JPS599721Y2 - 超音波霧化装置 - Google Patents

超音波霧化装置

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Publication number
JPS599721Y2
JPS599721Y2 JP10090679U JP10090679U JPS599721Y2 JP S599721 Y2 JPS599721 Y2 JP S599721Y2 JP 10090679 U JP10090679 U JP 10090679U JP 10090679 U JP10090679 U JP 10090679U JP S599721 Y2 JPS599721 Y2 JP S599721Y2
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JP
Japan
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piezoelectric vibrator
circuit
transistor
oscillation circuit
liquid
Prior art date
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Expired
Application number
JP10090679U
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English (en)
Other versions
JPS5617971U (ja
Inventor
真一 伊藤
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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  • Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
  • Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は圧電振動子を発振回路により振動させて液体を
霧化する超音波霧化装置に関するもので、詳しくは液体
がなくなった場合に発振回路の動作を停止させて圧電振
動子およびトランジスタ等の回路素子が破壊するのを防
ぐことを目的とするものである。
従来、この種の超音波霧化装置としては、第1図に示す
ような構或のものがあった。
第1図において、D1〜D4はブリッジ整流回路を構或
するダイオード、Xは圧電振動子、Tr1はトランジス
タ、C1〜C4はコンデンサ、R1〜R3は抵抗、Lは
コイルであり、トランジスタTr1、コンテ゛ンサC1
〜C4、抵抗R〜R3、コイルL、圧電振動子Xにより
超音波発振回路が構威されている。
すなわち、この従来の超音波霧化装置では、圧電?動子
Xを発振子とした発振回路により圧電振動子Xを超音波
振動させることにより液体中に超音波を発射して液体を
霧化するものである。
しかしながら、このような従来の超音波霧化装置におい
て、圧電振動子Xが液体中にある場合とない場合とでは
、トランジスタTrのコレクタ電圧が第2図a,l)に
示すようにv1からV2へと大きく変化し、圧電振動子
Xが液体外に出てトランジスタTr1のコレクタ電圧が
大きくなった場合、すなわち圧電振動子Xに印加される
電圧が大きくなった場合、圧電振動子Xや他の回路素子
が破壊してしまうことがある。
本考案はこのような従来の問題点を解決するものであり
、以下本考案の超音波霧化装置について第3図および第
4図の図面を用いて説明する。
なお、第1図に示す回路と同一部分については、同一番
号を付している。
第3図に本考案の一実施例による超音波霧化装置のブロ
ック回路を示しており、第1図においてAはトランジス
タTr1のコレクタ電圧を検出して直流電圧に変換する
変換回路、Bはこの変換回路Aによって得られた直流電
圧の大きさに応じてスイッチングする第1のスイッチン
グ回路、Cはこの第1のスイッチング回路Bの出力によ
り動作し、発振回路をON−OFFさせる第2のスイッ
チング回路であり、これらの回路によって制御部が構威
されている。
第4図にその具体的な回路構或を示しており、変換回路
AをトランジスタTr2、抵抗R4〜R6、R10zR
11、コンテ゛ンサC5〜C7およびダイオードD5〜
D7により構或し、第1のスイッチング回路Bをサイリ
スタSCRおよび抵抗R7,R8により構或し、そして
第2のスイッチング回路CをトランジスタTr3、抵抗
R9およびコンデンサC8により構或したものである。
すなわち、この第4図に示す回路では、トランジスタT
r1のコレクタ電圧が抵抗R 4, R sで分圧され
てトランジスタTr2、コンデンサC5、抵抗R6,R
l(からなるエミツタフオロワに入力され、そしてその
エミツタフオロワの出力がダイオードD6,D,により
倍圧整流されてサイリスタSCRのゲートに人力されて
いる。
そして、圧電振動子Xが液体中にある場合、トランジス
タTr1のコレクタ電圧は第2図aに示すように小さく
、従ってサイリスタSCRのゲートに入力される直流電
圧は小さく、サイリスタSCRはOFF状態である。
また、圧電振動子Xが液体外にある場合には、トランジ
スタTr,のコレクタ電圧は第2図bに示すように大き
くなり、サイリスタSCRのゲートに入力される電圧も
大きくなり、サイリスタSCRはONする。
そして、サイリスタSCRがOFFの場合には、サイリ
スタSCRのアノード電圧が高く、この電圧がトランジ
スタTr3のベースに印加されるため、トランジスタT
r3はOFFであり、圧電振動子Xを駆動させる発振回
路は正規のバイアス値が印加された状態となり、そのま
ま正常にON状態を持続するが、サイリスタSCRがO
Nした場合には、サイリスタSCRのアノード電圧がア
ース電位となるため、トランジスタTr3がONj、こ
れによって発振回路のバイアス電圧が零となり、発振回
路は発振を停止することとなる。
すなわち、本考案の超音波霧化装置によれば、圧電振動
子Xが液体外に出た時に、自動的に圧電振子Xを駆動さ
せる発振回路を停止させることができるのである。
以上のように本考案の超音波霧化装置によれば、圧電振
動子が液体外に出た時に、自動的に発振回路の発振を停
止させることができ、これによって圧電振動子や回路素
子が破壊してしまうのを防ぐことができるという非常に
実用的価値の高い効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の超音波霧化装置の電気回路図、第2図a
,l)はその回路において、圧電振動子が液体中にある
場合とない場合の発振回路のトランジスタのコレクタ電
圧を示す電圧波形図、第3図は本考案の一実施例による
超音波霧化装置のブロック回路図、第4図は同装置の具
体的な回路構戒を示す電気回路図である。 A・・・・・・変換回路、B・・・・・・第1のスイッ
チング回路、C・・・・・・第2のスイッチング回路、
X・・・・・・圧電振動子、Tr1・・・・・・トラン
ジスタ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 圧電振動子を発振回路により振動させて液体を霧化する
    超音波霧化装置において、前記発振回路の圧電振動子を
    駆動させるトランジスタのコレクタ電圧を検出して前記
    発振回路のON−OFFを制御する制御部を設け、この
    制御部により前記圧電振動子が液体外に出た時に前記発
    振回路の動作を停止させることを特徴とする超音波霧化
    装置。
JP10090679U 1979-07-20 1979-07-20 超音波霧化装置 Expired JPS599721Y2 (ja)

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JPS5617971U JPS5617971U (ja) 1981-02-17
JPS599721Y2 true JPS599721Y2 (ja) 1984-03-27

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