JPS5996156A - ポリオレフイン樹脂組成物 - Google Patents
ポリオレフイン樹脂組成物Info
- Publication number
- JPS5996156A JPS5996156A JP20577782A JP20577782A JPS5996156A JP S5996156 A JPS5996156 A JP S5996156A JP 20577782 A JP20577782 A JP 20577782A JP 20577782 A JP20577782 A JP 20577782A JP S5996156 A JPS5996156 A JP S5996156A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow rate
- melt flow
- weight
- resin composition
- 10min
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本う5明は、真空成形性及び引裂強度に優れるポリオレ
フィン樹脂組成物に関する。
フィン樹脂組成物に関する。
イl来、ポリプロピレン〔以下PPという〕は良い特性
を持ちながら、ご空成形時に於ける垂れ下がりが犬ぎ<
、1Nにエチレン−プロピレンブロック共正合体(以下
E−P共重合体という)に於てその傾同が大である事か
ら、直空成形を伴なう用途にはあまり用いられていない
。真空成形性の改良策としてPPにポリエレン(以下P
Eという)をブレンドする方法が用いられているが、P
Eの添加量が少ないと十分な直空成形性は得られず、一
方夏空成形性が十分になる程度にPRの添加量を多くす
ると、両者の相溶性の悪さから引裂強度が著しく低下す
る。又、耐熱性も低下するという欠点を有している。
を持ちながら、ご空成形時に於ける垂れ下がりが犬ぎ<
、1Nにエチレン−プロピレンブロック共正合体(以下
E−P共重合体という)に於てその傾同が大である事か
ら、直空成形を伴なう用途にはあまり用いられていない
。真空成形性の改良策としてPPにポリエレン(以下P
Eという)をブレンドする方法が用いられているが、P
Eの添加量が少ないと十分な直空成形性は得られず、一
方夏空成形性が十分になる程度にPRの添加量を多くす
ると、両者の相溶性の悪さから引裂強度が著しく低下す
る。又、耐熱性も低下するという欠点を有している。
本発明は、かかる欠点を改良すべく研究の結果、プロピ
レン単独重合体C以下ホモPPという)10〜30重量
%、E−P共重合体30〜50重量%、高密度ホ゛リエ
チレン(以下HDPEという)20〜30重量%、低密
度ポリエチレンC以下LDPEという)5〜10重量%
を配合する事により、真空成形性に優れかつ引裂強度に
優れるポリオレフィン樹脂組成物を得る事を見出した。
レン単独重合体C以下ホモPPという)10〜30重量
%、E−P共重合体30〜50重量%、高密度ホ゛リエ
チレン(以下HDPEという)20〜30重量%、低密
度ポリエチレンC以下LDPEという)5〜10重量%
を配合する事により、真空成形性に優れかつ引裂強度に
優れるポリオレフィン樹脂組成物を得る事を見出した。
本発明に用いるホモPP及びE−P共重合体は、真空成
形時の垂れを少なくする為に230°Cに於けるメルト
フローレートが0.2〜Igr/10口1nが好ましい
。HDPE及びLDPEは、 190℃に於けるメルト
O フローレートが0.3〜1 i1r/AlTl’+nが
好ましい。PPのメルトフローレートが0.2未満、P
Hのメルトフローレ−1・が0.3未満では粘度が低す
ぎて配合成分の分融が悪く、外観及び゛物性面で満足な
成形品がiυら机ない。また、PP及びPEのメルトフ
ローレートが1を越える場合、樹脂組成物の溶融張力が
低くなり直空成形時の垂れか大きくなる。
形時の垂れを少なくする為に230°Cに於けるメルト
フローレートが0.2〜Igr/10口1nが好ましい
。HDPE及びLDPEは、 190℃に於けるメルト
O フローレートが0.3〜1 i1r/AlTl’+nが
好ましい。PPのメルトフローレートが0.2未満、P
Hのメルトフローレ−1・が0.3未満では粘度が低す
ぎて配合成分の分融が悪く、外観及び゛物性面で満足な
成形品がiυら机ない。また、PP及びPEのメルトフ
ローレートが1を越える場合、樹脂組成物の溶融張力が
低くなり直空成形時の垂れか大きくなる。
ホモPPの配合量が10重量%未満のときやE−P共重
合体の配合がか50重量%を越えると剛性が不足し、ホ
モPPの配合量が30重量%を越えるときやE−P共重
合体の配合量が30重量%未満では引裂強度が不足する
。さらに、)[DPHの配合量が20重量%未満のとき
やLDPHの配合量が5重量%未戊では真空成形峙の垂
れが大きく、HDPEの配合量が30ffl量%を越え
れば引裂強度や熱変形ン晶度が低下し、LDPHの配合
量が10重量%を越えると剛性が不足する。
合体の配合がか50重量%を越えると剛性が不足し、ホ
モPPの配合量が30重量%を越えるときやE−P共重
合体の配合量が30重量%未満では引裂強度が不足する
。さらに、)[DPHの配合量が20重量%未満のとき
やLDPHの配合量が5重量%未戊では真空成形峙の垂
れが大きく、HDPEの配合量が30ffl量%を越え
れば引裂強度や熱変形ン晶度が低下し、LDPHの配合
量が10重量%を越えると剛性が不足する。
次に本発明の詳細な説明する。
実施例
第1表に示す配合組成の樹脂組成物を40順6押出機に
て1庇厚のシートに押出し成形し、その引張9si性率
、引裂強度及び直空成形時の垂れ下がり量を測定した。
て1庇厚のシートに押出し成形し、その引張9si性率
、引裂強度及び直空成形時の垂れ下がり量を測定した。
第1表
引裂強度、垂れ下り量の済j定条件は次のとおりである
。
。
引裂強I艮: 縦方向 引張スピード50mm / m
jn垂れ下り量、加熱温度230°C、クランプ面積
200 X 300mm 比較例 第2表に示す配合組成の樹脂組成物を同様にシートに押
出し成形した。
jn垂れ下り量、加熱温度230°C、クランプ面積
200 X 300mm 比較例 第2表に示す配合組成の樹脂組成物を同様にシートに押
出し成形した。
第 2 表
第1表、第2表の比較から明らかなように、木うt明は
、 (υ !!(空成形時の加熱によるシートの垂れ下カイ
リか倣少する結果、真空成形性か良くなり大面積での真
空成形が容易になる。
、 (υ !!(空成形時の加熱によるシートの垂れ下カイ
リか倣少する結果、真空成形性か良くなり大面積での真
空成形が容易になる。
(2) 引裂強度、剛性、真空成形性のバランスカイ
とれ、PP本来の9、)性を損う事なく夏空成形性の改
良か旧れる。
とれ、PP本来の9、)性を損う事なく夏空成形性の改
良か旧れる。
智の特徴を有しその工業的測的は極めて大なるものであ
る。
る。
Claims (1)
- プロピレン重ダ1!重合体10〜30市J−%、エチレ
ンン5〜10重量%を配合してなることを特徴とするポ
リオレフィンわj脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20577782A JPS5996156A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | ポリオレフイン樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20577782A JPS5996156A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | ポリオレフイン樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5996156A true JPS5996156A (ja) | 1984-06-02 |
| JPS6330951B2 JPS6330951B2 (ja) | 1988-06-21 |
Family
ID=16512492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20577782A Granted JPS5996156A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | ポリオレフイン樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5996156A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010031129A (ja) * | 2008-07-28 | 2010-02-12 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 難燃性樹脂シート |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4982200A (ja) * | 1972-12-12 | 1974-08-07 | ||
| JPS49128955A (ja) * | 1973-03-26 | 1974-12-10 | ||
| JPS52121657A (en) * | 1976-04-07 | 1977-10-13 | Sumitomo Chem Co Ltd | Polypropylene composition |
| JPS5364255A (en) * | 1976-11-19 | 1978-06-08 | Toyoda Gosei Co Ltd | Resin composition |
-
1982
- 1982-11-24 JP JP20577782A patent/JPS5996156A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4982200A (ja) * | 1972-12-12 | 1974-08-07 | ||
| JPS49128955A (ja) * | 1973-03-26 | 1974-12-10 | ||
| JPS52121657A (en) * | 1976-04-07 | 1977-10-13 | Sumitomo Chem Co Ltd | Polypropylene composition |
| JPS5364255A (en) * | 1976-11-19 | 1978-06-08 | Toyoda Gosei Co Ltd | Resin composition |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010031129A (ja) * | 2008-07-28 | 2010-02-12 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 難燃性樹脂シート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6330951B2 (ja) | 1988-06-21 |
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