JPS599771A - 電子式キヤツシユレジスタのデ−タフアイル変更方法 - Google Patents
電子式キヤツシユレジスタのデ−タフアイル変更方法Info
- Publication number
- JPS599771A JPS599771A JP11957282A JP11957282A JPS599771A JP S599771 A JPS599771 A JP S599771A JP 11957282 A JP11957282 A JP 11957282A JP 11957282 A JP11957282 A JP 11957282A JP S599771 A JPS599771 A JP S599771A
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- JP
- Japan
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- data
- file
- mode
- unit price
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a1発明の関連する分野
この発明は、データファイルとして、PLU(Pric
e 1ook Up)ブアイルや部門別ファイルを
有し、更にレジスタ本体がCMT(カセット装置)やF
DK (フロッピィディスク装置)等の外部記憶装置、
或いはセンターや他のレジスタ等のデータ処理装置に接
続する、電子式キャッシュレジスタのデータファイル変
更方法に関する。
e 1ook Up)ブアイルや部門別ファイルを
有し、更にレジスタ本体がCMT(カセット装置)やF
DK (フロッピィディスク装置)等の外部記憶装置、
或いはセンターや他のレジスタ等のデータ処理装置に接
続する、電子式キャッシュレジスタのデータファイル変
更方法に関する。
(bl従来技術の欠点
レジスタ本体のデータファイルは、1取引毎の処理や検
索をしやすくするために、通富、商品の単価、商品毎の
取引合計等のデータを商品または部門別に1ブロツクづ
つ記憶する構成にしている。このようなデータファイル
は、商品単価の変更、商品の削除或いは新商品の発生に
伴い、その都度変更する必要がある。この場合変更すべ
き部分は、データファイル内の特定の部分だけであり、
ファイル全体を変更して取引合計等のデータを破壊して
はならない。したがってロードコマンド等の一般的なフ
ァイル置き換え命令によって、外部記憶装置や他のデー
タ処理装置から、レジスタ本体に対し、データファイル
全体を変えるデータを送る訳にはいかない。
索をしやすくするために、通富、商品の単価、商品毎の
取引合計等のデータを商品または部門別に1ブロツクづ
つ記憶する構成にしている。このようなデータファイル
は、商品単価の変更、商品の削除或いは新商品の発生に
伴い、その都度変更する必要がある。この場合変更すべ
き部分は、データファイル内の特定の部分だけであり、
ファイル全体を変更して取引合計等のデータを破壊して
はならない。したがってロードコマンド等の一般的なフ
ァイル置き換え命令によって、外部記憶装置や他のデー
タ処理装置から、レジスタ本体に対し、データファイル
全体を変えるデータを送る訳にはいかない。
そこで、従来は、商品単価の変更等、ファイルを変更す
る必要が生じたときには、ファイルの変更に係る、デー
タの追加、削除または変更を直接キーボードでおこなう
ようにしていた。。
る必要が生じたときには、ファイルの変更に係る、デー
タの追加、削除または変更を直接キーボードでおこなう
ようにしていた。。
しかし、データファイルの変更すべき部分が多いときに
は、その処理に時間を要し、またキー人力操作が煩雑で
ある欠点があり、さらに入力ミスを起こす可能性が高い
欠点もあった。
は、その処理に時間を要し、またキー人力操作が煩雑で
ある欠点があり、さらに入力ミスを起こす可能性が高い
欠点もあった。
(C1発明の目的
この発明の目的は、データファイル内で特定のデータを
追加、削除または変更する場合、そのデータ数が多くて
も煩雑なキーボード操作をしなくて、単時間で且つ確実
に処理できる、データファイルの変更方法を提供するこ
とにある。
追加、削除または変更する場合、そのデータ数が多くて
も煩雑なキーボード操作をしなくて、単時間で且つ確実
に処理できる、データファイルの変更方法を提供するこ
とにある。
この発明を要約すれば次のようになる。
データファイルの変更は、ファイル変更に係るデータ(
追加データ、削除データまたは変更データ)を外部記憶
装置またはセンター等から送ることによっておこなう。
追加データ、削除データまたは変更データ)を外部記憶
装置またはセンター等から送ることによっておこなう。
データファイルは、商品毎の単価や所属部門等を1ブロ
ツクづつ記憶するPLUファイルと、所属部門毎の商品
群島や売上の合計を1ブロツクづつ記憶する部門別ファ
イルとからなる。外部記憶装置としては、CMTあるい
はFDKが使用される。データファイルの変更は、3個
の動作モード、すなわちデータ追加モード、データ削除
モードおよびデータ変更モードのいずれかで実行される
。PLUファイルでのデータ追加モードでは、追加した
い新たな商品コードとともにその単価等をブロック単位
で追加する。PLUファイルでのデータ削除モードでは
、削除したい商品コードとともにその単価等をブロック
単位で削除する。同じ(PLUファイルでのデータ変更
モードでは、変更したい単価等の特定データを新たなデ
ータに置き換える。部門別ファイルでも、上記のPLU
ファイルと同様な作業がおこなわれる。
ツクづつ記憶するPLUファイルと、所属部門毎の商品
群島や売上の合計を1ブロツクづつ記憶する部門別ファ
イルとからなる。外部記憶装置としては、CMTあるい
はFDKが使用される。データファイルの変更は、3個
の動作モード、すなわちデータ追加モード、データ削除
モードおよびデータ変更モードのいずれかで実行される
。PLUファイルでのデータ追加モードでは、追加した
い新たな商品コードとともにその単価等をブロック単位
で追加する。PLUファイルでのデータ削除モードでは
、削除したい商品コードとともにその単価等をブロック
単位で削除する。同じ(PLUファイルでのデータ変更
モードでは、変更したい単価等の特定データを新たなデ
ータに置き換える。部門別ファイルでも、上記のPLU
ファイルと同様な作業がおこなわれる。
外部記憶装置やセンターから上記のデータファイル変更
に係る特定データを伝送する際、最初に、ファイル変更
モードでの動作モードを決定する制御データを送る。レ
ジスタ本体は、この制御データから、次に送られてくる
データの処理方法を判断する。外部記憶装置やセンター
は制御データの伝送後、続いて追加、削除または変更デ
ータを伝送する。制御データがデータ追加モードに対応
していれば、追加データを伝送し、データ削除モードに
対応していれば削除データを伝送し、データ変更モード
に対応していれば変更データを伝送することになる。レ
ジスタ本体は、伝送されてきた制御データに応してファ
イル変更モードでの動作モードを決定しているので、そ
のモードに従って次に送られてくるデータの処理を実行
する。
に係る特定データを伝送する際、最初に、ファイル変更
モードでの動作モードを決定する制御データを送る。レ
ジスタ本体は、この制御データから、次に送られてくる
データの処理方法を判断する。外部記憶装置やセンター
は制御データの伝送後、続いて追加、削除または変更デ
ータを伝送する。制御データがデータ追加モードに対応
していれば、追加データを伝送し、データ削除モードに
対応していれば削除データを伝送し、データ変更モード
に対応していれば変更データを伝送することになる。レ
ジスタ本体は、伝送されてきた制御データに応してファ
イル変更モードでの動作モードを決定しているので、そ
のモードに従って次に送られてくるデータの処理を実行
する。
te1発明の効果
この発明によれば、外部記憶装置や他のデータ処理装置
からファイル変更に必要なデータだけレジスタ本体に伝
送するため、変更に無関係なファイル内のデータを破壊
することなく、短時間に且つ大量に処理できる利点があ
る。
からファイル変更に必要なデータだけレジスタ本体に伝
送するため、変更に無関係なファイル内のデータを破壊
することなく、短時間に且つ大量に処理できる利点があ
る。
(fl実施例の説明
第1図はこの発明を実施する電子式キャッシュレジスタ
のレジスタ本体のキー配置図、第2図は、同レジスタの
全体ブロック図である。
のレジスタ本体のキー配置図、第2図は、同レジスタの
全体ブロック図である。
第1図において、■は数字キー、2は部門キー、3はフ
ァンクションキー、4は動作モード切り換え錠である。
ァンクションキー、4は動作モード切り換え錠である。
ファンクションキー3は、PLUファイル指定キー3a
、I10ファイル指定キー3b等を有する。また、モー
ド切り換え錠4は、ファイル変更モードP、登録モード
REG、点検モードX、清算モードZおよび電源OFF
を切り換える。第2図に示すように、このレジスタは、
CPUl0.メモリ11.キーボード12.CMT13
.FDK14.表示器15.プリンタ16およびモデム
17から構成される。メモリ11は、ROMおよびRA
Mで構成され、RAMにはPLUファイル、部門別ファ
イル、その他のワークエリアが含まれる。また、モデム
17は図示しないセンターと伝送ラインで接続されてい
る。
、I10ファイル指定キー3b等を有する。また、モー
ド切り換え錠4は、ファイル変更モードP、登録モード
REG、点検モードX、清算モードZおよび電源OFF
を切り換える。第2図に示すように、このレジスタは、
CPUl0.メモリ11.キーボード12.CMT13
.FDK14.表示器15.プリンタ16およびモデム
17から構成される。メモリ11は、ROMおよびRA
Mで構成され、RAMにはPLUファイル、部門別ファ
イル、その他のワークエリアが含まれる。また、モデム
17は図示しないセンターと伝送ラインで接続されてい
る。
第3図にデータファイルの構成を示す。同図(alはP
LUファイルの構成、同図1b)は部門別ファイルの構
成を示す。
LUファイルの構成、同図1b)は部門別ファイルの構
成を示す。
PLOファイルは、商品番号1〜NまでのNブロックの
取引データで構成され、各ブロックは、商品コード、商
品名、単価、その商品の販売個数を表す回数器、所属部
門の5項目のデータで構成される。部門別ファイルも、
部門番号1〜NまでのNブロックの取引データで構成さ
れ、各ブロックは、商品郡名、単価、その商品群での販
売個数を表す回数器、′その部門での販売額を表す合計
器で構成される。
取引データで構成され、各ブロックは、商品コード、商
品名、単価、その商品の販売個数を表す回数器、所属部
門の5項目のデータで構成される。部門別ファイルも、
部門番号1〜NまでのNブロックの取引データで構成さ
れ、各ブロックは、商品郡名、単価、その商品群での販
売個数を表す回数器、′その部門での販売額を表す合計
器で構成される。
第4図はRAMに割当られるワークエリアの構成図であ
る。
る。
ワークエリアは、数字キー1で置数された数字をセント
する置数エリアMAと、置数されたことを記憶する置数
フラッグFKNと、ファイル変換モードで伝送されてき
た制御データまたは追加。
する置数エリアMAと、置数されたことを記憶する置数
フラッグFKNと、ファイル変換モードで伝送されてき
た制御データまたは追加。
削除、変更データを一時記憶する伝送データ記憶エリア
MBとを有する。
MBとを有する。
第5図は、ファイル変更モードでの伝送データの構成図
である。同図talはモデムリクエストデータの構成図
、同図(b)はファイル変更モードでの動作モード別の
データ構成図である。
である。同図talはモデムリクエストデータの構成図
、同図(b)はファイル変更モードでの動作モード別の
データ構成図である。
本実施例でのレジスタは、センターとレジスタ本体間に
おいてデータ伝送の方向を決定できるようになっている
。第5図falに示すように、センタ 一から伝送さ
れてきた第1ブロツクのデータの先頭に$01があれば
、レジスタからセンターへのデータ伝送リクエストがあ
ることを示す。また、$02があれば、センターからレ
ジスタへのデータ伝送リクエストがあることを示す。し
たがって、レジスタとセンター間においては、実際には
、後者の場合だけファイル変更モードが実行されること
になる。
おいてデータ伝送の方向を決定できるようになっている
。第5図falに示すように、センタ 一から伝送さ
れてきた第1ブロツクのデータの先頭に$01があれば
、レジスタからセンターへのデータ伝送リクエストがあ
ることを示す。また、$02があれば、センターからレ
ジスタへのデータ伝送リクエストがあることを示す。し
たがって、レジスタとセンター間においては、実際には
、後者の場合だけファイル変更モードが実行されること
になる。
第5゛図1blに示すように、ファイル変更モードでの
伝送データの構成は、最初に制御データが1次に処理デ
ータが位置している。そして、動作モードを決定する制
御データが$01であるときは、PLUファイルのデー
タ追加モードであることを示し、$02であるときは、
PLUファイルのデータ削除モードであることを示す。
伝送データの構成は、最初に制御データが1次に処理デ
ータが位置している。そして、動作モードを決定する制
御データが$01であるときは、PLUファイルのデー
タ追加モードであることを示し、$02であるときは、
PLUファイルのデータ削除モードであることを示す。
また、$03であるときは、PLtJファイルの単価デ
ータ変更モードであることを示し、$04であるときは
、部門別ファイルの単価データ変更モードであることを
示す。処理データは、制御データが$01であるとき(
データ追加モード)はン商品番号(N+1)以下のブロ
ック単位のデータとなり、$0−2であるとき(データ
削除モード)は、削除すべきブロックの商品コードデー
タとなる。また、$03であるときく単価データ変更モ
ード)は、単−価変更すべき商品コードデータと新単価
データとなり、$04であるとき(部門別ファイルの単
価データ変更モード)は、単価変更すべき部門番号デー
タと新単価データとなる。これらの処理データは、予め
定められた一定のデータ長に□達する迄、任意の数連続
して接続すること艇できる。
ータ変更モードであることを示し、$04であるときは
、部門別ファイルの単価データ変更モードであることを
示す。処理データは、制御データが$01であるとき(
データ追加モード)はン商品番号(N+1)以下のブロ
ック単位のデータとなり、$0−2であるとき(データ
削除モード)は、削除すべきブロックの商品コードデー
タとなる。また、$03であるときく単価データ変更モ
ード)は、単−価変更すべき商品コードデータと新単価
データとなり、$04であるとき(部門別ファイルの単
価データ変更モード)は、単価変更すべき部門番号デー
タと新単価データとなる。これらの処理データは、予め
定められた一定のデータ長に□達する迄、任意の数連続
して接続すること艇できる。
第6図は、外部記憶装置を使、用してデータファイル変
更をする場合のキー人力操作手順を示す。
更をする場合のキー人力操作手順を示す。
同図(a)はCMTを使用した場合のキー人力操作手順
、同図(blはFDKを使用した場合のキー人力操作手
順をそれぞれ示す。すなわち、CMTを使用するときは
、モード切り換え錠4をファイル変更モードPに設定し
、次にrob、rOJを置数して最後に110キー3b
を押す。またFDKを使用するときは、上記の操作の置
数内容を「0」。
、同図(blはFDKを使用した場合のキー人力操作手
順をそれぞれ示す。すなわち、CMTを使用するときは
、モード切り換え錠4をファイル変更モードPに設定し
、次にrob、rOJを置数して最後に110キー3b
を押す。またFDKを使用するときは、上記の操作の置
数内容を「0」。
「1」にする。レジスタ本体は以上の操作があると、C
MTまたはFDKに対して、READコマンドを出し、
ファイル変更に必要なデータを読み取る。
MTまたはFDKに対して、READコマンドを出し、
ファイル変更に必要なデータを読み取る。
次に第7図のフローチャートを参照して、レジスタ本体
での制御手順を説明する。
での制御手順を説明する。
電源がオンするとステップnl(以下ステップn+を単
にniという。)へ進み、モデムリクエストの有無をチ
ェックする。このチェックはセンターからデータが送ら
れてきているかどうかを判断することでおこなう。モデ
ムリクエストがなけ0 ればn2へ進み、置数エリアMAをリセットするととも
に置数フラッグFKN=Oにセットする。
にniという。)へ進み、モデムリクエストの有無をチ
ェックする。このチェックはセンターからデータが送ら
れてきているかどうかを判断することでおこなう。モデ
ムリクエストがなけ0 ればn2へ進み、置数エリアMAをリセットするととも
に置数フラッグFKN=Oにセットする。
n2でのイニシャライズを完了すると、n3でキー人力
を待つ。最初の入カキ−が数字キーであればn5へ進み
、そうでなければnlへ進む。n4→n5へ進んだとき
の置数内容は置数エリアMAにストアされ、置数状態に
あることを表すために置数フラッグFKN=1にセット
される(n6)。n4−+n?へ進む場合は、nlでフ
ァイル変更モードPにあるかどうかをチェックし、さら
にn8でI10キーが押されたかどうかをチェックする
。通常の登録モード、或いは点検、清算モート′では、
置数後n7〜n9から他の処理へ進む。そしてファイル
変更モードの場合は、第6図に示す操作内容から置数後
n7→n 8−n 9−n 10へと進む。nlO,n
ilでは置数内容を判断する。rOJ、rOJと置数さ
れていればn12へ進み、rOJ、rlJと置数されて
いればn13へ進む。置数がrOJ、rOJである場合
はCMTからデータを読み取ることになるため、CMT
に1 対しREADコマンドを送り、送られてきたデータの最
初の1ブロツクを伝送データ記憶エリ77MBにセット
する。一方、置数がrOJ、rlJである場合は、FD
Kに対しREADコマンドを送り、送られてきたデータ
の最初の1ブロツクを伝送データ記憶エリアMBにセッ
トする。次にn14でエリアMBにセントされたデータ
が終了コードであるかどうかをチェックし、終了コード
であればnlへ戻り、そうでなければn15へ進む。
を待つ。最初の入カキ−が数字キーであればn5へ進み
、そうでなければnlへ進む。n4→n5へ進んだとき
の置数内容は置数エリアMAにストアされ、置数状態に
あることを表すために置数フラッグFKN=1にセット
される(n6)。n4−+n?へ進む場合は、nlでフ
ァイル変更モードPにあるかどうかをチェックし、さら
にn8でI10キーが押されたかどうかをチェックする
。通常の登録モード、或いは点検、清算モート′では、
置数後n7〜n9から他の処理へ進む。そしてファイル
変更モードの場合は、第6図に示す操作内容から置数後
n7→n 8−n 9−n 10へと進む。nlO,n
ilでは置数内容を判断する。rOJ、rOJと置数さ
れていればn12へ進み、rOJ、rlJと置数されて
いればn13へ進む。置数がrOJ、rOJである場合
はCMTからデータを読み取ることになるため、CMT
に1 対しREADコマンドを送り、送られてきたデータの最
初の1ブロツクを伝送データ記憶エリ77MBにセット
する。一方、置数がrOJ、rlJである場合は、FD
Kに対しREADコマンドを送り、送られてきたデータ
の最初の1ブロツクを伝送データ記憶エリアMBにセッ
トする。次にn14でエリアMBにセントされたデータ
が終了コードであるかどうかをチェックし、終了コード
であればnlへ戻り、そうでなければn15へ進む。
エリアMBにセットされた伝送データは、n15で制御
データの判定を受ける。そしてそのデータが「Ol」で
あれば動作モードをPLUファイルのデータ追加モード
とし、「02」であれば動作モードをPLUファイル゛
のデータ削除モードとする。また、「02」であればP
LUファイルの単価データ変更モード、r03Jであれ
ば部門別ファイルの単価データ変更モードとする。n1
6〜n19はそれぞれの判断ステップである。
データの判定を受ける。そしてそのデータが「Ol」で
あれば動作モードをPLUファイルのデータ追加モード
とし、「02」であれば動作モードをPLUファイル゛
のデータ削除モードとする。また、「02」であればP
LUファイルの単価データ変更モード、r03Jであれ
ば部門別ファイルの単価データ変更モードとする。n1
6〜n19はそれぞれの判断ステップである。
制御データの判断を終了して動作モードを決定すると、
続いて、処理データを各動作モードに応じてn20〜n
23゛で処理する。すなわち、n20では、新たな追加
データを1ブロツク分PLUファイルに追加し、n21
では、削除データ(商品コード)に対応する取引データ
を1ブロツク分削除する。またn22では、変更データ
(商品コード)に対応する取引データ内の単価を新単価
に変更し、n23では、変更データ(部門番号)に対応
する取引データ内の単価を新単価に変更する1ブロツク
の処理を終了すると、nlOへ戻り、上記と同じ手順で
次のブロックの処理をおこなう。そして終了コードが検
出されたときn14からnlへ戻って最初の待機状態へ
移行する。
続いて、処理データを各動作モードに応じてn20〜n
23゛で処理する。すなわち、n20では、新たな追加
データを1ブロツク分PLUファイルに追加し、n21
では、削除データ(商品コード)に対応する取引データ
を1ブロツク分削除する。またn22では、変更データ
(商品コード)に対応する取引データ内の単価を新単価
に変更し、n23では、変更データ(部門番号)に対応
する取引データ内の単価を新単価に変更する1ブロツク
の処理を終了すると、nlOへ戻り、上記と同じ手順で
次のブロックの処理をおこなう。そして終了コードが検
出されたときn14からnlへ戻って最初の待機状態へ
移行する。
なお、nlでモデムリクエストがあれば、n24へ進み
、第1ブロツクのデータからデータ伝送方向を判定して
、センター−レジスタ本体である場合にn25以下でn
12〜n23と同じ手順を実行する。
、第1ブロツクのデータからデータ伝送方向を判定して
、センター−レジスタ本体である場合にn25以下でn
12〜n23と同じ手順を実行する。
以上の手順を実行することで、CMT、FDKまたはセ
ンターから、データファイル変更に必要3 2 なデータだけを高速に且つ大量に伝送することができる
。
ンターから、データファイル変更に必要3 2 なデータだけを高速に且つ大量に伝送することができる
。
第1図はこの発明を実施する電子式キャッシュレジスタ
のレジスタ本体のキー配置図、第2図は、同レジスタの
全体ブロック図である。 第3図はデータファイルの構成を示し、同図(alはP
L Uファイルの構成、同図(blは部門別ファイル
の構成を示す。 第4図はRAMに割当られるワークエリアの構成図であ
る。 第5図は、ファイル変更モードでの伝送データの構成図
であり、同図ta+はモデムリクエストデータの構成図
、同図Tblはファイル変更モードでの動作モード別の
データ構成図である。 4 第6図は、外部記憶装置を使用してデータファイル変更
をする場合のキー人力操作手順を示す。 第7図はレジスタ本体での制御手順を示すフローチャー
トである。 1−数字キー、2一部門キー、3−ファンクションキー
、4−モード切り換えキー、11−メモリ (データフ
ァイル記憶用)、13−CMT(外部記憶装置)、14
〜FDK (外部記憶装置)17−+デム(センター間
接続用)。 出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 小森久夫 第2図 第4図 凹jI三ヨ ロ剥 M8(猛進デ゛−タ記憶エリア) 第5図 CR (GJ 第6図
のレジスタ本体のキー配置図、第2図は、同レジスタの
全体ブロック図である。 第3図はデータファイルの構成を示し、同図(alはP
L Uファイルの構成、同図(blは部門別ファイル
の構成を示す。 第4図はRAMに割当られるワークエリアの構成図であ
る。 第5図は、ファイル変更モードでの伝送データの構成図
であり、同図ta+はモデムリクエストデータの構成図
、同図Tblはファイル変更モードでの動作モード別の
データ構成図である。 4 第6図は、外部記憶装置を使用してデータファイル変更
をする場合のキー人力操作手順を示す。 第7図はレジスタ本体での制御手順を示すフローチャー
トである。 1−数字キー、2一部門キー、3−ファンクションキー
、4−モード切り換えキー、11−メモリ (データフ
ァイル記憶用)、13−CMT(外部記憶装置)、14
〜FDK (外部記憶装置)17−+デム(センター間
接続用)。 出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 小森久夫 第2図 第4図 凹jI三ヨ ロ剥 M8(猛進デ゛−タ記憶エリア) 第5図 CR (GJ 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11単価1合計等の取引データを商品または部門別に
1ブロツクづつ記憶するデータファイルを有するととも
に、レジスタ本体が外部記憶装置や他のデータ処理装置
に接続した電子式キャッシュレジスタにおいて、 前記外部記憶装置や他のデータ処理装置からデータファ
イル変更モードでの動作モードを決定する制御データと
前記動作モードに応じたブロック別の追加、削除または
変更データとをレジスタ本体に伝送し、レジスタ本体で
前記制御データから動作モードを判断し、次いでその動
作モードに応じてブロック毎にデータの追加、削除また
は変更をおこなうことを特徴とする、電子式キャッシュ
レジスタのデータファイル変更方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11957282A JPS599771A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 電子式キヤツシユレジスタのデ−タフアイル変更方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11957282A JPS599771A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 電子式キヤツシユレジスタのデ−タフアイル変更方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS599771A true JPS599771A (ja) | 1984-01-19 |
| JPH0332118B2 JPH0332118B2 (ja) | 1991-05-09 |
Family
ID=14764659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11957282A Granted JPS599771A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 電子式キヤツシユレジスタのデ−タフアイル変更方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599771A (ja) |
-
1982
- 1982-07-08 JP JP11957282A patent/JPS599771A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0332118B2 (ja) | 1991-05-09 |
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