JPS599660Y2 - 練習用バット - Google Patents
練習用バットInfo
- Publication number
- JPS599660Y2 JPS599660Y2 JP1981056353U JP5635381U JPS599660Y2 JP S599660 Y2 JPS599660 Y2 JP S599660Y2 JP 1981056353 U JP1981056353 U JP 1981056353U JP 5635381 U JP5635381 U JP 5635381U JP S599660 Y2 JPS599660 Y2 JP S599660Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bat
- ball
- practice
- ring
- practice bat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Golf Clubs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は野球,ソフトボール等の打球練習に使用する練
習用バットに関するものである。
習用バットに関するものである。
従来より野球,ソフトボール等の打球練習において、打
芯で打球する練習バットとして、第1図に示すようにバ
ットの打芯部分に凹部を設けた練習用バットや、第2図
及び第3図に示すように、バットを略三角形状に切削し
た練習用バットがすでに公知であるが、これらは次のよ
うな欠点を有していた。
芯で打球する練習バットとして、第1図に示すようにバ
ットの打芯部分に凹部を設けた練習用バットや、第2図
及び第3図に示すように、バットを略三角形状に切削し
た練習用バットがすでに公知であるが、これらは次のよ
うな欠点を有していた。
即ち前者の練習用バットにおいては、打芯部分に凹部を
設けているため、この部分の厚みが他の部分に比較して
薄くなっており、そのため強度的にも弱く、且つその形
状から、この凹部に打球の際の衝撃応力が集中するため
、例え凹部と凹部の間でボールを打球しても、この部分
で折損する恐れがあり、耐久性が著しく低下する欠点を
有していた。
設けているため、この部分の厚みが他の部分に比較して
薄くなっており、そのため強度的にも弱く、且つその形
状から、この凹部に打球の際の衝撃応力が集中するため
、例え凹部と凹部の間でボールを打球しても、この部分
で折損する恐れがあり、耐久性が著しく低下する欠点を
有していた。
又、後者の練習用バットにおいては、打球部の幅を出来
るだけ狭くして、この狭くした部分で打球することを目
的としているが、このような形状では、例えばスイート
エリアからはずれて打球した場合でも、一様にボールが
飛ぶため、スイートエリアで打球したかどうか不明確で
ある点と、このような形状のバットでは、実際に試合の
際に使用するバットと比較して、スイングバランスの点
で非常に相違するため、この練習用バットを使用して練
習していても、実際の試合ではスイングバランスの相違
のため打球のタイミングがうまく取れないなどの欠点を
有していた。
るだけ狭くして、この狭くした部分で打球することを目
的としているが、このような形状では、例えばスイート
エリアからはずれて打球した場合でも、一様にボールが
飛ぶため、スイートエリアで打球したかどうか不明確で
ある点と、このような形状のバットでは、実際に試合の
際に使用するバットと比較して、スイングバランスの点
で非常に相違するため、この練習用バットを使用して練
習していても、実際の試合ではスイングバランスの相違
のため打球のタイミングがうまく取れないなどの欠点を
有していた。
本考案はこれら従来の欠点に鑑み、実際の試合で使用す
るバットと同じスイングバランスを有し、耐久性があり
、且つ打芯で打球する技術の習得に有効な練習用バット
を供給することを目的になされたものである。
るバットと同じスイングバランスを有し、耐久性があり
、且つ打芯で打球する技術の習得に有効な練習用バット
を供給することを目的になされたものである。
本考案を図面に基づいて説明すると第4図及び第5図に
示すように、木製,金属製,FRP製,プラスチック製
、その他任意の材質よりなるバット本体1の打芯部分4
にボールの外径よりも大きいボール挿通孔5を有するリ
ング6を装着したことを特徴とする練習用バットである
。
示すように、木製,金属製,FRP製,プラスチック製
、その他任意の材質よりなるバット本体1の打芯部分4
にボールの外径よりも大きいボール挿通孔5を有するリ
ング6を装着したことを特徴とする練習用バットである
。
本考案の練習用バットにおいては、バット本体の打芯部
分4に、ボールの外径よりも大きいボール挿通孔5を有
するリング6を装着しているため、打撃練習の際に、こ
のリングのボール挿通孔をうまくボールが通過すれば、
打芯でボールを取らえていることが明確になるため、練
習の或来がよく把握できる。
分4に、ボールの外径よりも大きいボール挿通孔5を有
するリング6を装着しているため、打撃練習の際に、こ
のリングのボール挿通孔をうまくボールが通過すれば、
打芯でボールを取らえていることが明確になるため、練
習の或来がよく把握できる。
又、バットの打芯部分4にリング6を装着するに当り、
このリングの重量を打芯部分と同重量にすることにより
、スイングバランスも同等となるため、従来の練習用バ
ットのように実際に試合で使用するバットと比較して、
スイングバランスが相違するためフィーリングも異なり
、うまく打撃できないというようなこともなくなり、練
習の或果が自己確認できるものである。
このリングの重量を打芯部分と同重量にすることにより
、スイングバランスも同等となるため、従来の練習用バ
ットのように実際に試合で使用するバットと比較して、
スイングバランスが相違するためフィーリングも異なり
、うまく打撃できないというようなこともなくなり、練
習の或果が自己確認できるものである。
なお、本考案のその他実施例として、リング6のボール
挿通孔5を当初は大きくしておき、練習戒果がでて上達
してきた場合には、ボールの外径に近いリングに取替え
ることにより、一層正確に打芯で打球できる練習ができ
る。
挿通孔5を当初は大きくしておき、練習戒果がでて上達
してきた場合には、ボールの外径に近いリングに取替え
ることにより、一層正確に打芯で打球できる練習ができ
る。
又、リングの材質としては、鉄やアルミニウムなどの金
属やカーボングラファイトファイバー強化プラスチック
やエンジニアリングプラスチック等を使用することが出
来るほか、任意のバット材により、装着方法もビス止め
,溶接,接着剤,その他の方法を任意に選択できる。
属やカーボングラファイトファイバー強化プラスチック
やエンジニアリングプラスチック等を使用することが出
来るほか、任意のバット材により、装着方法もビス止め
,溶接,接着剤,その他の方法を任意に選択できる。
以上本考案の練習用バットにおいては、強度的にも強く
、耐久性があり、打芯で打球するための技術を習得しや
すい練習用バットとして有益である。
、耐久性があり、打芯で打球するための技術を習得しや
すい練習用バットとして有益である。
第1図は従来より公知の練習用バットの正面図。
第2図は従来より公知の練習用バットの正面図。
第3図は第2図のA−A部分の断面図。第4図は本考案
に係る練習用バットの正面図。 第5図は第4図のB部分の要部拡大斜視図。 1・・・・・・バット本体、2・・・・・・凹部、3・
・・・・・略三角形状切削部、4・・・・・・打芯部、
5・・・・・・ボール挿通孔、6・・・・・・リング。
に係る練習用バットの正面図。 第5図は第4図のB部分の要部拡大斜視図。 1・・・・・・バット本体、2・・・・・・凹部、3・
・・・・・略三角形状切削部、4・・・・・・打芯部、
5・・・・・・ボール挿通孔、6・・・・・・リング。
Claims (1)
- 任意材よりなるバット本体の打芯相当部に、ボールの外
径よりも大きいボール挿通孔を有する任意材のリングを
装着したことを特徴とする練習用バット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981056353U JPS599660Y2 (ja) | 1981-04-18 | 1981-04-18 | 練習用バット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981056353U JPS599660Y2 (ja) | 1981-04-18 | 1981-04-18 | 練習用バット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57169356U JPS57169356U (ja) | 1982-10-25 |
| JPS599660Y2 true JPS599660Y2 (ja) | 1984-03-27 |
Family
ID=29852862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981056353U Expired JPS599660Y2 (ja) | 1981-04-18 | 1981-04-18 | 練習用バット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599660Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-18 JP JP1981056353U patent/JPS599660Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57169356U (ja) | 1982-10-25 |
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