JPS5996013A - 自動車用ドア - Google Patents
自動車用ドアInfo
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- JPS5996013A JPS5996013A JP20579282A JP20579282A JPS5996013A JP S5996013 A JPS5996013 A JP S5996013A JP 20579282 A JP20579282 A JP 20579282A JP 20579282 A JP20579282 A JP 20579282A JP S5996013 A JPS5996013 A JP S5996013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- frame
- assembly
- triangular window
- door body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J1/00—Windows; Windscreens; Accessories therefor
- B60J1/08—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at vehicle sides
- B60J1/12—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at vehicle sides adjustable
- B60J1/14—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at vehicle sides adjustable with pivotal or rotary movement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は自動車用ドアに係り、特に、ドアフレームを
着脱自在とした自動車用ドアに関する。
着脱自在とした自動車用ドアに関する。
従来、例えば乗用車において、同一車種のドアとして、
一般のセダンタイプ車用の、ドアフレームが溶着して一
体的に取付けられたドアと、ハードトップタイプ車用の
、ドアフレームがないフレームレスドアとがあるが、こ
れらフレーム付ドアとフレームレスドアは全く別個のも
のであって、このため、ドアフレームを除いた部分が同
一形状の場合も、それらの製造のためには、全く別個の
プレス型を使用し、あるいは異なるドア構成部品を利用
しなければならないために、ドアの製造コストが高くな
るという問題点があった。更に、フレーム付ドアは部品
としての輸送時に、輸送容積が大きくなり、且つ、輸送
中に変形す〜る恐れがあった。
一般のセダンタイプ車用の、ドアフレームが溶着して一
体的に取付けられたドアと、ハードトップタイプ車用の
、ドアフレームがないフレームレスドアとがあるが、こ
れらフレーム付ドアとフレームレスドアは全く別個のも
のであって、このため、ドアフレームを除いた部分が同
一形状の場合も、それらの製造のためには、全く別個の
プレス型を使用し、あるいは異なるドア構成部品を利用
しなければならないために、ドアの製造コストが高くな
るという問題点があった。更に、フレーム付ドアは部品
としての輸送時に、輸送容積が大きくなり、且つ、輸送
中に変形す〜る恐れがあった。
又、自動車におけるサイドドアとして、第1図に示され
るような、三角窓2を備えたサイドドア1がある。
るような、三角窓2を備えたサイドドア1がある。
このサイドドア1は、ドアアウタパネル3およびこれと
連結されるドアインナパネル4を含むドア本体5と、こ
のドア本体5の上部に連結される略コ字形状のドアフレ
ーム6と、このドアフレーム6の傾斜部6A下側とドア
本体5のベルトライン部5A間に配置される前記三角窓
2とがらなり、該三角窓2の開口における組方向辺を構
成するセンタフレーム7は、その上端が前記ドアフレー
ム6に、又、下部がドア本体5内でそれぞれボルト締め
又は溶着されている。
連結されるドアインナパネル4を含むドア本体5と、こ
のドア本体5の上部に連結される略コ字形状のドアフレ
ーム6と、このドアフレーム6の傾斜部6A下側とドア
本体5のベルトライン部5A間に配置される前記三角窓
2とがらなり、該三角窓2の開口における組方向辺を構
成するセンタフレーム7は、その上端が前記ドアフレー
ム6に、又、下部がドア本体5内でそれぞれボルト締め
又は溶着されている。
従って、三角窓2およびその外周を構成するセンタフレ
ーム7の着脱はきわめて困難又は不可能(あり、更に、
前記センタフレーム7は、一般的に第1図に示されるよ
うに、ドアガラス8のカイ1〜のフロント側を構成して
いるため、たとえ、センタフレーム7を取外したとして
もドアガラス8の保持が不可能であり、三角窓2および
センタフレーム7を着脱自在とすることはできなかった
。
ーム7の着脱はきわめて困難又は不可能(あり、更に、
前記センタフレーム7は、一般的に第1図に示されるよ
うに、ドアガラス8のカイ1〜のフロント側を構成して
いるため、たとえ、センタフレーム7を取外したとして
もドアガラス8の保持が不可能であり、三角窓2および
センタフレーム7を着脱自在とすることはできなかった
。
従って、ドアフレーム6は、三角窓2を備えたサイドド
ア1におけるものと、三角窓を備えないサイドドアにお
けるものとを、全く別異としなければならず、このため
、前述のフレーム付ドアとフレームレスドアとの場合に
おけるような製造上の無駄火には輸送時における輸送容
積の増大並びに輸送中の変形の問題を生じる。
ア1におけるものと、三角窓を備えないサイドドアにお
けるものとを、全く別異としなければならず、このため
、前述のフレーム付ドアとフレームレスドアとの場合に
おけるような製造上の無駄火には輸送時における輸送容
積の増大並びに輸送中の変形の問題を生じる。
又、四輪駆動車あるいはロードスター等におけるドアと
して、その上半分が着脱可能な幌骨ドアがあるが、この
場合は、ウィンド部分が透明プラスチック等よりなり、
ガラスウィンドに比較して、外観、品質、耐久性、視界
の点で劣り、又、着脱部分において自動車の走行中に風
切り音が発生するという問題点がある。
して、その上半分が着脱可能な幌骨ドアがあるが、この
場合は、ウィンド部分が透明プラスチック等よりなり、
ガラスウィンドに比較して、外観、品質、耐久性、視界
の点で劣り、又、着脱部分において自動車の走行中に風
切り音が発生するという問題点がある。
史に又、ドアフレームとウィンドガラスをドア本体に対
して一体的に着lf2するようにしたものがあるが、こ
の場合は、ドアトリム、ランイドレギュレータ等のドア
本体内側に装備されるべき部品を全てドアフレームおよ
びウィンドガラスとともに着脱しなければならず、着脱
作業に多大な時間を要するという問題点がある。
して一体的に着lf2するようにしたものがあるが、こ
の場合は、ドアトリム、ランイドレギュレータ等のドア
本体内側に装備されるべき部品を全てドアフレームおよ
びウィンドガラスとともに着脱しなければならず、着脱
作業に多大な時間を要するという問題点がある。
この発明は上記従来の問題点に鑑みてなされたものであ
って、フレーム付ドアとフレームレスドアとの相互変換
並びに、三角窓付ドアと三角窓なしドアとの相互変換を
可能にするとと、もに、部品としての輸送時においては
、ドアを分割して輸送することにより、その輸送容積を
小さくし、且つドア変形を防止することができ、更に、
フレーム付ドアとフレームレスドアのドア本体側部分並
びに、三角窓付ドアと三角窓なしドアのフレーム部分を
共通化することによって、プレス型、内装部品等の共通
化を図って、製造コストを低減することができるように
した自動車用ドアを提供するこどを1」的とする。
って、フレーム付ドアとフレームレスドアとの相互変換
並びに、三角窓付ドアと三角窓なしドアとの相互変換を
可能にするとと、もに、部品としての輸送時においては
、ドアを分割して輸送することにより、その輸送容積を
小さくし、且つドア変形を防止することができ、更に、
フレーム付ドアとフレームレスドアのドア本体側部分並
びに、三角窓付ドアと三角窓なしドアのフレーム部分を
共通化することによって、プレス型、内装部品等の共通
化を図って、製造コストを低減することができるように
した自動車用ドアを提供するこどを1」的とする。
この発明は、ドアアウタパネルおよびこれと連結される
l” 7’インナパネルを含むドア本体と、このドア本
体の上部に連結される略コ字形状のドアフレームと、こ
のドアフレームの傾斜部下側とドア本体ベルトライン部
間に配置される三角窓と、を有してなる自動車用ドアに
おいて、前記ドアフレームを含むフレームサブアセンブ
リと三角窓を含む三角窓アセンブリとからなるドアフレ
ームアセンブリを、前記ドア本体と別体とするとともに
、前記ドフ7本体の上面に前記フレームサブアセンブリ
下端部が挿入され得る開口を形成し、且つ、該フレーム
サブアセンブリ下端部を前記ドア本体の間口に挿入、締
結可能とすることにより上記目的を達成するものである
。
l” 7’インナパネルを含むドア本体と、このドア本
体の上部に連結される略コ字形状のドアフレームと、こ
のドアフレームの傾斜部下側とドア本体ベルトライン部
間に配置される三角窓と、を有してなる自動車用ドアに
おいて、前記ドアフレームを含むフレームサブアセンブ
リと三角窓を含む三角窓アセンブリとからなるドアフレ
ームアセンブリを、前記ドア本体と別体とするとともに
、前記ドフ7本体の上面に前記フレームサブアセンブリ
下端部が挿入され得る開口を形成し、且つ、該フレーム
サブアセンブリ下端部を前記ドア本体の間口に挿入、締
結可能とすることにより上記目的を達成するものである
。
又この発明は、前記自動車用ドアにおいて、前記ドア本
体上面に、前記フレームザブアセンブリに取付状態の前
記三角窓アセンブリ下端部が挿入され得る開口を形成し
、且つ、該三角窓アセンプーリ下端部を前記ドア本体の
開口に、挿入、締結可能として上記目的を達成するもの
である。
体上面に、前記フレームザブアセンブリに取付状態の前
記三角窓アセンブリ下端部が挿入され得る開口を形成し
、且つ、該三角窓アセンプーリ下端部を前記ドア本体の
開口に、挿入、締結可能として上記目的を達成するもの
である。
又この発明は、前記自動車用ドアにおいて、前記三角窓
アセンブリ縦辺を構成するベンチレータフレームリヤ下
端部を、ドア本体側に着脱自在とすることにより上記目
的を達1jcするものである。
アセンブリ縦辺を構成するベンチレータフレームリヤ下
端部を、ドア本体側に着脱自在とすることにより上記目
的を達1jcするものである。
又この発明は、前記自動車用ドアにおいて、前記ベンチ
レータフレームリヤに、ドア本体側への取付時に、該ド
ア本体内に取付けられたフロントロアガイドアセンブリ
に整列され、該フロントロアガイドアセンブリとともに
ドアガラスガイドを構成するガイド部を形成することに
より上記目的を達成するものである。
レータフレームリヤに、ドア本体側への取付時に、該ド
ア本体内に取付けられたフロントロアガイドアセンブリ
に整列され、該フロントロアガイドアセンブリとともに
ドアガラスガイドを構成するガイド部を形成することに
より上記目的を達成するものである。
又この発明は、前記自動車用ドアにおいて、前記ドアフ
レームアセンブリにおける少なくともフレームサブアセ
ンブリのドア本体への挿入側端部にリイーンフォースメ
ントを取付け、該リイーンフォースメントを介して、前
記ドアフレームアセンブリが前記ドア本体側に締結され
るようにして上記目的を達成するものである。
レームアセンブリにおける少なくともフレームサブアセ
ンブリのドア本体への挿入側端部にリイーンフォースメ
ントを取付け、該リイーンフォースメントを介して、前
記ドアフレームアセンブリが前記ドア本体側に締結され
るようにして上記目的を達成するものである。
又この発明は、前記自動車用ドアにおいて、前記三角窓
アセンブリのフレームを前記フレームサブアセンブリに
おける傾斜部側リイーンフォースメントに、@脱自在と
することにより上記目的を達成するものである。
アセンブリのフレームを前記フレームサブアセンブリに
おける傾斜部側リイーンフォースメントに、@脱自在と
することにより上記目的を達成するものである。
又この発明は、前記自動車用ドアにおいて、前記三角窓
アセンブリを、前記フレームサブアセンブリの傾斜部下
側に着脱自在とすることにより上記目的を達成するもの
である。
アセンブリを、前記フレームサブアセンブリの傾斜部下
側に着脱自在とすることにより上記目的を達成するもの
である。
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
この実施例は、図に示されるように、ドアアウタパネル
14およびこれと連結されるドアインナパネル15を含
むドア本体11と、このドア本体11の上部に連結され
る略コ字形状のドアフレーム12と、このドアフレーム
12の傾斜部’12A下側とドア本体11のベル1〜ラ
イン部11A間に配置される三角窓13と、を有してh
る自動車用ドア10において、前記ドアフレーム12を
含むフレームザブアセンブリ22と三角窓13を含む三
角窓アセンブリ23とからなるドアフレームアセンブリ
20を、前記ドア本体11と別体とするとともに、前記
ドア本体11の上面に前記フレームサブアセンブリ22
下端部が挿入され得る開口−16A、16Bを形成し、
且つ、該フレームサブアセンブリ22下端部を前記ドア
本体11の開口16A、16Bに挿入、締結可能とした
ものである。
14およびこれと連結されるドアインナパネル15を含
むドア本体11と、このドア本体11の上部に連結され
る略コ字形状のドアフレーム12と、このドアフレーム
12の傾斜部’12A下側とドア本体11のベル1〜ラ
イン部11A間に配置される三角窓13と、を有してh
る自動車用ドア10において、前記ドアフレーム12を
含むフレームザブアセンブリ22と三角窓13を含む三
角窓アセンブリ23とからなるドアフレームアセンブリ
20を、前記ドア本体11と別体とするとともに、前記
ドア本体11の上面に前記フレームサブアセンブリ22
下端部が挿入され得る開口−16A、16Bを形成し、
且つ、該フレームサブアセンブリ22下端部を前記ドア
本体11の開口16A、16Bに挿入、締結可能とした
ものである。
前記自動車用ドア10は、フロントサイドドアであって
、前記間口16A、16Bは、ドア本体11のベルトラ
イン部11Aの前端および後端にそれぞれ配置されてい
る。
、前記間口16A、16Bは、ドア本体11のベルトラ
イン部11Aの前端および後端にそれぞれ配置されてい
る。
又、前記ドア本体11上面ベルトライン部11Aには、
前記フレームサブアセンブリ22に取付状態の前記三角
窓アセンブリ23下端部が挿入され得る開口17が形成
され、且つ、該三角窓アセンブリ23下端部が前記間口
17に、挿入、締結可能とされている。
前記フレームサブアセンブリ22に取付状態の前記三角
窓アセンブリ23下端部が挿入され得る開口17が形成
され、且つ、該三角窓アセンブリ23下端部が前記間口
17に、挿入、締結可能とされている。
前記三角窓アセンブリ23は、第6図に示されるように
、三角形の縦辺を構成するベンチレータフレームリヤ2
4と、このベンチレータフレームリヤ24に一体的に取
付けられた斜辺J5よび底辺を(?4成するベンチレー
タフレームフロント25と、これらベンチレータフレー
ムリヤ24およびベンチレータフレームフロント25と
により構成される三角形フレーム内にビン26を中心と
して揺動自在に配置された三角窓13と、前記ベンチレ
ータフレームリヤおよびフロント24.25と三角窓1
3の周囲との間に配置されたベンチレータウェザストリ
ップ28と、前記ベンチレータフレームリヤ24の下方
への突出端部に取付けられたベンチレータフレームリテ
ーナ29と、前記三角窓13の底辺および斜辺の一部の
端縁を囲んで取付けられ、ロックレバ−30が揺動自在
に支持されるチャンネル31と、から構成されている。
、三角形の縦辺を構成するベンチレータフレームリヤ2
4と、このベンチレータフレームリヤ24に一体的に取
付けられた斜辺J5よび底辺を(?4成するベンチレー
タフレームフロント25と、これらベンチレータフレー
ムリヤ24およびベンチレータフレームフロント25と
により構成される三角形フレーム内にビン26を中心と
して揺動自在に配置された三角窓13と、前記ベンチレ
ータフレームリヤおよびフロント24.25と三角窓1
3の周囲との間に配置されたベンチレータウェザストリ
ップ28と、前記ベンチレータフレームリヤ24の下方
への突出端部に取付けられたベンチレータフレームリテ
ーナ29と、前記三角窓13の底辺および斜辺の一部の
端縁を囲んで取付けられ、ロックレバ−30が揺動自在
に支持されるチャンネル31と、から構成されている。
この三角窓アセンブリ23は、前記ベンチレータフレー
ムフロント25の傾斜部を、前記ドアフレーム12の傾
斜部12Aに、ビス32によって着脱自在に螺着されて
いる。
ムフロント25の傾斜部を、前記ドアフレーム12の傾
斜部12Aに、ビス32によって着脱自在に螺着されて
いる。
又、前記ベンチレータフレームフロント25の底辺は、
第6図に示されるようなフレームサブアヒンブリ22の
傾斜部12A側端部に取付けられたリイーンフォースメ
ント18の上端部に、第9図に示されるようにボルト3
3によって@脱自在にvIA着されている。
第6図に示されるようなフレームサブアヒンブリ22の
傾斜部12A側端部に取付けられたリイーンフォースメ
ント18の上端部に、第9図に示されるようにボルト3
3によって@脱自在にvIA着されている。
前記ドアフレーム12の傾斜部12Aおよび後部辺12
’Bのそれぞれの下端には、リイーンフォースメント1
8およびリイーンフォースメント19がそれぞれ一体的
に取付けられている。
’Bのそれぞれの下端には、リイーンフォースメント1
8およびリイーンフォースメント19がそれぞれ一体的
に取付けられている。
前記ドアフレーム12の傾斜部12Aおよび後部辺12
B下端に取付けられたりイーンフォースメント18.1
9は、水平断面山型形状の部材とされ、該傾斜部12A
下端からドア厚さ方向およびドア幅方向に、又、後部辺
12Bの後端面およびドア厚さ方向内側面に沿って傾斜
部12Aおよび後部辺1゛2Bにそれぞれ溶着されてい
る。
B下端に取付けられたりイーンフォースメント18.1
9は、水平断面山型形状の部材とされ、該傾斜部12A
下端からドア厚さ方向およびドア幅方向に、又、後部辺
12Bの後端面およびドア厚さ方向内側面に沿って傾斜
部12Aおよび後部辺1゛2Bにそれぞれ溶着されてい
る。
図の符号34は前記リイーンフォースメント18.19
およびベンチレータフレームリテーナ29にそれぞれ溶
着されたウェルドナツトを示す。
およびベンチレータフレームリテーナ29にそれぞれ溶
着されたウェルドナツトを示す。
前記ドアフレーム12に取付けられた三角窓アセンブリ
23におけるベンチレータフレームリヤ24下端が挿入
されるべきドア本体11の開口17には、この下方に連
続して、第10図および第11図に示されるように、フ
ロントロアガイドアセンブリ35がフロントロアガイド
リテーナ36を介して前記ドア本体11のドアインナパ
ネル15内側面に一体的に連結されている。
23におけるベンチレータフレームリヤ24下端が挿入
されるべきドア本体11の開口17には、この下方に連
続して、第10図および第11図に示されるように、フ
ロントロアガイドアセンブリ35がフロントロアガイド
リテーナ36を介して前記ドア本体11のドアインナパ
ネル15内側面に一体的に連結されている。
このフロントロアガイドアセンブリ35は前記ベンチレ
ータフレームリヤ24の下端が挿入される大きさの第1
のフロンドロ7ガイド35Aと、この下方に整列して配
置され前記ベンチレータフレームリヤ24と同一断面の
、第2のフロントロアガイド35Bとから構成されてい
る。
ータフレームリヤ24の下端が挿入される大きさの第1
のフロンドロ7ガイド35Aと、この下方に整列して配
置され前記ベンチレータフレームリヤ24と同一断面の
、第2のフロントロアガイド35Bとから構成されてい
る。
前記第2のフロントロアガイド35Bの内側には、ドア
ガラス37をガイドするドアガラスラン(図示省略)が
取付けられ、これによって、ドアガラス37の前端縁を
上下方向にガイドすることができるようにされている。
ガラス37をガイドするドアガラスラン(図示省略)が
取付けられ、これによって、ドアガラス37の前端縁を
上下方向にガイドすることができるようにされている。
従って、前記間口17から前記ベンチレータフレームリ
ヤ24の下端部が挿入された時、そのガイド部24Aが
、第1のフロントロアガイド35Aに、上方から挿入さ
れて、その内側に配置されたガラスラン24Bが第2の
フロントロアガイド35B内側のロアガラスランと整列
し、且つ、上下方向に連続的に位置されるよう構成され
ている。
ヤ24の下端部が挿入された時、そのガイド部24Aが
、第1のフロントロアガイド35Aに、上方から挿入さ
れて、その内側に配置されたガラスラン24Bが第2の
フロントロアガイド35B内側のロアガラスランと整列
し、且つ、上下方向に連続的に位置されるよう構成され
ている。
第11図の符号35Cは、第2のフロントロアガイド3
5Bの上端に形成された、ガラスラン抜は止めのための
切起し部を示す。
5Bの上端に形成された、ガラスラン抜は止めのための
切起し部を示す。
前記ドア本体11内側における、ドアフレームアセンブ
リ20の開口1.6Aからの挿入詩に、前記リイーンフ
ォースメント18のドア厚さ方向内側面に対向する位置
には、ドアフロントリイーンフオースメント38がドア
インナパネル15およびドアフロントパネル15Aに溶
着して配置されている。
リ20の開口1.6Aからの挿入詩に、前記リイーンフ
ォースメント18のドア厚さ方向内側面に対向する位置
には、ドアフロントリイーンフオースメント38がドア
インナパネル15およびドアフロントパネル15Aに溶
着して配置されている。
このドアフロントリイーンフォースメント38の、挿入
状態における前記リイーンフォースメント18に取付け
られたウェルドナツト34に対向する個所には、ボルト
孔40が形成され、更に、前記ドアインナパネル15お
よびドアトリム41の、前記ボルト孔40と整列する位
置には、操作孔42が形成され、これによって、開口1
6Aから仲人されlこリイーンフォースメント18内側
に取イ・」けられるウェルドナラ1へ34へのボルト4
3の螺るおよび螺脱操作ができるようにされている。
状態における前記リイーンフォースメント18に取付け
られたウェルドナツト34に対向する個所には、ボルト
孔40が形成され、更に、前記ドアインナパネル15お
よびドアトリム41の、前記ボルト孔40と整列する位
置には、操作孔42が形成され、これによって、開口1
6Aから仲人されlこリイーンフォースメント18内側
に取イ・」けられるウェルドナラ1へ34へのボルト4
3の螺るおよび螺脱操作ができるようにされている。
図の符号42Aは操作孔42を塞ぐためのキャップを示
す。
す。
同様に、前記三角窓アセンブリ23のベンチレータフレ
ームリヤ24下端に取付けられたベンチレータフレーム
リテーナ29に対応して、第4図に示されるように、ド
アセンタリイーンフオースメント39がドアインナパネ
ル15の内側に溶着して配置されている。
ームリヤ24下端に取付けられたベンチレータフレーム
リテーナ29に対応して、第4図に示されるように、ド
アセンタリイーンフオースメント39がドアインナパネ
ル15の内側に溶着して配置されている。
このドアセンタリイーンフォースメント39には、前記
ドアフロントリイーンフオースメント38と同様に、ボ
ルト孔40が形成され、更に、前記ドアインナパネル1
5およびドアトリム41にはボルト孔40−と整10す
る操作孔42又この操作孔42を塞ぐためのキャップ4
2Aがそれぞれ設けられている。
ドアフロントリイーンフオースメント38と同様に、ボ
ルト孔40が形成され、更に、前記ドアインナパネル1
5およびドアトリム41にはボルト孔40−と整10す
る操作孔42又この操作孔42を塞ぐためのキャップ4
2Aがそれぞれ設けられている。
又、前記ドアフレーム12の後部′y112 Bに対し
ては、その内側に取付けられたガラスラン12Cと整列
する位置に、前記開口16Bの下方位置に、リヤロアガ
イドリテーナ44を介して、リヤロアドアカイトアセン
ブリ45が支持されている。
ては、その内側に取付けられたガラスラン12Cと整列
する位置に、前記開口16Bの下方位置に、リヤロアガ
イドリテーナ44を介して、リヤロアドアカイトアセン
ブリ45が支持されている。
このリヤロアガイドアセンブリ45は、前記フロントロ
アガイドアセンブリ35と同様に、第1のリヤロアガイ
ド45Aと、その下方に整列する第2のリヤロアガイド
45Bからなり、ドアフレームアセンブリ20のドア本
体11への装着時に、前記後部辺12Bのガラスラン1
2Gと整列且つ連続するガラスラン(図示省略)を第2
のリヤロアガイド45Bに備えている。
アガイドアセンブリ35と同様に、第1のリヤロアガイ
ド45Aと、その下方に整列する第2のリヤロアガイド
45Bからなり、ドアフレームアセンブリ20のドア本
体11への装着時に、前記後部辺12Bのガラスラン1
2Gと整列且つ連続するガラスラン(図示省略)を第2
のリヤロアガイド45Bに備えている。
又、ドア本体11内側のドアフレーム12の挿入時にお
ける前記リイーンフォースメント19のドア厚さ方向内
側面に対向する位置には、ドアリャリイーンフォースメ
ント46がドアインナパネル15に溶着して配置されて
いる。
ける前記リイーンフォースメント19のドア厚さ方向内
側面に対向する位置には、ドアリャリイーンフォースメ
ント46がドアインナパネル15に溶着して配置されて
いる。
前記ドアリャリイーンフオ、−スメント46には、挿入
状態における前記リイーンフォースメント19の内側面
に取付けられたウェルドナツト34と整列する位置にボ
ルト孔40が形成されている。
状態における前記リイーンフォースメント19の内側面
に取付けられたウェルドナツト34と整列する位置にボ
ルト孔40が形成されている。
前記ドアインナパネル15およびドアトリム41には、
前記フロント側と同様に、操作孔42およびそのキャッ
プ42Aが設けられ、ボルト43を、ウェルドナツト3
4に螺着および螺脱操作することができるようにされて
いる。
前記フロント側と同様に、操作孔42およびそのキャッ
プ42Aが設けられ、ボルト43を、ウェルドナツト3
4に螺着および螺脱操作することができるようにされて
いる。
この実施例においては、ドア本体11に対してドアフレ
ームアセンブリ20を着脱する場合は、前記ドア本体1
1の車室内側面に取付けられたキャップ42Aを外して
、操作孔42から、ボルト43を操作し、これによって
ボルト43とリイーンフォースメント18およびリイー
ンフォースメント19に溶着されたウェルドナツト34
とを螺着あるいは螺脱し、ドアフレームアセンブリ20
を容易にドア本体11に取(=lけ取外しすることがで
きる。
ームアセンブリ20を着脱する場合は、前記ドア本体1
1の車室内側面に取付けられたキャップ42Aを外して
、操作孔42から、ボルト43を操作し、これによって
ボルト43とリイーンフォースメント18およびリイー
ンフォースメント19に溶着されたウェルドナツト34
とを螺着あるいは螺脱し、ドアフレームアセンブリ20
を容易にドア本体11に取(=lけ取外しすることがで
きる。
従って、通常状態では、ドアフレームアセンブリ20を
ドア本体11に取付けておき、必要時にドアフレームア
センブリ20のみを取外して、自動車のオーブン走行を
楽しむことができる。
ドア本体11に取付けておき、必要時にドアフレームア
センブリ20のみを取外して、自動車のオーブン走行を
楽しむことができる。
又、同一車種の乗用車におけるセダンタイプとハードト
ップタイプのドア本体11を共通とし、セダンタイプに
はドアフレームアセンブリ20を取付けたもの、又ハー
ドトップタイプにはドアフレームアセンブリ20を取外
したものを使用することによって、ドア本体11の共通
部品化を図ることができ、これによってドアの製造コス
トを低減することができる。
ップタイプのドア本体11を共通とし、セダンタイプに
はドアフレームアセンブリ20を取付けたもの、又ハー
ドトップタイプにはドアフレームアセンブリ20を取外
したものを使用することによって、ドア本体11の共通
部品化を図ることができ、これによってドアの製造コス
トを低減することができる。
又、ドアを部品として運搬する場合に、ドア本体11か
らドアフレームアセンブリ20を取外した状態で運搬す
ることによって、運送時の容積を小さくし、しかも、運
送時における変形を防止することができるという利点が
ある。
らドアフレームアセンブリ20を取外した状態で運搬す
ることによって、運送時の容積を小さくし、しかも、運
送時における変形を防止することができるという利点が
ある。
又ドアフレームアセンブリ20におけるフレームサブア
センブリ22に対して三角窓アセンブリ23が着脱自在
とされているので、同一車種のフレーム付きドアにおけ
るドアフレーム12を、三角窓13を備えるものd5よ
び三角窓を備えないものに共通とすることができ、これ
によってドアの製造コストの低減を図ることができる。
センブリ22に対して三角窓アセンブリ23が着脱自在
とされているので、同一車種のフレーム付きドアにおけ
るドアフレーム12を、三角窓13を備えるものd5よ
び三角窓を備えないものに共通とすることができ、これ
によってドアの製造コストの低減を図ることができる。
又上記実施例においては、ドアガラス37の前縁部をカ
イトするためのカイi・部か、三角窓アセンVす23に
お()るヘンチレータフレームリャ24と、このベンヂ
レータフレームリャ24に対して、1−アフレームアセ
ンブリ20の連結時に連結されるドア本体11側のフロ
ン1〜ロアガイドアセンブリ35とによってガイドする
ようにしているので、三角窓アセンブリ23を取外した
状態においても、ドアがラス37をドア本体11内で確
実に保持且つカイトすることができるという利点がある
。
イトするためのカイi・部か、三角窓アセンVす23に
お()るヘンチレータフレームリャ24と、このベンヂ
レータフレームリャ24に対して、1−アフレームアセ
ンブリ20の連結時に連結されるドア本体11側のフロ
ン1〜ロアガイドアセンブリ35とによってガイドする
ようにしているので、三角窓アセンブリ23を取外した
状態においても、ドアがラス37をドア本体11内で確
実に保持且つカイトすることができるという利点がある
。
なお上記実施例においては、フレームアセンブリ20の
リイーンフォースメント18およびリイーンノオースメ
ント19は、それぞれ二本のボルト43を介して、ドア
本体11側のドアフロントリイーンフォースメント38
およびドアリャリイーンノオースメント46と連結され
るようになっているが、本発明はこれに限定されるもの
でなく、結合状態において、充分な剛性を維持できるも
のであれば、他の着脱手段、例えばターンオーバー83
14Mを利用したロック装置等であってもよい。同様に
三角窓アセンブリ23どドア本体11への結合手段も限
定されない。又、ボルトおよびウェルドナツトとによる
連結の場合は、ドアJ5よび三角窓の大きさにより適宜
増減すればよい。
リイーンフォースメント18およびリイーンノオースメ
ント19は、それぞれ二本のボルト43を介して、ドア
本体11側のドアフロントリイーンフォースメント38
およびドアリャリイーンノオースメント46と連結され
るようになっているが、本発明はこれに限定されるもの
でなく、結合状態において、充分な剛性を維持できるも
のであれば、他の着脱手段、例えばターンオーバー83
14Mを利用したロック装置等であってもよい。同様に
三角窓アセンブリ23どドア本体11への結合手段も限
定されない。又、ボルトおよびウェルドナツトとによる
連結の場合は、ドアJ5よび三角窓の大きさにより適宜
増減すればよい。
又、前記実施例において、フレームザブアセンブリ22
のリイーンフォースメント18はその側面形状が縦長の
長方形とされているが、本発明はこれに限定されるもの
でなく、他の形状であってもよい。
のリイーンフォースメント18はその側面形状が縦長の
長方形とされているが、本発明はこれに限定されるもの
でなく、他の形状であってもよい。
従って例えば、第12図に示されるように、リイーンフ
ォースメント18Aの上端をベンチレータフレームフロ
ント25の底辺に沿ってベンチレータフレームリヤ24
方向に延長した形状としてもよい。
ォースメント18Aの上端をベンチレータフレームフロ
ント25の底辺に沿ってベンチレータフレームリヤ24
方向に延長した形状としてもよい。
この場合は、フレームサブアセンブリ22と三角窓アセ
ンブリ23の結合強度がより増大される。
ンブリ23の結合強度がより増大される。
更に、上記実施例は、自動車のフロントザイドドアにつ
いてのものであるが、本発明はこれに限定されるもので
なく、例えば4ドア車の場合のリアサイドドアについて
も適用されるものである。
いてのものであるが、本発明はこれに限定されるもので
なく、例えば4ドア車の場合のリアサイドドアについて
も適用されるものである。
本発明は上記のように構成したので、ドア本体に対して
三角窓イ」ドアフレームを容易にWIRすることができ
、従って、自動車のフルオープン走行が可能となり、更
に、ドア単体での輸送時に、その輸送容積を小さくする
ことができ、又、生産ラインにおいては、ドアフレーム
を蟻装部品化できるので、板金組付は工程および塗装工
程における作業性の向上を図ることができ、更に、同一
車種におけるフレーム付ドアとフレームレスドアの、ド
ア本体の共通化並びに三角窓付フレームと三角窓なしフ
レームの共通化ができ、従って、製造コストを低減する
ことができるという優れた効果を有する。
三角窓イ」ドアフレームを容易にWIRすることができ
、従って、自動車のフルオープン走行が可能となり、更
に、ドア単体での輸送時に、その輸送容積を小さくする
ことができ、又、生産ラインにおいては、ドアフレーム
を蟻装部品化できるので、板金組付は工程および塗装工
程における作業性の向上を図ることができ、更に、同一
車種におけるフレーム付ドアとフレームレスドアの、ド
ア本体の共通化並びに三角窓付フレームと三角窓なしフ
レームの共通化ができ、従って、製造コストを低減する
ことができるという優れた効果を有する。
第1図は従来の三角窓付自動車用ドアを示す側面図、第
2図は本発明に係る自動車用ドアの実施例の組立て状態
を示す斜視図、第3図は同実施例の分解斜視図、第4図
は第2図のIV−IV線に沿う拡大断面図、第5図は同
実施例におけるドアフレームアセンブリを拡大して示す
斜視図、第6図は同ドアフレームアセンブリの要部を示
す分解斜視図、第7図ないし第9図は第5図のvn−v
n線ないしIX −IX線に沿う拡大断面図、第10図
は同実施例の側面図、第11図は第10図のXI部を拡
大して示す斜視図、第12図は本発明の第2実施例の要
部を示す側面図である。 10・・・自動車用ドア、 11・・・ドア本体、 11A・・・ベルトライン部、 12・・・ドアフレーム、 12A・・・傾斜部、 12B・・・後部辺、 13・・・三角窓、 14・・・ドアアウタパネル、 15・・・ドアインナパネル、 16八′、16B、17・・・開口、 18.19・・・リイーンフォースメント、20・・・
ドアフレームアセンブリ、 22・・・フレームサブアセンブリ、 23・・・三角窓)アセンブリ、 24・・・ペンブレークフレームリヤ、34・・・ウェ
ルドナツト、 35・・・フロン1〜ロアガイドアセンブリ、37・・
・ト)7ガラス、 38・・・ドアフロントリイーンフォースメント、39
・・・ドアセンタリイーンフォースメント、43・・・
ボルト、 45・・・リヤロアガイドアセンブリ、46・・・ドア
リャリイーンフォースメント。 代理人 松 山 圭 佑 (ほか1名) 第11図
2図は本発明に係る自動車用ドアの実施例の組立て状態
を示す斜視図、第3図は同実施例の分解斜視図、第4図
は第2図のIV−IV線に沿う拡大断面図、第5図は同
実施例におけるドアフレームアセンブリを拡大して示す
斜視図、第6図は同ドアフレームアセンブリの要部を示
す分解斜視図、第7図ないし第9図は第5図のvn−v
n線ないしIX −IX線に沿う拡大断面図、第10図
は同実施例の側面図、第11図は第10図のXI部を拡
大して示す斜視図、第12図は本発明の第2実施例の要
部を示す側面図である。 10・・・自動車用ドア、 11・・・ドア本体、 11A・・・ベルトライン部、 12・・・ドアフレーム、 12A・・・傾斜部、 12B・・・後部辺、 13・・・三角窓、 14・・・ドアアウタパネル、 15・・・ドアインナパネル、 16八′、16B、17・・・開口、 18.19・・・リイーンフォースメント、20・・・
ドアフレームアセンブリ、 22・・・フレームサブアセンブリ、 23・・・三角窓)アセンブリ、 24・・・ペンブレークフレームリヤ、34・・・ウェ
ルドナツト、 35・・・フロン1〜ロアガイドアセンブリ、37・・
・ト)7ガラス、 38・・・ドアフロントリイーンフォースメント、39
・・・ドアセンタリイーンフォースメント、43・・・
ボルト、 45・・・リヤロアガイドアセンブリ、46・・・ドア
リャリイーンフォースメント。 代理人 松 山 圭 佑 (ほか1名) 第11図
Claims (7)
- (1)ドアアウタパネルおよびこれと連結されるドアイ
ンナパネルを含むドア本体と、このドア本体の上部に連
結される略コ字形状のドアフレームと、このドアフレー
ムの傾斜部下側とドア本体ベルトライン部間に配置され
る三角窓と、を有してなる自動車用ドアにおいて、前記
ドアフレームを含むフレームサブアセンブリと三角窓を
含む三角窓アセンブリとからなるドアフレームアセンブ
リを、前記ドア本体と別体とするとともに、前記ドア本
体の上面に前記フレームサブアセンブリ下端部が挿入さ
れ得る開口を形成し、且つ、該フレームサブアセンブリ
下端部を前記ドア本体の開口に挿入、締結可能としたこ
とを特徴とする自動車用ドア。 - (2)前記ドア本体上面に、前記フレームサブアセンブ
リに取付状態の前記三角窓アセンブリ下端部が挿入され
得る開口を形成し、且つ、該三角窓アセンブリ下端部を
前記ドア本体の開口に、挿入、締結可能としたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の自動車用ドア。 - (3)前記三角窓アセンブリ縦辺を構成するベンチレー
タフレームリヤ下端部を、ドア本体側に着脱自在とした
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の自動車用
ドア。 - (4)前記ベンチレータフレームリヤに、ドア本体側へ
の取付時に、該ドア本体内に取付けられたフロントロア
ガイドアセンブリに整列され、該フロントロアガイドア
センブリとともにドアガラスガイドを構成するガイド部
を形成したことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
の自動車用ドア。 - (5)前記ドアフレームアセンブリにおける少なくとも
フレームサブアセンブリのドア本体への挿入側端部にリ
イーンフォースメントを取付け、該リイーンフォースメ
ントを介して、前記ドアフレームアセンブリが前記ドア
本体側に締結されることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の自動小用1−)ノ。 - (6)前記三角窓アセンブリのフレームを前記フレーム
1ナブアセンブリにおける傾斜部側リイーンフォースメ
ントに、着脱自在としたことを特徴とする特許請求に範
囲第5項記載の自動車用ドア。 - (7)前記三角窓アセンブリを、前記フレームサブアセ
ンブリの傾斜部下側に着脱自在としたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項ないし第6項のうちいずれかに記
載される自動車用ドア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20579282A JPS5996013A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 自動車用ドア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20579282A JPS5996013A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 自動車用ドア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5996013A true JPS5996013A (ja) | 1984-06-02 |
| JPS6349649B2 JPS6349649B2 (ja) | 1988-10-05 |
Family
ID=16512751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20579282A Granted JPS5996013A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 自動車用ドア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5996013A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59167024U (ja) * | 1983-04-25 | 1984-11-08 | 三菱自動車工業株式会社 | 自動車ドアのブラケツトによるセンタサツシユ取付け構造 |
| JPS60147515U (ja) * | 1984-03-12 | 1985-10-01 | ダイハツ工業株式会社 | ドアフレ−ム着脱式ドアにおけるリヤフレ−ム取付け構造 |
| FR2920128A1 (fr) * | 2007-08-21 | 2009-02-27 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Structure de maintien de vitre de vehicule automobile |
| JP2015033959A (ja) * | 2013-08-09 | 2015-02-19 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用ドア構造 |
-
1982
- 1982-11-24 JP JP20579282A patent/JPS5996013A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59167024U (ja) * | 1983-04-25 | 1984-11-08 | 三菱自動車工業株式会社 | 自動車ドアのブラケツトによるセンタサツシユ取付け構造 |
| JPS60147515U (ja) * | 1984-03-12 | 1985-10-01 | ダイハツ工業株式会社 | ドアフレ−ム着脱式ドアにおけるリヤフレ−ム取付け構造 |
| FR2920128A1 (fr) * | 2007-08-21 | 2009-02-27 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Structure de maintien de vitre de vehicule automobile |
| JP2015033959A (ja) * | 2013-08-09 | 2015-02-19 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用ドア構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6349649B2 (ja) | 1988-10-05 |
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