JPS5996304A - 競技場などのグランド施工法 - Google Patents
競技場などのグランド施工法Info
- Publication number
- JPS5996304A JPS5996304A JP20439082A JP20439082A JPS5996304A JP S5996304 A JPS5996304 A JP S5996304A JP 20439082 A JP20439082 A JP 20439082A JP 20439082 A JP20439082 A JP 20439082A JP S5996304 A JPS5996304 A JP S5996304A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- ground
- spread
- construction method
- ground construction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 10
- 230000000386 athletic effect Effects 0.000 title 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 37
- 239000002893 slag Substances 0.000 claims description 26
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 21
- 235000008733 Citrus aurantifolia Nutrition 0.000 claims description 6
- 235000011941 Tilia x europaea Nutrition 0.000 claims description 6
- 239000004571 lime Substances 0.000 claims description 6
- 239000004576 sand Substances 0.000 claims description 6
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 5
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 claims description 4
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 3
- 239000003513 alkali Substances 0.000 claims 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims 1
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 claims 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 13
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 8
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 8
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 2
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 description 2
- 239000006227 byproduct Substances 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 2
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
- 238000005056 compaction Methods 0.000 description 1
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 1
- 238000007596 consolidation process Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 210000001624 hip Anatomy 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 210000002414 leg Anatomy 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000035479 physiological effects, processes and functions Effects 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 238000007873 sieving Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はテニスコート、陸上競技場、運動場などの各
種競技場、或いは遊歩道などのグランド面の施工法に関
する。
種競技場、或いは遊歩道などのグランド面の施工法に関
する。
従来、グランドの表層材として人工芝を用いる場合、そ
の基礎となる下層盤は通常の天然土や、或いはアスファ
)V )などで構成していた。ところが、天然土を用い
た場合には、降雨によって地盤が軟弱化し、雨後ただち
にグランドを使用できない欠点がちシ、反対に、アスフ
ァルトを用いた場合には、全天候性を有するものの、地
盤が堅すぎて、自然な感触が得られず、長時間プレーし
た場合に競技者に疲れを与えたシ、膝などを傷める原因
になったシするなどの欠点がある。
の基礎となる下層盤は通常の天然土や、或いはアスファ
)V )などで構成していた。ところが、天然土を用い
た場合には、降雨によって地盤が軟弱化し、雨後ただち
にグランドを使用できない欠点がちシ、反対に、アスフ
ァルトを用いた場合には、全天候性を有するものの、地
盤が堅すぎて、自然な感触が得られず、長時間プレーし
た場合に競技者に疲れを与えたシ、膝などを傷める原因
になったシするなどの欠点がある。
本発明はこのような点に鑑み、人工芝などのシート状の
表層材を用いたグランドの施工に際して、降雨による影
響を受けない全天候形で、且つ、天然土と同様の自然な
感触が得られて、体育生理学的に優れ、また反発弾性や
ボールバウンド特性などの緒特性に於いても天然土に近
いものが得られるグランドの施工法を提供せんとするも
ので、その特徴は、表層材として、人工芝などのような
シート状で、透水性を有するものを使用すると共に、そ
の基盤は水滓を主材料として形成し、この上に表層材を
敷き並べて固定することにある。
表層材を用いたグランドの施工に際して、降雨による影
響を受けない全天候形で、且つ、天然土と同様の自然な
感触が得られて、体育生理学的に優れ、また反発弾性や
ボールバウンド特性などの緒特性に於いても天然土に近
いものが得られるグランドの施工法を提供せんとするも
ので、その特徴は、表層材として、人工芝などのような
シート状で、透水性を有するものを使用すると共に、そ
の基盤は水滓を主材料として形成し、この上に表層材を
敷き並べて固定することにある。
本発明で用いる水滓とは、製鉄の副産物として生ずる鉱
滓を水中に投じて急冷枠したもので、通常はセメントの
原材料として用いられている。水滓の粒径は急冷時に破
砕される為、一般に高炉滓と称される空中で徐冷しだも
のよりも粒径が小さく、そのま甘でも本発明に使用可能
であるが、好ましくけ、篩選別によって粒径を20〜3
0間製下に揃えるのが良い。また、この水滓には石灰な
どのアルカリ刺激剤を2〜5重量重量%−、充分に混練
して使用する。水滓による下層盤は締め固めた状態で1
0口以上の厚さにするのが適当である。また、単に水滓
のみで下層盤を形成してもよいが、地盤が軟弱な場合に
は水滓層の下面に更に高炉滓を1Qan程度敷きつめて
基礎を強固にするのが好ましい。水滓の舗設に際しては
、前記のように所定量の石灰を加える他、含水率が約2
0%程度となるように加水し、最適含水比にした状態で
敷き均し、その上からローラーによる転圧を加えて諦め
固め、更に散水養生を行なう。1力月程度経過すると、
材令の発達に伴って水滓が強固に締め固まり、表面にか
なシの荷重が作用しても窪んだシすることがなく、また
降雨によって軟弱化することもない。また水滓はそれ自
体が多数の連通気孔を有していて、透水性があるが、こ
の締め固め状態でも抜群の透水性を保持し、雨水などは
水滓層を通過して地中へと浸透して、排水される。
滓を水中に投じて急冷枠したもので、通常はセメントの
原材料として用いられている。水滓の粒径は急冷時に破
砕される為、一般に高炉滓と称される空中で徐冷しだも
のよりも粒径が小さく、そのま甘でも本発明に使用可能
であるが、好ましくけ、篩選別によって粒径を20〜3
0間製下に揃えるのが良い。また、この水滓には石灰な
どのアルカリ刺激剤を2〜5重量重量%−、充分に混練
して使用する。水滓による下層盤は締め固めた状態で1
0口以上の厚さにするのが適当である。また、単に水滓
のみで下層盤を形成してもよいが、地盤が軟弱な場合に
は水滓層の下面に更に高炉滓を1Qan程度敷きつめて
基礎を強固にするのが好ましい。水滓の舗設に際しては
、前記のように所定量の石灰を加える他、含水率が約2
0%程度となるように加水し、最適含水比にした状態で
敷き均し、その上からローラーによる転圧を加えて諦め
固め、更に散水養生を行なう。1力月程度経過すると、
材令の発達に伴って水滓が強固に締め固まり、表面にか
なシの荷重が作用しても窪んだシすることがなく、また
降雨によって軟弱化することもない。また水滓はそれ自
体が多数の連通気孔を有していて、透水性があるが、こ
の締め固め状態でも抜群の透水性を保持し、雨水などは
水滓層を通過して地中へと浸透して、排水される。
水滓層の上面への表層材の敷設は転圧直後でも、或いは
完全固結後でもよい。但し、表層材を釘止めするような
場合には完全固結後に行う必要がある。また、表層材と
してはシート状で且つ透水性を有するものを使用する。
完全固結後でもよい。但し、表層材を釘止めするような
場合には完全固結後に行う必要がある。また、表層材と
してはシート状で且つ透水性を有するものを使用する。
例えば、通常の人工芝、或いは、芝目がやや粗くて表面
に砂をまいて使用する砂入シ人工芝、更には不織布製の
繊維マットなどが適当である。水滓層の下層盤と表面材
との固定は、砂入り人工芝の如く自重の大きなものでは
単に敷き並べて継目を縫着する程度で格別の固定手段は
不要であるが、繊維マットのような自重の小さなもので
は釘止め、或いはテープを介して止める方法(特願昭5
7−44018)などの固定手段が必要である。
に砂をまいて使用する砂入シ人工芝、更には不織布製の
繊維マットなどが適当である。水滓層の下層盤と表面材
との固定は、砂入り人工芝の如く自重の大きなものでは
単に敷き並べて継目を縫着する程度で格別の固定手段は
不要であるが、繊維マットのような自重の小さなもので
は釘止め、或いはテープを介して止める方法(特願昭5
7−44018)などの固定手段が必要である。
以上の如く、本発明のグランド施工法では下層盤を水滓
にて形成するので、盤面が非常に強固で且つ透水性があ
り、表層材を安定よく支持でき、更に、表jΔ材の固定
の為の釘止めにも好都合である。その上、水滓層の下層
盤は自然土の感触に近く、適当な弾性があって、表面に
作用した衝撃荷重が均一に且つ大きく分散する為、競技
者が長時間プレーしても、疲れが少なく、足腰や膝など
を傷めることがない上に、ボールのバウンド特性なども
天然土に近く、全く天然土と同様な感触でグレーできる
。更に下層盤の透水性はその透水係数が101鷹で、透
水性が優れているといわれているアンツーカなどの透水
係数が10α摩であるのに比べて、更に優れており、水
はけが良く、また、この下層盤は降雨によって全く軟弱
化しないので、降雨後、ただちにグランド使用可能であ
るという全天候性を有する。また、水滓は製鉄の副産物
として多量に発生するものであるから、入手が容易であ
り、且つ、廉価にグランド下層盤を形成できる利点があ
る。
にて形成するので、盤面が非常に強固で且つ透水性があ
り、表層材を安定よく支持でき、更に、表jΔ材の固定
の為の釘止めにも好都合である。その上、水滓層の下層
盤は自然土の感触に近く、適当な弾性があって、表面に
作用した衝撃荷重が均一に且つ大きく分散する為、競技
者が長時間プレーしても、疲れが少なく、足腰や膝など
を傷めることがない上に、ボールのバウンド特性なども
天然土に近く、全く天然土と同様な感触でグレーできる
。更に下層盤の透水性はその透水係数が101鷹で、透
水性が優れているといわれているアンツーカなどの透水
係数が10α摩であるのに比べて、更に優れており、水
はけが良く、また、この下層盤は降雨によって全く軟弱
化しないので、降雨後、ただちにグランド使用可能であ
るという全天候性を有する。また、水滓は製鉄の副産物
として多量に発生するものであるから、入手が容易であ
り、且つ、廉価にグランド下層盤を形成できる利点があ
る。
実施例(1);
地面を深さ20cIlに床堀シして路床となし、この上
に転炉ヌラグ(高炉滓)を敷き均し、5tの振動ローラ
ーで10z厚に締め固めた。
に転炉ヌラグ(高炉滓)を敷き均し、5tの振動ローラ
ーで10z厚に締め固めた。
次にこの上に、粒径25馴パヌの水滓を厚さ14αに盛
土し、これに対して石灰を約3重量%となる割合で上か
ら散布し、耕運機を用いて、水滓と石灰とが均一になる
ように混合した。その後、この上から散水して含水率が
約20%の最適含水比に保持しつつ、前記と同じローラ
ーによって不陸を調整し乍ら10Cm厚に締め固めた。
土し、これに対して石灰を約3重量%となる割合で上か
ら散布し、耕運機を用いて、水滓と石灰とが均一になる
ように混合した。その後、この上から散水して含水率が
約20%の最適含水比に保持しつつ、前記と同じローラ
ーによって不陸を調整し乍ら10Cm厚に締め固めた。
そして、散水養生を行なって、静置した。4週間経過後
には材令の発達に伴って次のような特性を有する下層盤
に成長した。
には材令の発達に伴って次のような特性を有する下層盤
に成長した。
単位容積重量 1.57(JIS、A1104)最
適含水比 14.6%(JIS、AA1210)最
大乾燥密度 1.87(JIS、A1210)透水
係数 l Q cm/sec次に、この下層盤
の上に、透水性の人工芝を敷きつめ、人工芝の継目を縫
着すると共に、適当箇所を釘止めした。完成したグラン
ドは反発弾性やボールバウド特性などに於いて天然上ど
同様の感触が得られた。また、散水試験の結果、透水性
は非常によく、且つ、ぬかるみなどが全く発生しなかっ
た。
適含水比 14.6%(JIS、AA1210)最
大乾燥密度 1.87(JIS、A1210)透水
係数 l Q cm/sec次に、この下層盤
の上に、透水性の人工芝を敷きつめ、人工芝の継目を縫
着すると共に、適当箇所を釘止めした。完成したグラン
ドは反発弾性やボールバウド特性などに於いて天然上ど
同様の感触が得られた。また、散水試験の結果、透水性
は非常によく、且つ、ぬかるみなどが全く発生しなかっ
た。
実施例(2)暮
実施例(1)と同様に形成した下層盤の上に、砂入如月
人工芝を敷きつめた。この人工芝は特殊のポリプロピレ
ンを素材としたもので、芝の長さが約17朋、幅が3.
6m、長さが36mの長尺シートであるので、継目を縫
着しただけで格別の固定処置をとらなかったが、人工芝
上に砂を散布した状態では、それ自身の重量によって下
層盤上に安定よく支持され、この上でプレーしても人工
芝がずれることはなかった。また、このグランドは前記
実施例(1)の特性の他に、滑シ特性に於いても天然土
と同様の感触を備えた、透水形全天候グランドが実現し
た。
人工芝を敷きつめた。この人工芝は特殊のポリプロピレ
ンを素材としたもので、芝の長さが約17朋、幅が3.
6m、長さが36mの長尺シートであるので、継目を縫
着しただけで格別の固定処置をとらなかったが、人工芝
上に砂を散布した状態では、それ自身の重量によって下
層盤上に安定よく支持され、この上でプレーしても人工
芝がずれることはなかった。また、このグランドは前記
実施例(1)の特性の他に、滑シ特性に於いても天然土
と同様の感触を備えた、透水形全天候グランドが実現し
た。
実施例(3);
テニスコートの造成に当り、約680mの面積を15c
mの深さに床堀した。路床状態は堅固な路盤であった為
、その路床上に直接、水滓を敷き均らした。水滓は見掛
は比重1.15で、粒径25MMパスのものを用い、総
量145m3(1671)を前記コートの全面積に均一
に敷き均らし、余盛シを1.4に調整した。この上に石
灰51を均一に散布し、耕運機にてできるだけ均一に混
合し、更に水を約331均一に散布し、最適含水比20
%になるように調整した。次に表面に水系を張り、均ら
し板にて不陸調整し、その上から51の振動ローラーに
て転圧を加え、15c11厚に締め固めた。その後、散
水養生し、1力月間放置した。
mの深さに床堀した。路床状態は堅固な路盤であった為
、その路床上に直接、水滓を敷き均らした。水滓は見掛
は比重1.15で、粒径25MMパスのものを用い、総
量145m3(1671)を前記コートの全面積に均一
に敷き均らし、余盛シを1.4に調整した。この上に石
灰51を均一に散布し、耕運機にてできるだけ均一に混
合し、更に水を約331均一に散布し、最適含水比20
%になるように調整した。次に表面に水系を張り、均ら
し板にて不陸調整し、その上から51の振動ローラーに
て転圧を加え、15c11厚に締め固めた。その後、散
水養生し、1力月間放置した。
完成した下層盤は堅固に締め固まり、適度の弾性を有し
、且つ、透水性に優れ、多量散水によるぬかるみは全く
生じなかった。そこで、この上に幅1.8 m X長さ
18m、厚さ約5肩だの特殊ポリプロピレン製不織布マ
ットを敷きつめ、マットの継目の来る位置の下層盤上に
予じめ釘止め固定しておいたテープに耐水性ゴム系接着
剤を適当量塗布して、継目部分をこのテープに固着した
・ 完成したコートは天然上に近い反発弾性と滑り特性を有
し、降雨によってぬかるむことのない透水性全天候性能
を持っていた。
、且つ、透水性に優れ、多量散水によるぬかるみは全く
生じなかった。そこで、この上に幅1.8 m X長さ
18m、厚さ約5肩だの特殊ポリプロピレン製不織布マ
ットを敷きつめ、マットの継目の来る位置の下層盤上に
予じめ釘止め固定しておいたテープに耐水性ゴム系接着
剤を適当量塗布して、継目部分をこのテープに固着した
・ 完成したコートは天然上に近い反発弾性と滑り特性を有
し、降雨によってぬかるむことのない透水性全天候性能
を持っていた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基礎路盤上に、水滓にアルカリ性刺激剤を盤 加えて均一に混合した下層構成素材を敷き均△ らし、この上に散水し、最適含水比に調整して締め固め
、これを材令が発達して充分に固まるまで放置すると共
に、この下層盤上に透水性のシート状表層材を敷きつめ
ることを特徴とする競技場などのグランド施工法。 2、水滓として粒径251111パヌのものを使用する
前記特許請求の範囲第1項記載の競技場などのグランド
施工法。 3、アルカリ刺激剤として石灰を水滓に対して2〜5重
量%配合する特許請求の範囲第1項記載の競技場などの
グランド施工法。 4、シート状表層材として透水性の人工芝を用いるmJ
記特許請求の範囲落1項記載の競技場などのグランド施
工法。 5、シート状表層材として、砂入り用人工芝を用い、下
層盤上にこの人工芝を敷きつめた後に、上面から砂を散
布する前記特許請求の範囲第1項記載の競技場などのグ
ランド施工法。 6、シート状表層材として、不織布製の繊維マットを使
用して、下層盤上に敷きつめた繊維マットを下層盤に固
定させる前記特許請求の範囲第1項記載の競技場などの
グランド施工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20439082A JPS5996304A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 競技場などのグランド施工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20439082A JPS5996304A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 競技場などのグランド施工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5996304A true JPS5996304A (ja) | 1984-06-02 |
Family
ID=16489739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20439082A Pending JPS5996304A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 競技場などのグランド施工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5996304A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05118008A (ja) * | 1991-08-21 | 1993-05-14 | Nippon Taiiku Shisetsu Kk | 土質系グラウンドの表層の造成法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52142832A (en) * | 1976-05-24 | 1977-11-29 | Hirohata Kousai Kakou Kk | Lower layer road bed material composed of revolving furnace slag powders added to blast furnace water dregs |
| JPS5361129A (en) * | 1976-11-11 | 1978-06-01 | Kawasaki Steel Co | Method of paving natural light pavement having superior water permeability and environmental response |
-
1982
- 1982-11-19 JP JP20439082A patent/JPS5996304A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52142832A (en) * | 1976-05-24 | 1977-11-29 | Hirohata Kousai Kakou Kk | Lower layer road bed material composed of revolving furnace slag powders added to blast furnace water dregs |
| JPS5361129A (en) * | 1976-11-11 | 1978-06-01 | Kawasaki Steel Co | Method of paving natural light pavement having superior water permeability and environmental response |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05118008A (ja) * | 1991-08-21 | 1993-05-14 | Nippon Taiiku Shisetsu Kk | 土質系グラウンドの表層の造成法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4396653A (en) | Simulated grass playing field surface with rubber particle layer and sand layer | |
| DE2258566A1 (de) | Bodenbelag fuer tennisplaetze und dergleichen sportanlagen | |
| JP4069287B2 (ja) | 弾性舗装構成体の施工方法 | |
| JPH086803Y2 (ja) | 透水性弾性舗装用成形体 | |
| JPS637404A (ja) | 透水性弾性舗装法 | |
| JPS58110703A (ja) | 舗装体 | |
| JPH0396503A (ja) | 木質舗装 | |
| JPH076165Y2 (ja) | 人工芝生製舗装構造体 | |
| JPH1150411A (ja) | 衝撃吸収型地盤及びその造成方法 | |
| JPH0559204B2 (ja) | ||
| JPS6354083B2 (ja) | ||
| JP4699711B2 (ja) | 舗装構造及び舗装方法 | |
| EP1428935A2 (en) | Improvements relating to the construction of playing surfaces | |
| KR100673055B1 (ko) | 투수형 다목적 포장재 | |
| JPS61122304A (ja) | 透水性弾性舗装体とその築造法 | |
| JPS61172903A (ja) | 人造芝生グリ−ンの基礎構造 | |
| JPH0253562B2 (ja) | ||
| JPS61102905A (ja) | 人造芝生の下地構造 | |
| JPH11310445A (ja) | 透水性弾性舗装用材料、透水性弾性舗装体、及び透水性弾性舗装用敷設板 | |
| JPH0115641B2 (ja) | ||
| JPS6187002A (ja) | 舗装方法及びそれに使用する合成樹脂ブロツク | |
| JP3042046U (ja) | 道路の構造 | |
| JPS61172904A (ja) | 人造芝生グリ−ンの基礎構造 | |
| JPH089847B2 (ja) | プレイグラウンドの表層 | |
| JPH0280709A (ja) | 透水性を有する構築土壌の施工方法 |