JPS5996143A - タイヤゴム組成物 - Google Patents

タイヤゴム組成物

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JPS5996143A
JPS5996143A JP20632882A JP20632882A JPS5996143A JP S5996143 A JPS5996143 A JP S5996143A JP 20632882 A JP20632882 A JP 20632882A JP 20632882 A JP20632882 A JP 20632882A JP S5996143 A JPS5996143 A JP S5996143A
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JP
Japan
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tire rubber
styrene
rubber composition
rubber
tire
Prior art date
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Pending
Application number
JP20632882A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayoshi Osada
長田 隆善
Masanori Suga
菅 正憲
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Toyo Tire Corp
Original Assignee
Toyo Tire and Rubber Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はタイヤトレッドの湿潤グリップ性能、低転動性
能に優れ且つ耐摩耗性を有するタイヤゴム組成物に関す
るものである。
自動車の燃料消費を低減するという社会的な要請に対し
てタイヤの転勤抵抗を低減することが有効であυ、また
タイヤの転勤抵抗のうちトレッド部の寄与は約50チに
達することが知られている。
またこの自動車タイヤの転勤抵抗は、タイヤの走行時に
受ける繰り返し変形に伴うタイヤ材料のエネルギー損失
によって生ずるものとされている。
一方、自動車の安全性の上から、ぬれた路面での制動性
能(以下ウェット制動性能と略称する)が高いことが必
要である。
このウェット制動性能は、タイヤ材料としては、タイヤ
に制動をかけて路面上をすべらせる際に、路面の微小な
凹凸に追従したトレンドゴム材料の変形に伴う摩擦抵抗
としてのエネルギー損失により決まるものとされている
上記のとおり、転勤抵抗とウェット制動性能はいずれも
トレンドゴム材料のエネルギー損失に起因するところが
大きく、転勤抵抗を低減するためにはエネルギー損失を
少なくシ、ウェット制動性能を向上させるためには、エ
ネルギー損失を太きくしなければなシないという二律背
反関係にある。
転勤抵抗性については、高温時の反発弾性が高い方がよ
り低転動抵抗性であることが知られているので、60°
CでのLUPKE式反発弾性(JISK6301−19
7’5の測定法)の値が高いほど低燃費性が良いと判断
されうるものである。
捷だ、湿潤グリップ性についても RUBBERCI(
EMISTRY  AND  TECHNOLOGY。
(R,C,T )38.840(1965)の文献にて
開示されているとおり、英国のスタンレー社製のポータ
プルウェットスキッドテスターを用い、このテスト数値
が大きいほど実走においても、そのゴムを用いたトレン
ドを有するタイヤは、湿潤グリップ性が良いとされてい
るため、このテスト数値によって対比することにしたも
のである。
ウェットスキッド(WET  5KID)と転動抵抗の
バランスについての考え方においては、転勤抵抗は10
2H2、ウェイトスキッドは106H’zのオーダーの
ものであり、次元の異なった領域での現象であると言わ
れている。この周波数を温度的に考えてみると、はぼ1
オーダー〇Hzが温度にして約lO°Cと考えられるの
で、上記の106Hz と102Hzの差は40°Cの
温度差と考えられる。これケ、反発弾性での温度依存性
として考えると、転勤抵抗が約60°Cであると仮定す
ると、ウェットスキッドは、これから40°C低い20
°C付近の反発弾性の値に相当するものと考えられる。
従って、これらの二つのバランスが良いと言うことは、
20°C付近での反発弾性が低く、60°Cでの反発弾
性の値が高いものが良いものと考えられる。換言すれば
、この範囲での温度依存性が大きいものほど良いと言う
ことになる。
上記のように温度依存性反発弾性値(60°C反発弾性
値と23°C反発弾性値の差)が大きい配合を得るため
に、新しいキャップトレッド用ゴム素材として種々のポ
リマーが提案されてきた。そのなかで、英国特許第1.
166、832号および第1.261.371号に示さ
れたような1,2−結合単位含有量の多い本質的に無定
形なポリブタジェンゴム〔以下ビニルブタジェンゴム(
略号V−BR)と略称する。〕と天然ゴム、ポリイソプ
レンゴム、スチレン・ブタジェン共重合ゴムおよび1,
2−結合単位含有量の少ないポリブタジェンゴム(略号
BR)のなかの一種またはそれらのブレンドからなるゴ
ム組成物をキャンプトレッドに用いたタイヤがウェット
制動性能がすぐれており、特に、特開昭55−1043
43号の明細書に示されているように、1.2−結合単
位が65〜90モル%(7)V −B Rが25〜75
重量裂と天然ゴムおよび/またはポリイソプレンゴム7
5〜25等量ヂとからなるゴム組成物をトレッドに用い
た場合には低転動抵抗性とウェット制動性能が背反関係
より脱し、高い水準でバランスしていることが知られて
いる。
しかしながら、上記原料ゴムからなるゴム組成物をトレ
ッドキャップに用いた場合、耐摩耗性において、汎用の
キャップトレッドに比較して劣るという欠点を有してい
る。
耐摩耗性についてばR,C,、T、 34.1(196
1)の文献にて開示されているように、PICOIC状
験とタイヤ実走摩耗テストが相関性が高いと言われてい
るので、pico摩耗が良けれは実走摩耗も良好と言え
ることがらPico摩耗テストヲ行なった。
上記の耐摩耗性を改良し、湿潤グリップ性(ウェット制
動性)、低転動抵抗性(低燃費性)、耐摩耗性の3つの
バランスから得られるタイヤ組成物を探究したものとし
て、特願昭57−86861号に示されているスチレン
−イソプレン共重合体(以下SiRと略す)を原料ポリ
マーとしたタイヤゴム組成物がある。
しかしながら、5iRO中でもとりわけ溶液重合法によ
って得られたスチレン−イソプレ;/共重合体(以下S
−8iRと略す)が上記3特性、ウェット制動性、低転
動抵抗性、耐摩耗性のバランスにおいてよシ優れている
ことがわかった。
以下、下記の標準配合に基づいて、各種のニジストマー
配合物よりゴム弾性体を作成し、それぞれの物性を対比
した結果を次の第1表に示す。
標準配合例 エラストマー100部、ZnO3部、ステアリン酸 2
部、老化防止剤〔N−フェニル−N′−(1,3−ジメ
チルブチル)−1)−フ二二しンジアミン〕2部、カー
ボン(N−339)45部、高芳香族系油 5部、促進
剤D(ジフェニルグアニジン)0.2部、促進剤MSA
(N−オキンジニチレンー2−ベンゾチアゾールスルフ
ェンアミド1.5部、硫黄 2.0部。
注)v−BR・・・・・ ビニル ブタジェンゴム(1
,2m付加83チのブタジェンゴム) E −S B R、、、、、乳化重合 スチンンープタ
ジェンゴム(5BR−1502) E −S i R、、、、、乳化重合 スチンンーイン
プレンゴム S −S j R、、、、、溶液重合 スチレン−イン
グレンゴム TDR、、、、、温度依存性反発弾性 (60℃反発弾性(2*)と23°C 反発弾性(1*)の差) 上記各物性は、下記の方法によって測定したものである
1) 発熱性じc)。
発熱性は、グツドリッチ フレクツメーターにて、スト
ローク4.4馴、荷重10.886Kg(24ボンド)
、温度40″C−?l’、25分間振動後のゴム表面部
の温度を測定。
2) 反発弾性(係)。
反発弾性は、JIS  K6301−1975の反発弾
性試験の方法にて行なった。
3) 酬摩粍性。
Pico摩耗試験機使用、ASTM−D2228法に準
じて行ない、指数値によって対比した。ピコ摩耗指数の
大きいものが良好である。
4) 湿潤グリップ性。
この測定は、イギリスのスタンレー社製ポータプルウェ
ットスキッドテスターを使用、アスファルト密粒度試験
面に1 mmの水膜を張シ、ゴム片で面上を滑らした時
の値を測定したものである。このポータプルウェットス
キッド値の高いものほど湿潤グリップ性は良好である。
5) ガラス転移点(’l”g、)。
この測定は、東洋理化製測定機にて、昇温速度20°C
/minで測定。
上記第1表の物性を観察するに、発熱性はタイヤトレッ
ドゴムの転勤抵抗に関係があシ、発熱性が低い方が転動
抵抗も低いという関係にある。さらに、転勤抵抗とウェ
ットスキッドとのノくランスの面については、前記にお
いて説明したとお9、温度依存性が太きいものが良いこ
とになる。従って、第1表において、60°Cの反発弾
性と23°Cの反発弾性との差(60’C反発弾性−2
3°C反発弾性)すなわち温度依存性反発弾性(略号T
DR)の値を表示した。
その結果は、エラストマーE−8BR(SBR−150
2)を使用した試料aはTDR二12であるに比較して
、エラストマーV−BR(1,2型付加83%)を使用
した試料すとエラストマー5iRk使用した試料C% 
ds  ex  fl gs hはTDR=25以上で
あり、バランスは十分であると考えられるが、しかし、
60°Cの時の反発弾性の値は、実際上の転勤抵抗の程
度を示すものであり、試料a〔エラスト7−E−8BR
(5BR−1502))klOOとして反発弾性指数を
示すと、試料b(エラストマーV、−BR)は96、試
料d(エラストマーS−8iR,スチレン16重量%、
′イソプレン84重量係、以下16784のように略す
)は96となり、試料、b、dとも転勤抵抗が低下、改
善されていることがわかる。一方、試料c、(、:11
ラストマー、E−8iRX 16/84)は98であり
S−8iRに比べ転動抵抗性において劣る。またスチレ
ン量の多い試料e(エラストマー、S−8iR,25/
75)では104となっておI)E−8BRよシ悪くな
る。
同様に、試料 g+  hのようにインプレン中の3.
4型付加の割合が少ないS−8iRにおいては転勤抵抗
性はE−8BRより優れているが、試料fのようにイン
プレン中の3,4型付加の割合が45%を越えると、転
勤抵抗性においで劣る。
以上のことから、ニジストマーSiRは溶液重合法によ
る方が乳化重合法によるSiRよシ転動抵抗性に優れ、
またスチレン量は20重量%以下、イソプレン中の3,
4型付加量は45重量%以下のものが好捷しく、またT
DRは20以上が好ましく、特に25以上が好ましい。
なおスチレン量が20重量%以下、イノプレン中の3,
4型付加量が45重量%以下のものは、ガラス転移点(
Tg )が−50°C以下である。
また、面]犀耗性については、Pico摩耗の指数が大
きいほど、実走摩耗も良好であると言えることから、第
1表の試料b(エラストマーV −B R)は、ピコ摩
耗指数が66となり最も悪い値を示しているが、エラス
トマーSiRの配合ゴムについては、一般的に使用され
ているエラストマーE−8BR(SBR−1502)と
ほぼ同等の値を示すもので、摩耗については悪くないも
のと判断されるものである。特に、スチレン量20重量
%以下のSiRが良好である。
またウェット制動性能の指標としては、20°C伺近の
反発弾性(023°C)の値が低いこと、すなわちこの
温度域でのエネルキー損失が大きい方が良いと考えられ
る。
試料 d、e、fXgXhのエラストマー S −8i
Rでは23°Cての反発弾性値が各々29.5.25.
28.28.30と低い値となっておシ、E−8iRに
比べ優れたウェット制動性能を示す。
なおウェット制動性能のもう1つの指標としてポータプ
ルウェットスキッド値があげられる。これに関しても試
料 dX el  f)gz hの S−8iRは54
.56.56.55.54と高い値を示し、ES]Rよ
り優れている。
以上第1表の試験結果から、ニジストマーとしてはS−
8iRのスチレン量が20重量係以下、インプレン中の
3,4型付加が45係以下のものが良好な結果が得られ
ると判明したので、次にスチレン量20%以下、イソプ
レン中の3,4型付加が45%以下のS−8iRと他の
ニジストマーとのブレンドについて第1表と同様に標準
配合によって物性の変化全探究した結果を第2表に示す
第2表 (注)S−3iR,、、スチレン18重量%、インプレ
ン82重量係、インプレン中の 3.4型付加32% NR、、、天然ゴム IR、、、インプレンゴム 第2表の結果を考察するに、試料J、には、S−8iR
とNR(又・はIR)とのブレンドニジストマー(IR
はNRと同程度の効果)を使用したもので、その反発弾
性(060°C)の値も、試料aの汎用の5BR−15
02よシも高く、TDR〔60°C反発弾性(2*)−
23°C反発弾性(1*)〕の値も20以上アシ、転勤
抵抗とウェットスキッドとのバランスは十分とれている
ものと判断できる。また、摩耗についてのピコ摩耗指数
もSB’R−11502と同程度と見なされる。
しかし、NRとのブレンドで、S−8iR25重量部の
試料iは、TDR(2*−1*)=14で、汎用のS 
B R−1,502の試料aと近似値を示しておシ、2
0以下の数値であって、転勤抵抗とウェットスキッドと
のバランスの面で有効であるとは考え難い。ゆえに、S
iRのブレンド比率は30重量部以上が必要であると考
えられる。
また、NR/5BR−150’2/S iRの三元フ゛
レンド系においても、’rDR(21−1末)=23で
あり、60°C反発弾性が60、ピコ摩耗指数が93、
ポータプルウェットスキッド値が56であって、TDR
値も20以上であり、湿潤グリップ性のポータプルウェ
ットスキッド値も50以上であり、転勤抵抗とウェット
スキッドとのバランス及び湿潤グリップ性も良好と言え
るものであシ、また、耐摩耗性も、汎用のSBRと同程
度であって低下(d認められないものである。
以上第1表のS−8iR単独および第2表のS’−8i
Rと他のジエン系ゴムとのブレンド組成において示すよ
うに、配合ゴム用ニジストマーとしてはスチレン量が2
0重量%以下、イソプレン中の3,4型付加45重量係
以下のS−8i R単独またはこのS −S i Rの
30重量部以上と天然ゴム又はジエン糸合成ゴムの一神
捷たベニ種以上とのブレンドしたエラストマーを使用す
ることによって、タイヤトレッドの湿潤グリップ性能と
低転勤性能に優れ、且つ耐摩耗性を有する優れたタイヤ
組成物を得ることが可能となった。
次に第3表にS−8iRk製造する際のカップリング剤
について探究した結果を示す。
注)使用したS−8iRは試料m、n、oともすべて スチレン         20重量係イソプレン  
      80重量裂イソグレン中の3,4型付加 
30重量%であった。
カンプリング剤として、金属塩例えば第3表に示された
ように、四塩化ケイ素(SiCA!+)、四塩化スズ(
SnC14)を用いた試料m、nは、エステル系カップ
リング剤を用いた試料0に比べ発熱性、低転動抵抗性、
耐摩耗性、ウェット制動性能のすべてにおいで優れてい
る。
特に転勤抵抗の指標となる6 0 ”cにおける反発弾
性値においては極めて大きな優位性を示している。
次に第4表にS−8iROカツプリング効率について試
験した結果を示す。
第4表 注)使用したエラストマーS−8iRのミクロ構造はp
+  q+  rともすべて スチレン         20重量係イソプレン  
      80重量饅イソプレン中の3,4型付加 
25重量%であった。
第4表に示されたように、S−8IRのカップリング効
率が30%である試料pは、60°Cにおける反発弾性
値が55であり、汎用の5BR−1502の試料aに比
べ劣っており、転勤抵抗性において利点がない。また耐
摩耗性も劣っている。
カップリング効率が40%以上の試料q+  rの場合
は発熱性、低転勤性、耐摩耗性、ウェット制動特性に優
れている。
第3表及び第4表に掲けた試験の結果から、原料ゴムと
しての溶液重合スチレン−イソプレン共重合体(S−8
iR)は、カンプリング剤として金属塩を用い、カンプ
リング効率を40%以上にすることが望せしい。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)配合用エラストマーとして、溶液重合法によって
    得られたスチレン−イソプレン共重合体の30〜100
    重量部、天然ゴム、インプレンゴム及びジエン系合成ゴ
    ムの一種または二種以上の0〜70重量部の組成を有す
    るエラストマーを用いたことを特徴とするタイヤゴム組
    成物。
  2. (2)溶液重合法によって得られたスチレンーイソプv
    ン共重合体のミクロ構造が、スチレンが20重量%以下
    、イソプレン中の3,4型付加物の割合が45重量%以
    下である請求の範囲第1項に記載のタイヤゴム組成物。
  3. (3)溶液重合法によって得られたスチレンーインプV
    ン共重合体のガラス転移点が一50°C以下である請求
    の範囲第1項に記載のタイヤゴム組成物0
  4. (4)  タイヤゴムの温度依存性反発弾性値(60″
    C反発弾性値と23°C反発弾性値の差)が20以上で
    ある請求の範囲第1項傾記載のタイヤゴム組成物。
  5. (5)  タイヤゴムの湿潤グリップ性値が50以上で
    ある請求の範囲第1項に記載のタイヤゴム組成物。
  6. (6)  金属塩系のカップリング剤を配合した請求の
    範囲第1項に記載のタイヤゴム組成物。
  7. (7)  カンプリング効率が40%以上である請求の
    範囲第6項に記載のタイヤゴム組成物。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5087668A (en) * 1990-10-19 1992-02-11 The Goodyear Tire & Rubber Company Rubber blend and tire with tread thereof
EP0709235A1 (en) * 1994-10-28 1996-05-01 Bridgestone Corporation Rubber compositions for tire tread
CN106032416A (zh) * 2015-03-18 2016-10-19 中国石油化工股份有限公司 一种橡胶组合物和硫化橡胶及其应用

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