JPS5998073A - トリアゾ−ル系抗真菌剤 - Google Patents
トリアゾ−ル系抗真菌剤Info
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- JPS5998073A JPS5998073A JP58201857A JP20185783A JPS5998073A JP S5998073 A JPS5998073 A JP S5998073A JP 58201857 A JP58201857 A JP 58201857A JP 20185783 A JP20185783 A JP 20185783A JP S5998073 A JPS5998073 A JP S5998073A
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- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D231/00—Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings
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- C07D231/10—Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings not condensed with other rings having two or three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D231/12—Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings not condensed with other rings having two or three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with only hydrogen atoms, hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals, directly attached to ring carbon atoms
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- A—HUMAN NECESSITIES
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- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N43/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
- A01N43/64—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with three nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
- A01N43/647—Triazoles; Hydrogenated triazoles
- A01N43/653—1,2,4-Triazoles; Hydrogenated 1,2,4-triazoles
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P31/00—Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
- A61P31/04—Antibacterial agents
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D233/00—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
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- C07D249/00—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having three nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
- C07D249/02—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having three nitrogen atoms as the only ring hetero atoms not condensed with other rings
- C07D249/08—1,2,4-Triazoles; Hydrogenated 1,2,4-triazoles
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は抗真菌活性をもち、ヒトを含む動物に赴ける真
菌感染の治療に有用であり、かつ農業用殺菌薬として有
用である新規なトリアゾール誘導体に関する。
菌感染の治療に有用であり、かつ農業用殺菌薬として有
用である新規なトリアゾール誘導体に関する。
本発明によれば、次式
(式中RはF、 C1,、Br、 I、CF8、C,−
C4フルキル基およびC,−C,アルコキシ基から互い
に無関係に選ばれる1〜6個の置換基により置換されて
いてもよいフェニル基であるか、あるいはRは5−クロ
ルピリド−2−イル基であり;XはF、 C1またはB
rであり、セしてnは0または1〜5の整数である)の
化合物ならびにそれらの薬剤学的に卦よびD業上受容で
きる塩が提供される。
C4フルキル基およびC,−C,アルコキシ基から互い
に無関係に選ばれる1〜6個の置換基により置換されて
いてもよいフェニル基であるか、あるいはRは5−クロ
ルピリド−2−イル基であり;XはF、 C1またはB
rであり、セしてnは0または1〜5の整数である)の
化合物ならびにそれらの薬剤学的に卦よびD業上受容で
きる塩が提供される。
C3卦よ0’Ci アルキル基およびアルコキシ基は直
鎖であっても分枝鎖であってもよい。
鎖であっても分枝鎖であってもよい。
本発明によれば、式(1)の化合物もしくはそれらの薬
学的に受容できる塩、および薬学的に受容できる希釈剤
もしくはキャリヤーを含む薬剤組成物も提供される。
学的に受容できる塩、および薬学的に受容できる希釈剤
もしくはキャリヤーを含む薬剤組成物も提供される。
さらに本発明によれば医療用の、特にヒトを含む動物の
真菌感染を治療するために用いられる式(1)の化合物
またはそれらの薬学的の受容できる塩が提供される。
真菌感染を治療するために用いられる式(1)の化合物
またはそれらの薬学的の受容できる塩が提供される。
さらに本発明によれば式(Dの化合物もしくはそれらの
農業上受容できる塩、および農業上受容できる希釈剤も
しくはキャリヤーを含む農業用の殺菌剤組成物が提供さ
れる。
農業上受容できる塩、および農業上受容できる希釈剤も
しくはキャリヤーを含む農業用の殺菌剤組成物が提供さ
れる。
さらに本発明によれば、真菌感染を伴う植物または種子
を処理する方法であって、これらの植物もしくは種子ま
たはこれらの植物の場を、有効量の式CDの化合−吻ま
たはそれらの農業上受容できる塩と接触させることより
なる方法が提供される。
を処理する方法であって、これらの植物もしくは種子ま
たはこれらの植物の場を、有効量の式CDの化合−吻ま
たはそれらの農業上受容できる塩と接触させることより
なる方法が提供される。
Rが前記の置換フェニル基である場合、これは好ましく
は1〜6個の置換基、より好ましくは1個または2個の
置換基により置換されたフェニル基であり、置換基は互
いに無関係にF。
は1〜6個の置換基、より好ましくは1個または2個の
置換基により置換されたフェニル基であり、置換基は互
いに無関係にF。
C/、Br、 I bよびCF、から選ばれる。Rに
より表わされる、より好ましい個々の基は4−フルオル
フェニル基、4−クロルフェニル!、 4−プロモフェ
ニル基、4−ヨードフェニル基、4−トリフルオルメチ
ルフェニル基、2−り。
より表わされる、より好ましい個々の基は4−フルオル
フェニル基、4−クロルフェニル!、 4−プロモフェ
ニル基、4−ヨードフェニル基、4−トリフルオルメチ
ルフェニル基、2−り。
ルフェニル’Ik、2−フルオルフェニルL2.4−ジ
クロルフェニル基、2,4−ジフルオルフェニルS、Z
、S−ジフルオルフェニルL 2−フルオル−4−ク
ロルフェニルL 2,4.6− トIJフルオルフェニ
ル基かよU4−プロモー2.5−ジフルオルフェニル基
である。最も好捷しくはRIri2,4−シフルオルフ
ェニルL410ルフェニル基またけ4−フルオルフェニ
ル基である。′n”は好ましくは0.1または2である
。
クロルフェニル基、2,4−ジフルオルフェニルS、Z
、S−ジフルオルフェニルL 2−フルオル−4−ク
ロルフェニルL 2,4.6− トIJフルオルフェニ
ル基かよU4−プロモー2.5−ジフルオルフェニル基
である。最も好捷しくはRIri2,4−シフルオルフ
ェニルL410ルフェニル基またけ4−フルオルフェニ
ル基である。′n”は好ましくは0.1または2である
。
n ”は最も好ましくは0である。
Xは好ましくはC7である。
式(1)の化合物は次式
(式中Rおよびnは式(1)について定媛されたもので
ある)の対応するヒドロキシ化合物のハロゲン化により
製造できる。
ある)の対応するヒドロキシ化合物のハロゲン化により
製造できる。
このハロゲン化は常法により、たとえば適宜5OC4、
S OBrtまたは三フッ化ジエチルアミノイオウ(E
t2NSFg ) を用いて行われる。
S OBrtまたは三フッ化ジエチルアミノイオウ(E
t2NSFg ) を用いて行われる。
塩化チオニルまたは臭化チオニルを用いる代表的方法に
おいては、アルカノール(n)を適宜な浴剤たとえば乾
燥アセトニトリル中で、塩基たとえばイミダゾールの存
在下で還流温間までの温度にかいて塩化チオニルまたは
臭化チオニルと反応させる。この反応は室温で完了捷で
進行しうるが、ある場合には反応を促進するために速流
温度まで加熱することが必鼎であるかも知れない。生成
;Q、r) kま常法により採収し、1′N毬′↓する
ことができる。
おいては、アルカノール(n)を適宜な浴剤たとえば乾
燥アセトニトリル中で、塩基たとえばイミダゾールの存
在下で還流温間までの温度にかいて塩化チオニルまたは
臭化チオニルと反応させる。この反応は室温で完了捷で
進行しうるが、ある場合には反応を促進するために速流
温度まで加熱することが必鼎であるかも知れない。生成
;Q、r) kま常法により採収し、1′N毬′↓する
ことができる。
三フッ化ジエチルアミノイオウを用いる反応は一般に約
0℃で溶剤としての塩化メチレン中で行われる。
0℃で溶剤としての塩化メチレン中で行われる。
氏(ロ)の出発物質は本発明者らによる審査中の英国特
許出願第8223459号および第8231309号(
それぞれ1982年8月14日および11月2日出願)
の課題であり、それらの明細書に記載された方法により
製造できる。
許出願第8223459号および第8231309号(
それぞれ1982年8月14日および11月2日出願)
の課題であり、それらの明細書に記載された方法により
製造できる。
これらの方法には次式
(式中Rは式(1)に関して定義されたものである)の
オキシランを好ましくは塩基、たとえばに、CO8の存
在下で1.2.4−トリアゾールと反応させることが宮
まれる。あるいは1,2.4−)リアゾールとNaHか
ら製造できる1、 2.4−トリアゾールのアルカリ金
属塩を用いることもできる。一般に反応は反応関与体を
一緒に適宜な有機溶剤たとえばジメチルホルムアミド中
で120℃までのTM舵に約24時間まで加熱すること
により行われる。次いで生成′吻を常法により倣は℃、
精製することができる。
オキシランを好ましくは塩基、たとえばに、CO8の存
在下で1.2.4−トリアゾールと反応させることが宮
まれる。あるいは1,2.4−)リアゾールとNaHか
ら製造できる1、 2.4−トリアゾールのアルカリ金
属塩を用いることもできる。一般に反応は反応関与体を
一緒に適宜な有機溶剤たとえばジメチルホルムアミド中
で120℃までのTM舵に約24時間まで加熱すること
により行われる。次いで生成′吻を常法により倣は℃、
精製することができる。
オキシラン(IIl)は常法により、一般に下記式のケ
トンから得られる。
トンから得られる。
CF、−C−R・・・■
この反応は、(a)ヨウ化トリメチルスルホキソニウム
および水素化ナトリウムからジメチルスルホキシド中で
、あるいは(勺ヨウ化トリメチルスルホキソニウムおよ
びセトリミド(臭化セチルトリメチルアンモニウム)卦
よヒ水酸化ナトリウムから水とトルエンまたは水と1.
1.1−トリクロルエタンの混合物中で製造されたジメ
チルオキソスルホニウムメチリードと(〜の反応により
行うことができる。水素比ナトリウムを用イル反応は−
ll1jχに水素化ナトリウムをヨウ化トリメチルスル
ホキソニウムと共に、たとえば室温で攪拌することによ
り行われる。欠員でジメチルスルホキシド責DMSO)
を滴加し、混合吻を約30 ′ノ)間攪拌したのち、D
MSO中のケトン■を添;1口する。目的生成物は一般
に室温で約1時間1拌することにより得られる。セトリ
ミドを用いる反応は、−役にケトン(IV)、ヨウ化ト
リメチルスルホキソニウムおよびセトリミド’)1,1
.1−トリクロルエタンおよび水酸化ナトリウム水溶液
の混合物中で約2時間、たとえば70〜100℃で攪拌
することにより行われる。
および水素化ナトリウムからジメチルスルホキシド中で
、あるいは(勺ヨウ化トリメチルスルホキソニウムおよ
びセトリミド(臭化セチルトリメチルアンモニウム)卦
よヒ水酸化ナトリウムから水とトルエンまたは水と1.
1.1−トリクロルエタンの混合物中で製造されたジメ
チルオキソスルホニウムメチリードと(〜の反応により
行うことができる。水素比ナトリウムを用イル反応は−
ll1jχに水素化ナトリウムをヨウ化トリメチルスル
ホキソニウムと共に、たとえば室温で攪拌することによ
り行われる。欠員でジメチルスルホキシド責DMSO)
を滴加し、混合吻を約30 ′ノ)間攪拌したのち、D
MSO中のケトン■を添;1口する。目的生成物は一般
に室温で約1時間1拌することにより得られる。セトリ
ミドを用いる反応は、−役にケトン(IV)、ヨウ化ト
リメチルスルホキソニウムおよびセトリミド’)1,1
.1−トリクロルエタンおよび水酸化ナトリウム水溶液
の混合物中で約2時間、たとえば70〜100℃で攪拌
することにより行われる。
いずれの場合も生成物オキシラン(II)を所望により
単離することができるが、これをその場で目的生成物に
変えることがしばしばより好都合である。
単離することができるが、これをその場で目的生成物に
変えることがしばしばより好都合である。
ケトン(1ν)は既知の化合物であるか、または常法に
より、たとえば下記により製造できる。
より、たとえば下記により製造できる。
式(It)の化合物はF記によっても製造できる。
” tIOl = C1tたばBr
この場合も1,2.4−)リアゾール/にIC09の代
わりにトリアゾールのアルカリ金属塩を用いることもで
きる。
わりにトリアゾールのアルカリ金属塩を用いることもで
きる。
代表的な方法においては、ハロケトンおよびリチオ(l
ithio) もしく +、−1:グリニャール試薬
を一緒にジエチルエーテル中で一78℃において約1時
間攪、拌する。必要な場合には、次いで中間体である・
・ロアルカノールを常法により採取することができる。
ithio) もしく +、−1:グリニャール試薬
を一緒にジエチルエーテル中で一78℃において約1時
間攪、拌する。必要な場合には、次いで中間体である・
・ロアルカノールを常法により採取することができる。
次いでノ・ロアルカノールおよび1,2.4−)リアゾ
ールをたとえばジメチルホルムアミド中で、たとえば5
0〜160℃に、炭6タカリウムなどの塩基の存在下で
約24時間まで加熱する。次いで生成物を常法により採
取することができる。
ールをたとえばジメチルホルムアミド中で、たとえば5
0〜160℃に、炭6タカリウムなどの塩基の存在下で
約24時間まで加熱する。次いで生成物を常法により採
取することができる。
nが1〜5の整数である式(11)の化合物は下記によ
り製造することができる。
り製造することができる。
H
Hal−Q(2−C−(CF、) nCF、 1,
2.4−トリアゾールRK2CO,。
2.4−トリアゾールRK2CO,。
50−130°C
CH,tL11=C1−4たはBr、n=1〜5〕この
反応は一般にジメチルホルムアミド中で130℃までの
@明にたとえば24時間までか0熱することにより行わ
れる。この場合も生成物ハ常法により採取できる。出発
物質はこの場合も常法により、たとえば下記により製造
できる。
反応は一般にジメチルホルムアミド中で130℃までの
@明にたとえば24時間までか0熱することにより行わ
れる。この場合も生成物ハ常法により採取できる。出発
物質はこの場合も常法により、たとえば下記により製造
できる。
CIG(2−C,−(CR)、Cカ
(n=1〜5)
式(I)の化合物はすべて光学活性中心をもち、本発明
は分割されたものおよび未分割のもの双方を包含する。
は分割されたものおよび未分割のもの双方を包含する。
E(I)の化合物の薬学的に受容できる酸付加塩は無毒
性の酸付加塩を形成する強酸、たとえば塩酸、臭化水素
酸、硫酸、修酸卦よびメタンスルホン酸、から形成さノ
するものである。
性の酸付加塩を形成する強酸、たとえば塩酸、臭化水素
酸、硫酸、修酸卦よびメタンスルホン酸、から形成さノ
するものである。
塩は常法により、たとえば等モル量の遊離塩基および希
望する酸を含有する溶液を混和することにより得られ、
目的とする塩は不溶性の場合は濾過により、捷たiri
浴剤の蒸発により採取さね、る。
望する酸を含有する溶液を混和することにより得られ、
目的とする塩は不溶性の場合は濾過により、捷たiri
浴剤の蒸発により採取さね、る。
式(1)の化合物およびそれらの薬学的に受容できる塩
はヒトを含む動物の真菌感染と戦う際に有用な抗真菌薬
である。たとえばこれらはヒトにおいて特にカンジダ属
(Candida)、トリコフィトン嘱(Tricop
hyton)、ミクロスポラムM(Microspor
um)またはエピデルモフィトン属(Epidermo
phyton )の菌種によりひき起こさh−る局所性
真菌感染、あるいはカンジダ・アルビカンス(C,al
bicans) によりひき起こされる粘膜感染(た
とえばロ腔カンシタ゛症および腔カンジダ症)の治療に
有用である。これらはたとえばカンジダ・アルビカンス
、り1ノブトコツカス・ネオフオルマンス(Crypt
ococcusneoformans) 、アスベlレ
ギルス・フミガータス(Aspergielus fu
migatus)、コクシジオイデスm (Cocci
dioides)、ノ(ラコクシジオイデスm (Pa
racoccidioides)、ヒストノ8ラズマ属
(H’tstoplasma) 捷たはフ0ラストミセ
ス寓(Blastomyces)の蘭種によりひき起こ
される全身性真菌感染の治療にも用いることめ二できる
。
はヒトを含む動物の真菌感染と戦う際に有用な抗真菌薬
である。たとえばこれらはヒトにおいて特にカンジダ属
(Candida)、トリコフィトン嘱(Tricop
hyton)、ミクロスポラムM(Microspor
um)またはエピデルモフィトン属(Epidermo
phyton )の菌種によりひき起こさh−る局所性
真菌感染、あるいはカンジダ・アルビカンス(C,al
bicans) によりひき起こされる粘膜感染(た
とえばロ腔カンシタ゛症および腔カンジダ症)の治療に
有用である。これらはたとえばカンジダ・アルビカンス
、り1ノブトコツカス・ネオフオルマンス(Crypt
ococcusneoformans) 、アスベlレ
ギルス・フミガータス(Aspergielus fu
migatus)、コクシジオイデスm (Cocci
dioides)、ノ(ラコクシジオイデスm (Pa
racoccidioides)、ヒストノ8ラズマ属
(H’tstoplasma) 捷たはフ0ラストミセ
ス寓(Blastomyces)の蘭種によりひき起こ
される全身性真菌感染の治療にも用いることめ二できる
。
本化合物の抗真菌活性のインビトロ評価は最低発育阻止
濃度(m、 i、c 、)の測足により行うことができ
る。これは適切な培地に才?ける!痔定の微生物の生育
が起こらない被験化合物層1現である。実際には、それ
ぞれ被験化合物を特定濃度で含有する一連の寒天平板に
、たとえばカンジダ・アルビカンスの襟章培養物を接1
重し、次いで各平板を67℃で48時間培養する。次い
で平板を菌類の生育の有無につき検査し、適宜なm、
i、 c、値を記録する。この種の試験に用いられる他
の微生物にはクリプトコツカス・ネオフオルマンス、ア
スペルギルスーフミカーpス、トリコフィトンSpP%
ミクロスポラムspp。
濃度(m、 i、c 、)の測足により行うことができ
る。これは適切な培地に才?ける!痔定の微生物の生育
が起こらない被験化合物層1現である。実際には、それ
ぞれ被験化合物を特定濃度で含有する一連の寒天平板に
、たとえばカンジダ・アルビカンスの襟章培養物を接1
重し、次いで各平板を67℃で48時間培養する。次い
で平板を菌類の生育の有無につき検査し、適宜なm、
i、 c、値を記録する。この種の試験に用いられる他
の微生物にはクリプトコツカス・ネオフオルマンス、ア
スペルギルスーフミカーpス、トリコフィトンSpP%
ミクロスポラムspp。
エピデルモフィトン・フロツコサム(E。
floccosum) 、コクシジオイデス・イミチス
(C,1mm1tis )およびトルコブシス・グラブ
ラータ(Torulopsis glabrata)が
陰まれる。
(C,1mm1tis )およびトルコブシス・グラブ
ラータ(Torulopsis glabrata)が
陰まれる。
本化合物のインビボ評価はカンジダ・アルビカンスの一
菌株′f、倭種したマウスに一連の投与水準において腹
腔内もしくは静脈内注射することにより、または経口投
与することにより行うことができる。活性は48時間の
観察後に未処理グループのマウスが死亡したのち処理グ
ループのマウスが生存していたことに基づく。化合物が
感染の致死作用に対して50%の保護を与える用量水準
(P D 5゜)を記録する。
菌株′f、倭種したマウスに一連の投与水準において腹
腔内もしくは静脈内注射することにより、または経口投
与することにより行うことができる。活性は48時間の
観察後に未処理グループのマウスが死亡したのち処理グ
ループのマウスが生存していたことに基づく。化合物が
感染の致死作用に対して50%の保護を与える用量水準
(P D 5゜)を記録する。
ヒトに用いる場合、式(Dの抗真菌化合物を凰独で投与
することができるが、一般には意図する投与経路および
標準的な製剤の実務に1矧して選ばれる製剤用キャリヤ
ーとの混合物として投与されるであろう。たとえばこれ
らをデンプンもしくは乳糖を含有する錠剤の形で、また
は単独のもしくは賦形剤と混和したカプセル剤としても
しくは小郡状態で、または矯味矯臭剤もしくは着色剤を
含有するエリキシル剤もしくは懸濁剤の形で経口投与す
ることができる。これらを非経口的に、たとえば静脈内
、筋肉内または皮下に投与することもできる。注射によ
り投与するためには、これらを無菌水溶液の形で用いる
ことが最も良く、これらは他の*質、たとえば溶液を血
液と等張にするために十分な塩捷たはグルコースを含有
してもよい。
することができるが、一般には意図する投与経路および
標準的な製剤の実務に1矧して選ばれる製剤用キャリヤ
ーとの混合物として投与されるであろう。たとえばこれ
らをデンプンもしくは乳糖を含有する錠剤の形で、また
は単独のもしくは賦形剤と混和したカプセル剤としても
しくは小郡状態で、または矯味矯臭剤もしくは着色剤を
含有するエリキシル剤もしくは懸濁剤の形で経口投与す
ることができる。これらを非経口的に、たとえば静脈内
、筋肉内または皮下に投与することもできる。注射によ
り投与するためには、これらを無菌水溶液の形で用いる
ことが最も良く、これらは他の*質、たとえば溶液を血
液と等張にするために十分な塩捷たはグルコースを含有
してもよい。
患者(人体)に経口および非経口投与するため(では、
式(1)の抗真菌化合物の1日端は経口捷たは非経口い
ずれの経路により投与する場合も0.1〜51n9/K
q(分割した用量で)であろう。
式(1)の抗真菌化合物の1日端は経口捷たは非経口い
ずれの経路により投与する場合も0.1〜51n9/K
q(分割した用量で)であろう。
従って本化合物の錠剤またはカプセル剤は一般に適宜1
回に1個または2個以上を投与するために5m9ないし
0.52の有効化合物を含有するであろう。いずれにし
ろ医師が各患者に最適と思われる実際の用量を決定する
であろう。これはその患者の年令、体重および反応に応
じて変わるであろう。上記の用量は平均的な場合の一例
であり、もちろんこれよりも高いかまたは低い用量範囲
が有益である個々の例もあり、これらも本発明の節囲内
にある。
回に1個または2個以上を投与するために5m9ないし
0.52の有効化合物を含有するであろう。いずれにし
ろ医師が各患者に最適と思われる実際の用量を決定する
であろう。これはその患者の年令、体重および反応に応
じて変わるであろう。上記の用量は平均的な場合の一例
であり、もちろんこれよりも高いかまたは低い用量範囲
が有益である個々の例もあり、これらも本発明の節囲内
にある。
あるいは式<I)の抗真菌化合物を坐剤または腔坐剤の
形で投与することができ、あるいはこれらを局所的にロ
ーション、液剤、クリーム、軟こうまたけ散粉剤の杉で
施してもよい。たとえばこれらをポリエチレングリコー
ルまたは流動パラフィンの水性エマルジョンよりなるク
リームに含有させることができる。あるいはこれらを1
〜10係の[有]度で、由ろうまたは白色軟ろう基剤、
ならびに必要な安定剤および保存剤よりなる軟こうに含
有させることもできる。
形で投与することができ、あるいはこれらを局所的にロ
ーション、液剤、クリーム、軟こうまたけ散粉剤の杉で
施してもよい。たとえばこれらをポリエチレングリコー
ルまたは流動パラフィンの水性エマルジョンよりなるク
リームに含有させることができる。あるいはこれらを1
〜10係の[有]度で、由ろうまたは白色軟ろう基剤、
ならびに必要な安定剤および保存剤よりなる軟こうに含
有させることもできる。
式(1)の化合物およびそれらの塩は種々のさび病、う
どん粉病およびカビを含む各種の植′吻病原性菌類に対
しても効力をもち、従って本化合物はこの種の疾病を駆
除し、または予防するために植物外よび種子を処理する
のに有用である。
どん粉病およびカビを含む各種の植′吻病原性菌類に対
しても効力をもち、従って本化合物はこの種の疾病を駆
除し、または予防するために植物外よび種子を処理する
のに有用である。
植物にかける菌類に対する本化合物の活性のインビトロ
評価は前記と同じ方法で七わらの最低発育阻止両開を測
定することにより判定できる。ただし平板を60℃で4
8時間以上培養したのち生育の有無につき検査する。
評価は前記と同じ方法で七わらの最低発育阻止両開を測
定することにより判定できる。ただし平板を60℃で4
8時間以上培養したのち生育の有無につき検査する。
この種の試験に用いらすする微生物にはコクリオボラス
串カルボナム(Cochlioboluscarbon
um) 、ピリキュラリア・オリゼ(Pyricula
ria oryzae)、グロメレラ・シンギュラータ
(Glornerella cingulata) 、
ペニシリウム・ジギテイタム(Ppnicillium
djgitatum)、ポツリチスφシネレア(Bot
rytis cinerea) bよびリゾクトニア・
ンラ” (Rhizoctonia 5olani)が
含まわる。
串カルボナム(Cochlioboluscarbon
um) 、ピリキュラリア・オリゼ(Pyricula
ria oryzae)、グロメレラ・シンギュラータ
(Glornerella cingulata) 、
ペニシリウム・ジギテイタム(Ppnicillium
djgitatum)、ポツリチスφシネレア(Bot
rytis cinerea) bよびリゾクトニア・
ンラ” (Rhizoctonia 5olani)が
含まわる。
農業用および園芸用には、本化合物およびそれらの農業
上受容できる塩を、その用途および希望する目的に合わ
せて調製された1wi成吻の形で用いることが好ましい
。たとえば本化合物は散粉剤、または顆粒、種子処理剤
(Seeddressing)、水性の液剤、分散剤も
しくは乳剤、浸漬剤(dip)、スプレー、エアゾール
または燻蒸剤の形で施すことができる。組成物を分散性
の粉末、顆粒もしくQま粒子、または使用前に希釈する
だめの濃縮液の形で施すこともできる。
上受容できる塩を、その用途および希望する目的に合わ
せて調製された1wi成吻の形で用いることが好ましい
。たとえば本化合物は散粉剤、または顆粒、種子処理剤
(Seeddressing)、水性の液剤、分散剤も
しくは乳剤、浸漬剤(dip)、スプレー、エアゾール
または燻蒸剤の形で施すことができる。組成物を分散性
の粉末、顆粒もしくQま粒子、または使用前に希釈する
だめの濃縮液の形で施すこともできる。
この種の組成物は農業および園芸の分野で既知でありか
つ受容されている通常のキ゛ヤリャー、希釈剤またはア
ジュバントを含有してもよく。
つ受容されている通常のキ゛ヤリャー、希釈剤またはア
ジュバントを含有してもよく。
コhうtrz常法により製造される。これらの組成l吻
は他の有効成分、たとえば除草活性もしくは殺虫活性を
もつ化合物、または他の殺菌薬を含有して1八でもよい
。水化合′吻および組成物は種々の方法で施すことがで
き、たとえばこれらを直接に植物の葉、幹、枝、種子も
しくは根に、または土壌に施すことができる。
は他の有効成分、たとえば除草活性もしくは殺虫活性を
もつ化合物、または他の殺菌薬を含有して1八でもよい
。水化合′吻および組成物は種々の方法で施すことがで
き、たとえばこれらを直接に植物の葉、幹、枝、種子も
しくは根に、または土壌に施すことができる。
下記の実施例は本発明を説明するものである。
温度はすべて℃による。
実施例1
1−〔2−クロル−2−(2,4−ジフルオルフェニル
) −3,3,3−) リフルオルプロピル〕−I H
−1,2,4−)リアゾールの製造イミダゾール(0,
53f%78ミリモル)を乾燥アセトニトリル(4ru
l)に溶解し、塩化チオニル<0,6rrdl、4.1
ミリモル)を2分間にわたって滴加し、次いで乾燥アセ
トニトリル(12yuA)中の2−(2,4−ジフルオ
ルフェニル) −1−(IH−1,2,4−)リアゾー
ル−1iル)−3,3,3−トリフルオルプロパン−2
−オール(0,389f、1.25ミリモル)の溶液を
滴υ口した。混合物を室温で24時間攪拌したのち70
°に1/2時間υ口熱した。次いで冷却した混合mを炭
酸水累ナトリウム溶液に注入し、ジクロルメタン(3x
100 rnl )で抽出した。ジクロルメタン抽出
液を合わせて1回水洗し、硫酸マグネシウムで乾燥さぞ
、蒸発させた。
) −3,3,3−) リフルオルプロピル〕−I H
−1,2,4−)リアゾールの製造イミダゾール(0,
53f%78ミリモル)を乾燥アセトニトリル(4ru
l)に溶解し、塩化チオニル<0,6rrdl、4.1
ミリモル)を2分間にわたって滴加し、次いで乾燥アセ
トニトリル(12yuA)中の2−(2,4−ジフルオ
ルフェニル) −1−(IH−1,2,4−)リアゾー
ル−1iル)−3,3,3−トリフルオルプロパン−2
−オール(0,389f、1.25ミリモル)の溶液を
滴υ口した。混合物を室温で24時間攪拌したのち70
°に1/2時間υ口熱した。次いで冷却した混合mを炭
酸水累ナトリウム溶液に注入し、ジクロルメタン(3x
100 rnl )で抽出した。ジクロルメタン抽出
液を合わせて1回水洗し、硫酸マグネシウムで乾燥さぞ
、蒸発させた。
残査ヲシリカ(230〜400メツシユ)上で、酢酸エ
チル:ヘキサン40 : 60 (谷!f比)により#
離するクロマトグラフィー処理し、酢酸エチル/ヘキサ
ンから再結晶したのち、表題の化合′吻を得た。170
■(41係)、融点87〜88 。
チル:ヘキサン40 : 60 (谷!f比)により#
離するクロマトグラフィー処理し、酢酸エチル/ヘキサ
ンから再結晶したのち、表題の化合′吻を得た。170
■(41係)、融点87〜88 。
元素分析(係):
実測値 : C,424;H,2,3;N 、
13.4理論値Q+HIC鵬凡: C,42,4;H,
2,3;N、 13.5実施例2〜5 適宜な出発物流から実施例1と同様にして下記の化合物
を製造した。実施例2および6においては出発物質であ
るアルコールおよびイミダゾールの溶液に塩化チオニル
を添加し、実施例2においては抽出操作において炭酸水
素ナトリウムおよびジクロルメタンの代わりに、七ねぞ
れ水および酢酸エチルを使用した。
13.4理論値Q+HIC鵬凡: C,42,4;H,
2,3;N、 13.5実施例2〜5 適宜な出発物流から実施例1と同様にして下記の化合物
を製造した。実施例2および6においては出発物質であ
るアルコールおよびイミダゾールの溶液に塩化チオニル
を添加し、実施例2においては抽出操作において炭酸水
素ナトリウムおよびジクロルメタンの代わりに、七ねぞ
れ水および酢酸エチルを使用した。
1
実施例6
以下に真菌感染の治療のための薬剤組成物を示す。
(a)カプセル剤: 実施例1の化合物71重量部をト
ウモロコシデンプン3部および乳糖22部と共に顆粒化
したのち、さらに6部のトウモロコシデンプン卦よびス
テアリン酸マグネシウム1部を添加した。混合物を再度
顆粒化し、硬質ゼラチンカプセルに充填した。
ウモロコシデンプン3部および乳糖22部と共に顆粒化
したのち、さらに6部のトウモロコシデンプン卦よびス
テアリン酸マグネシウム1部を添加した。混合物を再度
顆粒化し、硬質ゼラチンカプセルに充填した。
(褐クリーム: 実施例1の化合物2重着部をプロピレ
ングリコール10部に溶解し、バニシングクリーム基剤
88部に混入−した。
ングリコール10部に溶解し、バニシングクリーム基剤
88部に混入−した。
(c)膣坐剤: 実施例6の化合物2重吋部を加温数比
した坐剤基剤98部に懸濁し、これを型に注入し、放置
して固化させた。
した坐剤基剤98部に懸濁し、これを型に注入し、放置
して固化させた。
下記の製造例は特定の出発物質の製造につき示すもので
ある。@度はすべて℃による。
ある。@度はすべて℃による。
製造例1
2−(2,4−ジフルオルフェニル)−1−(I H−
1,2,4−トリアゾール−1−イル)−3,3,3−
) IJフルオルプロパン−2−オール。
1,2,4−トリアゾール−1−イル)−3,3,3−
) IJフルオルプロパン−2−オール。
r′
n−ブチルリチウムのヘキサン溶1(1,55M%9.
6 ml、 14.9ミリモル) t シx チn、
エーテル(6帽に添加し、−78° に冷却した。
6 ml、 14.9ミリモル) t シx チn、
エーテル(6帽に添加し、−78° に冷却した。
ジエチルエーテル(100ゴ)中の2.4−ジフルオル
ブロムベンゼン(3,03F、 15.7 ミIJモ
ル)の溶液を15分間にわたって滴加し、混合物を−7
8でさらに15分間攪拌した。次いでジエチルエーテル
(100ゴ)中の1−ブロム−3,3,3−トリフルオ
ルプロパン−2−オン(2,4iP、12.6 ミIJ
モ/L= ) (7)R1’1eik 15分間にわ
たって滴加し、混合物を−78でさらに30分間攪拌し
た。次いでジエチルエーテル(5ml)中の木酢02(
2ml)の溶液を添jJOしたのち水(15m1)を添
加し、混合′吻をOに昇温させた。水層を分離し、ジエ
チルエーテル(2×30m6)で洗浄した。ジエチルエ
ーテル抽出液を合わせセ硫酸マグネシウムで乾燥させ、
蒸発させ、残留する油状物をジメチルホルムアミド(,
40d)に溶解した。次いでこの溶液に1゜2.4−ト
リアゾール(2,5グ、66.2ミリモル)および無水
炭酸カリウム(102,72,5ミリモル)を添加し、
混合物を攪拌し、70に18時間加熱した。次いで混合
物を冷却し、水(150ml)に注入し、酢酸エチル(
3×100m1)で抽出した。酢酸エチル抽出液を合わ
せて水(100m)で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥
させ、蒸発させた。残査をシリカ(260〜400メツ
シユ)上で酢酸エチル:ヘキサン60:40 (容量比
)により溶離するクロマトグラフィー処理(7、酢酸エ
チル/ヘキサンから1回再結晶したのち、表題の化合物
が得られた。
ブロムベンゼン(3,03F、 15.7 ミIJモ
ル)の溶液を15分間にわたって滴加し、混合物を−7
8でさらに15分間攪拌した。次いでジエチルエーテル
(100ゴ)中の1−ブロム−3,3,3−トリフルオ
ルプロパン−2−オン(2,4iP、12.6 ミIJ
モ/L= ) (7)R1’1eik 15分間にわ
たって滴加し、混合物を−78でさらに30分間攪拌し
た。次いでジエチルエーテル(5ml)中の木酢02(
2ml)の溶液を添jJOしたのち水(15m1)を添
加し、混合′吻をOに昇温させた。水層を分離し、ジエ
チルエーテル(2×30m6)で洗浄した。ジエチルエ
ーテル抽出液を合わせセ硫酸マグネシウムで乾燥させ、
蒸発させ、残留する油状物をジメチルホルムアミド(,
40d)に溶解した。次いでこの溶液に1゜2.4−ト
リアゾール(2,5グ、66.2ミリモル)および無水
炭酸カリウム(102,72,5ミリモル)を添加し、
混合物を攪拌し、70に18時間加熱した。次いで混合
物を冷却し、水(150ml)に注入し、酢酸エチル(
3×100m1)で抽出した。酢酸エチル抽出液を合わ
せて水(100m)で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥
させ、蒸発させた。残査をシリカ(260〜400メツ
シユ)上で酢酸エチル:ヘキサン60:40 (容量比
)により溶離するクロマトグラフィー処理(7、酢酸エ
チル/ヘキサンから1回再結晶したのち、表題の化合物
が得られた。
1.7fi’(47幅)、融点110〜111 。
元素分析(係):
実測値 :C,45,2;H,2,7;N、
14.6理論値 Q+H8FsN++O:C,45,
O;H,2,7;N、 14.3製造例2卦よび6 n〜ブチルリチウム、4−フルオルブロモベンゼンおよ
び1−ブロモ−3,3,3−トリフルオルプロパン−2
−オンもしくIdl−プoモー5゜3、4.4.4−ペ
ンタフルオルブタン−2−オンを用いて製造例1と同様
にして下記の化合物を製造した。
14.6理論値 Q+H8FsN++O:C,45,
O;H,2,7;N、 14.3製造例2卦よび6 n〜ブチルリチウム、4−フルオルブロモベンゼンおよ
び1−ブロモ−3,3,3−トリフルオルプロパン−2
−オンもしくIdl−プoモー5゜3、4.4.4−ペ
ンタフルオルブタン−2−オンを用いて製造例1と同様
にして下記の化合物を製造した。
製造例4
2− (4−り ロ ル) エニ ル ) −1−(
、IH−1、2,、4−トリアゾール−1−イル)−3
,3,3−) IJ フルオルプロ/くノー2−オー)
しく7) 製、W腎し1 2.2.2−)リフルオル−4′−クロルアセトフェノ
ン(0,8S’、6.84ミリモル)、ヨウ化トリメチ
ルスルホキソニウム(1,02S’、 4.6ミリモル
)卦よび臭化セチルトリメチルアンモニウム(0,1r
、0.27ミリモル)を1.1.1−トリクロルエタン
(401nl)および18係水酸化ナトリウム溶液(2
0rILl)の混合物中で75°において2時間攪拌し
た。混合物を放冷し、有機層を分離し、蒸発させ、残査
をジメチルホルムアミド(50ml)中テ1.2.4−
トリアゾール(1f、14.5ミリモル)および無水炭
酸カリウム(2グ、14.5ミリモル)と共に90°で
4時間攪拌した。次いで混合物を放冷し、酢酸エチル(
I Q 0vtl) L”よび水(50ml)を添加し
。
、IH−1、2,、4−トリアゾール−1−イル)−3
,3,3−) IJ フルオルプロ/くノー2−オー)
しく7) 製、W腎し1 2.2.2−)リフルオル−4′−クロルアセトフェノ
ン(0,8S’、6.84ミリモル)、ヨウ化トリメチ
ルスルホキソニウム(1,02S’、 4.6ミリモル
)卦よび臭化セチルトリメチルアンモニウム(0,1r
、0.27ミリモル)を1.1.1−トリクロルエタン
(401nl)および18係水酸化ナトリウム溶液(2
0rILl)の混合物中で75°において2時間攪拌し
た。混合物を放冷し、有機層を分離し、蒸発させ、残査
をジメチルホルムアミド(50ml)中テ1.2.4−
トリアゾール(1f、14.5ミリモル)および無水炭
酸カリウム(2グ、14.5ミリモル)と共に90°で
4時間攪拌した。次いで混合物を放冷し、酢酸エチル(
I Q 0vtl) L”よび水(50ml)を添加し
。
水層を分離した。有機層をさらに6回水洗しく合計20
0me)、硫酸マグネシウム上で乾燥させ、蒸発させて
ゴム状+7z (104〜)を得た。
0me)、硫酸マグネシウム上で乾燥させ、蒸発させて
ゴム状+7z (104〜)を得た。
これをシリカ(260〜400メツシユ)上でクロマト
グラフィー処理し、ffF mエチルで抽出1
し、表題の化合物(84+iy、8係)を無色固
体として得た。ジクロルメタン/ヘキサンから1回再結
晶したのち無色結晶を得た。64m9、融点117〜1
18゜ 元素分析(循): 実測値 :C,45,4;H,3,1;N
、14.8理論値C1晶ClF5N5O:C,45,2
;H,3,1;N、 14.4製造例5 2−(2,4−ジフルオルフェニル) −3,5,,4
゜4、5.5.5−へブタフルオル−1−(IH−1,
2゜4−トリアゾール−1−イル)−ペンタン−2−オ
ールの製造 エーテル(201nl)中のヨウ化へブタフルオルプロ
ピル(5f、0.017M)の溶液(−78゜に冷却)
に臭化フェニルマグネシウム(エーテル中06M溶液5
.6m1.0.017 モル)を、反応混合物の温度が
−50を越えない速度で滴加した。臭化フェニルマグネ
シウムをすべて添加した時点で混合物を−50にかいて
1グ2時間攪拌し、次いで再び−78に冷却した。エー
テル(20ml)中の2−り(CI /L+ −2,’
4’−シフ71/オルアセトフェノン(3,6F、0.
019モル)の溶液を反応混合物の温度が−50を越え
ない速度で滴り口し、滴加が終了した時点で反応混合物
1−20に昇温させ、この@度で2時間攪拌した。次い
でエーテル(5ml)中の氷酢酸(6a)の溶液を添υ
口し、次いで水(15uJ)?添加し、混合物を約5に
昇温させた。水相を分離し、エーテル(2x 50 m
l )で抽出し、エーテル抽出液を合わせて乾燥させ(
Mg SO,) 、蒸発させて、淡黄色油状物(6,7
f)を得た。この油状物をジメチルホルムアミド(6(
)r/Ll)中の1.2.4−トリアゾール(5,87
F、0.085モル)および無水炭酸カリウム(17,
5f、0.127モル)の混合物に添加し、この混合物
を80の温度で6時間攪拌した。次いで反応混合物を冷
却し、ジメチルホルムアミドを蒸発させ、残査を水(2
001rLl)と酢酸エチル(150rnl)の間で分
配した。水層を分離し、酢酸エチル(6×15M)で抽
出した。酢酸エチル抽出at合わせて水性亜硫酸水素ナ
トリウムおよび水で順次洗浄し、乾燥させ(MgSO4
)、蒸発させ、残査をシリカ(260〜400メツシユ
)上でヘキサン:インプロピルアルコール:0.88水
酸化アンモニウム80:20:1.5(容量比)の混合
物により溶離するクロマトグラフィー処理し、ヘキサン
:ジクロルメタンから1回再結晶したのち、表題の化合
物を得た。1.51 ? (23係)、融点128〜1
29゜ 元素分析(@: 実測値 :C,39,8;H,2,0;N
、 10.6理論値C+5HaFoNsO:C、39,
7;H,2,1;N、 10.7前記の試験法を用いて
、カンジダ・アルビカンスに感染したマウスにおいて下
記のPDs。値(m9/にり)を得た。
グラフィー処理し、ffF mエチルで抽出1
し、表題の化合物(84+iy、8係)を無色固
体として得た。ジクロルメタン/ヘキサンから1回再結
晶したのち無色結晶を得た。64m9、融点117〜1
18゜ 元素分析(循): 実測値 :C,45,4;H,3,1;N
、14.8理論値C1晶ClF5N5O:C,45,2
;H,3,1;N、 14.4製造例5 2−(2,4−ジフルオルフェニル) −3,5,,4
゜4、5.5.5−へブタフルオル−1−(IH−1,
2゜4−トリアゾール−1−イル)−ペンタン−2−オ
ールの製造 エーテル(201nl)中のヨウ化へブタフルオルプロ
ピル(5f、0.017M)の溶液(−78゜に冷却)
に臭化フェニルマグネシウム(エーテル中06M溶液5
.6m1.0.017 モル)を、反応混合物の温度が
−50を越えない速度で滴加した。臭化フェニルマグネ
シウムをすべて添加した時点で混合物を−50にかいて
1グ2時間攪拌し、次いで再び−78に冷却した。エー
テル(20ml)中の2−り(CI /L+ −2,’
4’−シフ71/オルアセトフェノン(3,6F、0.
019モル)の溶液を反応混合物の温度が−50を越え
ない速度で滴り口し、滴加が終了した時点で反応混合物
1−20に昇温させ、この@度で2時間攪拌した。次い
でエーテル(5ml)中の氷酢酸(6a)の溶液を添υ
口し、次いで水(15uJ)?添加し、混合物を約5に
昇温させた。水相を分離し、エーテル(2x 50 m
l )で抽出し、エーテル抽出液を合わせて乾燥させ(
Mg SO,) 、蒸発させて、淡黄色油状物(6,7
f)を得た。この油状物をジメチルホルムアミド(6(
)r/Ll)中の1.2.4−トリアゾール(5,87
F、0.085モル)および無水炭酸カリウム(17,
5f、0.127モル)の混合物に添加し、この混合物
を80の温度で6時間攪拌した。次いで反応混合物を冷
却し、ジメチルホルムアミドを蒸発させ、残査を水(2
001rLl)と酢酸エチル(150rnl)の間で分
配した。水層を分離し、酢酸エチル(6×15M)で抽
出した。酢酸エチル抽出at合わせて水性亜硫酸水素ナ
トリウムおよび水で順次洗浄し、乾燥させ(MgSO4
)、蒸発させ、残査をシリカ(260〜400メツシユ
)上でヘキサン:インプロピルアルコール:0.88水
酸化アンモニウム80:20:1.5(容量比)の混合
物により溶離するクロマトグラフィー処理し、ヘキサン
:ジクロルメタンから1回再結晶したのち、表題の化合
物を得た。1.51 ? (23係)、融点128〜1
29゜ 元素分析(@: 実測値 :C,39,8;H,2,0;N
、 10.6理論値C+5HaFoNsO:C、39,
7;H,2,1;N、 10.7前記の試験法を用いて
、カンジダ・アルビカンスに感染したマウスにおいて下
記のPDs。値(m9/にり)を得た。
化合物 PDso (’%’−/Kf、)実施例
I O,15 20,6 60,6 4(1,0 5(1,0 (外4名)
I O,15 20,6 60,6 4(1,0 5(1,0 (外4名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)次式 (式中RはF、 Cl、Br、工、CF3. C,−C
。 アルキル基およr) Ct −Cm iアルコキシ基か
ら互いに無関係に選ばれる1〜6個の置換基により置換
されていてもよいフェニル基であるか、アルイはRは5
−クロルピリド−2−イル基であり;XはF、 C1ま
たはBr であり;そしてnは0または1〜5の整数
である)の化合物、またはそれらの薬学的に、もしくは
農業上受容できる塩。 +21 R75E 4−フルオルフェニルi、4−ク
ロルフェニル基、4−−/ロモフェニル基、4−ヨード
フェニル基、4−17フルオルメチルフエニルL2−り
oルフェニル基、2−フルオルフェニル基、2.4−ジ
クロルフェニル基、2.4− シフルオルフェニルg、
2.5−シフルオルフェニル基、2−フルオル−4−ク
ロルフェニル基、2.4.6−)リフルオルフェニル基
、または4−ブロモ−2,5−ジフルオルフェニル基で
アル、特許請求の範囲第1項記載の化合物。 131 Rd:2,4− シyルオ/l/フェニA、
a、4−クロアL、 7 x = ル基マfc、Iri
4−フルオルフェニル基テある、特許請求の範囲第2
@記載の化合物。 。 (4)XがC1である、特許請求の範囲第1rnないし
第3項のいずれかに記載の化合物。 (5)nが0.1または2である、特許請求の範囲第1
項ないし第4項のいずれかに記載の化合物。 (6)nが0である、特許請求の範囲第5項に記載の化
合物。 (7) 特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれ
かに記載の戊(1)の化合物もしくはそれらの薬学的に
受4できる塩、および薬学的に受容できる希釈剤もしく
はキャリヤーを含む薬剤組成物。 (8)医療用の、特にヒトの真菌感染の治療に用いるだ
めの、特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれかに
記載の氏(I)の化合物またはそれらの薬学的に受容で
きる塩。 (9) 特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれ
かに記載の式(1)の化合物、または農業−ヒ受容でき
る希釈剤もしくはキャリヤーを含む殺菌用組成物。 a■ 真菌感染を餅う植物または種子を処理する方法で
あって、これらの植物もしくは種子またはこれらの植物
の場を、抗真菌作用を示す量の特許請求の範囲第1項な
いし第6項のいずれかに記載の化合物もしくはそれらの
農業上受容できる塩、または同第9項記載の組成′物と
接触させることよりなる方法。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| GB8231306 | 1982-11-02 | ||
| GB8231306 | 1982-11-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JPS6346070B2 JPS6346070B2 (ja) | 1988-09-13 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (7)
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DK497883A (da) | 1984-05-03 |
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