JPS5996708A - 電磁アクチユエ−タ - Google Patents

電磁アクチユエ−タ

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JPS5996708A
JPS5996708A JP58188585A JP18858583A JPS5996708A JP S5996708 A JPS5996708 A JP S5996708A JP 58188585 A JP58188585 A JP 58188585A JP 18858583 A JP18858583 A JP 18858583A JP S5996708 A JPS5996708 A JP S5996708A
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armature
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gap
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F7/00Magnets
    • H01F7/06Electromagnets; Actuators including electromagnets
    • H01F7/08Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
    • H01F7/14Pivoting armatures
    • H01F7/145Rotary electromagnets with variable gap
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J9/00Hammer-impression mechanisms
    • B41J9/02Hammers; Arrangements thereof
    • B41J9/127Mounting of hammers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J9/00Hammer-impression mechanisms
    • B41J9/26Means for operating hammers to effect impression
    • B41J9/38Electromagnetic means
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F7/00Magnets
    • H01F7/06Electromagnets; Actuators including electromagnets
    • H01F7/08Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
    • H01F7/121Guiding or setting position of armatures, e.g. retaining armatures in their end position
    • H01F7/123Guiding or setting position of armatures, e.g. retaining armatures in their end position by ancillary coil

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、例えば衝撃式印刷装置に一適した非直線運動
特に円弧運動を行な5回転式の電磁アクチュエータに関
するものである。
〔従来技術の説明〕
本発明のアクチュエータの基本となる機能は、特に衝撃
式印刷装置に適した高速度電磁式ラム・アクチュエータ
に関しヨークツノ(出願80 103387、9に述べ
るような原理に基づくものである。その電磁石は一般に
1個または数個の励磁コイルを持つ実質的に対称形の構
造を有する、磁化可能なヨークからなる。ヨークの半片
の相対する極は、互いに一直線上にある磁気作動ギャッ
プを形成している。この磁気作動ギャップの間には、こ
れらギャップの心合わせの線の方向に移動が可能なラム
が設けられている。このラムは円筒形、角柱形のいずれ
でもよく、その断面は作動ギャップに適した面積を有す
る。ラムはたとえば円板状または角柱状の磁化可能な材
料を用いた複数のアーマチュア部材からなシ、これらの
部材の間には主として非磁性の材料によるスペーサ部材
が設けられている。アーマチュア部材は、その容積が作
動ギャップの容積とほぼ同一である。ラムの元の位置即
ち電磁石が励磁されない状態の位置では、アーマチュア
部材は実質的に作動ギャップの外側に位置している。電
磁石が励磁されると、アーマチュア部材は作動ギャップ
内に引付けられ、加速される。
この種の装置では、ラムは直線状に運動する。
一対のヨーク半片の場合は、一方のヨーク半片のみにコ
イルが設けられていても、各半片に1個ずつのコイルが
設けられていてもよい。1個のラムに数個の対になった
ヨークの半片がある場合は、それに従って必要とするコ
イルの数は増加する。
このような直線的に運動するラム装置は下記のような欠
点を有する。
すなわち、各ヨーク半片の対は作動中の横方向の力を防
止するため、常に2個のコイル(各半片に1個)を必要
とする。
数個の隣接したラム装置を有する印刷・・ンマー・バン
クでは、全体の幅は隣接のラム・ユニットの横方向の間
隔によシ制限を受ける。
〔発明の概要〕
したがって、本発明は、複数の磁性作動ギャップについ
て、唯一つの励磁コイルを必要とし、与えられた横方向
のラム間隔で単一のアクチュエータの全体の幅をよジ大
きくでき、電磁石の作動ギャップに引かれる磁化可能な
アーマチュア部材を利用したアクチュエータを提供する
ことを目的とする。
本発明による円弧運動を行な5回転式電磁アクテユエー
クは、衝撃式印刷装置において特にオU点を有する。そ
の理由は下記のとおりである。
(1汀印刷)・ンマー」として作動する衝撃構造の有効
質量のアクチュエータによる増力口は無視できる程度で
しかない。それはアクチュエータカミ実際の衝撃部材よ
りも回転軸にはる力1に近く位置するためである。
(2)垂直に位置し、懸垂したアクチユエータ・・ンス
テムを交互に使用することにより、アクチュエータ・ユ
ニットの全体の幅は、回転式アクチュエータ・ユニット
の横方向の間隔の2@になる。
(3)二つのフラットコイル(フラットコイルを使用し
たラム・アクチュエータは、ヨークツノく出願82 1
01 865.2に言己載されている)の代りに、唯一
つの円筒状コイルを必要とする。
〔実施例の説明〕
第1図は、二つの(磁石の)ヨーク10.11の間の磁
性作動ギヤツブ2−1に弓1力1れるアーマチュア・バ
ー1−10/20e有するディスク・リング1の斜視詳
細説明図である。この装置は、上部外側リング6および
下部外事II ’Jング4カ瓢らなる。外側リング3.
4は固定され、互い(C間隔を有し、ギャップ2を構成
している。ディスク・1ノング1は上記ギヤラフ内に設
けられ、矢印の方向に自由に動くことができる。上言己
のディスク・1ノングは、リング平面にある回転軸(図
示省略)のまわりを運動する。この動きは、磁性作動ギ
ャップ2−1および磁化可能なアーマチュア・ノ(−中
の磁界の往復効果により生ずる。上言己の磁性イ乍動ギ
ャップは2個の相対する磁石ヨーク10.11の極と極
の間に位置する。1イ固の磁石ヨーク10は上部外側リ
ング5に、他のヨーク11は下o[(夕を側リング4に
設けられている。上言己の磁石ヨークは、ディスク・リ
ングの回転軸に巻いた円筒状コイル(第1図には示さす
)によジ電磁的に励起される。外側リング3.4は放射
状に整夕1jさせた磁石ヨークが、磁気的に非伝導性の
外III ’Jング音6分の間に位置するように構成さ
れる。上部外側リング6中の磁石ヨーク10に隣接する
外側リング部分を15.16で示し、下部外側リング4
中の磁石ヨーク11に隣接する外側リング部分を17.
18で示す。ディスク・リング1は、ヨーク1o、11
の極と極の間の磁性作動ギャップとほぼ同寸法の、放射
状に整列したアーマチュア・バー1−1.0/20から
なる。主として非磁性材料部分がこのアーマチュア・バ
ーの左右に位置している。
ヨーク10および11が励磁し、極と極の間に磁性作動
ギャップ2−1が生じると、アーマチュア・バー1−1
0/20はこの磁性作動ギャップに引かれ、その過程で
加速される。以下に詳細に述べるように、この動きは、
例えば像を生成する衝撃式印刷装置に用いるような円弧
運動を生成させるのに用いられる。第1図は、磁性作動
ギャップ2−1およびこれに伴なうアーマチュア・バー
1−10/20が1個のみのものを示す。実際には、そ
れぞれ1個のアーマチュア・バーを伴なう複数の磁性作
動ギーヤップを、上部外側リング6および下部外側リン
グ4の間に生成させる。
理想的には、個々のアーマチュア・バーは非磁性のディ
スク・リング部分によって互いに分離させる。しかし、
ディスク1の製作は、個々のアーマチュア・バーを非磁
性の材料により互いに分離させず、アーマチュア・バー
を相互に連結させ、アーマチュア・バーと同一材料で作
成した薄い連続的な金属板のブリッジにより分離するよ
うな構造にすることによシ容易になる。
第2図は、二つの部分半片1−1および1−2からのデ
ィスク・リングの構成を示す詳細分解図である。
1個のこのような半片はそれぞれ部分1−10および1
−20からな9、アーマチュア・バー1−10/20を
生成するとともに、アーマチュア・バーと同一材料から
なる薄い連続したディスク・リング・プレートラ生成し
ている。ディヌク・リング・プレートおよびア、−マチ
ュア・バ一部分1−10.1−20は、たとえばそれぞ
れ1個の共通な部分半片1−1および1−2を構成して
おシ、これはエツチングにより得られる。ディスク・リ
ング1を構成するために、2個の部分半片1−1および
1−2は第2図により溶接される。この装置の機能は、
アーマチュア・バーを相互に連結させるディスク・リン
グ・プレートが磁化可能な材料で作られていても実質的
に影響を受けないことが判ってい名。これらのプレート
は実際のアーマチュア・バーよりはるかに薄い。部分半
片1−1および1−2の製作は極めて簡単かつ安価であ
る。さらに、このように製作したディスク・リング1は
、その表面が突合せ接合されておらず、したがって極の
端部と磁石ヨークとの間のディスク・リングの動きに不
可欠な部分を表面研磨する必要がない。
第6図は上部および下部外側リングを有する電磁ユニッ
トト、すべてに共通なコイルにより励磁される磁石ヨー
クを収納するだめの放射状のスロットを有する上部およ
び下部内側リングの斜視略図である。
第6図のAで示す部分の詳細は、対応して修正した形で
第1図に示すとおシである。外側リング部分15.16
.17.18は第1図および第6図で同一である。明確
にするため、ディスク・リング1および磁石ヨーク10
.11(第1図)は第3図および詳細Aではそれぞれ省
略されている。
しかし、磁石ヨークは第6図の他の個所に示されている
本電磁ユニットは、上部内側リング6および下部内側リ
ング7、ならびに上部外側リング3および下部外側リン
グ4からなる。内側および外側のリングには放射状に外
方を向いているスロットが設けられている。上部および
下部の内側リングのスロットは8で、上部および下部の
外側リングのスロットは5で示す。内側リング6および
7は互いに、第10図に示し、第6図には示されない磁
化可能のスペーサで分離される。内側リングは、これに
伴なう外側リングより高く作られている。
内側リングの自由端には、ガイドビン(第4図の24.
25)を収納する穴9が設けられている。
第1図について前述したように、上部および下部の外側
リング6および4は、互いに離れておシ、ギャップ2(
この中にディスク・リング1が入る)を形成している。
上部内側リングのスロットの上部、下部内側リングのス
ロットの下部、および外側リングのスロットはU字型の
磁石ヨーク10゜11を収納する。
上記の磁石ヨークは種々の構造にすることができる。し
かし、2個の相対する磁石ヨーク1o、11の極間に設
けた作動ギャップに関しては、この作動ギャップ以外の
ヨーク回路が閉であることが重要である(第10図)。
換言すれば、ヨーク10.11および所要の作動ギャッ
プ2−1以外に、本磁気回路にはエアギャップがあって
はならない。
このために、U字型の磁石ヨークの1個の脚はほとんど
完全に外側リングのスロット5に、他の脚は内側リング
のスロットに収納される。内側および外側リングに十分
に離れており、このように゛して得られた間隙12に円
筒形コイル13が収納される。簡単のため、このコイル
の2個の端子は示されていない。
上部内側リング6および上部外側リング3を連結する磁
石ヨークを10で、下部内側リング7および下部外側リ
ング4を連結する磁石ヨークを11で示す。磁石ヨーク
10および11のスペーサの働きをするスリーブ14は
、コイル16と、上部および下部の外側リングの内部と
の間に設けられている。
第6図の装置はスリーブ14およびコイル13を上部部
分ユニツ)3/6/10上に摺動させ、次に下部部分ユ
ニット7/4/11を加えることにより、容易に組立て
ることができる。内側および外側のリングのスロットは
、互いに一線上に整列し、均一な間隔である。磁石ヨー
クは磁化可能材料、好ましくは軟鉄で製作する。コイル
16が励磁すると、磁性作動ギャップ2−1(第1図)
が、ギャップ2(第1図)内の磁石ヨークの極間に生じ
る。内側リング6.7は磁化可能材料で、上部および下
部の外側リングは非磁性材料、好ましくは黄銅で製作す
る。
第3図の電磁ユニットの設計の詳細を第10図に示す。
第10図は第3図を縦に切断した断面図である。この断
面図は、電磁ユニット、ヨーク回路および作動ギャップ
の構成を明確に示すものである。前述のように、作動ギ
ヤソゲ2−1はU字型の磁石ヨーク10.11の極間に
設けられている。これらの磁石ヨークの脚は外側および
内側のリング6.7のスロット内に位置している。磁化
可能なスペーサ67は上部内側リング6と下部内側リン
グ7の間に設けられている。このスペーサ67の高さに
より、作動ギャップ2−1の高さか決定する。上部部分
ユニツ) 3/6/10および下部部分ユニツ)7/4
/11(第6図)は、適当なネジ66で連結されている
(第10図)。前述のように、スリーブ14は磁石ヨー
ク10.11のスペーサの働きをする。U字型の磁石ヨ
ークの狭い方の脚は、上部および下部内側リングのスロ
ット内に位置するが、上部内側リング6および下部内側
リング7にそれぞれ押しつけられているスリーブ68お
よび69により、定位置を保つている。簡単のため、ス
リーブ68.69は第6図には示されていない。第6図
と同様に、ピン24を収納する内側リング6の上部穴は
第10図で9で示しである。スリーブ14と、スリーブ
68.69の間に位置するコイルもまた13で示す。磁
化可能のスペーサ67は上部内側リング6および下部内
側リング7と同様、軟質磁性材料でつくられている。磁
束密度を均一にするために、作動ギャップ2−1のすべ
ての面積の和は、はぼスペーサ67の面積に相当する。
上部内側リング6、下部内側リング7およびスペーサ6
7は軟質磁性材料でつくられているため、上部および下
部の内側リングのスロット内に位置するU字型の磁石ヨ
ークの脚は、作動ギャップ2−1を構成する外側の脚よ
り狭くすることができる。第1図はディスク・リング1
(第3図には図示省略)が上部および下部リングの間の
ギャップ2(第6図)にどのように位置するかを示す。
ディヌク・リング1は、放射状に整列した複数のアーマ
チュア・、−”−1−10/”20からなり、各アーマ
チュア・ノ(−には1個の磁性作動ギャップ2−1があ
る。電磁石が励磁されない状態では、上記の磁化可能な
アーマチュア・バーの1個は各磁性作動ギャップの外側
に位置し、電磁石が励磁されると、ギャップの中へ引込
まれる。この動きは特に衝撃式印刷装置において(円弧
)運動を発生させるのに用いられる。
第1図および第6図はすべての磁性作動ギャップが関連
するアーマチュア・バーとともに、その動きに関係する
ことを示す。ディスク・リングの駆動力は、アーマチュ
ア・バーが関連する作動ギャップに引かれることによっ
て生じ、作動ギャップの数が多くなるほど高くなる。し
かし、駆動力が高くなると、ディスク・リングが非作動
位置から作動位置に動くときの加速度が大きくなり、特
に衝撃式印刷装置が高い印刷速度を得るための必要な速
度が高くなる。ディスク・リングは各アーマチュア・バ
ーが関連する磁性作動ギャップに引込まれることにより
移動し、加速される。この過程で、アーマチュア・バー
は、特に磁界が適時に切断されないと、磁性作動ギャッ
プを越えて動き続ける。ディスク・リングが次の駆動の
ために元の位置に戻る方法については別に述べる。
自由に動くことのできるディスク・リングの、ギャップ
2の中での動きを外側への有効な円弧運動に変えるため
、特別な設計がなされている。
これらは、電磁ユニットヲ収納するだめのバー/プレー
ト・アセンブリに外側が接続されたディスク・リング(
上部および下部外側リングの間に位置した)の斜視略図
である第4図に示されている。
第1図に関して前述したように、アーマチュア・ディス
ク・リング1は、電磁石が励磁されたとき、電磁ユニッ
トのギャップ2(第3図)の内側にアシ、単一の回転ス
テップ運動を行なう。第4図は、この自由に動くことの
できるアーマチュア・ディスク・リング10回転ステッ
プ運動を円弧運動に変換する一般計の構造を示す。例え
ば、衝撃式印刷装置では、上記の円弧運動が文字印刷に
用いられる。電磁ユニットのギャップ2.(第3図)の
中に位置するアーマチュア・ディスク・リングの上端部
は、上部外側リング乙の下縁により、またアーマチュア
・ディスク・リングの下端部は下部外側リング4の上縁
によシ案内される。スリーブ14は、アーマチュア・デ
ィスク・リング75Eコイル15の方向に内側に向って
、またはその反対に外側に向って、はずれるのを防ぐ。
第4図により、アーマチュア・ディヌク・リングにはそ
れぞれ1個のバー19.20.21’li−収納するだ
めの3個の外部ディスク・リング・ラグ1−.3−1お
よびl−3−2(3番目は図示省略)が設けられている
。上記のディスク・リング・ラグおよびそれらに接続し
ているバーは、第3図に示す電磁ユニットの外側に位置
する。上記の、<−19,20,21は互いに平行で、
アーマチュア・ディスク・リングの円周上で等間隔にあ
り、内側または外側リングの仮想上の軸に平行に延びて
いる。ノ(−19,20,21の両端はそれぞれ6本の
脚を有する星型の部品であるプレート22.23に永久
的に固定されている。第4図において、前部ブレート2
6の脚を26−1.23−2.25−5とし、後部プレ
ート22の脚を22−1.22−2.22−3とする。
脚23−2および22−2は延長されている。衝撃バー
26がこれらの延長された脚の端部の間に設けられてい
る。以下にさらに詳細に述べるように、この衝撃バー2
6は、アーマチュア・ディスク・リング10回転ステッ
プ運動に応じて生ずる円弧運動を行なうために用いられ
る。プレー1−22.25の中央部には、内部に向って
ピン24、’2.5が互いに一線上に設けられている。
これらのビンは第3図に示す電磁ユニットを収容するた
めに用いられる。ピン25は電磁ユニットの穴9を、ビ
ン24は下部内側リング7の相当する穴(第3図には示
されていない)を支えるために用いられる。明確にする
ため、電磁ユニット(第6図)および第4図のバー/プ
レート・アセンブリは別個に示しである。電磁ユニット
のギャップ2に位置するディスク・リング1(第4図)
が、電磁ユニットの外側に、電磁ユニットを囲trよう
にバー/プレート・アセンブリが接続される様子がわか
る。ディスク・リングの回転ステツブ運動の場合、バー
/プレート・アセンブリ(第4図)はリングの動きに従
い、ピン24.25を通る軸のまわシで回転ステップ運
動を行なう。
プレート23.22の延長脚23−2.22−2の間の
衝撃バー26は、この回転ステップ運動に従い、円弧運
動を行なう。しかし、これには、電磁ユニットが、バー
/プレート・アセンブリが規定の動作順序になるよう定
位置にあることが必要である。
第6図の電磁ユニットと第4図のバー/プレート・アセ
ンブリを別個に示したことは、これら二つの部品群が当
初別個に組立てられることを意味するものではない。こ
れは単にこれら二つの部品群の動作を明確にするための
ものである。電磁ユニットおよびバー/プレート・アセ
ンブリを結合させるため、アーマチュア・ディスク・リ
ング1およびこれに結合したバー19.20,21から
なる組立てた電磁ユニットを考える必要がある。
電磁ユニットを組立てた後、アーマチュア・ディスク・
リング1をバー19.20,21と共にギヤツブ2内に
収める方法を考慮して、バー19.20.21を順次プ
レート22.23に固定し、衝撃バー26を加える。
第5図は電磁ユニット(第3図)およびバー/プレート
・アセンブリ(第4図)を収納し、円弧運動をさせるた
めの「斜面をもつ構造体」(以下プリズムと言う)33
の側面図である。電磁ユニット(第6図)と、バー/プ
レート・アセンブリ(第4図)は、前もって結合させで
あると仮定する。第5図は二つの結合したユニットが、
プリズムとの相互作用によりどのように円弧運動をする
かを示す。可動部はバー/プレート・アセンブリであり
、固定部は電磁ユニットである。電磁ユニットは5点で
プリズムに固定され、プリズムを定位置に支持している
。上記のプ、リズムは、主としてその相対位置が斜めに
印字したLの脚にたとえられる2本の脚36−2および
35−1からなる。
電磁ユニットは2点27.28が凹部35を有する1本
の脚63−2に押しつけられている。電磁装置には外側
リング部分の円周部分に、調節ピ?30を収納する凹部
29があり、その上端は、ネジのような結合部材32に
より、プリズム66の下部の脚66−1に結合している
支持板61に固定されている。このように1電磁ユニツ
トは3点で定位置に支持されている。矢印Pの方向に円
弧運動を行なうため、バー/グレート・アセンブリは2
点間に作動経路を制限する部材が設けられている。元の
位置は止めピン34aで定められ、その上端には動きを
緩衝させる材料片66が設けられている。止めピン34
aはプリズム66の脚33−2の上端に固定されている
。この止めピンの緩衝用停止部材36は脚23−2およ
び22−2(第4図)の間の先端に設けられた衝撃バー
26に作用する。元の位置では、衝撃バー26は停止部
材66で止められており、ここから矢印Pの方向へ円弧
運動を行なう。円弧運動の経路は、復帰部材34bによ
り制限される。この復帰部材64bは、プリズムの凹部
35内に設けられ、たとえば二重の矢印の方向に弾力が
ありプレート26および22(第4図)の脚23−6お
よび22−6の間に位置するバー21に作用する部材と
することができる。円弧運動が矢印Pの方向に行なわれ
ると、バー21は復帰部材の力に対抗して上方に、上記
の復帰部材が、バー/プレート・アセンブリを矢印Pと
反対方向に元の位置に戻す地点まで動く。元の位置は衝
撃バー26の停止部材3乙により決められる。
第6図は衝撃式印刷装置の円弧運動を示す詳細斜視図で
ある。第5図と関連して、矢印Pの方向にどのように円
弧運動が行なわれ、ピン24.25を通る軸のまわりで
、どのように単一回転ステップ運動が行なわれるかが説
明された。この目的で、延長された脚23−2と22−
2間に位置する衝撃バー26は矢印Pの方向に動き、円
弧運動が行なわれた後、バー/プレート・アセンブリは
復帰部材34bにより戻される。第6図によればこの円
弧運動は、たとえば矢印りの方向に回転する印刷ベルト
35を用いた衝撃式印刷装置に応用される。この印刷ベ
ルトは、ベルトと同一材料でつくられた柔軟性のある舌
片65が突出した凹部36がある。この舌片の片側には
、点による像を形成するため、印刷ニレメン)35−3
が設けられ、他の側には衝撃吸収部材65−2が設けら
れている。円弧運動が行なわれると、衝撃バー26はこ
のエレメント35−2を打ち、印刷ニレメン)35−3
は印刷像を形成するため、Pの延長方向に動く。との動
きは印刷の方向に容易に偏向する舌片65−1の弾性に
支えられる。
上記の実施例は単に衝撃式印刷装置に適するだけでなく
、比較的強力で高速の円弧運動を必要とする用途にも適
している。力は磁性作動ギャップの数を増すことにより
増大させることができ、このようにして加速度および円
弧運動の速度が増大し、その大きさはバー/プレート・
アセンブリが比較的軽量の部分からなる場合は大きくな
る。この種のアセンブリは、たとえば印刷装置の紙送り
またはリボンの駆動に使用することができる。
本発明による回転式アクチュエータを衝撃式印刷装置に
使用すれば、「印刷・・ンマー・バンク」の密度を高く
するために幅を狭く保つという問題はたくなる。
上記の回転式アクチュエータは、また交互に懸垂させた
シ、たて位置にして、種々のアクチュエータの衝撃バー
を互いに線上に配列させることができる。
第3図、第4図及び第5図で説明した実施例は、ディス
クリングの回転ステップ始動運動が、ディスクリングの
周辺に結合したバー/プレート・アセンブリに伝達され
る装置に関するものであるが、回転軸46に永久的に結
合されたディヌク45上に設けられ、回転始動ステップ
を行なうアーマチュア・バーを設けた実施例(−第7図
)も考えられる。第8図によれば、このディスク45は
、軸46の周囲に同心円状に整列した2つの軌道に沿っ
て設けた磁化可能のアーマチュア・バー51ないし56
を有する。これらのアーマチュア・バー51ないし56
は電磁ユニットの磁性作動ギャップを伴なうものである
。この電磁ユニットは複数のU字型の磁石ヨーク対で構
成される。第7図で、たとえばこのような磁石ヨーク対
はU字型の磁石ヨーク67.68および64.65でそ
れぞれ構成されている。上記のU字型の磁石ヨーク対の
極は互いに相対して磁性作動ギヤツブを生成し、磁石ヨ
ークの基部は放射状に整列されている。各磁石ヨークは
、軸46に同心円に伸びている同心円状の支持手段49
または5001個の上にはめ込まれている。上記の支持
手段j9.50i−1’、ギャップ66がその内側に残
り、ディスク45を収納するように組立てられている。
支持手段49.50の軸に近い部分に′はそれぞれ1個
のベア1ノング47.48が設けられている。上記の軸
は、このベアリング内を自由に動くことが可能であり、
支持手段は永久的に電磁ユニットに結合されている。
電磁ユニットの励磁コイルは、環状コイルとして2個の
部品として設計されており、上部環状コイル43は上部
のU字型磁石ヨークの開口部および支持手段49の同心
円状凹部中に位置している。
下部環状コイルは下部磁石ヨーク(たとえば38および
65)の開口部、および支持手段50の同心円状凹部中
に位置している。上目己のコイルB 2゜個の部品で構
成され、ディスク45がこれら2個のコイル部品の間に
位置するよう設計されている。
第7図で、U字型磁石ヨーク37の脚は37−1.37
−2で示し、U字型磁石ヨーク38の脚は68−1.6
8−2で示す。両磁石ヨークは両極間にそれぞれ1個の
作動ギャップ39または40が存在するよう、互いに相
対している。作動ギャップ40はディスク45の内側の
同心円軌道上に1個のアーマチュア・・く−を有してお
り、(第8図参照)、外側の磁性作動ギャップ39は、
ディスク45の外側の同心円軌道上に1個のアーマチュ
ア・バーを有している。これは第7図の右側の相対する
U字型磁石ヨークに類似している。磁石ヨーク64の脚
は64−1.64−2で、磁石ヨーク65の脚は65−
1.65−2で示す。脚64−1および65−1は互い
に相対し、磁性作動ギャップ41を構成している。相対
する脚64−2および65−2は磁性作動ギャップ42
を構成している。作動ギャップ41は、第8図に示す内
但!]同心円軌道のアーマチュア・ノ(−に伴なってオ
69、作動ギャップ42は、ディスク45の外側同心円
軌道のアーマチュア・バーに伴なっている。ディスク4
5の内側および外側軌道上に放射状に整列させたアーマ
チュア・バーだけが相対するU字型磁石ヨーク対の内側
および外側磁性作動ギャップを伴なうことができること
は明白である。
第7図の装置は、第3図、第4図及び第5図による説明
とは別に説明する必要はない。電磁石が励磁される前に
、アーマチュア・バーは各磁性作動ギャップの外側に位
置し、電磁石が励磁されると、作動ギャヤプ中に引込ま
れる。この過程中にアーマチュア・ディスク45が回転
し、これに永久的に固定されている軸46が回転始動ス
テップを行なう。複雑な説明を避けるため、アーマチュ
ア・ディスクの元の位置についておよび回転始動ステッ
プ完了後アーマチュア・ディヌクを元の位置に戻す要素
の決定に関する技術的詳細については省略する。回転運
動は好ましくは軸にょシ、制限、調節される。適当なけ
い止装置および復帰部材が本発明には必須ではなくこの
ことは当業者には明白であるため、詳細に説明する必要
はないであろう。
第7図は、軸に近い磁石ヨーク対の内側の脚が連続する
ように製作する効果が得られるよう変形させることがで
きる。この場合、ディスク57(第9図)は単にアーマ
チュア・バー58.60.62のための軌道を設ければ
よい。連続した脚(磁石ヨーク対37.38の脚67−
1.68−1が互いに接続されていると仮定する)は、
ディヌク57の内側同心円軌道に沿って適切な大きさを
有する凹部(59,61,63)を有する必要がある。
これらの凹部は、連続させた脚が円形ディスクを通過で
きる適切な大きさを有する。また、その凹部はアーマチ
ュア・ディスクに自由な回転始動運動を行わせられるよ
うに構成すべきである。
そして組立てのための手段がそれに設けられる必要があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は2個の磁石ヨークの間に位置する磁性作動ギャ
ップ内に引かれるアーマチュア・バーを有するディスク
・リングの詳細な斜視図、第2図は、2個の半片からな
るディスク・リング(アーマチュア・バーを有する)の
詳細な分解図、第6図は、すべての部品に共通なコイル
により励磁される磁石ヨークを収納する放射状のスロソ
トヲ有する上部および下部の外側リングと上部および下
部の内側リングを持つ電磁ユニットの斜視図、第4図は
、外側がバー/プレート・アセンブリに接続された(第
6図の上部および下部の外側リングの間に伸びる)ディ
スク・リングを示す斜視図、第5図は、電磁ユニットお
よび、ディスク・リングに結合し、円弧運動を行なうだ
めの回転可能なバー/プレート・アセンブリを収納する
プリズムの側面図、第6図は、衝撃式印刷装置の円弧運
動を示す詳細な斜視図、第7図は、リング状の電磁装置
および、回転ステップを行なう軸に結合した回転ディス
クを示す断面図、第8図は、2個の同心円上に放射状に
位置するアーマチュア・バーを有する(第7図の装置に
用いる)回転ディスクを示す詳細な平面図、第9図は同
心円の1つに放射状に位置するアーマチュア・バーと、
他の同心円上に位置する凹部を有する他の回転ディスク
の詳細な平面図、第10図は、第6図の縦断面図である
。 1・・・・ディスク・リング(可動エレメント)、1−
10/20・・・・アーマチュア・ノ<−(a化可能な
エレメント)、2・・・・ギャップ、2−1・・・・磁
性作動ギャップ、10.11・・・・ヨーク、45.5
7・・・ディスク(可動エレメント)、51〜62・・
・・アーマチュア・バー。 −+4+− 出 願人 インタブカンヨナル・ビン本ス・7ノーンズ
・コーポレーンヨン代理人 弁理士  山   本  
 仁   朗(外1名)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  電磁ユニットと可動エレメントとから成る歩
    進移動用、スイッチ動作用又は衝撃印刷用の電磁アクチ
    ュエータであり且つ 上記電磁ユニットは、複数個の電磁石で励磁される複数
    個のヨークを含み、その互いに相対する極が同一面上に
    複数の磁性作動ギャップを形成し、上記可動エレメント
    は、上記複数の磁性作動ギャップの中に広がるとともに
    、該磁性作動ギャップの形状とほぼ同様な形状の複数個
    の磁化可能なニレメントラ含み、上記各磁化可能なエレ
    メントは、上記電磁ユニットが非付勢状態のときその占
    める位置が夫々の対応する上記磁性作動ギャップの実質
    上外部の位置にあシ、上記電磁ユニットが付勢されると
    き上記磁性作動ギャップの中に加速されつつ引込まれこ
    れによって上記可動エレメントが作動される上記電磁ア
    クチュエータにして、上記複数個の磁性作動ギャップが
    真直ぐな線上にない閉じた経路又は開いた経路に沿って
    配設されていることを特徴とする電磁アクチュエータ。
  2. (2)上記径路が円形路であシ、 上記可動エレメントがディスク状又はリング状の回転対
    称な部材であることを特徴とする特許請求の範囲第(1
    )項記載の電磁アクチュエータ。
JP58188585A 1982-11-05 1983-10-11 電磁アクチユエ−タ Expired JPS6041446B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP82110213.4 1982-11-05
EP82110213A EP0108159A1 (de) 1982-11-05 1982-11-05 Elektromagnetischer Drehantrieb mit Nickbewegung, insbesondere für Anschlagdrucker

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5996708A true JPS5996708A (ja) 1984-06-04
JPS6041446B2 JPS6041446B2 (ja) 1985-09-17

Family

ID=8189320

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58188585A Expired JPS6041446B2 (ja) 1982-11-05 1983-10-11 電磁アクチユエ−タ

Country Status (3)

Country Link
US (1) US4517538A (ja)
EP (1) EP0108159A1 (ja)
JP (1) JPS6041446B2 (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
US4517538A (en) 1985-05-14
JPS6041446B2 (ja) 1985-09-17
EP0108159A1 (de) 1984-05-16

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