JPS5997771A - 溶接電流の検出方法 - Google Patents
溶接電流の検出方法Info
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- JPS5997771A JPS5997771A JP57207548A JP20754882A JPS5997771A JP S5997771 A JPS5997771 A JP S5997771A JP 57207548 A JP57207548 A JP 57207548A JP 20754882 A JP20754882 A JP 20754882A JP S5997771 A JPS5997771 A JP S5997771A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 24
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 10
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/10—Other electric circuits therefor; Protective circuits; Remote controls
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Arc Welding Control (AREA)
- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、溶接電流の検出方法に関する。
溶接ケーブルを流れる溶接電流の検出には、センサーと
して、従来、直流の場合にはリードスイッチや分流器、
交流の場合には変流器を用いている。しかし、リードス
イッチは、有接点である為に、寿命が短く、使用場所に
制限を受け、応答が遅く、ノイズを生じやすぐ小型化に
も限界がある。又、分流器や変流器は、溶接電流回路に
挿入される為に、大型で高価となる他、溶接電流が高周
波成分を含む場合には、該高周波除去用これらのセンサ
ーを通して後段の信号処理回路に侵入するので高耐圧の
高価な高周波除去用のフィルターを設けなくてはならず
、一層、高価なものとなる。
して、従来、直流の場合にはリードスイッチや分流器、
交流の場合には変流器を用いている。しかし、リードス
イッチは、有接点である為に、寿命が短く、使用場所に
制限を受け、応答が遅く、ノイズを生じやすぐ小型化に
も限界がある。又、分流器や変流器は、溶接電流回路に
挿入される為に、大型で高価となる他、溶接電流が高周
波成分を含む場合には、該高周波除去用これらのセンサ
ーを通して後段の信号処理回路に侵入するので高耐圧の
高価な高周波除去用のフィルターを設けなくてはならず
、一層、高価なものとなる。
本発明は、上記した従来の問題点に鑑みてなされたもの
で、溶接ケーブル゛を流れる溶接′1j、: k Kよ
って作られる磁界内に磁電変換素子を配し、該磁電変換
素子から取出した電気信号を信号処理して溶接電流の有
無もしくは溶接電流の大きさを検出する構成とすること
により、溶接電流が直流であっても交流であっても使用
することができ、センサ一部を小型・軽量化し、悪環境
下でも感度・応答性にすぐれた電流検出を行うことがで
き、費用がか\らない溶接電流の検出方法を提供するこ
とケ目的とする。
で、溶接ケーブル゛を流れる溶接′1j、: k Kよ
って作られる磁界内に磁電変換素子を配し、該磁電変換
素子から取出した電気信号を信号処理して溶接電流の有
無もしくは溶接電流の大きさを検出する構成とすること
により、溶接電流が直流であっても交流であっても使用
することができ、センサ一部を小型・軽量化し、悪環境
下でも感度・応答性にすぐれた電流検出を行うことがで
き、費用がか\らない溶接電流の検出方法を提供するこ
とケ目的とする。
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、10は溶接電流(交流)iが流れる溶
接ケーブル、2oは磁電変換素子であって、溶接ケーブ
ル1oの電流検出位置に、第2図(イ)に示す如く取付
けられる。―において、11及□び12は溶接ケーブル
1゜の夫々ケーブル導体及び絶縁物、21は強磁性体板
であって、溶接ケーブル1oに巻着されて磁電変換素子
20と共にセンサ一部を!:’j成し、その巻始め端2
1aと巻終の42..1’b間に磁電変換素子20が挿
入される。この磁電変換素子20としてはホール素子が
用いられ、誘起するホール電圧Vは増巾器30で増巾さ
れる。40は位相反転器、5oA150Bは比較器であ
る。比較器50Aは位相反転器40を介して増巾器30
の出力Qvが入力され、比較器50BKtfi増巾器3
0(7)出方Q vが直接導かnる。両比較器50A、
50B共に入力を電流設定値■(と比較して、前者は、
る■(位相反転器40の出力)〉Kである場合、後者は
、Qv)Kでろる場合に、夫々信号P、及びP2 を出
力する。60は加算器であって、比較器50Aの出力P
1と比較、器50Bの出力P2が導かれ、加算信号p
、== p、 +、、p 2 k積分器70に送出する
゛、、積分器70の出力は検出信号Mとして図示しない
検出リレーのリン−駆動部80に入力される。なお、電
流設定値には設定器90を用い溶接電流、iの大きさに
対応して変更する。30〜90は信号処理部を構成する
。
接ケーブル、2oは磁電変換素子であって、溶接ケーブ
ル1oの電流検出位置に、第2図(イ)に示す如く取付
けられる。―において、11及□び12は溶接ケーブル
1゜の夫々ケーブル導体及び絶縁物、21は強磁性体板
であって、溶接ケーブル1oに巻着されて磁電変換素子
20と共にセンサ一部を!:’j成し、その巻始め端2
1aと巻終の42..1’b間に磁電変換素子20が挿
入される。この磁電変換素子20としてはホール素子が
用いられ、誘起するホール電圧Vは増巾器30で増巾さ
れる。40は位相反転器、5oA150Bは比較器であ
る。比較器50Aは位相反転器40を介して増巾器30
の出力Qvが入力され、比較器50BKtfi増巾器3
0(7)出方Q vが直接導かnる。両比較器50A、
50B共に入力を電流設定値■(と比較して、前者は、
る■(位相反転器40の出力)〉Kである場合、後者は
、Qv)Kでろる場合に、夫々信号P、及びP2 を出
力する。60は加算器であって、比較器50Aの出力P
1と比較、器50Bの出力P2が導かれ、加算信号p
、== p、 +、、p 2 k積分器70に送出する
゛、、積分器70の出力は検出信号Mとして図示しない
検出リレーのリン−駆動部80に入力される。なお、電
流設定値には設定器90を用い溶接電流、iの大きさに
対応して変更する。30〜90は信号処理部を構成する
。
$3図に各部出力の波形を゛示す。
この構成において、グープル導体11に溶接電流l゛が
流れると、溶接電流iの大きさに対応した密度の交番磁
束Φが図示矢印方向に強磁体板21中を流れ、強磁体板
21?端間にある磁電変換素子20に交番する検出磁界
が加わる。この検出磁界が加わると磁電変換素子20が
交番磁束Φに対応するホール電圧vi誘起して増巾器3
0に入力する。増巾器30の出力Q〜′が電流設定値に
、l:、J犬であると、比較器50A、50Bが夫々、
Qv>K1Qv〉Kの間、定ンベルの信号P1、P2を
夫々出力尊る。この信号P8、P2は電気角180度毎
に交互発生するので加算器60からは第3図に示す如く
、不連続な信号Pが出力される。積算器70はこの不連
続な信号Pi連続信号Mに変換してリン−駆動部80に
送出するので、検出リレーが働いて所定の溶接電流iが
流れたことが検出される。
流れると、溶接電流iの大きさに対応した密度の交番磁
束Φが図示矢印方向に強磁体板21中を流れ、強磁体板
21?端間にある磁電変換素子20に交番する検出磁界
が加わる。この検出磁界が加わると磁電変換素子20が
交番磁束Φに対応するホール電圧vi誘起して増巾器3
0に入力する。増巾器30の出力Q〜′が電流設定値に
、l:、J犬であると、比較器50A、50Bが夫々、
Qv>K1Qv〉Kの間、定ンベルの信号P1、P2を
夫々出力尊る。この信号P8、P2は電気角180度毎
に交互発生するので加算器60からは第3図に示す如く
、不連続な信号Pが出力される。積算器70はこの不連
続な信号Pi連続信号Mに変換してリン−駆動部80に
送出するので、検出リレーが働いて所定の溶接電流iが
流れたことが検出される。
本実施例では、溶接ケーブル10に強磁体板2−1を巻
着して磁束を集束させるようにしであるので、溶接電流
lが小芒い場合にも強磁性、体板21の板端間に、磁電
変換素子20を作動させるに、充分な強度の検出磁界が
得られる。
着して磁束を集束させるようにしであるので、溶接電流
lが小芒い場合にも強磁性、体板21の板端間に、磁電
変換素子20を作動させるに、充分な強度の検出磁界が
得られる。
T、I G溶接やパルス溶接を行う場合のように溶接電
流iに高周波電流成分が含1れていてイ1、(8接電流
回路とは完全に絶縁されており、−股にこの高岡V電流
成分の電流平均値が小きいのて、磁電変換素子20の出
力は実質上、λ゛、゛j周波成分シ影響を受けない。も
し、高周波成分の影響が無視することができず、ノイズ
となる場合には、第2図(ロ)に示す如く、アルミ箔の
ようシ非磁性導体22を溶接ケーブル10の電流検出位
置に巻装して接地し高周波じゃへいをする。
流iに高周波電流成分が含1れていてイ1、(8接電流
回路とは完全に絶縁されており、−股にこの高岡V電流
成分の電流平均値が小きいのて、磁電変換素子20の出
力は実質上、λ゛、゛j周波成分シ影響を受けない。も
し、高周波成分の影響が無視することができず、ノイズ
となる場合には、第2図(ロ)に示す如く、アルミ箔の
ようシ非磁性導体22を溶接ケーブル10の電流検出位
置に巻装して接地し高周波じゃへいをする。
又、検出磁界が外部磁界の影響ヲ受けるような場合には
、磁電変換素子20、強磁性体板21を含むセンサ一部
分を透磁率の高い全綱で作った箱等に収めて磁気じゃへ
いする。
、磁電変換素子20、強磁性体板21を含むセンサ一部
分を透磁率の高い全綱で作った箱等に収めて磁気じゃへ
いする。
このようにすれば、溶接電流による電磁誘導障害をも防
ぐことができる。
ぐことができる。
本実施例は、溶接電流lの有無を検出する為、比較器5
0A、50Bk用いてレベル検出を行っているが、両者
を夫々差動増巾器におきかえれば、定レベルではなく、
溶接電流lのレベルに対応してレベルが変化する検出信
号を積分器70から取出すことができるので、この検出
信号を表示装置に導いて、溶接電流呈の大きさを表示さ
せたり、溶接電流制御装置へフィードバック信号として
導き定電流制御を行わせたシすることができる。
0A、50Bk用いてレベル検出を行っているが、両者
を夫々差動増巾器におきかえれば、定レベルではなく、
溶接電流lのレベルに対応してレベルが変化する検出信
号を積分器70から取出すことができるので、この検出
信号を表示装置に導いて、溶接電流呈の大きさを表示さ
せたり、溶接電流制御装置へフィードバック信号として
導き定電流制御を行わせたシすることができる。
第4図に、溶接電流iが直流である場合の実施例を示す
。この場合には、磁電変換素子20に誘起するホール電
圧Vが直流であるため、比較器50の出力は連続信号と
なり、直接該比較器50の出力を検出信号Nとして用い
ることができる。第5図に各部出力の波形を示す。
。この場合には、磁電変換素子20に誘起するホール電
圧Vが直流であるため、比較器50の出力は連続信号と
なり、直接該比較器50の出力を検出信号Nとして用い
ることができる。第5図に各部出力の波形を示す。
以上の如く、本発明によれば、溶接電流が寛
作る磁界内に磁界変換素子を配して間接的に溶接電流の
有無もしくはその変化を検出する電 構成としたことによシ、磁界変換素子は直流、交番の両
磁界に応動するので、溶接電流の交直を問わす−これを
検出することができ、溶接電流回路と電気的に絶縁され
る為、センサ一部が小型軽量で安価なもの、とな、る上
、信号処」415回路も簡単になり、高周波成分の影響
を簡単に排除することができる。
有無もしくはその変化を検出する電 構成としたことによシ、磁界変換素子は直流、交番の両
磁界に応動するので、溶接電流の交直を問わす−これを
検出することができ、溶接電流回路と電気的に絶縁され
る為、センサ一部が小型軽量で安価なもの、とな、る上
、信号処」415回路も簡単になり、高周波成分の影響
を簡単に排除することができる。
史に、センサ一部が有接点型でない為に、応答性に優れ
、堅守で、設定場所が悪環境であっても′安心して長期
使用することができる。
、堅守で、設定場所が悪環境であっても′安心して長期
使用することができる。
第1図は本発明による溶接電流の検出方法。
を実施した検出装置のブロック図、第2図(イ) ・及
び(ロ)は上記実施例におけるセンサ一部の断面配置図
、第3図は上記実施例における各部波形のタイムチャー
ト、第4図は本発明の他の実施例を示すブロック図、第
5図は第4図の実施例における各部波形のタイムチャー
トである。 20・・・磁電変換素子 21・・・強磁性体板 22・・・非磁性導体 30・・・増巾器 40・・・位相反転器 5(L、50A、50B・・・比較器 60・・・加算器 70・・・積分器 特許出願人 株式会社 神戸製鋼所 代理人 弁理士 小林博
び(ロ)は上記実施例におけるセンサ一部の断面配置図
、第3図は上記実施例における各部波形のタイムチャー
ト、第4図は本発明の他の実施例を示すブロック図、第
5図は第4図の実施例における各部波形のタイムチャー
トである。 20・・・磁電変換素子 21・・・強磁性体板 22・・・非磁性導体 30・・・増巾器 40・・・位相反転器 5(L、50A、50B・・・比較器 60・・・加算器 70・・・積分器 特許出願人 株式会社 神戸製鋼所 代理人 弁理士 小林博
Claims (6)
- (1)溶接ケーブルを厖れる溶接電流が作る磁界内に磁
電変換素子を配し、該磁電変換素子から取出される電気
信号を信号処理部で信号処理して定レベルもしくは上記
溶接電流の大きさに対応する検出信号を得ることを特徴
とする溶接電流の検出方法。 - (2)溶接ケーブルの電流検出位置に強磁性体板を巻着
し、該強磁性体板の板端間に磁電変換素子を配すること
番特徴とする)所許請求の範囲第1項記載の溶接電流の
検出方法。 - (3)溶接ケーブル−の電流検出位置を接地された非磁
性導体で取巻き、該非磁性導体の外側に磁電変換素子を
配することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の溶
接電流の検出方法。 - (4)信号処理部が、磁電変換素子の電気信号を増巾器
を介゛して入力される比較器を具える7ことを特徴とす
る請求 記載の溶接電流の検出方法。 - (5)信舟処理部が、増巾器と、該増巾器の出力が直接
及び位相反転されて夫々導かれる比較器、両比較器の出
力を加算して積分器に導く加算器を具えることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の溶接電流の検出方法。 □ - (6)信号処理部が、増巾器と、該増巾器の出力が直接
及び位相反転されて夫々導かれる差動増巾器、両差動増
巾器の出力を加算して積分器に導く加算器を具えている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の溶接電流
の検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57207548A JPS5997771A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | 溶接電流の検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57207548A JPS5997771A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | 溶接電流の検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997771A true JPS5997771A (ja) | 1984-06-05 |
| JPS6230870B2 JPS6230870B2 (ja) | 1987-07-04 |
Family
ID=16541553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57207548A Granted JPS5997771A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | 溶接電流の検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5997771A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5432538U (ja) * | 1977-08-05 | 1979-03-03 | ||
| JPS5432540U (ja) * | 1977-08-06 | 1979-03-03 | ||
| JPS54148638U (ja) * | 1978-04-07 | 1979-10-16 |
-
1982
- 1982-11-29 JP JP57207548A patent/JPS5997771A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5432538U (ja) * | 1977-08-05 | 1979-03-03 | ||
| JPS5432540U (ja) * | 1977-08-06 | 1979-03-03 | ||
| JPS54148638U (ja) * | 1978-04-07 | 1979-10-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6230870B2 (ja) | 1987-07-04 |
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