JPS5997320A - 等速自在継手 - Google Patents
等速自在継手Info
- Publication number
- JPS5997320A JPS5997320A JP20723182A JP20723182A JPS5997320A JP S5997320 A JPS5997320 A JP S5997320A JP 20723182 A JP20723182 A JP 20723182A JP 20723182 A JP20723182 A JP 20723182A JP S5997320 A JPS5997320 A JP S5997320A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- balls
- shaft
- spherical
- axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/16—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts
- F16D3/24—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts comprising balls, rollers, or the like between overlapping driving faces, e.g. cogs, on both coupling parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、等速自在継手に関する。
従来の等速自在継手としては、車両のドライブシャフト
に用いた例として例えば第1.2図に示すようなものが
ある。すなわち、一方の軸1の端部に2つのヨーク2が
二股状をなして固定され、ヨーク2の側面にはボール溝
6が形成される。他方の軸4にも、前記と同じく2つの
ヨーク5と、ヨーク5側面のボール溝6とを備え、ヨー
ク2゜5が、ボール溝6,6が対向するように組合わさ
れ、ボール溝6,6間には、ボール7が、ボール溝3,
6に沿って転勤可能に介在する。而して、ヨーク2,5
とボール7とは、夫々が合計していずれも4つとなる。
に用いた例として例えば第1.2図に示すようなものが
ある。すなわち、一方の軸1の端部に2つのヨーク2が
二股状をなして固定され、ヨーク2の側面にはボール溝
6が形成される。他方の軸4にも、前記と同じく2つの
ヨーク5と、ヨーク5側面のボール溝6とを備え、ヨー
ク2゜5が、ボール溝6,6が対向するように組合わさ
れ、ボール溝6,6間には、ボール7が、ボール溝3,
6に沿って転勤可能に介在する。而して、ヨーク2,5
とボール7とは、夫々が合計していずれも4つとなる。
軸1の軸線1aと軸4の軸線4aとは、継手中心Oで交
わり、また、ボール7は、ボール溝6においてボール中
心軌跡6aをもち、またボール溝乙においてボール中心
軌跡6aをもつ。ボール中心軌跡3a、6a相互の関係
は、軸線1a、4aの軸交差角の2等分面x−o−yを
鏡映面としたときに、相互に鏡映対称の関係にある。継
手中心Oにはセンタリング用のボール8が配置され、ま
た、軸1,4を回転させるときのセンタリングのために
、ヨーク2,5の背面2a。
わり、また、ボール7は、ボール溝6においてボール中
心軌跡6aをもち、またボール溝乙においてボール中心
軌跡6aをもつ。ボール中心軌跡3a、6a相互の関係
は、軸線1a、4aの軸交差角の2等分面x−o−yを
鏡映面としたときに、相互に鏡映対称の関係にある。継
手中心Oにはセンタリング用のボール8が配置され、ま
た、軸1,4を回転させるときのセンタリングのために
、ヨーク2,5の背面2a。
5aは球面状に形成されて、これを球面カバー9でカバ
ーし、さらに球面カバー9の開口部内側に、内面に球面
状のガイド面を有するガイド部材10を挿入して、ガイ
ド部材10のガイド面をヨーク2,5の背面に摺接させ
ている。11は継手内部潤滑済の飛散と外部からの塵埃
、水分の侵入を防止するダストブーツを示す。
ーし、さらに球面カバー9の開口部内側に、内面に球面
状のガイド面を有するガイド部材10を挿入して、ガイ
ド部材10のガイド面をヨーク2,5の背面に摺接させ
ている。11は継手内部潤滑済の飛散と外部からの塵埃
、水分の侵入を防止するダストブーツを示す。
しかしながら、このような従来の等速自在継手にあって
は、合計4つのヨーク2,50間に4つのボール7を配
置する構造であるため、ヨーク2゜5の構造が拶船にな
る不都合がある。特に、ボール溝6,6を、各ヨーク2
,5の側面に形成しているため、ボール溝3,6は合計
して8つ形成する必要があるから、加工が複雑に橙るば
かシか、多いボール7の数とも相俟ってコスト高になる
不具合もある。
は、合計4つのヨーク2,50間に4つのボール7を配
置する構造であるため、ヨーク2゜5の構造が拶船にな
る不都合がある。特に、ボール溝6,6を、各ヨーク2
,5の側面に形成しているため、ボール溝3,6は合計
して8つ形成する必要があるから、加工が複雑に橙るば
かシか、多いボール7の数とも相俟ってコスト高になる
不具合もある。
本発明は、このような従来の不都合に着目してなされた
ものであシ、正面に2本のボール溝を形成した2つの伝
達体を、2つのボールを対向するボール溝間に介在させ
て対向させ、ボール溝は、連結される厩軸の各軸線が交
差する角度の2等分面に、2つのボールが常時あるよう
に形成され、さらに、両ボールと両軸線の交点とが常時
直線をなすようにして、前記従来の不具合を解決するこ
とを目的としている。
ものであシ、正面に2本のボール溝を形成した2つの伝
達体を、2つのボールを対向するボール溝間に介在させ
て対向させ、ボール溝は、連結される厩軸の各軸線が交
差する角度の2等分面に、2つのボールが常時あるよう
に形成され、さらに、両ボールと両軸線の交点とが常時
直線をなすようにして、前記従来の不具合を解決するこ
とを目的としている。
以下、本発明を図示実施例にしたがって説明する。第3
〜5図は、本発明の第1実施例を示す図でおる。
〜5図は、本発明の第1実施例を示す図でおる。
まず、構成を説明すると、一方の軸1の端部に伝達体1
2を一体成形し、この伝達体12は、軸1の軸線1aか
ら離れた位置にあり、この軸線1aに近い面を正面12
aとし、軸#1aかも遠い面を背面12bとしている。
2を一体成形し、この伝達体12は、軸1の軸線1aか
ら離れた位置にあり、この軸線1aに近い面を正面12
aとし、軸#1aかも遠い面を背面12bとしている。
正面12aには軸1側の相互間が狭くなった2本のボー
ル溝3を形成し、背面12bは球面とする。他方の軸4
の端部にも。
ル溝3を形成し、背面12bは球面とする。他方の軸4
の端部にも。
同様に伝達体16が一体成形され、その正面13a。
背面16b、軸線4a、ボール溝6は、いずれも前記と
同じである。
同じである。
両伝達体12.13は、正面12a 、13aにおいて
相互に対向し、対向したボール溝6,6間にボール7を
介在さぜる。ボー゛ルアは合計2個介在する。両軸1,
4の軸線1a、4aの交点をOとし、軸線1a、4aの
交差角の2等分面X−〇−Yとしたときに、前記2つの
ボール7の各中心は、軸1a、4aの2等分量x−o−
yに常時あるように、各ボール溝6,6を形成する。ま
た、各ボール溝6,6におけるボール7の移動軌跡3a
。
相互に対向し、対向したボール溝6,6間にボール7を
介在さぜる。ボー゛ルアは合計2個介在する。両軸1,
4の軸線1a、4aの交点をOとし、軸線1a、4aの
交差角の2等分面X−〇−Yとしたときに、前記2つの
ボール7の各中心は、軸1a、4aの2等分量x−o−
yに常時あるように、各ボール溝6,6を形成する。ま
た、各ボール溝6,6におけるボール7の移動軌跡3a
。
6aは、前記2等分面x−o−yを鏡映面とする鏡映対
称になる。
称になる。
対向した伝達体12,13の背面12 b 、 13b
外周には、伝達体12.13を包むようにガイド部材1
4が配置される。ガイド部材14は、2つのガイド片1
4a、’14aがそのフランジ14b。
外周には、伝達体12.13を包むようにガイド部材1
4が配置される。ガイド部材14は、2つのガイド片1
4a、’14aがそのフランジ14b。
14bにおいて固定されてなシ、内面に球面状ガイド面
14cが形成されていて、球面状ガイド面14cが伝達
体12,13の背面12b、13bに摺接することによ
シ、伝達体12.13の相対位置を、軸1,4角度を可
変にしつつ固定している。12c、13cは、伝達体1
2.13の顎部、12d 、13dは、伝達体12.1
3先端の面取シ部、11はダストブーツを夫々示す。
14cが形成されていて、球面状ガイド面14cが伝達
体12,13の背面12b、13bに摺接することによ
シ、伝達体12.13の相対位置を、軸1,4角度を可
変にしつつ固定している。12c、13cは、伝達体1
2.13の顎部、12d 、13dは、伝達体12.1
3先端の面取シ部、11はダストブーツを夫々示す。
次に作用を説明するら
軸10回転力は、伝達体12から一方のボール7を介し
て伝達体13に伝わり、軸4は伝達体13と一体に回転
する。伝達体12.13間のボール7を介しての回転力
の伝達は、第4図に矢印で示す。
て伝達体13に伝わり、軸4は伝達体13と一体に回転
する。伝達体12.13間のボール7を介しての回転力
の伝達は、第4図に矢印で示す。
2つのボール7は、ボール溝3,6内での移動軌跡3a
、6aの交点に位置し、ボール7中心は、常時、前記2
等分面x−o−y上にある。そこで、軸1が回転すると
2等分量x−o−yを鏡映面として、軸1側と軸41+
+とが実像と虚像との関係維持し、その挙動は鏡映対称
となり、軸10回転力は軸4に伝達される。そして、2
つのボール7の各中心は、前記2等分面X−0−Y上に
常時あって、しかもこの2等分面X −0−’Yを鏡映
面として、軸1側と軸4側との挙動は鏡映対象となるか
ら、軸1,4が相互に等しい回転をする。
、6aの交点に位置し、ボール7中心は、常時、前記2
等分面x−o−y上にある。そこで、軸1が回転すると
2等分量x−o−yを鏡映面として、軸1側と軸41+
+とが実像と虚像との関係維持し、その挙動は鏡映対称
となり、軸10回転力は軸4に伝達される。そして、2
つのボール7の各中心は、前記2等分面X−0−Y上に
常時あって、しかもこの2等分面X −0−’Yを鏡映
面として、軸1側と軸4側との挙動は鏡映対象となるか
ら、軸1,4が相互に等しい回転をする。
ガイド部材14は、伝達体12.13が相互に離れるこ
とを防止し、また、軸1,4の軸# 1a。
とを防止し、また、軸1,4の軸# 1a。
4aの交差角が変化する場合等の、伝達体12゜13相
互の移動時に、伝達体12.13の背面12b。
互の移動時に、伝達体12.13の背面12b。
13bをガイドして、背面12b、13bが常時同心円
をなすように規制している。また、夕゛ストブーツ11
は、内部潤滑剤の飛散と、外部力)らの塵埃、水分の侵
入を防止する。さらに、面取シ部12d 、13dは、
他方の伝達体12.13の顎部12c、13cとの干渉
を幇けて、軸線1a。
をなすように規制している。また、夕゛ストブーツ11
は、内部潤滑剤の飛散と、外部力)らの塵埃、水分の侵
入を防止する。さらに、面取シ部12d 、13dは、
他方の伝達体12.13の顎部12c、13cとの干渉
を幇けて、軸線1a。
4a交差角の変化を充分に可能にする。
第6,7図は、本発明の第2実旋例を示す図である。こ
の実施例では、同一の伝達体12,13のボール溝6,
6が、一体をなす軸1,4側において広がシ、他方の軸
4,1側において狭くなっている。ボール溝3,6の向
きがこのように第1実施例とは逆であっても、移動軌跡
3a、6aは、軸1,4交差角の2等分面x−o−yを
鏡映面として鏡映対称にあシ、シたがって、軸1,4は
相互に等しい回転をする。なお、ガイド部材14をなす
2つのガイド片14a、14aは、リベット15により
相互に固定される。他の構成および作用は、第1実施例
と同一である。
の実施例では、同一の伝達体12,13のボール溝6,
6が、一体をなす軸1,4側において広がシ、他方の軸
4,1側において狭くなっている。ボール溝3,6の向
きがこのように第1実施例とは逆であっても、移動軌跡
3a、6aは、軸1,4交差角の2等分面x−o−yを
鏡映面として鏡映対称にあシ、シたがって、軸1,4は
相互に等しい回転をする。なお、ガイド部材14をなす
2つのガイド片14a、14aは、リベット15により
相互に固定される。他の構成および作用は、第1実施例
と同一である。
第8図は、本発明の第3実施例を示す図である。
この実施例では、軸線i a 、4aの交点Oにロケー
ト用のボール16を介在させて伝達体12.13のセン
タリング精度を向上させている。伝達体12゜16の正
面12a、13aには、ボール16に対応した凹状球面
の穴11y aが形成される。この図においては、一方
の軸1.伝達体12を表わしているが、前記ボール16
と穴16a以外の構成および作用は、第1実施例と同一
である。
ト用のボール16を介在させて伝達体12.13のセン
タリング精度を向上させている。伝達体12゜16の正
面12a、13aには、ボール16に対応した凹状球面
の穴11y aが形成される。この図においては、一方
の軸1.伝達体12を表わしているが、前記ボール16
と穴16a以外の構成および作用は、第1実施例と同一
である。
第9図は、本発明の第4実施例を示す図である。
この実施例では、2つのボール7と273実施flJの
ボール16とに、ロケートピン17を貫通させている。
ボール16とに、ロケートピン17を貫通させている。
ロケートピン17は、ボール16には圧入して固定しで
あるが、ボール7には、ロケートピン17よシ大きい貫
通孔7aを開設して、これに軸方向に移動自在に貫通し
ている。而して、ボール7.16は、2等分面x−o−
y上に強市1]的に配置されるから、軸1,4回転び)
等速性カー一段と確保される。また、ボール溝6,6に
対してはボール7が離脱する力をロケートピン17カ!
−1甲えるため、ボール7に過大な力が加えられたとき
にも、ボール7の位置を保持することができる。なお、
他の構成および作用は、第1実施例と同一である。
あるが、ボール7には、ロケートピン17よシ大きい貫
通孔7aを開設して、これに軸方向に移動自在に貫通し
ている。而して、ボール7.16は、2等分面x−o−
y上に強市1]的に配置されるから、軸1,4回転び)
等速性カー一段と確保される。また、ボール溝6,6に
対してはボール7が離脱する力をロケートピン17カ!
−1甲えるため、ボール7に過大な力が加えられたとき
にも、ボール7の位置を保持することができる。なお、
他の構成および作用は、第1実施例と同一である。
上記各実施例においては、ボール溝3,6は直線状をな
し、したがって、ボール移動軌跡3a。
し、したがって、ボール移動軌跡3a。
6aは直線をなすが、これらは曲線をなすものでもよい
。捷た、伝達体12.13の正面12a。
。捷た、伝達体12.13の正面12a。
13aは、軸線1a、4aに対して平行な平面でなくと
もよく、傾斜面2曲面であってもより、2つのボール7
が常時2等分面x−o−y上におって、ボール7の移動
軌跡3a、6aが2等′分面X−o−yに対して鏡映対
称になればよい。ボール溝6,6を曲線状にすることに
よシ、構造上及び干渉防止上設計の自由iが向上する。
もよく、傾斜面2曲面であってもより、2つのボール7
が常時2等分面x−o−y上におって、ボール7の移動
軌跡3a、6aが2等′分面X−o−yに対して鏡映対
称になればよい。ボール溝6,6を曲線状にすることに
よシ、構造上及び干渉防止上設計の自由iが向上する。
以上説明してきたように、本発明によれば、2つの軸の
各端に設けた夫々の伝達体の背面を、球面形状又は球面
でガイドされる形状とし、これら2つの伝達体の背面に
、内側面に球面状ガイド面が形成されたガイド部材を、
2つの伝達体を囲むように配置し、この伝達体の正面を
、2つのボールを介在させて相互に対向させ、両ボール
の夫々の中心が、前記両軸における各軸線の交差角の2
等分面に常時存在するように、両伝達体の前記対向する
正面にボール転勤用のボール溝を夫々2つ形成した。こ
のように、伝達体の、対向する正面にボール溝を形成し
たため、伝達体は、軸に対して1つあればよく、また、
ボールも、対向する伝達体間に介在するだけであるから
2個で足シる。
各端に設けた夫々の伝達体の背面を、球面形状又は球面
でガイドされる形状とし、これら2つの伝達体の背面に
、内側面に球面状ガイド面が形成されたガイド部材を、
2つの伝達体を囲むように配置し、この伝達体の正面を
、2つのボールを介在させて相互に対向させ、両ボール
の夫々の中心が、前記両軸における各軸線の交差角の2
等分面に常時存在するように、両伝達体の前記対向する
正面にボール転勤用のボール溝を夫々2つ形成した。こ
のように、伝達体の、対向する正面にボール溝を形成し
たため、伝達体は、軸に対して1つあればよく、また、
ボールも、対向する伝達体間に介在するだけであるから
2個で足シる。
このため、等速自在継手の構造が簡単になるから、加工
及び組立てが容易ビで11且つ故障も減少するという効
果があシ、特に、伝達体の゛構−造が単純であシ、且つ
2つの伝達体の構造を同一にすることができるから、精
密鍛造に好適であって、量産に馴染みやすい効果もある
。
及び組立てが容易ビで11且つ故障も減少するという効
果があシ、特に、伝達体の゛構−造が単純であシ、且つ
2つの伝達体の構造を同一にすることができるから、精
密鍛造に好適であって、量産に馴染みやすい効果もある
。
第1図は、従来例の半断面図、第2図は、第1図の■−
■線断面図、第3図は、本発明の第1実施例を示す平断
面図、第4図は、力の伝達系路を示す断面図、第5図は
、第3図の正断面図、第6図は、本発明の第2実施例の
平断面図、第7図は、第6図の■1−■線断回線断第8
図は、本発明の第3実施例の平断面図、第9図は、本発
明の第4実流側の平断面図である。 1,4・・軸、1a、4a・・・軸線、3,6・・・ボ
ール溝’l、3a、6a・・・ボール移動軌跡、7・・
・ボール、12.13・・・伝達体、42a、15a・
・・正面、12b、13b・・・背面、14・・・ガイ
ド部材、0・・・中心、x−o−y・・・2等分面 特許出願人 日産自動車株式会社 代理人 弁理士 森 哲 也弁理士
内 藤 嘉 昭 弁理士 清 水 正弁理士 梶
山 桔 是
■線断面図、第3図は、本発明の第1実施例を示す平断
面図、第4図は、力の伝達系路を示す断面図、第5図は
、第3図の正断面図、第6図は、本発明の第2実施例の
平断面図、第7図は、第6図の■1−■線断回線断第8
図は、本発明の第3実施例の平断面図、第9図は、本発
明の第4実流側の平断面図である。 1,4・・軸、1a、4a・・・軸線、3,6・・・ボ
ール溝’l、3a、6a・・・ボール移動軌跡、7・・
・ボール、12.13・・・伝達体、42a、15a・
・・正面、12b、13b・・・背面、14・・・ガイ
ド部材、0・・・中心、x−o−y・・・2等分面 特許出願人 日産自動車株式会社 代理人 弁理士 森 哲 也弁理士
内 藤 嘉 昭 弁理士 清 水 正弁理士 梶
山 桔 是
Claims (1)
- 2つの軸の各端に設けた夫々の伝達体の背面を、球面形
状又は球面でガイドされる形状とし、これら2つの伝達
体の背面に、内側面に球面状ガイド面が形成されたガイ
ド部材を、2つの伝達体を囲むように配置し、この伝達
体の正面を、2つのボールを介在させて相互に対向させ
、両ボールの夫々の中心が、前記両軸における各軸線の
交差角の2等分面に常時存在するように、両伝達体の前
記対向する正面にボール転勤用のボール溝を夫々2つ形
成したこと七特徴とする等速自在継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20723182A JPS5997320A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 等速自在継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20723182A JPS5997320A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 等速自在継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997320A true JPS5997320A (ja) | 1984-06-05 |
Family
ID=16536402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20723182A Pending JPS5997320A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 等速自在継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5997320A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0478323A (ja) * | 1990-07-20 | 1992-03-12 | Toyota Motor Corp | スライド式等速ジョイント |
-
1982
- 1982-11-26 JP JP20723182A patent/JPS5997320A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0478323A (ja) * | 1990-07-20 | 1992-03-12 | Toyota Motor Corp | スライド式等速ジョイント |
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