JPS599823Y2 - 作業工具用の足踏み作動装置 - Google Patents
作業工具用の足踏み作動装置Info
- Publication number
- JPS599823Y2 JPS599823Y2 JP6216380U JP6216380U JPS599823Y2 JP S599823 Y2 JPS599823 Y2 JP S599823Y2 JP 6216380 U JP6216380 U JP 6216380U JP 6216380 U JP6216380 U JP 6216380U JP S599823 Y2 JPS599823 Y2 JP S599823Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- base
- cylinder
- hydraulic oil
- work tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 claims description 20
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は各種作業工具に用いて至便な足踏み作動装置に
係り、特にその可搬式ペダルを希望の場所に定置して、
その軽快な足踏み操作力により手持ちの作業工具を円滑
に、且つ軽労力で作動させ、その工具に伴なう必要作業
の能率化を図ったものである。
係り、特にその可搬式ペダルを希望の場所に定置して、
その軽快な足踏み操作力により手持ちの作業工具を円滑
に、且つ軽労力で作動させ、その工具に伴なう必要作業
の能率化を図ったものである。
以下、図示の実施態様に基いて本考案の構戊を具体的に
説明すると、本考案の足踏み作動装置はペダル基台とペ
ダル踏板とから或ると共に、その踏板の踏み下げ操作力
により往復運動される油圧ポンプ機構を備えている。
説明すると、本考案の足踏み作動装置はペダル基台とペ
ダル踏板とから或ると共に、その踏板の踏み下げ操作力
により往復運動される油圧ポンプ機構を備えている。
即ち、第1〜8図において、1は断面ほぼ倒立U字型の
浅い角箱状をなすペダル基台であり、床面などへ固定又
は単なる載置状として据付け使用される。
浅い角箱状をなすペダル基台であり、床面などへ固定又
は単なる載置状として据付け使用される。
2,2は基台1の前半部に立設された左右一対の取付マ
スト、3は両取付マスト2,2の相互間に平行立設され
た仕切マストであり、これによって一方の取付マスト2
と仕切マスト3との間にクランク収納スペースSが区画
されている。
スト、3は両取付マスト2,2の相互間に平行立設され
た仕切マストであり、これによって一方の取付マスト2
と仕切マスト3との間にクランク収納スペースSが区画
されている。
他方、ペダル踏板4は上記基台1を上方から被包する如
き、やはり断面倒立U字型の深い三角箱状を呈しており
、その内部中央には一対の補強ステ−5,5が一体に垂
下されている。
き、やはり断面倒立U字型の深い三角箱状を呈しており
、その内部中央には一対の補強ステ−5,5が一体に垂
下されている。
そして、これら複数のマス}2, 2, 3とステ
−5,5を横断する如く、踏板4の外部から貫挿された
水平な枢軸6によって、踏板4が基台1へ回動自在に組
付けられているのである。
−5,5を横断する如く、踏板4の外部から貫挿された
水平な枢軸6によって、踏板4が基台1へ回動自在に組
付けられているのである。
7は基台1の後半内部に複数の固定ネジ8によって吊持
式に設置されたマスターシリンダー、9はこのシリンダ
ー7の後端部に螺入されたエヤー抜きネジ、10は同じ
く後端部に直角方向がら螺入された吐出ケースであり、
作動油吐出孔11によってシリンダー7の吐出室側と連
通開口している。
式に設置されたマスターシリンダー、9はこのシリンダ
ー7の後端部に螺入されたエヤー抜きネジ、10は同じ
く後端部に直角方向がら螺入された吐出ケースであり、
作動油吐出孔11によってシリンダー7の吐出室側と連
通開口している。
12はこのケース10に螺着されたカバーナット、13
はカバーナット12に螺入されたジョイントネジであり
、このネジ13によってシリンダー7の吐出孔11に連
通きれた可撓な作動油供給パイプ14は、その端部が手
持ち作業工具Tの油圧シリンダー15に連通接続される
。
はカバーナット12に螺入されたジョイントネジであり
、このネジ13によってシリンダー7の吐出孔11に連
通きれた可撓な作動油供給パイプ14は、その端部が手
持ち作業工具Tの油圧シリンダー15に連通接続される
。
この作業工具Tとして、第9図,10図では軸用スナッ
プリングの通”J[(図示省略)に挿入係合される作業
ピンの開除アーム機構16と、その開閉アーム機構16
と作靭的に連結された油圧ピストン17とを装備したフ
ライヤーを表わしており、そのピストン17の移要によ
り作業ピンを開閉させているが、勿論このようなプライ
ヤーに限らず、その工具作動のために本考案を広く適用
できる。
プリングの通”J[(図示省略)に挿入係合される作業
ピンの開除アーム機構16と、その開閉アーム機構16
と作靭的に連結された油圧ピストン17とを装備したフ
ライヤーを表わしており、そのピストン17の移要によ
り作業ピンを開閉させているが、勿論このようなプライ
ヤーに限らず、その工具作動のために本考案を広く適用
できる。
尚、第9,10図中、その他の符号18は駆動カム、1
9は受動カム、20はつる巻きバネを各々示している。
9は受動カム、20はつる巻きバネを各々示している。
21は上記マスターシリンダー7内を往復移動するプラ
ンジャーで、その移動軸線がクランク収納スペースSの
中心線と合致する直交平面にあり、ペダルに対しては偏
倚した配置となっている。
ンジャーで、その移動軸線がクランク収納スペースSの
中心線と合致する直交平面にあり、ペダルに対しては偏
倚した配置となっている。
22は上記シリンダー7の前端部に挿着されたスナップ
リング、23は同じく止めワツシャ、24. 24はフ
゜ランジャー2]の前後両端部に装着された断面Y字型
のパッキング、25は両パッキング24, 24の相互
間において、プランジャー21に貫通開口された作動油
受け入れ用兼スライド用の長孔、26はこの長孔25内
に起立する如く、シリンダー7の下方から螺入されたバ
ルブ開閉当りネジ、27は同じく長孔25へその直上位
置から連通ずるよう、シリンダー7の上方から螺入固定
された作動油のマスタータンクであり、従いタンク27
内の作動油に常にプランジャー21の長孔25内にも受
け入れ貯溜されることになり、タンク27自身プランジ
ャー21の復動時におけるエヤー抜き作用を営む。
リング、23は同じく止めワツシャ、24. 24はフ
゜ランジャー2]の前後両端部に装着された断面Y字型
のパッキング、25は両パッキング24, 24の相互
間において、プランジャー21に貫通開口された作動油
受け入れ用兼スライド用の長孔、26はこの長孔25内
に起立する如く、シリンダー7の下方から螺入されたバ
ルブ開閉当りネジ、27は同じく長孔25へその直上位
置から連通ずるよう、シリンダー7の上方から螺入固定
された作動油のマスタータンクであり、従いタンク27
内の作動油に常にプランジャー21の長孔25内にも受
け入れ貯溜されることになり、タンク27自身プランジ
ャー21の復動時におけるエヤー抜き作用を営む。
28はそのタンク27のネジキャップである。
上記プランジャー21の先端部には、その長孔25とマ
スターシリンダー7の吐出室側とを連通ずる連通孔29
が開口されていると共に、その連通孔29にはこれを開
閉する作動油補充バルブ30がスライド自在に挿着され
ている。
スターシリンダー7の吐出室側とを連通ずる連通孔29
が開口されていると共に、その連通孔29にはこれを開
閉する作動油補充バルブ30がスライド自在に挿着され
ている。
このバルブ30は、プランジャー21の長孔25内に受
け入れられている作動油を、そのプランジャー21の復
動時にのみマスターシリンダー7の吐出室側へ流通させ
るチェックバルブとして機能するものである。
け入れられている作動油を、そのプランジャー21の復
動時にのみマスターシリンダー7の吐出室側へ流通させ
るチェックバルブとして機能するものである。
つまり、このバルブ30は第7図に示すプランジャー2
1の復動時に、上記当りネジ26と衝当することによっ
て、同図の矢印方向へ作動油を通過させるべく、上記連
通孔29を開口させる一方、第5図のようにプランジャ
ー21を逆に往動させた時には、バネ力により連通孔2
9を閉止すべくプランジャー21に密着して、シリンダ
ー7の吐出室側がらプランジャー21の長孔25に向か
う作動油の逆流を阻止するものである。
1の復動時に、上記当りネジ26と衝当することによっ
て、同図の矢印方向へ作動油を通過させるべく、上記連
通孔29を開口させる一方、第5図のようにプランジャ
ー21を逆に往動させた時には、バネ力により連通孔2
9を閉止すべくプランジャー21に密着して、シリンダ
ー7の吐出室側がらプランジャー21の長孔25に向か
う作動油の逆流を阻止するものである。
31はこのバルブ30に形戒された作動油流入孔、32
は同じく作動油流出孔、33はこのバルブ30を被包す
る如く、プランジャー21の先端部に圧入固定されたハ
ット型のバネ受けケースであり、これには作動油流通孔
34が開口されている。
は同じく作動油流出孔、33はこのバルブ30を被包す
る如く、プランジャー21の先端部に圧入固定されたハ
ット型のバネ受けケースであり、これには作動油流通孔
34が開口されている。
35はこのケース33と上記バルブ30との相互間に介
在封入されたリターンバネであり、これによって上記し
た通りバルブ30が連通孔29を常時閉止するよう押圧
付勢しており、そのバルフ゛30が当りネジ26との衝
当により、このバネ力に抗して押圧スライドしたプラン
ジャー復動時にのみ、連通孔29が作動油の通過自由に
開口されるわけである。
在封入されたリターンバネであり、これによって上記し
た通りバルブ30が連通孔29を常時閉止するよう押圧
付勢しており、そのバルフ゛30が当りネジ26との衝
当により、このバネ力に抗して押圧スライドしたプラン
ジャー復動時にのみ、連通孔29が作動油の通過自由に
開口されるわけである。
36はプランジャー21のリターンバネである。
上記プランジャー21はそのプッシュロツド37と別体
をなし、そのロツド37と上記踏板4とが次のようなク
ランク運動機構により枢支連結されており、踏板4の踏
み下げ操作による回動運動が、上記単動型プランジャー
ポンプPの往復運動として変換されるようになっている
。
をなし、そのロツド37と上記踏板4とが次のようなク
ランク運動機構により枢支連結されており、踏板4の踏
み下げ操作による回動運動が、上記単動型プランジャー
ポンプPの往復運動として変換されるようになっている
。
即ち、38は上記したクランク収納スペースSを横断す
る如く、踏板4の途中に保持された枢軸であり、これに
よって■字型クランクアーム39の上端部が踏板4へ回
動自在に止着されている。
る如く、踏板4の途中に保持された枢軸であり、これに
よって■字型クランクアーム39の上端部が踏板4へ回
動自在に止着されている。
40は基台1の複数な起立状マス}2, 2, 3に亘
って貫通された水平枢軸であって、これによりL字型ク
ランクアーム41の途中が基台1に取付け保持されてい
る。
って貫通された水平枢軸であって、これによりL字型ク
ランクアーム41の途中が基台1に取付け保持されてい
る。
そして、L字型アーム41の下端部とプランジャー21
におけるプッシュロツド37の基端部との相互間が枢支
ピン42により、又L字型アーム41の上端部とI字型
アーム39の下端部との相互間が同じく短かい枢支ピン
43によって、何れも咬合状態に連結されているのであ
る。
におけるプッシュロツド37の基端部との相互間が枢支
ピン42により、又L字型アーム41の上端部とI字型
アーム39の下端部との相互間が同じく短かい枢支ピン
43によって、何れも咬合状態に連結されているのであ
る。
更に、44は上記基台1のほは沖央部から山型に張り出
し連威された制止突起、45は踏板4のほぼ中央部にお
いて内方に向かい回動操作可能に螺入されたストローク
調整ダイヤル、46はこのダイヤル45のネジ先端部に
螺着された断面ほぼ楕円形の袋ナットであって、踏板4
の上記両ステー5,5内に非回動状態として拘束されて
おり、ダイヤル45を外部から廻せば袋ナット46が進
退移動し、その先端部が上記制止突起44の傾斜壁面に
ほぼ゛直交方向から衝当し、これによって踏板4の踏み
下げ回動度合い、従ってブランジャー21の移動ストロ
ークを予しめ大小調整できるようになっている。
し連威された制止突起、45は踏板4のほぼ中央部にお
いて内方に向かい回動操作可能に螺入されたストローク
調整ダイヤル、46はこのダイヤル45のネジ先端部に
螺着された断面ほぼ楕円形の袋ナットであって、踏板4
の上記両ステー5,5内に非回動状態として拘束されて
おり、ダイヤル45を外部から廻せば袋ナット46が進
退移動し、その先端部が上記制止突起44の傾斜壁面に
ほぼ゛直交方向から衝当し、これによって踏板4の踏み
下げ回動度合い、従ってブランジャー21の移動ストロ
ークを予しめ大小調整できるようになっている。
その他、図において47ダイヤル45の止め輪、48は
基台1に設けられたクランクガイド用窓口、49は作動
油供給パイプ14の途中を基台1に固定保持するための
プッシュである。
基台1に設けられたクランクガイド用窓口、49は作動
油供給パイプ14の途中を基台1に固定保持するための
プッシュである。
上記の構或において、床置式ペダルを可撓な作動油供給
パイプ14により、手先の携帯作業工具Tへ連通接続し
、その踏板4を第5図のように踏み下げて、これにより
プランジャーポンプPを作動させるならば、作動油が作
業工具Tの油圧シリンダー15内へ圧送され、その油圧
ピストン17の前進移動により、例えば図示のようなプ
ライヤーの作業ピンが第10図鎖線のように拡開される
ことになり、ここに目的とする作業を軽快に行なうこと
ができるのである。
パイプ14により、手先の携帯作業工具Tへ連通接続し
、その踏板4を第5図のように踏み下げて、これにより
プランジャーポンプPを作動させるならば、作動油が作
業工具Tの油圧シリンダー15内へ圧送され、その油圧
ピストン17の前進移動により、例えば図示のようなプ
ライヤーの作業ピンが第10図鎖線のように拡開される
ことになり、ここに目的とする作業を軽快に行なうこと
ができるのである。
この場合、マスターシリンダー7のプランジャー21に
そのリターンバネ36の付勢力や、作業工具Tにおける
油圧ピストン17の後進などによって、第7図のように
復動することになるが、その復元状態では作動油の補充
が上記した通りバルブ30によって行なわれることにな
る。
そのリターンバネ36の付勢力や、作業工具Tにおける
油圧ピストン17の後進などによって、第7図のように
復動することになるが、その復元状態では作動油の補充
が上記した通りバルブ30によって行なわれることにな
る。
以上のように、本考案では作動油のマスタータンク27
とこれに連通ずるマスターシリンダー7とを固定保持し
たペダル基台1と、その基台1から起立するマス}2,
2. 3に回動自在として枢着されたペダル踏板
4とから或ると共に、上記シリンダー7内を移動するプ
ランジャー2]のプッシュロツド37と、踏板4とをク
ランク運動機構により枢支連結して、その踏板4の踏下
げ操作力によるプランジャー21の油圧ポンプ作用で、
シリンダー7から手持ち作業工具Tへその作動油を圧送
できるように構戊してあるため、これを用いて作業工具
Tの目的とする作業を行なうときには、踏板4の軽快な
足踏み操作により、作業工具Tを手軽に持ちつつ高能率
に且つ軽労力で作業できるのであり、しかもそのペダル
を自由に可搬し希望する場所において作業することがで
きると共に、その作業工具Tの各種変化に対しても共通
して使用できるので、実用向きの考案と言って良い。
とこれに連通ずるマスターシリンダー7とを固定保持し
たペダル基台1と、その基台1から起立するマス}2,
2. 3に回動自在として枢着されたペダル踏板
4とから或ると共に、上記シリンダー7内を移動するプ
ランジャー2]のプッシュロツド37と、踏板4とをク
ランク運動機構により枢支連結して、その踏板4の踏下
げ操作力によるプランジャー21の油圧ポンプ作用で、
シリンダー7から手持ち作業工具Tへその作動油を圧送
できるように構戊してあるため、これを用いて作業工具
Tの目的とする作業を行なうときには、踏板4の軽快な
足踏み操作により、作業工具Tを手軽に持ちつつ高能率
に且つ軽労力で作業できるのであり、しかもそのペダル
を自由に可搬し希望する場所において作業することがで
きると共に、その作業工具Tの各種変化に対しても共通
して使用できるので、実用向きの考案と言って良い。
第1図は本考案の底面図、第2図は第1図の2−2線に
沿う断面図、第3図は第2図の3−3線断面図、第4図
は同じく4−4線の部分断面図、第5図は第3図の5−
5線断面図、第6図は第5図の6−6線断面図、第7図
は第5図に対応する踏板復元作用状態の断面図、第8図
は第7図の8−8線断面図、第9図は作業工具の一例を
示す側断面図、第10図は第9図の10−10線に沿う
部分断面図である。 1・・・・・・ヘタル基台、2, 2. 3・・・
・・・マスト、4・・・・・・踏板、7・・・・・・マ
スターシリンダ、14・・・・・・供給パイプ、21・
・・・・・プランジャー、27・・・・・・マスタータ
ンク、30・・・・・・バルブ、37・・・・・・プッ
シュロッド、T・・・・・・作業工具、P・・・・・・
プランジャーポンプ。
沿う断面図、第3図は第2図の3−3線断面図、第4図
は同じく4−4線の部分断面図、第5図は第3図の5−
5線断面図、第6図は第5図の6−6線断面図、第7図
は第5図に対応する踏板復元作用状態の断面図、第8図
は第7図の8−8線断面図、第9図は作業工具の一例を
示す側断面図、第10図は第9図の10−10線に沿う
部分断面図である。 1・・・・・・ヘタル基台、2, 2. 3・・・
・・・マスト、4・・・・・・踏板、7・・・・・・マ
スターシリンダ、14・・・・・・供給パイプ、21・
・・・・・プランジャー、27・・・・・・マスタータ
ンク、30・・・・・・バルブ、37・・・・・・プッ
シュロッド、T・・・・・・作業工具、P・・・・・・
プランジャーポンプ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 作動油タンクとこれに連通ずるマスターシリンダー
とを固定保持したペダル基台と、その基台から起立する
マストに回動自在として枢着されたペダル踏板とから或
ると共に、上記シリンダー内を移動するプランジャーの
プッシュロツドと、上記踏板とをクランク運動機構ほよ
り枢支連結して、その踏板の踏み下げ操作力によるプラ
ンジャーの油圧ポンプ作用で、上記シリンダーから手持
ち作業工具へその作動油を圧送できるよう設定したこと
を特徴とする作業工具用の足踏み作動装置。 2 プランジャーの移動ストロークを、基台の一部へ接
当するよう踏板に進退自在として螺入された調整ダイヤ
ルにより、予じめ大小調整できるよう設定したことを特
徴とする実用新案登録請求の範囲、第1項に記載の作業
工具用の足踏み作動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6216380U JPS599823Y2 (ja) | 1980-05-06 | 1980-05-06 | 作業工具用の足踏み作動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6216380U JPS599823Y2 (ja) | 1980-05-06 | 1980-05-06 | 作業工具用の足踏み作動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56166176U JPS56166176U (ja) | 1981-12-09 |
| JPS599823Y2 true JPS599823Y2 (ja) | 1984-03-28 |
Family
ID=29656488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6216380U Expired JPS599823Y2 (ja) | 1980-05-06 | 1980-05-06 | 作業工具用の足踏み作動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599823Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-06 JP JP6216380U patent/JPS599823Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56166176U (ja) | 1981-12-09 |
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