JPS5997483A - 回転窯におけるク−ラ−用入口構造 - Google Patents

回転窯におけるク−ラ−用入口構造

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JPS5997483A
JPS5997483A JP58166437A JP16643783A JPS5997483A JP S5997483 A JPS5997483 A JP S5997483A JP 58166437 A JP58166437 A JP 58166437A JP 16643783 A JP16643783 A JP 16643783A JP S5997483 A JPS5997483 A JP S5997483A
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inlet
mold
cooler
lining
jacket
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JP58166437A
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アラン・ラフアエル・オスマン
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Partek Oy AB
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F27FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
    • F27BFURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
    • F27B7/00Rotary-drum furnaces, i.e. horizontal or slightly inclined
    • F27B7/20Details, accessories or equipment specially adapted for rotary-drum furnaces
    • F27B7/38Arrangements of cooling devices
    • F27B7/40Planetary coolers

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Muffle Furnaces And Rotary Kilns (AREA)
  • Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 石灰及びセメントa条等に用いられている大型の回転窯
には、いわゆるサテライトクーラーが取り付けられてい
ることが多い。クーラーは、細長い銅製の円筒形状tし
ていて、高品位の耐火材で内側を裏張りされ、若干類い
て回転する窯内筒の下端の周囲に取り付けられ、窯内筒
の方向に延びている。回転窯内で処理される材料は窯の
上端に連続して供給され窯が回転するにつれて、被処理
材料は窯内筒の下端の方向に次第に進み、下端でいわゆ
るクリンカーとしてクーラーから取り出される。
タリンカー會、窯の外部に置いたコンベアー装置に移す
前には、クリンカーt、窯内における約12500の高
温から冷却しなければならなし。この冷却は、サテライ
トクーラーで行なわれる。サテライトクーラー上端は、
窯内筒に入口部7通じて接続している0−クリンカーは
入口部7通じてクーラーに人り込み、窯とともに回転し
て冷気に取り囲1れ緻そ奪われながら出口部の力へ進み
続ける。出口部の下端でに、クリンカーの温度はその後
の処理に進するように約250Cとなる。
窯内筒と、サテライトクーラーの入口部の関口との間の
結合部には非常に大鳥なストレスが加わる。ここに「入
口部」なる用語は、この結付部tも含むものである。温
度は市く、被処理材料は積って約3,000+1fの里
さのかた1υになり、クーラーの入口部の端部(I−傷
めさせながら窯内筒の壁に泪って摺動する。ま罠、プロ
ツタに2009にも達するのて入口部の開口に落ち込も
うとする0ブ日ンクは、窯の回転とともに動いて、回転
運動の頂点に近づくと離れて約3rrLの距離から下方
のクーラーの入口部に直接落下することがある。このた
め、窯内筒の保d内張りが傷んで露出した鋼製マントル
にクランクが急速に形成される。
このため、クーラーの入口部IaeJit 緊に1し理
する必要がある。この修理は、JItI型的な手作業で
、いわゆるあつらえ仕事であって、容易ではなく稼動停
市期間も長かつ罠。損傷し罠m製部分に、潴いて切り収
らねばならず、夏[しいもの會はめ込んで溶接により取
り付けていに。耐火製の連続内張りは、空気作動式の手
動工具を用いて取り除き、銅製部分の修理を終えた後で
元の位置に手作業で新しい内張りt鋳造しなければなら
なかつ罠0本発明の目的は、このような欠点をなくシ罠
、回転窯におけるクーラー用の新規な入口構造を提供す
ることにある。
本発明は、鋼製のマントルを備えて傾斜する窯内筒と、
内側保護内張りと、好1しくにサテライトクーラーのよ
うに取り付けらf’L7cクーラーとからなり、このク
ーラーの入口部の鋼製ジャケントを、窯内筒の鋼製マン
トルにしっかりと取り付けた、回転窯におけるクーラー
用入口構造に関する0この入口構造の主な特徴は、入口
部の円張りが、組み立て式の内張クグロンクを積み上げ
罠フレーム構造と、このフレーム構造内に取り付けられ
瓦組み立て式の中央部であって、好1しくは鋼材で作つ
7ζ鋳型とこの鋳型で鋳造し罠同張りと・からなるもの
とからなり、中央部を、クーラーの入口部のtsmジャ
ケットに鋳型を弁して着脱自在に結合する。
本発明による入口構造では、損傷し罠部分の取り除きと
新しいものへの取り替えは、従来よりも著しく速く行え
る。周囲を囲むフレーム構造よりも損傷が速い中央部は
、内張りの損傷部分がどんなに人鳶くても全体を持ち上
げて、鯵丁しいものと交換できる。
入口部の全ての部品は、組み立て式として稼動条件に合
致させることができる。このことは、内張りの品質にと
って重要なことである。今葦で、内張りを新しく施すに
は、必然的に困鹸な作動条件の下で野外の温度、罠とえ
ば最悪の場合には氷点で鋳造してい九〇 入口部用の組み立て式の内張りは、品質が良いので、回
転窯の稼動サイクルを延ばすことができ、鋼製の鋳型全
中央部に設けであるので、内張りが損傷しても2.3週
間は稼動を継続できるにめ、各々具体的な場合に応じて
橡勤停市にもつともふされしい日時を選ぶことができる
9 次に、碓刊図面に示し罠好ましい実施例を癖照しながら
本発明の詳細な説明する。
第1図には、回転窯の窯内部上符号lで示しである0窯
円筒1の上端(矢印A)に、被処理材料を連続的に供給
する◎窯内筒が回転するにつれて、被処理材料rよ、窯
内筒の下端の刀に次第に進んで行く。被処理材料を冷却
するために、いわゆるサテライトクーラー2’(+−,
複数個窯円筒1下端に収り付けである。サテライトクー
ラーは、窯内筒1と平行に延びる銅管からなり、内側と
1.符号3で全体を示す窯内筒1への結合部すなわち入
口部とには内張りを施しである。符号4は、サテライト
クーラー用の支付部材を示すもので、その数に、実際に
は第1図に示したものより多い。タリンカーが、クーラ
ー2中を進むと、所望の処理温度(250C)に冷却さ
れ、公知の方法で2−ラー2の下端5から取り出される
第2図において、窯内筒1の内部からクーラー2へ続く
入口部の開口を、符号7で示しである。
この曲目周囲の窯内筒lの内5Jiりは、組み立て式の
複数のブロックから組み立て罠外側フレーム構遺体から
なり、窯内筒の周方向に設けたブロックを符号8で示し
、窯内筒の長さ方向に設は罠ブロンクを符号9で示しで
ある。ブロック8と9とで形成したフレームの内側には
開ロアのすぐそばで、入口部構造の中央部(全体を符号
10で示す)會設けである。
第2図に示すように、中央部10の内張りの上部は、4
個のブロック11.12.13及び14からなり、これ
らは鋼板により形成され罠テンション緩和継ぎ目(te
nsion−relieving ’seam  ) 
16.0より−c7□に、いう。。。c、 7.o y
 90)dll。
もつと多くてもよく、特に大きい方のブロック11及び
13U、ycとえば2つの部分に分けてもよい0人口部
の一開口7を横切って′i8製梁部材が延びておりこの
梁部材により、大きり力のブロックが開口に突つ込鷹な
いようにするとともに、内張ρブロック11乃至14の
各端部に加わる応力’KM和しながらこれらブロックに
よって生ずる衝撃応力を受は止めている。
クーラーの入口部の構造、特にその中央部については第
3図及び第4図に詳しく示しである。中央部の内張りの
上半のブロック11乃至14と内張りの下半部20、い
わゆる入口部フレームは、上半部18と下半部19とか
らなる鋼製鋳型で予め鋳造される。下半部18と上手部
19とは、入口部の鋼製ジャケン)3aの内側で互の7
ランジh、xとえばねじ結合の手段(図示せず)により
結容しである0そして、7ランジには鋼製鋳型19に、
好ましくは切欠き會設け、中央部10が入口部の開ロア
′にはめ込まれてない場合、ねじ結合部に手が届くよう
にしておく。
入口部のジャクン)3aに中央部を取り付けられるよう
にするため、複数の凹部zi、tycとえば41vA)
 t、鋼製鋳型の下半部19に形成してジャクン)3a
)’Cjfi!−成した対応開口31に挿入したアーム
22’a−収容できるようにする。アーム22t。
ボルト23とナンド24とによりジャケット3aに対し
て上下刃向に動かないようにしてあり、各ポルト23の
先端は、ジャクン)3aに沿接されに7ランジ25又は
この7ランジに浴接され罠付加支持体25aに当接する
。アーム22iジヤケント3aに対して円周方向に動か
ないようにするには、ボルト27i用いてジャケント3
aに固足しπ支持部材26に収り付けるとよい。@製餉
型の下半部19全横断しているm製梁部材の取り付は部
を符号28で示しである。第3図及び第4図に回示しで
あるように、梁部材15?!1−1列口邸の開ロアの端
部を若干越えて窯内筒の内部17へ突出するように曲げ
である。第4図に示した部材29及び30は炉管の鋼製
マントルに固定し罠フレームブロンク8用の整合部材で
ある。
内張りを形成したクーラー2の連続鋼製ジャケント、い
わゆる[スペース チャンバー(spacechamb
er ) jは、公知の構成からなるので、添付図面に
は示していないが、添付図面に示した入口構造に、好1
しくけ周囲フランジ25を介して結合される0第3図に
示しに内張クプロンク9の他側面には、別の中央部全備
えた次の入口開口を設けて、入口構造が、窯内筒の全周
にわ罠って設けらるようにする。
次に、本発明による入口構造の製造と取り付けについて
説明する。
1ず、持ち上げフンクを設けたブロック8と9km型内
で振動鋳造(vibration−cast )する。
これらのブロックは、中央部t@造するのに用いπ鋳型
に@り付けられる。すなわち、ブロック8と9とは中央
部の上半部用の外側鋳型として作用する。固定用鉄材t
、組み立てらt′L、罠鋼製宅造体18 。
19にFllり付ける。この構造体を外側@型内に取り
句けると内側鋳型が適所に位置することになる。
中央部の内張りは、2段階で鋳造するのが好1しく、ま
す下部すなわち入口フレーム20ケ鋳造し、ついで、こ
れが乾燥し罠後に、上部11乃至14を鋳造する。内張
りの下部も好ましくは、テンション緩和継ぎ目によって
分けられた別々のブロックで構成される。もつとも、こ
れについては図示していない。人口構造を取p付けるに
はレンガのように適所に組み上げ、そしてその後に中央
部lOを、梁部材15から全体として適所に持ち上げ、
前述のように、アーム22にエフ係止する。窯内筒と平
行なブロック9の列に関する別の手順では、前もって1
列置きに敗り付けて、中央部が全て適所に暇り付けられ
友時に1列置きに鋳造することである。こうすると、F
!lp付けがかなり正確になるO 回転窯の使用中、中央部10のつり上げ部の上部11乃
至14は、一般に傷みが速く、修繕を必要とする程度ま
でに傷んでいる場合には、中央部10全体を、持ち上げ
て新しいものと交換する〇一般に、外側フレームのブロ
ック8と9の交El (tl、中央部の交換に対して大
体−回#Lきに行えばよい〇内張りについて述べると傷
んだ中央部は、その度ごとに、必要な範囲以内で取り替
える。内張9の下部の寿命は、上部の寿命の約2倍であ
る。このにめ、中央部の内張すを2段階に分けて形成し
て上部を個々のブロック毎に別々に収り外せるようにす
ることが好ましい。どんな場合でも、入口構造の内張D
tセラミンク製にすると、状態を制御しながら鋳造でき
るので高品質のものが得られる。
入口構造の種々の部材?!−収り付けるのに用いられる
持ち上げ搬入戦術は、窯内筒1の下端6から容易に挿入
できる。こ二手順についての詳細な説明は、ここでは不
要であると思料する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、石灰及びコンクリート産業に用いられる回転
窯の概略図である。第2図は、窯内筒の内側から見罠ク
ーラーの入口st示すものであるO第3図は、第2図の
線■−■における断面図に示すものである0第4図は、
第2図のIV−IVにおける断面図を示すものである0 1°°°窯円筒、2・・・サテライトクーラー、3・・
・入口部、8,9,11,12,13,14.20・・
・ブロック、lO・・・中央部、1″B・・・鋼製のi
l!Ai型の上半部分、19・・・鋼製の1A皺の下半
部分O特許出願人  オイ パルチク ニービー   
     :;・代理人 弁理士 山本世三(ほか1名
)j)””“〕、:。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)鋼製マントルを備えに傾斜し罠窯円筒と、内側保映
    内張りと、好ましくはサテライトクーラーとして設けら
    rLに複数のクーラーとからなり、■クーラーの入口部
    の鋼製ジャケットを、該窯円筒の鋼製マントルにしっか
    りと取付けた、回転窯におけるクーラー用入口構造にお
    いて、 該入口部のP3張りが、組立て式の内張pブロックを重
    ねて形成されたフレーム構造と、該フレーム構造内に取
    付けられた組立て式の中央部であって、好ましくは鋼製
    の鋳型と該v8型に鋳造されπ内張りとからなるものと
    からな1、該中央部が、。 該クーラー1の入口部の鋼製ジャケントに、中央部の鈎
    城を弁して着脱自在に結合されることt特徴とする入口
    構造。 2)前記中央部の鋳型は、2つの部分から組合され、第
    1の部分は、前記窯円筒の内張りと少なくとも実質的に
    同じ位置に設けられ、第2の部分は、前記クーラ、−の
    入口部の銅製ジャケットの内側に沿って設けられ、該鋳
    型の2つの部分の結合部は、該5窯円筒、のマントルの
    方向に実質的に向き、かつ、該鋳型の第1の部分に鋳造
    しπ内張りは、別々に取外せることt特徴とする特許請
    求の範囲第1項、  ・に記載の入口構造。 ロックであって、好゛1しくは別々に取外せるようにし
    たもので形成される。特許請求の範囲第2項に記載の入
    口構造0 4)前記中央部には5、これt横切る梁部材が取付けら
    、れ、この取付は部を、好ましく前記MWの絹2、の部
    分に結、合、し、該梁部−材が、前記クーラーのへ口部
    の開口宇に、好筐しく前記窯円筒の内張りの表面よりも
    上方で突出するように設けられた、特許請求の範囲第1
    項乃至第3項のいずれかに記載の入口構造。 5)前記中央部の鋳型の第2の部分には、凹部音形成し
    て、前記入口部のジャケントに形成し罠開口から挿入で
    きるアームを収容できるようにすることにより、該中央
    部を通断に保持し、さらに、該アームに、該入口部のジ
    ャケットの外側に収付けた支持体と協働する係止漬樽を
    取付けて、該中央部の第1及び第2の部分の双方t、該
    入口部のジャケントの長さ力量及び周方向に係止し罠、
    特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれに記載の入口
    44造。
JP58166437A 1982-11-26 1983-09-09 回転窯におけるク−ラ−用入口構造 Granted JPS5997483A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FI824088A FI71837C (fi) 1982-11-26 1982-11-26 Nedloppskonstruktion foer kylare i roterugn.
FI824088 1982-11-26

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5997483A true JPS5997483A (ja) 1984-06-05
JPS6255071B2 JPS6255071B2 (ja) 1987-11-18

Family

ID=8516370

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58166437A Granted JPS5997483A (ja) 1982-11-26 1983-09-09 回転窯におけるク−ラ−用入口構造

Country Status (7)

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US (1) US4545763A (ja)
JP (1) JPS5997483A (ja)
DE (1) DE3331744A1 (ja)
DK (1) DK415483A (ja)
FI (1) FI71837C (ja)
FR (1) FR2536844B1 (ja)
GB (1) GB2131138B (ja)

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FR2536844B1 (fr) 1987-08-07
FI824088A0 (fi) 1982-11-26
FR2536844A1 (fr) 1984-06-01
GB2131138A (en) 1984-06-13
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