JPS59963A - 電荷転送装置 - Google Patents
電荷転送装置Info
- Publication number
- JPS59963A JPS59963A JP57109708A JP10970882A JPS59963A JP S59963 A JPS59963 A JP S59963A JP 57109708 A JP57109708 A JP 57109708A JP 10970882 A JP10970882 A JP 10970882A JP S59963 A JPS59963 A JP S59963A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- reset
- capacitor
- output
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D44/00—Charge transfer devices
- H10D44/40—Charge-coupled devices [CCD]
- H10D44/45—Charge-coupled devices [CCD] having field effect produced by insulated gate electrodes
- H10D44/454—Output structures
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電荷転送装置(以下(、’ T Dと略称する
)K係シ、特VCCTDの出力信号の取シ出しに好適な
装置に関する。
)K係シ、特VCCTDの出力信号の取シ出しに好適な
装置に関する。
周知のよ5TICCTDは電荷を転送し、その転送時間
を利用して、アナログ量の遅延素子として、@号処理の
分野で応用されている。出力信号は一般に電荷ではなく
、電圧または電流として取り出されている。従来の信号
電荷を出力信号電圧に変換するCTDの出力部の構成を
第1図に示す。第1図はCTDを構成する半導体の断面
図と周辺回路を示す図であシ、1はP型半導体基板、2
は埋込チャネル、3はイオン打込層、4は出力用N型拡
散層であシ、リセッ))ランジスタのソース電極、5は
リセットトランジスタのドレイン電極、6は転送ゲート
電極。
を利用して、アナログ量の遅延素子として、@号処理の
分野で応用されている。出力信号は一般に電荷ではなく
、電圧または電流として取り出されている。従来の信号
電荷を出力信号電圧に変換するCTDの出力部の構成を
第1図に示す。第1図はCTDを構成する半導体の断面
図と周辺回路を示す図であシ、1はP型半導体基板、2
は埋込チャネル、3はイオン打込層、4は出力用N型拡
散層であシ、リセッ))ランジスタのソース電極、5は
リセットトランジスタのドレイン電極、6は転送ゲート
電極。
7は蓄積ゲート電極、8はリセットトランジスタのゲー
ト電極、9は絶縁物、18は駆動パルス−1,−2発生
用電源で電圧VB、19は駆動パルスφ、。
ト電極、9は絶縁物、18は駆動パルス−1,−2発生
用電源で電圧VB、19は駆動パルスφ、。
−2発生回路、12は電源18を昇圧し、リセット電圧
Vmを発生する昇圧回路を示す。一般にリセット電圧f
nは内部の最も深い電位井戸をリセットするため最も高
い電圧を必要とし1通常駆動パルス−1,−2を電圧9
Vの信号とすると、16F(ボルト)程度必要とする。
Vmを発生する昇圧回路を示す。一般にリセット電圧f
nは内部の最も深い電位井戸をリセットするため最も高
い電圧を必要とし1通常駆動パルス−1,−2を電圧9
Vの信号とすると、16F(ボルト)程度必要とする。
そのためこの電圧を外部からCTDへ与えるか、第1図
の従来例に示すよ5に昇圧回路12で内部的に昇圧する
必要がある。第1図の昇圧回路12は、昇圧用コンデン
サ121.半導体で構成されるスイッチ122.125
平1’!コンデンサ124とからなる。その動作は。
の従来例に示すよ5に昇圧回路12で内部的に昇圧する
必要がある。第1図の昇圧回路12は、昇圧用コンデン
サ121.半導体で構成されるスイッチ122.125
平1’!コンデンサ124とからなる。その動作は。
いまスイッチ122を電源18側、スイッチ125をア
ース側にして、コンデンサ121へ電圧Vaの電荷を蓄
積し1次の時刻でスイッケ122をコンデンサ124側
、スイッチ125を電源18側にして。
ース側にして、コンデンサ121へ電圧Vaの電荷を蓄
積し1次の時刻でスイッケ122をコンデンサ124側
、スイッチ125を電源18側にして。
コンデンサ121の電荷と電源18の電圧1/nとをコ
ンデンサ124へ蓄積する。この動作を繰返し。
ンデンサ124へ蓄積する。この動作を繰返し。
コンデンサ124へ電源18の電圧inのほぼ2倍の電
圧を蓄積し、リセット電圧Vsとする。その蓄積された
電圧1/nをリセットパルス−1′によシリセットトラ
ンジスタを通して、出力拡散層4へ印加しリセットする
。
圧を蓄積し、リセット電圧Vsとする。その蓄積された
電圧1/nをリセットパルス−1′によシリセットトラ
ンジスタを通して、出力拡散層4へ印加しリセットする
。
上記したように、昇圧回路12を有することにより電源
を一系統でCTDの出力部を構成でき。
を一系統でCTDの出力部を構成でき。
る利点はあるが、前記昇圧回路12においては比較的大
容量の平滑コンデンサを必要とし、CTDと同一半導体
基板上に集積化する場合、大きな面積を占める。そのた
め、製造原価が上昇するととも和1歩貿シの悪化要因と
もなる。
容量の平滑コンデンサを必要とし、CTDと同一半導体
基板上に集積化する場合、大きな面積を占める。そのた
め、製造原価が上昇するととも和1歩貿シの悪化要因と
もなる。
本発明の目的は上記従来技術の欠点を除去したリセット
電圧用昇圧回路を有するCTDを提供することKある。
電圧用昇圧回路を有するCTDを提供することKある。
本発明では駆動パルス−1,−2と同期した信号′−で
、スイッチとコンデンサから成るリセット電圧用外圧回
路のスイッチを開閉することKよ、シ、。
、スイッチとコンデンサから成るリセット電圧用外圧回
路のスイッチを開閉することKよ、シ、。
゛平滑用コンデンサを除去し1回路構成を簡易化する。
以下本発明の一実施例を第3図によシ説明する。20は
電源18の電圧1/nを昇圧し、リセット電圧FNを発
生する昇圧回路、 21 、22は出力バッファ用のソ
ースフナロワーを構成するトランジスタと定電流源を示
す。また昇圧回路2oは駆動パルス−2で開閉するスイ
ッチ202 、204 、リセットパルス−1′で開閉
するスイッチ2o5.昇圧コンデンサ201とから構成
される。第1図と同じ構成圧は同符号を付しである。
電源18の電圧1/nを昇圧し、リセット電圧FNを発
生する昇圧回路、 21 、22は出力バッファ用のソ
ースフナロワーを構成するトランジスタと定電流源を示
す。また昇圧回路2oは駆動パルス−2で開閉するスイ
ッチ202 、204 、リセットパルス−1′で開閉
するスイッチ2o5.昇圧コンデンサ201とから構成
される。第1図と同じ構成圧は同符号を付しである。
駆動パルス−1,−3とリセットパルス−1′の関係は
第2図に示すと5シで、駆動パルス−2とφ、は同期し
ていて、逆相である。
第2図に示すと5シで、駆動パルス−2とφ、は同期し
ていて、逆相である。
いま時刻t1で、駆動パルス−2Kよるスイッチ202
* 204 カ閉じ、リセットパルスφ、′にょるス
イッチ203および拡散層4.5を有するリセットトラ
ンジスタが開の状態圧ある。この時点で電源18(電圧
値VIE )から外圧コンデンサ、2o1を充電する。
* 204 カ閉じ、リセットパルスφ、′にょるス
イッチ203および拡散層4.5を有するリセットトラ
ンジスタが開の状態圧ある。この時点で電源18(電圧
値VIE )から外圧コンデンサ、2o1を充電する。
次の時刻t2で、スイッチ202 、204を開け、ス
イッチ2o5.リセットトランジスタを閉じる。その結
果出力拡散層4へは電源18の電圧Vmと昇圧コンデン
サ201の電圧のほぼ和の電圧Vttが印加され、その
出力拡散層4をリセットシ1次忙転送されてくる信号電
荷を取シ出す準備をする。本実施例に示したように、ス
イッチとコンデンサから成る外圧回路のスイッチなCT
Dの駆動パルス−1,−2と同期した開閉を行なうこと
忙よシ、従来技術で必要であった比較的大容量の平滑コ
ンデンサを削除できる。crDを構成する半導体基板上
に、前記昇圧回路用スイッチおよびコンデンサが容易に
集積でき。
イッチ2o5.リセットトランジスタを閉じる。その結
果出力拡散層4へは電源18の電圧Vmと昇圧コンデン
サ201の電圧のほぼ和の電圧Vttが印加され、その
出力拡散層4をリセットシ1次忙転送されてくる信号電
荷を取シ出す準備をする。本実施例に示したように、ス
イッチとコンデンサから成る外圧回路のスイッチなCT
Dの駆動パルス−1,−2と同期した開閉を行なうこと
忙よシ、従来技術で必要であった比較的大容量の平滑コ
ンデンサを削除できる。crDを構成する半導体基板上
に、前記昇圧回路用スイッチおよびコンデンサが容易に
集積でき。
CTDを構成要素とする装置の小形化が可能となる。
また本実施例の出力バッファ増幅器はしきい電圧がほぼ
リセット電圧rRとドレイン電圧となる電源18の電圧
VBとの差板上を有するエンハンスメント型トランジス
タ21と電流源22とで構成されるソースフナロワーで
ある。その結果トランジスタ21のドレイン電圧1/n
よシ大きい電圧Vnがゲートに入力されても、トランジ
スタ21のソースへは信号が正常圧現われ出力として取
シ出せる。この手段によシ駆動パルス発生用の−っの電
源にて、CTDの出力拡散層をリセットし。
リセット電圧rRとドレイン電圧となる電源18の電圧
VBとの差板上を有するエンハンスメント型トランジス
タ21と電流源22とで構成されるソースフナロワーで
ある。その結果トランジスタ21のドレイン電圧1/n
よシ大きい電圧Vnがゲートに入力されても、トランジ
スタ21のソースへは信号が正常圧現われ出力として取
シ出せる。この手段によシ駆動パルス発生用の−っの電
源にて、CTDの出力拡散層をリセットし。
さらに出力バッファをも動作させることができる。
以上説明したように本発明忙よれば、昇圧回路のスイッ
チをCTDの駆動パルス−1,φ2と同期させて開閉す
るとと忙よシ、大容量の平滑用コンデンサを使用するこ
となく昇圧回路で出力拡散層をリセットするので、(、
’TI)と同一半導体基板上に昇圧回路を集積化する場
合、小さな面積で構成できるので1歩留シも悪化させる
ことはない。また、製造原価も安価となシ、経済的であ
る。
チをCTDの駆動パルス−1,φ2と同期させて開閉す
るとと忙よシ、大容量の平滑用コンデンサを使用するこ
となく昇圧回路で出力拡散層をリセットするので、(、
’TI)と同一半導体基板上に昇圧回路を集積化する場
合、小さな面積で構成できるので1歩留シも悪化させる
ことはない。また、製造原価も安価となシ、経済的であ
る。
第1図は従来のCTDの出力部の断面図と周辺回路図、
第2図はCTDの駆動信号波形図。 第3図は本発明の一実施例のCTDの出力部の断面図と
周辺回路図である。 4・・・出力拡散層、12・・・昇′圧回路、124・
・・平滑コンデンサ、18・・・駆動パルス発生用電源
、20・・・昇圧回路、 202 、20!l e 2
04・・・駆動パルスと同期して開閉する半導体スイッ
チ。 才 1 2 辺 才 2 図
第2図はCTDの駆動信号波形図。 第3図は本発明の一実施例のCTDの出力部の断面図と
周辺回路図である。 4・・・出力拡散層、12・・・昇′圧回路、124・
・・平滑コンデンサ、18・・・駆動パルス発生用電源
、20・・・昇圧回路、 202 、20!l e 2
04・・・駆動パルスと同期して開閉する半導体スイッ
チ。 才 1 2 辺 才 2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 半導体基板上圧、駆動パルスと同期した信号で開閉
する半導体スイッチとコンデンサか。 ら成る昇圧回路と、前記昇圧回路の出力でリセットされ
る出力拡散層とが形成されていることを特徴とする電荷
転送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57109708A JPS59963A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 電荷転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57109708A JPS59963A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 電荷転送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59963A true JPS59963A (ja) | 1984-01-06 |
| JPS6251506B2 JPS6251506B2 (ja) | 1987-10-30 |
Family
ID=14517199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57109708A Granted JPS59963A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 電荷転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59963A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02272742A (ja) * | 1989-04-14 | 1990-11-07 | Toshiba Corp | 電荷転送装置 |
| US4996686A (en) * | 1987-05-21 | 1991-02-26 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Charge transfer device with reset voltage generating circuit |
| JPH0529360A (ja) * | 1991-07-18 | 1993-02-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 昇圧装置 |
| US7570192B2 (en) * | 2007-01-19 | 2009-08-04 | Kenet Incorporated | Charge-domain pipelined analog-to-digital converter |
| US7719456B2 (en) | 2007-01-23 | 2010-05-18 | Kenet Incorporated | Analog error correction for a pipelined charge-domain A/D converter |
-
1982
- 1982-06-28 JP JP57109708A patent/JPS59963A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4996686A (en) * | 1987-05-21 | 1991-02-26 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Charge transfer device with reset voltage generating circuit |
| JPH02272742A (ja) * | 1989-04-14 | 1990-11-07 | Toshiba Corp | 電荷転送装置 |
| JPH0529360A (ja) * | 1991-07-18 | 1993-02-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 昇圧装置 |
| US7570192B2 (en) * | 2007-01-19 | 2009-08-04 | Kenet Incorporated | Charge-domain pipelined analog-to-digital converter |
| US7719456B2 (en) | 2007-01-23 | 2010-05-18 | Kenet Incorporated | Analog error correction for a pipelined charge-domain A/D converter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6251506B2 (ja) | 1987-10-30 |
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