JPS5996819A - 配線保護遮断器 - Google Patents
配線保護遮断器Info
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- JPS5996819A JPS5996819A JP58203775A JP20377583A JPS5996819A JP S5996819 A JPS5996819 A JP S5996819A JP 58203775 A JP58203775 A JP 58203775A JP 20377583 A JP20377583 A JP 20377583A JP S5996819 A JPS5996819 A JP S5996819A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H83/00—Protective switches, e.g. circuit-breaking switches, or protective relays operated by abnormal electrical conditions otherwise than solely by excess current
- H01H83/10—Protective switches, e.g. circuit-breaking switches, or protective relays operated by abnormal electrical conditions otherwise than solely by excess current operated by excess voltage, e.g. for lightning protection
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H9/00—Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection
- H02H9/04—Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection responsive to excess voltage
Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、外被の中に過電滝川はずし装置と好ましくは
漏れ電流引はずし装置をも設け、上記外被が好ましくは
位相線と中性線のだめの並 :設された接続ブロッ
クとして構成され、その中に接続端子、位相線および中
性線遮断用接点または貫通する中立線、熱動および電磁
用はずし装置付の少くとも1個のラッチ、場合によって
は接点引上げ用コイルおよび漏れ電流検出用の電子増幅
装置または総合変流器付電気機械式漏れ電流引はずし装
置並びに試験装置を格納して成る配線保護遮断器に関す
る。
漏れ電流引はずし装置をも設け、上記外被が好ましくは
位相線と中性線のだめの並 :設された接続ブロッ
クとして構成され、その中に接続端子、位相線および中
性線遮断用接点または貫通する中立線、熱動および電磁
用はずし装置付の少くとも1個のラッチ、場合によって
は接点引上げ用コイルおよび漏れ電流検出用の電子増幅
装置または総合変流器付電気機械式漏れ電流引はずし装
置並びに試験装置を格納して成る配線保護遮断器に関す
る。
過電流および漏れ電流引はずし装置を有する上記の保護
遮断器は公知である。例えば西独特許出願公告第116
9015号は、線路保@遮断器として構成された部品に
、漏れ電流引はずし装置を具備する部品を、接続端子の
結合線横断方向に取付けて成る上記遮断器を開示してい
る。その場合、漏れ電流列はずし装置がラッチに作用す
るために、2個の部品のあいだに転送素子が設けられて
いる。西独特許出願公告第1256775号では、多極
スイッチにおいてスイッチ接点の収容空間を互いに平行
に、かつ接続端子の結合線と平行に配設し、スイッチ室
を3個の室部分に仕切り、スイッチ極と消弧装置を1つ
の室部分に、短絡電流および過電流列はずし装置とスイ
ッチ機構並びに総合変流器を第2の室部分に、漏れ電流
継電器と試験装置を第3の室部分に格納することによっ
て、問題を解決しようとする。一方、西独特許出願公告
第1280382号では、各分岐回路の線路保護遮断器
部分を残余の線路保護遮断器の極間隔と無関係にし、す
べての分岐の漏れ電流を共同で検査することが開示され
ている。西独特許出願公告第1563827号では漏れ
電流・線路保護両用遮断器のために自動遮断器、特に線
路保護遮断器を取付けた漏れ電流保護遮断器を使用し、
そのラッチを適当に互いに連結したものが示されている
。西独特許出願公告第2754033号では唯1個の共
通の入力端子しかないように、漏れ電流遮断器と線路保
護遮断器が一体に結合される。
遮断器は公知である。例えば西独特許出願公告第116
9015号は、線路保@遮断器として構成された部品に
、漏れ電流引はずし装置を具備する部品を、接続端子の
結合線横断方向に取付けて成る上記遮断器を開示してい
る。その場合、漏れ電流列はずし装置がラッチに作用す
るために、2個の部品のあいだに転送素子が設けられて
いる。西独特許出願公告第1256775号では、多極
スイッチにおいてスイッチ接点の収容空間を互いに平行
に、かつ接続端子の結合線と平行に配設し、スイッチ室
を3個の室部分に仕切り、スイッチ極と消弧装置を1つ
の室部分に、短絡電流および過電流列はずし装置とスイ
ッチ機構並びに総合変流器を第2の室部分に、漏れ電流
継電器と試験装置を第3の室部分に格納することによっ
て、問題を解決しようとする。一方、西独特許出願公告
第1280382号では、各分岐回路の線路保護遮断器
部分を残余の線路保護遮断器の極間隔と無関係にし、す
べての分岐の漏れ電流を共同で検査することが開示され
ている。西独特許出願公告第1563827号では漏れ
電流・線路保護両用遮断器のために自動遮断器、特に線
路保護遮断器を取付けた漏れ電流保護遮断器を使用し、
そのラッチを適当に互いに連結したものが示されている
。西独特許出願公告第2754033号では唯1個の共
通の入力端子しかないように、漏れ電流遮断器と線路保
護遮断器が一体に結合される。
欧州特許公報第0014871号および西独特許出願公
告第2654373号も漏れ電流保護遮断器と線路保護
遮断器のための2個のスイッチ機構を結合することを開
示している。電源電圧依存性増幅装置を備えた漏れ電流
・線路保護両用遮断器が一連の特許公報、例えば西独特
許出願公告第2730874号、西独特許出願公告第2
825881号、西独特許出願公告第2338785号
、西独特許出願公告第2924122号および英国特許
公報第1107879号に開示されている。しかしこれ
らの公知例は電子回路の電気機能だけを記述し、漏れ電
流・線路保護遮断器の基本的構造を記述していない。
告第2654373号も漏れ電流保護遮断器と線路保護
遮断器のための2個のスイッチ機構を結合することを開
示している。電源電圧依存性増幅装置を備えた漏れ電流
・線路保護両用遮断器が一連の特許公報、例えば西独特
許出願公告第2730874号、西独特許出願公告第2
825881号、西独特許出願公告第2338785号
、西独特許出願公告第2924122号および英国特許
公報第1107879号に開示されている。しかしこれ
らの公知例は電子回路の電気機能だけを記述し、漏れ電
流・線路保護遮断器の基本的構造を記述していない。
上述のすべての解決策は重要な保護機能すなわち過電圧
保護が欠けている。この保護は近代的電気設備でますま
す重要になる。なぜなら特に過電圧に敏感な電子部品が
、電気的操作手段にますます多く使用されるからである
。毎年、雷雨の季節にテレビセット、電子制御調理器、
洗濯機その他がサージ電圧波によって破壊されるが、従
来使用された弁抵抗避雷器による過電圧保護−たいてい
位相線または集中的に屋内接続端子または電気計器に取
付けられたーはこうした損傷を回避することができなか
った。
保護が欠けている。この保護は近代的電気設備でますま
す重要になる。なぜなら特に過電圧に敏感な電子部品が
、電気的操作手段にますます多く使用されるからである
。毎年、雷雨の季節にテレビセット、電子制御調理器、
洗濯機その他がサージ電圧波によって破壊されるが、従
来使用された弁抵抗避雷器による過電圧保護−たいてい
位相線または集中的に屋内接続端子または電気計器に取
付けられたーはこうした損傷を回避することができなか
った。
避雷技術を改善することは既に試みられたが、この努力
はまだ成果を挙げていない。例えばフランス特許公報第
812675号に、避雷器が不調の時にこれを切断する
過電流保護遮断器と直列の避雷器が記載されている。過
電流保@遮断器の誤った引きはすしを回避するために、
避雷器を過電流保護遮断器と共に1個の外被の中に取付
け、過電流保@遮断器の引きはすしを僅かに遅らせるこ
とが、オーストリア特許出願A 3461/81で提案
される。EDNエレクトリカル・ニューズ1963.0
5 12/13 r遮断器が半導体と電磁保護を組合せ
る」に、電磁列はずし装置が電圧制限作用をもつ半導体
部品と直列または並列である過電流保護遮断器が記述さ
れ、最後に英国特許公報第2010613A号はエネル
ギ流れ方向に関して、線路保護遮断器の後方でバリスタ
を位相線と電位等化母線のあいだに接続した解決策を開
示している。
はまだ成果を挙げていない。例えばフランス特許公報第
812675号に、避雷器が不調の時にこれを切断する
過電流保護遮断器と直列の避雷器が記載されている。過
電流保@遮断器の誤った引きはすしを回避するために、
避雷器を過電流保護遮断器と共に1個の外被の中に取付
け、過電流保@遮断器の引きはすしを僅かに遅らせるこ
とが、オーストリア特許出願A 3461/81で提案
される。EDNエレクトリカル・ニューズ1963.0
5 12/13 r遮断器が半導体と電磁保護を組合せ
る」に、電磁列はずし装置が電圧制限作用をもつ半導体
部品と直列または並列である過電流保護遮断器が記述さ
れ、最後に英国特許公報第2010613A号はエネル
ギ流れ方向に関して、線路保護遮断器の後方でバリスタ
を位相線と電位等化母線のあいだに接続した解決策を開
示している。
また過電流保護遮断器ばがシでなく、漏れ電流保護遮断
器でも避雷器を漏れ電流保護遮断器と共に共通の外被の
中に配設することが既に提案された(西独特許出願公告
第3029453A1号)。その場合、避雷器は給電線
と大地または電位等化母線のあいだに接続される。
器でも避雷器を漏れ電流保護遮断器と共に共通の外被の
中に配設することが既に提案された(西独特許出願公告
第3029453A1号)。その場合、避雷器は給電線
と大地または電位等化母線のあいだに接続される。
しかしこれらの解決策はすべて、過電圧によって電気設
備に障害が再三繰返し起こることを防止することができ
なかった。従って有効な過電流、過電圧および感電保護
のための配線保護遮断器はないのである。
備に障害が再三繰返し起こることを防止することができ
なかった。従って有効な過電流、過電圧および感電保護
のための配線保護遮断器はないのである。
過電圧保護技術のこうした不満区な現状は、次の点に原
因があった。すなわち過電圧保護のための部品が多数あ
シ、それぞれ短所長所がある訳だが、低電圧設備で特に
急激な電圧上昇の場合に、サージ電圧の負荷が絶縁に対
して危険ない値に制限されるように、上述の部品を組合
せることは、まだ行われていないのである。その場合、
線路の特性インピーダンスが大きく変化すると、反射に
よって線路の途中で付加的電圧上昇が発生することに注
意しなければならない。その場合、サージ電圧波の周波
数が高いので、インダクタンスが特別の役割を演じる。
因があった。すなわち過電圧保護のための部品が多数あ
シ、それぞれ短所長所がある訳だが、低電圧設備で特に
急激な電圧上昇の場合に、サージ電圧の負荷が絶縁に対
して危険ない値に制限されるように、上述の部品を組合
せることは、まだ行われていないのである。その場合、
線路の特性インピーダンスが大きく変化すると、反射に
よって線路の途中で付加的電圧上昇が発生することに注
意しなければならない。その場合、サージ電圧波の周波
数が高いので、インダクタンスが特別の役割を演じる。
使用される過電圧保護素子について、詳しく挙げれば次
のことが言える。
のことが言える。
火花ギャップまたは希ガス充填避雷器を単独で、一般給
電用電線網の位相線と中性線または電位等化母線の間に
接続することはできない。
電用電線網の位相線と中性線または電位等化母線の間に
接続することはできない。
なぜなら避雷器あ応答の後に、続流として発生する回路
網短絡電流は、避雷器によってほとんど抑制することが
できないからである。それ故、電圧依存性抵抗器を直列
に接続しなければならない。こうして今日慣用の構造の
弁抵抗避雷器が生まれる訳である。その欠点は応答時間
が比較的長く、10 ないし10 秒程度であることで
ある。その利点は、通常の使用時に接地と回路網が導電
的に分離され、またエネルギ吸収能が比較的高いことで
ある。
網短絡電流は、避雷器によってほとんど抑制することが
できないからである。それ故、電圧依存性抵抗器を直列
に接続しなければならない。こうして今日慣用の構造の
弁抵抗避雷器が生まれる訳である。その欠点は応答時間
が比較的長く、10 ないし10 秒程度であることで
ある。その利点は、通常の使用時に接地と回路網が導電
的に分離され、またエネルギ吸収能が比較的高いことで
ある。
金属酸化物バリスタだけから成る避雷器は、応答の後に
回路網から続流をひき起こさず、ナノ秒(10B)程度
で応答する。この種の避雷器は極めて高抵抗であるにせ
よ、位相線と大地のあいだに導電結合を生じるから、絶
縁測定に困難をきたすことがある。
回路網から続流をひき起こさず、ナノ秒(10B)程度
で応答する。この種の避雷器は極めて高抵抗であるにせ
よ、位相線と大地のあいだに導電結合を生じるから、絶
縁測定に困難をきたすことがある。
たいていダイオードサプレッサとして使用されるツェナ
ーダイオードは、応答時間がピコ秒領域(10秒)にあ
るという利点があるが、エネルギ吸収能が数ジーール程
度にすぎない。
ーダイオードは、応答時間がピコ秒領域(10秒)にあ
るという利点があるが、エネルギ吸収能が数ジーール程
度にすぎない。
一方、前記の種類の避雷器は数百あるいは実に数千ジー
−ルのエネルギ吸収能を有する。
−ルのエネルギ吸収能を有する。
電子部品を備えた近代的配線の保護のためには、粗保賎
−細密保護および超細密保護の形のカスケード保護が恐
らく唯一可能な解決策であり、組合せが既に数多く記述
されている(W。
−細密保護および超細密保護の形のカスケード保護が恐
らく唯一可能な解決策であり、組合せが既に数多く記述
されている(W。
ヴエッセル[過電圧に対する保護対策」シャーデゾリス
マ1981年2号21頁、P、)為ツセ「雷電圧に対す
る電子系の保護」EφZ−A、100巻(1979年)
23号、24号1335−1340頁および1376−
1380頁を参照)。上記の組合せは特に測定、制御お
よび調整設備のだめのいわゆる雷よけとして使用される
。
マ1981年2号21頁、P、)為ツセ「雷電圧に対す
る電子系の保護」EφZ−A、100巻(1979年)
23号、24号1335−1340頁および1376−
1380頁を参照)。上記の組合せは特に測定、制御お
よび調整設備のだめのいわゆる雷よけとして使用される
。
この種の設備のために、ガス入シ避雷器、ノ4リスタ、
ツェナーダイオードを幾つかの過電流保護装置および警
報装置と共にケースの中に設けた過電圧保護装置が米国
特許公報第4023071号に記述されている。3個の
避雷器が並列に接続され、このユニットが被保護設備に
並列に取付けられる。この特許公報によれば、カスケー
ド状の過電圧保護が構成されるとのことである。
ツェナーダイオードを幾つかの過電流保護装置および警
報装置と共にケースの中に設けた過電圧保護装置が米国
特許公報第4023071号に記述されている。3個の
避雷器が並列に接続され、このユニットが被保護設備に
並列に取付けられる。この特許公報によれば、カスケー
ド状の過電圧保護が構成されるとのことである。
まず初めにピコ秒範囲(10−128)の応答時間の後
にツェナーダイオードが応答し、過負荷される前に、金
属酸化物ノ々リスタがナノ秒範囲で接続し、最後にガス
入り避雷器が放電を担当し、それによってバリスタを過
負荷から守る。故障の場合のために、種々の過電流保護
部品が設けられている。しかし回路網のインピーダンス
−lJ二低い時は、ガス入り避雷器が点弧の後にもはや
消弧しえず、爆発の危険があるので、上述の設計は実現
不能である。
にツェナーダイオードが応答し、過負荷される前に、金
属酸化物ノ々リスタがナノ秒範囲で接続し、最後にガス
入り避雷器が放電を担当し、それによってバリスタを過
負荷から守る。故障の場合のために、種々の過電流保護
部品が設けられている。しかし回路網のインピーダンス
−lJ二低い時は、ガス入り避雷器が点弧の後にもはや
消弧しえず、爆発の危険があるので、上述の設計は実現
不能である。
本発明の目的は、過電流および漏れ電流保護に加えて、
過電圧保護が技術的に簡単かつ経済的に得られる、冒頭
に挙げた種類の配線保護遮断器を提供することである。
過電圧保護が技術的に簡単かつ経済的に得られる、冒頭
に挙げた種類の配線保護遮断器を提供することである。
本発明により、エネルギ流れ方向に関してカスケード状
に、各位相線ごとに2個の避雷器、5(配線保護遮断器
の外被の中に補助的に設けられ、一方の避雷器が電磁列
はずし装置の単数個または複数個のコイルもしくは単数
個または複数個の接点引上げ用コイルの前方で位相線と
結合され、他方の避雷器が電磁列はずし装置の単数イ固
または複数個の接点引上げ用コイルの後方で位相線と結
合されることによって、上記の目的75;達成される。
に、各位相線ごとに2個の避雷器、5(配線保護遮断器
の外被の中に補助的に設けられ、一方の避雷器が電磁列
はずし装置の単数個または複数個のコイルもしくは単数
個または複数個の接点引上げ用コイルの前方で位相線と
結合され、他方の避雷器が電磁列はずし装置の単数イ固
または複数個の接点引上げ用コイルの後方で位相線と結
合されることによって、上記の目的75;達成される。
その場合、上記の単数個または複数個のコイルは線路の
途中の固有直列インピーダンスをなし、サージ波の周波
数が高いのでこのインピーダンスが部分反射を生じる。
途中の固有直列インピーダンスをなし、サージ波の周波
数が高いのでこのインピーダンスが部分反射を生じる。
このためコイルの後方に取付けられた避雷器に、一部の
エネルギしか到達しない。もちろんこれらの接続端子の
あいだに更に熱動引はずし装置を置くこともできるが、
これは抵抗の周波数依存性のため、サージ負荷の際に直
列インピーダンスに僅かしか寄与しない。2個の避雷器
の、接地用に設けた端子は配線遮断器の中性回路網(T
N回路網)の中性線と結合され、この中性線は配電盤を
介して電位等化母線ないしは保護線と結合される。
エネルギしか到達しない。もちろんこれらの接続端子の
あいだに更に熱動引はずし装置を置くこともできるが、
これは抵抗の周波数依存性のため、サージ負荷の際に直
列インピーダンスに僅かしか寄与しない。2個の避雷器
の、接地用に設けた端子は配線遮断器の中性回路網(T
N回路網)の中性線と結合され、この中性線は配電盤を
介して電位等化母線ないしは保護線と結合される。
保護接地咬たは漏れ電流保護回路が使用される設備では
、2個の避雷器の接地用端子を保護線と結合することが
好ましい。しかし中性線と結合することもできる。その
場合、今日既に慣用のように、本発明の配線保護遮断器
のほかに火花ギャップ付避雷器を計器配線盤に取付けれ
ば、配線内の敏感な電子部品も完全に保護する過電圧保
護三重カスケードが得られる。中性化した設備では3個
、その他では4個の避雷器が計器配線盤に必要である。
、2個の避雷器の接地用端子を保護線と結合することが
好ましい。しかし中性線と結合することもできる。その
場合、今日既に慣用のように、本発明の配線保護遮断器
のほかに火花ギャップ付避雷器を計器配線盤に取付けれ
ば、配線内の敏感な電子部品も完全に保護する過電圧保
護三重カスケードが得られる。中性化した設備では3個
、その他では4個の避雷器が計器配線盤に必要である。
配線保護遮断器の2個の避雷器は、本発明によシ応答電
圧、応答時間およびエネルギ吸収能力に関して共同で動
作するように順次調整され、単数個または複数個のコイ
ルの前方に取付けた避雷器はサージエネルギの大部分を
排出しなければならないが、単数個または複数個のコイ
ルの後方の避雷器は過負荷を防止するのである。
圧、応答時間およびエネルギ吸収能力に関して共同で動
作するように順次調整され、単数個または複数個のコイ
ルの前方に取付けた避雷器はサージエネルギの大部分を
排出しなければならないが、単数個または複数個のコイ
ルの後方の避雷器は過負荷を防止するのである。
本発明によシ単数個または複数個のコイルの前方で位相
線と結合された避雷器は十分の数ナノ秒ないし数十ナノ
秒(io−9g)程度の応答時間となるべく高いエネル
ギ吸収能力を有し、単数個または複数個のコイルの後方
で位相線と結合された避雷器は数ピコ秒(10−121
1’ )以下という小さな応答時間と小さなエネルギ吸
収能力を有することが好ましい。本発明によれば、初め
に応答する避雷器の最高許容エネルギ吸収能力を超える
前に、後で応答する避雷器がエネルギ吸収を開始し、こ
うして2個の避雷器が通常の使用範囲で過負荷と破壊か
ら守られ、電気、設備が過電圧から守られるように、2
個の避雷器を順次相互に調整する。
線と結合された避雷器は十分の数ナノ秒ないし数十ナノ
秒(io−9g)程度の応答時間となるべく高いエネル
ギ吸収能力を有し、単数個または複数個のコイルの後方
で位相線と結合された避雷器は数ピコ秒(10−121
1’ )以下という小さな応答時間と小さなエネルギ吸
収能力を有することが好ましい。本発明によれば、初め
に応答する避雷器の最高許容エネルギ吸収能力を超える
前に、後で応答する避雷器がエネルギ吸収を開始し、こ
うして2個の避雷器が通常の使用範囲で過負荷と破壊か
ら守られ、電気、設備が過電圧から守られるように、2
個の避雷器を順次相互に調整する。
本発明によれば、単数個または複数個のコイルの前方で
位相線と結合される避雷器は金属酸化物バリスタから成
シ、単数個または複数個のコイルの後方で位相線と結合
される避雷器はダイオードサプレッサ(TAZダイオー
ド)として構成することができる。本発明により2個の
避雷器と中性線の結合は、中性線の遮断接点があれば一
エネルギ流れ方向に関して−この遮断接点の手前で行う
ことができる。
位相線と結合される避雷器は金属酸化物バリスタから成
シ、単数個または複数個のコイルの後方で位相線と結合
される避雷器はダイオードサプレッサ(TAZダイオー
ド)として構成することができる。本発明により2個の
避雷器と中性線の結合は、中性線の遮断接点があれば一
エネルギ流れ方向に関して−この遮断接点の手前で行う
ことができる。
多くの配線指示書で中性線はもっばら貫通しておシ、結
線が行われない。この場合、障害検出は中性線と接地す
る時に困難をきたし、また避雷器が位相線と中性線のあ
いだに接続されているので、位相線と中性線のあいだの
絶縁検査ももはや実施できない。中性線を結線し、避雷
器を遮断接点の手前で接続すれば、これらの困難が回避
される。遮断器が切断されれば、避雷器の接続が設備側
中性線から切断され、位相線と中性線のあいだで絶縁試
験を完全に行うことができる。
線が行われない。この場合、障害検出は中性線と接地す
る時に困難をきたし、また避雷器が位相線と中性線のあ
いだに接続されているので、位相線と中性線のあいだの
絶縁検査ももはや実施できない。中性線を結線し、避雷
器を遮断接点の手前で接続すれば、これらの困難が回避
される。遮断器が切断されれば、避雷器の接続が設備側
中性線から切断され、位相線と中性線のあいだで絶縁試
験を完全に行うことができる。
壕だ本発明によれば、2個の避雷器のうちの一方を一エ
ネルギ流れ方向に関して一総合変流器の後方で位相線と
結合し、一方の避雷器が損傷しても、この避雷器を流れ
る小さな電源電流が漏れ電流引はずし装置の応答を生じ
させることができる。配線保護遮断器をサージ電流に対
して不感にし、総合変流器の後方で位相線と結合された
避雷器からの続流によっ1引はずされることを回避する
ために、本発明によシ遅延素子を介して漏れ電流引けす
しを行うことができる。
ネルギ流れ方向に関して一総合変流器の後方で位相線と
結合し、一方の避雷器が損傷しても、この避雷器を流れ
る小さな電源電流が漏れ電流引はずし装置の応答を生じ
させることができる。配線保護遮断器をサージ電流に対
して不感にし、総合変流器の後方で位相線と結合された
避雷器からの続流によっ1引はずされることを回避する
ために、本発明によシ遅延素子を介して漏れ電流引けす
しを行うことができる。
この漏れ電流引はずし装置が重子部品を有するならば、
本発明によシ漏れ電流引はずし装置を、初めに応答する
避雷器と並列に接続することによって、電子部品を過電
圧に対して保護することができる。
本発明によシ漏れ電流引はずし装置を、初めに応答する
避雷器と並列に接続することによって、電子部品を過電
圧に対して保護することができる。
最後に本発明によシ、初めに応答する避雷器を配線保護
遮断器の設備側接続端子に、続いて応答する避雷器を電
源側接続端子に、直接に並列に接続することができる。
遮断器の設備側接続端子に、続いて応答する避雷器を電
源側接続端子に、直接に並列に接続することができる。
本発明によシ配線保護遮断器の構造を、例えば外被が位
相線と中性線のための並設された接続ブロックから成シ
、形状が接続ブロックに整合する補助部品の中に両避雷
器が格納され、この部品が位相線および中性線のだめの
接続ブロックと並んで、まだはそのあいだに配設される
ように構成することができる。また差込またはねじ継手
によシ、あるいは他の適当な方法で配線保護遮断器の主
妥部と結合される2個の拡張部を設け、電源側接続端子
を着持する一方の拡張部に遅れて応答する避雷器群を、
また設備側接続端子を着持する他方の拡張部に初めに応
答する避雷器群を格納することができる。
相線と中性線のための並設された接続ブロックから成シ
、形状が接続ブロックに整合する補助部品の中に両避雷
器が格納され、この部品が位相線および中性線のだめの
接続ブロックと並んで、まだはそのあいだに配設される
ように構成することができる。また差込またはねじ継手
によシ、あるいは他の適当な方法で配線保護遮断器の主
妥部と結合される2個の拡張部を設け、電源側接続端子
を着持する一方の拡張部に遅れて応答する避雷器群を、
また設備側接続端子を着持する他方の拡張部に初めに応
答する避雷器群を格納することができる。
本発明の幾つかの実施例を示す図面に基づいて本発明お
よびその他の好ましい実施態様と改良、並びに本発明の
その他の利点を詳細に説明し、記述する。
よびその他の好ましい実施態様と改良、並びに本発明の
その他の利点を詳細に説明し、記述する。
ここで第1図を参照する。過電原料はずし装置を内蔵し
た本発明配線保護遮断器によって中性化設備のコンセン
トを実現する回路設計が図に示されている。
た本発明配線保護遮断器によって中性化設備のコンセン
トを実現する回路設計が図に示されている。
被保護分岐回路(後述を参照)から分岐する回路網は、
位相線Ll、I、2.L3とPEN線から成る。位相線
の保護のために主ヒユーズ11゜12.13を納めたヒ
ーーズ箱10が設けてあり、PEN線には分岐端子14
が設けられている。
位相線Ll、I、2.L3とPEN線から成る。位相線
の保護のために主ヒユーズ11゜12.13を納めたヒ
ーーズ箱10が設けてあり、PEN線には分岐端子14
が設けられている。
ヒーーズ箱10の後方に電気計器15がある。
電気計器15は一公知のように構成され一取出された電
流の検出のために使用される。この種の電気計器は、例
えばうす電流式積算計として構成することができる。
流の検出のために使用される。この種の電気計器は、例
えばうす電流式積算計として構成することができる。
電気計器15の後方に分岐線16が接続され、ここに避
雷器17が接続される。破線で示唆した外被18の中に
電気計器配線盤19が内蔵される。この配線盤は配線母
線20ないし24を有し、そこから負荷への分岐線25
,26゜27.28が分岐する。配線母線20は位相線
L1に、配線母線21は位相線L2に、配線母線22は
位相線L3に、配線母線23は中性線Nに、配線母線2
4はPEN線に配属される。
雷器17が接続される。破線で示唆した外被18の中に
電気計器配線盤19が内蔵される。この配線盤は配線母
線20ないし24を有し、そこから負荷への分岐線25
,26゜27.28が分岐する。配線母線20は位相線
L1に、配線母線21は位相線L2に、配線母線22は
位相線L3に、配線母線23は中性線Nに、配線母線2
4はPEN線に配属される。
PEN線は電気計器配線盤の中で一旦、中性線の配線母
線23に、そして中間片29を経てPEN線の配線母線
24に配線される。
線23に、そして中間片29を経てPEN線の配線母線
24に配線される。
次に分岐線25ないし27を考察することにしよう。分
岐線25は位相線L1に属する配線母線20と、また分
岐線26は中性線Nに属する配線母線と結合される。分
岐線27は、PEN線に属する配線母線24に接続する
。
岐線25は位相線L1に属する配線母線20と、また分
岐線26は中性線Nに属する配線母線と結合される。分
岐線27は、PEN線に属する配線母線24に接続する
。
2本の分岐線25および26は配線保11ffl断器3
0の、詳しく図示しない接続端子に接続される。配線保
護遮断器30は両分枝線25゜26のだめの遮断接点3
1を有する。上記の遮断接点は位相線25に挿入された
熱動過電流継電器32および電磁用はずし装置32によ
って作動される。熱動過電流用はずし装置として熱動バ
イメタル引はずし装置を設けることができ、一方、電磁
用はずし装置として、公知の構造の電磁衝撃子コイルを
使用することができる。遮断接点31の接続的用はずし
は、やはり常法により構成3れたラッチ33を介して行
われる。
0の、詳しく図示しない接続端子に接続される。配線保
護遮断器30は両分枝線25゜26のだめの遮断接点3
1を有する。上記の遮断接点は位相線25に挿入された
熱動過電流継電器32および電磁用はずし装置32によ
って作動される。熱動過電流用はずし装置として熱動バ
イメタル引はずし装置を設けることができ、一方、電磁
用はずし装置として、公知の構造の電磁衝撃子コイルを
使用することができる。遮断接点31の接続的用はずし
は、やはり常法により構成3れたラッチ33を介して行
われる。
鎖線で記入した線は、接触片に対する電磁および熱動列
はずし装置の作用線とラッチの作用線に相当する。
はずし装置の作用線とラッチの作用線に相当する。
配線保護遮断器30の他端は接続線34によってコンセ
ント35と結合される。コンセント35は、母線24に
接続された保護線36に接続される。
ント35と結合される。コンセント35は、母線24に
接続された保護線36に接続される。
熱動過電流用はずし装置と電磁用はずし装置32aまた
は32の間に避雷器40が、また電磁用はずし装置32
の後方に別の避雷器41が接続される。これらの避雷器
の別の足は参照番号42の所で互いに連結され、中間線
43を介して中性線26に接続される。避雷器41は初
めに応答するように設計され、一方、避雷器40は遅れ
て応答するように設計されている。
は32の間に避雷器40が、また電磁用はずし装置32
の後方に別の避雷器41が接続される。これらの避雷器
の別の足は参照番号42の所で互いに連結され、中間線
43を介して中性線26に接続される。避雷器41は初
めに応答するように設計され、一方、避雷器40は遅れ
て応答するように設計されている。
初めに応答する避雷器41は回路網に関して電磁引はず
し装置の後方、すなわちコイル32の後方にあるが、遅
れて応答する避雷器40はコイルの前方、あるいは破線
Aで示唆するように、コイルおよび熱動用はずし装置3
2または328の前方にあって、位相線25と結合され
る。接地のために設けた、両避雷器の端子は、遮断接点
の前方または後方で中性線Nないしは保護線と結合され
る(破線の結線Bを参照)。
し装置の後方、すなわちコイル32の後方にあるが、遅
れて応答する避雷器40はコイルの前方、あるいは破線
Aで示唆するように、コイルおよび熱動用はずし装置3
2または328の前方にあって、位相線25と結合され
る。接地のために設けた、両避雷器の端子は、遮断接点
の前方または後方で中性線Nないしは保護線と結合され
る(破線の結線Bを参照)。
PEN線は接続端子14から出て電位等化母線45と結
合される。電位等化母線45には更にPEN線または中
継母線42も接続される。この電位等化母線に設備の保
護線または避雷器17も接続される。
合される。電位等化母線45には更にPEN線または中
継母線42も接続される。この電位等化母線に設備の保
護線または避雷器17も接続される。
第2図は第1図と同様の回路を示す。電気計器I5と配
線箱18のあいだに漏れ電流解析装置50が接続される
。この装置は常法によシ漏れ電流保護部品または漏れ電
流保護遮断器として構成することができる。この構成は
本発明自体にとって本質的意義がある訳でないが、漏れ
電流検出部品50を設けた場合でも、本発明を適用する
ことができることを示そうとするものである。第1図に
よる回路膜、計と違って、PEN線と電位等化母線の結
合がなく、更に電気計器配線盤に4個の避雷器17を、
すなわち中性線Nのために更に補助避雷器を取付けなけ
ればならない。避雷器40および41は第1図による回
路と同様に配設されている。これらの避雷器は中性線N
と、または破線の結線Bに従ってPEN線または保護線
と結合しなければならない。
線箱18のあいだに漏れ電流解析装置50が接続される
。この装置は常法によシ漏れ電流保護部品または漏れ電
流保護遮断器として構成することができる。この構成は
本発明自体にとって本質的意義がある訳でないが、漏れ
電流検出部品50を設けた場合でも、本発明を適用する
ことができることを示そうとするものである。第1図に
よる回路膜、計と違って、PEN線と電位等化母線の結
合がなく、更に電気計器配線盤に4個の避雷器17を、
すなわち中性線Nのために更に補助避雷器を取付けなけ
ればならない。避雷器40および41は第1図による回
路と同様に配設されている。これらの避雷器は中性線N
と、または破線の結線Bに従ってPEN線または保護線
と結合しなければならない。
この場合、保護線または中性線と同時に結合することは
許されない。なぜならそれによって前置の漏れ電流保護
遮断器50の引はすしが不完全になるからである。この
ことは、例えば防火用に漏れ電流保護遮断器を取付けた
中性化設備にも当てはまる。
許されない。なぜならそれによって前置の漏れ電流保護
遮断器50の引はすしが不完全になるからである。この
ことは、例えば防火用に漏れ電流保護遮断器を取付けた
中性化設備にも当てはまる。
第3図は過電流および漏れ電流引はずし装置を備えた本
発明配線保護遮断器による中性化設備のコンセントの保
護の一例を示す。保護対策である中性化(TN回路網)
は、PEN線から電位等化母線45への中性化結線52
によって行われる。補助対策として、中央で耐サージ電
−流・選択性漏れ電流保護遮断器50が電気計器配線盤
に取付けられる。屋内接続箱または電気計器に、あるい
はあまり好適でないが架空線電柱に、3個の避雷器17
が配設されている。固定接続された負荷51、例えば冷
凍庫が直接に中性化される。コンセント回路が本発明配
線保護遮断器によって保護される。外被53を有する配
線保護遮断器は、ラッテ33によって操作される遮断接
点21から成る。ラッチは熱動用はずし装置32a、電
磁引はずし装置32または漏れ電流引はずし装置54に
よって作動される。総合変流器55は漏れ電流の検出に
用いられる。
発明配線保護遮断器による中性化設備のコンセントの保
護の一例を示す。保護対策である中性化(TN回路網)
は、PEN線から電位等化母線45への中性化結線52
によって行われる。補助対策として、中央で耐サージ電
−流・選択性漏れ電流保護遮断器50が電気計器配線盤
に取付けられる。屋内接続箱または電気計器に、あるい
はあまり好適でないが架空線電柱に、3個の避雷器17
が配設されている。固定接続された負荷51、例えば冷
凍庫が直接に中性化される。コンセント回路が本発明配
線保護遮断器によって保護される。外被53を有する配
線保護遮断器は、ラッテ33によって操作される遮断接
点21から成る。ラッチは熱動用はずし装置32a、電
磁引はずし装置32または漏れ電流引はずし装置54に
よって作動される。総合変流器55は漏れ電流の検出に
用いられる。
コイル9の前方で避雷器40、例えば金属酸化物バリス
タが位相線に接続される。コイル32の後方で避雷器4
1、例えばダイオードサグレッサが過電圧の排出を行う
。こうしてコンセント35は過電流、漏れ電流、過電圧
に対して完全に保護される。中性線に接続するだめの、
両避雷器の共通の結線は、遮断接点31の前方または後
方で行うことができる(破線の結線C)。
タが位相線に接続される。コイル32の後方で避雷器4
1、例えばダイオードサグレッサが過電圧の排出を行う
。こうしてコンセント35は過電流、漏れ電流、過電圧
に対して完全に保護される。中性線に接続するだめの、
両避雷器の共通の結線は、遮断接点31の前方または後
方で行うことができる(破線の結線C)。
円形または円環形総合変流器55を、電線25および2
6が一次巻線として貫通する。二次巻線57は引はずし
継電器58と結合される。
6が一次巻線として貫通する。二次巻線57は引はずし
継電器58と結合される。
引はずし継電器58は熱動および電磁引はずし装置32
aまたは32と同様に、ラッチを引はずす。
aまたは32と同様に、ラッチを引はずす。
第4図は2極配線保護遮断器の一例を示す。
この遮断器も中性線Nに過電流列はずし装置32aおよ
び32を有し、避雷器の中性線側接続60が遮断接点の
前方で行われる。従って遮断器を切れば、負荷側で絶縁
抵抗測定と障害検出を行うことができる。
び32を有し、避雷器の中性線側接続60が遮断接点の
前方で行われる。従って遮断器を切れば、負荷側で絶縁
抵抗測定と障害検出を行うことができる。
第5図は、総合変流器55を遮断接点31の直後に配設
し、それによって不調の場合に避雷器40.41を漏れ
電流引はずしによって保護する、配線保護遮断器の構造
の一例を示す。この構造では、多くの中性化方式で慣用
のように、中性線Nが遮断接点なしで遮断器に通されて
いる。
し、それによって不調の場合に避雷器40.41を漏れ
電流引はずしによって保護する、配線保護遮断器の構造
の一例を示す。この構造では、多くの中性化方式で慣用
のように、中性線Nが遮断接点なしで遮断器に通されて
いる。
第6図は、総合変流器55の後方にダイオードサゾレッ
サ40だけが接続され、漏れ電流引はずしによって保護
される、同様の実施例を示す。遅延素子6Iを取付ける
ことによって、漏れ電流引けすしを耐サージ電流性に構
成することが好ましい。
サ40だけが接続され、漏れ電流引はずしによって保護
される、同様の実施例を示す。遅延素子6Iを取付ける
ことによって、漏れ電流引けすしを耐サージ電流性に構
成することが好ましい。
第7図は電子増幅器62による電源電圧依存性の漏れ電
流引けすしを備えだ配線保護遮断器の一例を示す。電子
増幅器62の電源への接続は、ダイオードサゾレッサ4
1に対して並列に行われ、それによって電子部品が過電
圧に対して保護される。この場合も中性線への両避雷器
の接続を遮断接点13の前方または後方で行うことがで
きる(破線の結線C)。
流引けすしを備えだ配線保護遮断器の一例を示す。電子
増幅器62の電源への接続は、ダイオードサゾレッサ4
1に対して並列に行われ、それによって電子部品が過電
圧に対して保護される。この場合も中性線への両避雷器
の接続を遮断接点13の前方または後方で行うことがで
きる(破線の結線C)。
第8図は、破線の作用線72を経て2個の接触部73.
74に作用し、短絡の場合にこれを開放して電流を制限
する電磁衝撃子コイル7Iを備えた主自動安全器70の
一例を示す。後置の線路保護遮断器によって短絡が排除
されると、接点が再び閉じ、主自動安全器は投入位置に
留まる。短絡が接続する時、すなわち主自動安全器の直
後に短絡が現れ、または次にある線路保護遮断器が損傷
した時は、接点にょシまたは接触部74の開放によシ、
電流が選択性保護引はずし装置75に転流され、選択性
保護引はずし装置75は遅延素子76の影響のもとてラ
ッテ77を引はずすと共に、作用線78.79を経由し
て接触部73.74を接続的に開放する。
74に作用し、短絡の場合にこれを開放して電流を制限
する電磁衝撃子コイル7Iを備えた主自動安全器70の
一例を示す。後置の線路保護遮断器によって短絡が排除
されると、接点が再び閉じ、主自動安全器は投入位置に
留まる。短絡が接続する時、すなわち主自動安全器の直
後に短絡が現れ、または次にある線路保護遮断器が損傷
した時は、接点にょシまたは接触部74の開放によシ、
電流が選択性保護引はずし装置75に転流され、選択性
保護引はずし装置75は遅延素子76の影響のもとてラ
ッテ77を引はずすと共に、作用線78.79を経由し
て接触部73.74を接続的に開放する。
接触部74と、位相線への遅延素子の接続とのあいだに
、例えば熱動バイメタルの形の熱動列はずし装置80が
取付けられ、作用線81を介してラッチ77に作用し、
開放を接続する。引はずし装置80の後方に総合変流器
82が挿入され、その二次巻線83が引はずし継電器8
4を作動する。引はずし継電器84もラッチ77に作用
する。遮断器7oは、一方の足が遮断器70の接続端子
と衝撃子系統71のコイルのあいだで位相線りに、他方
の足が中性線Nに接続された第1の避雷器85を有する
。この避雷器85は金属バリスタである。熱動列はずし
装置80の後方で同じく中性線に別の避雷器86が接続
されている。避雷器40に相当する避雷器86は、避雷
器85よシ急速に応答し、よシ小さなエネルギ吸収能力
を有し、避雷器85が避雷器86の保護にも役立つよう
に、両者の相互関係を定めた。
、例えば熱動バイメタルの形の熱動列はずし装置80が
取付けられ、作用線81を介してラッチ77に作用し、
開放を接続する。引はずし装置80の後方に総合変流器
82が挿入され、その二次巻線83が引はずし継電器8
4を作動する。引はずし継電器84もラッチ77に作用
する。遮断器7oは、一方の足が遮断器70の接続端子
と衝撃子系統71のコイルのあいだで位相線りに、他方
の足が中性線Nに接続された第1の避雷器85を有する
。この避雷器85は金属バリスタである。熱動列はずし
装置80の後方で同じく中性線に別の避雷器86が接続
されている。避雷器40に相当する避雷器86は、避雷
器85よシ急速に応答し、よシ小さなエネルギ吸収能力
を有し、避雷器85が避雷器86の保護にも役立つよう
に、両者の相互関係を定めた。
第9図は位相線90.91.92および中性線93のだ
めの、並設された接続ブロックから成る外被を備えた配
線保護遮断器の一例を示す。
めの、並設された接続ブロックから成る外被を備えた配
線保護遮断器の一例を示す。
形状が位相線および中性線用接続ブロックに整合し、避
雷器群40/85および41/86を格納した補助部品
94が、位相線および中性線用接続ブロックのあいだに
配設されている。
雷器群40/85および41/86を格納した補助部品
94が、位相線および中性線用接続ブロックのあいだに
配設されている。
第10図は位相線100および中性線101のだめの、
並設された接続ブロックから成る外被を備えた配線保護
遮断器の一例を示す。形状が位相線および中性線用接続
ブロックに整合し、2個の避雷器40/85および41
/86と漏れ電流引はずし装置103を格納した補助部
品102が、位相線および中性線用接続ブロックと並ん
で固定されている。試験装置103のための電気回路は
、簡素化のために第1図ないし第9図に記載しなかった
。
並設された接続ブロックから成る外被を備えた配線保護
遮断器の一例を示す。形状が位相線および中性線用接続
ブロックに整合し、2個の避雷器40/85および41
/86と漏れ電流引はずし装置103を格納した補助部
品102が、位相線および中性線用接続ブロックと並ん
で固定されている。試験装置103のための電気回路は
、簡素化のために第1図ないし第9図に記載しなかった
。
最後に第11図は、過電流および漏れ電流引はずし用の
すべての電気機能素子を具備する主要部110と2個の
拡張部11ノおよび112を有する配線保護遮断器の一
例を示す。拡張部111.112は差込またはねじ継手
により、あるいは他の適当な方法で、配線保護遮断器の
主要部と結合され、その際電源側接続端子を着持する拡
張部に遅れて応答する避雷器群40/85が、また設備
側接続端子を着持する別の拡張部に初めに応答する避雷
器群41786が格納される。
すべての電気機能素子を具備する主要部110と2個の
拡張部11ノおよび112を有する配線保護遮断器の一
例を示す。拡張部111.112は差込またはねじ継手
により、あるいは他の適当な方法で、配線保護遮断器の
主要部と結合され、その際電源側接続端子を着持する拡
張部に遅れて応答する避雷器群40/85が、また設備
側接続端子を着持する別の拡張部に初めに応答する避雷
器群41786が格納される。
第1図は本発明配線保護遮断器により中性化設備のコン
セントを保護するための回路図、第2図は漏れ電流保護
回路により保護された設備のコンセントを本発明配線保
護遮断器によって保護するだめの回路図、第3図は過電
流および漏れ電流列はずし装置を有する本発明配線保護
遮断器による中性化設備のコンセントの保護のだめの回
路図、第4図は本発明による2極配線保護遮断器の回路
図、第5図は本発明配線保護遮断器の別の実施例の回路
図、第6図は本発明による第5図と同様の回路図、第7
図は電源電圧依性漏れ電流列はずし装置を備えた、本発
明による配線保護遮断器の回路図、第8図は本発明によ
る主自動安全器の回路図、第9図は本発明による配線保
護遮断器の平面図、第10図は本発明による配線保護遮
断器の別の実施態様の平面図、第11図は本発明による
すべての機能素子を図示する本発明配線保護遮断器の略
図を示す。 9・・・接点引上げ用コイル、32・・・電磁引はずし
装置のコイル、40.41・・・避雷器、85゜86・
・・避雷器。
セントを保護するための回路図、第2図は漏れ電流保護
回路により保護された設備のコンセントを本発明配線保
護遮断器によって保護するだめの回路図、第3図は過電
流および漏れ電流列はずし装置を有する本発明配線保護
遮断器による中性化設備のコンセントの保護のだめの回
路図、第4図は本発明による2極配線保護遮断器の回路
図、第5図は本発明配線保護遮断器の別の実施例の回路
図、第6図は本発明による第5図と同様の回路図、第7
図は電源電圧依性漏れ電流列はずし装置を備えた、本発
明による配線保護遮断器の回路図、第8図は本発明によ
る主自動安全器の回路図、第9図は本発明による配線保
護遮断器の平面図、第10図は本発明による配線保護遮
断器の別の実施態様の平面図、第11図は本発明による
すべての機能素子を図示する本発明配線保護遮断器の略
図を示す。 9・・・接点引上げ用コイル、32・・・電磁引はずし
装置のコイル、40.41・・・避雷器、85゜86・
・・避雷器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)外被の中に過電流列はずし装置と好ましくは漏れ電
流用はずし装置とを設け、上記外被が好ましくは位相線
と中立線のための並設された接続ブロックとして構成さ
れ、その中に接続端子、位相線まだは中性線遮断用接点
または貫通する中性線、熱動および電磁力はずし装置付
の少くとも1個のラッチ、場合によっては接点引上げ用
コイルおよび漏れ電流検出用の電子増幅装置または総合
変流器付電気機械式漏れ電流用はずし装置並びに試験装
置を格納して成る配線保護遮断器において、エネルギ流
れ方向に関してカスケード状に、各位相線ごとに2個の
避雷器が配線保護遮断器の外被の中に補助的に設けられ
、一方の避雷器が電磁力はずし装置の少くとも1個のコ
イルもしくは少くとも1個の接点引上は用コイルの前方
で位相線と結合され、他方の避雷器が電磁力はずし装置
の少くとも1個のコイルもしくは少くとも1個の接点引
上げ用コイルの後方で位相線と結合されることを特徴と
する配線保護遮断器。 2)初めに応答する避雷器の最高許容エネルギ吸収能力
を超える前に、遅れて応答する避雷器がエネルギ吸収を
開始し、こうして2個の避雷器が通常の使用範囲で過負
荷と破壊から、また電気設備が過電圧から十分に保護さ
れるように、2個の避雷器を順次相互に調整したことを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の配線保護遮断
器。 3)電磁力はずし装置の少くとも1個のコイルもしくは
少くとも1個の接点引上げ用コイルの前方で位相線と結
合された避雷器がサージ電圧波の発生の時に十分の数ナ
ノ秒ないし数十ナノ秒程度の応答時間を有し、なるべく
高いエネルギ吸収能力を備えており、電磁力はずし装置
の少くとも1個のコイルもしくは少くとも1個の接点引
上げ用コイルの後方で位相線と結合されだ避雷器が前置
の避雷器と比較して数ピコ秒以下という小さな応答時間
と小さなエネルギ吸収能力を有し、初めに応答する避雷
器の最高許容エネルギ吸収能力を超える前に、遅れて応
答する避雷器がエネルギ吸収を開始し、こうして両避雷
器が通常の使用範囲で過負荷と破壊から、また電気設備
が過電圧から十分に採掘されるように、2個の避雷器を
順次相互に調整したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項または第2項に記載の配線保護遮断器。 4)少くとも1個の接点引上げ用コイルの前方で位相線
と結合された避雷器が金属酸化物バリスタから成υ、電
磁用はずし装置の少くとも1個のコイルもしくは少くと
も1個の接点引上げ用コイルの後方で位相線と結合され
た避雷器がダイオードサーゾレッサとして構成されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項
のいずれかに記載の配線保護遮断器。 5)2個の避雷器と中性線との結合が、エネルギ流れ方
向に関して中性線の遮断接点の前方で行われることを特
徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれか
に記載の配設保護遮断器。 6)避雷器が損傷した場合に小さな電源電流が避雷器を
流れても漏れ電流引はずし装置が応答するように、一方
または両方の避雷器を、エネルギ流れ方向に関して漏れ
電流引はずし装置の総合変流器の後方で位相線と結合し
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第5項
のいずれかに記載の配線保護遮断器。 7)サージ電流にょ9、または避雷器の応答の際に、配
線保護遮断器の誤った引けすしが生じることを回避する
ために、漏れ電流引けすしが遅延素子を介して行われる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第6項の
いずれかに記載の配線保護遮断器。 8)漏れ電流引きはすしのだめの電子部品を有する電流
回路が、初めに応答する避雷器と並列に接続され、それ
によって過電圧による損傷から守られることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項ないし第7項のいずれかに記載
の配線保@遮断器。 9)初めに応答する避雷器を設備側接続端子に、また続
いて応答する避雷器を電源側接続端子に、直接に並列に
接続したことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
第8項のいずれかに記載の配線保@遮断器。 10) 位相線および中性線の並設された接線ブロッ
クから成る外被を有する、特許請求の範囲第1項ないし
第9項のいずれかに記載の配線保護遮断器において、形
状が接続ブロックに整合する補助部品の中に避雷器を格
納し、この部品を位相線と中性線のための接線ブロック
と並んでまたはそのあいだに配設したことを特徴とする
配線保護遮断器。 11)差込継手またはねじ継手によシ、あるいは他の適
尚な方法で配線保護遮断器の主要部と結合される2個の
拡張部を設け、電源側接続端子を着持する一方の拡張部
に遅れて応答する避雷器群を、また設備側接続端子を着
持する拡張部に初めに応答する避雷器群を格納したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第9項のいず
れかに記載の配線保護遮断器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT0398982A AT376329B (de) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | Installationsschutzschalter |
| AT3989/82 | 1982-11-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5996819A true JPS5996819A (ja) | 1984-06-04 |
Family
ID=3558152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58203775A Pending JPS5996819A (ja) | 1982-11-02 | 1983-11-01 | 配線保護遮断器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4541030A (ja) |
| EP (1) | EP0110070B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5996819A (ja) |
| AT (2) | AT376329B (ja) |
| DE (1) | DE3365694D1 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT379715B (de) * | 1984-06-14 | 1986-02-25 | Biegelmeier Gottfried | Installationsschutzschalter |
| EP0173018B1 (de) * | 1984-08-27 | 1990-01-31 | Siemens Aktiengesellschaft | Elektrische Installationsanlage mit Überspannungsschutz |
| DE3575823D1 (de) * | 1984-08-27 | 1990-03-08 | Siemens Ag | Elektrische installationsanlage mit ueberspannungsschutz. |
| US4642733A (en) * | 1985-04-25 | 1987-02-10 | Schacht Ezra L | Loadcenter "plug-in" surge protector |
| FR2601526A2 (fr) * | 1986-07-11 | 1988-01-15 | Cables De Lyon Geoffroy Delore | Dispositif de protection d'une ligne electrique d'energie contre des surtensions transitoires elevees |
| AT398141B (de) * | 1987-09-15 | 1994-09-26 | Felten & Guilleaume Ag Oester | Schaltgerätekombination |
| US4901219A (en) * | 1987-12-22 | 1990-02-13 | Square D Company | Plug-in power supply |
| FR2633464B1 (fr) * | 1988-06-28 | 1995-03-31 | Merlin Gerin | Dispositif de protection contre des effets des impulsions electromagnetiques nucleaires |
| AT391571B (de) * | 1988-07-06 | 1990-10-25 | Biegelmeier Gottfried | Abtrennvorrichtung fuer ueberspannungsableiter (ableiter-trennschalter, at-schalter) |
| US5204800A (en) * | 1990-08-06 | 1993-04-20 | Paul Wasney | Voltage surge suppression device |
| US6545479B1 (en) * | 1999-11-05 | 2003-04-08 | Siemens Energy & Automation, Inc. | Portable tester for electronic circuit breaker |
| WO2002017458A1 (en) * | 2000-08-22 | 2002-02-28 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Ground fault interrupter |
| FR2871620B1 (fr) * | 2004-06-11 | 2006-08-25 | Professional General Elect | Dispositif de connexion electrique |
| FR2925216B1 (fr) * | 2007-12-18 | 2010-04-23 | Abb France | Dispositif de protection contre les surtensions comportant un auxiliaire de deconnexion |
| CN117991150B (zh) * | 2024-04-03 | 2024-06-07 | 国网山东省电力公司阳谷县供电公司 | 一种具有变压器漏电保护功能的安全监测装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1488913A1 (de) * | 1965-09-27 | 1969-10-02 | Fujitsu Ltd | Schutzstromkreis |
| US3934175A (en) * | 1973-12-03 | 1976-01-20 | General Semiconductor Industries, Inc. | Power surge protection system |
| US4023071A (en) * | 1975-06-09 | 1977-05-10 | Fussell Gerald W | Transient and surge protection apparatus |
| US4156264A (en) * | 1977-08-10 | 1979-05-22 | Rca Corporation | High power protection apparatus |
| US4168514A (en) * | 1977-12-16 | 1979-09-18 | General Electric Company | Combination circuit breaker-lightning arrestor |
| AT372224B (de) * | 1981-08-06 | 1983-09-12 | Biegelmeier Gottfried | Ueberspannungsableiter mit kurzverzoegerter trenn- vorrichtung |
-
1982
- 1982-11-02 AT AT0398982A patent/AT376329B/de not_active IP Right Cessation
-
1983
- 1983-10-11 AT AT83110113T patent/ATE21793T1/de active
- 1983-10-11 EP EP83110113A patent/EP0110070B1/de not_active Expired
- 1983-10-11 DE DE8383110113T patent/DE3365694D1/de not_active Expired
- 1983-11-01 JP JP58203775A patent/JPS5996819A/ja active Pending
- 1983-11-02 US US06/547,880 patent/US4541030A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3365694D1 (en) | 1986-10-02 |
| EP0110070A1 (de) | 1984-06-13 |
| AT376329B (de) | 1984-11-12 |
| ATE21793T1 (de) | 1986-09-15 |
| EP0110070B1 (de) | 1986-08-27 |
| US4541030A (en) | 1985-09-10 |
| ATA398982A (de) | 1984-03-15 |
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