JPS5997730A - 自動車ボデ−用板金部品の製造方法 - Google Patents
自動車ボデ−用板金部品の製造方法Info
- Publication number
- JPS5997730A JPS5997730A JP20698882A JP20698882A JPS5997730A JP S5997730 A JPS5997730 A JP S5997730A JP 20698882 A JP20698882 A JP 20698882A JP 20698882 A JP20698882 A JP 20698882A JP S5997730 A JPS5997730 A JP S5997730A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- sheet metal
- steel plate
- bare
- hood
- Prior art date
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- Preventing Corrosion Or Incrustation Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、自動車ポデ一部分に用いる板金部品で、殊
に防錆を必要とする部品の成形に好適な製造方法に関す
るものである。
に防錆を必要とする部品の成形に好適な製造方法に関す
るものである。
近年、北米やヨーロッパ等のいわゆるンルトベルト地帯
における融雪塩撒布による塩害のため、輸出車を中心に
自動車の錆腐食による穴あき防止対策が重要な課題とな
ってきた。
における融雪塩撒布による塩害のため、輸出車を中心に
自動車の錆腐食による穴あき防止対策が重要な課題とな
ってきた。
この対策として、まず極力水分が入らない構造ならびに
シーリング剤の施工が行われるが、どうしても水分や湿
分侵入の避けられない部分については、水抜けしやすく
、かつ電着塗膜の付き廻りやすい構造とするほか、防錆
用ワックスを注入したり、更に成形性が劣るにも拘らず
各種の表面処理鋼板が適用されるようになった。
シーリング剤の施工が行われるが、どうしても水分や湿
分侵入の避けられない部分については、水抜けしやすく
、かつ電着塗膜の付き廻りやすい構造とするほか、防錆
用ワックスを注入したり、更に成形性が劣るにも拘らず
各種の表面処理鋼板が適用されるようになった。
ここで表面処理鋼板とは、防錆鋼板とも呼ばれ。
一般にはバリヤ型と犠牲腐食型に大別されて、前者には
有機塗膜、又はシンクロメタルなる商標のもとで販売さ
れるエポキシ樹脂などの有機物とクロム酸や亜鉛粉末な
どの無機物の複合塗膜を有するいわゆるプレコート鋼板
が相当し、後者には電気めっきあるいは溶融による亜鉛
または亜鉛合金めっき鋼板(Zn−Fe、 Zn−Ni
、 Zn−A7等)をいい。
有機塗膜、又はシンクロメタルなる商標のもとで販売さ
れるエポキシ樹脂などの有機物とクロム酸や亜鉛粉末な
どの無機物の複合塗膜を有するいわゆるプレコート鋼板
が相当し、後者には電気めっきあるいは溶融による亜鉛
または亜鉛合金めっき鋼板(Zn−Fe、 Zn−Ni
、 Zn−A7等)をいい。
これらの防錆被覆層の厚さは、せいぜい十数ミクロン以
下のものである。
下のものである。
しかしながら自動車において、穴あき腐食部(X)の発
生する個所は2例えば第1図に示すように結局水分の滞
溜しやすいヘミング部分や板合わせ部分に発生しやすく
2通常エンジンツー白1)の前端や一部の後端コーナ付
近に、トランクリッド(2)の後端付近に、ドア(3)
ではその下部に集中しておって。
生する個所は2例えば第1図に示すように結局水分の滞
溜しやすいヘミング部分や板合わせ部分に発生しやすく
2通常エンジンツー白1)の前端や一部の後端コーナ付
近に、トランクリッド(2)の後端付近に、ドア(3)
ではその下部に集中しておって。
これらの部品の残るその他の部分では殆んど腐食が進ん
でいない。
でいない。
即ち、従来の製作方法によれば、防錆上から不必要な部
分まで広く全面に表面処蝉な施した一体鋼板をそのまま
利用していたので2本発明では上記実態に鑑み、板金用
素材面から、より合理的な板金用素材を利用する製造方
法を提案するものである。
分まで広く全面に表面処蝉な施した一体鋼板をそのまま
利用していたので2本発明では上記実態に鑑み、板金用
素材面から、より合理的な板金用素材を利用する製造方
法を提案するものである。
即ち
第1の発明は、自動車ボデーな構成する板金部品の製作
にあたり、板金素材として表面が防錆被覆部分と裸部分
との縞模様からなる一体鋼板を用いてプレス成形するこ
とを要旨とする製造方法である。
にあたり、板金素材として表面が防錆被覆部分と裸部分
との縞模様からなる一体鋼板を用いてプレス成形するこ
とを要旨とする製造方法である。
更に第2の発明は、板金素材として防錆被覆部分がプレ
コートまたは亜鉛系のめっきが施されて他の部分が裸部
分の縞模様からなる一体鋼板を用いることを要旨とする
前記(11の製造方法である。
コートまたは亜鉛系のめっきが施されて他の部分が裸部
分の縞模様からなる一体鋼板を用いることを要旨とする
前記(11の製造方法である。
また第6の発明は、板金素材として防錆被覆部分がプレ
コートまたは亜鉛系のめつき鋼板からなる表面処理鋼板
と、別の裸鋼板とをレーデビームによる突合せ溶接した
一体鋼板編用いることを要旨とする前記(1)の製造方
法である。
コートまたは亜鉛系のめつき鋼板からなる表面処理鋼板
と、別の裸鋼板とをレーデビームによる突合せ溶接した
一体鋼板編用いることを要旨とする前記(1)の製造方
法である。
以下1本発明を図によって具体的に説明する。
実施例1:エンジンフードに応用する例エンジンフード
は、フードアウタとフードインナの接着構造から成り立
っており2本発明の場合。
は、フードアウタとフードインナの接着構造から成り立
っており2本発明の場合。
フード7ウタ(1−o)は第2図(A)に、またフード
イン力(1−i)は第2図(B)にそれぞれ示すように
。
イン力(1−i)は第2図(B)にそれぞれ示すように
。
腐食穴あぎの可能性のある範囲を十分カバーする防錆用
のプレコート又は亜鉛系・めっきの防錆被覆部分(、)
を有する板金部品をプレス成形して、第2け 図(C)の断面で示すように組付部一体のフードとする
ものである。 ′ここで、
フード7ウタ(1−”o)では、張出し成形性の最も必
要な大部分の範囲が裸部分(b)になり。
のプレコート又は亜鉛系・めっきの防錆被覆部分(、)
を有する板金部品をプレス成形して、第2け 図(C)の断面で示すように組付部一体のフードとする
ものである。 ′ここで、
フード7ウタ(1−”o)では、張出し成形性の最も必
要な大部分の範囲が裸部分(b)になり。
他方フードインナ(1−i)では絞り成型性の最も厳1
.い部分や大部分の打抜き部分(r)の範囲が同様に裸
部分(b)になるので、成型性も良く、スクラップを返
り材に使用するさい公害となりやすい防錆被覆部分が少
なくなって好都合である。
.い部分や大部分の打抜き部分(r)の範囲が同様に裸
部分(b)になるので、成型性も良く、スクラップを返
り材に使用するさい公害となりやすい防錆被覆部分が少
なくなって好都合である。
第6図は、第2図(C)のフード先端付近の詳細断面図
を示し、腐食による穴あきの起りやすいヘミング部付近
の内部を十分安全な範囲で、被覆部分(a)でカバーす
るように設計される。
を示し、腐食による穴あきの起りやすいヘミング部付近
の内部を十分安全な範囲で、被覆部分(a)でカバーす
るように設計される。
このフード7ウタ(1−o)やフードインナ(1−i)
の板金プレス成形には、それぞれ第4図のフードアウタ
用ブランク(1−θつおよび第5図の)−ドインナ用ブ
ランク(1”i’)を摩備するものである。
の板金プレス成形には、それぞれ第4図のフードアウタ
用ブランク(1−θつおよび第5図の)−ドインナ用ブ
ランク(1”i’)を摩備するものである。
第4図の例では、ブランクの両側へ防錆被覆部分(、)
を片面に施して、残る中央を裸部分(b)としたもので
あり、第5図の例では特にブランクの両側の防錆被覆部
分(、)を向い合わせになるように両面へ施した場合を
示す。
を片面に施して、残る中央を裸部分(b)としたもので
あり、第5図の例では特にブランクの両側の防錆被覆部
分(、)を向い合わせになるように両面へ施した場合を
示す。
うち第5図(B)は、フードインナブランク(1−i’
)を作るにあたり、防錆被覆部分(a)に相中する部分
をプレフートまたは亜鉛系めっきを施したものであり、
第5図(C)では防錆被覆部分(a)をあらかじめ裸部
分(b)に相当する裸鋼板に突合せ溶接部(矢印W)で
レーザ溶接しておいた一体鋼板を示す。
)を作るにあたり、防錆被覆部分(a)に相中する部分
をプレフートまたは亜鉛系めっきを施したものであり、
第5図(C)では防錆被覆部分(a)をあらかじめ裸部
分(b)に相当する裸鋼板に突合せ溶接部(矢印W)で
レーザ溶接しておいた一体鋼板を示す。
例えばフードアウタ用ブランク(1’−o’)はプレス
成形、後に所望寸法のフード7ウタ(1−o)を得るた
め、あらかじめ防錆被覆部分(、)および裸部p(b)
やプレス型によるしセ押え代等を配慮して、板取り寸法
を決める。
成形、後に所望寸法のフード7ウタ(1−o)を得るた
め、あらかじめ防錆被覆部分(、)および裸部p(b)
やプレス型によるしセ押え代等を配慮して、板取り寸法
を決める。
フードインナ用7゛ランクの場合も、前記フード7ウタ
用ブランクの場合と同様である。
用ブランクの場合と同様である。
第4図及び第5図のブランクを用(・ると、プレス型、
装置も変えることな〈従来のプレス要領で。
装置も変えることな〈従来のプレス要領で。
第2図のように所望のフードを得ること力;できる。
実施例2ニドランクリツド
トランクリットの場合1通常第6図に示すようにリッド
アウタ(2−o)とりラドインナ(2−i)の接着構造
からなり、穴あき腐食は後端付近で図中に囲んだy部分
に生じやすいので、この部分を防錆被覆部分(、)が十
分カッ(−するように、第7図のりラドアウタ用ブラン
ク(2−o”)や第8図のリッドアウタ用ブランク(2
−i)のように素材を準備するもので、その要領は前記
エンジンフードの場合と同様である。
アウタ(2−o)とりラドインナ(2−i)の接着構造
からなり、穴あき腐食は後端付近で図中に囲んだy部分
に生じやすいので、この部分を防錆被覆部分(、)が十
分カッ(−するように、第7図のりラドアウタ用ブラン
ク(2−o”)や第8図のリッドアウタ用ブランク(2
−i)のように素材を準備するもので、その要領は前記
エンジンフードの場合と同様である。
第8図の例では、防錆上からブランクの片側に防錆被覆
部分(、)を施すだけでよく、残る大部分を裸部分(b
)としたものであり、第8図(ま、インカ用として、よ
り好ましい防錆のため特にブランクの両側に防錆被覆部
分(、)を向い合せになるよう両面へ施した場合を示す
。
部分(、)を施すだけでよく、残る大部分を裸部分(b
)としたものであり、第8図(ま、インカ用として、よ
り好ましい防錆のため特にブランクの両側に防錆被覆部
分(、)を向い合せになるよう両面へ施した場合を示す
。
このうち第8図(A)、 CB)は、それぞれリッドイ
ンナブランク(2−i’)の断面構成を示し、エンジン
フードの場合と同様に、防錆被覆部分(a)にはプレコ
ートまたは亜鉛系めっきを施したものであり、第8図(
B)では防錆被覆部分(a)の表面処理鋼板を裸部分(
b)の普通鋼板とを予め突合せ溶接(矢印W)で。
ンナブランク(2−i’)の断面構成を示し、エンジン
フードの場合と同様に、防錆被覆部分(a)にはプレコ
ートまたは亜鉛系めっきを施したものであり、第8図(
B)では防錆被覆部分(a)の表面処理鋼板を裸部分(
b)の普通鋼板とを予め突合せ溶接(矢印W)で。
レーザ溶接しておいた一体鋼板を示す。
第7図及び第8図のブランクを用い、以下エンジンフー
ドの場合と同要領で第6図のトランクリッドを得る。
ドの場合と同要領で第6図のトランクリッドを得る。
実施例3:ドア
ドアの場合も2通常第9図に示すようにドア7ウタ(3
−o)とドアインナ(3−i)の接着構造からなり、穴
あき腐食は下端付近で図中に囲んだ2部分に生じやすい
ので、この部分の防錆被覆部分(a)を十分カバーする
ように、ドアアウタやドアインナの各ブランク(図示省
略)を準備するもので。
−o)とドアインナ(3−i)の接着構造からなり、穴
あき腐食は下端付近で図中に囲んだ2部分に生じやすい
ので、この部分の防錆被覆部分(a)を十分カバーする
ように、ドアアウタやドアインナの各ブランク(図示省
略)を準備するもので。
その要領や成形については前記トランクリントの場合と
同様である。
同様である。
実施例4:ピラー
ピラー類の場合、下方の一部分に防錆が必要な場合に、
従来では全体に表面処理鋼板を用いていたが2本実施例
の場合では第10図に示すように。
従来では全体に表面処理鋼板を用いていたが2本実施例
の場合では第10図に示すように。
あらかじめ必要にして十分な防錆被覆部分(a)にのみ
防錆鋼板を、残る他の裸部分(b)を普通鋼板のままと
して、突合せ溶接部(矢印W)をレーザ溶接した一体鋼
板からプレス成形する。
防錆鋼板を、残る他の裸部分(b)を普通鋼板のままと
して、突合せ溶接部(矢印W)をレーザ溶接した一体鋼
板からプレス成形する。
その他、フロアやフェンダ等、ホワイトボデー構成部品
についても、その板合せ部付近に防錆被覆部分が合わさ
るように、板金素材として、裸部分と表面被覆部分の縞
模様からなる一体鋼板を用いる本発明方法を適用できる
。
についても、その板合せ部付近に防錆被覆部分が合わさ
るように、板金素材として、裸部分と表面被覆部分の縞
模様からなる一体鋼板を用いる本発明方法を適用できる
。
また前記実施例1〜3で利用する板金素材には。
連続コイルで巻きとった銅帯の両端または片端付近に、
所要の板金部品に合せて1例えば、第11図のようにジ
ンクメタル類を、普通鋼板にロールコータでプレコート
を施したもの、あるいは電気または溶融のいずれかの亜
鉛系めっきを板の片面または両面に一任意の幅で縞状に
施した被覆鋼板を量産的に製作し、これから適宜ブラン
クを切断利用−することが可能である。
所要の板金部品に合せて1例えば、第11図のようにジ
ンクメタル類を、普通鋼板にロールコータでプレコート
を施したもの、あるいは電気または溶融のいずれかの亜
鉛系めっきを板の片面または両面に一任意の幅で縞状に
施した被覆鋼板を量産的に製作し、これから適宜ブラン
クを切断利用−することが可能である。
この場合9通常利用される一一ルコータ(図示せず)に
付属する転写p−ルを、特に段付ロールにすれば、第1
1図(A)に示す連続的な縦縞状のプレコート鋼板が得
られ、また同転写ロールを適宜上下振動させることによ
り第11図CB)に示す断続的な横縞状のプレコート鋼
板が得られる。
付属する転写p−ルを、特に段付ロールにすれば、第1
1図(A)に示す連続的な縦縞状のプレコート鋼板が得
られ、また同転写ロールを適宜上下振動させることによ
り第11図CB)に示す断続的な横縞状のプレコート鋼
板が得られる。
なお本発明方法は、前記実施例の単なる一板鋼板の場合
に限らず、中央をプラスチック等の非金属とし両側を鋼
板とする軽量サンドインチ鋼板や制振鋼板を構成する鋼
板の場合にも応用できる。
に限らず、中央をプラスチック等の非金属とし両側を鋼
板とする軽量サンドインチ鋼板や制振鋼板を構成する鋼
板の場合にも応用できる。
以上のごとく本発明によれば、真に防錆を必要とする部
分に防錆鋼板を充当し、そうでない部分には無処理の鋼
板を当てることができるため、成形性に秀れるのみでな
く、スクラップ再生利用時に公害問題を軽減する極めて
好都合な合理的製造方法を提供するものである。
分に防錆鋼板を充当し、そうでない部分には無処理の鋼
板を当てることができるため、成形性に秀れるのみでな
く、スクラップ再生利用時に公害問題を軽減する極めて
好都合な合理的製造方法を提供するものである。
第1図: 自動車ボデーにおける代表的な腐食穴あき危
険のある部位の説明図 第2図: エンジンフードへの本発明の実施例第6図:
第2図実施例の部分断面詳細図第4図(A):フード
7ウタ用板金素材の平面図第4図(B): 〃t
t の側面図第5図(A)二フードインナ用板金素
材の平面図第5図(B): 、 // t
t の側面図第5図(C) : tt
tt として、特にレーザ溶接によって一体と
した場合の 同側面図を示す断面略図 第6図: トランクリッドの7ウタおよびインナへの本
発明の実施例を示す。 第7図(A) : )う/クリッドアウタ用板金素材の
平面図 第7図(B)ニドランクリッドアウタ用板金氷材の側面
図 第8図(A) : )ランクリッドインナ用板金素材の
狽11面図 第8図(B)ニドランク1ノットインナ用板金素制゛と
して、特にレーデ溶接によって一体とし た場合の側面図 第9図: ドアの7ウタおよびイン力への本発明の実施
側を示す断面略図 第10図: ピラーに対する本発明の実施91]第11
図(A)、CB) :本発明の実施に用℃・る板金素材
に対するそれぞれ縦縞状プレコート鋼板 および横縞状プ/コート鋼板の銅帯 製作の説明図 (1)エンジンフード、+2))ランクリッド。 (3)ドア、 (4)ピラー (1’−o)フードアウタ、(2−o)リッドアウタ。 (3−o)ドアアウタ、(1−i)フードインア。 (2−i)リッドインナ、(5−i)t’アインナ。 (1−0つ フードアウタ用プラン久 (2”−o’)
lノ ッ ドアウタ。 (、)防錆被覆部分、(b)裸部分、(r)打抜きHB
分。 (x) 、 (y) 、 (z)穴あき腐食危険部第1
図 第3図 魂4図 (A) 第5図 <A) CB) (C> 手続補正書(自発) 発明の名称 自動車ボデー用板金部品の製造方法 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都a区芝五丁目33番8す名 称
(628)三菱自動車工業株式会社代 理 人 補正の内容 明細書第10ページ10行目と11行目との間に以下の
文章を加入する。 「また、このロールコークによる場合にはロールの設計
あるいは当て板などを工夫すれば、プレコートを施す部
分を必要なだけ、即ち局所的にしかも被覆の縁取部分を
直線に限らず曲線模様に施すことも容易である。 さらに、亜鉛などのめつき鋼板の場合では、事前に裸鋼
板面にめっき防止被覆を施すことにより。 プレコート鋼板の場合と同様に部分被覆(めっき)鋼板
を得ることができる。」 明細書第10ページ11行目「−板鋼板」を「−板鋼板
」に訂正する。 明細書第10ページ14行目を以下のように工J正する
。 [振鋼板、その他の複合鋼板を構成する鋼板の場合にも
応用できる。 また1本発明を適用する鋼板には平板に限らずニレボス
鋼板や波板のような鋼板であったり、また質的に軟鋼に
限らず高強度鋼板あるいは耐候性鋼板なども含むもので
ある。
険のある部位の説明図 第2図: エンジンフードへの本発明の実施例第6図:
第2図実施例の部分断面詳細図第4図(A):フード
7ウタ用板金素材の平面図第4図(B): 〃t
t の側面図第5図(A)二フードインナ用板金素
材の平面図第5図(B): 、 // t
t の側面図第5図(C) : tt
tt として、特にレーザ溶接によって一体と
した場合の 同側面図を示す断面略図 第6図: トランクリッドの7ウタおよびインナへの本
発明の実施例を示す。 第7図(A) : )う/クリッドアウタ用板金素材の
平面図 第7図(B)ニドランクリッドアウタ用板金氷材の側面
図 第8図(A) : )ランクリッドインナ用板金素材の
狽11面図 第8図(B)ニドランク1ノットインナ用板金素制゛と
して、特にレーデ溶接によって一体とし た場合の側面図 第9図: ドアの7ウタおよびイン力への本発明の実施
側を示す断面略図 第10図: ピラーに対する本発明の実施91]第11
図(A)、CB) :本発明の実施に用℃・る板金素材
に対するそれぞれ縦縞状プレコート鋼板 および横縞状プ/コート鋼板の銅帯 製作の説明図 (1)エンジンフード、+2))ランクリッド。 (3)ドア、 (4)ピラー (1’−o)フードアウタ、(2−o)リッドアウタ。 (3−o)ドアアウタ、(1−i)フードインア。 (2−i)リッドインナ、(5−i)t’アインナ。 (1−0つ フードアウタ用プラン久 (2”−o’)
lノ ッ ドアウタ。 (、)防錆被覆部分、(b)裸部分、(r)打抜きHB
分。 (x) 、 (y) 、 (z)穴あき腐食危険部第1
図 第3図 魂4図 (A) 第5図 <A) CB) (C> 手続補正書(自発) 発明の名称 自動車ボデー用板金部品の製造方法 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都a区芝五丁目33番8す名 称
(628)三菱自動車工業株式会社代 理 人 補正の内容 明細書第10ページ10行目と11行目との間に以下の
文章を加入する。 「また、このロールコークによる場合にはロールの設計
あるいは当て板などを工夫すれば、プレコートを施す部
分を必要なだけ、即ち局所的にしかも被覆の縁取部分を
直線に限らず曲線模様に施すことも容易である。 さらに、亜鉛などのめつき鋼板の場合では、事前に裸鋼
板面にめっき防止被覆を施すことにより。 プレコート鋼板の場合と同様に部分被覆(めっき)鋼板
を得ることができる。」 明細書第10ページ11行目「−板鋼板」を「−板鋼板
」に訂正する。 明細書第10ページ14行目を以下のように工J正する
。 [振鋼板、その他の複合鋼板を構成する鋼板の場合にも
応用できる。 また1本発明を適用する鋼板には平板に限らずニレボス
鋼板や波板のような鋼板であったり、また質的に軟鋼に
限らず高強度鋼板あるいは耐候性鋼板なども含むもので
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11自動車ボデーを構成する板金部品の製作にあたり
、板金素拳材として表面が防錆被覆部分と裸部分との縞
模様からなる一体鋼板を用いてプレス成形することを特
徴とする自動車ボデー用板金部品の製造方法 (2)板金素材として、防錆被覆部分がプレコートまた
は亜鉛系のめっきが施されて他の部分が裸部分の縞模様
からなる一体鋼板を用いる前記(1)の製造方法 (3)板金素材として、防錆被覆部分がプレコートまた
亜鉛系のめつき鋼板からなる表面処理鋼板と。 別の裸鋼板とをレーザビームによる突合せ溶接した一体
鋼板を用いる前記+11の製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20698882A JPS5997730A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 自動車ボデ−用板金部品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20698882A JPS5997730A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 自動車ボデ−用板金部品の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997730A true JPS5997730A (ja) | 1984-06-05 |
Family
ID=16532317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20698882A Pending JPS5997730A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 自動車ボデ−用板金部品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5997730A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016096466A1 (de) * | 2014-12-17 | 2016-06-23 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Stahlblechkonstruktion, fahrzeug mit einer derartigen stahlblechkonstruktion sowie verfahren zur herstellung der besagten stahlblechkonstruktion |
-
1982
- 1982-11-26 JP JP20698882A patent/JPS5997730A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016096466A1 (de) * | 2014-12-17 | 2016-06-23 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Stahlblechkonstruktion, fahrzeug mit einer derartigen stahlblechkonstruktion sowie verfahren zur herstellung der besagten stahlblechkonstruktion |
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