JPS5998676A - 稀釈空気量を調節自在としたたばこフイルタ - Google Patents

稀釈空気量を調節自在としたたばこフイルタ

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JPS5998676A
JPS5998676A JP58197720A JP19772083A JPS5998676A JP S5998676 A JPS5998676 A JP S5998676A JP 58197720 A JP58197720 A JP 58197720A JP 19772083 A JP19772083 A JP 19772083A JP S5998676 A JPS5998676 A JP S5998676A
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filter
band
zone
inner band
tobacco rod
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JP58197720A
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レスリ−・エルマ−・ペイン
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RJ Reynolds Tobacco Co
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RJ Reynolds Tobacco Co
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Publication date
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    • A24DCIGARS; CIGARETTES; TOBACCO SMOKE FILTERS; MOUTHPIECES OF CIGARS OR CIGARETTES; MANUFACTURE OF TOBACCO SMOKE FILTERS OR MOUTHPIECES
    • A24D3/00Tobacco smoke filters, e.g. filter tips or filtering inserts; Filters specially adapted for simulated smoking devices; Mouthpieces of cigars or cigarettes
    • A24D3/04Tobacco smoke filters characterised by their shape or structure
    • A24D3/041Tobacco smoke filters characterised by their shape or structure with adjustable means for modifying the degree of filtration of the filter
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A24TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
    • A24DCIGARS; CIGARETTES; TOBACCO SMOKE FILTERS; MOUTHPIECES OF CIGARS OR CIGARETTES; MANUFACTURE OF TOBACCO SMOKE FILTERS OR MOUTHPIECES
    • A24D3/00Tobacco smoke filters, e.g. filter tips or filtering inserts; Filters specially adapted for simulated smoking devices; Mouthpieces of cigars or cigarettes
    • A24D3/02Manufacture of tobacco smoke filters
    • A24D3/0275Manufacture of tobacco smoke filters for filters with special features
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A24TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
    • A24DCIGARS; CIGARETTES; TOBACCO SMOKE FILTERS; MOUTHPIECES OF CIGARS OR CIGARETTES; MANUFACTURE OF TOBACCO SMOKE FILTERS OR MOUTHPIECES
    • A24D1/00Cigars; Cigarettes
    • A24D1/02Cigars; Cigarettes with special covers
    • A24D1/027Cigars; Cigarettes with special covers with ventilating means, e.g. perforations

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  • Cigarettes, Filters, And Manufacturing Of Filters (AREA)
  • Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明は、シガレット即ち紙巻きたばこ(以下、単に「
たばこ」と称する)のフィルタに関し、特に、喫煙者が
稀釈空気量を変えることによって煙の主流の粒子送出燵
(煙の主流内に連行されて送出されてくる粒状物の一@
)を変更させることができる手段を備えたフィルタに関
する。
たばこ産業は、実用可能な調節自在のフィルタだほこを
30年来探求している。フィルタたばこは、1950年
代の初めに大々的に導入され、以来たばこメーカーは、
喫煙者自身が好みに応じてたばこの煙の知覚される強さ
を変えることができるようにするためのいろいろな手段
を実験研究してきている。いろいろな方法が試みられた
が、それらは、大きく分けて、煙の主流を通すフィルタ
材の量を変更するものと、煙の主流に対する稀釈空気の
量を変更するものとの2つに分けられる。
しかし、そのようなたばこ製品は今日実際には存在して
いないという事実が、従来技術がこの問題の解決に失敗
したことの何よりの証左である。
主として、この失敗は、従・来の提案された方法は複雑
であることに基因している。その複雑さの故に、フィル
タの製造が困難となり、消費者に訴求するには余りにも
高い値段になってしまう。そのようなフィルタの例は、
米国特許第3,503.406号および第3.359.
988号に開示されている。
それらのフィルタは、いずれも、煙の主流に対する稀釈
空気の量を調節する手段を備えたものであり、特殊なス
リーブと、たばこ内に、またはフイルタロツド自体に挿
入する特殊な挿入体を必要とする。前者においては、た
ばこの吸い口またはフィルタプラグに煙道素子が設けら
れ、更に別の煙道素子を有するスリーブがたばこの端部
に嵌着される。後者においては、フィルタ素子内に、2
つの挿入体、即ち、水平挿入体を断面半円形の垂直挿入
体が設けられる。それらの挿入体は、フィルタを2つの
帯域、即ち、煙の主流を通す帯域と、空気だけを通す帯
域とに分離する。しかしながら、これらの特許に開示さ
れたフィルタは、いずれも、製造が困litであり、個
々の素子がたばこの他の部分に比べて高価であるばかり
でなく、それらの素子は、在来のたばこ製造機に適合し
ない。
上記以外に提案されているフィルタ装置も、製造が困難
で製造コストが高く、消費者の立場からみて実用的では
ない。例えば米国特許第2,693,193号に開示さ
れている多部分マウスピースは、使用者が別個に購入し
なければならず、既存の製造販売ルートにはのらない。
また、米国特許第3、486.508号に示された軸方
向に調節自在のフィルタは、フィルタプラグをマウスピ
ースチューブ内で軸方向に移動させることによって調節
するようになされているので、非常に使用しにくい。
これらのフィルタ装置は、使用者が所望の結果を得るこ
とが困難であるため実用性に欠けることは明らかである
発明の概要 本発明の目的は、喫煙者が煙の粒子送出量(従って、煙
の知覚される強さ)を調節することができるたばこを提
供することである。
本発明の他の目的は、現在市販される調節不能のたばこ
と同等の値段で販売することができる調節自在のたばこ
を提供することである。
本発明の更に他の目的は、在来のたばこ製造装置に容易
に適合する手段によって調節自在のたばこを製造するこ
とである。
略述すれば、本発明は、稀釈空気−験を調節することが
できるたばこフィルタに訃いて、たばこロッドに軸方向
に衝合されるものであって、表面に少くとも1つの第1
稀釈空気導入開口を形成されているフィルタプラグと、
前記フィルタプラグをたばこロッドに結合するための結
合手段と、前記フィルタプラグを囲繞する複数のノくン
ドとから成り、それらのバンドの少くとも1つには、前
記第1開口と長手方向に整列した少くとも1つの第2稀
釈空気導入開口が形成されており、該ノ(ンドは、前記
フィルタプラグを被い、複数の長手方向に分離された帯
域を有する内側バンドと、該内側)くンドを被い、複数
の長手方向に分離された区域を有する外側バンドとを含
み、該内側ノ(ンドの帯域の少くとも1つは前記フィル
タプラグに接合されて第1ユニツトを構成し、該外側バ
ンドの区域の少くとも1つは内側バンドの帯域の1つに
接合されて第2ユニツトを構成し、該第1および第2ユ
ニツトのうちの一方のユニットは、他方のユニットによ
って軸方向に移動しないように保持されたたばこロッド
に対し自由に回転させることができ、それによって、前
記第1開口と第2開口の円周方向の整合関係を変更させ
、煙の主流へ導入される稀釈空気の量を変更させること
ができることな特徴とするたばこフィルタを提供する。
実施例の藍凱 第1〜3図は、本発明の一実施例によるたばこ組立体即
ちフィルタたばこ10を示す。こばこ組立体10は、互
いに軸方向に突合わされたたばこロッド2とフィルタプ
ラグ4とから成っている。
たばこロッド2は、任意の慣用の長さおよび直径のもの
であってよい。フィルタプラグ4は、周知のフィルタ材
とラッパー(包装材)5とから成る。
ラッパー5は、通常の多孔質プラグラッパーではなく、
斯界において周知の、せん断強度の低い、空気不透過性
吸い口紙である。フィルタプラグ4は、例えば不透過性
外側スキンを有する押出フオーム填材のような、当該分
野において周知の適当な材料で形成することができる。
フィルタ材およびたばこブレンドは、後述するように、
所望の割合の粒子を送出するように選択することができ
る。
フィルタブ2グ4のラッパー5の上に内側バンド6を巻
装する。バンド6の前縁は、フィルタとたはこロッドと
の衝合線7にまで延長させることができる。第2図は、
フィルタプラグに巻装する前の扁平状態の内(+1tl
バンド6を示す。好ましくはバンド6をフィルタプラグ
に巻装した後、該バンドに円周方向の分割スリット8を
形成し、スリット8とたばこロッドとの間に位置する回
転帯域12と、スリット8からフィルタのマウスピース
に向って後方に延在する保持帯域14とを画定する。回
転帯域12の下面には接着剤を塗布しておき、バンド6
をフィルタプラグに接合することができるようにする。
保持帯域14には接着剤を塗布しない。巻きつけた後、
継目が形成されるようにバンド6の長手方向の側R20
にも接着剤を塗布することができる。このための接着剤
は、ホットメルトやポリ酢酸ビニル(PVA)のような
慣用の接着剤であってよい。
内側バンド6を部分的に被って外側バンド22を巻装す
る。外側バンド22は、周知の吸い日用紙で形成するこ
とができる。扁平状態の外側バンドを示す第3図にみら
れるように、外側バンドの下面には、3つの長手方向に
分割された区域24.26.28を画定するように接着
剤を塗布する。
オーバーラツプ区域24は、たばこロッド2に接触する
部分であり、この区域には、たばこロッドに接合するた
めに接着剤を塗布しておく。押え区域26は、オーバー
ラツプ区域24から後方に延在し、内側バンドの回転帯
域12の上に重なる。
この区域には接着剤を塗布しない。数句帯域2日は、押
え帯域から後方へ延在し、内側バンドの保持帯域14の
上に重なる部分であり、帯域14に接合するために接着
剤を塗布しておく。外側バンド22をたばこ組立体に巻
きつけたとき完全な継目が形成されるように外側バンド
の側線30にも接着剤を塗布することができる。
このようにしてたばこが組立てられると、内側バンドの
回転帯域12がフィルタプラグ4に接合されて第1ユニ
ツトを構成する。内側バンドの保持帯域14は、外側バ
ンド22に接合されて、たばこロッド2に付設された第
2ユニツトを構成する。かくして、フィルタプラグ4は
、たばこロッド2にも、外側バンド22にも取付けられ
ず、自由に回転することができる。しかも、第2ユニツ
トの部材14と22の協同作用により第1ユニツト(4
,12)を軸方向に移動しないように保持する。また、
フィルタのマウスピースの方に向って延在した保持帯域
14は、第2ユニツト(14,22)をぐらつかないよ
うにしっかりと保持する。
内側バンド6および外側バンド22をたばこ組立体に装
着した後、複数の第1稀釈空気導入開口32および第2
稀釈空気導入開口32aを該組立体に形成する。これら
の開口は、所定の形状の工具をバンド22.6の両方ま
たはどちらか一方を通しフィルタプラグ4にまで突刺す
ことによって形成することができる。第1図は、稀釈空
気導入開口32.32aを外側バンド22によって被わ
れない内側バンド乙の保持帯域14に形成した例を示す
。稀釈空気導入の周知の技法に基いて、それらの開口の
位16を前方へずらせ、外側ノくンド22ど、内側バン
ド6(回転帯域12または保持41)域14)、および
ラッパー5に穿設してもよい。
これらの開口は、スリットまたはミシン目の形とするこ
とができるが、フィルタプラグ40円周の周りに120
°の間隔で設けた6つのスリット32.32a(第4図
)から成るものとすることが好ましい。第4図の例では
、内側バンド6の保持帯域14に6つのスリット62が
形成され、それに対応してラッパー5に3つのスリン)
32aが形成されている。これらのスリットの長さは、
所望量の稀釈空気が導入されるように選定する。
斯界において周知のように、稀釈空気導入開口と、フィ
ルタ材と、たばこブレンドとが協同して、所望のレベル
の粒子送出量を設定する。他の煙特性と組合せて所望の
粒子送出量のたばこを得るために、上記6つの要因を互
いにバランスさせる方法は、ここで説明するまでもなく
当業者には明らかであろう。
本発明のたばこは、喫煙者自身が好みに応じて粒子送出
量のレベルを変更するために調節することができる。消
費者の手に渡ったときは、このたばこは、その最低粒子
送出量レベルに設定されている。即ち、内側バンド乙の
稀釈空気導入開口32と、それと対応するフィルタプラ
グのラッパ=5の開口52aとが第4図に示されるよう
に円周方向に完全整合されており、最大限の稀釈空気が
導入されるようになされている。この空気稀釈度を調節
するためには、喫煙者は、単にフィルタプラグ4を回し
て開口32と52aを完全整合関係からずらせばよい。
第4a図は、フィルタプラグを回して開口52と32a
をずらせ、空気稀釈度を約50%減少させたところを示
す。このように、空気稀釈の度合は、スリット32と3
2aとの整合度合によって定められる。喫煙者が粒子送
出叶のレベルを選択する場合の指針となるように、フィ
ルタプラグのラッパー5または内側バンド6の保持帯域
14に指示線34または他の適当な符号を印刷しておく
ことができる。この指示線は、たけこの回転可能部分と
非回転部分とにまたがって延長させ、両方の部分の指示
線が一致したときには稀釈空気導入開口52と52aが
完全に整合していることを表わすようにするのが好都合
である。指示線または指示符号としてはいろいろな態様
があることは当業者には明らかであろう。
本発明のフィルタ付たばこの重要な特徴は、製造が容易
であることである。フィルタは、製造作業の1部門にお
いて製造され、組立作業においてたばこロッドに組合わ
されるのが従来慣用されている製造手順である。本発明
の調節可能フィルタ付たばこを組合わせるのにもこの従
来の手順に何ら変更を加える必要はない。本発明のフィ
ルタは、通常の形に製造することができる。即ち、たば
こロッドに組合わせるときに切断して4ないし6個のフ
ィルタプラグが得、られるような長いフィルタロッドの
形に製造することができる。本発明のフィルタを製造す
るのにフィルタ製造プロセスに加える必要のある唯一の
変更は、通常のフィルタプラグラッパーとは異るフィル
タプラグラッパーを用いることと、フィルタロッド製造
機の出力端に1つの機器を追加することだけである。こ
の追加の機器は、フィルタロッドに所要数の内側バンド
6を巻装するためのものである。内側バンドには、それ
をフィルタロッドに巻きつけた後スリット8を切込むこ
とが好ましい。この巻装操作の前に回転帯域12および
細線20に接着剤を塗布する。
たばこ組立作業は、従来のものと全く同様の態様で進め
られる。在来の吸口紙を巻装するのと、本発明の外側バ
ンド22を巻装する態様との主要な相異は、後者におい
ては、外側バンドにオーバーラツプ区域24と、接着剤
のない空白区域26と、数句区域28を画定するように
接着剤を塗布する態様である。これらの区域の正確な寸
法は、当業者忙は明らかなように接着剤の塗布における
製造許容差に基いて選定する。外側バンドのための接着
剤としてはホットメルトよりPVA接着剤を用(・るの
が好ましい。稀釈空気導入開口即ちスリット32は、組
立てずみのたばこに周知のオンラインレーザーバーホレ
ータを用いて形成する。スリット320寸法および位置
は、レーザーバーホレータのパルス時間および出力な町
’dすることによって制御する。
第5〜7図に示された本発明の別の実施例によるフィル
タ伺たばこは、基本的にはやはり、ラッパーと横材を有
するたばこロッド102と、それに軸方向に衝合された
フィルタプラグ104とから成る。この実施例では、フ
ィルタプラグ104の上に例えば在来の吸い口用紙また
は他の適当な材料から成る内側バンド106を巻装する
内側バンド106は、第6図に扁平状態で示されている
。内側バンドは、2つの長手方向に離隔した円周方向の
分割スリット108.108によって3つの帯域、即ち
、フィルタプラグとたばこロッドとの衝合線107から
前方の分割スリット108まで延在する前方回転帯域1
16と、後方の分割スリット108からフィルタプラグ
104のマウスピース端にまで後方に延在する後方回転
帯域112と、2つのスリット108.108の間に延
在する保持帯域114とに分割されている。
内側バンドの前方および後方回転帯域112.113の
下面には、それらをフィルタプラグに接合することがで
きるように接着剤を塗布しておく。
内側バンドをフィルタプラグに巻きつけたとき完全な継
目が形成されるように保持帯域1140側縁120にも
接合剤を塗布してもよい。
外イ則バンド122は、たばこロッドとフィルタプラグ
の両方にまたがって巻きつけるが、プラグを完全には被
わない。外側バンドの下面には、4つの長手方向に分割
された区域122.124.126.128を画定する
ように接着剤を塗布する。外側バンドの前方端のオーバ
ーラツプ区域124は、たばこロッド102に接触する
部分であり、この区域には、それをたばこロッドに接合
するために接着剤を塗布しておく。前方押え区域126
は、オーバーラツプ区域124から後方に内側バンドの
前方回転帯域116と同じ幅だけ延在し、その上に重な
る。この区域には接M 611を塗布しない。取付帯域
12Bは、前方押え帯域126から後方へ延在し、内側
バンドの保持帯域114の土に重なる部分であり、帯域
114に接合するために接着剤を塗布しておく。後方押
え区域126は、完成たばこに構造上の安定性を付与す
るのに十分な幅だけ内側バンドの後方回転帯域112の
上に重なるように後方に延在する。この区域には接着剤
を塗布しない。外側バンド122をたばこ組立体に巻き
つけたとき完全な継目が形成されるように外側バンドの
側縁150にも接着剤を塗布することができる。内側バ
ンドおよび外側バンドのための接着剤としては慣用の接
着剤を用いることができるが、PVAが好ましい。
このようにしてたばこが組立てられると、内側バンドの
回転帯域112,113がフィルタプラグ104に接合
されて第1ユニツトを構成する。
内側バンドの保持帯域114は、外側バンド122に接
合されて、たばこロッド102に伺設された第2ユニツ
トを構成する。かくして、フィルタプラグ104は、た
ばこロッド102にも、外側バンド122にも取付けら
れず、自由に回41バすることができる。しかも、第2
ユニツトの部利114と122の協同作用により第1ユ
ニツト(104゜112)を軸方向に移動しないように
保持する。
即ち、保持帯域114が回転帯域112.113の軸方
向の移動を防止するので、第1ユニツトは軸方向に移動
しないように保持され、外側バンド122の、内側バン
ドの後方回転帯域112に接触して延長している部分は
第1ユニツトをぐらつかないように保持する。
内側バンドおよび外側バンドをたばこ組立体に装着した
後、外g111バンドおよび内側バンドを通してフィル
タプラグに達する稀釈空気導入開口162.132aを
形成し、指示線134を印1ホリする。開口132.1
32aの位置、寸法、個数については第1〜4図の第1
実施例に関連して説明したことが、この実施例に本同様
にあてはまる。
第1実施例の場合と同様に、この調節自在フィルタ付た
ばこは、粒子送出量を最低限に調節された状態で消費者
に販売される。知覚される煙の強さのW1′4節は、フ
ィルタを回し、稀釈空気導入開口132.132aを通
して導入される稀釈空気の量を変えることによって行う
ことができる。
この実施例のたばこの製造技法も、第1実施例に関して
説明した方法とほとんど変らない。内側バンド106は
、在来のフィルタ製造機を改変しオンラインで適用する
ことによって多数取りフィルタロッドに巻装する。更に
フィルタ製造機を改変することにより内側バンドに分割
スリット108.108を切込む。外側バンド122は
、在来の吸い口紙を巻装するのと同様の態様で組立作業
の際に巻装する。それを行うのに既存のたばこ製造機を
僅かに改変するだけでよい。稀釈空気導入開口132.
132aは、慣用のオンラインパーホレータを用いて形
成する。
第8〜10図には本発明の第3実施例が示されている。
このフィルタ付たばこ210も、やはり、慣用のラッパ
ーと横材を有するたばこロッド202と、それに軸方向
に衝合されたフィルタプラグ204とから成る。フィル
タプラグのラッパーは図には示されていない。
この実施例の内側バンド206は、フィルタプラグの全
長に亘って延長し、たばこロッド202にも重なる(オ
ーバーラツプする)という点で慣用の吸い口用紙と類似
している。第9図は、内側バンド206が巻きつけられ
る前の扁平ブZ状態にあるところを示す。内側バンド2
06の下面には、たばこ組立体に巻きつける前に接着剤
を塗布し、6つの帯域212.214.215を画定す
る。
内側バンドの前方保持帯域215ば、接着材によりフィ
ルタプラグ204に接合され、フィルタプラグとたばこ
ロッドとの間の衝合線207を被い、フィルタプラグを
被って後方に延在する。内(1111バンドの後方保持
帯域214も、接着剤によってフィルタプラグに接合さ
れ、フィルタプラグの後方部分に接触する。内側バンド
の回転帯域212は、接着剤を塗布されておらず、2つ
の保持帯域215と214の間でフィルタプラグを被う
。この内側バンドをたばこ組立体に巻きつけた後、回転
帯域212に2つの円周方向の分割スリン)208.2
08を切込む。各スリット208は、回転?tF域内で
回転帯域と保持帯域214.215とのそれぞれの境界
に近接するが、製造許容差からみて適当な距離だけ境界
から離れたところに形成する。
これらのスリットは、連続作動するようにセットされ、
スリットの深さがフィルタプラグ1(まで達するが、フ
ィルタプラグ内へそれほど深くは切込まれないように調
節されたオンラインレーザーパーホレークなどの装置に
よって形成する。内側バンドをたばこ組立体に巻きつげ
たとき完全な継目が形成されるように回転帯域212の
側R220にも接着剤を塗布しておくことができる。
外側バンド222は、第10図に部平状態で示されてい
る。外側バンド222は、第8図眞示されるような態様
でたばこ組立体に巻きつげるが、巻きつける前に、外側
バンドの下面に、該バンドを5つの長手方向に分割され
た区域224,226.226を画定すインように接着
剤を塗布する。外側バンドの取付区域224は、内側バ
ンドの回転帯域212に接触する部分であり、接着^(
1によりツ17域212に接合される。カバー区域22
6,226は、接着剤を塗布されておらず、それぞれ内
1(11バンドの保持帯域214および215上に重な
る。
外側バンド222をたばこ組立体に巻きつけたとき完全
な継目が形成されるように外側バンドの側縁230にも
接着剤を塗布することができる。
内側バンドおよび外側バンドをたばこ組立体に装着した
後、外側バンドの後方の力/;一区域226および内側
バンドの一方の保持帯域214を通してフィルタプラグ
に達する稀釈空気導入開口232.232aを形成し、
指示線264を印刷する。開口232.232aの位置
、寸法、個数については第1〜4図の第1実施例に関連
して説明したことが、この実施例にも同様にあてはまる
このようにしてたばこが組立てられると、内側バンドの
保持帯域214.215がフィルタプラグ204に接合
されて、たばこロッド202に接着された第1ユニツト
を構成する。外側・くンド222は、内側バンドの回転
帯域212に接合されて第2ユニツトを構成する。かく
して、保持帯域214.215が内側バンドの回転帯域
212の軸方向の移動を防止するので、第2ユニツトは
自由に回転することができるが、軸方向にはずれないよ
うに拘束される。第1および第2実施例とは異り、この
実施例では、フィルタプラグは静止したままであり、外
側バンドが回転して稀釈空気の量を調節する。
この実施例のたばこの製造技法は、第1および第2実施
例に関して説明した方法とは異る。フィルタロンドの製
造工程は、在来通りに行われる。
フィルタロンドから切断されたフィルタプラグとたばこ
ロッドとをたばこ製造機−ヒで軸方向に整合させた後、
内側バンドを在来の吸い口紙の場合と全く同様の態様で
たばこ組立体に装着する。在来の製造技法と異る点は、
内側バンドに接着剤を塗布することと、分割スリットを
切込むことと、慣用の方法により外側バンドを巻装する
ことだゆである。稀釈空気導入開口は、現行のオンライ
ンパーポレーション形成法と全く同様の態様で形成され
る。
分割スリット8.108.208を形成するための別の
方法がある。第11図は、その別法を第1〜3図の実施
例に適用した場合を示す。即ち、この方法では、スリッ
ト切込み装置を調節して円周方向に完全に連続したスリ
ットではなく、多数の分離した部分スリット11を形成
し、一連の小さいブリッジ13によって保持帯域14と
回転帯域12とを連結したままにしておく。この構成で
は、保持帯域と回転帯域とが完全に切離されず、仮止め
された状態であるので、たばこの製造中または輸送中回
転帯域が遇発的に回転してしまうのを防止することがで
きる。消費者が稀釈空気量を調節したいとき、フィルタ
を回せば、ブリッジ13が容易に破断され、開口52と
32aの整合関係を調節することができる。この構成は
、本発明のどの実施例にも適用することができる。
本発明の調節自在フィルタをたばこロッドに接合するた
めの別法が第12図に示されている。上述した3つの実
施例のいずれにおいても、フィルタをたばこロッドに接
合するのは、内側バンドと外側バンドのいずれか一方の
バンドを延長させてフィルタとたばこロッドの両方にま
たがるようにすることによって1よされている。例えば
第1図の実施例では、外側バンドのオーバーラツプ区域
24によってフィルタをたばこロッドに結合している。
第8〜10図の実施例に適用したものとして示される第
12図の別法に訃いては、内側バンド206をフィルタ
プラグ204の前端とちょうど一致するところにまでし
か延長させない。フィルタ付たばこ製造機上でフィルタ
とたばこロッドを軸方向に整列させた後、下面に接着剤
を塗布した結合バンド228を完成したたばこ組立体の
たばこロッドとフィルタプラグとの間の衝合線207を
またいでたばこ組立体に巻きつげる。結合バンド228
の後縁は、第12図では外側バンド222にオーバーラ
ツプしないものとして示されているが、この点は設計上
の問題であって、オーバーラツプさせてもよい。要は、
結合バンド228の後縁が空気導入開口232(第8図
)を塞がないようにすることである。この別法の利点は
、本発明の調節自在フィルタをフィルタ製造工程中に完
全に組立てることを可能にすることである。この場合、
フィルタとたばこロッドとの組立は、慣用の態様と全く
同様に行われる。即ち、結合バンド228の貼付は、慣
用の吸い口紙の貼付と全く同様に行われる。唯一の相異
は、結合バンドの幅寸法と吸い口紙の幅寸法の差だけで
ある。
以上、本発明を実施例に関連して説明したが、本発明は
、ここに例示した実施例の構造および形態に限定される
ものではなく、本発明の精神および範囲から逸脱するこ
となく、いろいろな実施形態が可能であり、いろいろな
変更および改変を加えることができることは当業者には
明らかであろう。
例えは、装飾的な効果を付与するために外側バンド、内
側バンドおよびフィルタラッパーをそれぞれ異る素層で
形成してもよい。稀釈空気導入開口は、所望の〜四の粒
子送出量を設定するように寸法および配置を選定するこ
とかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例の透視図、第2および3図
は、それぞれフィルタプラグに巻きつけられる内側バン
ドおよび外側1バンドの扁平状態の平面図、第4および
4a図は第1図のたばこフィルタの断面図であり、それ
ぞれ第1空気開口と第2空気開口とが整合した状態と、
整合されていない状態を示す。第5図は第2実施例の透
視図、第6および7図は第5図のフィルタのそれぞれ内
側バンドおよび外側バンドの平面図、第8図は第3実施
例の透視図、第9および1o図は第8図のフィルタのそ
れぞれ内側1バンドおよび外側バンドの平面図、第11
図はスリット形成のための別法を示す、第2図と同様の
平面図、第12図は結合バンドを備えたフィルタたばこ
組立体の部分透視図である。 2: たばこロッド 4: フィルタプラグ 5: ラッパー 6: 内側バンド 8: 分割スリット 12:回転帯域 14:保持帯域 22:外側バンド 24ニオ−バーラップ区域 26:押え区域 28:取付区域 ろ2.32a:稀釈空気導入開口

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)稀釈空気量を調節することができるたばこフィルタ
    において、 たばこロッドに軸方向に衝合されるものであって、表面
    に少くとも1つの第1稀釈空気導入開口を形成されてい
    るフィルタプラグと、 前記フィルタプラグをたばこロッドに結合するための結
    合手段と、 前記フィルタプラグを囲繞する複数のバンドとから成り
    、それらのバンドの少くとも1つには、前記第1開口と
    長手方向に整列した少くとも1つの第2稀釈空気導入開
    口が形成されており、該バンドは、前記フィルタプラグ
    を被い、複数の長手方向に分離された帯域を有する内側
    バンドと、該内側バンドを被い、複数の長手方向に分離
    された区域を有する外側バンドとを含み、該内側バンド
    の帯域の少くとも1つは前記フィルタプラグに接合され
    て第1ユニツトを構成し、該外側バンドの区域の少くと
    も1つは内側バンドの帯域の1つに接合されて第2ユニ
    ツトを構成し、該第1および第2ユニツトのうちの一方
    のユニットは、他方のユニットによって軸方向に移動し
    ないように保持されたたばこロッドに対し自由に回転さ
    せることができ、それによって、前記第1開口と第2開
    口の円周方向の整合関係を変更させることができること
    を特徴とするたばこフィルタ。 2)前記内側バンドの前記帯域は、前記たばこロッドに
    近接し、前記フィルタプラグを被い該プラグに接合され
    た回転帯域と、該回転帯域から後方へ延在し、接着剤を
    塗布されていない保持帯域を含み、前記外側バンドの前
    記区域は、前記たばこロッドを被い、たばこロッドに接
    合されたオーバーラツプ区域と、内側バンドの前記回転
    帯域を被い、接着剤を塗布されていない押え区域と、内
    側バンドの前記保持帯域を被い、該保持帯域に接合され
    た取付区域を含み、前記フィルタプラグと内側バンドの
    回転帯域とで前記第1ユニツトを構成し、前記内側バン
    ドの回転帯域と前記外側バンドとで前記第2ユニツトを
    構成し、該@1ユニットは、第2ユニツトによって軸方
    向に移動しないように保持され、自由に回転するように
    なされている特許請求のIIi])間第1項記載のたば
    こフィルタ。 3)前記内側バンドの前記帯域は、前記たばこロッドに
    近接して前記フィルタプラグを被って該フィルタプラグ
    に接合された前方回転帯域と、フィルタプラグをその吸
    い口に近接したところで被って該フィルタプラグに接合
    された後方回転帯域と、該2つの回転帯域の間に延在し
    、接着剤を塗布されていない保持帯域とを含み、前記外
    側バンドの前記区域は、前記たばこロッドを被ってたば
    こロッドに接合されたオーバーラツプ区域と、前記内側
    バンドの前方回転帯域および後方回転帯域をそれぞれ被
    い、接着剤を塗布されていない前方弁え区域および後方
    押え区域と、内側バンドの前記保持帯域を被ってそれに
    接合された取付区域とを含み、前記フィルタプラグと内
    側バンドの前方および後方回転帯域とで前記第1ユニツ
    トを構成し、前記内側バンドの保持帯域と前記外側バン
    ドとで前記第2ユニツトを構成し、該第1ユニツトは、
    第2ユニツトによって軸方向に移動しないように保持さ
    れ、自由に回転するようになされている特許請求の範囲
    第1項記載のたばこフィルタ。 4)前記内側バンドの前記帯域は、前記たばこロッドに
    近接して前記フィルタプラグに接合された前方保持帯域
    と、フィルタプラグの吸い口のところに近接して該フィ
    ルタプラグに接合された後方保持帯域と、該2つの保持
    帯域の間に延在し、接着剤を塗布されていない回転帯域
    とを゛含み、前記外側バンドの前記区域は、内側バンド
    の前記回転区域を被い、それに接合された取付区域と、
    内側バンドの前記2つの保持帯域の1つを被い、前記第
    2稀釈空気導入開口を形成されている少(とも1つのカ
    バー区域とを含み、前記フィルタプラグと内側バンドの
    保持帯域とで前記第1ユニツトを構成し、前記内側バン
    ドの回転帯域と前記外側バンドとで前記第2ユニツトを
    構成し、該第1ユニツトは、第2ユニツトによって軸方
    向に移動しないように保持され、自由に回転するように
    なされている特許請求の範囲第1項記載のたばこフィル
    タ。 5)前記第2稀釈窒気導入開口は前記内側バンドおよび
    外側バンドの両方を貫通して形成されている特許請求の
    範囲第1項記載のたばこフィルタ。 6)前記稀釈空気導入開口は、複数の円周方向に細長い
    スリットから成る特許請求の範囲第1〜4項のいずれか
    に記載のたばこフィルタ。 7)前記稀釈空気導入開口は、複数のパーホレーション
    から成る特許請求の範囲第1〜4項のいずれかに記載の
    たばこフィルタ。 8)前記結合手段は、前記たばこロッドを被い、それに
    接合された前記外側バンドの一部分から成る特許請求の
    範囲第1〜3項のいずれかに記載のたばこフィルタ。 9)前記結合手段は、前記たばこロッドを被い、それに
    接合された前記内側バンドの一部分から成る特許請求の
    範囲第1項または4項に記載のたばこフィルタ。 10)前記結合手段は、前記内側バンドおよびたばこロ
    ッドを被い、それらに接合された結合バンドから成る特
    許請求の範囲第1項または4項に記載のたばこフィルタ
    。 11)前記内側バンドは、前記回転帯域を前記保持帯域
    に仮止め状態に連結するブリッジを有しており、該ブリ
    ッジが前記フィルタンリグに加えられる回転力によって
    破断されるまで該回転帯域を固定位置に保持するように
    した特許請求の範囲第1〜4項のいずれかに記載のたば
    こフィルタ。 12)稀釈空気量を調節することができるたばこフィル
    タを製造する方法において、 複数個のフィルタプラグに相当する長さを有するフィル
    タロッドを形成し、 各々、回転帯域と保持帯域を含む複数の長手方向に離隔
    した帯域を有する複数の内側バンドを接着剤により前記
    フィルタロッドに接合し、前記フィルタロッドを複数個
    のフィルタプラグに切断し、 該各フィルタプラグをたばこロッドに衝合させ、外側バ
    ンドを、それが前記たばこロッドおよび内側バンドを一
    部分被覆して接着剤によりたばこロッドおよび内側バン
    ドの前記保持帯域に接合されるようにH亥たに:こロッ
    ドおよびフィルタプラグに巻きつけ、 前記内側バンドおよびフィルタプラグのラッパーに稀釈
    空気導入開口を切設することから成る方法。 13)稀釈空気量を調節することができるた―こフィル
    タを製造する方法において、 複数個のフィルタプラグに相当する長さを有するフィル
    タロッドを形成し、 各々、ブリッジにより連結された回転帯域と保持帯域を
    含む複数の長手方向に離隔した帯域を有する複数の内側
    バンドを形成し、該内側バンドの回転帯域を接着剤によ
    り前記フィルタロッドに接合し、 前記フィルタロッドを複数個のフィルタプラグに切断し
    、 該各フィルタプラグをたばこロッドに衝合させ、外側バ
    ンドを、それが前記たばこロッドおよび内側バンドを一
    部分被覆して接着剤によりたばこロッドおよび内側バン
    ドの前記保持帯域に接合されるように該たげこロッドお
    よびフィルタプラグに巻きつけ、 前記内側バンドおよびフィルタプラグのラッパーに稀釈
    空気導入開口を切設することから成る方法。 14)稀釈空気量を調節することができるたばこフィル
    タを製造する方法において、 たばこロッドに軸方向に衝合させたフィルタプラグを有
    するたばこ組立体を準備し、 内側バンドに回転帯域と2つの保持帯域を画定するよう
    に接着剤を塗布し、 前記内側バンドを、それが前記フィルタプラグを完全に
    被覆し、かつ、前記たばこロッドにオーバーラツプし、
    内側バンドの前記保持帯域の少くとも1つが接着剤によ
    りたばこロッドおよびフィルタプラグに接合されるよう
    に、前記たばこ組立体に巻きつけ、 前記回転帯域を前記2つの保持帯域から分離させ、 外側バンドを、それが前記回転帯域に接着剤により接合
    され、前言己保持帯域にオーバーラツプするように、前
    記内側バンドに巻きつけ、前記内側バンドおよび外側バ
    ンドに稀釈空気導入開口を切設することから成る方法。
JP58197720A 1982-10-25 1983-10-24 稀釈空気量を調節自在としたたばこフイルタ Pending JPS5998676A (ja)

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PT77545A (en) 1983-11-01
PT77545B (en) 1986-05-20
ES526708A0 (es) 1984-10-01
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BR8305860A (pt) 1984-05-29
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