JPS5996601A - 螢光灯 - Google Patents
螢光灯Info
- Publication number
- JPS5996601A JPS5996601A JP20697882A JP20697882A JPS5996601A JP S5996601 A JPS5996601 A JP S5996601A JP 20697882 A JP20697882 A JP 20697882A JP 20697882 A JP20697882 A JP 20697882A JP S5996601 A JPS5996601 A JP S5996601A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorescent lamp
- ballast
- magnetic flux
- base
- leakage magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 12
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は螢光灯に関するものである。
一般に、器具本体に安定器が設けられた螢紫灯は、安定
器の漏洩磁束の影響によって螢光灯器具が振動し騒音を
発する1、そのため、従来は、第1図に示すように、安
定器1を支持固定する安定器ペース2と器具本体3との
間に防振ゴムシート4を入れ、それによって振動の兜生
を阻止することがなされている。ところがこのようにす
ると、防振ゴムシート4のコストが高いため製品コスト
の上昇を招き、かつ安定器1から器具本体3への熱の伝
達が遮断されるようになり、安定器1の放熱が悪くなる
という問題が生じていた。
器の漏洩磁束の影響によって螢光灯器具が振動し騒音を
発する1、そのため、従来は、第1図に示すように、安
定器1を支持固定する安定器ペース2と器具本体3との
間に防振ゴムシート4を入れ、それによって振動の兜生
を阻止することがなされている。ところがこのようにす
ると、防振ゴムシート4のコストが高いため製品コスト
の上昇を招き、かつ安定器1から器具本体3への熱の伝
達が遮断されるようになり、安定器1の放熱が悪くなる
という問題が生じていた。
この発明は、このような事情に鑑みなされたもので、器
具本体に安定器が設けられた螢光灯であって、その安定
器の磁束の影響を受けるベース部分の面が凹凸状に形成
されていることをその特徴とするものである。
具本体に安定器が設けられた螢光灯であって、その安定
器の磁束の影響を受けるベース部分の面が凹凸状に形成
されていることをその特徴とするものである。
すなわち、この螢光灯は、安定器の磁束の影響を受ける
ベース部分の面が凹凸状に形成されており、安定器の漏
洩磁束が凹部の底部1では到達しない。そのため、その
分だけ漏洩磁束による振動が少なくなり、騒音も小さく
なる。
ベース部分の面が凹凸状に形成されており、安定器の漏
洩磁束が凹部の底部1では到達しない。そのため、その
分だけ漏洩磁束による振動が少なくなり、騒音も小さく
なる。
つぎに、この発明を実施レリにもとづいて説明する。
第2図はこの発明の一実施例の要部すなわち螢光灯の上
部の平面図、第3図はそのA −A’断面図である。こ
れらの図において、5は器具本体であり、その天井部に
複数のリプ6が同心円状に設けられている。7は安定器
であり、その中心をと記複数の同心円状リプ6の中心に
合わして器具本体5の天井部に、ベース8を介して取り
付は固定されている。この螢光灯の他の部分は公知のも
のと同じであるので図示および説明を省略する。
部の平面図、第3図はそのA −A’断面図である。こ
れらの図において、5は器具本体であり、その天井部に
複数のリプ6が同心円状に設けられている。7は安定器
であり、その中心をと記複数の同心円状リプ6の中心に
合わして器具本体5の天井部に、ベース8を介して取り
付は固定されている。この螢光灯の他の部分は公知のも
のと同じであるので図示および説明を省略する。
この螢光灯は、上記のように同心円状リプ6の上にベー
ス8を介して安定器7を゛取り付は固定しているため、
安定器7から生じる漏洩磁束がリプ6の四部の底部まで
は到達しない。したがって、安定器7からの漏洩磁束を
受ける面積が小さくなシ、漏洩磁束により振動が少なく
なって騒音も小さくなる3、マた、リプ6の形成により
この部分の両1]性が低下して振動しやすい状態となる
ため、振動が吸収されそれ以外の部分に伝達嘔れなくな
るという効果も奏するようになる。
ス8を介して安定器7を゛取り付は固定しているため、
安定器7から生じる漏洩磁束がリプ6の四部の底部まで
は到達しない。したがって、安定器7からの漏洩磁束を
受ける面積が小さくなシ、漏洩磁束により振動が少なく
なって騒音も小さくなる3、マた、リプ6の形成により
この部分の両1]性が低下して振動しやすい状態となる
ため、振動が吸収されそれ以外の部分に伝達嘔れなくな
るという効果も奏するようになる。
なお、E記の実施例は、真円状のリプ6を同心円状番こ
設けているが、楕円状のリプを同様に設けるようにして
もよい。
設けているが、楕円状のリプを同様に設けるようにして
もよい。
第4図は池の実施例の要部すなわち安定器とベースの斜
視図である。この螢光灯は、ベース9を、安定器10の
漏洩磁束の方向(矢印入方向)と同方向に複数の凹凸条
を形成することによ多構成しており、凸部11の高さh
を3+++m以上に設定している。それ以外の部分は公
知の螢光灯と同じであるから図示および説明を省略する
。
視図である。この螢光灯は、ベース9を、安定器10の
漏洩磁束の方向(矢印入方向)と同方向に複数の凹凸条
を形成することによ多構成しており、凸部11の高さh
を3+++m以上に設定している。それ以外の部分は公
知の螢光灯と同じであるから図示および説明を省略する
。
この螢光灯は、ベース9を凹凸条に形成しているため、
前記の実施例と同様安定器10の漏洩磁束がベース9の
凹部の底部まで到達せず、したがってその分振動が少な
くなる。また、凹凸条の形成によりベース9の剛性が増
大するため、ベース9の振動振幅が極めて小さくなり、
これも器具本体の振動の低下に寄与するようになる。
前記の実施例と同様安定器10の漏洩磁束がベース9の
凹部の底部まで到達せず、したがってその分振動が少な
くなる。また、凹凸条の形成によりベース9の剛性が増
大するため、ベース9の振動振幅が極めて小さくなり、
これも器具本体の振動の低下に寄与するようになる。
この究明の螢光灯は、以上のように構成されているため
、防振ゴムシートを用いることなく振動を低減し騒音を
少なくしうるようになる。。
、防振ゴムシートを用いることなく振動を低減し騒音を
少なくしうるようになる。。
第1図は従来例の説明図、第2図はこの発明の一実施例
の要部の平面図、第3図はそのA−A’断面図、第4図
は他の実施例の要部の斜視図である。 5・・・器具本体 7・・・安定器 8・・・ベース代
理人 弁理士 松 本 武 彦
の要部の平面図、第3図はそのA−A’断面図、第4図
は他の実施例の要部の斜視図である。 5・・・器具本体 7・・・安定器 8・・・ベース代
理人 弁理士 松 本 武 彦
Claims (3)
- (1)器具本体に安定器が設けられた螢光灯であって、
その安定器の磁束の影響を受けるペース部分の面が凹凸
状に形成されていることを特徴とする螢光灯。 - (2)ベース部分が、器具本体の天井部であって凹凸が
、同心円状に設けられた複数のリプである特許請求の範
囲第1項記載の螢光灯。 - (3)ベース部分が、安定器のペース自体であって凹凸
が、安定器の漏洩磁束の方向と同方向に並設された複数
のリブである特許請求の範囲第1項記載の螢光灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20697882A JPS5996601A (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 螢光灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20697882A JPS5996601A (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 螢光灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5996601A true JPS5996601A (ja) | 1984-06-04 |
Family
ID=16532142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20697882A Pending JPS5996601A (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 螢光灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5996601A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61171123U (ja) * | 1985-04-13 | 1986-10-23 |
-
1982
- 1982-11-25 JP JP20697882A patent/JPS5996601A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61171123U (ja) * | 1985-04-13 | 1986-10-23 |
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