JPS599620A - 観察資料の移動操作装置 - Google Patents

観察資料の移動操作装置

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Publication number
JPS599620A
JPS599620A JP11839682A JP11839682A JPS599620A JP S599620 A JPS599620 A JP S599620A JP 11839682 A JP11839682 A JP 11839682A JP 11839682 A JP11839682 A JP 11839682A JP S599620 A JPS599620 A JP S599620A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sphere
diameter
amount
movable plate
main rod
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11839682A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiichi Narishige
栄一 成茂
Shinji Yoneyama
新二 米山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NARUMO KAGAKU KIKAI KENKYUSHO KK
Original Assignee
NARUMO KAGAKU KIKAI KENKYUSHO KK
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Publication date
Application filed by NARUMO KAGAKU KIKAI KENKYUSHO KK filed Critical NARUMO KAGAKU KIKAI KENKYUSHO KK
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Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B21/00Microscopes
    • G02B21/24Base structure
    • G02B21/26Stages; Adjusting means therefor

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Microscoopes, Condenser (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は観察資料、主として生体の組織や卵細胞、培
養細胞等を顕微鏡で観察するための調査資料を観察台ト
においてあらゆる方向に微細に動かしつるようにした操
作装置に関する。
基礎医学主に生理学の分野では、生物の細胞や遺伝子を
観察研究するため、各(虫の細胞や生体組織の微少間を
硝子板gに付着させ、これを@1図のように顕g鈍tv
rのスライドバーBにねじ止めされた枠状の挾持具Oで
挾持してステージA上に載置し、資料を観察するように
しているが、ステージAには縦、横一対のラックピニオ
ン機#1tI)が内蔵され、側部には二重の操作軸が付
設されていて大径のつまみEl  を回転することによ
りステージAを前後方向に動かし、小径のつまみE2 
を回転することによりスライドパーBを左右方向に動か
して、対物レンズに対する資料の観察点を順次に変える
ようにしている。
このため、観察点を一つの箇所から他の箇所へ移す際、
資料を最短距離の斜めの方向に動かすことができず、先
ず一方のつまみEl又[IC2のどちらかを操作して資
料を前後又は左右に移動させ、次いで、手を持ち変えて
他方のつまみE2又はEl を操作し、左右又は前後に
移動さシf 、lJ″()わり、rならず、操作が二段
になって不便であり、そしてその動きはラフなものであ
り、微動を要するときには細心の注意が必要で、上記の
操作を何回も繰り返すことになって甚だ煩雑である。
この発明はこのような不便を解消すべくなされたもので
、従来のステージを変えることなくそのま\利用して、
観察資料を一つのハンドル操作によって所望の方向に自
由に動かしつるようにした操作装置を提供するものであ
り、長手方向に複数のねじ挿通孔を有し−11(1部下
面に小径の球体を垂設1.た主杆σ〕その一側部に、)
F面四角枠状をなした交差台をその上半部に設けた第1
四所を介して左右に移動可能に嵌合し、交差台の下半部
に形成した第1四所に直交する第2四所には、中央に大
径のねじ孔を有する可動プレートを前後に移動可能に嵌
合し、可動プレートには連結部材を介して主杆1の前側
に平行に配設した挟持具取付は用の副杆を連結し、上記
可動プレートのねじ孔には上端に内向きの係止縁を有す
るスリーブを上下に調整自在に螺合し、該スリーブの内
側孔には、操作ハンドルの上端に取付けられ直径が上記
内側孔の内径にほに等しく中央に前記小径球体の直径に
ほぼ等しい縦孔を有する大径の球体を嵌挿し、該大径球
体の縦孔に前記主杆の小径球体を嵌合させたことを特徴
とする。
図面参照の上その実施例について説明すれば、第2図お
よび第3図において、1は所要長さの肉厚な角材からな
る上記ステージへの固定用の主任であって、上面長手方
向には間隔をおいて複数のねじ挿通孔1αが穿設されて
おり、−側部(図で右側)前後の面には下縁に沿って所
要長さのレールみぞ1bがル成され、このレールみぞ1
b中には棒状のリテーナ1cと共に摺動用の多数のボー
ル1dが嵌め込まれ、また、レールみぞ1bを設けた側
の端部(右端部)下面の中央部には小径の球体1eが垂
設されている。
2は主杆1の上記−側部に嵌合された交差台であって、
@3図にみられるように中央が空洞の平面四角枠状をな
し、下半部には主杆1の一側部に嵌合する第1四所2α
が設けられると共に下半部にはこれに直交する第2凹所
2bが設けられ、各凹所2α、2bの両側内面にはレー
ルみぞ2cが形成され、各レールみぞ2c中にはボール
受は用の棒状のリテーナ2dが嵌め込まれている。そし
て交差台2は第1四所2αのレールみぞ2Gが主杆1の
レールみぞ1bに対向するように嵌合され、多数のボー
ル1dの介在のもとに主杆1に対し左右方向に滑らかに
移動するようになされており、主杆1@部の球体1eは
交差台2の空洞部中に位置させられている。
また、交差台2の下半部の第2四所2bには、中央に大
径のねじ孔3aを有し両側面にはレールみぞ6bが設け
らt′Lそこに棒状のリテーナ3cと多数のボール5d
を嵌め込んだ可動プレート6がそのレールみぞ6bを凹
所2bのレールみぞ2cに対向させ°Cボニル6dの介
在のもとに前後方向に摺動可能に嵌合されている。
可動プレート6の前面には垂直な面板4の下端がDじ止
めされ、その上端は交差台2の上側にJ3いて主杆1に
平行に配設された連結杆5に定着され更に連結杆5の先
端部下面には、主杆1の前側に若干の間隙をおいて平行
に配設され複数のねじ挿通孔6αを備えた挟持具取付は
用の副杆6の一端部が定着されている。そこで、副杆6
は交差台2および可動プレート6を介して主杆1に対し
、左右前後に自由に動きうるように結合されている。
この場合、可動プレート6は面板4と一体にしたアング
ル状としても差支えない。
一方、可動プレート6の中央のねじ孔6αには第6図お
よび第5図イにみられるように下端のっ1ば7αを除く
外面と内側孔下端部にねじが設けられ上端に内向きの係
止縁7bを備えた大径のスリーブ7が上下に調整自在に
螺合されており、このスリーブ7の内側孔には、直径か
この孔の内径にほぼ等しく操作ハンドル9の上端に取付
けられた大径の球体8が回動自在に嵌挿され、その上端
部周縁がスリーブ7の係止縁7bに当接するように下側
から合成樹脂製の受はリング10が嵌め込まれると共に
内側孔下端のねじ部につば付の止めねじ11が螺合され
ている。
そして、上記球体8は内径が主杆1端部の小径の球体1
eの直径にほぼ等しい縦孔8αを備えていて、この縦孔
8α中に主杆1の球体1eが摺動自在に嵌合されており
、また1、+hめねじ11の内側には下人がりの円錐状
孔11αが形成されておりしたがって操作ハンドル9は
円錐状孔11αの下縁の広がりの範囲において傾動可能
で且つ水平方向に360° 回動できるようになされて
いる。
その使用に当っては、@1図における挾持具Cをスライ
ドバーBから取外し、その後側縁を第2図のように副杆
6の中央部下面に当接させねじ12αにより固定し、次
いで主杆1を第4図のようにスライドバーBの−Eに載
置し、取外した挾持具Cの固定用ねじ孔に合うねじ挿通
孔1αを一致させてねじ12bにより取付け、そして挟
持具Cには観察すべき資料を付着させたガラス板gを通
常のように挾持させる。
が一致しているときには、操作ハンドル9を傾動させて
も、大径球体8は小径球体1eに対し同心的に回転する
だけなので、主杆1に対し交差台2′および可動プレー
ト3は動かず、したがって副杆6およびガラス板gは静
止している。
この状態で、スリーブ7を可動プレートろに対しねじ戻
すように回動させて同図口のように下方に突出させれば
、大径の球体8および操作ハンドル9はスリーブ上端の
係+h縁7bによって押し下げられることにfCす、小
径の球体1eの中心01  と大径の球体8の中心()
2 がずれて両者の間に偏心量eが生じる。
そこで、操作ハンドル9に紙面に沿って右側に傾ければ
、その上端の大径球体8は小径球体1eの中心oXを軸
心として偏心meを持って同方向にθだけ回動しくその
最大限はハンドル9が止めねじ11の円錐孔11αの下
縁に接する角度)、これがスリーブ7を介して可動プレ
ート6および交差台2を一点鎖線のように副杆6を伴っ
て偏心量eのsinθ分だけ右方に移動さ一1iる。
逆に、操作ハンドル9を左側に傾ければ、同様にして可
動プレート6および交差台2を副杆6と共に主杆1に対
しe sinθ分だけ左方に移動させる。
一方、操作ハンドル9を前後(紙]n1に垂直方向)に
傾ければ、交差台2は動くこと/「<可動プレート6だ
けが副杆6を伴って主杆1に対し、偏心量eの5ine
分だけ前後に移動する。
次に、操作ハンドル9を適宜の方向に傾ければ大径の球
体8が主杆1の小径の球体1eに対し偏心Weを持って
同方向に回動し、それによって交差台2が回動角度に伴
う偏心量eの左右方向の成分量だけ左方又は右方に移動
し、それと同時に可動プレート6が偏心量eの前後方向
の成分量だけ前方又は後方に移動することになり、その
結果可動プレート6に取付けられl−副杆1は交差台2
と可動プレート3の動きを同時に受けて、その合成方向
すなわち操作ハンドルの傾き方向に偏心meの5ine
分だけ移動することになる。
このため副杆6はこれと一体の挟持具0を介して資料の
付着したガラス板Iを第4図の矢印のように主杆1およ
びステージAに対して任意の方向に斜めに移動させるこ
とができる。
この場合、スリーブ7がぐらつかないNuに下方に調整
し、主杆1の小径球体1eに対する大径球体8の偏心K
k eを予め大きくセットしておけば、その範囲におい
て操作ハンドル9の傾き具合を任意に選ぶことにより、
主杆1に対する副杆6およびガラス板y(すなオ〕も資
料)の移動針を種々に変えることができる。
また、資料を大きく移動させたい場合には、通常のよう
にステージ脇のっまみElおよびE2を回転させてステ
ージA又はスライドバーBを希望の量だけ移動させれば
よい。
なお、図示の詞では主杆1の右側に交差台2、可動プレ
ート3および操作ハンドル9などを設けたものを示した
が、これらを主杆1の左側に設けるようにしてもよい。
以−Lのようにこの発明では、長手方向に複数のねじ挿
通孔を有し一側部下面に小径の球体を垂設した主杆のそ
の一側部に、平面四角枠状をなした交差台をその上半部
に設けた第11!J所を介し−C左右に移動可能に嵌合
し、交差台の下半部に形成した第1四所に直交する嬉2
凹所には、中央に大径のねじ孔を有する可動プレートを
前後に移動可能に嵌合し、可動プレートには連結部材を
介して主杆の前側に平行に配設した挟持具取付は用の副
杆を連結し、上記可動プレートのねじ孔には上端に内向
きの係止縁を有するスリーブを上下に調整自在に螺合し
、該スリーブの内側孔には、操作ハンドルの上端に取付
けられ直径力量上記内側孔の内径にはは等しく中央に前
記小径球体の直径にはけ等しい縦孔を有する大径の球体
を嵌挿し、該大径球体の縦孔に前記主杆の小径球体を嵌
合させたので主任を顕微鏡のスライドバーの−Fに取付
け、操作ハンドルを任意の方向に適宜の角度傾動させる
だけで、観察資料をステージ上において踵々の方向に微
細に移動させることができ、従来のようにいちいら操作
つまみに対する手の持ち変えをする必要かなく、操作が
甚だ簡単で便利であり、基礎医学等の研究分野に利用し
て有益なものである。
【図面の簡単な説明】 第1図は顕微鏡の概略的な斜視図。 第2図はこの考案の実施例の斜視図。 第6図は主要部分の分解斜視図。 第4図はステージ上へ取付けた状態の斜″FM図。 第5図イは大、小の球体の中心を一致させた状態の第2
図X−Xに沿った断面図。 同図口は大小の球体を偏心させた状態の同じ部分の断面
図。 図中 1・・・・・主杆      1α・・・ねじ挿通孔1
e・・・・・・小径球体    2・・・・・・・交差
台2α・・・・・@1凹所    2b ・・・第2凹
所6・・・・・・ 可動プレート   6α・・・・・
ねじ孔4・・・・・・・面板      5・・・・・
・・・連結杆6・・・・・・・副杆7・・・・・・・・
スリーブZb  係IE縁     8   大径球体
8α  縦孔       9   操作ノ\ンドル1
1  止めねじ    A   ステージB    ス
ライドバー 特許出頴大 株式会社 成茂科学器械研究所 代理人真田真− 108

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 長手方向にF、M’l!iのりじ挿通孔を有し一側部下
    面に小径の球体を垂設した主杆のその一側部に、平面四
    角枠状をなした交差台をその上半部に設けた第1四所を
    介[7て左右に移動g]′能に嵌合し、交差台の下半部
    に形成した@1凹所に直交する第2四所には、中央に大
    径のねじ孔を有する可動プレートを前後に移動可能にω
    ミ合し、可動プレートには連結部材を介して主杆の前側
    に平行に配設した挟持具取付は用の副杆を連結し、上記
    可動プレートのねじ孔には上端に内向きの係止縁を有す
    るスリーブを−L下に調整自在に螺合し、該スリーブの
    内側孔には、操作ハンドルの上端に取付けられ直径が上
    記内側孔の内径に6−iは等しく中央に前記小径球体の
    直径にはけ等しい縦孔を有する大径の球体を嵌挿し、該
    大径球体の縦孔に前記主杆の小径球体を嵌合させたこと
    を特徴とする観察資料の移動操作装置。
JP11839682A 1982-07-09 1982-07-09 観察資料の移動操作装置 Pending JPS599620A (ja)

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JP11839682A JPS599620A (ja) 1982-07-09 1982-07-09 観察資料の移動操作装置

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JP11839682A JPS599620A (ja) 1982-07-09 1982-07-09 観察資料の移動操作装置

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JPS599620A true JPS599620A (ja) 1984-01-19

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ID=14735630

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JP11839682A Pending JPS599620A (ja) 1982-07-09 1982-07-09 観察資料の移動操作装置

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50138847A (ja) * 1974-04-11 1975-11-06
JPS51108855A (ja) * 1975-03-20 1976-09-27 Sugiura Kenkyusho Kk Bidososasochi
JPS544990U (ja) * 1977-06-14 1979-01-13

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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