のクラッ
クおよび裂は目発生の可能性を減らすデザインの燃料要
素を提供することである。
クおよび裂は目発生の可能性を減らすデザインの燃料要
素を提供することである。
本発明のこれらおよび別の目的が、添付図面に関連した
下記の詳細な記載を参照してより明らかにかつより良く
理解されるであろう。
下記の詳細な記載を参照してより明らかにかつより良く
理解されるであろう。
発明の詳しい記述
本発明は原子炉にて使用するだめの燃料棒に関する。燃
料棒のデザインおよび使用での重要なことのひとつは核
分裂性燃料を収容しているさや(クラツディング)のク
ラック発生ないし裂は目発生の可能性である。クラック
はジルコニウム合金さやと酸化ウラン燃料との間の化学
的相互作用によってさやに発生するであろう。また、ク
ラックは内部ガス圧力又はウランベレットの膨張によっ
てさやに生じる応力のために発生するであろう。
料棒のデザインおよび使用での重要なことのひとつは核
分裂性燃料を収容しているさや(クラツディング)のク
ラック発生ないし裂は目発生の可能性である。クラック
はジルコニウム合金さやと酸化ウラン燃料との間の化学
的相互作用によってさやに発生するであろう。また、ク
ラックは内部ガス圧力又はウランベレットの膨張によっ
てさやに生じる応力のために発生するであろう。
本発明し1.さやでのクラック発生の可能性を減らしか
つ熱効率を改善する独特の燃料棒デザイン(設計)を特
色としている。
つ熱効率を改善する独特の燃料棒デザイン(設計)を特
色としている。
第1図にて燃料棒10の断面図を示す。この燃料棒10
は皺2図の拡大断面図にても示す。細長いジルコニウム
合金さや11が混成核分裂性燃料を収容している。核分
裂性燃料は連続的に重ねた多数のペレット12の中央部
分すなわちコアを含んでなり、これらペレットは円柱を
形成しておりかつ核燃料混合物13によって囲まれてい
る。粒状燃料13はさやの内部でペレットコア12のま
わりの環状部分を占めている(第4図)。
は皺2図の拡大断面図にても示す。細長いジルコニウム
合金さや11が混成核分裂性燃料を収容している。核分
裂性燃料は連続的に重ねた多数のペレット12の中央部
分すなわちコアを含んでなり、これらペレットは円柱を
形成しておりかつ核燃料混合物13によって囲まれてい
る。粒状燃料13はさやの内部でペレットコア12のま
わりの環状部分を占めている(第4図)。
さや11は各末端近くに栓14を有して燃料を所定位置
に保持している。燃料棒の底部にはコイルバネ16を収
容している空間15がある。この空間15は燃料柱がそ
の使用中に膨張又は収縮するのを可能にする。コイルバ
ネ16が燃料柱集結度を維持するのに必要な圧縮力を与
える。
に保持している。燃料棒の底部にはコイルバネ16を収
容している空間15がある。この空間15は燃料柱がそ
の使用中に膨張又は収縮するのを可能にする。コイルバ
ネ16が燃料柱集結度を維持するのに必要な圧縮力を与
える。
ベレットコア12は酸化ウラン(UO2)々どのような
減損又は低濃縮の核分裂性燃料からなる。このコアが0
.2 万いし2.0重器%U−235の濃縮度を有する
ようにすることができる。プルトニウム又はTJ −2
33などの他の核分裂性同位元素をU −235の心゛
わりにあるいはU −235と糸目合せて使用すること
ができる。酸化トリウムを酸化ウランの代わりにあるい
は酸化ウランと組合せて使用することもできる。
減損又は低濃縮の核分裂性燃料からなる。このコアが0
.2 万いし2.0重器%U−235の濃縮度を有する
ようにすることができる。プルトニウム又はTJ −2
33などの他の核分裂性同位元素をU −235の心゛
わりにあるいはU −235と糸目合せて使用すること
ができる。酸化トリウムを酸化ウランの代わりにあるい
は酸化ウランと組合せて使用することもできる。
核燃料13はコア12よりも実質的に濃縮度が大きい。
酸化ウラン粒は2.0ないし20.0重ft%U−23
5を有する。プルトニウムおよびU−233同位元素が
酸化ウランの代わりに又は酸化ウランと組合せて使用さ
れてもよい。粒の典型的な混合物は、58係の1500
−60011mサイズ球体%20係の40n 100
/1mサイズ球体および22俤の508m以下サイズ球
体からなるであろう。
5を有する。プルトニウムおよびU−233同位元素が
酸化ウランの代わりに又は酸化ウランと組合せて使用さ
れてもよい。粒の典型的な混合物は、58係の1500
−60011mサイズ球体%20係の40n 100
/1mサイズ球体および22俤の508m以下サイズ球
体からなるであろう。
燃料の中央操業温度lは、下記第1表に示すように公称
安定出力に対して数百度Cだけ下げられる。
安定出力に対して数百度Cだけ下げられる。
第1表
混成燃料デザインおよび怠者燃料デザインでの中央燃料
温13y、公称nwR@定状態操業出力、25KW /
M (、7,5K9/ Ft)にて計算8X8
0/100 984混成環状ぺ1/ット&
球体 8X8 10/90 869混成
環せベレット&球体 8x8 30/70 780球
体 8X80/100 973 8X8 30/70 666 ※ 上記計算にて最大外側濃縮度5.00に対して平均
濃縮1i3.78を使用。
温13y、公称nwR@定状態操業出力、25KW /
M (、7,5K9/ Ft)にて計算8X8
0/100 984混成環状ぺ1/ット&
球体 8X8 10/90 869混成
環せベレット&球体 8x8 30/70 780球
体 8X80/100 973 8X8 30/70 666 ※ 上記計算にて最大外側濃縮度5.00に対して平均
濃縮1i3.78を使用。
第3図に第1図の燃料棒に対する代わりの実施態様例の
断面を示す。第4図は第3図の燃料棒の拡大[(Ji面
図である。
断面を示す。第4図は第3図の燃料棒の拡大[(Ji面
図である。
第3図の実施態様例において、核燃料23は燃料棒20
の中央部にあり、そしてベレット22がさや21内で核
燃料23のまわりの環状部分を占めている。
の中央部にあり、そしてベレット22がさや21内で核
燃料23のまわりの環状部分を占めている。
この実施態様例のための全ての他の実際の情報は第1図
の燃料棒10のだめのものと実質的に同じである。捌素
14,15および16は第1図に示したと同一である。
の燃料棒10のだめのものと実質的に同じである。捌素
14,15および16は第1図に示したと同一である。
さやと接触した核燃料の使用はクラックおよび裂は目の
発生によるさや破損の可能性を減らすであろう。燃料材
料の断面での放射方向での濃縮勾配が燃料棒の操塑温度
を下げ、このことがさやでのクラック発生の可能性を減
らすことにもなる。
発生によるさや破損の可能性を減らすであろう。燃料材
料の断面での放射方向での濃縮勾配が燃料棒の操塑温度
を下げ、このことがさやでのクラック発生の可能性を減
らすことにもなる。
さや破損の可能性の低下は相乗作用であり、かつそれぞ
れの方法論によって別々に適用されたとしてもこの可能
性の組合せ低下よりも大きい。
れの方法論によって別々に適用されたとしてもこの可能
性の組合せ低下よりも大きい。
この独特の相采作用は下記ファクターのいくつかの結采
である1、 1、放射方向での濃縮勾配による燃料中央部操業温度の
低下が燃料膨張をより小さくシ、シたがってさやでの応
力をより小さくする。
である1、 1、放射方向での濃縮勾配による燃料中央部操業温度の
低下が燃料膨張をより小さくシ、シたがってさやでの応
力をより小さくする。
2、燃料温11“Vおよび熱膨張を下げたことはより小
さな燃料−さやギャップの使用を可能にし、このことは
燃料操業温度をより下げるであろう。
さな燃料−さやギャップの使用を可能にし、このことは
燃料操業温度をより下げるであろう。
3、下げられた燃料操業温度はまた棒ヘリウム雰囲気へ
の核分裂気体の放出を少なくシ、そしてこのことがヘリ
ウムバルク又はギャップコンダクタンス作用のいずれか
によるバーンアップ(燃焼)進行とともに燃料操業温度
での上昇を下げるであろう。
の核分裂気体の放出を少なくシ、そしてこのことがヘリ
ウムバルク又はギャップコンダクタンス作用のいずれか
によるバーンアップ(燃焼)進行とともに燃料操業温度
での上昇を下げるであろう。
4、さやと接触状態の救状燃料は円周応力を均等に分布
させかつ熱い燃料内部からの核分裂生成物輸送トンネル
を設ける放射状クラックを与えない。
させかつ熱い燃料内部からの核分裂生成物輸送トンネル
を設ける放射状クラックを与えない。
5、 ’tJ状燃料は燃料中央部への燃料の変形によ
る応力軽^8*−1aえかつペレット端部でのベレット
リッジンダ(pellet ridging )を小さ
くしそしてパーンアップが強まるときにさやでの応力を
小さくする。
る応力軽^8*−1aえかつペレット端部でのベレット
リッジンダ(pellet ridging )を小さ
くしそしてパーンアップが強まるときにさやでの応力を
小さくする。
第1図は本発明の燃料棒の軸方向断面図であり、第2図
は第1図の線2−2に沿った拡大断面図であり、 第3図は本発明の別の実施態様例の燃料棒の軸方向断面
図であり、および 第4図は第3図の線4−4に沿った拡大断面図である。 10・・・燃料棒、11・・・さや、12・・・ペレッ
トコア、13・・・粒燃料、14・・・栓、20・・・
燃料棒、21・・・さや、22・・・環状ペレット、2
3・・・粒燃料。 以下余日
は第1図の線2−2に沿った拡大断面図であり、 第3図は本発明の別の実施態様例の燃料棒の軸方向断面
図であり、および 第4図は第3図の線4−4に沿った拡大断面図である。 10・・・燃料棒、11・・・さや、12・・・ペレッ
トコア、13・・・粒燃料、14・・・栓、20・・・
燃料棒、21・・・さや、22・・・環状ペレット、2
3・・・粒燃料。 以下余日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、細長いさや内に収容された燃料物質を含んでなる原
子炉内にて使用する燃料要素であって、この燃料物質が
ペレット燃料部分および核燃料部分の両方を含んでなり
、これらの各部分が前記さや内部でそれぞれ内側および
外側の実質的に同心領域を占め、その外側燃料部分はそ
の内側燃料部分よりも実質的に高い濃縮度を有し、この
ことによって放射方向での濃縮勾配な前記燃料物質内で
力えてこのことが前記燃料要素のために改善された操業
温度の結果に力る燃料要素。 2、前記外側部分が前記核燃料を含んでなシかつ前記内
側部分が前記4レツト燃料を含んでなる特許請求の範囲
第1項記載の燃料要素。 3、前記内側部分が約0.2ないし2.0重量%のウラ
ンの濃縮度を有する核分裂性燃料を含んでなる特許請求
の範囲第1項記載の燃料要素。 4、前記内側部分が、酸化ウラン(235)、酸化ウラ
ン(233)、プラトニウムおよび酸化トリウムのよう
な核分裂性燃料の群の少なくともひとつを含有する核分
裂性燃料混合物又は減損核分裂性燃料を含んでなる特許
請求の範囲第1項記載の燃料要素。 5、前記外側部分が約2.0ないし20.0重量%のウ
ランの濃縮度を有する核分裂性燃料を含んでなる特許請
求の範囲第1項記載の燃料要素。 6、前記外側部分が、酸化ウラン(235)、酸化ウラ
ン(233)およびプルトニウムのような核分裂性燃料
の群の少なくもひとつを含有する核分裂性燃料混合物又
は核分裂性燃料を含んでなる特許請求の範囲第1項記載
の燃料要素。 7゜前記核燃料が、直径サイズ範囲で約1500カいし
600μm、400’i’i:いし100 Jimおよ
び50μm以下であり球形粒子3種の混合物を含んでな
る特許請求の範囲第1項記載の燃料要素。 8、前記核燃料が約85ないし90パーセントのスミア
デンシティ−を有する特許請求の範囲第1項記載の燃料
要素。 9 前記外側部分が前記被レット燃料を含んでなりかつ
前記内側部分が前記核燃刺を含んでなる特許請求の範囲
第1項記載の燃オミ1要素。 10、前記燃料物質が前記さや内部で断面的に中央領域
の回りに環状領域を占める前記ベレット部分又は粒部分
を含んでなり、この環状領域が中央領域に対して/4’
−セントで90/10から50150までの範囲での体
積比を有する特許請求の範囲第1項記載の燃料要素。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US39153982A | 1982-06-24 | 1982-06-24 | |
| US391539 | 1982-06-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS599585A true JPS599585A (ja) | 1984-01-18 |
Family
ID=23547008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58112968A Pending JPS599585A (ja) | 1982-06-24 | 1983-06-24 | 燃料要素 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599585A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5045198A (ja) * | 1973-08-28 | 1975-04-23 |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP58112968A patent/JPS599585A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5045198A (ja) * | 1973-08-28 | 1975-04-23 |
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