JPS5997897A - カツタ− - Google Patents
カツタ−Info
- Publication number
- JPS5997897A JPS5997897A JP20741482A JP20741482A JPS5997897A JP S5997897 A JPS5997897 A JP S5997897A JP 20741482 A JP20741482 A JP 20741482A JP 20741482 A JP20741482 A JP 20741482A JP S5997897 A JPS5997897 A JP S5997897A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- sintered body
- aluminum
- density
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は銅線やアルミニウム線等の軟金属線やガラス線
の切断に有用なカッターに関する。
の切断に有用なカッターに関する。
「発明の技術的背景とその問題点]
従来より、銅線やアルミニウム線等を所定長さに切断す
るのに工具鋼や超硬工具材からなるカッターが使用され
ている。
るのに工具鋼や超硬工具材からなるカッターが使用され
ている。
しかし°C1例えば伸線直後の線が熱い時に切断する場
合は、銅線やアルミニウム線が軟らかいためカッターに
銅線やアルミニウム線がくっつき、また切断破面が荒れ
るという欠点があった。またこのような工具鋼や超硬工
具材からなるカッターでは耐久性に難点があった。
合は、銅線やアルミニウム線が軟らかいためカッターに
銅線やアルミニウム線がくっつき、また切断破面が荒れ
るという欠点があった。またこのような工具鋼や超硬工
具材からなるカッターでは耐久性に難点があった。
[発明の目的]
本発明者らはこのような難点を解消するため検討を加え
た結果、カッターの材質を窒化ケイ素を主成分とする焼
結体で形成し、またその刃部の形状を傾斜角が60〜8
0°好ましくは70〜80°の傾斜面にすれば銅線やア
ルミニウム線等にくっつくことがなく、従って切断破面
がきれいで、精度よく切断でき、また高温時の強度や耐
久性にも優れたカッターが得られることを見出した。
た結果、カッターの材質を窒化ケイ素を主成分とする焼
結体で形成し、またその刃部の形状を傾斜角が60〜8
0°好ましくは70〜80°の傾斜面にすれば銅線やア
ルミニウム線等にくっつくことがなく、従って切断破面
がきれいで、精度よく切断でき、また高温時の強度や耐
久性にも優れたカッターが得られることを見出した。
本発明はこのような知見に基づいてなされたもので、銅
線やアルミニウム線にくっつくことがなく、精度よく、
きれいに切断でき、しかも高温時の強度や耐久性の向上
したカッターを提供することを目的する。
線やアルミニウム線にくっつくことがなく、精度よく、
きれいに切断でき、しかも高温時の強度や耐久性の向上
したカッターを提供することを目的する。
[発明の概要1
すなわち本発明のカッターは、窒化ケイ素を主成分とし
、焼結密度が理論密度の90%以上の焼結体でなり、か
つ傾斜面の傾斜角が60〜80゜の角錐台で形成したこ
とを特徴とする。
、焼結密度が理論密度の90%以上の焼結体でなり、か
つ傾斜面の傾斜角が60〜80゜の角錐台で形成したこ
とを特徴とする。
本発明のカッターを形成する材料は窒化ケイ素を主成分
し、これに焼結助剤を添加したものである。このような
焼結助剤としては、例えば酸化イツトリウム、酸化アル
ミニウム、窒化アルミニウム、酸化チタン等があげられ
る。
し、これに焼結助剤を添加したものである。このような
焼結助剤としては、例えば酸化イツトリウム、酸化アル
ミニウム、窒化アルミニウム、酸化チタン等があげられ
る。
本発明において焼結密度を理論密度の90%以上に限定
した理由は、この個未満のものでは111密な焼結体が
得られ動く、切断性能が劣ることによる。
した理由は、この個未満のものでは111密な焼結体が
得られ動く、切断性能が劣ることによる。
本発明のカッターの形状は、例えば底辺の長さが35〜
45 mm 、高さ約5〜20龍の角錐台であって傾斜
面の傾斜角が60〜80°を有するものが適している。
45 mm 、高さ約5〜20龍の角錐台であって傾斜
面の傾斜角が60〜80°を有するものが適している。
この傾斜角が60°未満では刃先の摩耗が大となり、8
0°を越えると切れ味が鈍くなる。好ましくは70’以
上がよい。また焼結体の刃面の表面粗さは5−8以上が
適しており、この個未満では切断破面が損われる。
0°を越えると切れ味が鈍くなる。好ましくは70’以
上がよい。また焼結体の刃面の表面粗さは5−8以上が
適しており、この個未満では切断破面が損われる。
本発明のカッターは次のようにして製造される。
窒化ケイ素に焼結助剤を添加混合し、さらにパラフィン
等の有機バインダーを添加して板状に成形する。このよ
うにして成形したものを加熱して焼結を行ない焼結体を
製造する。
等の有機バインダーを添加して板状に成形する。このよ
うにして成形したものを加熱して焼結を行ない焼結体を
製造する。
この焼結方法としては、窒素カス等の非酸化性雰囲気中
で1600〜1800℃に加熱する常圧焼結、ホットプ
レス、熱間等圧プレス等があり、これらの方法により焼
結密度が理論密度の90%以上となるように焼結を行な
う。次いでこの板状の焼結体の側面を60〜80°の傾
斜角を有するよう機械加工を施して所定形状のカッター
が製造される。
で1600〜1800℃に加熱する常圧焼結、ホットプ
レス、熱間等圧プレス等があり、これらの方法により焼
結密度が理論密度の90%以上となるように焼結を行な
う。次いでこの板状の焼結体の側面を60〜80°の傾
斜角を有するよう機械加工を施して所定形状のカッター
が製造される。
[発明の実施例]
次に本発明の実施例について説明する。
実施例
酸化イソ1〜リウム5%、酸化アルミニウム4%、窒化
アルミニウム2%、酸化チタン1.5%、残部窒化ケイ
素からなる混合物を収縮をみこノυr53− Oin X 50■mX13+imの板状に成形し、窒
素雰囲気中で1700℃で加熱して焼結を行なった。こ
のようにして得られた焼結体は40能X40nmx10
imの板状であった。この焼結体の表面を研削加工によ
り表面粗さ5−8以上とし、かつ側面を機械加工して第
1図a、bに示すように傾斜角αが70〜80°となる
傾斜面1を有する角錐台の形状に加工した。また中心に
は軸受は用穴2を設けた。
アルミニウム2%、酸化チタン1.5%、残部窒化ケイ
素からなる混合物を収縮をみこノυr53− Oin X 50■mX13+imの板状に成形し、窒
素雰囲気中で1700℃で加熱して焼結を行なった。こ
のようにして得られた焼結体は40能X40nmx10
imの板状であった。この焼結体の表面を研削加工によ
り表面粗さ5−8以上とし、かつ側面を機械加工して第
1図a、bに示すように傾斜角αが70〜80°となる
傾斜面1を有する角錐台の形状に加工した。また中心に
は軸受は用穴2を設けた。
このようにして製造したカッター3は、銅線やアルミニ
ウム線の伸線直後の線が熱いうちに切断しても銅線やア
ルミニウム線がくっつくことがなく、従って破面が綺麗
で寸法精度の向上したものが得られる。しかも、このカ
ッターは高温でも強度が大きく耐久性に富んでいる。さ
らに角錐台に形成しであるためカッター刃面を交替させ
ながら用いる利便がある。
ウム線の伸線直後の線が熱いうちに切断しても銅線やア
ルミニウム線がくっつくことがなく、従って破面が綺麗
で寸法精度の向上したものが得られる。しかも、このカ
ッターは高温でも強度が大きく耐久性に富んでいる。さ
らに角錐台に形成しであるためカッター刃面を交替させ
ながら用いる利便がある。
[発明の効果]
以上説明したように本発明のカッターは、窒化ケイ素を
主成分とする焼結体で形成されているの4− で高温での強度や耐久性に優れ、また切断破面がきれい
で精度よく切断できるという利点がある。
主成分とする焼結体で形成されているの4− で高温での強度や耐久性に優れ、また切断破面がきれい
で精度よく切断できるという利点がある。
第1図aは本発明のカッターの斜視図、第1図すは第1
図aの1−1線に沿つC切断した断面図である。 1・・・・・・・・・・・・傾斜面 3・・・・・・・・・・・・カッター 代理人弁理士 須 山 佐 −
図aの1−1線に沿つC切断した断面図である。 1・・・・・・・・・・・・傾斜面 3・・・・・・・・・・・・カッター 代理人弁理士 須 山 佐 −
Claims (3)
- (1)窒化ケイ素を主成分とし、焼結密度が理論密度の
90%以上の焼結体でなり、かつ傾斜角が60〜80’
の傾斜面で刃部を形成したことを特徴とするカッター。 - (2)刃部の表面粗さが5−8以上である特許請求の範
囲第1項記載のカッター。 - (3)焼結体は角錐台に形成されてなる特許請求の範囲
第1項記載のカッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20741482A JPS5997897A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | カツタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20741482A JPS5997897A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | カツタ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997897A true JPS5997897A (ja) | 1984-06-05 |
Family
ID=16539347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20741482A Pending JPS5997897A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | カツタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5997897A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5615902A (en) * | 1979-07-13 | 1981-02-16 | Mitsubishi Metal Corp | Cutting tool |
| JPS5626772A (en) * | 1979-08-14 | 1981-03-14 | Sumitomo Electric Industries | Sintered body for superhard tool and manufacture thereof |
-
1982
- 1982-11-26 JP JP20741482A patent/JPS5997897A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5615902A (en) * | 1979-07-13 | 1981-02-16 | Mitsubishi Metal Corp | Cutting tool |
| JPS5626772A (en) * | 1979-08-14 | 1981-03-14 | Sumitomo Electric Industries | Sintered body for superhard tool and manufacture thereof |
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