JPS5998420A - キ−ボ−ドスイツチ - Google Patents
キ−ボ−ドスイツチInfo
- Publication number
- JPS5998420A JPS5998420A JP57208024A JP20802482A JPS5998420A JP S5998420 A JPS5998420 A JP S5998420A JP 57208024 A JP57208024 A JP 57208024A JP 20802482 A JP20802482 A JP 20802482A JP S5998420 A JPS5998420 A JP S5998420A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- patterns
- film
- board
- pattern
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、ダイオードマトリックス回路を構成するキー
ボードに関するものである。
ボードに関するものである。
技術的背景とその問題点
従来、ダイオードマトリックス回路をキーボードとして
構成する場合、キーの部分が通常のキーステムを有して
比較的大型のものにおいては、ダイオードをその接点部
分に配設することは可能なものであるが、キーボードを
パターン形成によシ形成する薄形のものにおいては、パ
ターン交点部分に通常のダイオードを配設することはで
きない。
構成する場合、キーの部分が通常のキーステムを有して
比較的大型のものにおいては、ダイオードをその接点部
分に配設することは可能なものであるが、キーボードを
パターン形成によシ形成する薄形のものにおいては、パ
ターン交点部分に通常のダイオードを配設することはで
きない。
そのため、ダイオードをキーボードの外部の他のPC基
板に実装している。しかしながら、電子タイプライタの
ように60個前後の多数のキーが存するものにあっては
、ダイオードの数の2倍ものリード線を引き出さなけれ
ば々らず、コスト高になる。
板に実装している。しかしながら、電子タイプライタの
ように60個前後の多数のキーが存するものにあっては
、ダイオードの数の2倍ものリード線を引き出さなけれ
ば々らず、コスト高になる。
そして、PC基板についてみても、両面パターン・スル
ーホールのものを用いることは価格が非常に高く、また
、片面パターンとすると多数のジャンパー線を飛ばす必
要があるため煩しいものである。
ーホールのものを用いることは価格が非常に高く、また
、片面パターンとすると多数のジャンパー線を飛ばす必
要があるため煩しいものである。
発明の目的
本発明は、回路構成がきわめて簡単であり、構造的にも
簡単なキーボードスイッチを得ることを目的とする。
簡単なキーボードスイッチを得ることを目的とする。
発明の概要
本発明は、それぞれパターンが形成されたフイルムとp
c基板とを相対向させて設け、これらの間に穴を有する
スペーサを介在させるとともにパターンの交点のいずれ
か一方のパターンに他方のパターンと接離するダイオー
ドチップを設けたので、ダイオードのための配線を引き
回す必要は全くなく、これにより、パターンも簡略化さ
れ、外部回路との接続も簡単であシ、その構造もきわめ
て簡単であるようにしたものである。
c基板とを相対向させて設け、これらの間に穴を有する
スペーサを介在させるとともにパターンの交点のいずれ
か一方のパターンに他方のパターンと接離するダイオー
ドチップを設けたので、ダイオードのための配線を引き
回す必要は全くなく、これにより、パターンも簡略化さ
れ、外部回路との接続も簡単であシ、その構造もきわめ
て簡単であるようにしたものである。
発明の実施例
まず、フィルム(1)とpc基板(2)とが相対向され
、このフィルム(1)とpc基板(2)との対向面には
たがいに交叉するパターン(3) (4)が形成されて
いる。そして、両者間には穴(5)を有するスペーサ(
6)が介在されている。
、このフィルム(1)とpc基板(2)との対向面には
たがいに交叉するパターン(3) (4)が形成されて
いる。そして、両者間には穴(5)を有するスペーサ(
6)が介在されている。
すなわち、フィルム(1)はポリエステル等の材質よシ
なシ、パターン(3)は銀ペースト等の導伝ペースト材
で印刷されている。その上からシリコン材料を穴(5)
を残して印刷する。また、pc基板(2)のパターン(
4)は銅であシ、パターン(3)との交点部分にのみ金
メッキを施こしてダイオードチップ(7)が溶着されて
いる。このダイオードチップ(7)が設けられた部分は
スイッチ部(8)とされ、電気回路的には第1図に示す
ダイオード(9)とスイッチαGとを構成している。
なシ、パターン(3)は銀ペースト等の導伝ペースト材
で印刷されている。その上からシリコン材料を穴(5)
を残して印刷する。また、pc基板(2)のパターン(
4)は銅であシ、パターン(3)との交点部分にのみ金
メッキを施こしてダイオードチップ(7)が溶着されて
いる。このダイオードチップ(7)が設けられた部分は
スイッチ部(8)とされ、電気回路的には第1図に示す
ダイオード(9)とスイッチαGとを構成している。
このような構成において、フィルム(1)の外面を指先
や鉄筆の先などで押すとフィルム(1)が変形してパタ
ーン(3)とダイオードチップ(7)とが接触シ、スイ
ッチ00をメークする。このときのスイッチメークの手
段として第4図に示すようなものも多用される。すなわ
ち、フレームα℃の下部に椀形ゴム02を取9付けてス
イッチ部(8)の上部に位置させ、前記フレームα℃に
ステムα3を上下動自在に挿着してこのステムα3の上
端にキートップ(ロ)を固定する。
や鉄筆の先などで押すとフィルム(1)が変形してパタ
ーン(3)とダイオードチップ(7)とが接触シ、スイ
ッチ00をメークする。このときのスイッチメークの手
段として第4図に示すようなものも多用される。すなわ
ち、フレームα℃の下部に椀形ゴム02を取9付けてス
イッチ部(8)の上部に位置させ、前記フレームα℃に
ステムα3を上下動自在に挿着してこのステムα3の上
端にキートップ(ロ)を固定する。
これにより、キートップα尋を押せばステム0′3が椀
形ゴム(6)を押圧し、これにより、スイッチ部(8)
が押圧され、スイッチメークされる。これは、椀形ゴム
α会によるクリック感触のタッチを得ることができる高
級なキーボードであシ、スイッチ部(8)も密閉形であ
るため接点部分の接触不良の発生も少々い。
形ゴム(6)を押圧し、これにより、スイッチ部(8)
が押圧され、スイッチメークされる。これは、椀形ゴム
α会によるクリック感触のタッチを得ることができる高
級なキーボードであシ、スイッチ部(8)も密閉形であ
るため接点部分の接触不良の発生も少々い。
発明の効果
本発明は、上述のようにたがいに相対向するフィルムと
pc基板とのパターンのいずれか一方のノくターンに他
方のパターンと接離するダイオードチップを電気的に接
続して固着したので、ダイオードチップはダイオードと
接点との機能をはたし、これによシ、ダイオードに対す
る電気的接続のためのリード線やパターン形式をすべて
省略することができ、pc基板としても高価な両面ノく
ターン・スルーホールのものを用いる必要がなく、安価
でちり、全体の構造もきわめて簡単にすることができる
ものである。
pc基板とのパターンのいずれか一方のノくターンに他
方のパターンと接離するダイオードチップを電気的に接
続して固着したので、ダイオードチップはダイオードと
接点との機能をはたし、これによシ、ダイオードに対す
る電気的接続のためのリード線やパターン形式をすべて
省略することができ、pc基板としても高価な両面ノく
ターン・スルーホールのものを用いる必要がなく、安価
でちり、全体の構造もきわめて簡単にすることができる
ものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は縦断側
面図、第2図は一部を切シ欠いた斜視図、第3図は回路
図、第4図は押圧部分の一例を示す縦断側面図である。 1・・・フィルム、2・・・E)C]&、3〜4・・・
ノくターン、5・・・穴、6・・・スペーサ、7・・・
ダイオードチップに毛71 図 、あZ閃
面図、第2図は一部を切シ欠いた斜視図、第3図は回路
図、第4図は押圧部分の一例を示す縦断側面図である。 1・・・フィルム、2・・・E)C]&、3〜4・・・
ノくターン、5・・・穴、6・・・スペーサ、7・・・
ダイオードチップに毛71 図 、あZ閃
Claims (1)
- フィルムとPC基板とを面対向させてそれらの対向面に
マトリックス回路のたがいに交叉するパターンを形成し
、これらのパターンの交点の部分に穴をあけたスペーサ
を前記フィルムと前記PC基板との間に配設し、前記パ
ターンの交点の一方のパターンに他方のパターンと接離
することによシスイッチ作用を示すダイオードチップを
電気的に接続しつつ固定したことを特徴とするキーボー
ドスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57208024A JPS5998420A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | キ−ボ−ドスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57208024A JPS5998420A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | キ−ボ−ドスイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5998420A true JPS5998420A (ja) | 1984-06-06 |
Family
ID=16549405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57208024A Pending JPS5998420A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | キ−ボ−ドスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5998420A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0282416A (ja) * | 1988-09-19 | 1990-03-23 | Futaba Corp | キーボードスイッチ |
-
1982
- 1982-11-26 JP JP57208024A patent/JPS5998420A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0282416A (ja) * | 1988-09-19 | 1990-03-23 | Futaba Corp | キーボードスイッチ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR860004370A (ko) | Ic카드 | |
| JPS5998420A (ja) | キ−ボ−ドスイツチ | |
| JPS5877071U (ja) | 発光ダイオ−ド表示器 | |
| JPS58106716A (ja) | キ−ボ−ドスイツチ | |
| KR920007093A (ko) | 하이브리드형 반도체장치 | |
| JPS5915377Y2 (ja) | 押釦スイツチ | |
| JPS59191794U (ja) | プリント基板 | |
| JPS6118533U (ja) | 操作釦装置 | |
| JPS59127253U (ja) | 面発光体 | |
| JPS5959414U (ja) | 時計回路用スイツチ装置 | |
| JPS59148029U (ja) | プツシユボタンスイツチ | |
| JPS5878526U (ja) | スイツチ装置 | |
| JPS59138264U (ja) | 配線基板装置 | |
| JPS5911366U (ja) | 手書き入力装置の入力基板 | |
| JPS60150741U (ja) | キ−ボ−ド | |
| JPS617822U (ja) | メンブレンスイツチ構造のデジタルスイツチ | |
| JPS58130272U (ja) | プリント基板 | |
| JPS606268U (ja) | プリント基板機構 | |
| JPS59112425U (ja) | スイツチ取付装置 | |
| JPS5971522U (ja) | 印刷配線板装置 | |
| JPS6127269U (ja) | 電気接続構造 | |
| JPS614116A (ja) | キ−ボ−ドスイツチ | |
| JPS6057181U (ja) | オ−ディオラック装置 | |
| JPS5995429U (ja) | 回転デイスク装置 | |
| JPS59189257U (ja) | プリント配線基板 |