JPS5998425A - 開閉器 - Google Patents
開閉器Info
- Publication number
- JPS5998425A JPS5998425A JP20798882A JP20798882A JPS5998425A JP S5998425 A JPS5998425 A JP S5998425A JP 20798882 A JP20798882 A JP 20798882A JP 20798882 A JP20798882 A JP 20798882A JP S5998425 A JPS5998425 A JP S5998425A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- fixed
- movable
- fixed contact
- movable contact
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、投入容量付接地開閉器のように投入時に大電
流が流れる場合がある開閉器に関する。
流が流れる場合がある開閉器に関する。
投入容量付接地開閉器は、高圧電気回路を点検手入れす
る際などに安全のために各相を一括して接地するもので
、接地電流はあまり流れないが、誤まって電圧が印加さ
れた回路を一括接地すると、投入時に短絡電流が流れる
。この場合、回路の電源側にあるしゃ断器が短絡電流を
検出してしゃ断するが、このしゃ断までの期間、接地開
閉器に短絡電流が流れるので、接地開閉器はこの短絡電
流に対して熱的及び機械的に充分耐える構造が必要とな
る。
る際などに安全のために各相を一括して接地するもので
、接地電流はあまり流れないが、誤まって電圧が印加さ
れた回路を一括接地すると、投入時に短絡電流が流れる
。この場合、回路の電源側にあるしゃ断器が短絡電流を
検出してしゃ断するが、このしゃ断までの期間、接地開
閉器に短絡電流が流れるので、接地開閉器はこの短絡電
流に対して熱的及び機械的に充分耐える構造が必要とな
る。
従来の投入容量付開閉器は、第1図に示すように、固定
接触子51が接続支持導体52、ブッシング金具53及
びブッシング54を介してフレーム55に固設される。
接触子51が接続支持導体52、ブッシング金具53及
びブッシング54を介してフレーム55に固設される。
一方、フレーム55に支持台56が固設され、この支持
台56に回転可能に支持された軸57に可動接触子支え
58が固設され、この可動接触子支え58に可動接触子
59が固設されて、可動接触子59が軸57を中心とし
て矢印P方向に回動可能に支持される。可動接触子5つ
は第1図中はぼ水平位置で固定接触子51の後述する溝
部に嵌入して、固定接触子51と可動接触子59とが接
合する。軸57には商用交流51が夫々ブッシング54
を介してフレーム55に固設される。さらに、3個の可
動接触子59は短絡板60で互いに短絡される。
台56に回転可能に支持された軸57に可動接触子支え
58が固設され、この可動接触子支え58に可動接触子
59が固設されて、可動接触子59が軸57を中心とし
て矢印P方向に回動可能に支持される。可動接触子5つ
は第1図中はぼ水平位置で固定接触子51の後述する溝
部に嵌入して、固定接触子51と可動接触子59とが接
合する。軸57には商用交流51が夫々ブッシング54
を介してフレーム55に固設される。さらに、3個の可
動接触子59は短絡板60で互いに短絡される。
軸57の端部には投入用レバー61が固設され、この投
入用レバー61の自由端部にピン62を介して連結棒6
3の一端が係合され、この連結横3の他端がフレーム5
5に回転可能に支持された操作軸64に固設された操作
レバー65の自由端部と係合する。この操作軸64を矢
印に方向に廻すことにより、レバー65及び連結棒63
を介して投入用レバー61を軸57を中心として第1図
中反時計廻り方向へ回動駆動し、軸57を介して可動接
触子59を第1図中反時計廻り方向へ回動させて、可動
接触子59を固定接触子51と接合させ、接地開閉器を
3相一括して投入する。
入用レバー61の自由端部にピン62を介して連結棒6
3の一端が係合され、この連結横3の他端がフレーム5
5に回転可能に支持された操作軸64に固設された操作
レバー65の自由端部と係合する。この操作軸64を矢
印に方向に廻すことにより、レバー65及び連結棒63
を介して投入用レバー61を軸57を中心として第1図
中反時計廻り方向へ回動駆動し、軸57を介して可動接
触子59を第1図中反時計廻り方向へ回動させて、可動
接触子59を固定接触子51と接合させ、接地開閉器を
3相一括して投入する。
接地電流は、主回路(不図示〕の一相に接続された端子
板66から接続支持導体52、固定接触子51、可動接
触子59、可動接触子支え58、支持台56、フレーム
55の経路を流れる。一方、短絡電流は、可動接触子5
9から短絡板6oを通つて他の相に流れる。
板66から接続支持導体52、固定接触子51、可動接
触子59、可動接触子支え58、支持台56、フレーム
55の経路を流れる。一方、短絡電流は、可動接触子5
9から短絡板6oを通つて他の相に流れる。
上述の従来の固定接触子51は、第2図及び第3図に示
すように、一方の端部に長手方向に可動接触子59が嵌
入する溝部51aを有する導電性の薄板を多層に積層し
、この下部をリベット67゜67によって締め付けると
ともに、上部をリベット68.68によって接続支持導
体52に締め付けることによって形成する。また、可動
接触−)59は、第4図に示すように、固定接触子51
に嵌入する部分がテーパ状に形成され、嵌入時の案内作
用を行なう。
すように、一方の端部に長手方向に可動接触子59が嵌
入する溝部51aを有する導電性の薄板を多層に積層し
、この下部をリベット67゜67によって締め付けると
ともに、上部をリベット68.68によって接続支持導
体52に締め付けることによって形成する。また、可動
接触−)59は、第4図に示すように、固定接触子51
に嵌入する部分がテーパ状に形成され、嵌入時の案内作
用を行なう。
上述の従来の開閉器においては、可動接触子が固定接触
子の溝に嵌入する直前に固定接触子と可動接触子との間
に先行発弧が生じて流れる電流が、この電流によって生
じる電磁力が可動接触子の運動を妨たけるような方向に
流れるので、開閉器の投入力を減少させて種々の障害を
招くという問題点を有する。
子の溝に嵌入する直前に固定接触子と可動接触子との間
に先行発弧が生じて流れる電流が、この電流によって生
じる電磁力が可動接触子の運動を妨たけるような方向に
流れるので、開閉器の投入力を減少させて種々の障害を
招くという問題点を有する。
また、上述のように、従来の固定接触子は、多数の薄板
を夫々成形した後に多層に積層して形成するので、積層
の際にズレが生じ易く、溝部の内面を揃えて溝の幅を所
定値に調整することが困難となる。このため、固定接触
子と可動接触子との接触が一様に行なわれないという問
題点を生じる。
を夫々成形した後に多層に積層して形成するので、積層
の際にズレが生じ易く、溝部の内面を揃えて溝の幅を所
定値に調整することが困難となる。このため、固定接触
子と可動接触子との接触が一様に行なわれないという問
題点を生じる。
また、薄板の積層厚さを厚くすると弾性が減少し、積層
厚さを薄くすると機械的強度が減少するという矛盾があ
る。さらに、金属面が互いに百突しながら可動接触子が
固定接触子の溝に嵌入するので、相互の接触面を損傷し
易く、寿命が短くなる。この理由のために、可動接触子
の固定接触子への嵌入部をテーパ状に形成するが、可動
接触子の加工が面倒な割に効果が少ないという問題点を
有する。
厚さを薄くすると機械的強度が減少するという矛盾があ
る。さらに、金属面が互いに百突しながら可動接触子が
固定接触子の溝に嵌入するので、相互の接触面を損傷し
易く、寿命が短くなる。この理由のために、可動接触子
の固定接触子への嵌入部をテーパ状に形成するが、可動
接触子の加工が面倒な割に効果が少ないという問題点を
有する。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであり、その
目的は、固定接触子を1字状またはU字状に形成するこ
とにより、先行発弧による電磁力が開閉器の投入力を妨
げないようにした開閉器を提供することである。
目的は、固定接触子を1字状またはU字状に形成するこ
とにより、先行発弧による電磁力が開閉器の投入力を妨
げないようにした開閉器を提供することである。
以下、本発明あ一実施例について説明する。
第5図に示すように、1は固定接触子であり、商用交流
の3相各相に対応して3個の固定接触子1がフレーム2
に固設された支持台3に夫々碍子4を介して列状に並べ
て固設される。さらに、3個の固定接触子1の夫々には
、フレーム2に固設されたフッシング5及びブッシング
金具6を介して、接続導体7,8及び端子板9が夫々接
続される。この端子板9は碍子1oを介して固定部材1
1に支持されるとともに、図示しない主回路に接続され
る。
の3相各相に対応して3個の固定接触子1がフレーム2
に固設された支持台3に夫々碍子4を介して列状に並べ
て固設される。さらに、3個の固定接触子1の夫々には
、フレーム2に固設されたフッシング5及びブッシング
金具6を介して、接続導体7,8及び端子板9が夫々接
続される。この端子板9は碍子1oを介して固定部材1
1に支持されるとともに、図示しない主回路に接続され
る。
12は可動接触子であり、3相各相に対応して3個の可
動接触子12が、夫々、接触子支え13(第8図、第9
図〕を介して列状に並べて軸14に固設され、この軸1
4が支持台3に回転自在に支持されて、可動接触子12
は第5図中矢印P方向に回動可能に支持される。3個の
可動接触子12の夫々は、第5図中はぼ水平位置で、3
個の固定接触子1の夫々と接合する。また、3個の可動
接融子12は、互いに短絡板15によって短絡され、さ
らに、この短絡板15は可とぅ性の接続導体16によっ
て支持台3を介して接地される。
動接触子12が、夫々、接触子支え13(第8図、第9
図〕を介して列状に並べて軸14に固設され、この軸1
4が支持台3に回転自在に支持されて、可動接触子12
は第5図中矢印P方向に回動可能に支持される。3個の
可動接触子12の夫々は、第5図中はぼ水平位置で、3
個の固定接触子1の夫々と接合する。また、3個の可動
接融子12は、互いに短絡板15によって短絡され、さ
らに、この短絡板15は可とぅ性の接続導体16によっ
て支持台3を介して接地される。
軸14の一方の端部に投入用レバー17が固設され、こ
の投入用レバー17の自由端部にピン18を介して連結
棒19の一端が係合され、この連結棒19の他端がフレ
ーム2に回転可能に支持された操作軸20に固設された
操作レバー21の7自由端部と係合する。この操作軸2
0を矢印R方向に廻すことにより、レバー21及び連結
棒19を介して投入用レバー17を軸14を中心として
第5図中反時計廻り方向へ回動駆動し、軸14を介して
可動接触子12を第5図中反時計廻り方向へ回投入する
。
の投入用レバー17の自由端部にピン18を介して連結
棒19の一端が係合され、この連結棒19の他端がフレ
ーム2に回転可能に支持された操作軸20に固設された
操作レバー21の7自由端部と係合する。この操作軸2
0を矢印R方向に廻すことにより、レバー21及び連結
棒19を介して投入用レバー17を軸14を中心として
第5図中反時計廻り方向へ回動駆動し、軸14を介して
可動接触子12を第5図中反時計廻り方向へ回投入する
。
接地開閉器を投入したときに、接地電流は端子板9、ブ
ッシング金具6、接続導体8,7、固定接触子1、可動
接触子12、短絡板15、接続導体16、フレーム2の
経路を流れる。一方、短絡電流は可動接触子12から短
絡板15を経て他の相へ流れる。
ッシング金具6、接続導体8,7、固定接触子1、可動
接触子12、短絡板15、接続導体16、フレーム2の
経路を流れる。一方、短絡電流は可動接触子12から短
絡板15を経て他の相へ流れる。
固定接触子1は、第6図及び第7図に示すように、導電
性を有する一体の材料を加工して形成され・る。この固
定接触子1は、後述する可動接触子12に形成される間
隙へ嵌入する際の案内作用を得るために、下端部の両側
面がテーパ状に形成される。固定接触・子1には、下半
部分に逆り字状の切欠部22が設けられ、固定接触子1
はその側面形状がほぼ1字状となる。23は固定接触子
1を碍子4に固設するためのボルト孔である。
性を有する一体の材料を加工して形成され・る。この固
定接触子1は、後述する可動接触子12に形成される間
隙へ嵌入する際の案内作用を得るために、下端部の両側
面がテーパ状に形成される。固定接触・子1には、下半
部分に逆り字状の切欠部22が設けられ、固定接触子1
はその側面形状がほぼ1字状となる。23は固定接触子
1を碍子4に固設するためのボルト孔である。
可動接触子12は、第8図及び第9図に示すように、2
個の接触子片24,25がボルト26゜27て間隙28
を有して互いに平行に形成され、且つ、このボルト26
.27に夫々支持されるパイ、座29.30と接触子片
24との間で支持されたハ矛31.32によって、間隙
28を狭(する方向に接触子片24が付勢される。この
間隙28において、軸14に固設された接触子支え13
を貫通するピン33及びボルト27によってこの2個の
接触子片24,25が接触子支え13に支持される。開
閉器を投入すると、可動接触子12が回動し、固定接触
子1の1字状部分の第6図中左端部分1aが可動接触子
12の間隙28の第8図中右端部分28Hに嵌入するこ
とによって、可動接触子12と固定接触子1とが接合す
る。さらに、パイ;31.32の付勢によって、固定接
触子1に対して接触子片24,25の接触圧が与えられ
る。
個の接触子片24,25がボルト26゜27て間隙28
を有して互いに平行に形成され、且つ、このボルト26
.27に夫々支持されるパイ、座29.30と接触子片
24との間で支持されたハ矛31.32によって、間隙
28を狭(する方向に接触子片24が付勢される。この
間隙28において、軸14に固設された接触子支え13
を貫通するピン33及びボルト27によってこの2個の
接触子片24,25が接触子支え13に支持される。開
閉器を投入すると、可動接触子12が回動し、固定接触
子1の1字状部分の第6図中左端部分1aが可動接触子
12の間隙28の第8図中右端部分28Hに嵌入するこ
とによって、可動接触子12と固定接触子1とが接合す
る。さらに、パイ;31.32の付勢によって、固定接
触子1に対して接触子片24,25の接触圧が与えられ
る。
34は短絡接触子であり、この短絡接触子34を介して
2個の接触子片24,25と短絡板15とが接続される
。短絡接触子34は円柱状であり、短絡接触子34と接
触子片24,25との接触が短絡接触子34の周面で行
なわれるので、接触子片24.25がバネ31.32に
よって間隙28を狭くする方向に付勢され、接触子片2
4 、25と固定接触子1との接触圧が与えられる。短
絡接触子34は、第10図及び第11図に示すように、
円柱の軸と直交する方向にボルト27(第8図。
2個の接触子片24,25と短絡板15とが接続される
。短絡接触子34は円柱状であり、短絡接触子34と接
触子片24,25との接触が短絡接触子34の周面で行
なわれるので、接触子片24.25がバネ31.32に
よって間隙28を狭くする方向に付勢され、接触子片2
4 、25と固定接触子1との接触圧が与えられる。短
絡接触子34は、第10図及び第11図に示すように、
円柱の軸と直交する方向にボルト27(第8図。
第9図〕が貫通する孔35を有し、また、軸方向に接触
子支え13が嵌入する切欠部36を有する。
子支え13が嵌入する切欠部36を有する。
設けられる。
次に、本発明による開閉器において、投入初期における
先行発弧による電流によって生じる電磁力の発生につい
て説明する。
先行発弧による電流によって生じる電磁力の発生につい
て説明する。
第12図に示すように、可動接触子12が軸14を中心
として第12図中反時計廻り方向に回動して、可動接触
子12の間隙28に固定接触子1が直入する直前に、接
触子片24,25と固定接触子1との間に先行発弧が生
じる。この先行発弧による電流は、固定接触子1が1字
状に形成されているので、固定接触子1の下端部から矢
印Aの方向すなわち可動接触子12の方向とほぼ同方向
に直線状に流れる。したがって、可動接触子12に対し
てこの電流による電磁反撥力は殆んど発生せず、可動接
触子12を投入する操作力が妨けられることかない。
として第12図中反時計廻り方向に回動して、可動接触
子12の間隙28に固定接触子1が直入する直前に、接
触子片24,25と固定接触子1との間に先行発弧が生
じる。この先行発弧による電流は、固定接触子1が1字
状に形成されているので、固定接触子1の下端部から矢
印Aの方向すなわち可動接触子12の方向とほぼ同方向
に直線状に流れる。したがって、可動接触子12に対し
てこの電流による電磁反撥力は殆んど発生せず、可動接
触子12を投入する操作力が妨けられることかない。
なお、固定接触子1の形状がU字状の場合にも、上述と
同様に、先行発弧による電流は可動接触子12の運動方
向に対してほぼ直角方向に流れ、可動接触子12に対し
て電磁反撥力は殆んど発生しない。
同様に、先行発弧による電流は可動接触子12の運動方
向に対してほぼ直角方向に流れ、可動接触子12に対し
て電磁反撥力は殆んど発生しない。
以上説明したように、本発明においては、固定接触子を
一体の導電性材料で形成するとともに、固定接触子を略
J字状または略U字状としたから、開閉器の投入に際し
て、先行発弧による電流が可動接触子の運動方向とほぼ
直角方向に流れ、この電流によって発生する電磁力が開
閉器の投入力を妨げることかない。
一体の導電性材料で形成するとともに、固定接触子を略
J字状または略U字状としたから、開閉器の投入に際し
て、先行発弧による電流が可動接触子の運動方向とほぼ
直角方向に流れ、この電流によって発生する電磁力が開
閉器の投入力を妨げることかない。
第1図は接地開閉器の従来例を示す構成図、第2図は固
定接触子の従来例を示す正面図、第3図は第2図の側面
図、第4図は可動接触子の従来例を示す断面図、第5図
は本発明の一実施例を示す構成図、第6図は本発明にお
ける固定接触子の一実施例を示す正面図、第7図は第6
図の側面図、第8図は本発明における可動接触子の一実
施例を示す平面図、第9図は第8図の正面図、第10図
は本発明における短絡接触子の一実施例を示す正面図、
第11図は第10図の平面図、第12図は本発明の開閉
器の動作状態を示す動作説明図である。 1・・・固定接触子、12・・・可動接触子、15・・
・短絡板、25.26・・・接触子片、28a・・・間
隙、34・・・短絡接触子。 特許出願人 富士電機製造株式会社 代 理 人 弁理士 青 山 葆 外2名第1因 第2図 第3図 第5図
定接触子の従来例を示す正面図、第3図は第2図の側面
図、第4図は可動接触子の従来例を示す断面図、第5図
は本発明の一実施例を示す構成図、第6図は本発明にお
ける固定接触子の一実施例を示す正面図、第7図は第6
図の側面図、第8図は本発明における可動接触子の一実
施例を示す平面図、第9図は第8図の正面図、第10図
は本発明における短絡接触子の一実施例を示す正面図、
第11図は第10図の平面図、第12図は本発明の開閉
器の動作状態を示す動作説明図である。 1・・・固定接触子、12・・・可動接触子、15・・
・短絡板、25.26・・・接触子片、28a・・・間
隙、34・・・短絡接触子。 特許出願人 富士電機製造株式会社 代 理 人 弁理士 青 山 葆 外2名第1因 第2図 第3図 第5図
Claims (1)
- (1)商用交流の各相に対応した固定接触子とこの固定
接触子と夫々離接する可動接触子とを備え、この固定接
触子と可動接触子との離接によって回路を開閉する開閉
器において、上記固定接触子を略J字状または略U字状
に形成して、上記可動接触子が上記固定接触子と接触す
る直前の先行発弧によって流れる電流が上記可動接触子
の運動方向とほぼ直角の方向に流れるように可動接触子
を配置したことを特徴とする開閉器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20798882A JPS5998425A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 開閉器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20798882A JPS5998425A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 開閉器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5998425A true JPS5998425A (ja) | 1984-06-06 |
| JPH0218529B2 JPH0218529B2 (ja) | 1990-04-25 |
Family
ID=16548816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20798882A Granted JPS5998425A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 開閉器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5998425A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51115462U (ja) * | 1975-03-12 | 1976-09-18 | ||
| JPS54149654U (ja) * | 1978-04-11 | 1979-10-18 |
-
1982
- 1982-11-26 JP JP20798882A patent/JPS5998425A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51115462U (ja) * | 1975-03-12 | 1976-09-18 | ||
| JPS54149654U (ja) * | 1978-04-11 | 1979-10-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0218529B2 (ja) | 1990-04-25 |
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