JPS5997011A - 収量測定方法および収量測定装置 - Google Patents
収量測定方法および収量測定装置Info
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- JPS5997011A JPS5997011A JP20734182A JP20734182A JPS5997011A JP S5997011 A JPS5997011 A JP S5997011A JP 20734182 A JP20734182 A JP 20734182A JP 20734182 A JP20734182 A JP 20734182A JP S5997011 A JPS5997011 A JP S5997011A
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- rice
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G19/00—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、収量測定方法および収量測定装置に係り、特
に所定重量の籾米の体積を測定して収量測定を行う収量
測定方法および収量測定装置に係る。
に所定重量の籾米の体積を測定して収量測定を行う収量
測定方法および収量測定装置に係る。
収穫した籾米は、完全な米粒が入っている成熟粒すなわ
ち精籾の他に未熟籾(青米、北米等)やしいた(中味の
ない籾)が混入している。
ち精籾の他に未熟籾(青米、北米等)やしいた(中味の
ない籾)が混入している。
冷害1台風などの災害に見舞われた場合、いわゆる作柄
状況が悪くなり、未熟籾やしいなの混入率が高くなり、
玄米の収量が少なくなる。この未熟籾やしいなの混入率
が所定の水準を越えた場合農家が申し出を行い災害米と
認定されると共済金が損害に見合う形で支払われる。
状況が悪くなり、未熟籾やしいなの混入率が高くなり、
玄米の収量が少なくなる。この未熟籾やしいなの混入率
が所定の水準を越えた場合農家が申し出を行い災害米と
認定されると共済金が損害に見合う形で支払われる。
災害米の判定規準は、田畑単位(10アール)あたりの
一定水分の整玄米の収量で決定される鶏ので一般には、
標準収量(毎年の平均収量)の70係以下であると災害
米と認定される。
一定水分の整玄米の収量で決定される鶏ので一般には、
標準収量(毎年の平均収量)の70係以下であると災害
米と認定される。
冷害、台風などの災害を受けた場合、災害米の発生状況
を迅速に的確に把握し、作柄状況を判断することは必要
不可決のことである。
を迅速に的確に把握し、作柄状況を判断することは必要
不可決のことである。
一定水分の玄米の単位面積当りの収穫量すなわち収量を
知るために、被収量測定−田畑から坪刈を行って所定株
刈数(())の株を得る。所定株刈数は。
知るために、被収量測定−田畑から坪刈を行って所定株
刈数(())の株を得る。所定株刈数は。
例えば、60.90.100と言った数である。
この所定株刈数(G)の株を試料として米粒総重量(c
l、米粒の水分値(D)、整玄米籾摺歩留(zlを求め
て、収量計算が行われるのであるが、田畑10a当りの
収量に換算するための単当換算係数(Y)をあらかじめ
第(1)式より計算して求めておく。
l、米粒の水分値(D)、整玄米籾摺歩留(zlを求め
て、収量計算が行われるのであるが、田畑10a当りの
収量に換算するための単当換算係数(Y)をあらかじめ
第(1)式より計算して求めておく。
ここで(A)は、畦幅(cm、)
(Blは1株間(cTL)
(Glは、前述の坪刈時の株刈数
次いで籾米の水分値(D′)および総重量(ciを求め
、第(2)式より坪刈時の乾燥籾重量(X)(水分値1
5係の場合の籾米重量)を求める。
、第(2)式より坪刈時の乾燥籾重量(X)(水分値1
5係の場合の籾米重量)を求める。
収量を求めるためには、単当換算係数(Y)と乾燥籾重
量fXlとの積(X−Y)に整玄米籾摺歩留fz)を掛
合せることによって求められる。
量fXlとの積(X−Y)に整玄米籾摺歩留fz)を掛
合せることによって求められる。
従来行われていた収量の測定では1坪刈した籾米を脱穀
し、夾雑物を除いてから乾燥し一定水分にした後、籾摺
して玄米となし、ふるいでふるっソ、ふるい上に残った
ものの重量を計り、この重量より整玄米籾摺歩留(zl
を求めていた。
し、夾雑物を除いてから乾燥し一定水分にした後、籾摺
して玄米となし、ふるいでふるっソ、ふるい上に残った
ものの重量を計り、この重量より整玄米籾摺歩留(zl
を求めていた。
しかしながら1以上のような整玄米籾摺歩留(z)を求
める方法は1手間のかかるものであった。
める方法は1手間のかかるものであった。
そこで本発明者は、籾米の状態で整玄米籾摺歩留(z)
を直接求めうる可能性について着目検討し。
を直接求めうる可能性について着目検討し。
種々の実験を行なって、一定重量あたりの・籾米の嵩高
(qlと整玄米籾摺歩留(z)との間にz = riq
+ si (31なる相関関係がある
ことを統計的手法で発見した。
(qlと整玄米籾摺歩留(z)との間にz = riq
+ si (31なる相関関係がある
ことを統計的手法で発見した。
本発明は1以上の相関関係を利用して収量を測定する方
法を提供することを第1の目的として。
法を提供することを第1の目的として。
これによって、従来行われていた籾摺、ふるいなどの手
間を省き、誉易かっ迅速に収量を測定することを可能と
するものである。
間を省き、誉易かっ迅速に収量を測定することを可能と
するものである。
すなわち本発明忙よれば、田畑単位面積当り一定水分の
整玄米の収量を決定する方法において、下記式 1 X 107 Y= − XBXG ここで(A)=畦幅(cm、) (B)=株間(C:m) (G)=坪刈数 より、単当(I Da)換算系数(ylを求める段階と
、被酸B−測定田畑より坪刈された籾米の総軍t(C1
および水分値(D′)を測定し、下記式 より1坪刈時の乾燥重量(xlを測定する段階と、この
籾米を所定型量分、容積測定容器に計りとり、該計りと
った籾米を上方より所定圧力(pl)で加圧し、計りと
った籾米の本積(q)を測定し、下記式 %式% ここで(ri、81)は、圧力(pl)の時の係数で実
験的に決定される値。
整玄米の収量を決定する方法において、下記式 1 X 107 Y= − XBXG ここで(A)=畦幅(cm、) (B)=株間(C:m) (G)=坪刈数 より、単当(I Da)換算系数(ylを求める段階と
、被酸B−測定田畑より坪刈された籾米の総軍t(C1
および水分値(D′)を測定し、下記式 より1坪刈時の乾燥重量(xlを測定する段階と、この
籾米を所定型量分、容積測定容器に計りとり、該計りと
った籾米を上方より所定圧力(pl)で加圧し、計りと
った籾米の本積(q)を測定し、下記式 %式% ここで(ri、81)は、圧力(pl)の時の係数で実
験的に決定される値。
より、整玄米籾摺歩留(z)を求める段階と、単当り換
算計数(Y)と乾燥籾重量(X)との積(XY)に整玄
米籾摺歩留(zlを掛合せる段階とを有する収量測定方
法が提供される。
算計数(Y)と乾燥籾重量(X)との積(XY)に整玄
米籾摺歩留(zlを掛合せる段階とを有する収量測定方
法が提供される。
本発明を添付図を参照して以下に実施例の形で詳細に説
明する。
明する。
第1a図から第1C図は1本発明者が行って得た実験結
果を示すもので、横軸に籾米の測定嵩高(q+、縦軸に
整玄米籾摺歩留(Z)がとられている。第1a図は、被
測定籾米を加圧しない場合であり。
果を示すもので、横軸に籾米の測定嵩高(q+、縦軸に
整玄米籾摺歩留(Z)がとられている。第1a図は、被
測定籾米を加圧しない場合であり。
第1b図は、被測定籾米に459/ cm2の圧力で加
圧を加えた場合、第1C図は、被測定籾米に180 、
!i’ / cm、”の圧力を加圧した場合を示す。な
お被測定籾米は、250gを定型量分として・計りとり
1種々の条件の試料籾米で測定した結果を点群で図示し
ている。各図中の直線は点群から最小二乗法で求めたも
のである。実施例による測定容器は、内径84mm、高
さ160mmである。・以上より整玄米籾摺歩留(Zl
と所定重量における籾米の体積との間に一次の線型相関
関係があることがわかる。
圧を加えた場合、第1C図は、被測定籾米に180 、
!i’ / cm、”の圧力を加圧した場合を示す。な
お被測定籾米は、250gを定型量分として・計りとり
1種々の条件の試料籾米で測定した結果を点群で図示し
ている。各図中の直線は点群から最小二乗法で求めたも
のである。実施例による測定容器は、内径84mm、高
さ160mmである。・以上より整玄米籾摺歩留(Zl
と所定重量における籾米の体積との間に一次の線型相関
関係があることがわかる。
すなわち、加圧圧力(pl)をパラメータと1−2て整
玄米籾摺歩留(Zlを、所定重量における籾米の嵩高す
なわち体fIf (q)より、下記式2式%(3) で決定でき、係数(ri、si)は、第1a図から第1
C図における相関関係を示す直線の勾配および縦軸切片
から決定しうる。係数(ri、si)は、測定時籾米の
加圧圧力(pl)により異なる。
玄米籾摺歩留(Zlを、所定重量における籾米の嵩高す
なわち体fIf (q)より、下記式2式%(3) で決定でき、係数(ri、si)は、第1a図から第1
C図における相関関係を示す直線の勾配および縦軸切片
から決定しうる。係数(ri、si)は、測定時籾米の
加圧圧力(pl)により異なる。
よって、あらかじめ加圧圧力(pl)をパラメータとし
た係数(ri 、 ei)を実際の測定で得ておけば、
籾米の嵩高から整玄米籾摺歩留(Zlを容易に計算で求
めることが可能である。
た係数(ri 、 ei)を実際の測定で得ておけば、
籾米の嵩高から整玄米籾摺歩留(Zlを容易に計算で求
めることが可能である。
第2図に本発明の方法を実施するための装置の一実施例
を説明する。
を説明する。
第2図は、収量測定装置の側面図が図示されており、所
定重量の籾米(G)(第6図)を入れる測定容器2が、
この収量測定装置に配置されている。
定重量の籾米(G)(第6図)を入れる測定容器2が、
この収量測定装置に配置されている。
この収量測定装置は、籾米の嵩高と水分値を一度に測定
しうるようにしたもので同出願人の実願昭57−568
号に開示された収量測定装置と同様の構成のものである
。この容器2は、加圧板3と対向する受枠5に載置され
るようになって(する。
しうるようにしたもので同出願人の実願昭57−568
号に開示された収量測定装置と同様の構成のものである
。この容器2は、加圧板3と対向する受枠5に載置され
るようになって(する。
加圧板3は、測定装置1の上部本KI&の内部に設けら
れた駆動部6(点線で図示)により下降せられるもので
あり、測定容器2内に侵入し籾米(Glを押圧する。
れた駆動部6(点線で図示)により下降せられるもので
あり、測定容器2内に侵入し籾米(Glを押圧する。
測定容器2は、第6図に詳細に示されて(−る。
測定容器2は、把手6を備えた〕・ウジング7と、この
ハウジング7に嵌込まれた金属製カッ7°4を有する構
成である。カップ4の下部は、電極部3′を構成するも
ので、カップ40下部局壁を負電極とし、底部環状絶縁
材3bにより周壁より絶縁され、底部中心部に配置され
た正電極3aとの間に電圧が印加されるようになってい
る。なお環状絶縁材’3bには、温度検出素子12が埋
め込まれており、被測定籾米の温度を測定できるように
なっている。負電極、正電極3aおよび温度検出素子1
2は、配線3Q、4a、12aを介し下部本体1b中に
設けられた水分測定回路21に電気的に接続されている
。
ハウジング7に嵌込まれた金属製カッ7°4を有する構
成である。カップ4の下部は、電極部3′を構成するも
ので、カップ40下部局壁を負電極とし、底部環状絶縁
材3bにより周壁より絶縁され、底部中心部に配置され
た正電極3aとの間に電圧が印加されるようになってい
る。なお環状絶縁材’3bには、温度検出素子12が埋
め込まれており、被測定籾米の温度を測定できるように
なっている。負電極、正電極3aおよび温度検出素子1
2は、配線3Q、4a、12aを介し下部本体1b中に
設けられた水分測定回路21に電気的に接続されている
。
さらに、測定装置本体には、測定容器2に入れられた籾
米fGlを加圧すべく、加圧板3を移動せしめる駆動装
置9と駆動装置9を制御し、加圧板3が籾米(Glの所
望の圧力を加えた際に加圧板3を停止させる制御装置(
図示せず)とが内蔵されている。
米fGlを加圧すべく、加圧板3を移動せしめる駆動装
置9と駆動装置9を制御し、加圧板3が籾米(Glの所
望の圧力を加えた際に加圧板3を停止させる制御装置(
図示せず)とが内蔵されている。
又、収量測定装置の下部率#−1bには、入力スイッチ
ボード10とデータ表示部1bとを有するとともに、水
分測定検出回路21、演算器22などが内蔵され、入力
されたデータにより収量計算が行われるようになってい
る。なお演算器22の記憶装置には、前述の種々の加圧
圧力(pi)に対する第(3)式; z=riq +
siの係数(ri 、 si)のデータがストレージさ
れている。
ボード10とデータ表示部1bとを有するとともに、水
分測定検出回路21、演算器22などが内蔵され、入力
されたデータにより収量計算が行われるようになってい
る。なお演算器22の記憶装置には、前述の種々の加圧
圧力(pi)に対する第(3)式; z=riq +
siの係数(ri 、 si)のデータがストレージさ
れている。
第4図に本発明の別の実施例を示す。第4図では、測定
容器と測定装置本体とが一体化されている。測定装置本
体側自体は、以下に特記する場合を除き、第2図に図示
の装置と同様である。
容器と測定装置本体とが一体化されている。測定装置本
体側自体は、以下に特記する場合を除き、第2図に図示
の装置と同様である。
嵩高検出機能を有している。このためカップ4の上部4
′は、透明となっており、透明部分外周に径方向に対向
して設けた縦列配列’LED素子と縦列配列フォトトラ
ンジスタ素子とが設けられている。すなわちこれらLE
D素子とフォトトランジスタ素子とで嵩、高検出器8が
構成されている。
′は、透明となっており、透明部分外周に径方向に対向
して設けた縦列配列’LED素子と縦列配列フォトトラ
ンジスタ素子とが設けられている。すなわちこれらLE
D素子とフォトトランジスタ素子とで嵩、高検出器8が
構成されている。
なお以上の光学的嵩高検出器8の外に静電容量式の嵩高
検出器8も使用しうるものである。
検出器8も使用しうるものである。
以下本考案の収量測定装置の作動を説明する。
測定容器2に一定重量1例えば250gの籾を採集し、
所定位置すなわち受枠5にセットする。
所定位置すなわち受枠5にセットする。
入力スイッチと一ド10より、畦幅cA+、株間(B1
坪刈数fGl及び籾重1(0)が手入力される。さらに
所望加圧圧力(pl)も手入力される。この加圧圧力(
pl)の設定入力に応じて、演算器22は、その記憶装
置より対応係数(ri 、 si)を取り出す。さらに
加圧圧力(pl)は、演算器22より制御装置に与えら
れ、これによって制御装置は、駆動装置を介して加圧板
3を下降させるので、籾米(Glが所望圧力で加圧され
る。このときの圧力(pi)の制御及び加圧板位置の検
出は例えば、制御装置は、駆動装置9の電動モータに加
わる負荷電流を測定することにより、加圧板3が加える
圧力を検知するようになっている。加圧板3の下降量を
ポテンショメータなどで測定することにより、加圧板3
の高さを決定できるから、これにより籾米の嵩高を知る
ことができる。
坪刈数fGl及び籾重1(0)が手入力される。さらに
所望加圧圧力(pl)も手入力される。この加圧圧力(
pl)の設定入力に応じて、演算器22は、その記憶装
置より対応係数(ri 、 si)を取り出す。さらに
加圧圧力(pl)は、演算器22より制御装置に与えら
れ、これによって制御装置は、駆動装置を介して加圧板
3を下降させるので、籾米(Glが所望圧力で加圧され
る。このときの圧力(pi)の制御及び加圧板位置の検
出は例えば、制御装置は、駆動装置9の電動モータに加
わる負荷電流を測定することにより、加圧板3が加える
圧力を検知するようになっている。加圧板3の下降量を
ポテンショメータなどで測定することにより、加圧板3
の高さを決定できるから、これにより籾米の嵩高を知る
ことができる。
籾米(G)が所望圧力で加圧された時の籾米(G)の嵩
高が、上記の手順により一演算器22に与えられる。
高が、上記の手順により一演算器22に与えられる。
以上のステップが完了すると、演算器22は。
制御装置にさらに加圧板3を下降させて、籾米(Glを
さらに所定高圧力で加圧させるように指令を出す。よっ
て、下降板3は、所定高圧力1例えば。
さらに所定高圧力で加圧させるように指令を出す。よっ
て、下降板3は、所定高圧力1例えば。
1100.9/α2で籾米を加圧する。この所定高圧力
時に達した時点で、演算器22は、水分計の水分回路2
1を動作させるので水分計の水分回路21は、その電極
部3′の正負電極間に置局波電圧が印加され、これによ
り籾米の水分値CD’) (温度20 ’C換算値)が
検出され、演算器22に温度20°Gの補正換算は、温
度検出素子12からの信号ftlを入力され、籾水分1
5係時の総重量(Xlが計算される。受けて水分回路2
1で行われる。
時に達した時点で、演算器22は、水分計の水分回路2
1を動作させるので水分計の水分回路21は、その電極
部3′の正負電極間に置局波電圧が印加され、これによ
り籾米の水分値CD’) (温度20 ’C換算値)が
検出され、演算器22に温度20°Gの補正換算は、温
度検出素子12からの信号ftlを入力され、籾水分1
5係時の総重量(Xlが計算される。受けて水分回路2
1で行われる。
以上のステップが完了すると、制御装置は、加圧板3を
初期位置に上昇させ、これと同時に演算器22は、上記
ステップにより入力されたデータにもとづいて、収量(
11を下記式 %式%(2) の計算を行う。
初期位置に上昇させ、これと同時に演算器22は、上記
ステップにより入力されたデータにもとづいて、収量(
11を下記式 %式%(2) の計算を行う。
計算結果の収量(Hlは、データ表示部11に表示され
る。
る。
第5図は、上記収量測定装置のプロヅクダイヤグラムを
例示的に図示したものである。
例示的に図示したものである。
水分計からの水分値(D′)の信号と検“出嵩高(g)
(加圧板の位置)の信号等がアナログマルチプレクサ2
4やA/Dコンバーメ25を通して演算器22に入力さ
れる。同時にスウィッチボード10から、畦幅(Al、
株間(B)1株刈数(01%加圧圧力(pi) 、籾重
量(clが演算器22に入力される。
(加圧板の位置)の信号等がアナログマルチプレクサ2
4やA/Dコンバーメ25を通して演算器22に入力さ
れる。同時にスウィッチボード10から、畦幅(Al、
株間(B)1株刈数(01%加圧圧力(pi) 、籾重
量(clが演算器22に入力される。
演算器22は、上記(4)式の演算をバッチ処理し。
て、結果の収量(Hlをデータ表示部111に表示する
。
。
本発明の測定を以上に実施例の形で説明したが、本発明
の装置は、上記実施例の形に限定されず。
の装置は、上記実施例の形に限定されず。
特許請求の範囲に記載される範囲で様々に変更可能であ
る。
る。
例えば、上記実施例では、籾米の所定重量は。
別個の計量器で計り取るようにしたが、測定容器2内の
カップ4の下側に重鎖検出器と計算器を内蔵させるよう
にし5重量をデータ表示部11で表第1a図から第1C
図は、整玄米籾摺歩留(z)と所定重量の籾米の嵩高(
qlとの相関関係を、籾米加圧圧力(pl)をパラメー
タとして図示する図であり、第1a図は加圧圧力零、第
1b図は加圧圧力4−5 g/cm2.第1C図は、加
圧圧力180’、lit 7cm2の場合をそれぞれ示
す。
カップ4の下側に重鎖検出器と計算器を内蔵させるよう
にし5重量をデータ表示部11で表第1a図から第1C
図は、整玄米籾摺歩留(z)と所定重量の籾米の嵩高(
qlとの相関関係を、籾米加圧圧力(pl)をパラメー
タとして図示する図であり、第1a図は加圧圧力零、第
1b図は加圧圧力4−5 g/cm2.第1C図は、加
圧圧力180’、lit 7cm2の場合をそれぞれ示
す。
第2図は1本発明の収量測定装置の側断面を図示する図
。
。
第3図は、第2図の収量測定装置に用いられる収量容器
の概略的側断面図を図示する図。
の概略的側断面図を図示する図。
第4図は1本発明の変形実施例を示す図。
第5図は、上記収量測定装置のブロックダイヤグラムの
一例を図示する図。
一例を図示する図。
1・・・・・・・・・収量測定装置、1a・・・・・・
・・・上部木本。
・・・上部木本。
1b・・・・・・・・・下部本体、2・・・・・・・・
・測定容器。
・測定容器。
3・・・・・・・・・加圧板、3′・・・・・・・・・
電極部、3a・・・・・・・・・正負電極、3b・・・
・・・・・・絶縁材、4・・・・・・・・・カップ。
電極部、3a・・・・・・・・・正負電極、3b・・・
・・・・・・絶縁材、4・・・・・・・・・カップ。
5・・・・・・・・・受枠、6・・・・・・・・・把手
、7・・・・・・・・・測定容器ハウジング、8・・・
・・・・・・嵩高検出器、10・・・・・・・・・スイ
ッチボード、11・・・・・・・・・データ表示部。
、7・・・・・・・・・測定容器ハウジング、8・・・
・・・・・・嵩高検出器、10・・・・・・・・・スイ
ッチボード、11・・・・・・・・・データ表示部。
12・・・・・・・・・温度検出素子、21・・・・・
・・・・水分検出回路、22・・・・・・・・・演算器
、G・・・・・・・・・籾米。
・・・・水分検出回路、22・・・・・・・・・演算器
、G・・・・・・・・・籾米。
Claims (2)
- (1)畦幅が(A)1株間が(B)の田畑単位面積当り
一定水分の整玄米の収量用を測定する方法にして。 (イ) 下記式 : より単当換算糸数(Y)を求める段階と、(口1 前記
田畑より坪刈された籾米の総重量(clおよび水分値(
D′)を測定し、下記式 1式% より1坪刈時の乾燥IIL量(Xlを測定する段階と。 (ハ)該籾米な所定重景分容積測定容器に計りとり、該
計りとった籾米を上方より所定圧力(pl)で加圧し、
核籾米の嵩高(qlを測定し。 下記式 %式% (ri 、 si) :圧力(pl)時の糸数より
整玄米籾摺歩留(zlを求める段階と、に)前記単当り
換算計数(Ylと乾燥籾重i (Xlとの積(XY)に
前記整玄米籾摺歩留(zlを掛合せて収量(Hlを求め
る段階と を有する収量測定方法。 - (2) 田畑単位面積当り一定水分の整玄米の収i
(Hlを測定する収量測定装置にして、 底部に正負電極(3a、3b)からなる電極部(3′)
を有する所定雷量分の餌米(Glを収容する測定容器(
2)と。 該測定容器(2′)に侵入し、該籾米(Glを加圧する
加圧板(3)を有する加圧装置と。 加圧された該籾米(Glの嵩高(qlを検出する嵩高検
出器(8)と。 前記正負電極(3a、3b)間に電圧を印加し。 該籾米(G)の水分値(D′)を測定する水分計と。 該嵩高検出器(8)と該水分計の測定値(q、D’)を
入力して、所定の演算をして、収量(1(lを前記デー
タ表示部(γ)に表示する収量演算器(22)と を有する構成の収量測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20734182A JPS5997011A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 収量測定方法および収量測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20734182A JPS5997011A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 収量測定方法および収量測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997011A true JPS5997011A (ja) | 1984-06-04 |
Family
ID=16538134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20734182A Pending JPS5997011A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 収量測定方法および収量測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5997011A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5427466A (en) * | 1977-08-02 | 1979-03-01 | Kubota Ltd | Hopper scale for weighing input amount |
| JPS56114748A (en) * | 1980-02-14 | 1981-09-09 | Satake Eng Co Ltd | Grain moisture measuring device |
-
1982
- 1982-11-26 JP JP20734182A patent/JPS5997011A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5427466A (en) * | 1977-08-02 | 1979-03-01 | Kubota Ltd | Hopper scale for weighing input amount |
| JPS56114748A (en) * | 1980-02-14 | 1981-09-09 | Satake Eng Co Ltd | Grain moisture measuring device |
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