JPS599721B2 - 往復動エンジン - Google Patents
往復動エンジンInfo
- Publication number
- JPS599721B2 JPS599721B2 JP54006527A JP652779A JPS599721B2 JP S599721 B2 JPS599721 B2 JP S599721B2 JP 54006527 A JP54006527 A JP 54006527A JP 652779 A JP652779 A JP 652779A JP S599721 B2 JPS599721 B2 JP S599721B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating body
- eccentric
- shaft
- locking portion
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/32—Engines characterised by connections between pistons and main shafts and not specific to preceding main groups
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はエンジン、特にコンロッドを不要にした往復
動エンジンに関するものである。
動エンジンに関するものである。
従来のエンジンは燃焼室内に於ける爆発によって上下運
動するピストンの動きを、コンロツドを通じてクランク
シャフトに回転運動を伝える機構になっているが、燃焼
室に比べ、エンジン本体は非常に大型となり、エンジン
の小型化、軽量化、高出力化等の点に関してはほぼ限界
に達っしている。
動するピストンの動きを、コンロツドを通じてクランク
シャフトに回転運動を伝える機構になっているが、燃焼
室に比べ、エンジン本体は非常に大型となり、エンジン
の小型化、軽量化、高出力化等の点に関してはほぼ限界
に達っしている。
又、ピストンの運動量とクランクシャフトの運動量との
関係は一定ではなかった。
関係は一定ではなかった。
そのため従来はクランクシャフトに質量の大きいフライ
ホイールを取付けてスムーズな回転を得るようにしてお
り、それだけ重量が増加し発生するエネルギーが無駄で
あった。
ホイールを取付けてスムーズな回転を得るようにしてお
り、それだけ重量が増加し発生するエネルギーが無駄で
あった。
更にピストンを水平方向に多気筒化する場合には必然的
にクランクシャフトを用いるため、シリンダの位置をず
らさなければならない等種々の問題がありながらも基本
的なところに手が加えられていない欠点があった。
にクランクシャフトを用いるため、シリンダの位置をず
らさなければならない等種々の問題がありながらも基本
的なところに手が加えられていない欠点があった。
この発明はピストンの上下運動を回転運動に変える場合
の宿命的な問題を解決する事により、単純な機構による
小型化、軽量化、発生する振動の低下、高出力化、低コ
スト化等を得ることを目的とするものにして、少なくと
も一つのシリンダ内に上下動可能に収容するピストンに
連結した連結体に円孔を設け、この円孔内にベアリング
を介して回転自在に嵌合させる回動体に偏心孔を形成す
ると共に、該回動体の一側面に突起を突設し、シャフト
に形成した偏心輪を前記偏心孔内に回転自在に嵌合し、
シャフトに緩挿通させた空転防止板をシリンダブロック
に取付けて前記突条の楕円軌道と接するような弧状部を
前記空転防止板の正面に設けたことを特徴とするもので
ある。
の宿命的な問題を解決する事により、単純な機構による
小型化、軽量化、発生する振動の低下、高出力化、低コ
スト化等を得ることを目的とするものにして、少なくと
も一つのシリンダ内に上下動可能に収容するピストンに
連結した連結体に円孔を設け、この円孔内にベアリング
を介して回転自在に嵌合させる回動体に偏心孔を形成す
ると共に、該回動体の一側面に突起を突設し、シャフト
に形成した偏心輪を前記偏心孔内に回転自在に嵌合し、
シャフトに緩挿通させた空転防止板をシリンダブロック
に取付けて前記突条の楕円軌道と接するような弧状部を
前記空転防止板の正面に設けたことを特徴とするもので
ある。
この発明の実施例を図面により説明すると、1,2は一
対のピストンで、両者を対向させて連結体3で一体に連
結してピストン体9を形成する。
対のピストンで、両者を対向させて連結体3で一体に連
結してピストン体9を形成する。
この連結体に円孔4を形成すると共に、この円孔4の一
端に中心方向に突出させた第1係止部5を設ける。
端に中心方向に突出させた第1係止部5を設ける。
更にこの連結体の両側外面にそれぞれスライド部6,6
を形成してある。
を形成してある。
41 .42はシリンダーブロック40内の上下にそれ
ぞれ対向させて設けたシリンダで、該シリンダ内に前記
ピストン1,2を上下動可能に収容してある。
ぞれ対向させて設けたシリンダで、該シリンダ内に前記
ピストン1,2を上下動可能に収容してある。
7,8はそれぞれピストンの外周に適数づつ装着したピ
ストンリングである。
ストンリングである。
43は両シリンダ41 .42の間に位置した作動室で
、この作動室43の両側壁44.44に前記スライド部
6,6を摺動自在に接触させてあり、前記ピストンの上
下動に際してピストン体9が左右に振動するのを防止し
ている。
、この作動室43の両側壁44.44に前記スライド部
6,6を摺動自在に接触させてあり、前記ピストンの上
下動に際してピストン体9が左右に振動するのを防止し
ている。
11は前記円孔4内にベアリング50を介して回動自在
に収容させた回動体で、この回動体の内部に偏心させて
偏心孔12を設けてある。
に収容させた回動体で、この回動体の内部に偏心させて
偏心孔12を設けてある。
この回動体11の外周一端に、周方向に突出させた第2
係止部13を形成し、更に偏心孔12の他端内面に、即
ち第2係止部13の反対側に位置させて第3係止部14
を設けてある。
係止部13を形成し、更に偏心孔12の他端内面に、即
ち第2係止部13の反対側に位置させて第3係止部14
を設けてある。
シャフト20の略一端に、前記偏心孔12内にベアリン
グ51を介して回転自在に嵌合させる偏心輪21を一体
に形成し、この偏心輪21の外周一端に、周方向に突出
させた第4係止部22を形成してある。
グ51を介して回転自在に嵌合させる偏心輪21を一体
に形成し、この偏心輪21の外周一端に、周方向に突出
させた第4係止部22を形成してある。
尚、シャフト20に設けた偏心輪21は、該シャフトの
外径より外方に突出する突出部分と、このシャフトの外
径より内方に食込んでいる凹入部24とから構成されて
おり、該凹入部24はシャフト20の長手方向に対して
、前記偏心輪21の厚さよりも長く形成してある。
外径より外方に突出する突出部分と、このシャフトの外
径より内方に食込んでいる凹入部24とから構成されて
おり、該凹入部24はシャフト20の長手方向に対して
、前記偏心輪21の厚さよりも長く形成してある。
30は前記作動室43内に位置し、且つシャフト20に
挿通させると共に、偏心輪21に接近させて前記凹入部
24の一側に位置させた空転防止板である。
挿通させると共に、偏心輪21に接近させて前記凹入部
24の一側に位置させた空転防止板である。
即ち、偏心輪21が第11.13図に示すように中間点
に位置する時、この偏心輪21と回動体11とが同一方
向に回転して空転し始めるのでこれを防止するために前
記空転防止板30と前記回動体11の背面に突起15を
設けてある。
に位置する時、この偏心輪21と回動体11とが同一方
向に回転して空転し始めるのでこれを防止するために前
記空転防止板30と前記回動体11の背面に突起15を
設けてある。
即ち回動体11と偏心輪21とが正常回転している時(
回動体と偏心輪との回転方向が互いに逆)は、該突起1
5は第5図2点鎖線で示すように楕円軌道60を描く。
回動体と偏心輪との回転方向が互いに逆)は、該突起1
5は第5図2点鎖線で示すように楕円軌道60を描く。
そのため空転妨止板30の正面上下に設けた弧状部3L
31に、この突起15が接することがないので、突起1
5はスムーズに楕円軌道を描き続ける。
31に、この突起15が接することがないので、突起1
5はスムーズに楕円軌道を描き続ける。
しかるに、回動体11と偏心輪21とが空転(回動体と
偏心輪の回動方向が同じ)する時は、この突起15は第
5図一点鎖線に示すように円軌道61を描く。
偏心輪の回動方向が同じ)する時は、この突起15は第
5図一点鎖線に示すように円軌道61を描く。
そのため突起15は弧状部31 ,31と突合し、五時
的に停止されるため、再び二点鎖線で示す楕円軌道60
に復帰するものである。
的に停止されるため、再び二点鎖線で示す楕円軌道60
に復帰するものである。
この空転防止板30の中心に設けた孔33はシャフト2
0を挿通させるためのものである。
0を挿通させるためのものである。
而してシリンダ41内の圧縮された燃料が、点火プラグ
或は燃料噴射ポンプ等(図示せず)の公知の点火手段に
より爆発する(第10図)と、両ピストン1,2と一体
の連結休3は下降し、回転体11は反時計方向に回転し
ながら偏心孔12に嵌合されている偏心輪21を時計方
向に回転し、シャフト20を時計方向に回転させる。
或は燃料噴射ポンプ等(図示せず)の公知の点火手段に
より爆発する(第10図)と、両ピストン1,2と一体
の連結休3は下降し、回転体11は反時計方向に回転し
ながら偏心孔12に嵌合されている偏心輪21を時計方
向に回転し、シャフト20を時計方向に回転させる。
この場合上方のピストン1が下死点に近づくにつれて、
下方のピストン2は上死点に近づき、即ち圧縮工程の終
了が近づき(第12図)、次いで、シリンダ42内の圧
縮された燃料が爆発し、ピストン1,2と一体の連結体
3は再び上昇して、回動体の偏心孔12と偏心輪21を
介してシャフト20に時計方向の回転力を伝えるもので
ある。
下方のピストン2は上死点に近づき、即ち圧縮工程の終
了が近づき(第12図)、次いで、シリンダ42内の圧
縮された燃料が爆発し、ピストン1,2と一体の連結体
3は再び上昇して、回動体の偏心孔12と偏心輪21を
介してシャフト20に時計方向の回転力を伝えるもので
ある。
この場合、前記したように連結体3の両側に設けたスラ
イド部6,6は作動室43内の両側壁44.44に接つ
しながら摺動するため、連結体3の左右方向への摺動の
発生を防止し、それによってシャフト20に振動が伝わ
るのを防止している。
イド部6,6は作動室43内の両側壁44.44に接つ
しながら摺動するため、連結体3の左右方向への摺動の
発生を防止し、それによってシャフト20に振動が伝わ
るのを防止している。
尚、上下の両ピストンがそれぞれ第11.13図に於け
る中間に位置する時に、回動体11の外周の中心線と偏
心輪21と一体のシャフト20の中心線とは同一でなけ
ればならない。
る中間に位置する時に、回動体11の外周の中心線と偏
心輪21と一体のシャフト20の中心線とは同一でなけ
ればならない。
又、シャフト20の中心と偏心輪21の最大外径との距
離をaとし、該シャフトの中心と偏心輪の最小外径、即
ち凹入部24との距離をbとすると、ストロークは(a
−b)X2で表わされるが、この偏心輪のストロークを
出来るだけ大きくするには(a−b)の値を大きくすれ
ばよい。
離をaとし、該シャフトの中心と偏心輪の最小外径、即
ち凹入部24との距離をbとすると、ストロークは(a
−b)X2で表わされるが、この偏心輪のストロークを
出来るだけ大きくするには(a−b)の値を大きくすれ
ばよい。
この発明はガソリンエンジンにもジーゼルエンジンにも
応用できるものであり、更に又、2サイクルエンジンに
も4サイクルエンジンにも応用出来る。
応用できるものであり、更に又、2サイクルエンジンに
も4サイクルエンジンにも応用出来る。
その上、上下に設けたシリンダ内にそれぞれ収容したピ
ストンを連結体で一体に形成すると、ピストン体の上下
動の際にそれぞれ交互に爆発するため、高出力が得られ
るものである。
ストンを連結体で一体に形成すると、ピストン体の上下
動の際にそれぞれ交互に爆発するため、高出力が得られ
るものである。
以上の如く本発明は回動体の偏心孔とシャフトと一体の
偏心輪とを介してピストンの上下運動を直接回転運動に
変換させるためエネルギーロスも少なく、且つエンジン
全体が小型化し、空転防止のための加工精度を要求され
る歯車機構を設けないので出力損を防止でき、その結果
エンジンの重量を軽減出来る利点を有するものである。
偏心輪とを介してピストンの上下運動を直接回転運動に
変換させるためエネルギーロスも少なく、且つエンジン
全体が小型化し、空転防止のための加工精度を要求され
る歯車機構を設けないので出力損を防止でき、その結果
エンジンの重量を軽減出来る利点を有するものである。
第1図は一部破断した要部断面図、第2図はピストン体
の正面図、第3図は回動体の正面図、第4図は第3図A
−A線断面図、第5図は空転防止板の正面図、第6図は
第5図B−B線断面図、第7図は一部破断したシャフト
の正面図、第8図は第7図C−C線断面図、第9図は第
7図D−D線断面図、第10,11,12.13図は本
装置の作動状態を示す断面図である。 1,1′はピストン、3,3′は連結体、4,4′は円
孔、11.11’は回転体、12.12’は偏心孔、2
0.20’はシャフト、21.21’は偏心輪、30は
空転防止板、31は弧状部、41.41’はシリンダ。
の正面図、第3図は回動体の正面図、第4図は第3図A
−A線断面図、第5図は空転防止板の正面図、第6図は
第5図B−B線断面図、第7図は一部破断したシャフト
の正面図、第8図は第7図C−C線断面図、第9図は第
7図D−D線断面図、第10,11,12.13図は本
装置の作動状態を示す断面図である。 1,1′はピストン、3,3′は連結体、4,4′は円
孔、11.11’は回転体、12.12’は偏心孔、2
0.20’はシャフト、21.21’は偏心輪、30は
空転防止板、31は弧状部、41.41’はシリンダ。
Claims (1)
- 1 シリンダブロック40に設けた上下一対のシリンダ
41.42内に、それぞれ上下動可能に収容した一対の
ピストン1,2を一体に連結する連結体3の中心に設け
た大径な円孔4の一端内面に第1係止部5を突設すると
共に、この連結体3の両側にはシリンダブ町ンクの内壁
に摺動可能に接つするスライド部6,6を設け、この円
孔4内に多数のベアリング50を介して回転自在に嵌合
させる回動体11の一端外面に前記第1係止部5と対を
なしてベアリング50の脱出を防止する第2係止部13
を設け、この回動体11に設けた偏心孔12の内面で第
2係止部13と反対側端部に第3係止部14を設けると
共に該回動体の一側面に空転防止用の突起15を突設し
、シャフト20に形成した偏心輪21を前記偏心孔12
内に多数のベアリング51を介して回動自在に嵌合し、
この偏心輪21の一端外周には前記第3係止部14と対
をなしてベアリング51の脱出を防止する第4係止部2
2を設け、シャフトに緩挿通させた空転防止板30をシ
リンダブロック40に取付け、前記突起15の楕円軌道
と接するような上下の弧状部31.31を前記空転防止
板30に設けたことを特徴とする往復動エンジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54006527A JPS599721B2 (ja) | 1979-01-24 | 1979-01-24 | 往復動エンジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54006527A JPS599721B2 (ja) | 1979-01-24 | 1979-01-24 | 往復動エンジン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5598601A JPS5598601A (en) | 1980-07-26 |
| JPS599721B2 true JPS599721B2 (ja) | 1984-03-05 |
Family
ID=11640822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54006527A Expired JPS599721B2 (ja) | 1979-01-24 | 1979-01-24 | 往復動エンジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599721B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6359734B1 (ja) * | 2017-07-25 | 2018-07-18 | 幸徳 川本 | 2ストロークエンジン |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5229509A (en) * | 1975-08-29 | 1977-03-05 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Internal combustion engine |
-
1979
- 1979-01-24 JP JP54006527A patent/JPS599721B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5598601A (en) | 1980-07-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6321693B1 (en) | Reciprocating rotary piston system and pressure pump and internal combustion engine using the same | |
| KR960007104B1 (ko) | 압축공기를 동력 매체로 하는 엔진 | |
| US6843212B2 (en) | Engine with variable compression ratio | |
| US5007385A (en) | Crankless engine | |
| JPH08100668A (ja) | 往復直線運動の回転運動への変換のためのクランク・システム | |
| KR100466647B1 (ko) | 압축비 가변 엔진 | |
| JP3143564B2 (ja) | カム式エンジン | |
| US2578559A (en) | Motion converting mechanism | |
| US6619244B1 (en) | Expansible chamber engine | |
| JPS599721B2 (ja) | 往復動エンジン | |
| JPS62182442A (ja) | ハイポサイクロイドクランク内燃機関 | |
| JP3106171B2 (ja) | クランクレスエンジン機構 | |
| JPH08177511A (ja) | カム式エンジン | |
| JP3172366B2 (ja) | カム式エンジン | |
| US3750630A (en) | Rotary combustion engine | |
| GB2038937A (en) | Reciprocating Piston Engine | |
| JP5185974B2 (ja) | 4サイクルエンジン | |
| KR820000525B1 (ko) | 복합행정 내연기관 | |
| JPS644049B2 (ja) | ||
| JPS638288B2 (ja) | ||
| JP2632510B2 (ja) | スピン連続回転を往復動に併用したピストン・シリンダ機械 | |
| JPH084553A (ja) | カム式エンジン | |
| WO2002016742A3 (fr) | Moteur a combustion interne a mecanisme sans bielles | |
| KR900007463B1 (ko) | 나사축 기관(Screw Shaft Engine) | |
| KR200389358Y1 (ko) | 복동(複動)식 기관 |