JPS5996890A - サ−ボモ−タの制御方式 - Google Patents
サ−ボモ−タの制御方式Info
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- JPS5996890A JPS5996890A JP57206423A JP20642382A JPS5996890A JP S5996890 A JPS5996890 A JP S5996890A JP 57206423 A JP57206423 A JP 57206423A JP 20642382 A JP20642382 A JP 20642382A JP S5996890 A JPS5996890 A JP S5996890A
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- GPDHNZNLPKYHCN-DZOOLQPHSA-N [[(z)-(1-cyano-2-ethoxy-2-oxoethylidene)amino]oxy-morpholin-4-ylmethylidene]-dimethylazanium;hexafluorophosphate Chemical compound F[P-](F)(F)(F)(F)F.CCOC(=O)C(\C#N)=N/OC(=[N+](C)C)N1CCOCC1 GPDHNZNLPKYHCN-DZOOLQPHSA-N 0.000 description 3
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/0077—Characterised by the use of a particular software algorithm
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P25/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details
- H02P25/02—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details characterised by the kind of motor
- H02P25/022—Synchronous motors
- H02P25/024—Synchronous motors controlled by supply frequency
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、サーボモータの制御のための速度ループ演算
と電流ループ演算とをマイクロプロセッサによって行う
サーボモータの制御方式に関し、特にマイクロプロセッ
サの負荷と各ループ演算の応答性を適合させることので
きるサーボモータの制御方式に関する。
と電流ループ演算とをマイクロプロセッサによって行う
サーボモータの制御方式に関し、特にマイクロプロセッ
サの負荷と各ループ演算の応答性を適合させることので
きるサーボモータの制御方式に関する。
サーボモータを制御するのに、近年マイクロプロセッサ
等の演算回路が用いられている。マイクロプロセッサで
は、指令速度とサーボモータの実速度との差速度から電
流指令を演算する速度ループ演算と、電流指令とサーボ
モータの電機子電流との差に基づき、サーボモータの電
流駆動回路への指令を演算する電流ループ演算とを少な
くとも実行する必要がある。
等の演算回路が用いられている。マイクロプロセッサで
は、指令速度とサーボモータの実速度との差速度から電
流指令を演算する速度ループ演算と、電流指令とサーボ
モータの電機子電流との差に基づき、サーボモータの電
流駆動回路への指令を演算する電流ループ演算とを少な
くとも実行する必要がある。
サーボモータの動作特性を望ましいものとするには、速
度ループに比べて、電流ループの応答待↓ 性が早いことが必要されるが、サーボモータには逆起電
力による速度と電流の干渉があるため、前記速度ループ
演算と電流ループ演算は独立させることができず、所定
サンプリング周期で両演算を実行しなければならないの
で、マイクロプロセンサの処理時間の上での負担となっ
ていた。
度ループに比べて、電流ループの応答待↓ 性が早いことが必要されるが、サーボモータには逆起電
力による速度と電流の干渉があるため、前記速度ループ
演算と電流ループ演算は独立させることができず、所定
サンプリング周期で両演算を実行しなければならないの
で、マイクロプロセンサの処理時間の上での負担となっ
ていた。
本発明の目的は、前記の速度と電流の干渉を除去し、速
度ループ演算と電流ループ演算を独立にし、かつ速度ル
ープ演算の周期を電流ループ演算の周期よりも長く設定
することで、マイクロプロセッサの負担を軽減させるこ
とができるサーボモータの制御方式を提供することにあ
る。
度ループ演算と電流ループ演算を独立にし、かつ速度ル
ープ演算の周期を電流ループ演算の周期よりも長く設定
することで、マイクロプロセッサの負担を軽減させるこ
とができるサーボモータの制御方式を提供することにあ
る。
以下、本発明を図面に従い詳細に説明する。
電流ループが応答特性の早いものが要求されるサーボモ
ータとして同期モータがある。
ータとして同期モータがある。
この様な同期モータにおいては、トルフラ一定に制御す
る必要があり、このため、ステータである電機子巻線に
は、ロータにより誘起される誘起起電力と同相の電流を
流す様に制御する技術が開発されている。この技術を、
第1図に示す同期モータの構成図を用いて説明すると、
永久磁石であるロータ1の磁界のq軸よりθの角度の位
置での磁束密度Bは、 B = Bm sinθ ・・・・・
・・・・(1)となる0 又、図のステータ2の8巻線と鎖反する磁束φは、 φ=−φm cos、θC・・−・・・−・ (2)と
なる0(但し、φmはロータ1のq軸上での磁束とする
。) 従って8巻線の誘起起電力e1は、 dφ ’ dt =−φm −p −0m−5inθ ・・・・・・
°・・(3)置されたステータ2の5巻線、C巻線の誘
起起電力e、 、 e3は・ e2=−φm−P−ωm−sin (θ−7g ) ・
−−−−−(4)となる0 ここで、各電機予巻1alblcに流す電流をi、。
る必要があり、このため、ステータである電機子巻線に
は、ロータにより誘起される誘起起電力と同相の電流を
流す様に制御する技術が開発されている。この技術を、
第1図に示す同期モータの構成図を用いて説明すると、
永久磁石であるロータ1の磁界のq軸よりθの角度の位
置での磁束密度Bは、 B = Bm sinθ ・・・・・
・・・・(1)となる0 又、図のステータ2の8巻線と鎖反する磁束φは、 φ=−φm cos、θC・・−・・・−・ (2)と
なる0(但し、φmはロータ1のq軸上での磁束とする
。) 従って8巻線の誘起起電力e1は、 dφ ’ dt =−φm −p −0m−5inθ ・・・・・・
°・・(3)置されたステータ2の5巻線、C巻線の誘
起起電力e、 、 e3は・ e2=−φm−P−ωm−sin (θ−7g ) ・
−−−−−(4)となる0 ここで、各電機予巻1alblcに流す電流をi、。
i2. i3とすると、係る3相同期モータの出力トル
クTは、 T = 、 Ce1−jl+e2・iz+es・’a
)−−” (6)で表現されるから、(31、(4)
45)式を(6)式に代入して・ +i3・5in(θ〜π))叩・曲(7)となるのトル
クTを一定にするには、角度θに依存しない様にすれば
良いから、 (但し、■は電流の振幅である。) とすれば、(7)式のトルクTは、 T = 7−K (15in2θ+1sin2(θ−3
π) +1 stn 2(θ−s K月−4−Kl
・・・・・曲(9)となり、トル
クTはロータ1の回転位置によらず一定となる。
クTは、 T = 、 Ce1−jl+e2・iz+es・’a
)−−” (6)で表現されるから、(31、(4)
45)式を(6)式に代入して・ +i3・5in(θ〜π))叩・曲(7)となるのトル
クTを一定にするには、角度θに依存しない様にすれば
良いから、 (但し、■は電流の振幅である。) とすれば、(7)式のトルクTは、 T = 7−K (15in2θ+1sin2(θ−3
π) +1 stn 2(θ−s K月−4−Kl
・・・・・曲(9)となり、トル
クTはロータ1の回転位置によらず一定となる。
この様な制御を行うためには、同期モータのロータ角度
を検出し、これによって各電機子電流の値を制御するこ
とが必要となる。
を検出し、これによって各電機子電流の値を制御するこ
とが必要となる。
しかしながら、各電機子巻線の電流が理想値よりφ0だ
け遅れていると、各電機子巻線の電流11゜i2.i3
は、 il= 1 sin (θ−φ0) i2= l sin (θ−1π−φ0)i3 = l
sin (θ−yr$o)となるから、出力トルクT
は T ” −Kl sln (、+φ0)となって、トル
クが減少することになる。
け遅れていると、各電機子巻線の電流11゜i2.i3
は、 il= 1 sin (θ−φ0) i2= l sin (θ−1π−φ0)i3 = l
sin (θ−yr$o)となるから、出力トルクT
は T ” −Kl sln (、+φ0)となって、トル
クが減少することになる。
この様に、同期モータのトルク一定利得をするためには
、電流指令に対する実際の電流の応答性を良好にするこ
とが必要となる。即ち、第2図の同期モータの従来の制
御回路ブロック図に示す様に、同期モーター01の実回
転速度Vを検出し、指令速度V CMDとの差を演算器
105で求め、得られた差速度を速度ループ演算回路1
06で電流指令Iに変換後、同期モータ1に流れる実電
流iとの差を演算器110で求め、この差電流を電流ル
ープ演算回路113で演算し、パルス幅変調兼インバー
タ回路115で電力増幅して同期モータ101に与える
様に構成されている。
、電流指令に対する実際の電流の応答性を良好にするこ
とが必要となる。即ち、第2図の同期モータの従来の制
御回路ブロック図に示す様に、同期モーター01の実回
転速度Vを検出し、指令速度V CMDとの差を演算器
105で求め、得られた差速度を速度ループ演算回路1
06で電流指令Iに変換後、同期モータ1に流れる実電
流iとの差を演算器110で求め、この差電流を電流ル
ープ演算回路113で演算し、パルス幅変調兼インバー
タ回路115で電力増幅して同期モータ101に与える
様に構成されている。
これをマイクロプロセッサで実行するには、演算器10
5,10(S電流ループ演算器110,11.の動作を
演算処理により実行すればよく、この実行を電流ループ
の応答特性に応じたサンプリング周期で行う必要がある
。しかし、サーボモータには逆起電力による速度と電流
の干渉があるため、前記電流ループ演算と速度ループ演
算を独立させることができず、所定サンプリング周期で
両演算を実行しなければならないので、マイクロプロセ
ッサの処理時間上での負担となっていた。
5,10(S電流ループ演算器110,11.の動作を
演算処理により実行すればよく、この実行を電流ループ
の応答特性に応じたサンプリング周期で行う必要がある
。しかし、サーボモータには逆起電力による速度と電流
の干渉があるため、前記電流ループ演算と速度ループ演
算を独立させることができず、所定サンプリング周期で
両演算を実行しなければならないので、マイクロプロセ
ッサの処理時間上での負担となっていた。
そこで、本発明では、電流ループを速度ループから独立
に動作可能とすると共に、電流ループ演算の周期を速度
ループ演算の周期より短くシ、逆に言えば、速度ループ
演算の周期は長くして、マイクロプロセッサの負荷を軽
減して、電流ループ演算の周期を短くしている。
に動作可能とすると共に、電流ループ演算の周期を速度
ループ演算の周期より短くシ、逆に言えば、速度ループ
演算の周期は長くして、マイクロプロセッサの負荷を軽
減して、電流ループ演算の周期を短くしている。
電流ループを速度ループと独立させるには次のような手
法を用いる。
法を用いる。
即ち、同期モータ101を伝達関数で示すと、第2図の
如く、電流ループには、モータの逆起電力定数Keによ
る速度Vからの帰還がある。同、TRは負荷トルク、L
a + Ra + Kt 、Jは各々伝達定数である。
如く、電流ループには、モータの逆起電力定数Keによ
る速度Vからの帰還がある。同、TRは負荷トルク、L
a + Ra + Kt 、Jは各々伝達定数である。
この速度帰還は、実電流に影響を与え、特に速度が大き
い時には、電流ループは速度■の影響を受け、実電流の
応答は劣化する。
い時には、電流ループは速度■の影響を受け、実電流の
応答は劣化する。
即ち、加速時を考えると、第3図に示す様に、係る速度
帰還を無視した場合には、点線で示す様に各々時間tに
対する速度Ml、実電流電流血想的に推移するが、係る
速度帰還のため、実際には実線の如く、実電流iは速度
Vの影響を受けて、電流値が大きくなったり、又、加速
時間が延びる。
帰還を無視した場合には、点線で示す様に各々時間tに
対する速度Ml、実電流電流血想的に推移するが、係る
速度帰還のため、実際には実線の如く、実電流iは速度
Vの影響を受けて、電流値が大きくなったり、又、加速
時間が延びる。
第2図において、実速度V%笑箪流Iに対するとなる。
ここで、マイクロプロセッサによる実現を考えて、以下
離散値系で説明する。
離散値系で説明する。
(10式をサンプリング周期Tの離散値系に直すと、v
(k+1)=φu・V(k)+φ1z・j(k)−4−
h、・u (k)・曲・αB i(k+1)=φ2+・’/(k)+φ2z・4(k)
+h2・u(k)・・曲(6) 但し、u (k)は電流ループ演算回路116の出力で
ある。
(k+1)=φu・V(k)+φ1z・j(k)−4−
h、・u (k)・曲・αB i(k+1)=φ2+・’/(k)+φ2z・4(k)
+h2・u(k)・・曲(6) 但し、u (k)は電流ループ演算回路116の出力で
ある。
第(2)式を見るき、速度環v (k)をなくすことに
よって、電流i(k+1)は速度に関係がなくなる。
よって、電流i(k+1)は速度に関係がなくなる。
このため、本発明では、電流ループに速度フィードバッ
クを追加し、同期モータ固有の速度フィードバックを打
消す様に構成されている。
クを追加し、同期モータ固有の速度フィードバックを打
消す様に構成されている。
第4図は本発明の一実施例ブロック図であり、図中、第
2図と同一のものは同一の記号で示してあり、120は
加算器、121は乗算器であり、速度フィードバックを
構成するものである。乗算器121の伝達係数をkfと
し、第(イ)式にこの速度フィードバックを加えると、
(2)式は、i(k+1)=(φ2l−kf−h2)v
(k)+φ22 ’ 1(k)+h2” u(k)・・
・・・・・・・αa となる。
2図と同一のものは同一の記号で示してあり、120は
加算器、121は乗算器であり、速度フィードバックを
構成するものである。乗算器121の伝達係数をkfと
し、第(イ)式にこの速度フィードバックを加えると、
(2)式は、i(k+1)=(φ2l−kf−h2)v
(k)+φ22 ’ 1(k)+h2” u(k)・・
・・・・・・・αa となる。
従って、φ2.−kf−h2==0
、−、 kf二φ2□/h2 ・・曲・・
・←4)と選べば、第01式は、 i(k+1)=φ221 (k) + h2u (k)
−’−・・QF9となり、実電流1(k−1−
1)は、速度■と無関係となる0 これにより、電流ループの特性を同期モータの速度に無
関係で制御できるから、速度が大きいききでも電流ルー
プの応答は劣化しない○このため、速度ループ演算を第
1のマイクロプロセッサkiP 1で、電流ループ演算
を第2のマイクロプロセッサMP 2で行い、これらプ
ロセッサMP 1 、 MP 2による演算周期をT2
. Tlと変えても、同等問題ない。即ち、第1のマイ
クロプロセッサMP 1は速度ループ演算をT2(例え
ば4T1)の長い周期で行ない、第2のマイクロプロセ
ッサMP2は電流ループ演算をT1の短い周期で行なう
ので、第1のマイクロプロセッサMP 1 は他の処
理(状態検知、外部とのデータのやりとり等)を行なう
ことができる。
・←4)と選べば、第01式は、 i(k+1)=φ221 (k) + h2u (k)
−’−・・QF9となり、実電流1(k−1−
1)は、速度■と無関係となる0 これにより、電流ループの特性を同期モータの速度に無
関係で制御できるから、速度が大きいききでも電流ルー
プの応答は劣化しない○このため、速度ループ演算を第
1のマイクロプロセッサkiP 1で、電流ループ演算
を第2のマイクロプロセッサMP 2で行い、これらプ
ロセッサMP 1 、 MP 2による演算周期をT2
. Tlと変えても、同等問題ない。即ち、第1のマイ
クロプロセッサMP 1は速度ループ演算をT2(例え
ば4T1)の長い周期で行ない、第2のマイクロプロセ
ッサMP2は電流ループ演算をT1の短い周期で行なう
ので、第1のマイクロプロセッサMP 1 は他の処
理(状態検知、外部とのデータのやりとり等)を行なう
ことができる。
第5図は本発明の一実施例回路図であり、1つのマイク
ロコンピュータで速度ループ、電流ループの演算を行な
うものである。
ロコンピュータで速度ループ、電流ループの演算を行な
うものである。
図中、101は回転界磁形の同期電動機、iosは演算
制御部であり、第5図の演算回路105、速度ループ演
算回路106、演算回路110. 電流ループ01算
回路113及び加算器120の動作をプログラム制御に
よる演算動作によって行なうものである。演算制御部1
08はモータ制御プログラムに従い演算動作を行うプロ
セッサ108aと、モータ制御プログラムを格納するプ
ログラムメモリ108bと、データの記憶のためのデー
タメモリ108cと、NC装置等の外部からの指令を受
けるための入出力ポート108dと、パルス幅変調回路
114にアナログの′電流指令を与えるためのデジタル
・アナログ(DA)変換器108eと、質流器112U
、 112V、 112Wからの芙相電流jau。
制御部であり、第5図の演算回路105、速度ループ演
算回路106、演算回路110. 電流ループ01算
回路113及び加算器120の動作をプログラム制御に
よる演算動作によって行なうものである。演算制御部1
08はモータ制御プログラムに従い演算動作を行うプロ
セッサ108aと、モータ制御プログラムを格納するプ
ログラムメモリ108bと、データの記憶のためのデー
タメモリ108cと、NC装置等の外部からの指令を受
けるための入出力ポート108dと、パルス幅変調回路
114にアナログの′電流指令を与えるためのデジタル
・アナログ(DA)変換器108eと、質流器112U
、 112V、 112Wからの芙相電流jau。
jav 、 ”lawを受け、デジタル値に変換するた
めのアナログ・デジタル(AD)変換器10日fと、パ
ルス幅変調112から最初に同期モータ101の界磁極
の回転位置αを示す位置コードがロードされ、以降パル
ス幅変調112から同期モータ101が所定角回転する
毎に発生される回転パルスP1゜P2を計数するカウン
タ108gと、これらを接続するためのアドレス・デー
タバス108hとで構成されている。同、パルス幅変調
113は、同期モータ101の界磁極の位置を示す位置
コードと、同期モータ 101が所定角回転毎に出力さ
れる回転パルスを発生するものである0 114はパル
ス幅変調回路、115はパルス幅変調回路の出力信号に
より制御されるインバータ、116は3相交流電源、1
17は3相交流を直流に整流する公知の整流回路でダイ
オード群117a及びコンデンサ117bを有している
0 パルス幅変調回路114は第6図に示す如くは鋸歯
状波8T8を発生する鋸歯状波発生回路5TAGと、比
較器COMU 、 COMV 。
めのアナログ・デジタル(AD)変換器10日fと、パ
ルス幅変調112から最初に同期モータ101の界磁極
の回転位置αを示す位置コードがロードされ、以降パル
ス幅変調112から同期モータ101が所定角回転する
毎に発生される回転パルスP1゜P2を計数するカウン
タ108gと、これらを接続するためのアドレス・デー
タバス108hとで構成されている。同、パルス幅変調
113は、同期モータ101の界磁極の位置を示す位置
コードと、同期モータ 101が所定角回転毎に出力さ
れる回転パルスを発生するものである0 114はパル
ス幅変調回路、115はパルス幅変調回路の出力信号に
より制御されるインバータ、116は3相交流電源、1
17は3相交流を直流に整流する公知の整流回路でダイ
オード群117a及びコンデンサ117bを有している
0 パルス幅変調回路114は第6図に示す如くは鋸歯
状波8T8を発生する鋸歯状波発生回路5TAGと、比
較器COMU 、 COMV 。
COMWと、ノットゲートNOT、〜N0T3と、ドラ
イバl)V、 −DV6とからなり、又インバータIN
Vは6個のパワートランジスタQl−Q6とダイオード
1)l−D6を有している。パルス幅変調器PWMの各
比較器COMU 、 COMV 、 COMWはそれぞ
れ鋸歯状波信号STSと三相交流信号lu’、 lv
、 1wの振幅を比較し、lu 、 lv 、 jwが
ST8の値より太きいときに”12を、小さいときに“
0″をそれぞれ出力する。
イバl)V、 −DV6とからなり、又インバータIN
Vは6個のパワートランジスタQl−Q6とダイオード
1)l−D6を有している。パルス幅変調器PWMの各
比較器COMU 、 COMV 、 COMWはそれぞ
れ鋸歯状波信号STSと三相交流信号lu’、 lv
、 1wの振幅を比較し、lu 、 lv 、 jwが
ST8の値より太きいときに”12を、小さいときに“
0″をそれぞれ出力する。
従って・1uについて着目すれば比較器COMUから第
7図に示す電流指令iucが出力される。即ち、io、
iv、iwの振幅に応じてパルス幅変調された三相の電
流指令iuc 、 ivc 、 iwcが出力される。
7図に示す電流指令iucが出力される。即ち、io、
iv、iwの振幅に応じてパルス幅変調された三相の電
流指令iuc 、 ivc 、 iwcが出力される。
そして、これら三相の電流指令iuc 、 ivc 、
iwcは、ノットゲートN0T1〜N0T3、)’
ライハDV’l 〜DV6を介してインバータ駆動信号
8Q+〜SQsとして出力され、インバータ115に入
力される。インバータ 115に入力されたこれらイン
バータ駆動信号SQ+〜SQ6はそれぞれパワートラン
ジスタQ1〜Q6のベースに入力され、該パワートラン
ジスタQ+ −Q6をオン/オフ制御して誘導電動機1
01に三相電流を供給する。
iwcは、ノットゲートN0T1〜N0T3、)’
ライハDV’l 〜DV6を介してインバータ駆動信号
8Q+〜SQsとして出力され、インバータ115に入
力される。インバータ 115に入力されたこれらイン
バータ駆動信号SQ+〜SQ6はそれぞれパワートラン
ジスタQ1〜Q6のベースに入力され、該パワートラン
ジスタQ+ −Q6をオン/オフ制御して誘導電動機1
01に三相電流を供給する。
次に、第5図構成の動作について同期モータ101があ
る速度で回転しているときに速度指令が上昇した場合に
ついて説明すると、既にカウンタ108gには、同期モ
ータ101の回転開始直前に位置コードがロードされ、
同期モータ 101の回転に伴ない発生する回転パルス
P1 + P2を計数しているから、カウンタ10Bg
は常に同期モータ101の界磁極の回転位置を表示して
いることになり、回転パルスPl、P、の周期モータ1
01の速度に比例するから、所定時間間隔におけるカウ
ンタ108Iの値の均分は同期モータ101の回転速度
に対応する。
る速度で回転しているときに速度指令が上昇した場合に
ついて説明すると、既にカウンタ108gには、同期モ
ータ101の回転開始直前に位置コードがロードされ、
同期モータ 101の回転に伴ない発生する回転パルス
P1 + P2を計数しているから、カウンタ10Bg
は常に同期モータ101の界磁極の回転位置を表示して
いることになり、回転パルスPl、P、の周期モータ1
01の速度に比例するから、所定時間間隔におけるカウ
ンタ108Iの値の均分は同期モータ101の回転速度
に対応する。
■先ず、同期モータ101を所望の回転速度Vcで回転
せしめるべく、NC装置等の外部から速度指令VCMD
が入出カポ−1−108dに入力し、バス108hを介
しプロセッサ108aに伝えられる。
せしめるべく、NC装置等の外部から速度指令VCMD
が入出カポ−1−108dに入力し、バス108hを介
しプロセッサ108aに伝えられる。
次にプロセッサ108aはカウンタ108gのカウント
値をバス108hを介し読取り、前回読取った値との差
分を演算し、サンプリング間隔T2て割って・実速度V
aを演算する。■更に、プロセッサ108aは速度指令
VCMDと実速度Vaの差である速度誤差ERを演算し
、次式に示す比例積分演算を行なう。
値をバス108hを介し読取り、前回読取った値との差
分を演算し、サンプリング間隔T2て割って・実速度V
aを演算する。■更に、プロセッサ108aは速度指令
VCMDと実速度Vaの差である速度誤差ERを演算し
、次式に示す比例積分演算を行なう。
同、(至)式の演算結果Isは電機子電流の振幅に和尚
する。即ち、負荷が変動し、あるいは速度指令が変化す
ると速度誤差ER(=Vc −V a )が大きくなり
、これに応じて電機子電流振幅ISも大きくなる。IS
が大きくなればより大きなトルクが発生し、このトルク
により電動機の実速度が指令速度にもたらされる。振幅
指令Isを得る。以上が速度ループ演算ステップであり
、第8図に示す如くサンプリング周期T2毎に行なわれ
る。
する。即ち、負荷が変動し、あるいは速度指令が変化す
ると速度誤差ER(=Vc −V a )が大きくなり
、これに応じて電機子電流振幅ISも大きくなる。IS
が大きくなればより大きなトルクが発生し、このトルク
により電動機の実速度が指令速度にもたらされる。振幅
指令Isを得る。以上が速度ループ演算ステップであり
、第8図に示す如くサンプリング周期T2毎に行なわれ
る。
■次に、プロセッサ108aはカウンタ108gのカウ
ント値から、同期モータ101の界磁極の回転位置αを
示すSINαのディジタル値、および2π
2πα+τの回
転位置を示す5IN(α+丁)のディジタル値を、デー
タメモ1J1o8cに記憶されたテーブルから検索して
求める。この値を用いて、プロセッサ108aは、次式
から3相の電流指令1u。
ント値から、同期モータ101の界磁極の回転位置αを
示すSINαのディジタル値、および2π
2πα+τの回
転位置を示す5IN(α+丁)のディジタル値を、デー
タメモ1J1o8cに記憶されたテーブルから検索して
求める。この値を用いて、プロセッサ108aは、次式
から3相の電流指令1u。
iv 、 iwを演算する。
■次に、プロセッサ108aは、変流器112U。
112V、112Wから得られた実相電流jav +
Iaw+IauをAD変換器108fでデジタル化され
た各実電流をバス108hを介し読み取り、前述の3相
の電流指令ju 、 lv 、 1wと実相電流iav
+ Law +↑auとの差分ERを演算し、次式に
示す比例積分演算をおこなって、DAコンバータ108
eへの指令値iu 、 iv 、 iwを求める。
Iaw+IauをAD変換器108fでデジタル化され
た各実電流をバス108hを介し読み取り、前述の3相
の電流指令ju 、 lv 、 1wと実相電流iav
+ Law +↑auとの差分ERを演算し、次式に
示す比例積分演算をおこなって、DAコンバータ108
eへの指令値iu 、 iv 、 iwを求める。
0次に、プロセッサ108aは、前述の速度ループ演算
ステップで得た実速度Vaに前述の係数kfを乗じ、速
度補償出力vCOを得、前述のD/Aコンバークへの指
令値号iu 、 iv 、 iwから差引き、補償され
たD/Aコンバータへの指令([i号iuliVIiw
を得る。以上が電流ループ演算ステップであり・第8図
のサンプリング周期Tl毎に行なわれる。
ステップで得た実速度Vaに前述の係数kfを乗じ、速
度補償出力vCOを得、前述のD/Aコンバークへの指
令値号iu 、 iv 、 iwから差引き、補償され
たD/Aコンバータへの指令([i号iuliVIiw
を得る。以上が電流ループ演算ステップであり・第8図
のサンプリング周期Tl毎に行なわれる。
この様にして得た補償されたIJ/Aコンバータ指令値
iu 、 iv 、 iwをプロセッサ108aがバス
108hを介しDA変換器108eへ送り、アナログ変
換してパルス幅変調回路1′14へ送り、以降同様にし
て同期モータ101に三相電流がインバータ 115か
ら送られる。
iu 、 iv 、 iwをプロセッサ108aがバス
108hを介しDA変換器108eへ送り、アナログ変
換してパルス幅変調回路1′14へ送り、以降同様にし
て同期モータ101に三相電流がインバータ 115か
ら送られる。
プロセッサ108aは、前述の速度ループ演算をサンプ
リング周期T2毎に、電流ループ演算をサンプリング周
期rll 1毎に行なう。第8図の例では1回の速度ル
ープ演算に対し、4回の電流ループ演算を行ない、第9
図の如く速度ループ演算による電流指令は周期T2でス
テップ状に変化し、これに対し電流ループ演算は4回行
なわれるから、(至)式のゲインを調整し、電流応答が
T2の間に指令に対し2て整定するようにすれば、電流
ループの高応答特性を満足できる。
リング周期T2毎に、電流ループ演算をサンプリング周
期rll 1毎に行なう。第8図の例では1回の速度ル
ープ演算に対し、4回の電流ループ演算を行ない、第9
図の如く速度ループ演算による電流指令は周期T2でス
テップ状に変化し、これに対し電流ループ演算は4回行
なわれるから、(至)式のゲインを調整し、電流応答が
T2の間に指令に対し2て整定するようにすれば、電流
ループの高応答特性を満足できる。
プロセンサ10日aはサンプリング周期11N、 、
rl12毎に前述の演算動作をプログラムメモ1Ji0
8bの制御プログラムに従って実行し、同期モータ10
1を制御して、最終的に同期モータ 101を指令速度
で回転せしめる。
rl12毎に前述の演算動作をプログラムメモ1Ji0
8bの制御プログラムに従って実行し、同期モータ10
1を制御して、最終的に同期モータ 101を指令速度
で回転せしめる。
以上、速度ループの演算のうち、前述の■ステップにお
いては、電流指令を求める演算に00式のようなPL制
御方式を用いた例を示した。しかし制御方式には、種々
のものが知られており、次に述べるIP制御方式は、制
御対象の完全フ什・ドパ′【7りをとって、系を安定化
し、指令と制御量との誤差に対しては積分特性を入れる
制御方式であり、PL制御に比べて、整定時のオーバシ
ュート、アンダシー−トが小さい利点を持つ。
いては、電流指令を求める演算に00式のようなPL制
御方式を用いた例を示した。しかし制御方式には、種々
のものが知られており、次に述べるIP制御方式は、制
御対象の完全フ什・ドパ′【7りをとって、系を安定化
し、指令と制御量との誤差に対しては積分特性を入れる
制御方式であり、PL制御に比べて、整定時のオーバシ
ュート、アンダシー−トが小さい利点を持つ。
即ち、プロセッサ108aは速度指令vebaDと実速
度Vaの差である速度誤差ERと・実速度Va・実効値
電機子電流1aから、次式の演算をおこなって、振巾指
令Isを求める。
度Vaの差である速度誤差ERと・実速度Va・実効値
電機子電流1aから、次式の演算をおこなって、振巾指
令Isを求める。
15(kl = KLΣ (Va(i)−Vc(i)
)−に2−Va(k)−に3−1a(kl α
儲+=1 しかるに、実効値電機子電流1aを求めるには容易では
ない。すなわち、同期モータ101の実相型3流1au
、 lav + Lawから、下式によって演算をお
こなう必要があるO 上記の演算には、乗算をおこなう必要があり、マイクロ
プロセッサにとって乗算命令の実行時間は他の命令に比
べて時間がかかるので、なるべく乗算は無しで済ませた
い0そのためには、次のように、前のサンプリング時の
振巾指令1s(k−1)を、k時点での実効値電機子を
流1aの推定値として用いる。
)−に2−Va(k)−に3−1a(kl α
儲+=1 しかるに、実効値電機子電流1aを求めるには容易では
ない。すなわち、同期モータ101の実相型3流1au
、 lav + Lawから、下式によって演算をお
こなう必要があるO 上記の演算には、乗算をおこなう必要があり、マイクロ
プロセッサにとって乗算命令の実行時間は他の命令に比
べて時間がかかるので、なるべく乗算は無しで済ませた
い0そのためには、次のように、前のサンプリング時の
振巾指令1s(k−1)を、k時点での実効値電機子を
流1aの推定値として用いる。
1a(k) = l5(k −1)
QYI即ち、プロセッサ108aから、k−1時点に振
巾指令1s(k−1)が出力されると、電流ルーラ゛は
速度ループの次のサンプリング時(k時点)オでに、交
流モータの実効値電流が1s(k−1)になるように制
御する。
QYI即ち、プロセッサ108aから、k−1時点に振
巾指令1s(k−1)が出力されると、電流ルーラ゛は
速度ループの次のサンプリング時(k時点)オでに、交
流モータの実効値電流が1s(k−1)になるように制
御する。
換言すれば、交流七−夕の実効値電流が、サンプリング
周期T2の間に速度ループの振巾指令Isに整定するよ
うに、電流ループはサンプリング周期T1で制御をおこ
なう。実際には、(至)式のゲインに4’ + K2’
を調整することで、このような制御状態を実現させる。
周期T2の間に速度ループの振巾指令Isに整定するよ
うに、電流ループはサンプリング周期T1で制御をおこ
なう。実際には、(至)式のゲインに4’ + K2’
を調整することで、このような制御状態を実現させる。
09式を用いれば、(イ)式の演算は不用になり、四穴
の演算は下式で表わされる。
の演算は下式で表わされる。
このようにして、速度ループ演算において、IP動制御
おこなうためのマイクロプロセッサの処理時間を軽減で
きる。
おこなうためのマイクロプロセッサの処理時間を軽減で
きる。
第5図の実施例では、1つの演算制御部によって速度及
び電流ループ演算を行なっているが、第4図の如く速度
ループ用と電流ループ用に別々の演算制御部を設けても
良い。
び電流ループ演算を行なっているが、第4図の如く速度
ループ用と電流ループ用に別々の演算制御部を設けても
良い。
以上説明した様に、本発明によれば、サーボモータの速
度を検出する検出器と、該サーボモータに流れる実電流
を検出する検出器と、該サーボモータの電力駆動回路と
、速度指令と該検出され実速度との差速度に基き振幅指
令を得、該得られた振幅指令から電流指令を求める速度
ループ演算と、該電流指令と該検出された実電流との差
電流を得る電流ループ演算とを行なう制御部とを有し、
該制御部の差電流を該電力駆動回路へ与えるサーボモー
タの制御方式において、該制御部が該速度ループ演算を
該電流ループ演算より長い周期で実行するとともに該電
流ループ演算において該検出された実速度を所定倍率で
増巾した速度補償信号を得、該差電流を該速度補償信号
で補償する様にしているので、演算を行う制御部の頁荷
が減少、電流ループ演算を短いサンプリング周期で実行
出来るから、電流ループの応答を早いものにすることが
できるという効果を奏する他に、電流ループ演算と速度
ループ演算とのサンプリング周期を変えても、電流ルー
プ演算は速度変動の影響を受けずに実行出来実電流の応
答が劣化することもないという効果を奏する0 同、本発明を一実施例により説明したが5本発明はこの
実施例に限られず、本発明の主旨の範囲内で種々の変形
が可能であり、本発明の範囲からこれらを排除するもの
ではない0
度を検出する検出器と、該サーボモータに流れる実電流
を検出する検出器と、該サーボモータの電力駆動回路と
、速度指令と該検出され実速度との差速度に基き振幅指
令を得、該得られた振幅指令から電流指令を求める速度
ループ演算と、該電流指令と該検出された実電流との差
電流を得る電流ループ演算とを行なう制御部とを有し、
該制御部の差電流を該電力駆動回路へ与えるサーボモー
タの制御方式において、該制御部が該速度ループ演算を
該電流ループ演算より長い周期で実行するとともに該電
流ループ演算において該検出された実速度を所定倍率で
増巾した速度補償信号を得、該差電流を該速度補償信号
で補償する様にしているので、演算を行う制御部の頁荷
が減少、電流ループ演算を短いサンプリング周期で実行
出来るから、電流ループの応答を早いものにすることが
できるという効果を奏する他に、電流ループ演算と速度
ループ演算とのサンプリング周期を変えても、電流ルー
プ演算は速度変動の影響を受けずに実行出来実電流の応
答が劣化することもないという効果を奏する0 同、本発明を一実施例により説明したが5本発明はこの
実施例に限られず、本発明の主旨の範囲内で種々の変形
が可能であり、本発明の範囲からこれらを排除するもの
ではない0
第1図は、同期モータの構成図、第2図は従来のサーボ
制御ブロック図、第3図は従来の制御方式による速度、
電流説明図、第4図は本発明のサーボ制御フロック図、
第5図は本発明の一実施例回路図、第6図は第5図構成
の要部構成図・第7図は第6図構成の動作説明図、第8
図、第9図は本発明による動作説明図である0
制御ブロック図、第3図は従来の制御方式による速度、
電流説明図、第4図は本発明のサーボ制御フロック図、
第5図は本発明の一実施例回路図、第6図は第5図構成
の要部構成図・第7図は第6図構成の動作説明図、第8
図、第9図は本発明による動作説明図である0
Claims (1)
- サーボモータの速度を検出する検出器と、該サーボモー
タに流れる実電流を検出する検出器と、該サーボモータ
の電力駆動回路と、速度指令と該検出された実速度との
差速度に基き、サーボモータへの電流指令を求める速度
ループ演算と、該電流指令と該検出された実電流との差
電流に基き、該電力駆動回路との指令を求める電流ルー
プ演算とをおこなう制御部とを有するサーボモータの制
御方式において、該電流ループ演算においては、該検出
された実速度を所定倍率で増巾した速度補償信号を得、
該電力駆動回路への指令を該速度補償信号で補償するこ
とをおこなうとともに、該速度ループ演算を該電流ルー
プ演算よりも長い周期で実行することを特徴とするサー
ボモータの制何1方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57206423A JPS5996890A (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | サ−ボモ−タの制御方式 |
| EP83903584A EP0126778B1 (en) | 1982-11-25 | 1983-11-25 | Servomotor control system |
| PCT/JP1983/000420 WO1984002234A1 (fr) | 1982-11-25 | 1983-11-25 | Systeme de commande de servo-moteur |
| DE8383903584T DE3382157D1 (de) | 1982-11-25 | 1983-11-25 | Servomotor-regelsystem. |
| US06/637,220 US4573002A (en) | 1982-11-25 | 1984-07-23 | Servomotor control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57206423A JPS5996890A (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | サ−ボモ−タの制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5996890A true JPS5996890A (ja) | 1984-06-04 |
Family
ID=16523125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57206423A Pending JPS5996890A (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | サ−ボモ−タの制御方式 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4573002A (ja) |
| EP (1) | EP0126778B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5996890A (ja) |
| DE (1) | DE3382157D1 (ja) |
| WO (1) | WO1984002234A1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4879502A (en) * | 1985-01-28 | 1989-11-07 | Hitachi, Ltd. | Speed control apparatus and method for motors |
| JP2514669B2 (ja) * | 1987-10-14 | 1996-07-10 | ファナック株式会社 | サ―ボモ―タの制御方式 |
| JP2550167B2 (ja) * | 1988-11-04 | 1996-11-06 | オムロン株式会社 | サーボモータ制御装置 |
| US5350988A (en) * | 1990-07-10 | 1994-09-27 | Alliedsignal, Inc. | Digital motor controller |
| CA2048384C (en) * | 1990-08-06 | 1996-06-18 | Thomas Minnich | Motor control apparatus and method |
| US7002315B2 (en) * | 2002-05-28 | 2006-02-21 | Toshiba Kikai Kabushiki Kaisha | Servo control device |
| TWI226147B (en) * | 2003-03-03 | 2005-01-01 | Delta Electronics Inc | Robust current loop controller applied in servo system |
| US8853988B2 (en) * | 2009-03-18 | 2014-10-07 | Nikon Corporation | Control systems and methods for compensating for effects of a stage motor |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3916279A (en) * | 1973-08-20 | 1975-10-28 | Hitachi Ltd | Friction compensating apparatus for load moving machines |
| JPS5413919A (en) * | 1977-07-04 | 1979-02-01 | Hitachi Ltd | Preventive controller for torque pulsation |
| US4358726A (en) * | 1977-08-17 | 1982-11-09 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki Seisakusho | Current type inverter |
| US4290001A (en) * | 1979-08-03 | 1981-09-15 | General Electric Company | Closed loop, microcomputer controlled pulse width modulated inverter-induction machine drive system |
| US4276505A (en) * | 1980-03-31 | 1981-06-30 | General Electric Company | Microcomputer-based control apparatus for a load-commutated inverter synchronous machine drive system |
| JPS5778388A (en) * | 1980-10-30 | 1982-05-17 | Fanuc Ltd | Control system for induction motor |
-
1982
- 1982-11-25 JP JP57206423A patent/JPS5996890A/ja active Pending
-
1983
- 1983-11-25 DE DE8383903584T patent/DE3382157D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1983-11-25 EP EP83903584A patent/EP0126778B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-11-25 WO PCT/JP1983/000420 patent/WO1984002234A1/ja not_active Ceased
-
1984
- 1984-07-23 US US06/637,220 patent/US4573002A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4573002A (en) | 1986-02-25 |
| WO1984002234A1 (fr) | 1984-06-07 |
| EP0126778B1 (en) | 1991-02-06 |
| EP0126778A4 (en) | 1987-06-29 |
| DE3382157D1 (de) | 1991-03-14 |
| EP0126778A1 (en) | 1984-12-05 |
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