JPS5995992A - オゾン発生装置 - Google Patents

オゾン発生装置

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JPS5995992A
JPS5995992A JP20548282A JP20548282A JPS5995992A JP S5995992 A JPS5995992 A JP S5995992A JP 20548282 A JP20548282 A JP 20548282A JP 20548282 A JP20548282 A JP 20548282A JP S5995992 A JPS5995992 A JP S5995992A
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signal
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  • Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はオゾン発生機と複数台のオゾン用空気圧縮機の
運転上I]御を伴うオゾン発生装置に関するに対して、
オゾンのもっ戚fヒ作用、殺−菌作用、脱色脱臭作用を
利用する傾向にあシ、またこれらの処理プラントは近年
大規模化の傾向にあってオゾン発生機に要求される発生
オゾン量も増大してきている。一方、処理流体の流量範
囲は年間を通じ変化するので最小流量は最大流量の20
%程度にまで減少することがある。
1台のオゾン発生機の発生オゾン量を増大させることに
は工作上、経済性、取扱上から限界があシ、多量の要求
オゾン量に対しては複数台のオゾン発生機を設置するこ
とが現実的である。又オゾン発生機に空気を供給する空
気圧縮機も1台で全べての調節範囲をまかなうことは効
率がよくないので複数台の送風機を設置するのが現実的
である。
従来のオゾン発生装置は空気源として例えば空気圧縮機
の能力が必要全風量の50%のものを2台、25%のも
のを2台設置し、これらを組合せ25%、50%、75
%、100%の風量を段階的に送気する方法がとられて
いる。一方、オゾン発生機は被処理流体の流量を計測し
、予め決定した比率設定器からの出力信号にもとづいて
所要のオゾン量信号を出力する比率調節計からの信号を
オゾン発生機運転台数選択装置に送シ、こ\で必要オゾ
ン量を単機当シのオゾン発生最小量で除してオゾン発生
機運転台数を決定し、予め設定した順序で必要な台数だ
けオゾン発生機を運転し、一方、各オゾン発生機出口の
オゾンガス流量の合計を、各オゾン発生機出口のオゾン
ガスが集合した後のガス中のオゾン製置を乗算して得た
総オゾン発生量と必要オゾン発生量とを比較演算して、
丈の差が零になるような制御信号を夫々のオゾン発生機
の制御器に与えてオゾン発生量を制御することが通常行
われている。
第1図によシ従来の方法を説明する。第1図は被処理物
の流量を計測する流量計6と、流量計6の出力信号6a
及び予め設定した比率設定器7からの出力信号7aに基
づいて所要のオゾン発生量fを出力する比率調節計8と
、互いに並列に接続された50%風量の空気圧縮機4c
、4d、25チ風量の空気圧縮機4a、4b、比率設定
器7からの出力信号7aに基づいて空気圧縮機を選択し
て運転指令を出力する空気圧縮機選択装置15と、互い
に並列に接続された複数台のオゾン発生器11a、 i
ib、・・・llnとそれぞれ直列に接続されて発生し
たオゾンの流量を計測するオゾンガス流量計2 a、 
2 b、 −2nと、オゾンガス流量計2a、2b・・
・2n及びオゾン発生機11a、 llb 、・・・l
lnに直列に接続された発生したオゾンの濃度を計測す
るオゾン濃厩計1と、オゾン濃度計1の出力信号C′及
びオゾンガス流量計2a、 2b、・・・2nの出力信
号を集計する加算器16の出力信号yを乗算演算する乗
算演算器3と、乗算演算器3の出方信号Yo’及び比率
調節計8の出力信号fに依ってオゾン発生量を調節する
オゾン発生量調節計18と、オゾン発生量調節計18の
出力信号18aによってオゾン発生機11a、 llb
・・・llnを制御するオゾン発生機制御器14a 、
 14b・・・14nとからなシ、比率調節計8の出力
信号fを単機当りのオゾン発生量で除してオゾン発生機
の運転台数を決定しオゾン発生機制御器14a 、 1
4b・・・14nに出力信号を送る運転台数選択装置1
7を具備してなるオゾン発生装置を示している。
第1図に於て各流量計2a、2b・・・2nを集計する
加算器16の出力信号Faとオゾン濃度計1の出力信号
C′とによるF′×σの演算を乗算演算器3で行い、一
方、処理水用の流量計6と比率設定器7によシル率調節
計8の出力信号fを運転台数選択装置17に与えると同
時にオゾン発生量調節計13にも与える。オゾン発生機
11a、 llb・・・llnのオゾン発生機制御器1
4a、 14b・・・14nは運転台数選択装置17の
信号17aを受けて必要なオゾン発生機の運転とオゾン
発生量調節計13の出力信号r8aを受けてオゾン発生
機の制御を行う。
すべて調節可能なオゾン発生機11の出口に設けられた
流量計2a、2b・・・2nの出力信号を加算器16で
集計しその出力信号F′をオゾン濃度計1の出力信号と
共に乗算演算器3に与えてC’XF’の演算を行い、そ
の結果の信号Yo’をオゾン発生量調節計13に与える
。オゾン発生量調節計13はオゾン処理水槽への流入水
蓋9を測定する流量計6の信号を受けた比率調節計8の
出力信号fを設定値として信号Yo’をフィードバック
値として比較演算し、その差が零になるような増減信号
をオゾン発生機の制御器14a 、 14b・・・14
nに等しく与え、制御器はこの信号にょジオシン発生器
へ印加する電圧又は周波数又は電圧と周波数の増減を行
う。
一方、比率調節計8の出力信号fを受けた運転台数選択
装置17は予め設定されたオゾン発生機の1台当シの最
小負荷量で出力信号f、即ち必要オゾン量を除してオゾ
ン発生機の運転台数を計算し、予め設定された順序によ
ジオシン発生機制御器14へ運転又は停止の指令を出す
。オゾン発生機制御器14は指令を受けて対応するオゾ
ン発生機の運転、又は停止の制御を行うと共に、運転時
はオゾン発生量調節計13の出力信号を受けて、対応す
るオゾン発生機に印加する電圧又は周波数又は電圧と周
波数の制御を行う。
運転台数選択装置17における演算結果が設置されたオ
ゾン発生機台p nよりも多いときは当然運転台数はn
台でオゾン発生器−は夫々のオゾン発生機の負荷を調節
計13によシ自動的に増加することでまかなわれる。又
、運転台数選択装置17に2ける演算結果が1台以下の
ときは運転台数は1台を保つような補正を加える。
一方、空気圧縮機選択装置15は所要のオゾン発生量出
力信号fを比率調節計8から受け、予め設定された標準
オゾン濃度C6でf/Coの演算を行って得られる標準
空気MQ。を予め設定された最大空気量即ち100%空
気量で除して標準空気型Qoの比率を演算しその比率が
25%未満のときは25チ空気圧縮機4a、4bを、比
率が25チ以上50%未満のときは50チ空気圧縮機4
c、4dを、比率が50%以上75チ未満のときは60
チ空気圧縮機4c、 4dのいずれか一方と25%空気
圧縮機4g、 4bのいずれか一方を、比率が75%以
上のときは50チ空気圧縮機2台をそれぞれ運転する信
号を発する。この運転信号にょシ空気圧縮機は最大空気
量の25%、50チ、7.5%、 100チの空気量を
段階的に発生し、空気乾燥装に12を経てオゾン発生機
に供給することが出来る。
このようにして従来の複数台のオゾン発生機と複数台の
空気圧縮機を組み合わせたオゾン発生装置システムによ
ると必要オゾン量は正しく制御されて被処理物の流量に
対し所定の比率でオゾンを注入することが容易に出来る
のであるが、注入されるオゾンガス中のオゾン濃度は空
気圧縮機の吐出量の制御が連続でないために一定になら
ず大きく変化する。即ち、オゾンガス量f′とオゾン濃
度C′の積、即ちオゾン量は正しく一定に制御されるの
に対しオゾンガス量t/が段階的に変化するのでオゾン
濃度σが鋸状に変化するのである。第2図はこの様子を
示したものである。例えば水の殺菌にオゾンを用いる場
合には被処理水中のオゾン濃度が0.4 mg/13以
上でないと有効で無いのでガス製置の気液平衡の原理か
ら注入するオゾンガス中のオゾン濃度は所定値以上でな
ければならない。又、オゾンガス中のオゾン濃度が高い
程オゾンの水中への吸収効率が高くなるのに反してオゾ
ン発生機と空気源とを合計した電力効率はオゾン濃度と
深く関係し一般に第3図に示すように16〜20 g/
Nm”のオゾン濃度で最大効率を得るのである。第3図
に於て21は合計電力、22は放電々力、23は空気源
動力を示す。
従って従来の複数台のオゾン発生機と複数台の空気圧縮
機を組み合わせたシステムにおいてオゾン濃度を一定に
保ってシステム全体の効率を同上するようなシステムが
望まれていた。
〔発明の目的〕
本発明は上述したような従来技術の錫数台の空気圧縮機
を備えたオゾン発生装置の欠点を改良することを目的と
してオゾン@度が一定に制御されるようなオゾン発生装
置を提供するものである。
〔発明の概要〕
本発明は被処理物の流量を計測する流量計と、この流量
計の出力信号及び予め設定した比率設定器からの出力信
号に基づいて所要のオゾン発生量を出力する比率調節計
と、この比率調節計の出カイば号によって所要の運転台
数を選択する運転台数選択装置と、オゾン発生機と、こ
のオゾン発生機カラ発生したオゾンの流量を計測するオ
ゾンガス流量計と、このオゾンガス流量計及びオゾン発
生機に直列に接続されて発生したオゾンの濃度を計測す
るオゾン濃度計と、オゾンガス流量計の出力信号を加算
演算する加算器と、この加算器の出力信号及びオゾン濃
度計の出力信号を乗算演算する乗算演算器と、この乗算
演算器の出力信号及び比率調節計の出力信号によってオ
ゾン発生量を調節するオゾン発生量調節計と、このオゾ
ン発生量調節計の出力信号及び運転台数選択装置の出力
1g号によってオゾン発生機を制御するオゾン発生機制
御器と、オゾン発生機に乾燥した空気を送り込む空気乾
燥装置と、この空気乾燥′装置に空気を供給する互に並
列に接続された複数台の空気圧縮機とからなるオゾン発
生装置に於て、比率調節計の出力信号を予め設定された
標準オゾン濃度で除算演算する除算演算器と、この除算
演算器の出力でちる標準空気量信号を予め設定された最
大空気量によシ除算して空気圧縮機の選択を行う空気圧
縮機選択装置と、加算器で合計された出力信号及び除算
演算器から出力される標準空気量信号の偏差が零になる
ように回転数制御信号を出力する風量調節計と、この風
量調節計からあ回転数制御信号及び空気圧縮機選択装置
からの選択信号によって空気圧縮機用の電動機の回転数
を制御する回転数制御装置とを備えたオゾン発生装置で
ある。即ち比率調節計の出力信号を予め設定した係数で
除算演算する除算演算器と、この除算演算器の出力信号
によって空気圧縮機の選択をする空気圧縮機選択装置と
、必要最大風量の25%容量の空気圧縮機2台と必要最
大風量の50チ容量の空気圧縮機2台などを備えたオゾ
ン発生装置において空気圧縮機の回転数を制御する回転
数制御装置どオゾンガス流量計の出力信号をフィードバ
ック値とし、除算演算器の出力信号を設定値として空気
圧縮機の回転数制御装置に出力信号を送る風量調節計を
具備してなるオゾン発生装置である。
〔発明の実施例〕
次に本発明の詳細な説明する。第4図は被処理物の流量
を計測する流量計6と、流量計6の出力信号6a及び予
め設定した比率設定器7からの出力信号7aに基づいて
所要のオゾン発生ifを出力する比率調節計8と、比率
調節計8の出力信号によって所要の運転台数を選択する
運転台数選択装置17と、オゾン発生機11a 、 l
lb・・・finと、オゾン発生機11a、 llb・
・・llnから発生したオゾンの流量を計測するオゾン
ガス流量計2a、2b・・・2nと、オゾンガス流量計
2a、2b・・・2n及びオゾン発生機1’la、ll
b・・・llnに直列に接続されて発生したオゾンの濃
度を計測するオゾン濃度計1と、オゾンガス流量計2a
、2b・・・2nの出力信号を加算演算するトータライ
ザ16と、トータライザ16の出力信号及びオゾン濃度
計1の出力信号C′を乗算演算する乗算演算器3と、乗
算演算器8の出力信号Y c’及び比率調節計8の出力
信号fによってオゾン発生量を調節するオゾン発生量調
節計13と、オゾン発生量調節計18の出力信号18a
及び運転台数選択装置17の出力信号17aによ?−て
オゾン発生機11a、 llb・・・llnを制御する
オゾン発生機制御器14a、 14b ・++ 14n
と、オゾン発生機11a、 llb −1inに乾燥し
た空気を送シ込む空気乾燥装置12と、空気乾燥装置1
2に空気を供給する互に並列に接続された複数台の空気
圧縮機4a、4b・・・4dとからなるオゾン発生装置
に於て、比率調節計8の出力信号を予め設定された標準
オゾン濃度で除算演算する除算演算器20と、除算演算
器20の出力である標準空気量信号20aを予め設定さ
れた最大空気量によシ除算して空気圧縮機の選択を行う
空気圧縮機選択装置15と、トータライザ16で合計さ
れた出力信号及び除算演算器3をら員刀される標準空気
量信号の偏差が零になるように回転数制御信号21aを
出力する風量調節計21と、風量調節計21からの回転
数制御信号21a及び空気圧縮機選択装置15からの選
択信号15aによって空気圧縮機用の電動機18a、 
18b・・・18dの回転数を制御する回転数制御装置
19a、 19b・・・19dとを備えたオゾン発生装
置を示している。
第4図において空気圧縮機は全風量に対し25チ容量の
空気圧縮機2台(4a、4b)及び50チ容量の空気圧
縮機2台(4c、4d)と、夫々の空気圧縮機を駆動す
る交流電動機18a、 18b、 18c。
18dとこれら交流電動機の回転数を変化し制御せしめ
る回転数制御装置19a、 19b、 19c、 19
dとオゾン発生量出力信号fを比率調節計8から受は予
め設定された標準オゾン濃度C6でVCoの演算を行う
除算演算器20と、除算演算器20の出力即ち標準空気
量Q。を予め設置された最大空気量、即ち100%空気
量で除して標準空気量で除して標準空気量Q。の比率を
演算してその結果にもとづいて□ 運転する空気圧縮機を選択して運転指令を一力する空気
圧縮機選択装置15と、互いに並列に接続された複数台
のオゾン発生器11a、 llb・・・11nの夫々に
接続されて発生したオゾンガスの流量を計測するオゾン
ガス流量計2a、2b・・・2nと、これらオゾンガス
流量計の出力信号を集計するトータライザ16と、前記
除算演算器20の出力Q0を設定値としてトータライザ
16の出力信号F′をフィードバック値とその偏差が零
になるように回転数制御装置18の回転を制御する風量
調節計21とから成る。
被処理液量の流量計6の出力信号6aを受けた比率調節
計8は、比率設定器7による信号7aによシ出力信号f
をオゾン発生機の運転台数選択装置17に与えてオゾン
発生機の運転指令を発すると同時にオゾン発生量調節計
13にも与えてオゾン発生機の制御を行い比率調節計の
出力信号fは更らに除算演算器20にも与えられて除算
演算器において予め設定された標準オゾン濃度C8でf
/c0の演算を行い、その結果として標準空気itQ。
を出力せしめる。この出力Q。は空気圧縮機選択装置1
5に与えられて予め設定された最大空気量QmaXによ
シQ。/Qmax X 100 =γチの演算を行う。
この演算結果によって空気圧縮機選択装置15は次の如
き空気圧縮機の選択を行う。即ち、7条が2bチ未満の
ときは全風量に対する25%容量の空気圧縮機4a又は
4bのいずれか一方の運転と相関の交流電動機の回転数
制御を指令する信号を発し、γチが25%以上50%未
満のときは50%容量の空気圧縮機4c又は4dのいづ
れか一方の運転と電動機の回転数制御を指令する信号を
発し、γチが5aチ以上、75%未満のときは50%容
量の空気圧縮機4 c * 4 dのいずれか一方及び
25チ容量の空気圧縮機4a、4bのいずれか一方の運
転と50%容量の空気圧縮機の電動機の回転数制御を指
令する信号を発し、γチが75%以上のときは50%容
量の空気圧縮機2台の運転といずれか一方の電動機の回
転数制御を指令する信号を発する。
こ\で上記の如き空気圧縮機の運転、制御を行わしめる
理由について説明すると、オゾン発生装置用の空気圧縮
機は、通常吐出圧力が1kg/cr/IG程度のもので
充分なので通常回転翼式の圧縮機が用いられる。ルーツ
形、ロータリー形などの空気圧縮機がその代表的なもの
である。従って回転翼の回転数と吐出風量は比例するの
で電動機の回転数制御をすることによって容易に吐出風
量を制御することが出来るのであるが定格回転数の1/
2以下の回転数では吐出圧力の保持などに困難があるの
で回転数の低下による風量の制御は定格の1/2迄とし
た\めである。
又、前記の空気圧縮機の選択制御においてγチが25%
以上50チ未満のときに25%容量2台を運転し同時に
回転数制御を行ってもよい。同じ容量の空気圧縮機のう
ちいづれか一方の選択は予め入力しておくことは勿論で
ある。
さて、空気圧縮機選択装置の指令によって選択された空
気圧縮機が運転され、その結果吐出される風量は空気乾
燥装置12を経て並列に設けられたオゾン発生機11a
、 llb・・・llnのうち運転台数選択装置17に
よって運転を指令されたオゾン発生機にのみ供給される
。オゾン発生機出口に直列に設置された流量計2a、2
b・・・2nの出力信号はトータライザ16で合計され
て出力信号F′を風量調節計21に送る。風量調節計2
1は前記除算演算器20によシ出力される標準空気量Q
。を設定値として前記トータライザ16の出力信号yを
フィードバック値としてその偏差が零になるように回転
数市1j御信号21aを出力する。
一方、空気圧縮機選択装置15によシ回転数制御を指令
された回転数制御装置は風量調節計21の出力信号21
aにより所定の空気圧縮機の電動機の回転数を制御する
第4図において比率調節計8の出力1百号をfを除算演
算器20でf/Coの演算を行わしめその結果として標
準空気iQ。を出力せしめ空気圧縮機選択装置15によ
シ予め設定された最大空気M QmaxによりQ。/Q
max X 100−γチの演算を行わしめると説明し
たがC8及びQmaxはいづれも予め設定し例係数なK
としてfK=γチになシ得るから除算演算器と省略して
fK−γチの演算を空気圧縮機選択装置15で行うこと
が出来る。
又、複数台のオゾン発生機11a、 llb・・・ll
nが1台のみの場合は流量計2a、2b・・・2nも当
然1台であるからトータライザ16は不要であることは
当然である。又複数台のオゾン発生機の吐出風量を夫々
直列に計測する流量計2a、2b・・・2nは、夫々の
オゾン発生機を通過する空気量が均一である方がオゾン
発生の電力効率が良いので夫々の流量を点検するために
必要であるが電力効率を無視するならは流量計2a、2
b・・・2nの代りに各メゾン発生機の吐出風量を集合
した後に流量計1台を設置すればよく、この場合もトー
タライザ16は不要である。
〔発明の効果〕
本発明によればオゾン発生機と複数台の空気圧縮機から
なるオゾン発生装置において従来の欠点であったオゾン
ガス中のオゾン濃度を一定に制御することが出来るとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のオゾン発生装置の構成図、第2図はオゾ
ン濃度の変化を示す説明図、第3図はオゾン濃度と電力
消費量の関係を示す説明図、第4図は本発明のオゾン発
生装置の一実施例を示す構成図である。 1・・・オゾン濃度計 2a、2b・・・2n・・オゾンガス流量計8・・・乗
算演算器 4a、 4b・・・25チ容量空気圧縮機4c、4d・
・・50チ容量空気圧縮機6・・・流量計 7・・・比率設定器 8・・・比率調節計 12・・・空気乾燥装置 13・・・オゾン発生量調節計 14a、 14b・・・14n・・・オゾン発生機if
f制御装置15・・・空気圧縮機選択装置 16・・・トータライザ 17・・・オゾン発生機運転台数選択装置18a、 1
8b −18d ・・・電動機19a、 19b・・・
19d・・・回転数制御装置20・・・除算演算器 21・・・風量調節計 (7817)代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか
1名)第2図 o、    2sy、    soZ    tsy、
   too;y。 オ・ノ°゛ン発生1           区寸 第3図    派 オソン儂贋<#/A/ツリ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被処理物の流量を計測する流量計と、この流量計の出力
    信号及び予め設定した比率設定器からの出力信号に基づ
    いて所要のオゾン発生量を出力する比率調節計と、この
    比率調節計の出力信号によって所要の運転台数を選択す
    る運転台数選択装置と、オゾン発生機と、このオゾン発
    生機から発生したオゾンの流量を計測するオゾンガス流
    量計と、このオゾンガス流量計及び前記オゾン発生機に
    直列に接続されて発生したオゾンの濃度を計測するオゾ
    ン濃度計と、前記オゾンガス流量計の出力信号を加算演
    算する加算器と、この加算器の出刃信号及び前記オゾン
    濃匿計の出力信号を乗算演算する乗算演算器と、この乗
    算演算器の出刃信号及び前記比率調節計の出力信号によ
    ってオゾン発生量を調節するオゾン発生量調節計と、こ
    のオゾン発生量調節計の出力信号及び前記運転台数選択
    装置の出力信号によって前記オゾン発生機を制御するオ
    ゾン発生機制御器と、前記オゾン発生機に乾燥した空気
    を送シ込む空気乾燥装置と、この空気乾燥装置に空気を
    供給する互に並列に接続された複数台の空気圧縮機とか
    らなるオゾン発生装置に於て、前記比率調節計の出力信
    号を予め設定された標準オゾン濃度で除算演算する除算
    演算器と、この除算演算器の出力である標準空気量信号
    を予め設定された最大空気量によシ除算して空気圧縮機
    の選択を行う空気圧縮機選択装置と、前記加算器で合計
    された出力信号及び前記除算演算器から出力される標準
    空気量信号の偏差が零になるように回転数制御信号を出
    力する風量調節計と、この風量調節計からの回転数制御
    信号及び前記空気圧縮機選択装置からの選択信号によっ
    て前記空気圧縮機用の電動機の回転数を制御する回転数
    制御装置とを備えたオゾン発生装置。
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