JPS5997287A - 信号サンプリング方式 - Google Patents
信号サンプリング方式Info
- Publication number
- JPS5997287A JPS5997287A JP58202466A JP20246683A JPS5997287A JP S5997287 A JPS5997287 A JP S5997287A JP 58202466 A JP58202466 A JP 58202466A JP 20246683 A JP20246683 A JP 20246683A JP S5997287 A JPS5997287 A JP S5997287A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- signal
- period
- sampling
- clamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005070 sampling Methods 0.000 title claims description 42
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000009877 rendering Methods 0.000 claims description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 39
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 33
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 6
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 6
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 4
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 206010020649 Hyperkeratosis Diseases 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 230000001808 coupling effect Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000036961 partial effect Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000002829 reductive effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/66—Transforming electric information into light information
- H04N5/68—Circuit details for cathode-ray display tubes
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/16—Modifications for eliminating interference voltages or currents
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の背景〕
この発明は一方の導電状態から他方の導電状態へのスイ
ッチング遷移中に生じ易い過渡現象を抑制するように構
成された切換回路に関する。
ッチング遷移中に生じ易い過渡現象を抑制するように構
成された切換回路に関する。
テレビジョン受縁機のような信号処理方式では、それに
よって処理される信号に含まれる情報(例えば信号振幅
)を周期的にサンプリングする必要があるが、このサン
プリングを行う前に、正確な情報サイプルを確実に得る
ためサンプリングする信号情報の基準となる基準レベル
を設定することがしば゛しは必要になる。この基準化機
能はサンプリング期間の前のクランプ期間中動作するク
ランプ回路が果し得るが、そのクランプ回路はサンプリ
ング期間中例えば切換回路によシ除勢され、サンプリン
グ回路およびそこで処理中の情報との相互作用を防止す
るようになっている。このように、クランプ回路が切換
自在に遮断されつつあるクランプ期間の終りに発生し得
るスイッチング過渡を確実に許容最小限に保つことが望
ましい。これを行わないと、そのスイッチング過渡のた
めにクランプ基準レベルが歪んで、情報サンプルの精度
が低下することがある。
よって処理される信号に含まれる情報(例えば信号振幅
)を周期的にサンプリングする必要があるが、このサン
プリングを行う前に、正確な情報サイプルを確実に得る
ためサンプリングする信号情報の基準となる基準レベル
を設定することがしば゛しは必要になる。この基準化機
能はサンプリング期間の前のクランプ期間中動作するク
ランプ回路が果し得るが、そのクランプ回路はサンプリ
ング期間中例えば切換回路によシ除勢され、サンプリン
グ回路およびそこで処理中の情報との相互作用を防止す
るようになっている。このように、クランプ回路が切換
自在に遮断されつつあるクランプ期間の終りに発生し得
るスイッチング過渡を確実に許容最小限に保つことが望
ましい。これを行わないと、そのスイッチング過渡のた
めにクランプ基準レベルが歪んで、情報サンプルの精度
が低下することがある。
このようなスイッチング過渡の抑制の必要性は特にその
大きさがサンプリングさ糺る信号の大きさに対して顕著
なとき(例えば極めて小さい信号変化をサンプリングし
ているとき)に明らかで、その必要性は例えばテレビジ
ョン受像機の映像管のバイアスを自動制御する方式で重
要である。このような方式では、映像管・(イアスを自
動制御し得る制御゛信号を発生してバイアスレベルを所
要の正1−い値に維持するため、ピーク・ピーク振幅が
数ミリボ/l/ )の微小パルスの可変振幅をす/フリ
フグする必要がしばしばある。
大きさがサンプリングさ糺る信号の大きさに対して顕著
なとき(例えば極めて小さい信号変化をサンプリングし
ているとき)に明らかで、その必要性は例えばテレビジ
ョン受像機の映像管のバイアスを自動制御する方式で重
要である。このような方式では、映像管・(イアスを自
動制御し得る制御゛信号を発生してバイアスレベルを所
要の正1−い値に維持するため、ピーク・ピーク振幅が
数ミリボ/l/ )の微小パルスの可変振幅をす/フリ
フグする必要がしばしばある。
〔発明の概要〕
この発明の原理によって、ここにスイッチング過渡を抑
制した切換回路網を開示する。この開示回路は特に微小
信号サンプリング方式に付随するクランプ回路網につい
て有用である。
制した切換回路網を開示する。この開示回路は特に微小
信号サンプリング方式に付随するクランプ回路網につい
て有用である。
この開示切換回路は出力をキャノ゛:シクンスに結合さ
れた1対の有効電流導通装置を備え、その出力装置が非
導通のときこれを非導通にする向きに相等しい変化率を
示す各バイアス電圧に応じて相等しい出力電圧の低下率
を示すように構成されている。
れた1対の有効電流導通装置を備え、その出力装置が非
導通のときこれを非導通にする向きに相等しい変化率を
示す各バイアス電圧に応じて相等しい出力電圧の低下率
を示すように構成されている。
この発明の特徴によると、その切換回路は、サンプリン
グ期間の前の基準期間中にサンプリングされる信号に対
する基準レベルをクランプ回路網によって設定する信号
クランプ・サンプリング方式に含まれ、基準期間中基準
電圧をクランプ信号路を介してクランプ回路網に印加し
、クランプ期間の終りにクランプ信号路を切離して、そ
のときスイッチング過渡を抑制して七のクランプ回路網
により設定された基準レベルの歪を防止するようになっ
ている。
グ期間の前の基準期間中にサンプリングされる信号に対
する基準レベルをクランプ回路網によって設定する信号
クランプ・サンプリング方式に含まれ、基準期間中基準
電圧をクランプ信号路を介してクランプ回路網に印加し
、クランプ期間の終りにクランプ信号路を切離して、そ
のときスイッチング過渡を抑制して七のクランプ回路網
により設定された基準レベルの歪を防止するようになっ
ている。
第1図において、テレビジョン信号処理回路10は合成
カラーテレビジョン信号からルミナンス成分Yとクロミ
ナンス成分Cを分離して、これをルミナンス・クロミナ
ンス信号処理回路網12に送る。
カラーテレビジョン信号からルミナンス成分Yとクロミ
ナンス成分Cを分離して、これをルミナンス・クロミナ
ンス信号処理回路網12に送る。
回路網12はルミナンスおよびクロミナンス利得制御回
路、直流レベル設定回路(例えばキード黒レベルクラン
プ回路)、色差信号r−y、g−y、b−yを生成する
色復調器およびこの信号を処理済のルミナンス信号と組
合せて低レベルの色画像表示信号rtgibを生成する
マトリックス増幅器を含んでいる。色表示信号1・1
g、bはそれぞれ映像出力信号処理回路網14.a、1
4b、11内の各回路で増幅その他の処理をされて高レ
ベルの増幅色画像信号R,G、Bとなり、カラー映像管
15の各強度制御陰極16a、16b、16cに供給さ
れる。
路、直流レベル設定回路(例えばキード黒レベルクラン
プ回路)、色差信号r−y、g−y、b−yを生成する
色復調器およびこの信号を処理済のルミナンス信号と組
合せて低レベルの色画像表示信号rtgibを生成する
マトリックス増幅器を含んでいる。色表示信号1・1
g、bはそれぞれ映像出力信号処理回路網14.a、1
4b、11内の各回路で増幅その他の処理をされて高レ
ベルの増幅色画像信号R,G、Bとなり、カラー映像管
15の各強度制御陰極16a、16b、16cに供給さ
れる。
回路網14a、14b、14Cはまた下達のように自動
映像管バイアス(以後AKBと呼ぶ)制御機能に関係す
る機能を果す。映像管15は陰極16a、16b、16
Cを含む各電子銃に関連する共通付勢の制御グリッド1
8を持つ自己集吊インライン型のものである。
映像管バイアス(以後AKBと呼ぶ)制御機能に関係す
る機能を果す。映像管15は陰極16a、16b、16
Cを含む各電子銃に関連する共通付勢の制御グリッド1
8を持つ自己集吊インライン型のものである。
出力信号処理回路網14a、14b、14.cはこの実
施例では同様であるから1回路網14aに関する以下の
説明はまた回路網14b、14eにも適合する。
施例では同様であるから1回路網14aに関する以下の
説明はまた回路網14b、14eにも適合する。
回路網14aは処理回路12から入力抵抗21を介して
映像信号rを受ける共通エミッタ増幅器として構成され
た入力トランジスタ20と、これと共にカスコード映像
駆動増幅器を形成する共通ベース増幅器として構成され
た出力高電圧トランジスタ22を含む映像管駆動段を含
んでいる。映像管陰極16aの駆動に適する高レベルの
映像信号Rは、トランジスタ22のコレクタ出力回路の
負荷抵抗24の両端間に生ずる。抵抗25は駆動段20
.22に直流負帰還を与える。
映像信号rを受ける共通エミッタ増幅器として構成され
た入力トランジスタ20と、これと共にカスコード映像
駆動増幅器を形成する共通ベース増幅器として構成され
た出力高電圧トランジスタ22を含む映像管駆動段を含
んでいる。映像管陰極16aの駆動に適する高レベルの
映像信号Rは、トランジスタ22のコレクタ出力回路の
負荷抵抗24の両端間に生ずる。抵抗25は駆動段20
.22に直流負帰還を与える。
トランジスタ20 、22のコレクタ・エミッタ電路間
に直列に直流結合された感知抵抗30は、比較器低電圧
の感知点Aに映像管のブランキング期間中流れる映像管
陰極焦電流のレベルを表わす電圧を生ずる働らきをする
と共に、以下に説明する受像機のAKB方式に関する働
らきもする。
に直列に直流結合された感知抵抗30は、比較器低電圧
の感知点Aに映像管のブランキング期間中流れる映像管
陰極焦電流のレベルを表わす電圧を生ずる働らきをする
と共に、以下に説明する受像機のAKB方式に関する働
らきもする。
組合せおよび順序論理制御回路並びにレベル移動回路を
含むタイミング信号発生器40は、何れも受像1機の偏
向回路か・ら引出された周期性水平同期信号Hと周期性
垂直同期信号■に応じて、周期的AKB期間中AKB機
能の動作を制御するタイミング信号VB、■8、Vol
vP、voを生成する。各AKB期間は垂直ブランキン
グ期間内の垂直帰線期間の終端の僅か後に始まり、同様
に垂直ブランキング期間内で映像信号の画像情報のない
水平線数本の期間に跨っている。このタイミング信号を
第2図に波形で示す。
含むタイミング信号発生器40は、何れも受像1機の偏
向回路か・ら引出された周期性水平同期信号Hと周期性
垂直同期信号■に応じて、周期的AKB期間中AKB機
能の動作を制御するタイミング信号VB、■8、Vol
vP、voを生成する。各AKB期間は垂直ブランキン
グ期間内の垂直帰線期間の終端の僅か後に始まり、同様
に垂直ブランキング期間内で映像信号の画像情報のない
水平線数本の期間に跨っている。このタイミング信号を
第2図に波形で示す。
ここで第2図を見ると、映像ブランキング信号として用
いられるタイミング信号VBは、信号波形Vを基準とし
て示されるように、垂直帰線期間の終端T□のすぐ後に
発生する正のパルスから成り、AKB期間期間中子ルミ
ナンス・クロミナンス処理制御入力端子に印加され1回
路12のr、g、b出力が映像信号の不在に対応する黒
画像表示直流基準レベルを示すようにする。こり、は回
路12の信号利得をその利得制御回路により信号VBに
応じて実質的にOまで低下し、その直流レベル制御回路
によシ映像信号処理路の直流レベルを変更して回路12
の信号出力に黒画像表示基準レベルを生ずることにより
達せられる。タイミング信号■。は正のグリッド駆動パ
ルスとして用いられ、垂直ブランキング期間内で3本の
水平線期間に跨っている。
いられるタイミング信号VBは、信号波形Vを基準とし
て示されるように、垂直帰線期間の終端T□のすぐ後に
発生する正のパルスから成り、AKB期間期間中子ルミ
ナンス・クロミナンス処理制御入力端子に印加され1回
路12のr、g、b出力が映像信号の不在に対応する黒
画像表示直流基準レベルを示すようにする。こり、は回
路12の信号利得をその利得制御回路により信号VBに
応じて実質的にOまで低下し、その直流レベル制御回路
によシ映像信号処理路の直流レベルを変更して回路12
の信号出力に黒画像表示基準レベルを生ずることにより
達せられる。タイミング信号■。は正のグリッド駆動パ
ルスとして用いられ、垂直ブランキング期間内で3本の
水平線期間に跨っている。
タイミング信号V。はAl(B方式の信号サンプリング
機能に関連するクランプ回路の動作の制御に用いられる
。ザンブリング制御信号として用いられるタイミング信
号v8は信号V。の後に生じ、映像管陰極の焦電流レベ
ルを制御する直流バイアス制御信号を発生するサンプル
へ・アンド・ホールド回路の動作のタイミング制御をす
る。この信号V8は信号■。が跨がるクランプ期間の終
端より僅かに遅れて始まり、終端がAKB期間の終端と
実質的に一致するサンプリング期間に跨っている。負向
きの補助パルスvPはこのサンプリング期間と一致して
いる。第2図に示す信号タイミングの遅れTDは200
n秒程度である。
機能に関連するクランプ回路の動作の制御に用いられる
。ザンブリング制御信号として用いられるタイミング信
号v8は信号V。の後に生じ、映像管陰極の焦電流レベ
ルを制御する直流バイアス制御信号を発生するサンプル
へ・アンド・ホールド回路の動作のタイミング制御をす
る。この信号V8は信号■。が跨がるクランプ期間の終
端より僅かに遅れて始まり、終端がAKB期間の終端と
実質的に一致するサンプリング期間に跨っている。負向
きの補助パルスvPはこのサンプリング期間と一致して
いる。第2図に示す信号タイミングの遅れTDは200
n秒程度である。
再び第1図を見ると、AKB期間中正のパルスVo(例
えば+10V程度)が映像管のグリッド18を順バイア
スして、陰極16aとグリッド18を含む電子銃の導通
を増すが、AKB期間以外は信号V。によりグリッド1
8にそれより低い正規の正バイアスが印力aされる。こ
の正のグリッドパルスV。K応じてそのグリッドパルス
期間中陰極16aに同様位相の正の電流パルスが生ずる
。この陰極出力電流パルスの振幅は陰極点電流レベル(
通常数μ人)に比例する。
えば+10V程度)が映像管のグリッド18を順バイア
スして、陰極16aとグリッド18を含む電子銃の導通
を増すが、AKB期間以外は信号V。によりグリッド1
8にそれより低い正規の正バイアスが印力aされる。こ
の正のグリッドパルスV。K応じてそのグリッドパルス
期間中陰極16aに同様位相の正の電流パルスが生ずる
。この陰極出力電流パルスの振幅は陰極点電流レベル(
通常数μ人)に比例する。
この誘起された正の陰極出力パルスはトランジスタ22
のコレクタに生じ、帰還抵抗器25を介してトランジス
タ20のベース入力に印加され、そのトランジスタ20
の電流をその陰極パルスのある間比例的に増大する。こ
のトランジスタ20の電流の増大により感知抵抗30の
両端間に電圧が発生する。
のコレクタに生じ、帰還抵抗器25を介してトランジス
タ20のベース入力に印加され、そのトランジスタ20
の電流をその陰極パルスのある間比例的に増大する。こ
のトランジスタ20の電流の増大により感知抵抗30の
両端間に電圧が発生する。
この電圧は負向き電圧変化の形で、感知黒人に現れ、そ
の値は黒藏流表示陰極出力パルスの値に比例する。点A
の電圧変化の大きさは抵抗3oの値とこれを流れる電流
の値の積で決まる。この点Aの電圧変化は微小抵抗31
を介して点Bに印加され、ここに点Aの電圧変化に本質
的に対応する電圧変化V工が生ずる。点Bはバイアス制
御電圧処理回路網50に結合されている。
の値は黒藏流表示陰極出力パルスの値に比例する。点A
の電圧変化の大きさは抵抗3oの値とこれを流れる電流
の値の積で決まる。この点Aの電圧変化は微小抵抗31
を介して点Bに印加され、ここに点Aの電圧変化に本質
的に対応する電圧変化V工が生ずる。点Bはバイアス制
御電圧処理回路網50に結合されている。
回路網50は信号クランプおよびサンプリングの機能を
果す。クランプ機能はA K B期間内のクランプ期間
中、入力直流結合コンデンサ51、電圧増幅器として働
らぐ演算増幅器52、キード演算相互コンダクタンス増
幅器(以後OTAと呼ぶ)53゜濾波コンデンサ54、
緩衝段55および電子スイッチ70を含む帰還クランプ
回路網によって行われる。
果す。クランプ機能はA K B期間内のクランプ期間
中、入力直流結合コンデンサ51、電圧増幅器として働
らぐ演算増幅器52、キード演算相互コンダクタンス増
幅器(以後OTAと呼ぶ)53゜濾波コンデンサ54、
緩衝段55および電子スイッチ70を含む帰還クランプ
回路網によって行われる。
緩衝段55は入力インピーダンスは高いが出力インピー
ダンスが比較的低いレベル移動回路を含み、交流利得は
約1を示す。サンプリング機能は各AKB期間内でクラ
ンプ期間の次に来るサンプリング期間中、増幅器52、
OT A57および平均応動蓄電コンデンサ58を含む
回路網により行われる。コンデンサ58の両端間に(は
映像管バイアス補正電圧が発生し、低出力インピーダン
ス緩衝増幅器59と抵抗回路網60.62.64を介し
てトランジスタ20のベースのバイアス制御入力から映
像管駆動器に供給される。コンデンサ58に生ずるこの
補正電圧は映像青黒電流を所要の正しいレベルに自動的
に維持する働らきをする。このコンデンサ58のバイア
ス補正電圧はクランプ期間中点Bに生ずる電圧変化V工
とそれに続くサンプリング期間中点Bに生ずる電圧変化
v2の双方の関数で、これについては第2図の波形につ
いて詳細に後述する。
ダンスが比較的低いレベル移動回路を含み、交流利得は
約1を示す。サンプリング機能は各AKB期間内でクラ
ンプ期間の次に来るサンプリング期間中、増幅器52、
OT A57および平均応動蓄電コンデンサ58を含む
回路網により行われる。コンデンサ58の両端間に(は
映像管バイアス補正電圧が発生し、低出力インピーダン
ス緩衝増幅器59と抵抗回路網60.62.64を介し
てトランジスタ20のベースのバイアス制御入力から映
像管駆動器に供給される。コンデンサ58に生ずるこの
補正電圧は映像青黒電流を所要の正しいレベルに自動的
に維持する働らきをする。このコンデンサ58のバイア
ス補正電圧はクランプ期間中点Bに生ずる電圧変化V工
とそれに続くサンプリング期間中点Bに生ずる電圧変化
v2の双方の関数で、これについては第2図の波形につ
いて詳細に後述する。
クランプ設定基準期間中0TA73とスイッチ70は何
れもクランプ制御信号に応じて導通するが、このとき0
TA57は非導通のため蓄電コンデンサ58の電荷はク
ランプ期間中無影響のまま残る。クランプ期間中の帰還
作用の結果、入力コンデンサ51が結合された電圧増幅
器52の反転入力(−)はその増幅器52の非反転入力
(+)に印加された一定の基準電圧VRF、アの関数で
ある電圧に基準化(すなわちクランプ)される。クラン
プ期間中与えられる帰還作用により、増幅器52の入力
はクランプ期間の終る前に平衡化状態を示し、このため
増幅器52の非反転入力の基準電圧VRFiFに実質的
に等しくなる。従って増幅器52の差動入力電圧は実質
的に0になるため、増幅器52は平衡した線形動作を行
うようにバイアスされる。この状態は次のサンプリング
機能(C対する基準状態で、このとき入力コンデンサ5
1の両端間の電圧v3は点Bの電圧変化V工のレベルと
帰還クランプ作用により与えられる増幅器52の入力基
準電圧の関数である。
れもクランプ制御信号に応じて導通するが、このとき0
TA57は非導通のため蓄電コンデンサ58の電荷はク
ランプ期間中無影響のまま残る。クランプ期間中の帰還
作用の結果、入力コンデンサ51が結合された電圧増幅
器52の反転入力(−)はその増幅器52の非反転入力
(+)に印加された一定の基準電圧VRF、アの関数で
ある電圧に基準化(すなわちクランプ)される。クラン
プ期間中与えられる帰還作用により、増幅器52の入力
はクランプ期間の終る前に平衡化状態を示し、このため
増幅器52の非反転入力の基準電圧VRFiFに実質的
に等しくなる。従って増幅器52の差動入力電圧は実質
的に0になるため、増幅器52は平衡した線形動作を行
うようにバイアスされる。この状態は次のサンプリング
機能(C対する基準状態で、このとき入力コンデンサ5
1の両端間の電圧v3は点Bの電圧変化V工のレベルと
帰還クランプ作用により与えられる増幅器52の入力基
準電圧の関数である。
点Bに電圧変化V2が生じる次のサンプリング期間中、
OT A57とスイッチ70が非導通になり、OT A
57がサンプリング制御信号V8に応じて導通する。電
圧変化V2の大きさは映像管の黒電流レベルの値を表わ
し、増幅器52と0TA57によりサンプリングされて
蓄電コンデンサ58の両端間に対応する電圧を発生する
。
OT A57とスイッチ70が非導通になり、OT A
57がサンプリング制御信号V8に応じて導通する。電
圧変化V2の大きさは映像管の黒電流レベルの値を表わ
し、増幅器52と0TA57によりサンプリングされて
蓄電コンデンサ58の両端間に対応する電圧を発生する
。
この方式では、電圧変化V工、v2が正しい映像管瑯黒
電流レベルを表すときは、入力コンデンサ510両端間
の電圧と増幅器52の反転入力に印加される電圧は変ら
ない。このような場合、クランプ期間中に設定された増
幅器52の平衡入力バイアスはサンプリング期間中変ら
ず、このため蓄電コンデンサ58の両端間の制御電圧も
変らない。
電流レベルを表すときは、入力コンデンサ510両端間
の電圧と増幅器52の反転入力に印加される電圧は変ら
ない。このような場合、クランプ期間中に設定された増
幅器52の平衡入力バイアスはサンプリング期間中変ら
ず、このため蓄電コンデンサ58の両端間の制御電圧も
変らない。
映像管の黒電流レベルが高過ぎまたは低過ぎの場合は、
入力コンデンサ51に印加される電圧が増幅器52の入
力と不平衡になり、サンプリング期間中0TA57を介
して蓄電コンデンサ58を充電または放電1、所要の黒
電流レベルに対応する正しい映像管バイアスを維持する
。
入力コンデンサ51に印加される電圧が増幅器52の入
力と不平衡になり、サンプリング期間中0TA57を介
して蓄電コンデンサ58を充電または放電1、所要の黒
電流レベルに対応する正しい映像管バイアスを維持する
。
コンデンサ54は回路網5oのクランプ用帰還ループを
発振に対して安定化すると共に、その前のクランプ期間
からの残留電圧を保持する。この後者の性質により、入
力コンデンサ51の電荷をスイッチ70を介して変える
に必要な時間を短縮することによって、増幅器52の平
衡化入力状態を帰還作用てより更に速やかに設定するこ
とができる。
発振に対して安定化すると共に、その前のクランプ期間
からの残留電圧を保持する。この後者の性質により、入
力コンデンサ51の電荷をスイッチ70を介して変える
に必要な時間を短縮することによって、増幅器52の平
衡化入力状態を帰還作用てより更に速やかに設定するこ
とができる。
帰還スイッチ7oはサンプリング期間中非導通。
(開)のとき、その間゛にコンデンサ54が放電し得る
電荷が極めて小さいことを保証すると共に、帰還路を遮
断してサンプリング信号処理機能との干渉を防止する。
電荷が極めて小さいことを保証すると共に、帰還路を遮
断してサンプリング信号処理機能との干渉を防止する。
次に帰還スイッ升7oの構造と機能をさらに詳細に説明
する。
する。
スイッチ70は集積回路として構成することができ、出
カニミッタホロワトランジスタ71とこれに付随する電
流源トランジスタとを含んでいる。トランジスタ71.
72は同様で、特に電流利得および分布ベース人カキャ
パシタンスに対して整合シている。
カニミッタホロワトランジスタ71とこれに付随する電
流源トランジスタとを含んでいる。トランジスタ71.
72は同様で、特に電流利得および分布ベース人カキャ
パシタンスに対して整合シている。
スイッチ7oはまたキード切換制御トランジスタ73.
74を含み、これらのトランジスタは互いに同しである
(すなわち整合している)。この例では整合トランジス
タ73.74が共通基板と相等しい面積と実質的に同じ
寸法形状を有する集積回路の形式に構成され、特に実質
的に等しい電流利得と分布ベース人力キャパシタンスを
示ス。スイッチ7゜の他の回路素子もまた同じ集積回路
中に形成することができる。トランジスタ73.74の
出方負荷はそれぞれ最初等値の抵抗75.76によって
決まシ、これらの抵抗の両端間に生ずる電圧はそれぞれ
上述のように互いに整合した出方トランジスタ71.7
2ノヘース入カに印加される。
74を含み、これらのトランジスタは互いに同しである
(すなわち整合している)。この例では整合トランジス
タ73.74が共通基板と相等しい面積と実質的に同じ
寸法形状を有する集積回路の形式に構成され、特に実質
的に等しい電流利得と分布ベース人力キャパシタンスを
示ス。スイッチ7゜の他の回路素子もまた同じ集積回路
中に形成することができる。トランジスタ73.74の
出方負荷はそれぞれ最初等値の抵抗75.76によって
決まシ、これらの抵抗の両端間に生ずる電圧はそれぞれ
上述のように互いに整合した出方トランジスタ71.7
2ノヘース入カに印加される。
エミッタダイオード77はトランジスタ71のベース電
圧が上述のように急激に低下するときその工ミッタ・ベ
ース接合が逆耐圧破壊するのを防ぐためのものであり、
エミッタ抵抗78はトランジスタ72の電流導通レベル
を設定する働らきをし、ダイオード77による電圧降下
(約+〇、7 V )に実質的に等しい電圧降下を生ず
る。トランジスタ71はそれが導通するクランプ期間中
に必要なコンデンサ51の充電をする働らきをすると共
に、約10mAの電流源となることができる。トランジ
スタ72もまたクランプ期間中導通し、その間に必要な
コンデンサ51の放電を行って約2mAの電流を流す。
圧が上述のように急激に低下するときその工ミッタ・ベ
ース接合が逆耐圧破壊するのを防ぐためのものであり、
エミッタ抵抗78はトランジスタ72の電流導通レベル
を設定する働らきをし、ダイオード77による電圧降下
(約+〇、7 V )に実質的に等しい電圧降下を生ず
る。トランジスタ71はそれが導通するクランプ期間中
に必要なコンデンサ51の充電をする働らきをすると共
に、約10mAの電流源となることができる。トランジ
スタ72もまたクランプ期間中導通し、その間に必要な
コンデンサ51の放電を行って約2mAの電流を流す。
互いに同様の1トランジスタ71.72の導通状態は互
いに同様のトランジスタ73.74の導通状態に応じて
制御される。この後者のトランジスタはトランジスタ8
0のベースに印加されるクランプ制御信号V。に応じて
導通または非導通にキーイングされる。トランジスタ8
0は抵抗82に信号V。の反転したものを供給し、その
抵抗82の両端間の電圧によってトランジスタ73.7
4の導通状態が共通に制御される。トランジスタ80の
エミッタ回路には電流決定抵抗81が含まれている。
いに同様のトランジスタ73.74の導通状態に応じて
制御される。この後者のトランジスタはトランジスタ8
0のベースに印加されるクランプ制御信号V。に応じて
導通または非導通にキーイングされる。トランジスタ8
0は抵抗82に信号V。の反転したものを供給し、その
抵抗82の両端間の電圧によってトランジスタ73.7
4の導通状態が共通に制御される。トランジスタ80の
エミッタ回路には電流決定抵抗81が含まれている。
クランプ過程は制御信号V。が正に向うとき始まシ、こ
れによってトランジスタ80.73.74が非導通にな
り、トランジスタ71.72はそれぞれ抵抗75176
の両端間の電圧から引出されたベースバイアスに応じて
導通する。クランプ期間の終りに、入力フラングコンデ
ンサ51の負端子に基準電圧が生ずるように帰還クラン
プループが安定化される。このときコンデンサ51はト
ランジスタ71.72により充電も放電もされておらず
、このためトランジスタ71のエミッタ電流はトランジ
スタ72のコレクタ電流に実質的に等しい。このときト
ランジスタ71゜72のベース電流は実質的に相等しい
。i!たこのとクランプ期間の終りに制御電圧V。は急
激にトランジスタ80を導通させるに充分な低い値に低
下する。これによって抵抗82の両端間にトランジスタ
73.74を同時に導通させ、接地電位に極めて近いコ
レクタ電位を呈せしめるに足る急激に上昇する正の電圧
を発生させる。このトランジスタ73.74の導通によ
りトランジスタ71.72が非導通になシ、このためス
イッチ70が非導通になる。緩衝器55は導通されてい
るトランジスタ73.74に一致して非導通になること
が望ましい。
れによってトランジスタ80.73.74が非導通にな
り、トランジスタ71.72はそれぞれ抵抗75176
の両端間の電圧から引出されたベースバイアスに応じて
導通する。クランプ期間の終りに、入力フラングコンデ
ンサ51の負端子に基準電圧が生ずるように帰還クラン
プループが安定化される。このときコンデンサ51はト
ランジスタ71.72により充電も放電もされておらず
、このためトランジスタ71のエミッタ電流はトランジ
スタ72のコレクタ電流に実質的に等しい。このときト
ランジスタ71゜72のベース電流は実質的に相等しい
。i!たこのとクランプ期間の終りに制御電圧V。は急
激にトランジスタ80を導通させるに充分な低い値に低
下する。これによって抵抗82の両端間にトランジスタ
73.74を同時に導通させ、接地電位に極めて近いコ
レクタ電位を呈せしめるに足る急激に上昇する正の電圧
を発生させる。このトランジスタ73.74の導通によ
りトランジスタ71.72が非導通になシ、このためス
イッチ70が非導通になる。緩衝器55は導通されてい
るトランジスタ73.74に一致して非導通になること
が望ましい。
すなわち、クランプ期間の終りに、整合したトランジス
タ73.74が抵抗82の両端間に生じた電圧に応じて
実質的に等しいベース電流を流し、これに対応する実質
的に相等しい上昇コレクタ電流を発生する。この相等し
いコレクタ電流は、抵抗75.76の値が相等しいため
その両端間に同じ速度で低下する電圧を発生する。従っ
て整合トランジスタ71.72のベースバイアス電圧は
同じ速度で低下し、これが前の値(それぞれ+7.4v
、+ 1.4 V )から約1■低下するとそのトラン
ジスタ71.72は遮断される。トランジスタ71.7
2のベース入力拡散キャパシタンスが同様なことによっ
て、そのベースバイアス電圧が確実に同じ速度で低下す
るのが助けられる。
タ73.74が抵抗82の両端間に生じた電圧に応じて
実質的に等しいベース電流を流し、これに対応する実質
的に相等しい上昇コレクタ電流を発生する。この相等し
いコレクタ電流は、抵抗75.76の値が相等しいため
その両端間に同じ速度で低下する電圧を発生する。従っ
て整合トランジスタ71.72のベースバイアス電圧は
同じ速度で低下し、これが前の値(それぞれ+7.4v
、+ 1.4 V )から約1■低下するとそのトラン
ジスタ71.72は遮断される。トランジスタ71.7
2のベース入力拡散キャパシタンスが同様なことによっ
て、そのベースバイアス電圧が確実に同じ速度で低下す
るのが助けられる。
クランプ期間の終りでトランジスタ73.74に流れる
相等しいコレクタ電流と抵抗75.76を介する相等し
い電圧変化率は、トランジスタ73.74の電流利得特
性が整合しており、抵抗75.76の値が相等しく選ば
れていることから来る。トランジスタ73.74のコレ
クタ電流の変化率が等しいことはそのベース入力拡散キ
ャパシタンスが整合しているためである。従ってこの切
換回路では、トランジスタ71.72が実質的同時に非
導通になり、クランプ期間の終りにおけるトランジスタ
71の過渡電流がそのときのトランジスタ72の過渡電
流によって相等しく偏移される。
相等しいコレクタ電流と抵抗75.76を介する相等し
い電圧変化率は、トランジスタ73.74の電流利得特
性が整合しており、抵抗75.76の値が相等しく選ば
れていることから来る。トランジスタ73.74のコレ
クタ電流の変化率が等しいことはそのベース入力拡散キ
ャパシタンスが整合しているためである。従ってこの切
換回路では、トランジスタ71.72が実質的同時に非
導通になり、クランプ期間の終りにおけるトランジスタ
71の過渡電流がそのときのトランジスタ72の過渡電
流によって相等しく偏移される。
l・ランジスタフ1がトランジスタ72より前に遮断さ
れるようになっておれば、トランジスタ72のコレクタ
とコンデンサ51に大きな負の電流過渡が生ずる。また
トランジスタ72がトランジスタ71よシ前に遮断され
るようになっておれば、トランジスタ72のコレクタに
大きな正の電圧過渡と対応する正の過渡電流を生ずる。
れるようになっておれば、トランジスタ72のコレクタ
とコンデンサ51に大きな負の電流過渡が生ずる。また
トランジスタ72がトランジスタ71よシ前に遮断され
るようになっておれば、トランジスタ72のコレクタに
大きな正の電圧過渡と対応する正の過渡電流を生ずる。
この過渡電流は約5mAの値と1μ秒もの持続時間を示
すことがある。この性質の過渡によって次のサンプリン
グ期間中正確な情報サンプリングに必要なりランプ用基
準電圧が歪み、特にサンプリングされる信号の振幅が極
めて小ざい(数mV程度)ため、A K B ノ<イア
ス制御機能の動作を害することがある。
すことがある。この性質の過渡によって次のサンプリン
グ期間中正確な情報サンプリングに必要なりランプ用基
準電圧が歪み、特にサンプリングされる信号の振幅が極
めて小ざい(数mV程度)ため、A K B ノ<イア
ス制御機能の動作を害することがある。
次に第2図の波形を参照しつつ回路網50のクラ/プ動
作とサンプリング動作をさらに詳細に説明する。
作とサンプリング動作をさらに詳細に説明する。
第1図の回路点Bにはダイオードと、例えば220にΩ
および270にΩの値をそれぞれ有する抵抗32.34
から成る電圧変換インピーダンス回路網を介して補助信
号外が印加される。この信号すはAKBサンプリング期
間以外の全期間約+8.OVの正の直流レベルを示し、
ダイオード35を導通させて点Bに正規の直流バイアス
電圧を生成する。この信号■アの正の直流成分が存在す
るとき、抵抗32.34の接続点はその信号すの正の直
流成分からダイオード35を介する電圧降下を差引いた
電圧にクランプされる。信号VPはAKBサンプリング
期間中負向きの定振幅パルス成分を呈するが、ダイオー
ド35はこの負パルスvPに応じて非導通になり、この
ため抵抗32.34の接続点のクランプが解除される。
および270にΩの値をそれぞれ有する抵抗32.34
から成る電圧変換インピーダンス回路網を介して補助信
号外が印加される。この信号すはAKBサンプリング期
間以外の全期間約+8.OVの正の直流レベルを示し、
ダイオード35を導通させて点Bに正規の直流バイアス
電圧を生成する。この信号■アの正の直流成分が存在す
るとき、抵抗32.34の接続点はその信号すの正の直
流成分からダイオード35を介する電圧降下を差引いた
電圧にクランプされる。信号VPはAKBサンプリング
期間中負向きの定振幅パルス成分を呈するが、ダイオー
ド35はこの負パルスvPに応じて非導通になり、この
ため抵抗32.34の接続点のクランプが解除される。
抵抗31はその直が抵抗32.34の値に比して小さい
(2000程度)ため、点Aに点Bの対応する電圧変化
V□に比して顕著な電圧変化の減衰を生ずる。
(2000程度)ため、点Aに点Bの対応する電圧変化
V□に比して顕著な電圧変化の減衰を生ずる。
クランプ期間以前のAKB期間中、点Bに前から存在し
ていた公称直流電圧VDoはコンデンサ51の正端子を
充電するが、クランプ期間中にグリッド駆動パルスV。
ていた公称直流電圧VDoはコンデンサ51の正端子を
充電するが、クランプ期間中にグリッド駆動パルスV。
が生ずると、点Aの電圧がそのパルスV。に応じて焦電
流レベルを表す量だけ低下するため、点Bの電圧が実質
的にVDo−■□に等しいレベルまで低下する。またク
ランプ期間中に、タイミング信号V。によってクランプ
用スイッチ70が閉じ(すなわち導通し)で、増幅器5
2の反転信号入力(−)に帰還クランプ作用によシ基準
電圧鳳が印加され、前述の平衡入力バイアス状態を生成
する。クランプ期間中、コンデンサ51の電圧V3はそ
の負端子のクランプ用基準電圧職と点Bに前からあった
上記公称直流電圧VD。とその期間中に点Bに生ずる電
圧変化■、との差に対応するコンデンサ51の正端子の
電圧との関数である。従ってクランプ基準期間中のコン
デンサ51の電圧は変ることのある焦電流表示電圧変化
■、のレベルの関数である。
流レベルを表す量だけ低下するため、点Bの電圧が実質
的にVDo−■□に等しいレベルまで低下する。またク
ランプ期間中に、タイミング信号V。によってクランプ
用スイッチ70が閉じ(すなわち導通し)で、増幅器5
2の反転信号入力(−)に帰還クランプ作用によシ基準
電圧鳳が印加され、前述の平衡入力バイアス状態を生成
する。クランプ期間中、コンデンサ51の電圧V3はそ
の負端子のクランプ用基準電圧職と点Bに前からあった
上記公称直流電圧VD。とその期間中に点Bに生ずる電
圧変化■、との差に対応するコンデンサ51の正端子の
電圧との関数である。従ってクランプ基準期間中のコン
デンサ51の電圧は変ることのある焦電流表示電圧変化
■、のレベルの関数である。
電圧V3は(VDo−vよ)−V、で表すことができる
。
。
その直後のサンプリング期間中は正のグリッド、駆動パ
ルスV、かないため、点Bの電圧がクランプ期間以前に
存在する公称直流レベルVDOまで積極的に上昇する。
ルスV、かないため、点Bの電圧がクランプ期間以前に
存在する公称直流レベルVDOまで積極的に上昇する。
同時に負のパルスVPが生じてダイオード35を逆バイ
アスし、抵抗32.34の正規の電圧変換結合作用を撹
乱して(すなわち瞬時的に変えて)点Bの電圧を第2図
に示すようにV2だけ低下させる。これと同時にクラン
プ用スイッチ70と0TA53が非i、ac;yす、0
TA571d信号V3 K 応じて導通する。
アスし、抵抗32.34の正規の電圧変換結合作用を撹
乱して(すなわち瞬時的に変えて)点Bの電圧を第2図
に示すようにV2だけ低下させる。これと同時にクラン
プ用スイッチ70と0TA53が非i、ac;yす、0
TA571d信号V3 K 応じて導通する。
従ってサンプリング期間中は増幅器52の反転信号入力
(−)K印加された入力電圧が、点Bの電圧と入力コン
デンサ51の電圧v3の差に等しい。増幅器520入力
端子は映像管の焦電流レベルが変ると変る電圧変化V工
の値の関数である。
(−)K印加された入力電圧が、点Bの電圧と入力コン
デンサ51の電圧v3の差に等しい。増幅器520入力
端子は映像管の焦電流レベルが変ると変る電圧変化V工
の値の関数である。
出力蓄電コンデンサ58の電圧はサンプリング期間中も
その間に生ずる電圧変化の値V2がクランプ期間中に生
じた電圧変化の値■□に等しいときは不変で、正しい映
像管焦電流レベルを示す。これはサンプリング期間中に
グリッド1駆動パルスを除去すると、点Bの電圧変化■
□が(クランプ設定基準レベルから)正の方向に増大し
、電圧変化■2がその点に同時的負向き電圧変化を生ず
るからである。
その間に生ずる電圧変化の値V2がクランプ期間中に生
じた電圧変化の値■□に等しいときは不変で、正しい映
像管焦電流レベルを示す。これはサンプリング期間中に
グリッド1駆動パルスを除去すると、点Bの電圧変化■
□が(クランプ設定基準レベルから)正の方向に増大し
、電圧変化■2がその点に同時的負向き電圧変化を生ず
るからである。
映像管バイアスが正しいときは、正向きの電圧変化V工
と負向きの電圧変化■2が同じ大きさを示すため、この
2つの変化がサンプリング期間中に相殺して点Bの電圧
を不変に保つ。
と負向きの電圧変化■2が同じ大きさを示すため、この
2つの変化がサンプリング期間中に相殺して点Bの電圧
を不変に保つ。
電圧変化Vの大きさが電圧変化■2のそれより小さけれ
ば、増幅器57はこれに比例して蓄電コンデンサ58を
陰極黒電流を増す方向に充電するが、逆に電圧変化■の
大きさが電圧変化■2のそれよシ犬きければ、これに比
例して増幅器57がコンデンサ58を陰極黒電流が減す
る方向に放電する。
ば、増幅器57はこれに比例して蓄電コンデンサ58を
陰極黒電流を増す方向に充電するが、逆に電圧変化■の
大きさが電圧変化■2のそれよシ犬きければ、これに比
例して増幅器57がコンデンサ58を陰極黒電流が減す
る方向に放電する。
第2図に詳示するように、電圧変化■、の振幅Aは陰極
黒電流レベルが正しいとき約3mVと仮定されているが
、映像管の動作特性が変って陰極黒電流レベルがその正
しいレベルに対して増減すると数mVの範囲(±△)に
亘って変化する。従ってコンデンサv3の両端間のクラ
ンプ期間設定基準電圧も陰極黒電流レベルが変ると電圧
V工の大きさの変化と共に変る。点Bの電圧変化v2は
約3rnVの振幅Aを示し、これは黒電流レベルが正し
いとき電圧変化V工に関連する振幅Aに相当する。
黒電流レベルが正しいとき約3mVと仮定されているが
、映像管の動作特性が変って陰極黒電流レベルがその正
しいレベルに対して増減すると数mVの範囲(±△)に
亘って変化する。従ってコンデンサv3の両端間のクラ
ンプ期間設定基準電圧も陰極黒電流レベルが変ると電圧
V工の大きさの変化と共に変る。点Bの電圧変化v2は
約3rnVの振幅Aを示し、これは黒電流レベルが正し
いとき電圧変化V工に関連する振幅Aに相当する。
第2図に映像管バイアスの正しい状態に相当する波形V
。ORで示すように、サンプリング期間中電圧V工、V
2の振幅が何れもAのとき、増幅器52の反転入力の電
圧は不変であるが、波形−で示すように、高い黒電流レ
ベルに対応して電圧変化V工が振幅A十△を示すときは
、増幅器52の入力電圧がへだけ上昇する。この場合増
幅器57は出力蓄電コンデンサ58を放電するから、ト
ランジスタ20のベースに印加されたバイアス制御電圧
のためにトランジスタ22のコレクタ電圧が上昇し、こ
のため陰極黒電流が正しいレベルに向って減少する。
。ORで示すように、サンプリング期間中電圧V工、V
2の振幅が何れもAのとき、増幅器52の反転入力の電
圧は不変であるが、波形−で示すように、高い黒電流レ
ベルに対応して電圧変化V工が振幅A十△を示すときは
、増幅器52の入力電圧がへだけ上昇する。この場合増
幅器57は出力蓄電コンデンサ58を放電するから、ト
ランジスタ20のベースに印加されたバイアス制御電圧
のためにトランジスタ22のコレクタ電圧が上昇し、こ
のため陰極黒電流が正しいレベルに向って減少する。
逆に波形■、で示すように、電圧変化V□が低い黒電流
レベルに対応して振幅A−△を示すと、増幅器52の入
力電圧がサンプリング期間中△だけ低下する。この場合
増幅器57は出力蓄電コンデンサ58を充電してトラン
ジスタ22のコレクタ電圧ヲ下ケ、これによって陰極黒
電流を正しいレベルに向って増大させる。
レベルに対応して振幅A−△を示すと、増幅器52の入
力電圧がサンプリング期間中△だけ低下する。この場合
増幅器57は出力蓄電コンデンサ58を充電してトラン
ジスタ22のコレクタ電圧ヲ下ケ、これによって陰極黒
電流を正しいレベルに向って増大させる。
上述の組合せパルスサンプリング法は1982年10月
14日付米国特許願第434314号明細書に詳述され
ており、この出願もまたタイミング信号発生器40に適
する回路構成を開示すると共に、補助制御信号聞を含む
回路に関する他の情報も開示している。
14日付米国特許願第434314号明細書に詳述され
ており、この出願もまたタイミング信号発生器40に適
する回路構成を開示すると共に、補助制御信号聞を含む
回路に関する他の情報も開示している。
第1図はこの発明の原理を実施した信号クランプ・サン
プリング回路網とこれに付随するスイッチング回路網を
持つ自動映像管バイアス制御方式を含むカラーテレビジ
ョン受像機の一部を示す部分ブロック回路図、第2図は
第1図の方式の動作に付随する信号波形を示す図である
。 10.12・・・入力信号源、51・・・コンデンサ、
52.57.58・・・サンプリング手段、7o・・・
基準化手段、71.72・・・第1および第2の電流導
通手段、73.74,80.82・・・非導通手段。 %許出願人 アールンーエー コーポレーション代
理人 清水 哲ほか2名 手続補正書(自発) 1.事件の表示 特願昭58−202466号 2、発明の名称 信号サンプリング方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 アメリカ合’fl −j−−1−り州 1
0020ニユーヨーク ロックフェラー フラサ30名
称 (757) 7−ルシーエー コーポレーシ
ョン4、代理人 5、 補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」および「発明の詳細な説明
」の各欄。 63 補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 (2)明細書第4頁第4行の「有効Jを「能動」と訂正
する。 (3)同上第12頁第7行の「57」を「53」 と
訂正する。 (4)同上第13頁第4行の「放電l」を「放電し」と
訂正する。 (5)同上第14頁第3行の「同様で」を「同様な素子
で」と訂正する。 (6)同上第14頁第8行の「じである」を「様な素子
である」と訂正する。 (7) 同上第14頁第15行の「それぞれ最初」を
「主としてそれぞれ」と訂正する。 添付書類 特許請求の範囲 以 上 特許請求の範囲
プリング回路網とこれに付随するスイッチング回路網を
持つ自動映像管バイアス制御方式を含むカラーテレビジ
ョン受像機の一部を示す部分ブロック回路図、第2図は
第1図の方式の動作に付随する信号波形を示す図である
。 10.12・・・入力信号源、51・・・コンデンサ、
52.57.58・・・サンプリング手段、7o・・・
基準化手段、71.72・・・第1および第2の電流導
通手段、73.74,80.82・・・非導通手段。 %許出願人 アールンーエー コーポレーション代
理人 清水 哲ほか2名 手続補正書(自発) 1.事件の表示 特願昭58−202466号 2、発明の名称 信号サンプリング方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 アメリカ合’fl −j−−1−り州 1
0020ニユーヨーク ロックフェラー フラサ30名
称 (757) 7−ルシーエー コーポレーシ
ョン4、代理人 5、 補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」および「発明の詳細な説明
」の各欄。 63 補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 (2)明細書第4頁第4行の「有効Jを「能動」と訂正
する。 (3)同上第12頁第7行の「57」を「53」 と
訂正する。 (4)同上第13頁第4行の「放電l」を「放電し」と
訂正する。 (5)同上第14頁第3行の「同様で」を「同様な素子
で」と訂正する。 (6)同上第14頁第8行の「じである」を「様な素子
である」と訂正する。 (7) 同上第14頁第15行の「それぞれ最初」を
「主としてそれぞれ」と訂正する。 添付書類 特許請求の範囲 以 上 特許請求の範囲
Claims (1)
- (1) サンプリングすべき情報を含む入力信号の供
給源と、サンプリング期間中動作し、上記入力信号に応
じて上記情報を表わす出力信号を供給するサンプリング
手段と、キャパシタンスを有し、上記サンプリング手段
に結合され、基準期間中動作して上記キャパシタンスに
基準バイアスを発生し、上記サンプリング手段に対する
サンプリング基準バイアスを設定する基準化手段とを含
み、上記基準化手段が、上記キャパシタンスに結合され
てそのキャパシタンスを充電する向きの電流を生成する
第1の電流導通手段と、上記キャパシタンスに結合され
てそのキャパシタンスを放電する向きの電流を生成する
第2の電流導通手段と、上記基準期間の終了と実質的に
同時に上記第1および第2の電流導通手段を非導通にし
て、上記基準期間の終りにおけるスイッチング過渡を抑
制する手段とを含むことを特徴とする上記基準期間と後
続の上記サンプリング期間中動作する信号サンプリング
方式。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/437,828 US4513322A (en) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | Switching network with suppressed switching transients |
| US437828 | 1982-10-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997287A true JPS5997287A (ja) | 1984-06-05 |
Family
ID=23738067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58202466A Pending JPS5997287A (ja) | 1982-10-29 | 1983-10-27 | 信号サンプリング方式 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4513322A (ja) |
| JP (1) | JPS5997287A (ja) |
| KR (1) | KR910006459B1 (ja) |
| CA (1) | CA1212462A (ja) |
| DE (1) | DE3339195A1 (ja) |
| FR (1) | FR2535549B1 (ja) |
| GB (1) | GB2131257B (ja) |
| HK (1) | HK18587A (ja) |
| MY (1) | MY8700390A (ja) |
| SG (1) | SG94886G (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4642696A (en) * | 1985-07-25 | 1987-02-10 | Rca Corporation | Kinescope driver with kinescope current sensing circuit |
| GB8524197D0 (en) * | 1985-10-01 | 1985-11-06 | Rca Corp | Triggering system |
| GB8524198D0 (en) * | 1985-10-01 | 1985-11-06 | Rca Corp | Brightness controlled akb system |
| US7648699B2 (en) * | 2000-06-02 | 2010-01-19 | Caridianbct Biotechnologies, Llc | Preventing transfusion related complications in a recipient of a blood transfusion |
| CN121069149B (zh) * | 2025-11-06 | 2026-01-30 | 中天微(天津)电子科技有限公司 | 一种高安全性纳秒量级延时的晶体管测试系统及方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3646362A (en) * | 1970-04-30 | 1972-02-29 | Rca Corp | Sample-and-hold circuit |
| US4387405A (en) * | 1971-01-26 | 1983-06-07 | Rca Corporation | Automatic kinescope bias control system with digital signal processing |
| JPS5943852B2 (ja) * | 1977-02-08 | 1984-10-25 | 株式会社日立製作所 | 信号ホ−ルド回路 |
| US4285051A (en) * | 1980-02-29 | 1981-08-18 | Precision Monolithics, Inc. | Low glitch current switch |
| US4331981A (en) * | 1980-09-25 | 1982-05-25 | Rca Corporation | Linear high gain sampling amplifier |
| US4331982A (en) * | 1980-09-25 | 1982-05-25 | Rca Corporation | Sample and hold circuit particularly for small signals |
| US4414577A (en) * | 1982-07-15 | 1983-11-08 | Rca Corporation | Manually gain presettable kinescope driver in an automatic kinescope bias control system |
-
1982
- 1982-10-29 US US06/437,828 patent/US4513322A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-10-06 CA CA000438498A patent/CA1212462A/en not_active Expired
- 1983-10-13 GB GB08327414A patent/GB2131257B/en not_active Expired
- 1983-10-27 KR KR1019830005078A patent/KR910006459B1/ko not_active Expired
- 1983-10-27 JP JP58202466A patent/JPS5997287A/ja active Pending
- 1983-10-28 FR FR8317339A patent/FR2535549B1/fr not_active Expired
- 1983-10-28 DE DE19833339195 patent/DE3339195A1/de active Granted
-
1986
- 1986-12-16 SG SG948/86A patent/SG94886G/en unknown
-
1987
- 1987-02-26 HK HK185/87A patent/HK18587A/xx not_active IP Right Cessation
- 1987-12-30 MY MY390/87A patent/MY8700390A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1212462A (en) | 1986-10-07 |
| FR2535549A1 (fr) | 1984-05-04 |
| DE3339195C2 (ja) | 1988-05-05 |
| GB2131257B (en) | 1986-06-25 |
| HK18587A (en) | 1987-03-06 |
| KR910006459B1 (ko) | 1991-08-26 |
| MY8700390A (en) | 1987-12-31 |
| SG94886G (en) | 1987-03-27 |
| KR840006590A (ko) | 1984-11-30 |
| GB2131257A (en) | 1984-06-13 |
| FR2535549B1 (fr) | 1988-10-14 |
| US4513322A (en) | 1985-04-23 |
| DE3339195A1 (de) | 1984-05-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4331981A (en) | Linear high gain sampling amplifier | |
| US4331982A (en) | Sample and hold circuit particularly for small signals | |
| US4484229A (en) | Automatic kinescope bias control system with selectively disabled signal processor | |
| JPH0532948B2 (ja) | ||
| US6285401B1 (en) | Apparatus for suppressing overshoots in kinescope beam current measurement pulses | |
| US4536800A (en) | Additive pulse sampling circuit | |
| US4249208A (en) | Gamma correction circuit for a video signal and television camera suitable therefor | |
| US4502079A (en) | Signal sampling network with reduced offset error | |
| US4513322A (en) | Switching network with suppressed switching transients | |
| JPS5990474A (ja) | 自動バイアス制御装置 | |
| CA1212461A (en) | Signal sampling circuit | |
| GB1587627A (en) | Video amplifier including capacitive coupled stages | |
| US4482921A (en) | Level shifter for an automatic kinescope bias sampling system | |
| US4523233A (en) | Automatic bias control system with compensated sense point | |
| KR910009426B1 (ko) | 자동 키네스코프 바이어스 제어장치용 신호처리회로 | |
| JP3065459B2 (ja) | オフセット除去回路 | |
| JP2002369028A (ja) | 動的フォーカス電圧振幅制御装置 | |
| JP2758009B2 (ja) | ピークリミット回路 | |
| JP2569190B2 (ja) | ガンマ増幅器 | |
| US4484227A (en) | Automatic kinescope bias control system compensated for sense point impedance variations | |
| JPS61273075A (ja) | 黒レベル補正回路 | |
| JPS6326167A (ja) | 画質補正回路 | |
| JPS61192170A (ja) | 黒レベル補正回路 | |
| JPH05153434A (ja) | 階調補正回路 | |
| JPS6174478A (ja) | 輝度調整回路 |