JPS5995902A - 気液接触装置 - Google Patents

気液接触装置

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JPS5995902A
JPS5995902A JP58121478A JP12147883A JPS5995902A JP S5995902 A JPS5995902 A JP S5995902A JP 58121478 A JP58121478 A JP 58121478A JP 12147883 A JP12147883 A JP 12147883A JP S5995902 A JPS5995902 A JP S5995902A
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カ−ル・テイ−・チユアング
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Atomic Energy of Canada Ltd AECL
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Atomic Energy of Canada Ltd AECL
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D3/00Distillation or related exchange processes in which liquids are contacted with gaseous media, e.g. stripping
    • B01D3/14Fractional distillation or use of a fractionation or rectification column
    • B01D3/16Fractionating columns in which vapour bubbles through liquid
    • B01D3/22Fractionating columns in which vapour bubbles through liquid with horizontal sieve plates or grids; Construction of sieve plates or grids

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
  • Gas Separation By Absorption (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は気液接触装置に関する0 気液接触装置については、既に1981年7月14日付
の米国特許第4,278.621号、ピー。
ダブリユウ、ジグマント等(P、W’、Sigmund
 et al)。
「気液接触装置」の第4図と第5図に開示されている。
該図面に依れば、円筒内に於いて開口端型下降管を有す
る有孔気液接触たな板が提供され、該たな板が孤立した
円柱端壁部分の形状を有し、たな板無孔部となっている
ことを特′fJ、l−1−でいる。
該たな板によって該たな板部月の井孔を介して太きなた
な板部圧損即ぢ高速気体混合流によって高度選択性気液
接触用たな板穿孔上に上方指向層流液体ジェットが提供
される。これらのたな板はたな板上での液体処理効率を
増大さす為に設泪されている。
ピー、ダブリユウ、ジグマント等(P、W’、Sigm
undet al)のたな仮設計は、該たな板が高度な
液体処理能力を持っている点で有用であるが、このこと
は、たな板効率のぎせいて達成されている。
他の型の従来の気液接触装置は、そしてそれらは1−或
は2−路型交差流たな仮型であるが、それらの長い液体
流路距t’iltの為に、すべてのたな板形式の中で最
も良いたな板効率を有してGする。しかし、これらの気
液接触装置は、下降管板端部の為に10〜25%のたな
板面積を犠牲にしてGAる。
この皿は、穿孔されそしてたな仮甲板の一部であるが、
下降管へは底部どして機能してG″Iる。下降管と下降
管の下のたな板甲板を再設百1すること(こ依り、従来
の交流型を改良して、a)液体流路を効果的に長くする
ことによりだな板効率を増大さぜ、そしてb)たな板の
泡立し而Altを増大することに依りより太きlx容L
1にさせるという要望がある。
円筒中の積み1【ねたな板を横切ることに依る合計圧損
を最小にする為に従来のたな板圧用よりもより低いたな
板圧用て済むたな仮設Ml’に対する要望も亦存在して
いる。低圧適用し1、例えは、小水の真空蒸留の場合に
於ける如く6気圧(300kp& ) (約3.06 
kg / CrrL”)より低い場合bj 6J、質量
移送効率は増大する圧力にょって悪影717.jiを受
ける。従って、たな板圧力損失が気液接触装置に於ける
制禦囚子となる。それ故、より低い圧力損失で済む気液
接触装置は該装置用のより高度な平均質量移送効率を与
え及び/或はたな板に対する大きさについての要求を減
少さす。
本発明に依れば、 a)上方に延伸してなり液体が下方に貫流しかつ気体が
上方に貫流するケーシングと、 b)異なった高さで該ケーシングを横切って延伸しかつ
該ケーシングを仕切っている一連のたな板と、 C)該たな板に開口している液体排液開口の近くに位置
し該一連のたな板の各たな板上に泡立ち液の層を維持し
かつ前記隣接液体排液開口中に泡立ぢ液を越流せしめる
越流せきき、 d)各液体排液開口に対して各液体排液開口から粘膜さ
れてなりかつ泡立ち液をすぐ下のたな板の高さより上の
位置に射出する一ト降管吉、e)該下降管の各々用で該
下降管の出口端を閉じてなる液体散布及び気体侵、入妨
害板さ、を包含し;前記各たな板が前記各たな板の面積
全体にわたって液体を気体によって泡立ちせしめる為の
孔を穿設されてなり、前記各たな板が泡立ち成用に前記
たな板に開口されてなる少くとも1つの液体排液開口を
有し、連続するたlj板の液体排液開口が泡立ち液をた
な板を横切りで相対するケーシング側へ流れさせそして
次lこ相対するケーシング側から泡立ち歇ヲ流れせしめ
るようにケーシングの中に於いて相対する方向にかつ側
面側に置き換えられてなり、液体排液開口下のたな板の
部分の液体泡立たせ用孔が0〜25%の範囲に於いて液
体排液開口の全面積に対する液体泡、立たせ用孔面積の
割合の方がたな板の全残り面積に対する液体泡立たせ用
孔面積の割合より少い液体泡立たせ用面積を占有し、前
記液体散布及び気体侵入妨害板の各々がその端面の面積
の全体を横切って分散されている液散布孔を有し、前記
液体散布及び気体侵入妨害板が装置の運転中にそのすぐ
下のたな板上の泡の高さよりも上にあるように意図され
ている場合には前記液体散布及び気体侵入妨害板の各々
が実質的に水平に延伸し前記液11に布及び気体侵入妨
害板が装置の運転中にそのすぐ下のたな4反−にのン包
の中(こ浸されるように、(;1図されている場合には
前記液体散布及び気体侵入妨害イj〕の各々が孔を穿設
されてなるそのすぐ下のたl、f板を(1゛〜すυつで
流体の流れの方向に水平から3L10〜6U0の範囲の
角度θで上方に延伸してなることを71J1′徴吉する
気液Jd触装jffiが提供される。
好ましくは、前記角度θは45°〜600の#ilΣ囲
内に回内のが良い。
本発明の成る具体例に於いては、代りのたな板が中央液
体排液開口を有し、前記気液接触装置f’/が2流路型
装置であり該装置に於いて流路が交互にお互いの方に向
う流れに次にはお互いからfillEれる流れになるよ
うに前記式りのた4H板がゲージングの相対する側面に
隣接した2つの液体4)1液間口を有するたな板ではさ
まれてなり、各液体排液間1コに対して越流ぜきと下降
管と液体散布及び気体侵入妨害板とが設けられている。
本発明に係る気液接触装置が2流路型装置であるときは
、前記中火液体排液量1」の下降管用液体散布及び気体
侵入妨害板が2固の半分部分て形成されそして該21和
の半分部分が共に液体散布及び気体侵入妨害板のすぐ下
の孔を開設されたたな板を横切って該たな板から射出す
るlOi、体の流れの方向に水平から300〜<SOo
の範囲の角度θて上方に延伸している各液体散布及び気
体侵入妨害板の半分部分によってv型を形成しCいる。
好ましくは、前記ケーシングの側面に隣接した各液体排
液開口が実質的に平面内に於いて区切られてなりそして
ケーシングの曲部と実質的に直線である下降管端部によ
ってその境界を形成され、該液体排液開口からの下降管
が実質的に直線である端部近辺の縁部に上端に於いて蜜
月固着されかつ上端から粘膜されている壬1)・(:り
^゛板と一ト降管板の線膜側が密封固着されてなるケー
シング曲部とを包含しているのが良い。
本発明の実施態様を例示によって図解している添fJ1
メj面を参照して更に詳卸1に説明すイ)。
さて、第1図、第2図及び第6図を参照にすると、2一
つの異なった気液接触装置が総じて1で指定されている
。そして、該気液接触装置1は、a)上方に延伸してな
り液体か矢印Xの方向に上方に貫流しかつ気体が矢印Y
の方向に」三方にi流するケーシング2と、 b)異なった高さで該ケーシングを4;Ij ”iυっ
て延伸しかつ該ケーシングを仕切っているたf、f板4
さ6のような一連のたな板と、 C)該たな板に開口している液体排液開口の近くに位置
し4と6のような各たな板上に泡立ち液の層を絹持しか
つ開口10と12のような前記隣接液体排液開口中に泡
立ち液を越流せしめる越流ぜき16(!l:1Bのよう
な越流せきき、d)10と12のような各液体排液開口
に則して各液体排液開口から線膜されてなりかつ泡立ち
液をすぐ下のたな4或は6の高さより上の位置に射出す
る下降管19,20.21と、e)19或は20のよう
な当該下降管の各々用で該下降管19或は2oの出1」
端イ) 1.Y+ シてなるそれぞれの液体散布及びS
一体侵入妨害板22或は23と、を包含し;前記各たハ
゛板が前記各たな板の面積全体にわたって11に体を気
体によって泡立ぢせしめる為の孔8を穿設さ才1てl;
、i:す、前i1各たな板4.u6が泡立ち液相に前i
1各たな板にそれぞれ開口されてなる少くとも1つの7
t’v体J−1を液間口10♂12を有し、連続すイ)
ノ、づi、’ 4)i 4き6の液体排液開口10と1
2が泡立ち液を連8ノ1:するたt、f板を横切って相
対するケーシング側面14と15へ流れさせそして次に
4.11対するケーシング01)1而14と15から肉
[すれるように泡立ら液を1jicれせしめるようにケ
ーシング2の中に於いて相対する方向にかつ側面側に僅
き換えられてなり、液体排液開口10或は12下のたな
板の各1711分の孔8が0〜25%の範囲に於いて液
体4)1液間口の全面積に対する液体泡立たせ用孔面積
の割合の方がたな板の全残り面積に対する液体泡立たせ
用孔面積の割合より少い液体泡立たぜ用孔面積を占有し
、前記液散布及び気体侵入妨害板22或は23の各々が
それぞれの端面25或は26の面積の全体を横切って分
散されている液体散布孔24を有し、前記液体散布及び
気体浸入妨害板22或は23が装置の運転中にそのすぐ
下のそれぞれのた/よ板4或は6」二のン包の高さより
も上(こあるように;i:’li: l’;(lされて
いる場合に(′l前【尼敢体hk布及び気体侵入!1.
’j ’7r板22或(1230清々か第11図及び第
2図にンJりされ−Cある如く実質的に水平に延伸し前
記rts:体11(布及び・気体侵入にノ!’df板2
3が装置1・並ノ;i+(軸中i(’L □’E: 0
) if <′−I’ノたなAI;i−61の泡の中に
浸されるよりに意1?・、lされている場合には前記液
体散イ1j及び気体IG−人妨’i!F Ah。
22或番」23の各々か孔を芽設され−CI、するぞの
すぐ下のたな板6を4;+5ξりってi>ii;体の+
%、れZの方向1・こ第6トノ1に示されている如く水
平から6U0〜600の範囲の角度0で上方に延伸しで
なる′ことを’I5″仏としている。
本具体例に於いては、前記ケーシング2の側面14に隣
接した10のような各液体Jll液開口が実質的に平面
内に於いて区切られてなりそしてゲージング2の曲部と
実質的に直線である下降管10の端部27によってその
境界を形成され、該液体排液開口からの下1.’f!管
20が下11・「(1イ・板31とケーシング20曲部
上を包含し該トド−[τA)j、 31が実f1的に1
fA線である端部27の近辺て該下降管板310余白部
へその上端部にカリいて密j!jl 1i!il ;r
Gされかつその上端部から)濯設さねぞして/r−シン
グ2へ下降管板31の11−て設置t!If 7i1i
 33と35か密・1゛1固着されていることを特徴吉
し7ている。
各液体Jll開開14σ川づi’ fl +m fi・
tイ[・減少;\−リゴニことにより最大−)+1の液
体が滌、れるたj+: )JCA JI G上での気液
接触が改良された。
第2図に示されている如<、’r’−シング2(、+3
0(!:32のよう/、i−ノランゾ、’、dj分で絹
み立てられてもよい、即ちフランジi’;l(分3【)
J・32と共にボルト締1jiされてもよい。面+I’
ルト?、j 1:fl示されていない。従って、たな板
4はフランジ34と36の間に密封固着される。
運転に際しては、液体が」−力の下降I[7に;、+7
かれる。ところが他方、気体は最下端のたな板の下の従
来の散布機(図示せず)を介して上方に、”、+7かれ
る。液体の実質的部分は、ケーシング2の一力の側面1
4吉他方の側面15との間で、行きつj)−りつ、一つ
のたな板から他のたな板へ、16表18のような1戦6
ii: μ″きを!諷えて滝をなしで落下する。
気体の実質的部分は孔8を貫通して十カへ、’1f13
1・−41゜たな板を横切って流れている液体を泡28
(第2図参照)の如く泡立たせる。
水力的テストが直径0.61 mの空気−水系円筒を有
する第1図或は第6図に示された型のi’i’、:置で
実施された。たな板がケーシング2のl黄Hノ1而A工
“(の9D%を占拠し残り10%を下降稍゛が占拠した
該テストによって第1図〜第6図に示された型の下降管
を用いるこ吉に依り、たな板通過圧」i+ Lt従来の
装置と比較するy少いことが判明した。亦、該テストに
依り、与えられた気体圧損に対して、第1図〜第6図に
示された下降管(沫従来の下降管より体積で10%多い
気体流を処理できたことか判明した。同様に、たな板の
気体処理能力は従来のたな板より体積で約同じ割合の1
0%の増大をみた。
亦、該テストの結果、以下のことが判明した:1)6の
如き、たム板−IHO)への、」〕而が、液体散布及び
気体侵入θ)J ′l!’i板23の−Fにあろときは
、該液体散布及び気体(,2人妨害イ反23(i実jj
(的に水51′に、即ちθ::U0て延沖さ廿る:そし
て、11)6の如き、たt、H根土の泡の上面が、下降
管20の底部より高いときにj1即ち、液体散布及び気
体浸入妨害板23がン包の中に浸されているときは、も
し当該面体11に布及び気体侵入妨害7仮23が実り4
、的に水・1′に91U、押していイ)古、液体11(
布及び気体IJ入〃乃害)l)・423が/1シ体1)
シ布及び気体侵入妨害板230下での泗ぶて活!IJを
弱める傾向がある。11に体11ヶ布及び気トトイジ人
fJj害板23の下での泡立て活動が弱めI:)れヌ)
と、この区域に於ける泡が少くなって、た1、f板表面
の残りの液体含有度合より比較的高い液体含有度合とな
る結果を生ずる。この結果により、液体散布及び気体侵
入妨害板23の−Fでの空気/水質:f、’+′L伝送
が貧弱となり、液体散布及び気体侵入妨害板23の下で
の水力的水頭の増大によって、たな板穿孔を貫通して上
方へ流れる空気θ)総合圧損が増大させられる。この問
題点は、第6図に示されである如く、たな板6を横切っ
てt(k体σ)流れZの方向に、水平から上方に角度θ
て液体散布及び気体侵入妨害板23を延伸するごとによ
り仰(決されることが見出された。
次の表には、空気/水テストの結果が、′空気と水の異
なった流iiケ比に対する傾斜の角度Oへσ)、たな板
6をj’を通ずる空気圧低下に関1−.て、示さ才1゜
である。
傾斜角度  空気厳  水容7(責  圧力低下0  
0 、5246   42     5.830   
  tt      tt      5.545  
   tt      tt      5.27 Q
     //      1t      悼0  
   //      72     6.03Q  
   tt      //      6.045 
    n      n      5 、670〃
〃      辛 o    6.466142     7.1”、Q 
    tt      tt      7−045
     tt      //      6,57
0〃〃      才 (J     I/      72     7.4
3[J     tt      u      7.
245     tt      n      7.
0水印は、空気が、下1+1−管20を貝3+m して
上方に通過することにより、たな板6を迂回したことを
示す。
成人に依れば、縦辺の圧力低下Pは傾か1の角度θが増
大さぜられるにつれて減少することが示されている。テ
ストの間じゆうの目視観、察に依りθが45°より大き
い場合には、下降管下の泡は前記°たな板6上の他の7
9tに於ける池と同様な特徴を示した。テストの結果に
依れば、限界内に於いては角度θが大きくなれはなる程
光生ずる(包は艮くf(つだ。例数ならは、泡は角託θ
が太きく14゛れはなる程より容易に液体散布及び気体
侵入妨、(74反23の下から逃げ得るからである。し
かし、テストの結果、0〉600の場合には、空気は下
降管20を貫通して上方に通過することに依りたな板6
を迂回することが判明した。このことに依り下降管20
中の水の逆行が生じたな板6全体に水力学的不安定が生
じる。
前記テストから、下降管中の水の逆行を避ける為にたな
板間の過分に大きい空間の必袈性を回避するには、60
0より大きく60°より小さい角度θは、液体散:布及
び気体15人妨害板23が泡の中に浸されているときに
は、不適当である。45゜〜60°の範囲の角度が好ま
しい。
第4図に於いては 2jg 1図〜帛6図に示された部
分と同じ部分には回じ葵照1(7号がつけられかつ前述
の記述がそれらを記述する為にJ!&用される。
第4図に於いては、1つの具体例が示され、該具体例に
於いては、液体はケーシング2の中央部からケーシング
2の相対する側i?+i 14 cI:15の方へ、そ
して次に相対するfl!tl i+’+i 14と15
かも囲Eれて、流れる。このことを達成する為に、代り
のたな板がたな板半分部分40と42とて形成され、鎖
式りのたな板の内の2核が;市して38で111示され
て示されている。そして、tlfJ n12代りたな板
半分部分40と42とが、中火イ′1り体Jll’ i
’fダ開ロシロ44側にあり、一方、46て指示されて
示されているようなたな板は、相対する液体にII 7
1’i、開口48と50とを有している。
代りたな板半分部分40と42は、中央下降管52と、
液体散布及び気体浸入妨害板56と、越流ぜき58と6
0と、を有している。たな板46のような、たな板は、
下降管62及び64と、液体散布及び気体侵入妨害板6
6及び68よ、液流せ070及びγ2と、を有している
。この具体施に於いては、液体散布及び気体侵入妨害板
66吉68は実質的に水平に延伸しそして泡の上にある
ように意図されている。
第5図に於いて、第4図に示されている部分と同じ部分
が同じ参照番号によって指示されそして前述の記述が前
記同じ部分をHe述する為に適用される。
第5図に於いては、下降省62と64の液体散布及び気
体侵入妨害板74と76が、それぞれに、第6図の液体
散布及び気体侵入妨害板22と23と同じ様に傾斜させ
られている。中央下1Wi−管52は、液体散布及び気
体侵入妨害板78と80とを有している。中央下降管5
2は、’hk体11に布及び気体侵入妨害板半分部分7
8と80を’hし、そして該液体散布及び気体侵入妨害
板半分部分78と80が、該液体散布及び気体侵入妨害
板半分i’l1分78と80のすぐ下の穿孔(マj71
:な板46を横切って該液体散布及び気体侵入妨害板半
分部分78と80からの液体の流れの方向を示す方向人
或は方向Bで示された水平方向から60°〜60°の範
囲内の角度θで上方に延伸している各液体散布及び気体
侵入妨害板66吉分78と80とがいっしょになってv
型を形成している。
第5図に於いては、液体11々布及び気体侵入妨害板7
4.76と液体散布及び気体侵入妨害板半分部分78.
80とが、成体散布及び気体侵入妨害板74.76或は
液体散布及び気体侵入妨害板半分部分78.80とのす
ぐ下のたな板上の油′の中に浸されるように意図されで
ある。
第6図に於いては、従来の泡キャップ84が、4で指示
されて示されてなるたな板のような、たな板の6孔の上
に設置4されている。
第7図に於いては、従来の弁86が、4て指示されて示
されてなるたな板のよう’lQNたな板の6孔の上ζこ
設置されている。
【図面の簡単な説明】
4’l’S 11”Iは内部を示す為に除去されノ、二
り゛−シンダの部分を有?i″る本発明に係る気lt*
 ’1.!2触14 :l′i゛の長手方向に119;
押してbCる部分の胴祝図、>152図は気体か119
.体と以触し′ていイ)1−“k様を7J(シた第 1
 図の気ltN、 J及j・j・Ii 、i’41+M
の一一部の剛111自、1月1)l絹Nl冒ソ1.2′
1′56図か1う第6図までは2111図に似た図であ
るが異f、fつた型の本発明に係る気液接触↓・いl′
1゛を示ず図、 第6図と第7回は第2図に似た図であるが異なった型の
本発明に係る気液接触装置を示す図である0 2:ケーシング、4,6:たな板、8:孔、10.12
:液体排液開口、14.15:ケーシングの側面、16
.18:越1iH−せき、19.20ニド−降・汀、2
2.23:液体散布及び気体・IJ人妨害板。 代理人 浅 利   晧 オ l 因 第3図 第4 図 オ 5因

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1) a)  上方に延伸してなり液体が下方に貫流
    しかつ気体が上方に貫流するケーシングと、b)異なっ
    た高さで該ケーシングを横1りって延伸しかつ該ケーシ
    ングを仕切っている一連のたな板と、 C)該たな板に開口している液体排液量[」の近くに位
    置し該一連のたな板の各たな板上に泡立ち液の層を維持
    しかつ前記M接液体排液開口中に泡立ち液を越流せしめ
    る越流ぜきと、d)各液体排液開口に対して各液体排液
    開口から線膜されてなりかつ泡立ち液をすぐ王のたな板
    の高さより上の位置に射出する下降管き、e)該下降管
    の各々用で該下降管の出口端を閉じてなる液体散布及び
    気体浸入妨害板と、を包含し;前記者たな板が前記各た
    な板の面積全体にわたって液体を気体、によって泡立ぢ
    せしめる為の孔を穿設されてなり、前記各たな板が泡立
    ち液層に前記たな板に開口されてなる少くとも1つの液
    体排液開口を有し、連続するたな板の液体排液開口が泡
    立ち液を連続するたな板を横切って相対するケーシング
    側面へ流れさせそして次に相対するケーシング側面から
    離れるように泡立ち液を流れせしめるようにケーシング
    の中に於いて相対する方向にかつ側面側に置き換え、も
    れてなり、液体排液開口下のたな板の各部分の孔が0〜
    25%の範囲に於いて液体排液開口の全面積に対する液
    体泡立たせ用孔面積の割合の方がたな板の全残り面積に
    対する液体泡立たせ用孔面積の割合より少い液体泡立た
    せ用孔面積を占有し、前記液体散布及び気体侵入妨害板
    の各々がその端面の面積の全体を横切って分散されてい
    るlfk体散布孔を有し、前記液体散布及び気体侵入妨
    害板が装置の運転中にそのすぐ下のたな板上の泡の(’
    ir3さよりも上にあるように意図されている場合には
    前記液体散布及び気体侵入妨害板の各々が実質的に水平
    に延伸し前記液体散布及び気体侵入妨害板が装置の運転
    中にそのすぐ下のたな板上の泡の中に浸されるように意
    図されている場合には前記液体散布及び気体侵入妨害板
    の各々が孔を穿設されてなるそのすぐ下のたな板を横切
    って流体の流れの方向ζこ水平から60°〜60°の範
    囲の角度θで上方に延伸してなることを特徴とする気液
    接触装置。 (2、特許請求の範囲第1項に記載の気液接触装置ζ乙
    於いて;角度θが45°〜60°の範囲であることを特
    徴とする気液接触装置。 (3)特許請求の範囲第1項に記載の気液接触装置に於
    いて:代りのたな板が中央液体排液開口を有し、前記気
    液接触装置が2流路型装置であり該装置に於いて流路が
    交互にお互いの方に向う流れに′次にはお互いから離れ
    る流れになるように前記化りのたな板がケーシングの相
    対する側面に隣接した2つの液体排液開口を有するたな
    板ではさまれてなり、各液体排液開口に対して越流せき
    き下降管と液体散布及び気体侵入妨害板りが設けられて
    なることを特徴とする気液接触装置。 (4)特許請求の範囲第6項に記載の気液接触装置に於
    いて;前記中央液体排液開口の下降管用液体散布及び気
    体侵入妨害板が2箇の半分部分で形成されそして該2箇
    の半分部分が共に液体散布及び気体侵入妨害板のすぐ下
    の孔を穿設されたたな板を横切って該たな板から射出す
    る液体の流れの方向1こ水平から60°〜60°の範囲
    の角度θで上方に延伸している各液体散布及び気体侵入
    妨害板の半分部分によってv型を形成してなることを特
    徴とする気液接触装置。 (5)  特許請求の範囲第1項に記載の気液接触装置
    に於いて;前記ケーシングの側面に隣接した各液体排液
    開口が実質的に平面内に於いて区切られてなりそしてケ
    ーシングの曲部と実質的に直線である下降管板端部によ
    ってその境界を形成され、該液体排液開口からの下降管
    が下降管板とケーシングの曲部とを包含し、該下降管板
    が実質的に直線である端部の近辺で該下降管板の余白部
    へその上端部に於いて密封固着されかつその上端部から
    線膜されそしてケーシングへ下降管板の線膜側部が密封
    固着されているこきを特徴とする気液接触装置面。
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