JPS599842Y2 - チエンソ−の排気装置 - Google Patents
チエンソ−の排気装置Info
- Publication number
- JPS599842Y2 JPS599842Y2 JP3237379U JP3237379U JPS599842Y2 JP S599842 Y2 JPS599842 Y2 JP S599842Y2 JP 3237379 U JP3237379 U JP 3237379U JP 3237379 U JP3237379 U JP 3237379U JP S599842 Y2 JPS599842 Y2 JP S599842Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust
- cover
- suppressor
- powder
- engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Exhaust Silencers (AREA)
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は、チェンソーを携帯して山林や製材所等の現場で
使用する場合に、高温の排気や排気火粉によって作業者
が火傷を負ったり、落葉や鋸断屑に引火する等の事故を
防止する為の、エンジン排気装置の改良に係わるもので
ある。
使用する場合に、高温の排気や排気火粉によって作業者
が火傷を負ったり、落葉や鋸断屑に引火する等の事故を
防止する為の、エンジン排気装置の改良に係わるもので
ある。
以下、図に示す実施例により本考案を詳細に説明する。
第1図に本案実施例チェンソーの側面全貌図、第2図に
第1図の平面図、第3図に第1図のカバー3を外した図
、第4図に第3図のIV部よりの矢視図を示す。
第1図の平面図、第3図に第1図のカバー3を外した図
、第4図に第3図のIV部よりの矢視図を示す。
チェンソ−1を駆動する空冷エンジン4の冷却風排出口
5と同じ側に排気消音器を臨ましめて、エンジン排気中
の火粉を捕獲する火粉制止器2を前記排気消音器(図示
せず)の出口に連続して設ける。
5と同じ側に排気消音器を臨ましめて、エンジン排気中
の火粉を捕獲する火粉制止器2を前記排気消音器(図示
せず)の出口に連続して設ける。
火粉制止器2の外側面及び後面に、それぞれ複数の排気
口6,8を設ける。
口6,8を設ける。
かかる状態で、前記火粉制止器2の周囲を適当間隔を保
って囲撓するカバー3で冷却風排出口5及び火粉制止器
2を覆う。
って囲撓するカバー3で冷却風排出口5及び火粉制止器
2を覆う。
該カバー3には、機体に取着した状態で、火粉制止器2
の排気口6,8からの排気排出方向前面から偏倚せしめ
て複数の通風口7を設けて排気が排気口6,8から直線
的にカバー3を通って直接外気に排出されぬ様配慮する
。
の排気口6,8からの排気排出方向前面から偏倚せしめ
て複数の通風口7を設けて排気が排気口6,8から直線
的にカバー3を通って直接外気に排出されぬ様配慮する
。
排気口6,8と通風口7の相対位置関係や、開口数、開
口面積等は各機種各に適宜選定する。
口面積等は各機種各に適宜選定する。
なお、火粉制止器2は排気消音器と一体の物でも良い。
本考案による排気装置は以上の如く構威されているので
、作業中は常に、カバー3と火粉制止器2との間でエン
ジン4の冷却排風が乱流しており、火粉制止器2の表面
が十分冷却され、また、排気は多方向に向けて設けられ
た排気口6,8から分散されて排出され、冷却排風中に
十分攪拌されて混入し、十分冷却されてカバー3の通風
口7より分散されて外気中へ排出される。
、作業中は常に、カバー3と火粉制止器2との間でエン
ジン4の冷却排風が乱流しており、火粉制止器2の表面
が十分冷却され、また、排気は多方向に向けて設けられ
た排気口6,8から分散されて排出され、冷却排風中に
十分攪拌されて混入し、十分冷却されてカバー3の通風
口7より分散されて外気中へ排出される。
また、万一火粉制止器2の排気口6,8から火粉が排出
される様な事があっても、前記カバー3の通風口7は排
気口6,8の排気排出方向前面から偏倚せしめてあるの
で、火粉は直接高温のまま外気へ排出される事なく、カ
バー3と火粉制止器2の間を乱流しているエンジン冷却
排風中に混入して、十分冷却された上で排出される。
される様な事があっても、前記カバー3の通風口7は排
気口6,8の排気排出方向前面から偏倚せしめてあるの
で、火粉は直接高温のまま外気へ排出される事なく、カ
バー3と火粉制止器2の間を乱流しているエンジン冷却
排風中に混入して、十分冷却された上で排出される。
以上の如く、本考案によれば、エンジン4の排気は十分
冷却して温度降下を行った上で、分散されて外気に排出
されるので火傷や火災等の事故発生を防止する事が出来
る。
冷却して温度降下を行った上で、分散されて外気に排出
されるので火傷や火災等の事故発生を防止する事が出来
る。
第1図:本案実施例チェンソーの側面全貌図。
第2図:第1図の平面図。
第3図:第1図のカバー3を外した図。
第4図:第3図のIV部よりの矢視図。
1・・・・・・チェンソー、2・・・・・・火粉制止器
、3・・・・・・カバー 4・・・・・・空冷エンジン
、5・・・・・・冷却風排出口、6,8・・・・・・排
気口、7・・・・・・通風口。
、3・・・・・・カバー 4・・・・・・空冷エンジン
、5・・・・・・冷却風排出口、6,8・・・・・・排
気口、7・・・・・・通風口。
Claims (1)
- 空冷エンジン4により駆動を受けるチェンソー1に於い
て、エンジンの排気を冷却風排出口側に導き、多方向に
向けた排気口6,8を有する火粉制止器2を前記エンジ
ン4の冷却風排出口5に臨ましめて設け、該火粉制止器
2の周囲を適当間隔を保って囲撓するカバー3を機体に
取着し、該カバー3には前記排気口6,8の排気排出方
向前面から偏倚せしめて通風口7を設けてなるチェンソ
ーの排気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3237379U JPS599842Y2 (ja) | 1979-03-15 | 1979-03-15 | チエンソ−の排気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3237379U JPS599842Y2 (ja) | 1979-03-15 | 1979-03-15 | チエンソ−の排気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55134201U JPS55134201U (ja) | 1980-09-24 |
| JPS599842Y2 true JPS599842Y2 (ja) | 1984-03-28 |
Family
ID=28885744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3237379U Expired JPS599842Y2 (ja) | 1979-03-15 | 1979-03-15 | チエンソ−の排気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599842Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02137978A (ja) * | 1988-11-14 | 1990-05-28 | Escorp Inc | メニュー装置 |
-
1979
- 1979-03-15 JP JP3237379U patent/JPS599842Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02137978A (ja) * | 1988-11-14 | 1990-05-28 | Escorp Inc | メニュー装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55134201U (ja) | 1980-09-24 |
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