JPS5996017A - デフロツク装置 - Google Patents
デフロツク装置Info
- Publication number
- JPS5996017A JPS5996017A JP20334982A JP20334982A JPS5996017A JP S5996017 A JPS5996017 A JP S5996017A JP 20334982 A JP20334982 A JP 20334982A JP 20334982 A JP20334982 A JP 20334982A JP S5996017 A JPS5996017 A JP S5996017A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting rod
- clutch section
- output shaft
- output shafts
- differential gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は走行車両のデフギヤ機構の三方の出力軸全1
体に結合する疋めのデフ0ツク装置に関するものである
。
体に結合する疋めのデフ0ツク装置に関するものである
。
従来のデフロック装置は、デフロックの疋めのクラッチ
部材が三方の出力軸の外方に設げである疋め、このクラ
ッチ部材の長さ分だr′r、デフ0ツク装置が長くなっ
て、デフギヤfi構’fi−小形比するうえでの問題点
であって。
部材が三方の出力軸の外方に設げである疋め、このクラ
ッチ部材の長さ分だr′r、デフ0ツク装置が長くなっ
て、デフギヤfi構’fi−小形比するうえでの問題点
であって。
そこでこの発明においては、デフギヤ機構の乱に独立し
て駆動される左方の出力軸にクラッチ部會内装して、そ
の連結杆がこ扛らの出力軸間に橋架する位置に、又は、
非僑架位置に、夫々移動する工うに構成して出力軸が連
結又は非連結状態となるように構成して、出力軸にクラ
ッチ部が内装されるのでデフロック装置が外に出ていな
いので、デフギヤ装置が小形比さ往る工うに工夫しにも
のである。
て駆動される左方の出力軸にクラッチ部會内装して、そ
の連結杆がこ扛らの出力軸間に橋架する位置に、又は、
非僑架位置に、夫々移動する工うに構成して出力軸が連
結又は非連結状態となるように構成して、出力軸にクラ
ッチ部が内装されるのでデフロック装置が外に出ていな
いので、デフギヤ装置が小形比さ往る工うに工夫しにも
のである。
そして具体的構造を図示の一実施例にもとづいて説明す
れば、デフケース(1)とこ江にボルト(2)・・・に
て瞭付けたりングギャ(a)h、アクスルハウジング(
4)の左方の軸支部(4a)(4b)にベアリング(5
) [6]によって軸支し、デフギヤ機a(7)の左方
の出力17i111(8)と(9)’k、夫々これに嵌
漕しているデフサイドギヤ+1(I C11) を介し
てベアリング+5)(63K軸支し、デフヶ・−7、[
l]へ固定ヒン図・・・に軸支しにベベルビニオンo8
)・・・全デフサイドギヤQl(2)に夫々噛合せ、図
示で省略している走行変速機構によって駆動さ扛るドラ
イブピニオン軸(瞬のギヤQ+a)に工ってリングギヤ
(8)を駆動するものである。
れば、デフケース(1)とこ江にボルト(2)・・・に
て瞭付けたりングギャ(a)h、アクスルハウジング(
4)の左方の軸支部(4a)(4b)にベアリング(5
) [6]によって軸支し、デフギヤ機a(7)の左方
の出力17i111(8)と(9)’k、夫々これに嵌
漕しているデフサイドギヤ+1(I C11) を介し
てベアリング+5)(63K軸支し、デフヶ・−7、[
l]へ固定ヒン図・・・に軸支しにベベルビニオンo8
)・・・全デフサイドギヤQl(2)に夫々噛合せ、図
示で省略している走行変速機構によって駆動さ扛るドラ
イブピニオン軸(瞬のギヤQ+a)に工ってリングギヤ
(8)を駆動するものである。
そして左方の出力・1m +81+9) K内装し罠ク
ラッチ部05)は、スプラインボス(16a)i備えて
いる連結杆(至)のピストン(i6b)it一方の出力
軸(9)のシリンダ室(9a) Ic嵌入し、この出力
軸(911Cスプライン嵌着している案内ボス0′7)
のスプライン孔にそのスプラインボス(16a) f嵌
合している連結杆16)’t *戻しばね(四に工って
他方の出力1M(8)のスプライン孔(8a)>ら脱出
するように附勢し、所定の圧力油奮シリンダ室(9a)
に供給するときは、ピストン(16b)が押動されてス
プラインボス(16a)がスプライン孔(8a)に嵌合
し、連結杆α6)によって左方の出力軸(8][9]が
互に連結される結果、クラッチ部t15)がクラッチ人
となるものであって、圧力油の供給、排出手段の一例と
して図示してものは、ポンプ囲の反力油t。
ラッチ部05)は、スプラインボス(16a)i備えて
いる連結杆(至)のピストン(i6b)it一方の出力
軸(9)のシリンダ室(9a) Ic嵌入し、この出力
軸(911Cスプライン嵌着している案内ボス0′7)
のスプライン孔にそのスプラインボス(16a) f嵌
合している連結杆16)’t *戻しばね(四に工って
他方の出力1M(8)のスプライン孔(8a)>ら脱出
するように附勢し、所定の圧力油奮シリンダ室(9a)
に供給するときは、ピストン(16b)が押動されてス
プラインボス(16a)がスプライン孔(8a)に嵌合
し、連結杆α6)によって左方の出力軸(8][9]が
互に連結される結果、クラッチ部t15)がクラッチ人
となるものであって、圧力油の供給、排出手段の一例と
して図示してものは、ポンプ囲の反力油t。
切替弁(イ)に工ってシリンダ室(16b)に供給し、
又はシリンダ室(16b)に残っている圧力油tタンク
(21)に排出するものであって、図示の妬くンレノイ
ド@a)にクラッチ投入スイッチ図に工って通電するか
。
又はシリンダ室(16b)に残っている圧力油tタンク
(21)に排出するものであって、図示の妬くンレノイ
ド@a)にクラッチ投入スイッチ図に工って通電するか
。
又は手動操作によって切替弁(社)?切替えるものであ
る。
る。
なお、例示し罠アクスルノ・ウジング(41は、出力軸
f81 +9)に工って、夫々図示省略し7c@車輪?
駆動する前輪駆動方式のものであって、このアクスルハ
ウジング(4)の前後部に夫々設げている前部ピボット
部@3)と後部ピボット部(ハ)?、この走行車両のア
クスルブラケットに)に形成している前部ピボット孔(
25a)と後部ピボット孔(25b)に、夫々嵌合して
。
f81 +9)に工って、夫々図示省略し7c@車輪?
駆動する前輪駆動方式のものであって、このアクスルハ
ウジング(4)の前後部に夫々設げている前部ピボット
部@3)と後部ピボット部(ハ)?、この走行車両のア
クスルブラケットに)に形成している前部ピボット孔(
25a)と後部ピボット孔(25b)に、夫々嵌合して
。
アクスルハウジング(4)の左方部が上記双方のピボッ
ト部の筒心の回シに上下に揺動する工うに何成している
。そして、切替弁に)とシリンダ室(9a)’に一油路
劉にて連結している。勿論この発明は、走行車両の後r
L輪のデフギヤ機構にも適用できるものである。
ト部の筒心の回シに上下に揺動する工うに何成している
。そして、切替弁に)とシリンダ室(9a)’に一油路
劉にて連結している。勿論この発明は、走行車両の後r
L輪のデフギヤ機構にも適用できるものである。
この発明に係るデフロック装置は上述のとおり購成しに
ものであって、正方の出力軸f81 (91にクラッチ
部(5)を内装してその連結杆El(1)がこnらの出
力軸(8)(91’を連結又は非連結法1子る夫々の位
置に移動するLうに設けているので、クラッチ部(ロ)
葡設ける疋めの特別な空間ケ、このデフケース(IJの
内方又は外方に必要とせず、罠だ正方の出力軸(8][
91の内部にクラッチ部ψ)を設は疋のみであって、こ
の工うにデフケース(1)や、正方の出力軸(8H91
など全クラッチ部05)の設備の疋めに左方方向に長9
又は、直径方向に大きく、形成する必要が全く無くなっ
て、デフギヤ機構[71’lk小形のままとすることが
できて、走行車両の小形比に役立つのである。
ものであって、正方の出力軸f81 (91にクラッチ
部(5)を内装してその連結杆El(1)がこnらの出
力軸(8)(91’を連結又は非連結法1子る夫々の位
置に移動するLうに設けているので、クラッチ部(ロ)
葡設ける疋めの特別な空間ケ、このデフケース(IJの
内方又は外方に必要とせず、罠だ正方の出力軸(8][
91の内部にクラッチ部ψ)を設は疋のみであって、こ
の工うにデフケース(1)や、正方の出力軸(8H91
など全クラッチ部05)の設備の疋めに左方方向に長9
又は、直径方向に大きく、形成する必要が全く無くなっ
て、デフギヤ機構[71’lk小形のままとすることが
できて、走行車両の小形比に役立つのである。
図はこの発明の一冥施例を示すもので、第1図は断面図
、第2図は第1図の要部縦断面図である。 符号説明
、第2図は第1図の要部縦断面図である。 符号説明
Claims (1)
- デフギヤfiA@の瓦に独立して駆動さnる五石の出力
軸にクラッチ部を内装して、その連結杆がこ牡らの出力
軸間に橋架する位置に、又は、非僑架位置に、夫々移動
する工うに構成して出力軸が連結又は非連結状態となる
ようにしてことを特数とするデフロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20334982A JPS5996017A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | デフロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20334982A JPS5996017A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | デフロツク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5996017A true JPS5996017A (ja) | 1984-06-02 |
Family
ID=16472554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20334982A Pending JPS5996017A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | デフロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5996017A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5098360A (en) * | 1988-12-26 | 1992-03-24 | Tochigifujisangyo Kabushiki Kaisha | Differential gear with limited slip and locking mechanism |
-
1982
- 1982-11-19 JP JP20334982A patent/JPS5996017A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5098360A (en) * | 1988-12-26 | 1992-03-24 | Tochigifujisangyo Kabushiki Kaisha | Differential gear with limited slip and locking mechanism |
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