JPS5996589A - 磁気記憶素子 - Google Patents
磁気記憶素子Info
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- JPS5996589A JPS5996589A JP57205737A JP20573782A JPS5996589A JP S5996589 A JPS5996589 A JP S5996589A JP 57205737 A JP57205737 A JP 57205737A JP 20573782 A JP20573782 A JP 20573782A JP S5996589 A JPS5996589 A JP S5996589A
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- Japan
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- film thickness
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- film
- minor loop
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/02—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using magnetic elements
- G11C11/14—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using magnetic elements using thin-film elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は膜面に垂直な方向を磁化容易方向とする強磁性
体膜(フェリ磁性体を含む)に形成されるストライプド
メインの境界を形成するブロッホ磁壁中の垂直プロッホ
ライン対を情報単位として用いる、メジャー・マイナー
構成の磁気記憶素子における磁性体膜の構造に関する。
体膜(フェリ磁性体を含む)に形成されるストライプド
メインの境界を形成するブロッホ磁壁中の垂直プロッホ
ライン対を情報単位として用いる、メジャー・マイナー
構成の磁気記憶素子における磁性体膜の構造に関する。
磁気バブル素子の開発は高密度化を目積して各所でパー
マロイデバイス、イオン注入コンテイギユアスディスク
デバイス、電流駆動テノくイスおよびこれらを組合せた
いわゆる混成型テノくイスについて盛んに行われている
。これらのデノくイスの高密度化の限界は、バブル転送
路を形成するだめのフォトリングラフイー技術にあると
いわれてきプζ。
マロイデバイス、イオン注入コンテイギユアスディスク
デバイス、電流駆動テノくイスおよびこれらを組合せた
いわゆる混成型テノくイスについて盛んに行われている
。これらのデノくイスの高密度化の限界は、バブル転送
路を形成するだめのフォトリングラフイー技術にあると
いわれてきプζ。
しかし、近年、その技術が長足に進歩してきた。
その結果、高密度化のだめの材料すなわち、ノくプル径
をどこまで小さくできるかが問題視されるようになって
きた。現在使用されているガーネット材料では、到達可
能な最小バブル径は0.3μmといわれている。しだが
って、0.3μm径以下のバブルを保持するバブル材料
はカーネット材料以外に求めなければならない。これは
容易ではなく、ここがバブル高密度化の限界であるとさ
え考えられている。
をどこまで小さくできるかが問題視されるようになって
きた。現在使用されているガーネット材料では、到達可
能な最小バブル径は0.3μmといわれている。しだが
って、0.3μm径以下のバブルを保持するバブル材料
はカーネット材料以外に求めなければならない。これは
容易ではなく、ここがバブル高密度化の限界であるとさ
え考えられている。
一方、このようなバブル保持層の特性に基く高密度化限
界を大幅に改善し、かつ、情報読出し時間は従来の素子
と同程度に保つことができる、新たな記憶素子が提案さ
れている。
界を大幅に改善し、かつ、情報読出し時間は従来の素子
と同程度に保つことができる、新たな記憶素子が提案さ
れている。
この磁気記憶素子は情報読出し手段と情報書込み手段と
情報蓄積手段を備え、膜面に垂直な方向を磁化容易方向
とする強磁性体膜(フェリ磁性体膜を含む)に存在する
ストライプドメインの周辺のブロッホ磁壁の中に作った
相隣合う垂直プロッホライン対を記憶情報単位として用
い、該垂直プロッホラインをプロノボ磁壁内で転送する
手段を有することを特徴とする。
情報蓄積手段を備え、膜面に垂直な方向を磁化容易方向
とする強磁性体膜(フェリ磁性体膜を含む)に存在する
ストライプドメインの周辺のブロッホ磁壁の中に作った
相隣合う垂直プロッホライン対を記憶情報単位として用
い、該垂直プロッホラインをプロノボ磁壁内で転送する
手段を有することを特徴とする。
素子構成をメジャーマイナー構成とする場合、メジャー
ラインでは従来通りバブルドメインを情報単位とし、マ
イナーループをストライプドメインで構成し、その周辺
のブロッホ磁壁内に存在する垂直プロッホライン(以下
VBLという。)を情報単位とする。第1図はチップの
全体図である。
ラインでは従来通りバブルドメインを情報単位とし、マ
イナーループをストライプドメインで構成し、その周辺
のブロッホ磁壁内に存在する垂直プロッホライン(以下
VBLという。)を情報単位とする。第1図はチップの
全体図である。
全体の情報の流れを示すと、まず、発生器1で一#1+
込まれた情報(バブルの有無)は書込みメジャーライン
を上から下へ移動する。この情報をマイナーループ2へ
記憶させるだめに、バブル3の有無で示されたメジャー
ライン上の情報をマイナーループへVBLO形でトラン
スファーできるように、マイナーループをVBLを保持
できるブロッホ磁壁で構成することが本発明の特徴であ
シ、記憶容量の飛躍的向上の重要なカギになっている。
込まれた情報(バブルの有無)は書込みメジャーライン
を上から下へ移動する。この情報をマイナーループ2へ
記憶させるだめに、バブル3の有無で示されたメジャー
ライン上の情報をマイナーループへVBLO形でトラン
スファーできるように、マイナーループをVBLを保持
できるブロッホ磁壁で構成することが本発明の特徴であ
シ、記憶容量の飛躍的向上の重要なカギになっている。
書込みライントランスファーゲート4により、マイナー
ルーズにトランスファーされた情報(VBL)はマイナ
ーループを構成するストライプドメイン磁壁土を移動さ
せることができる。マイナールーズから読出しメジャー
ラインへの情報トランスファーはVBLからバブルへの
変換を伴う。なお、この読出しトランスファーゲート5
はブロックレプリケータ機態も合せ持っている。
ルーズにトランスファーされた情報(VBL)はマイナ
ーループを構成するストライプドメイン磁壁土を移動さ
せることができる。マイナールーズから読出しメジャー
ラインへの情報トランスファーはVBLからバブルへの
変換を伴う。なお、この読出しトランスファーゲート5
はブロックレプリケータ機態も合せ持っている。
この素子の構成例について説明す。。
メジャーラインは書込み、読出しともに越流1駆動方式
を採用している。
を採用している。
4本の平行コンダクタ−からなる書込みトランスファー
ゲートはメジャーライン上のバブルとマイナーループk
m成する。ストライプドメインヘッドとの相互作用を用
いている。メジャーライング9上にバブルドメインがあ
ると、それにっ々がるマイナーループを構成しているス
トライプドメインのヘッドはバブルとストライプドメイ
ンとの反発相互作用のため、バブルから遠ざかることを
利用している。書込みメジャーラインにバブルがないと
き、マイナールーズのストライプドメイン磁壁にVBL
を書込む。VBLをストライプドメインヘッドに作る手
段として、ストライプドメインへ、ドをそれに接するコ
ンダクタ−パターンにパルス電流を与えることによシ、
ダイナミックに移動させて、ヘッド部磁壁をダイナミッ
クコンバージョンさせることを利用した。この方法で、
VBLが2つできるが、これらは互いに性質が異なシ、
再結合しやすい。そこで、情報を安冗化できるように、
ストライプドメインンの長手方向に面内磁界を加え、ス
トライプドメイン側の2本のコンダクタ−によってスト
ライプドメインヘッドを切離すことによシ、ストライブ
ドメイン中に2つの同じ性質のVBLを作る。同じ性質
のVBLは互いに近づいても安定に存在する。メジャー
ラインにバブルが存在しているととるに対応するマイナ
ールーズのストライプドメインヘッドはバブルとの反発
作用のため、上記コンダクターバクーンから離れている
だめ、VBLは形成されない。結果的にメジャーライン
の情報″1”をマイナーループ内にVBL対がない状態
としてトランスファーしたことになる。
ゲートはメジャーライン上のバブルとマイナーループk
m成する。ストライプドメインヘッドとの相互作用を用
いている。メジャーライング9上にバブルドメインがあ
ると、それにっ々がるマイナーループを構成しているス
トライプドメインのヘッドはバブルとストライプドメイ
ンとの反発相互作用のため、バブルから遠ざかることを
利用している。書込みメジャーラインにバブルがないと
き、マイナールーズのストライプドメイン磁壁にVBL
を書込む。VBLをストライプドメインヘッドに作る手
段として、ストライプドメインへ、ドをそれに接するコ
ンダクタ−パターンにパルス電流を与えることによシ、
ダイナミックに移動させて、ヘッド部磁壁をダイナミッ
クコンバージョンさせることを利用した。この方法で、
VBLが2つできるが、これらは互いに性質が異なシ、
再結合しやすい。そこで、情報を安冗化できるように、
ストライプドメインンの長手方向に面内磁界を加え、ス
トライプドメイン側の2本のコンダクタ−によってスト
ライプドメインヘッドを切離すことによシ、ストライブ
ドメイン中に2つの同じ性質のVBLを作る。同じ性質
のVBLは互いに近づいても安定に存在する。メジャー
ラインにバブルが存在しているととるに対応するマイナ
ールーズのストライプドメインヘッドはバブルとの反発
作用のため、上記コンダクターバクーンから離れている
だめ、VBLは形成されない。結果的にメジャーライン
の情報″1”をマイナーループ内にVBL対がない状態
としてトランスファーしたことになる。
マイナーループ内では性質が同じVBLの対を1ピツト
として情報が記憶される。
として情報が記憶される。
レプリケータ作用の安定性を考えてeVBL対を使って
いる。
いる。
マイナーループ内のビット周期つまp、VBL間隔全一
定に保つように、1ビツトずつ選択転送できるように転
送パターンをつける。−例として、上記マイナーループ
を構成するストライプドメイン上にストライプドメイン
の長手方向に直角方向にVBL間の安定間隔S。の2倍
の周期で、幅S。のパーマロイ薄刃莫で作った平行細線
パターンを形成し、平行細線の両側に誘起される磁極と
VBLとの相互作用を利用した。
定に保つように、1ビツトずつ選択転送できるように転
送パターンをつける。−例として、上記マイナーループ
を構成するストライプドメイン上にストライプドメイン
の長手方向に直角方向にVBL間の安定間隔S。の2倍
の周期で、幅S。のパーマロイ薄刃莫で作った平行細線
パターンを形成し、平行細線の両側に誘起される磁極と
VBLとの相互作用を利用した。
VBLのマイナールーズに沿っての転送は一つの方法と
して、ストライプドメインにパルスバイアス磁界を加え
てグイデミツクに行った。
して、ストライプドメインにパルスバイアス磁界を加え
てグイデミツクに行った。
3本の平行コンダクタ−からなる読出しトランスファー
ゲートはマイナーループを形成しているストライプドメ
イン磁壁にVBLとして記憶されている情報をバブルに
変換してメジャーラインにトランスファーアウトし、か
つ、マイナーループ上の情報が破壊されないようにする
レプリケータ−の働きも兼備えている。動作原理を説明
する。
ゲートはマイナーループを形成しているストライプドメ
イン磁壁にVBLとして記憶されている情報をバブルに
変換してメジャーラインにトランスファーアウトし、か
つ、マイナーループ上の情報が破壊されないようにする
レプリケータ−の働きも兼備えている。動作原理を説明
する。
VBL対で形成される1ビツトの片割れを例えば、面内
磁界を加えてストライプドメインヘッドに固定する。そ
の後コンダクタ−パターンを用いて、このストライプド
メインヘッドを切シとシ、バブルにする。そうすると、
バブルを切シとった後のストライプドメインヘッドには
切りとったVBLが構成される。このようなVBLのレ
プリケート作用はマイナス符号のVBLに対してのみ生
じる。
磁界を加えてストライプドメインヘッドに固定する。そ
の後コンダクタ−パターンを用いて、このストライプド
メインヘッドを切シとシ、バブルにする。そうすると、
バブルを切シとった後のストライプドメインヘッドには
切りとったVBLが構成される。このようなVBLのレ
プリケート作用はマイナス符号のVBLに対してのみ生
じる。
マイナーループのストライプドメインヘッドから切りと
られたバブルはメジャーライン上を検出器に向けて転送
される。ここではストライプドメインヘッドにVBLが
ある場合とない場合とでストライプドメインヘッドを切
υとるパルス電流値が異なることを利用している。スト
ライプドメインヘッドにVBLがない場合は切れにくい
。したがって、ストライプドメインヘッドにVI3Lが
ある場合はメジャーラインにバブルを送り込めるが、V
BLがない場合はバブルはない。つまり、マイナールー
プ上のVBLの有無(LO)は読出しメジャーライン上
ではバブルの有無に変換されている。
られたバブルはメジャーライン上を検出器に向けて転送
される。ここではストライプドメインヘッドにVBLが
ある場合とない場合とでストライプドメインヘッドを切
υとるパルス電流値が異なることを利用している。スト
ライプドメインヘッドにVBLがない場合は切れにくい
。したがって、ストライプドメインヘッドにVI3Lが
ある場合はメジャーラインにバブルを送り込めるが、V
BLがない場合はバブルはない。つまり、マイナールー
プ上のVBLの有無(LO)は読出しメジャーライン上
ではバブルの有無に変換されている。
VBL対の消去法について述べる。消去したいVf3J
L対を書込みメジャーライン側のマ・rナールレープの
ストライプドメインヘッドの最近接位↑dにおく。次に
面内磁界Hipを加えて、消去したいV’B L対と、
そのとなシのVBL対の片割れをストライプドメインヘ
ッドにもってきて、情報書込みの際、プラスのVBLを
切りとるために用いた平行コンダクタ−を使ってストラ
イプドメインヘッドを切りとる。バブルドメインを切シ
とつたあとのストライプドメインヘッドには、消去した
いVBL対と共にもってきたVBLがレプリケータされ
る。結局、消去したいVBL対のみが消去されることに
なる。
L対を書込みメジャーライン側のマ・rナールレープの
ストライプドメインヘッドの最近接位↑dにおく。次に
面内磁界Hipを加えて、消去したいV’B L対と、
そのとなシのVBL対の片割れをストライプドメインヘ
ッドにもってきて、情報書込みの際、プラスのVBLを
切りとるために用いた平行コンダクタ−を使ってストラ
イプドメインヘッドを切りとる。バブルドメインを切シ
とつたあとのストライプドメインヘッドには、消去した
いVBL対と共にもってきたVBLがレプリケータされ
る。結局、消去したいVBL対のみが消去されることに
なる。
なお、マイナーループ全体をクリアする場合は予め、バ
イアス磁界を上けて全部のストライプドメインを一且消
去したあと、S−4バブルからマイナーループスドライ
ブドメインを形成することによfi、VBLが全熱ない
全ピッド零の状態を作ることができる。
イアス磁界を上けて全部のストライプドメインを一且消
去したあと、S−4バブルからマイナーループスドライ
ブドメインを形成することによfi、VBLが全熱ない
全ピッド零の状態を作ることができる。
このようにマイナールーズをバブル材料に存在するスト
ライプトメ−「ンで構成し、マイナーループ上での情報
単位としてバブルドメインの代シにVBLを用いること
によシ、従来のバブルドメインを用いた素子に比較して
約2桁の記憶密度1ム」上を達成できる。
ライプトメ−「ンで構成し、マイナーループ上での情報
単位としてバブルドメインの代シにVBLを用いること
によシ、従来のバブルドメインを用いた素子に比較して
約2桁の記憶密度1ム」上を達成できる。
以上、説明したようにこの磁気記憶素子ではマイナール
ープはj膜面に対し垂直な方向が磁化容易軸であるよう
な磁性体に存在するストライプドメインで構成し、−万
昏き込み、読み出しのだめのメジャーラインはバブルの
有無で構成される。
ープはj膜面に対し垂直な方向が磁化容易軸であるよう
な磁性体に存在するストライプドメインで構成し、−万
昏き込み、読み出しのだめのメジャーラインはバブルの
有無で構成される。
しかしながら、膜面に垂直な方向が磁化容易軸であるよ
うな単一の磁性体膜で、しかも一定のバイアス磁界(膜
面に垂直な磁界)でVよストライプドメインとバブルは
弱い相互作用を保った1ま共存させることは困難である
。本発明はメジャーライン領域にはバブルを、マイツー
−ループ領域にはストライプドメインを安定に共存させ
9る磁性体膜の構造を提供することを目的とする。
うな単一の磁性体膜で、しかも一定のバイアス磁界(膜
面に垂直な磁界)でVよストライプドメインとバブルは
弱い相互作用を保った1ま共存させることは困難である
。本発明はメジャーライン領域にはバブルを、マイツー
−ループ領域にはストライプドメインを安定に共存させ
9る磁性体膜の構造を提供することを目的とする。
すなわち本発明はメジャーライン領域内に情報、読出し
、どき込み手段を有し、マ・(ナーループ領域内に情報
蓄積手段を備え、かつ膜面に垂直な方向を磁化容易方向
とする強磁性体膜(フェリ磁性棒を含む)に存在するス
トライプドメインの境界のプlコツホ磁壁中に作った相
隣る2つの垂直プロッホラインからなる垂直プロッホラ
イン対を記憶単位として用い、該垂直プロッホライン対
を該ブロッホ磁壁内で転送する手段を有するメジャー・
マイナー構成の磁気記憶素子において、メジャーライン
領域の膜厚はマ・rナーループ領域の膜厚より薄く、か
つ該磁性体膜のメジャー・ライン領域の5値(ここに1
1は磁性体の膜厚、εは特性長を示す。)か該磁性体膜
のマイナー・ループ領域のし値より小さいことを特徴と
する磁気記憶素子である。
、どき込み手段を有し、マ・(ナーループ領域内に情報
蓄積手段を備え、かつ膜面に垂直な方向を磁化容易方向
とする強磁性体膜(フェリ磁性棒を含む)に存在するス
トライプドメインの境界のプlコツホ磁壁中に作った相
隣る2つの垂直プロッホラインからなる垂直プロッホラ
イン対を記憶単位として用い、該垂直プロッホライン対
を該ブロッホ磁壁内で転送する手段を有するメジャー・
マイナー構成の磁気記憶素子において、メジャーライン
領域の膜厚はマ・rナーループ領域の膜厚より薄く、か
つ該磁性体膜のメジャー・ライン領域の5値(ここに1
1は磁性体の膜厚、εは特性長を示す。)か該磁性体膜
のマイナー・ループ領域のし値より小さいことを特徴と
する磁気記憶素子である。
磁気バブルの安定理論に基くと、力莫面に垂直な方向が
磁化容易軸である磁性体の膜厚がhl−軸磁気異方性工
坏ルギ一定数がKu、飽和磁化が4/TMs 。
磁化容易軸である磁性体の膜厚がhl−軸磁気異方性工
坏ルギ一定数がKu、飽和磁化が4/TMs 。
交換定数がAであると”き、膜面に垂直な方向にバイア
ス磁界HBを印加したとき、バブルの存在領域は紀2図
の21で示ちれる斜線領域内に限られ、このバブル存在
領域の下限以下の領域22ではストライプドメインにな
ってしまう。ここに横軸は滅であり、!は及=J7r7
πMs2で定義される長さの単位をもつ量であり、特性
長と呼はれる。縦軸はバイアス磁界(HB)と飽和磁化
(4πMs)の比で表わしである。メジャーライン領域
ではバブルが存在でき、転送させられなければならない
から第2図の21の領域にくるようなバイアス磁界と磁
性体の特性(4πMs、!、h)の関係が成立していな
ければならず、一方マイナーループ領域では安定にスト
ライプドメインが整列できなければならない。
ス磁界HBを印加したとき、バブルの存在領域は紀2図
の21で示ちれる斜線領域内に限られ、このバブル存在
領域の下限以下の領域22ではストライプドメインにな
ってしまう。ここに横軸は滅であり、!は及=J7r7
πMs2で定義される長さの単位をもつ量であり、特性
長と呼はれる。縦軸はバイアス磁界(HB)と飽和磁化
(4πMs)の比で表わしである。メジャーライン領域
ではバブルが存在でき、転送させられなければならない
から第2図の21の領域にくるようなバイアス磁界と磁
性体の特性(4πMs、!、h)の関係が成立していな
ければならず、一方マイナーループ領域では安定にスト
ライプドメインが整列できなければならない。
メジャーライン領域内ではバブルが転送路に沿って適当
な方法、例えば二層導体を用いた電流駆動方式、で転送
でき、かつマイナーループ領域では多数のストライプド
メインが平行に整列し、その磁壁内に蓄えられた垂直プ
ロッホライン対としての情報を磁壁に沿って、適当な方
法、例えばパルスバイアス磁界で転送できなければなら
ない。
な方法、例えば二層導体を用いた電流駆動方式、で転送
でき、かつマイナーループ領域では多数のストライプド
メインが平行に整列し、その磁壁内に蓄えられた垂直プ
ロッホライン対としての情報を磁壁に沿って、適当な方
法、例えばパルスバイアス磁界で転送できなければなら
ない。
すなわち磁気記憶素子としては、従来の磁気バブル素子
の動作原理に基き、磁性体膜の膜厚と磁気!1η性で決
められる、ある範囲内のバイアス磁界が加えられた状態
でバブルの転送の可能なメジャーライン領域と、同じバ
イアス磁界のもとで整列したストライプドメインが安定
に存在できていムけれはねらない。しかもこの整列した
ストライプドメインはバイアスパルスの印加や、メジャ
ーラインでのバブルの発生転送、検出などのしよう乱に
よって真直に整列したストライプドメインが波打つなど
の変形が生じてはならない。従来、バブルラティスメモ
リとして知られる記憶素子において、情報蓄積領域と、
情報読み出し領域で磁性膜の膜厚を変える試みは既に知
られる。例えばアイ・イー・イー・トランザクションズ
・オン・マグネティクス(IEEE Trans、on
Magnetics )第MAG−15巻1326ペ
ージ(1979年)には情報蓄積領域を読み出し領域の
膜厚をそれぞれ4−38μmに使いわケチいるし、壕だ
同雑誌第へ快G−15巻1501ページ(1979年)
には膜厚をそれぞれ2.7μmと16μmに使いわけて
いる例が知ら扛る。ジャーナル・オン・アプライド・フ
ィジックス(T、of Appl 。
の動作原理に基き、磁性体膜の膜厚と磁気!1η性で決
められる、ある範囲内のバイアス磁界が加えられた状態
でバブルの転送の可能なメジャーライン領域と、同じバ
イアス磁界のもとで整列したストライプドメインが安定
に存在できていムけれはねらない。しかもこの整列した
ストライプドメインはバイアスパルスの印加や、メジャ
ーラインでのバブルの発生転送、検出などのしよう乱に
よって真直に整列したストライプドメインが波打つなど
の変形が生じてはならない。従来、バブルラティスメモ
リとして知られる記憶素子において、情報蓄積領域と、
情報読み出し領域で磁性膜の膜厚を変える試みは既に知
られる。例えばアイ・イー・イー・トランザクションズ
・オン・マグネティクス(IEEE Trans、on
Magnetics )第MAG−15巻1326ペ
ージ(1979年)には情報蓄積領域を読み出し領域の
膜厚をそれぞれ4−38μmに使いわケチいるし、壕だ
同雑誌第へ快G−15巻1501ページ(1979年)
には膜厚をそれぞれ2.7μmと16μmに使いわけて
いる例が知ら扛る。ジャーナル・オン・アプライド・フ
ィジックス(T、of Appl 。
Physics )第49巻1913ページ(1978
年)も同様にそれぞれ3.64μmと2.0μmを用い
ている。しかしながら前述の如くストライプドメインの
境界を形成するブロッホ磁壁内に存在する垂直ボロッホ
ライン対の有無を情報単位とする磁気記憶素子では、香
き込みメジャーラインはバブルの存在の■無に対応させ
るため、メジャーライン上のバブルの転送によってマイ
ナーループ(ストライプドメイン)内の情報が破壊され
ないのみならず、ストライプドメイン内の垂直プロッホ
ラインを転送させるために加えるバイアスパルス磁界の
影響によってストライプドメインの整列している状態が
変形してしまわないことが心太である。
年)も同様にそれぞれ3.64μmと2.0μmを用い
ている。しかしながら前述の如くストライプドメインの
境界を形成するブロッホ磁壁内に存在する垂直ボロッホ
ライン対の有無を情報単位とする磁気記憶素子では、香
き込みメジャーラインはバブルの存在の■無に対応させ
るため、メジャーライン上のバブルの転送によってマイ
ナーループ(ストライプドメイン)内の情報が破壊され
ないのみならず、ストライプドメイン内の垂直プロッホ
ラインを転送させるために加えるバイアスパルス磁界の
影響によってストライプドメインの整列している状態が
変形してしまわないことが心太である。
本発明者はかかる目的を考慮し、本磁気記憶素子の形成
に必要なバブルとストライプドメインの共存法を詳細に
検討するため、第2図の21と22の領域にあるように
メジャーラインとマイナールーズをそれぞれの条件にあ
てはまるようにするだけでは不十分であシ、さらにきび
しい要件が必要であるを見出し、本発明をなすに至った
。本発明者はストライプドメインを平行に整列させた状
態でバイアス静磁界とバイアスパルス磁界の値を変える
ことでストライプドメインンの整列が波打つなどの変形
を生じない限界を調べ、メジャーライン領域とマイナー
ループ領域の胚の関係を調べた。
に必要なバブルとストライプドメインの共存法を詳細に
検討するため、第2図の21と22の領域にあるように
メジャーラインとマイナールーズをそれぞれの条件にあ
てはまるようにするだけでは不十分であシ、さらにきび
しい要件が必要であるを見出し、本発明をなすに至った
。本発明者はストライプドメインを平行に整列させた状
態でバイアス静磁界とバイアスパルス磁界の値を変える
ことでストライプドメインンの整列が波打つなどの変形
を生じない限界を調べ、メジャーライン領域とマイナー
ループ領域の胚の関係を調べた。
例えばり、i−s、oの(YSmLuCa )3 (F
e()e )5012ガーネツト膜(4πMs=360
ガウス)にバイアス磁界HBを1300e〜700eの
範囲即ち、HB/4πMs−〇、36〜0.19の範囲
で変化さぜ、振幅250eのバイアスパルス磁界を印加
したときストライプドメインの整列はl(B≦1000
eのとき変形しないことを確認した。すなわぢソー8の
材料では振幅250eのバイアスパルスでストライプド
メイン列が安定であるためにはHB /4πMs≦02
8であることが必要である。バイアスパルスはメジャー
ラインにも同時に印加されてしまうことを考慮するとメ
ジャーラインのバブルを転送させるバイアス磁界は、そ
の材料のバブル存在範囲(第2図の斜線領域)の上下限
のはソ中夫になければならない。このことからストライ
プトメ・イン領域でグー8のとき、バブル領域の隘≦4
でなければ外らないことが導かれる。ストライプドメイ
ン領域の鷺の値が8」二3程度のときバブル存在バイア
ス!:l)囲の下限(第2図のHso / 4πMの曲
線)よp ■−■B値はさらに30饅以上小さいことが
必要であり、これらのことからメジャーライン領域のn
値はストライプドメインとして存在するマイナーループ
領域のυ値の捗以下とするととが望ましいことが判った
。
e()e )5012ガーネツト膜(4πMs=360
ガウス)にバイアス磁界HBを1300e〜700eの
範囲即ち、HB/4πMs−〇、36〜0.19の範囲
で変化さぜ、振幅250eのバイアスパルス磁界を印加
したときストライプドメインの整列はl(B≦1000
eのとき変形しないことを確認した。すなわぢソー8の
材料では振幅250eのバイアスパルスでストライプド
メイン列が安定であるためにはHB /4πMs≦02
8であることが必要である。バイアスパルスはメジャー
ラインにも同時に印加されてしまうことを考慮するとメ
ジャーラインのバブルを転送させるバイアス磁界は、そ
の材料のバブル存在範囲(第2図の斜線領域)の上下限
のはソ中夫になければならない。このことからストライ
プトメ・イン領域でグー8のとき、バブル領域の隘≦4
でなければ外らないことが導かれる。ストライプドメイ
ン領域の鷺の値が8」二3程度のときバブル存在バイア
ス!:l)囲の下限(第2図のHso / 4πMの曲
線)よp ■−■B値はさらに30饅以上小さいことが
必要であり、これらのことからメジャーライン領域のn
値はストライプドメインとして存在するマイナーループ
領域のυ値の捗以下とするととが望ましいことが判った
。
以下に本発明の構成、形成方法をさらに具体的に説明す
る。
る。
災j’、’4例1
(YSmLuCa )3 (FeGe)50+2なる糸
且成のLP Eガーネット膜を磁性体膜として用いた。
且成のLP Eガーネット膜を磁性体膜として用いた。
第3図に示すごとく、マイナーループ領域31の膜厚は
成長上シのままとし、一方メジャーライン領域32とす
べき箇所のみ膜厚をイオンミリング等の手段で薄くする
。このときマイナーループ領域に比ベメジャーライン領
域の膜厚が匙以下になると、マイナーループ領域からメ
ジャーライン領域への遷移領域33(膜厚が徐々に変化
する)が長くなりすぎるため、メジャーマイナー間の情
報のやシとシ(l・シンスファ)が困難となる。従って
マイナー領域に比ベメジャー佃域の膜厚は60〜80係
程度とし、さらにメジャー領域の表面にイオン注入を行
い、イオン注入部34のイオン注入深さがその部分、7
)よ*o約%にしたところ、適当なバイアス磁界のもと
で、マイナーループ領域ではストライプドメインが平行
に整列し、パルスバイアス磁界を印加しても平行性か崩
れ、波型になってしまうことはないのに対し一方同じバ
イアス磁界でメジャーライン領域ではnとHB /4π
Msの関係は十分安定なバブル存在領域とすることがで
さた。
成長上シのままとし、一方メジャーライン領域32とす
べき箇所のみ膜厚をイオンミリング等の手段で薄くする
。このときマイナーループ領域に比ベメジャーライン領
域の膜厚が匙以下になると、マイナーループ領域からメ
ジャーライン領域への遷移領域33(膜厚が徐々に変化
する)が長くなりすぎるため、メジャーマイナー間の情
報のやシとシ(l・シンスファ)が困難となる。従って
マイナー領域に比ベメジャー佃域の膜厚は60〜80係
程度とし、さらにメジャー領域の表面にイオン注入を行
い、イオン注入部34のイオン注入深さがその部分、7
)よ*o約%にしたところ、適当なバイアス磁界のもと
で、マイナーループ領域ではストライプドメインが平行
に整列し、パルスバイアス磁界を印加しても平行性か崩
れ、波型になってしまうことはないのに対し一方同じバ
イアス磁界でメジャーライン領域ではnとHB /4π
Msの関係は十分安定なバブル存在領域とすることがで
さた。
実施例2
(YSmLuBiCi)3 (FeGc )5012な
る組成のLPEガー坏ット膜くr磁性体膜として用いた
実施例を第4し1に従って次に述べる。一定の膜厚のL
PE膜を成長したのち、メジャーライン領域42のみの
膜厚をマイナー領域部41の60〜80係程度の大きさ
にまでミリングして薄くした。しかるのちメジャーライ
ン領域部の表面にSiO□膜43全43ズマCND法で
成膜したのち、900℃で4分間熱処理(アニール)し
たところ、マイナー領域部は一軸磁気異方性エネルギー
Kuが減少し、このためIが減少した。一方5i02で
カバーされたメジャ一部の磁気特性は不変であシ、この
手順により、実施例1と同様バブルとストライプドメイ
ンを共存させることができる。4πMsの値は両方の領
域ではソ一定である。
る組成のLPEガー坏ット膜くr磁性体膜として用いた
実施例を第4し1に従って次に述べる。一定の膜厚のL
PE膜を成長したのち、メジャーライン領域42のみの
膜厚をマイナー領域部41の60〜80係程度の大きさ
にまでミリングして薄くした。しかるのちメジャーライ
ン領域部の表面にSiO□膜43全43ズマCND法で
成膜したのち、900℃で4分間熱処理(アニール)し
たところ、マイナー領域部は一軸磁気異方性エネルギー
Kuが減少し、このためIが減少した。一方5i02で
カバーされたメジャ一部の磁気特性は不変であシ、この
手順により、実施例1と同様バブルとストライプドメイ
ンを共存させることができる。4πMsの値は両方の領
域ではソ一定である。
実施例3
(YEuYb )3 (FeGa )5012なる組成
のLPBガーネット膜を磁性体膜に用いた。メジャ一部
の膜厚をマイナ一部の60〜80係程度の大きさにまで
ミリングで薄くするのは実施例1,2と同4−A’<で
ある。しかるのちマイナー領域部のみをレーザビームで
均一に走査することにより、その部分のみ4πhisが
犬きくなシ、同時にKuが減少した。粱はi(u/Ms
2に比例するためレーザアニールによりマイナ一部の2
は低下する。この磁気特性の変化によシマイナ一部の勃
が小さくなるが、同一バイアス磁界で1〜■B/4π〜
is値はメジャ一部の方が大きくできる。これによシメ
ジャ一部ではバブルが、マイナ一部ではストライプドメ
インが安定に存在できる。レーザアニールとしては例え
は出力2Wのアルゴンレーザをレンズ系で絞り、はソ1
00μmのスポットとして50μmステップで走査させ
た。(実際には試料をマニーピレータに載せて走査させ
た。)以上の引例から明らかな通9、メジャ一部とマイ
ナ一部の膜厚を変えると同時に、メジャ一部かマイナ一
部のどちらかにイオン注入、熱処理、レーザアニールを
施すことによシ両方の領域でのrを変えると共に場合に
よりHB/4πMsの値を変えることによシ一方の領域
ではバブルが安定に存在できるバイアス磁界を加えたと
き、他方の領域ではストライプドメインが安定に平行に
整列できる条件を満たすことができる。言う丑でもな〈
実施例1〜3の3つの方法の2組以上を組み合わせた方
法を採用することもでき、この場合よシ容易にバブルと
ストライプの共存が可能である。
のLPBガーネット膜を磁性体膜に用いた。メジャ一部
の膜厚をマイナ一部の60〜80係程度の大きさにまで
ミリングで薄くするのは実施例1,2と同4−A’<で
ある。しかるのちマイナー領域部のみをレーザビームで
均一に走査することにより、その部分のみ4πhisが
犬きくなシ、同時にKuが減少した。粱はi(u/Ms
2に比例するためレーザアニールによりマイナ一部の2
は低下する。この磁気特性の変化によシマイナ一部の勃
が小さくなるが、同一バイアス磁界で1〜■B/4π〜
is値はメジャ一部の方が大きくできる。これによシメ
ジャ一部ではバブルが、マイナ一部ではストライプドメ
インが安定に存在できる。レーザアニールとしては例え
は出力2Wのアルゴンレーザをレンズ系で絞り、はソ1
00μmのスポットとして50μmステップで走査させ
た。(実際には試料をマニーピレータに載せて走査させ
た。)以上の引例から明らかな通9、メジャ一部とマイ
ナ一部の膜厚を変えると同時に、メジャ一部かマイナ一
部のどちらかにイオン注入、熱処理、レーザアニールを
施すことによシ両方の領域でのrを変えると共に場合に
よりHB/4πMsの値を変えることによシ一方の領域
ではバブルが安定に存在できるバイアス磁界を加えたと
き、他方の領域ではストライプドメインが安定に平行に
整列できる条件を満たすことができる。言う丑でもな〈
実施例1〜3の3つの方法の2組以上を組み合わせた方
法を採用することもでき、この場合よシ容易にバブルと
ストライプの共存が可能である。
第1図はストライプドメインの磁壁上のプロッホライン
対を情報担体とする磁気6己tm素子の構成の概略図。 第1図で1は発生器、2はマイナーループ、3はバブル
、4は沓き込みトランスファゲート、5は読み出しトラ
ンスファゲートである。 第2図は磁気バブルの安定性理論に基く、バブル領域の
バイアス磁場アージンとr(ここにhは磁性体膜厚、!
は特性長)の関係をあられす図。第3.4図は本発明の
一実施例を示す磁性体膜の断面図。第3,4図において
31と41はマイナーループ領域、32と42はメジャ
ーライン領域、33は遷移領域、34はイオン注入部、
43I′1SjO□膜を示す。 第1図 第2図 −)々l夕 纂3ゾ 築4図
対を情報担体とする磁気6己tm素子の構成の概略図。 第1図で1は発生器、2はマイナーループ、3はバブル
、4は沓き込みトランスファゲート、5は読み出しトラ
ンスファゲートである。 第2図は磁気バブルの安定性理論に基く、バブル領域の
バイアス磁場アージンとr(ここにhは磁性体膜厚、!
は特性長)の関係をあられす図。第3.4図は本発明の
一実施例を示す磁性体膜の断面図。第3,4図において
31と41はマイナーループ領域、32と42はメジャ
ーライン領域、33は遷移領域、34はイオン注入部、
43I′1SjO□膜を示す。 第1図 第2図 −)々l夕 纂3ゾ 築4図
Claims (2)
- (1)メジャーライン領域内に情報読出し、書き込み手
段を有し、マイナーループ領域内に情報蓄積手段を備え
、かつ膜面に垂直な方向を磁化容易方向とする強磁性体
膜(フェリ磁性体を含む)に存在するストライプドメイ
ンの境界のブロッホ磁壁中に作った相隣る2つの垂直プ
ロッホラインからなる垂直プロッホライン対を記憶単位
として用い、該垂直プロッホライン対を該ブロッホ磁壁
内で転送する手段を有するメジャー・マイナー構成の磁
気記憶素子において、メジャーライン領域の膜厚はマイ
ナーループ領域の膜厚よシ薄く、かつ該磁性体膜のメジ
ャー・ライン領域の臀値(ここにhは磁性体の膜厚、1
は特性長を示す。)が該磁性体膜のマイナー・ループ領
域の%値より小さいことを特徴とする磁気記憶素子。 - (2)磁性体膜のメジャー・ライン領域の7値が該磁性
体膜のマイナー・ループ領域のソ値の最以下である特許
請求の範囲第1項記載の磁気記憶素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57205737A JPS5996589A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 磁気記憶素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57205737A JPS5996589A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 磁気記憶素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5996589A true JPS5996589A (ja) | 1984-06-04 |
Family
ID=16511825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57205737A Pending JPS5996589A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 磁気記憶素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5996589A (ja) |
-
1982
- 1982-11-24 JP JP57205737A patent/JPS5996589A/ja active Pending
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