JPS5997868A - マニピユレ−タ−のハンドの目標物への誘導方法 - Google Patents
マニピユレ−タ−のハンドの目標物への誘導方法Info
- Publication number
- JPS5997868A JPS5997868A JP20793382A JP20793382A JPS5997868A JP S5997868 A JPS5997868 A JP S5997868A JP 20793382 A JP20793382 A JP 20793382A JP 20793382 A JP20793382 A JP 20793382A JP S5997868 A JPS5997868 A JP S5997868A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hand
- target
- manipulator
- laser beam
- target object
- Prior art date
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- Granted
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- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、マニピュレーターのハンドを目標物へ誘導す
る方法に関し、特に、みかんやりんご、その他の果実を
摘み取るためのマニピュレーターのハンドを目標物であ
る果実に接近させるための誘導方法に関する。
る方法に関し、特に、みかんやりんご、その他の果実を
摘み取るためのマニピュレーターのハンドを目標物であ
る果実に接近させるための誘導方法に関する。
果実の収穫作業は機械化が進んでいない現状に鑑みて本
出願人は先頭である特願昭57−・亀I−1′o:O′
″il:l1号等に放てマニピュレーターを応用した果
実収穫装置を既に提案しているが、これら装置ではハン
ドは一般的な工業用マニピュレーターで従来から行なわ
れているのと同様に目標物の座標を与えることによって
、その目標となる座標にハンドを移動させるべく構成さ
れたものである。 即ち、従来のマニピュレーターのハ
ンドの誘導方法は目標物の座標を与えて、その座標に向
かってハンドを移動させるものであった。 しかるに、
果実収穫装置のマニピュレーターではこの様な方法を採
用するには三角測量や測距によって目標物である果実の
位置の座標を検出しなければならず、この検出手段が大
掛りなものになる欠点がある。
出願人は先頭である特願昭57−・亀I−1′o:O′
″il:l1号等に放てマニピュレーターを応用した果
実収穫装置を既に提案しているが、これら装置ではハン
ドは一般的な工業用マニピュレーターで従来から行なわ
れているのと同様に目標物の座標を与えることによって
、その目標となる座標にハンドを移動させるべく構成さ
れたものである。 即ち、従来のマニピュレーターのハ
ンドの誘導方法は目標物の座標を与えて、その座標に向
かってハンドを移動させるものであった。 しかるに、
果実収穫装置のマニピュレーターではこの様な方法を採
用するには三角測量や測距によって目標物である果実の
位置の座標を検出しなければならず、この検出手段が大
掛りなものになる欠点がある。
本発明は、上記の欠点を解消すべく、果実の座標の検出
を行なわないでハンドを果実に接近させる新たな方法を
提供することを目的とするものである。
を行なわないでハンドを果実に接近させる新たな方法を
提供することを目的とするものである。
この目的を達成するために、本発明の方法は、まず目標
物に対して光線を照射しておき、前記ハンドを渦状運動
させることにより前記光線を探索し、該ハンドの渦状運
動中にそのハンドに設けられた光センサが前記光線を感
知したときには、前記ハンドの渦状運動を停止させ、前
記光線に沿わせてハンドを目標物の方向に移動させるこ
とを特徴とする。
物に対して光線を照射しておき、前記ハンドを渦状運動
させることにより前記光線を探索し、該ハンドの渦状運
動中にそのハンドに設けられた光センサが前記光線を感
知したときには、前記ハンドの渦状運動を停止させ、前
記光線に沿わせてハンドを目標物の方向に移動させるこ
とを特徴とする。
本発明は、かかる方法故に、光線を目標物に照射してお
くのみで、目標物の座標を検出しなくても、ハンドは渦
状運動によって光線を探索して光線を発見すると共に、
その光線に従って目標物へ誘導されるものであるから、
大掛りな座標の検出手段が不用になるばかりでなく、座
標検出の際の誤差によってハンドが目標物に到達しない
という様な不測の事態が生じる危険性を極めて小さくで
きるも・のである。
くのみで、目標物の座標を検出しなくても、ハンドは渦
状運動によって光線を探索して光線を発見すると共に、
その光線に従って目標物へ誘導されるものであるから、
大掛りな座標の検出手段が不用になるばかりでなく、座
標検出の際の誤差によってハンドが目標物に到達しない
という様な不測の事態が生じる危険性を極めて小さくで
きるも・のである。
以下、図面に基づいて本発明方法の実施例を説明する。
第1図に示すように、マニピュレータ一本体Il+は従
来同様の構成を有し、第1軸芯囚、第コ軸芯(Blの周
りに矢印(a) 、 (1−+1で示す様に揺動自在で
かつそのアーム(2)が矢印to)で示す方向に伸縮自
在に構成されている。
来同様の構成を有し、第1軸芯囚、第コ軸芯(Blの周
りに矢印(a) 、 (1−+1で示す様に揺動自在で
かつそのアーム(2)が矢印to)で示す方向に伸縮自
在に構成されている。
アーム(2)の先端には果実病収用のハンド(3)が取
シ付けられていて、このハンド(3)の指+4)eeに
は接触センサ−(図示せず)が設けられていて目標物に
接触することで目標物に到達したことを検出できる様に
構成されている。 (6)は摘み取った果実を収納部(
図示せず)に搬送するためのシュータ−である。 前記
ハンド(3)にはレーザー光線を感知するための光セン
サ−(5)が設けられると共に、アーム(2)の基端部
近<K7次次元間の任意の方向に向けてレーザ光線を発
射できるレーザー光源(7)が設けられている。
シ付けられていて、このハンド(3)の指+4)eeに
は接触センサ−(図示せず)が設けられていて目標物に
接触することで目標物に到達したことを検出できる様に
構成されている。 (6)は摘み取った果実を収納部(
図示せず)に搬送するためのシュータ−である。 前記
ハンド(3)にはレーザー光線を感知するための光セン
サ−(5)が設けられると共に、アーム(2)の基端部
近<K7次次元間の任意の方向に向けてレーザ光線を発
射できるレーザー光源(7)が設けられている。
このレーデ−光源(7)は可能な限りアーム(2)の回
動軸芯(Al 、 (Blに近づけて設けられていて、
アーム(2)を伸縮させた際にハンド(3)がレーザー
光線から外れる距離を小さく構成しである。
動軸芯(Al 、 (Blに近づけて設けられていて、
アーム(2)を伸縮させた際にハンド(3)がレーザー
光線から外れる距離を小さく構成しである。
n記ハンド(3)の光センサ−f5)は第2図に示す様
に、y個の光センサー素子(5m)−・が中央部に間隙
(8)を置いて配置されている。
に、y個の光センサー素子(5m)−・が中央部に間隙
(8)を置いて配置されている。
さて、ハンド(3)を目標物である果実に接近させる方
法を第4図のフローチャートに基づいて説明すると、オ
す、人為的若しくけ自動的に目標物である果実例レーザ
ー光線が照射する様に光源(7)の向きを変える。 次
に、アーム(2)を伸長させることなく、単に第1@芯
囚、第一軸芯(Blの周りに揺動させて、ハンド+il
lを第3図に示す様に、光センサ−(5)によって一定
範囲の位体角が埋まる様に渦状に運動させる。 この渦
状運動開始後、前記のいずれかの光センサー素子(5m
)にレーザー光線が照射したことを検知したときに渦状
運動を停止させ、レーザー光線が前記間隙(8)に当る
様に予じめ設定されたベクトル環ずつ繰り返ハンドを移
動させる。 こうしてレーザー光線が前記間隙(8)部
に当ると次にアーム(2)を所定址だけ伸長させる毎に
、レーザー光線が光センサー素子(5龜)に当っている
か否かを調べ、当っていれば前記ベクトル量ずつハンド
を移動させて補正した後、再びアーム(2)を伸長させ
る。 この様にしてアーム(2)をレーザー光線に沿わ
せて目標物である果実に到達するまで繰返し伸長させる
のである。
法を第4図のフローチャートに基づいて説明すると、オ
す、人為的若しくけ自動的に目標物である果実例レーザ
ー光線が照射する様に光源(7)の向きを変える。 次
に、アーム(2)を伸長させることなく、単に第1@芯
囚、第一軸芯(Blの周りに揺動させて、ハンド+il
lを第3図に示す様に、光センサ−(5)によって一定
範囲の位体角が埋まる様に渦状に運動させる。 この渦
状運動開始後、前記のいずれかの光センサー素子(5m
)にレーザー光線が照射したことを検知したときに渦状
運動を停止させ、レーザー光線が前記間隙(8)に当る
様に予じめ設定されたベクトル環ずつ繰り返ハンドを移
動させる。 こうしてレーザー光線が前記間隙(8)部
に当ると次にアーム(2)を所定址だけ伸長させる毎に
、レーザー光線が光センサー素子(5龜)に当っている
か否かを調べ、当っていれば前記ベクトル量ずつハンド
を移動させて補正した後、再びアーム(2)を伸長させ
る。 この様にしてアーム(2)をレーザー光線に沿わ
せて目標物である果実に到達するまで繰返し伸長させる
のである。
本実施例の方法は以上の様なものであって、計算機の制
御でハンドを目標物に到達させるのに都合よく構成され
ているので、ワンチップコンピューター等の安価な計算
機によっても上記方法による制御を行なえるものである
。
御でハンドを目標物に到達させるのに都合よく構成され
ているので、ワンチップコンピューター等の安価な計算
機によっても上記方法による制御を行なえるものである
。
第5図は本発明方法に用いられる光センサの構造の別実
施例を示し、光センサー素子(5a)・・を環状に密に
設けて、必ずいずれかの素子にレーザー光線が当る様に
構成したものであって、レーザー光線に沿わせてアーA
(2)を伸長させる方法Fi前述した方法と同一である
。
施例を示し、光センサー素子(5a)・・を環状に密に
設けて、必ずいずれかの素子にレーザー光線が当る様に
構成したものであって、レーザー光線に沿わせてアーA
(2)を伸長させる方法Fi前述した方法と同一である
。
第6図は唯一の光センサー素子を用いた例であって、こ
の場合には、レーデ−光線が常にこのセンサー素子(5
m)に当る様にしてアーム(2)を伸長させる。 即ち
、レーザー光線が外れた時には渦状運動によってレーザ
ー光線を探索するものである。
の場合には、レーデ−光線が常にこのセンサー素子(5
m)に当る様にしてアーム(2)を伸長させる。 即ち
、レーザー光線が外れた時には渦状運動によってレーザ
ー光線を探索するものである。
また図示しないが、@3図又は第5図に示すものに於て
r]tI記間隙にセンサー素子を設けこの特定の素子に
レーザー光線が常【当る様に移動させてもよい。
r]tI記間隙にセンサー素子を設けこの特定の素子に
レーザー光線が常【当る様に移動させてもよい。
これらいずれの実施例の場合でも小さな計算機によって
容易にその方法の制御を行えるものである。
容易にその方法の制御を行えるものである。
図面は本発明に係るマニピュレーターのハンドの目標物
への誘導方法の実施例を示し、第1図はマニピュレータ
ーの全体図、第2図は光センサー構成図、第3図はハン
ドの渦状運動の様子を示す図、第4図はフローチャート
、第5図及び第6図は夫々別実施例で用いられる光セン
サーを示すものである。 +31・・・・・・ハント、(5)・・・・・・光セン
サ−。 393− 第4図 第6図
への誘導方法の実施例を示し、第1図はマニピュレータ
ーの全体図、第2図は光センサー構成図、第3図はハン
ドの渦状運動の様子を示す図、第4図はフローチャート
、第5図及び第6図は夫々別実施例で用いられる光セン
サーを示すものである。 +31・・・・・・ハント、(5)・・・・・・光セン
サ−。 393− 第4図 第6図
Claims (1)
- マニピュレーターのハンドの目標物への誘導方法であっ
て、目標物に光線を照射するとともに、前記ハンド(3
)を渦状運動させることにより前記光線を探索し、該ハ
ンド(3)の渦状運動中にそのハンド(3)に設けられ
た光センサ(6)が前記光線を感知したときには、!!
fI記ハンドの渦状運動を停止させ、前記光線に沿わせ
てハンド(3)を目標物の方向に移動させることを特徴
とするマニピュレーターのハンドの目標物への誘導方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20793382A JPS5997868A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | マニピユレ−タ−のハンドの目標物への誘導方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20793382A JPS5997868A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | マニピユレ−タ−のハンドの目標物への誘導方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997868A true JPS5997868A (ja) | 1984-06-05 |
| JPH0155953B2 JPH0155953B2 (ja) | 1989-11-28 |
Family
ID=16547941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20793382A Granted JPS5997868A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | マニピユレ−タ−のハンドの目標物への誘導方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5997868A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62123889U (ja) * | 1986-01-29 | 1987-08-06 |
-
1982
- 1982-11-26 JP JP20793382A patent/JPS5997868A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62123889U (ja) * | 1986-01-29 | 1987-08-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0155953B2 (ja) | 1989-11-28 |
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