JPS5998036A - ビニルエステル製造法 - Google Patents

ビニルエステル製造法

Info

Publication number
JPS5998036A
JPS5998036A JP58199888A JP19988883A JPS5998036A JP S5998036 A JPS5998036 A JP S5998036A JP 58199888 A JP58199888 A JP 58199888A JP 19988883 A JP19988883 A JP 19988883A JP S5998036 A JPS5998036 A JP S5998036A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
alcoholate
metal
alcohol
ester
reaction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP58199888A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0714895B2 (ja
Inventor
デ−ビツド・フアラ−
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ciba Specialty Chemicals Water Treatments Ltd
Original Assignee
Allied Colloids Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Allied Colloids Ltd filed Critical Allied Colloids Ltd
Publication of JPS5998036A publication Critical patent/JPS5998036A/ja
Publication of JPH0714895B2 publication Critical patent/JPH0714895B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C69/00Esters of carboxylic acids; Esters of carbonic or haloformic acids
    • C07C69/52Esters of acyclic unsaturated carboxylic acids having the esterified carboxyl group bound to an acyclic carbon atom
    • C07C69/533Monocarboxylic acid esters having only one carbon-to-carbon double bond
    • C07C69/54Acrylic acid esters; Methacrylic acid esters
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C67/00Preparation of carboxylic acid esters
    • C07C67/03Preparation of carboxylic acid esters by reacting an ester group with a hydroxy group

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
  • Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 以下の反応式によるエステル交換反応によってカルボン
酸エステルを製造できることは知しれている: RCOORI 十R20)1≠RCOOR2−1−RI
OH式中、kは脂肪族または芳香族基、R1はメチルま
たはエチル基、R2はR1よりも多い炭素原子を有する
脂肪族基である。所望の交換反応を促進するために一般
に触媒が用いられる。触媒として使用するために種々の
金属アルコレートが提案されている。しかしまた、アル
コールと触媒を用いる代わりに金属アルコレートの形態
で反応するためのアルコールR20Hを与えることも知
られている。それでJACS 78,3841頁(カイ
ザー等)には、例えは、トシルグリシンメチルエステル
とアルミニウムイソプロポキシドとを反応させて、アル
ミニウムメトキシドとトシルグリシンインプロピルエス
テルとを形成することが記載されている。
この反応で良好な変換を達成することは困難であり、ま
たカイザー等も変換改良方法を記載している。一方法と
して、開始アルミニウムアルコレート用の溶媒の存在下
、実際にはこの溶媒としてアルコールを用いて反応を行
なう。他の方法として、反応中に形成されるアルミニウ
ムアルコレート(例えばアルミニウムメトキシド)を反
応混合物中のアルミニウムイソプロポキシドに転換する
ために、反応混合物に開始アルミニウムアルコレートの
アルコール〔例えばインプロパノール〕を加える。
メチルアクリレートまたはメチルメタクリレートの如き
ビニルエステルから出発するエステル交換反応には特殊
な問題が発生する。エステル交換は行なわれるが、たい
ていの場合、特にビニル基の二重結合に付加するため、
望ましくない副産物の形成が生じる。したがって、多く
の研究は、二重結合の圧縮を最小にするとともにエステ
ル交換を最大にする発展した方法を目さしている。上記
の問題は、アクリルまたはメタクリル低級アルキルエス
テルとジアルキルアミンアルコールとから出発するジア
ルキルアミノアルキルアクリレートの合成では時に解説
である。目的生成物は、例えはカチオンポリマーの形成
にはきわめて価値あるものであり、エステル交換は、例
えはアクリル酸またはアクリロイルクロリドから出発す
ると種々の不都合さを招くので、一般(こ好ましい合成
法である。
米国特許第2138763号明1,10書には、アルカ
リ金属アルコレートエステル交換触媒、一般には少量の
ナトリウムメトキ/ドの存在中、種々の−rアミノアル
コールメチルメタクリレートと反応することが記載され
ている。実施例6,7において、メタクリロイルクロリ
ドは、選択されたアミノアルコールのナトリウムアルコ
レートと反応している。しかしなから、メタクリロイル
クロリドは、例えばそれの取り扱いか困難であるため、
市販段階で使用するには満足できるものではない。
特願昭48−71748号(特開昭50−19716号
)門訓書には、開始アルコールから一般に形成されるマ
グネシウムアルコレートの接触反応量の存在中でアミン
アルコールとメチルまたはエチルアクリレートまたはメ
タクリレートとでエステル交換を行なうことが提案され
ている。触媒量は10楚以下であるべきだと強調し、実
施例で使用している量は3%である。開示されている他
の方法には、例えば、触媒としてカルシウム化合物を使
用する特開昭50−142513号、触媒としてフェノ
キノドを使用する米国特許第4059617号、触媒と
してリチウムまたはナトリウム化合物を使用する特開昭
52−153991号、触媒としてすず化合物を使用す
る英国特許第1572438号および第1556310
号かある。金属アルコレートは一般に遊離アルコールの
存在中で他のエステル(カイザー等による論文参照〕を
製するため(こ触媒としてよりもむしろ反応剤として使
用することが知られているが、この方法は、収率が低い
かまたは望ましくない副反応が生じる可能性があるため
、たふんビニルエステルに関連して提案されjこもので
(ま決つしてない。
ビニルエステルのエステル交換を行なう最良の方法は、
触媒の存在中で、選択されたアルコールトヒニル低級ア
ルキルエステルとを反応させることであるとほじられる
ようになってきた。触媒(ま一般にチタンアルコレート
またはアルミニウムアルコレートであるが、上記の引用
文献からも明らかなように、ナトリウムまたは他のアル
コレートを使用するようにとの多数の提案かなされてし
)る。
これらの方法は広範囲に行なえるが、全く満足できるも
のではない。純粋な生成物の良好な収率を得るのが困難
であるとともに、特に、望ましくない副産物の形成を避
けるのが困難である。その方法ではアルコールとエステ
ル間にアセオドローブの形成があり、これらのアゼオド
ロープをそ2−tらの成分に分離することは困難である
本発明者らは、金属を限られた基から選択するとともに
、いかなる水または反応性アルコール実質的に存在しな
いで反応を行なうと、ヒ゛ニル低級アルキルエステルと
適当な金属アルコレートとを反応させることによって、
不純物が実質0勺(と存在しない純粋生成物の高い収率
を達成できることを偶然に発見した。
本発明によると、弐R3GOOR4(式中、R3(まC
H 、、、CI−1−またはCH;CCH3−、R4は
少なくと2 も4つの炭素原子を有するとともにアルキルクロアルキ
ルおよびアミノアルキルから選択されル〕ノエステルを
、アルコールR40H力)う形成サレタ金属アルコレー
トの存在中で弐R3 C;OOR 1 (式中、R1は
炭素数1〜3のアルキル から反応させて製造する方法において、前言己金E7/
lzコl/−トは、所望のエステルを形成するの(こ役
立つ基k を与えるとともに式R3COOR1の化合物
と反応し、その反応は、水または反応性アルコールの実
質的に不存在下に行な0、前記金属(まチタン、アルミ
ニウム、ジルコニウム、カルシウムおよびマグネシウム
から選択する。
本発明の重要な特徴は、エステル交換の困難′四が特(
こ重大であるためアミ/アルキルエステル形成するため
にこの方法を用いることにあり、本発明方法は上記エス
テルの形成に特に有効である。
アミノアルキル基を有するアルキルは一般に少なくとも
2個の炭素原子を含有し、アミノアルキルは一般にジア
ルキルアミノアルキルである。それは式(R5)2N−
〇nFI2nで表わされ、式中、nは2または3であり
、R5は、同一または異なって、炭素数1〜3のアルキ
ルであるのが好ましい。本発明方法は、アミノアルキル
がジメチルアミノエチルであるとき、特に価値がある。
金属はジルコニウムであってよくしばしばチタン7アル
ミニウム、カルシウムまたはマグネシウムから選択され
、以下に説明するよう(こ、最良の結果は一般にカルシ
ウムまたはマグネシウムで達成されろ。
アミノアルキルエステルは既知の化合物であるとともに
、例えば凝集剤としての価値がある既知1      
のポリマーを形成するのに有用である。しかしながら、
本発明方法はまた、4個以上、一般には5個以上の炭素
原子を有するアルキルおよびシクロアルキルエステルの
製造にも適用できる。シクロアルキルエステルは一般に
5〜8個の炭素原子を有している。しかしながら、エス
テルは、5〜30個の炭素原子を含有するアルキルエス
テルであるのが好ましい。長鎖エステル、例えは、15
〜30個の炭素原子、好ましくは20〜24、典型的に
は約22個の炭素原子を含むものは、懸濁液安定剤とし
て使用するためのポリマーの製造に特に価値があり、他
方、シクロアルキルおよび短鎖アルキルエステルベ例え
ば6〜15個、一般には7〜10個、典型的には約8個
の炭素原子を含むものは、流動点抑制剤としての価値が
ある。それらは全て既知の化合物である。
エステル交換反応において、反応混合物中でいずれの金
属アルコレートも溶液にあるのが望ましいと通常推測さ
れており、すなわち混合物は均質であるべきである。本
発明の重要な特徴は、本発明の特殊なエステル交換方法
において出発金属アルコレートが反応混合物中で不溶解
性であることがしばしば極めて有益であることを本発明
者等が発見したことにある。反応は一般にいかなる溶媒
もなしに行ない、アルコレートが混合物中に溶けるか否
かは、金属、アルコレートを形成するために使用される
アルコール間および出発エステルのいかんにかかつてい
る。実際には、カルシウムおよびマグネシウムのアルコ
レートは一般に不溶解性であり、特に良好な結果は、R
4が上記したようにアミノアルキルであり、金属がカル
シウムおよびマグネシウムから選択されるときに達成さ
れる。アルコレートが不溶解性であると言うことによっ
て、その溶解度は大多数が溶けない程に低い、例えば反
応混合物中での溶解度は5%以下、一般には1%以下で
あることを意味している。
本発明の重要な特徴は、遊離アルコールなしで形成物質
を利用する結果、最小の反応剤消費で最大の収率を得る
ように特に有効にその方法を市販的に実施できることに
ある。本発明の好ましい方法の重要な特徴は、反応で形
成される金属アルコレートが反応混合物から除去される
とともに過剰アルコールROHと反応し、生成金属アル
コレートは反応混合物に再循環することにある。それで
アルコールROHとのこの反応はエステルRCOOR1
が実質的に存在しないで行なわねばならず、この方法に
よって、金属を実質的に全体として再使用するだけでな
く、出発エステルとアルコール間にアゼオドロープが形
成するのを避けることができる。
本発明の好ましい方法では以下の連続工程を実施する。
すなわち、■程Aでは、エステル交換反応を、アルコー
ルR40Hから形成された金属アルコレートと過剰エス
テルR3COOR1との間で行なッテ、アルコールR1
0Hから形成されたアルコレートに少なくとも一部分は
変換されている金属アルコレートと、エステルRC00
Rと不反応エステルR3C0ORとを含有する混合物を
形成する。
工程Bでは、反応混合物からこのアルコレートを分離し
、反応混合物からエステルR3COOR4を回収し、工
程Aで使用するためにエステルR3GOOR1を再循環
する。■程Cでは、エステルR3COOR1の実質的な
不存在中で工程Bがらの分離アルコレ−トラ過剰アルコ
ールR40I−iと反応させて、アルコールI(40■
−■から形成されるアルコレートと、アルコールR10
1−1とを得る。工程りでは、工8cで形成されたこの
アルコレートを分離するとともに工程Aで使用するため
に再循環し、アルコールR40I−1を回収するととも
に工程Cで使用するために再循環する。アルコールRI
OI−Iは目的生成物として取り去られる。
一般に工GBはエステ、ルからアルコレ−トラ分離する
とともにその後に分留によってエステルを分離すること
で達成し、工程Cはアルコールからアルコレートを分λ
[トするととも番こその後に分留によってアルコールを
分離することで達成する。混合物中のアルコレートが混
合物中に溶けていなけれは分離は濾過(例えは遠心分離
〕によって行ない、アルコレートか溶けておれは分離は
揮発性の少ない金属アルコレートから揮発性の多い有機
化合物を蒸発することによって11なうことができる。
加熱が長ひくのを避けるために、この蒸発はフラッシュ
蒸発であるのが好ましい。
出発エステルは一般にメチルアクリレートまたはメタク
リレートまたはエチルアクリレートまたはメタクリレー
トである。出発金属アルコレートはアルコールR40H
から形成できるが、その場合の金属アルコレートは弐M
(OR4)nl〔式中、Mは金属、mは金属原子価であ
る〕で示され、ある場合には金属Mの原子価の全てでは
なくいくらかを不活性基R6によって働きを止めるのが
望ましく、その場合の金属アルコレートは弐M(OR4
)m−1(R6)n〔式中、nはm以下の数であって一
般には1である〕で示される。R6は、エステル交換反
応において基OR4よりも実質的に小さい反応性の基で
あり、その結果、反応中は金属Mに取り付いている。そ
れは通常、8〜30個の炭素原子を含むアルキルまたは
アルコキン基であるが、アルコキシ基であれは一般にR
4よりも多い炭素原子を含むのが基本であり、さもなけ
れば反応に入り込んでしまう。好ましい抑制基R6はス
テアリルである。抑制基を含むために金属が望ましくな
い副反応に入る危険性か減少し、金属かチタンのときの
み一般に関与する。金属がチタンのとき望ましくない副
反応をする危険性を縮少する有効な他の方法は、ジルコ
ニウムと配合してそれを使用することである。他の金属
配合もまた本発明で使用することかできる。
他の金属と形成したアルコレートを使用すると満足でき
る結果が得られないので、指名した5つの金属の1つま
たはそれ以上を使用することは本発明では基本的なこと
である。例えは、ナトリウムまたはバリウムアルコレー
トを使用すると、主として二重結合を越えて付加するた
めに高い副産物形成か生じ、他方、他の金属アルコレー
トを使用すると、生じる反応か少ないまたはないことに
なる。所望のアルコレートは、選択されたアルコールに
選択された金属を付加することによって製することがで
きる。
反応は、過剰な出発エステル、例えはアルコレ−ト1モ
ル当す1.0〜10モルのエステルヲ用イて行なうのが
好ましい。反応混合物は、出発アルコールまたは普及し
ている製法条件下に反応できる他のいかなるアルコール
も遊離し、一般にはいかなるアルコールも遊離している
べきである。反応混合物は実質的に無水物であるべきで
ある。きわめて少量の水またはアルコールは容認できる
が、これらは何らかの副産物を形成するかもしれない。
反応は、出発エステルを選択アルコレートと混合するこ
とで簡単に実施することができる。カルシウムまたはマ
グネシウムの好ましいアルコレートを用いると、加熱を
必要とせず、かつ反応は包囲温度で満足して行なえるが
、一般には10〜50℃の温度を用いることができる。
チタン、ジルコニウムおよびアルミニウムアルコレート
を用いろと、反応は包囲温度で行なえるが、一般には、
例えはしはしは70〜95℃の温度で混合物を加熱還流
するのが望ましい。反応は一般に大気圧下に行なう。
反応は平衡状態で行なう。これに達するのに要する時間
は温度(こもよるが、一般に10分〜3時間である。例
えばカルシウムまたはマグネシウムアルコレートは包囲
温度で反応して30〜75分間を要し、またはそれより
も高温ではもう少し短く、他方、アルミニウムまたはチ
タンアルコレ−1・では還流で1〜2時間を要する。平
衡状態は以−下の式で示すことができる: M(OR4)、T1+xR’00cR3きM(ORI 
)、 (OR4) )’+xR400cR3[:式中、
x −1−y =m、 xおよびyは一般に両者共0以
上、通常は0.1以上、好ましくは05〜2である〕。
説明を簡単にするためにこの反応式においては抑制基R
6を使用する可能性は示していないが、もちろん同様に
存在することかできる。
最終平衡状態に達するのは基本的なことではないが、反
応は一般に実質的に平衡位置で行なわれる。所望のエス
テルは反応中または反応中のいかなる時にでも連続して
反応混合物から回収できるし、または反応をハツチ式に
行ない各バッチの終了時にエステルを分離することかで
きる。所望のエステルは、いかなる常套方法、例えば蒸
留または遠心分離、または固形アルコレートを除去する
他の濾過方法によって回収できるが、上記した循還方法
の一部として除去するのが好ましい。アルコレートは、
例えば連続的またはバッチ的(こ韻過によって除去でき
る。反応混合物から回収された混合アルコレートは、(
アルコレートとして導入された〕アルコールR40I−
Iの初期量のほぼ1/3〜1/2 をしばしば含んでお
り、したかつてこのアミノアルコールを再使用するのが
望ましい。このためにアルコレート混合物は出発物質に
戻される。
これは、混合アルコレートと過剰ジアルキルアミンアル
コールとを以下の反応式に従って反応させて行なうこと
ができる: 4 M(OR)x(OR)m−8+xROI−I = M(
OR4)TI’l +xR” OHこのようにして再現
した反応剤は、アルコールR40Hと選択された金属と
から最初に製せられた物質と同様に有効であることが証
明された。
以下に本発明のいくつかの実施例を説明する。
実施例1は、従来から商用的に用いられているような常
套的な接触反応方法の実例である。実施例2は、本発明
で使用する出発アルコレートの製造の実例である。実施
例3〜8および実施例10は本発明の実例、実施例9は
比較である。
実施例1 メチルアクリレート2.5モルとDM A E (ジメ
−f−/L/ 7ミノエタノール)1.5モルとを反応
容器tコ光填する。アルコール11.4重量%にTi(
DMAE)4を触媒として添加する。その混合物を加熱
沸騰させてメタノール/メチルアクリピートアゼオドロ
ーブを除去する。茶器温度は最初89℃であり、反応完
了時には166℃に増大している。DMAEAを基礎に
したハイボイラー(副産物〕の割合は反応を行なうとき
に決める。200分後、DMAEAに対するDMAEの
66.5%変換があり、その割合は2.2重量係であり
、350分後、はとんど変換は完了し、その割合は82
%である。
実施例2 130℃の少すくとも1モル過剰のジメチルアミノエタ
ノールに一部をマグネシウムに転換して加える。反応を
開始するのに沃素結晶が有用である。大部分の金属が反
応し終えるまで加熱を続ける(これは5〜6日を要する
。)。混合物を冷却し、ジメチルアミノエタノールを別
の容器に移ス。
その後、沈殿物を、ジメチルアミンエタノールがそれ以
上除去できなくなるまで、10 mmt(g真空下、1
40℃の油浴中で取り除く。実施例で使用される他のア
ルコレートは同様番こして、または選択された金属の低
級アルキルアルコレートの変換によって作る。
実施例3 実施例2で得られたカルシウムまたはマグネシウムアル
コレートをフラスコ中に置く。メチルアクリレートを加
えて、金属アルコレート1.5モルに対しアクリレート
5モルのモル比を得る。メチルアクリレートは固形アル
コレートを溶解させないので異成分混合物が形成される
。室温での溶解度テストにより、カルシウムアルコレー
トハ反応混合物中0.1%以下の量が溶け、マグネシウ
ムアルコレートは06チ以下の量が溶けることが示され
た。
反応は25℃で行ない、反応容器に導入されるアルコレ
ート中のアルコール量に基つくモル分率として表わされ
るジメチルアミンエチルアクリレ) (DMAEA)の
量は、反応中種々の時(こ決める。
60分後、混合物を遠心分離して固形アルコレートを除
去し、液相分を分留してメチルアクリレートを除去する
。I)MAEAの残渣を分析し、高沸騰または他の副産
物のないことが分かった。その結果を表1に示す。60
分以上の反応を他の実験において行なったが、顕著な差
異は見られなかった。
表    1 実施例4 カルシウムまたはマグネシウムアルコレートの代わりに
アルミニウムまたはチタンアルコレートを用いて加熱し
、実施例3と同様に処理する。しかしながら、温度を約
85℃の環流反応で出発し、全体で1.5時間にわたり
環流温度を92°Cに上昇させて平衡状態を続ける。こ
れ以上の時間にわたり反応させても顕著な差異は見られ
ない。DMAEA用G L C分析の結果を表2に示す
表    2 実施例5 メチルアクリレート(1モル〕をジメチルアミノエタノ
ールのMgまたはCaアルコレート(0,3モルつと2
5°Cで反応させる。反応中種々の11−!jに形成さ
れているジメチルアミンエチルメタクリレート(、I)
MA EMA ) 量を測定し、その結果を表3に示す
。反応混合物を静置すると、いずれの反応混合物におい
ても室温で24時間後に高沸騰不純物は現われず、60
分後にも変換に顕著な差異は見られない。
表     3 実施例6 ジルコニウムテトラジメチルアミノエトキシド625g
およびチタンテトラジメチルアミノエトキンド187.
59を、メチルアクリレート349.’1およびフェノ
チアジン0.6!と混合して、ジメチルアミンエタノー
ルに対するメチルアクリレートを5=3のモル比て得る
得られたものは、メチルアクリレートが還流温度に達す
るような温度に加熱される。60分後に、反応は平衡状
態に達し、236%DMAEAを得る。
揮発性化合物をフラッシュ蒸発により除去し、得られた
液を分析すると、Zr0231  TiO,769(O
MC)165(DMAE)2.35・OMe−OCF■
3:ODMAE−OCH2CF■2N(CH3)2 で
ある。
実施例7 ジルコニウムテトラジメチルアミンエトキシド443g
とメチルアクリレート103.29とを互いに混合し、
フェノチアジン01gを加える。その後、得られた混合
物を撹拌しながら加熱して、メチルアクリレートを還流
温度に到達させる。40分後、反応物はDMAEAを2
0.0重母%含んでいる。
実施例8 メチルアクリレート5モル当量とT” i (DMA 
E )41モル当量とを80℃で反応させる。60分後
、反応平衡状態に達すると、120℃、20 i9圧で
急速蒸留1こより揮発分を除去し、DMAEAを分離す
る。これらの条件下ではわずかに分留があるため何らか
の平衡状態逆転が生じる。メトキシド配位子1モル当た
りジメチルアミンエタノール1〜2モルを加えることで
、生成チタンアルコキシドを再現する。回転蒸発器で蒸
留することによりメタノールおよびI) MA Eをゆ
っくりと除去し、残渣を主反応に用いるために再循環す
る。反応は15回くり返す。表4は、各主反応での平衡
状態への回数を示し、また、前記サイクルで作られると
ともに主反応に用いるために変換するチタンアルコキシ
ドの分析を示す。
表    4 再循環アルコキシド□はその効果を維持していることが
分かる。
実施例9 実施例3の方法を発熱的に行なうナトリウムアルコレー
ト反応を用いて試み、反応器が冷えているか否かできわ
めて高レベルの副産物が形成される。ナトリウムアルコ
レートがカリウム、リチウムまたはバリウムアルコレー
トに代わったときにも同様の結果か得られる。
実施例10 分留コラムと還流スプリッタを備えた撹拌容器中で、チ
タ′ンテトラインブロパネート1171’と2−エチル
ヘキサノール2142gとを共jこ加熱する。分留コラ
ムの頂部でインプロパツールを除去し、容器温度を16
0℃に徐々に増大し、点真空を徐々に適用して、ノツプ
ロバノールの最後の痕跡を除去する。真空ラインでいく
ぶん失うが、インプロパツール930g(理論的に94
%〕を回収する。真空が解除されると、コラムの底部か
ら2−エチルヘキサノール149を除去する。反応器は
、テトラ(2−エチルへキル〕チタネート22’839
を、沈殿物のない流動性こはく免液体の形態で収容して
いる。
その後、140℃、10gHg圧の回転排出器で金属ア
ルコレートを除去して、いかなる残渣揮発分も取り除く
メチルアクリレート423P(5モル〕とテトラ(2−
エチルへキル〕チタネート423g(0,75モル)と
を、撹拌機と還流復液器とを備えたガラス反応器に満た
す。メチルアクリレートか還流温度に達するまで反応物
質を加熱する。次いで反応内容物をGLC分析する。反
応物質は、5分後に2−エチルへキルアクリレート27
.2%WA115分後に47.6%となった。さらに4
5分間反応させてももはや生成物の増大は見られず、不
純物の形成もなかった。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ljl: R3COOR4(式中、R3ハcH2=CH
    −マたはCI−(2−CCH3−11(4は少なくとも
    4つの炭素原子を有するとともにアルキル、シクロアル
    キルおよびアミノアルキルから選択される〕のエステル
    ヲ、アルコールR01−Iから形成された金属アルコレ
    ートの存在中で弐R3GOOR”(式中、R1は炭素数
    1〜3のアルキル〕の化合物から反応させて製造ずろ方
    法において、前記金属アルコレートは、エステルを形成
    するのに役立つ基R4を与えるとともに弐R3GOOR
    の化合物と反応し、その反応は、水または反応性アルコ
    ールの実質的に不存在下に行ない、前記金属はチタン、
    アルミニウム、ジルコニウム、カルシウムおよびマグネ
    シウムから選択されることを特徴とするビニルエステル
    製造法。 Q、 R4はアミノアルキルであり、金属はチタン。 アルミニウム、カルシウム、マグネシウムかう選択され
    る特許請求の範囲第1項記載の製造法。 5 3、Rは(R5)2N−CnH2nであり、k は、同
    一または異なって、炭素数1〜3のアルキル、nは2ま
    たは3である特許請求の範囲第1項記載の製造法。 4、金属はカルシウムおよびマグネシウムから選択され
    、アルコールR40Hから形成されたアルキレートは反
    応混合物中で不溶解性である特許請求の範囲第3項記載
    の製造法。 5、アルコールR40Hから形成されたアルコレートは
    反応混合物中で不溶解性である特許請求の範囲第1項〜
    第3項のいずれかに記載の製造法。 6、反応中番こ形成される金属アルコレートは反応形1
    合物から取り除くとともにエステルR3GOOR1の実
    質的な不存在下に過剰アルコールR40I−Iと反応さ
    せ、生成金属アルコレートは反応混合物に再循環する特
    許請求の範囲前項のいずれかに記載の製造法。 7、  (A)アルコールR40Hから形成された金属
    アルコレート(a)と過剰エステルR3C0OR”(b
    )との間で反応を行ない、アルコールRIOHから形成
    されたアルコレートに少なくとも一部分は変換されてい
    る金属アルコレートと、エステルR3COOR4と不反
    応エステルRC00RIとを含有する混合物を形成する
    工程と、 03)反応混合物からアルコレートを分離し、反応混合
    物からエステルR3COOR4を回収し、工程Aで使用
    するためにエステルR3COOR1を再循環する工程と
    、 (qエステルR3COOR1の実質的な不存在中で分離
    アルコレートを過剰アルコールR401−Iと反応させ
    て、アルコールR4011から形成されるアルコレート
    と、アルコールRIOI−Iとを得る工程と、9このア
    ルコレートを分離するとともに工程Aで使用するために
    再循環し、アルコールR40Hを回収するとともに工程
    Cで使用するために再循環する工程とから成る連続工程
    を実施する特許請求の範囲前項のいずれかに記載の製造
    法。 8、工程Bはエステルからアルコレートを分離するとと
    もにそのy+こ分留によってエステルを分離することで
    達成し、工程Cはアルコールからアルコレートを分離す
    るととも番こその後(こ分留によってアルコールを分離
    することで達成する特許請求の範囲第7項記載の製造法
    。 9、エステルからのアルコレートの分離は、アルコレー
    トが混合物中に溶けていなければ沖過によって、または
    アルコレートが溶けていれば蒸発によって行なう特許請
    求の範囲第8項記載の製造法。 10、アルコールから形成される金属アルコレートは式
    M (OR4)mEI式中、Mは金属、mは金属原子価
    〕を有し、反応で形成される金属アルコレートは式(R
    40入(R10)yM〔式中、x +y −=mであり
    Xおよびyはそれぞれ0.1以上でかつm以下の数〕を
    有する特許請求の範囲前項のいずれかに記載の製造法。 11、反応は、溶媒の不存在下、アルコレート1モル当
    りエステルR3GOOR11,Q〜10モルを用い、金
    属がカルシウムまたはマグネンウムであるとき10〜5
    0℃の温度で、または金属がジルコニウム、チタンまた
    はアルミニウムであるとき少なくとも70℃の温度で行
    なう特許請求の範囲前項のいずれかに記載の製造法。
JP58199888A 1982-10-26 1983-10-25 ビニルエステル製造法 Expired - Lifetime JPH0714895B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8230580 1982-10-26
GB8230580 1982-10-26

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5998036A true JPS5998036A (ja) 1984-06-06
JPH0714895B2 JPH0714895B2 (ja) 1995-02-22

Family

ID=10533847

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58199888A Expired - Lifetime JPH0714895B2 (ja) 1982-10-26 1983-10-25 ビニルエステル製造法

Country Status (8)

Country Link
US (1) US4543422A (ja)
EP (1) EP0118639B1 (ja)
JP (1) JPH0714895B2 (ja)
AT (1) ATE26107T1 (ja)
AU (1) AU538829B2 (ja)
CA (1) CA1225406A (ja)
DE (1) DE3370475D1 (ja)
ZA (1) ZA837933B (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998016495A1 (fr) * 1996-10-15 1998-04-23 Mitsubishi Rayon Co., Ltd. Processus de preparation de monoesters d'acide dicarboxylique
JPWO2005102973A1 (ja) * 2004-04-23 2008-03-13 出光興産株式会社 マグネシウム化合物、オレフィン重合用触媒及びオレフィン重合体の製造方法
JP2008515861A (ja) * 2004-10-12 2008-05-15 アルケマ フランス (メタ)アクリル酸エステル又は無水物を製造する方法

Families Citing this family (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4609755A (en) * 1983-10-20 1986-09-02 Allied Colloids Limited Synthesis of vinyl esters
JPS61228002A (ja) * 1985-04-02 1986-10-11 Nippon Paint Co Ltd 高感度光硬化性樹脂組成物
FR2617840B1 (fr) * 1987-07-08 1989-09-01 Charbonnages Ste Chimique Procede de fabrication de (meth)acrylate de dialkylaminoalkyle
DE10026644A1 (de) 2000-05-29 2001-12-06 Basf Ag Verfahren zur Herstellung von Estern ungesättigter Carbonsäuren
DE10029517A1 (de) 2000-06-21 2002-01-17 Stockhausen Chem Fab Gmbh Verfahren zur Herstellung von Aminoalkyl(meth)acrylaten
DE10127939A1 (de) 2001-06-08 2002-05-29 Basf Ag Verfahren zur Herstellung von (Meth)acrylsäureestern
DE10145228A1 (de) * 2001-09-13 2003-04-24 Roehm Gmbh Synthese von t-Butylaminoethylmethacrylat durch Umesterung des Alkohols mit MMA
GB0523340D0 (en) * 2005-11-16 2005-12-28 Ciba Sc Holding Ag Manufacture of esters
KR20130136993A (ko) 2010-09-23 2013-12-13 바스프 에스이 N,n-치환된 아미노 알콜의 (메트)아크릴산 에스테르를 제조하기 위한 방법
AU2014221198B2 (en) 2013-09-16 2015-05-07 Armstrong World Industries, Inc. Methods for preparing methacrylic acid from biobased starting materials
CN105330556A (zh) * 2014-08-11 2016-02-17 浙江卫星石化股份有限公司 一种丙烯酸二甲氨基乙酯的制备方法及其催化剂
CN115340467A (zh) * 2022-08-05 2022-11-15 北京恒聚化工集团有限责任公司 一种丙烯酸二甲氨基乙酯的制备方法

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB475131A (en) * 1935-05-16 1937-11-15 Du Pont Esters of acids of the acrylic series and their applications
GB962928A (en) * 1962-04-10 1964-07-08 Distillers Co Yeast Ltd Production of acrylic and methacrylic esters
JPS53141214A (en) * 1977-05-16 1978-12-08 Mitsubishi Rayon Co Ltd Preparation of acrylic acid ester or methacrylic acid ester

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2822348A (en) * 1951-11-14 1958-02-04 Du Pont Ester interchange catalysts
DE1056118B (de) * 1954-07-20 1959-04-30 Rohm & Haas Verfahren zur Herstellung von Acrylsaeure-und Methacrylsaeure-3, 7-dimethyl-7-aminooctylestern
GB1016042A (en) * 1963-02-07 1966-01-05 Distillers Co Yeast Ltd Production of acrylate esters
DE1668502A1 (de) * 1967-11-07 1971-09-02 Nii Monomerow Dlja Sintetitsch Verfahren zur Herstellung von Akryl-und Methakrylestern
US4059617A (en) * 1976-04-29 1977-11-22 American Cyanamid Company Synthesis of dimethylaminoethyl methylmethacrylate
JPS5365816A (en) * 1976-11-26 1978-06-12 Nitto Chem Ind Co Ltd Preparation of dimethylaminoethyl methacrylate
GB1573071A (en) * 1977-02-10 1980-08-13 Mitsubishi Rayon Co Process for producing unsaturated carbocylic acid esters
GB1572438A (en) * 1977-08-12 1980-07-30 Nitto Chemical Co Ltd Production of dimethylaminoethyl methacrylate

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB475131A (en) * 1935-05-16 1937-11-15 Du Pont Esters of acids of the acrylic series and their applications
GB962928A (en) * 1962-04-10 1964-07-08 Distillers Co Yeast Ltd Production of acrylic and methacrylic esters
JPS53141214A (en) * 1977-05-16 1978-12-08 Mitsubishi Rayon Co Ltd Preparation of acrylic acid ester or methacrylic acid ester

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998016495A1 (fr) * 1996-10-15 1998-04-23 Mitsubishi Rayon Co., Ltd. Processus de preparation de monoesters d'acide dicarboxylique
CN1125808C (zh) * 1996-10-15 2003-10-29 三菱丽阳株式会社 生产二羧酸单酯的方法
JPWO2005102973A1 (ja) * 2004-04-23 2008-03-13 出光興産株式会社 マグネシウム化合物、オレフィン重合用触媒及びオレフィン重合体の製造方法
JP2008515861A (ja) * 2004-10-12 2008-05-15 アルケマ フランス (メタ)アクリル酸エステル又は無水物を製造する方法

Also Published As

Publication number Publication date
CA1225406A (en) 1987-08-11
ATE26107T1 (de) 1987-04-15
EP0118639B1 (en) 1987-03-25
ZA837933B (en) 1984-11-28
EP0118639A1 (en) 1984-09-19
DE3370475D1 (en) 1987-04-30
AU2055383A (en) 1984-05-03
JPH0714895B2 (ja) 1995-02-22
AU538829B2 (en) 1984-08-30
US4543422A (en) 1985-09-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5998036A (ja) ビニルエステル製造法
KR100940453B1 (ko) 알킬 (메트)아크릴레이트의 연속 제조방법
TW302361B (ja)
JP2818640B2 (ja) アルキルイミダゾリドン(メタ)アクリレートの製造方法
JP2604338B2 (ja) ジアルキルアミノアルキル(メタ)アクリレートの製造方法
JPS60233035A (ja) ビニルエステルの合成
US4609755A (en) Synthesis of vinyl esters
US4301297A (en) Process for preparing dimethylaminoethyl methacrylate
US7087763B2 (en) Process for preparation of alkylimidazolidone (meth)acrylates
US3987074A (en) Process for the manufacture of vanadyl alcoholates
JP2554965B2 (ja) ジアルキル炭酸エステルの精製処理方法
WO1988005773A1 (fr) PROCEDE DE PREPARATION DE TETRAKIS (3-(3,5-DI-tert-BUTYL-4-HYDROXYPHENYL)PROPIONYLOXYMETHYL)METHANE
JP2004501131A (ja) アミノアルキル(メタ)アクリレートの製法
JPS58170730A (ja) アクリル酸又はメタアクリル酸エステルの製造方法
JPH05286896A (ja) アリルエステルの製造方法
JP2702249B2 (ja) アクリル酸またはメタクリル酸のアルキルアミノアルキルエステルの製造方法
US2832800A (en) Reesterification alcoholysis
JPS61194039A (ja) アルカリ金属アルコラートの製造法
JPS5817455B2 (ja) アクリル酸またはメタクリル酸のジアルキルアミノエチルエステルの製造法
JP2000159716A (ja) オルトエステルの製造方法
JPH037651B2 (ja)
JP3397660B2 (ja) 着色の少ない(メタ)アクリル酸ピペリジルエステル誘導体の製造方法
JPH02229145A (ja) ジメチルアミノエチルアクリレートの製造方法
US4297505A (en) Process for the preparation of pentachloro-3-butenoic acid esters
JPS5924142B2 (ja) 酸アミドの製造方法