JPS599868B2 - 中層引き用魚群探知機の記録装置 - Google Patents
中層引き用魚群探知機の記録装置Info
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- JPS599868B2 JPS599868B2 JP2919774A JP2919774A JPS599868B2 JP S599868 B2 JPS599868 B2 JP S599868B2 JP 2919774 A JP2919774 A JP 2919774A JP 2919774 A JP2919774 A JP 2919774A JP S599868 B2 JPS599868 B2 JP S599868B2
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 19
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 title claims description 16
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 10
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 10
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- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000009182 swimming Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は中層引き用の魚群探知機に用いる記録装置に関
するものである。
するものである。
25中層引き漁法に用いる魚群探知機は、周知の通り本
船の後方に曳航する網に関連する情報、すなわち網口の
開口度、網から海底までの距離、網から海面までの距離
、網の上下に遊泳する魚群の有無等を網側で検出し、こ
れらの情報を本船に送り30本船内の記録器に表示する
ように構成されている。
船の後方に曳航する網に関連する情報、すなわち網口の
開口度、網から海底までの距離、網から海面までの距離
、網の上下に遊泳する魚群の有無等を網側で検出し、こ
れらの情報を本船に送り30本船内の記録器に表示する
ように構成されている。
ところで、一般に使用している魚群探知機の記録器は、
ベルトに装着した記録ペンを記録紙面に圧着させ、左か
ら右に、又は上から下に向つて一方向に一定速度で走行
する機構になつているから、35中層引きの場合のよう
に、網に装着した送受波器から網の上下刃向に音波を送
出し、反射信号を受信して記録表示すると、情報を記録
する記録ペンの運動力向が一力向であるため、網から下
刃向の反響信号は実態にそつた自然の姿に記録される。
すなわち記録ペンが左から右に動くときは、反響信号が
網から遠ざかるに従つて記録は右の力に移動し、また記
録ペンが上から下に動くと、記録は下方に移動する。し
かし、水面など網の上刃からの反響信号の記録は、網の
記録位置に対して、下刃からの信号の場合と同じように
右又は下刃に移動して記録されるので、網の上下の記録
が重なり合つてしまい、網の上下の様子を実体に合つた
自然の姿で観察することができない。この発明は、か\
る現用装置の欠点を除き、網に関してその上下の情報を
自然の姿で観察しようとするもので、水面を基準線とし
た断面図をつくり、水面から下刃の情況を実態にそう形
に記録するようにしたものであり、以下に図面を用いて
説明する。
ベルトに装着した記録ペンを記録紙面に圧着させ、左か
ら右に、又は上から下に向つて一方向に一定速度で走行
する機構になつているから、35中層引きの場合のよう
に、網に装着した送受波器から網の上下刃向に音波を送
出し、反射信号を受信して記録表示すると、情報を記録
する記録ペンの運動力向が一力向であるため、網から下
刃向の反響信号は実態にそつた自然の姿に記録される。
すなわち記録ペンが左から右に動くときは、反響信号が
網から遠ざかるに従つて記録は右の力に移動し、また記
録ペンが上から下に動くと、記録は下方に移動する。し
かし、水面など網の上刃からの反響信号の記録は、網の
記録位置に対して、下刃からの信号の場合と同じように
右又は下刃に移動して記録されるので、網の上下の記録
が重なり合つてしまい、網の上下の様子を実体に合つた
自然の姿で観察することができない。この発明は、か\
る現用装置の欠点を除き、網に関してその上下の情報を
自然の姿で観察しようとするもので、水面を基準線とし
た断面図をつくり、水面から下刃の情況を実態にそう形
に記録するようにしたものであり、以下に図面を用いて
説明する。
第1図は、中層引きにおける本船と網、網に装着した送
受波器などの関係位置、第2図は送受信の状況、第3図
はこの発明における記録のモデル図形を示したものであ
る。
受波器などの関係位置、第2図は送受信の状況、第3図
はこの発明における記録のモデル図形を示したものであ
る。
本船1は後力に網2を曳航しながら、網口の上部に装着
した下向きと上向きの2組の送受波器(TR)から、一
定時間毎に送信信号T,及びT2を交互に送出すると、
第2図にみる通り、下方に就ては送信T1によつて、網
開口部の下縁Nと魚群F,及び海底Bなどからの反響信
号が得られ、したがつて、それぞれ送受波器からの距離
D1とD2及びD3が判り、また上刃の信号T2によつ
て、魚群F2と海面Sまでの距離D′とI)″が判る。
した下向きと上向きの2組の送受波器(TR)から、一
定時間毎に送信信号T,及びT2を交互に送出すると、
第2図にみる通り、下方に就ては送信T1によつて、網
開口部の下縁Nと魚群F,及び海底Bなどからの反響信
号が得られ、したがつて、それぞれ送受波器からの距離
D1とD2及びD3が判り、また上刃の信号T2によつ
て、魚群F2と海面Sまでの距離D′とI)″が判る。
中層引きでは、上に述べた下刃及び上刃の諸信号を、有
線又は無線で船に送り、これを記録するものであるが、
第3図は、この発明の手段を使い之等の信号を同一の記
録紙面に描いた場合のモデル図で、図にみる通り、水面
Sを基準線とし、水面下の情況を実体にそつた形で示し
ている。すなわち下刃に対する送信信号T1と、上刃に
対する送信信号T2は重なり合つて一本の線になつてお
り、この線の動きは、網開口部の上端の水中における移
動の様子を示し、記録Nとの距離は網の開きD,を示し
、またD3は海底Bまでの距離を示す。網の上刃に就て
は、走行中に2つの魚群F25を記録した例で、網口か
らの距離はD2とDIであり、また下刃の魚群F/は、
その一部が網の中に入り、他は網の下刃に残つている情
況を示し、記録全体としては、水面を基準として下刃の
情況を実際の動きに応じた形で示している。但しこの図
は、記録ペンが矢印のように上から下に向つて走行する
場合のもので、網の下刃に就ては通常の記録図形を示し
、一力網の上刃に就ては(あとで理由を述べるが)あた
かも記録ペンが下から上に走行するように図形になつて
いる。
線又は無線で船に送り、これを記録するものであるが、
第3図は、この発明の手段を使い之等の信号を同一の記
録紙面に描いた場合のモデル図で、図にみる通り、水面
Sを基準線とし、水面下の情況を実体にそつた形で示し
ている。すなわち下刃に対する送信信号T1と、上刃に
対する送信信号T2は重なり合つて一本の線になつてお
り、この線の動きは、網開口部の上端の水中における移
動の様子を示し、記録Nとの距離は網の開きD,を示し
、またD3は海底Bまでの距離を示す。網の上刃に就て
は、走行中に2つの魚群F25を記録した例で、網口か
らの距離はD2とDIであり、また下刃の魚群F/は、
その一部が網の中に入り、他は網の下刃に残つている情
況を示し、記録全体としては、水面を基準として下刃の
情況を実際の動きに応じた形で示している。但しこの図
は、記録ペンが矢印のように上から下に向つて走行する
場合のもので、網の下刃に就ては通常の記録図形を示し
、一力網の上刃に就ては(あとで理由を述べるが)あた
かも記録ペンが下から上に走行するように図形になつて
いる。
第4図は、このモデル図に示したような記録を得るため
本船に設けた記録装置の実施例におけるブロックダイヤ
グラムで、第5図は動作の説明図である。記録装置の構
成を示す第4図において3は受波器、4は受信器、5は
サンプリング回路、6はアナログデジタル変換回路、7
は水面弁別回路、8は制御回路、9は信号分離回路、1
0は下刃信号メモリー回路、11は上刃信号メモリー回
路、12はデジタルアナログ変換回路、13は増巾器、
14は記録器、Pは網側から到来する信号群である。
本船に設けた記録装置の実施例におけるブロックダイヤ
グラムで、第5図は動作の説明図である。記録装置の構
成を示す第4図において3は受波器、4は受信器、5は
サンプリング回路、6はアナログデジタル変換回路、7
は水面弁別回路、8は制御回路、9は信号分離回路、1
0は下刃信号メモリー回路、11は上刃信号メモリー回
路、12はデジタルアナログ変換回路、13は増巾器、
14は記録器、Pは網側から到来する信号群である。
こ\で記録器14は、記録ペンを取付けたベルトを駆動
して直線記録を得る形式で、通常の魚群探知機と同一構
造のものを使い、また網側から送られる信号と同期させ
る手段は、従来から中層引きにおいて用いられている手
段と同じであるから、これらの点については省略し、専
らこの発明において意図する記録をいかにして得るかに
就て説明する。
して直線記録を得る形式で、通常の魚群探知機と同一構
造のものを使い、また網側から送られる信号と同期させ
る手段は、従来から中層引きにおいて用いられている手
段と同じであるから、これらの点については省略し、専
らこの発明において意図する記録をいかにして得るかに
就て説明する。
網側で交互に送出する上向きの送信波T。
及び下向きの送信波T。′により、第5図イにみるよう
に海面Sと魚群F1及び海底Bと魚群F2などからの反
響信号(但し図のTBはベルトの一回転に要する時間)
が得られると、之等の信号群Pは網側から本船に送られ
て受波器3に到来し、受信器4で増巾されたあと出力は
サンプリング回路5と水面弁別回路7及び制御回路8に
それぞれ印加する。受波器3には反響信号に先立つて、
送信時の誘導作用によつて生ずる送信波と同形のパルス
波の信号が到来するから、受信器4の出力が制御回路8
に印加すると、先づ始めに前記パルス波で駆動されてサ
ンプリングパルスを発生する。サンプリング回路5はこ
のサンプリングパルヌを受けて作動を開始し、そのあと
到来する反響信号を順次にサンプリングしたあとアナロ
グデジタル変換回路6でデジタル化して信号分離回路9
に送る。
に海面Sと魚群F1及び海底Bと魚群F2などからの反
響信号(但し図のTBはベルトの一回転に要する時間)
が得られると、之等の信号群Pは網側から本船に送られ
て受波器3に到来し、受信器4で増巾されたあと出力は
サンプリング回路5と水面弁別回路7及び制御回路8に
それぞれ印加する。受波器3には反響信号に先立つて、
送信時の誘導作用によつて生ずる送信波と同形のパルス
波の信号が到来するから、受信器4の出力が制御回路8
に印加すると、先づ始めに前記パルス波で駆動されてサ
ンプリングパルスを発生する。サンプリング回路5はこ
のサンプリングパルヌを受けて作動を開始し、そのあと
到来する反響信号を順次にサンプリングしたあとアナロ
グデジタル変換回路6でデジタル化して信号分離回路9
に送る。
信号分離回路9には、交互に送出する上向きの送信波T
。
。
と下方向きの送信波T。′(実際にはこれら送信波の誘
導に基づくパルス波)のそれぞれにタイミングを合せて
信号を発生するように構成された制御回路8の出力が印
加しているから、それによつて信号分離回路9は上向き
のものと下向きのものとを分離して選別し、サンプリン
グと同期して上刃からの信号は上刃向メモリー回路11
に、そして下刃向の信号は下刃向メモリー回路10に記
憶するようにそれぞれのメモリー回路の作動を規制する
。次に記憶に当つて上刃向メモリー回路11で上刃の信
号を記憶する時間は、第5図口に示すように送信開始に
対応してT。
導に基づくパルス波)のそれぞれにタイミングを合せて
信号を発生するように構成された制御回路8の出力が印
加しているから、それによつて信号分離回路9は上向き
のものと下向きのものとを分離して選別し、サンプリン
グと同期して上刃からの信号は上刃向メモリー回路11
に、そして下刃向の信号は下刃向メモリー回路10に記
憶するようにそれぞれのメモリー回路の作動を規制する
。次に記憶に当つて上刃向メモリー回路11で上刃の信
号を記憶する時間は、第5図口に示すように送信開始に
対応してT。
から始まり、水面弁別回路7によつて海面からの反響信
号を検出するまでの時間t1であり、この時間は制御回
路8に含まれる第1のゲート回路(図は省略)の出力で
規制され、その間に信号が到来する順序通りに内部に設
けた可逆カウンター(図は省略)を通して記憶する。そ
して下刃向メモリー10は、第5図ハに示す通り、送信
T。′から始まり、任意に設定した時間T2迄の間記憶
するようになつている。すなわち上刃向の情報は、常に
海面の反響信号が到来すると記憶を止め、そのあと読み
出して記録する場合は、海面が基準になるように配慮し
たものである。次に記憶された信号の読み出しは、制御
回路8からの信号によつて行うものであるが、読み出し
の開始は記録器14によつて制御できるから、モデル図
に示したように記録ペンが紙面の所定位置例えば海面を
示す紙面上部の適宜の位置を通る時点で読み出しの開始
を指令するパルスを発生するようにしておくと、このパ
ルスを受けて制御回路8に設けた第2のゲート回路(図
は省略)が作動し、続いて前記の可逆カウンターを1駆
動することによつて、上刃向メモリー回路11に記憶さ
れた上刃の信号を、記憶した順序と逆の順に、送信時か
ら海面の反響信号が到来するまでの間、逆の力向から読
み出し、読み出しが終つたら引き続いて下刃向の信号を
順力向に読み出すようにする。
号を検出するまでの時間t1であり、この時間は制御回
路8に含まれる第1のゲート回路(図は省略)の出力で
規制され、その間に信号が到来する順序通りに内部に設
けた可逆カウンター(図は省略)を通して記憶する。そ
して下刃向メモリー10は、第5図ハに示す通り、送信
T。′から始まり、任意に設定した時間T2迄の間記憶
するようになつている。すなわち上刃向の情報は、常に
海面の反響信号が到来すると記憶を止め、そのあと読み
出して記録する場合は、海面が基準になるように配慮し
たものである。次に記憶された信号の読み出しは、制御
回路8からの信号によつて行うものであるが、読み出し
の開始は記録器14によつて制御できるから、モデル図
に示したように記録ペンが紙面の所定位置例えば海面を
示す紙面上部の適宜の位置を通る時点で読み出しの開始
を指令するパルスを発生するようにしておくと、このパ
ルスを受けて制御回路8に設けた第2のゲート回路(図
は省略)が作動し、続いて前記の可逆カウンターを1駆
動することによつて、上刃向メモリー回路11に記憶さ
れた上刃の信号を、記憶した順序と逆の順に、送信時か
ら海面の反響信号が到来するまでの間、逆の力向から読
み出し、読み出しが終つたら引き続いて下刃向の信号を
順力向に読み出すようにする。
かくして、読み出されたデジタル信号は、デジタルアナ
ログ変換回路12で再びアナログ化したあと、増巾器1
3から記録器14に印加すると、第3図に示すように図
形となる。すなわち記憶された上刃向の信号は、メモリ
ー回路から読み出すとき逆力向から始めるので、あたか
もペンが下から上に走行するように記録することになる
。以上説明する通りであるから、この発明は、従来一般
に用いられている魚群探知機用の記録器そのま\の構造
で、記録紙の上を記録ペンが一定の方向に動きながら、
海面を基準としてその下方にある網の上下の情報を記録
し、海域全般を一見して実体に対応した形で判るような
図形を得ることができるので甚だ効果的である。
ログ変換回路12で再びアナログ化したあと、増巾器1
3から記録器14に印加すると、第3図に示すように図
形となる。すなわち記憶された上刃向の信号は、メモリ
ー回路から読み出すとき逆力向から始めるので、あたか
もペンが下から上に走行するように記録することになる
。以上説明する通りであるから、この発明は、従来一般
に用いられている魚群探知機用の記録器そのま\の構造
で、記録紙の上を記録ペンが一定の方向に動きながら、
海面を基準としてその下方にある網の上下の情報を記録
し、海域全般を一見して実体に対応した形で判るような
図形を得ることができるので甚だ効果的である。
第1図は中層引きにおける網、送受波器などの関係位置
を示す図、第2図は送受信の状況、第3図はこの発明に
おける記録のモデル図形、第4図はこの発明による装置
のブロックダイヤグラム、第5図は動作の説明図である
。 1・・・・・・本船、2・・・・・・網、3・・・・・
・受波器、4・・・・・・受信器、5・・・・・・サン
プリング回路、6・・・・・・アナログデジタル変換回
路、7・・・・・・水面弁別回路、8・・・・・・制御
回路、9・・・・・一信号分離回路、10・・・・・・
下方向メモリー回路、11・・・・・・上刃向メモリー
回路、12・・・・・・デジタルアナログ変換回路、1
3・・・・・・増巾器、14・・・・・・記録器。
を示す図、第2図は送受信の状況、第3図はこの発明に
おける記録のモデル図形、第4図はこの発明による装置
のブロックダイヤグラム、第5図は動作の説明図である
。 1・・・・・・本船、2・・・・・・網、3・・・・・
・受波器、4・・・・・・受信器、5・・・・・・サン
プリング回路、6・・・・・・アナログデジタル変換回
路、7・・・・・・水面弁別回路、8・・・・・・制御
回路、9・・・・・一信号分離回路、10・・・・・・
下方向メモリー回路、11・・・・・・上刃向メモリー
回路、12・・・・・・デジタルアナログ変換回路、1
3・・・・・・増巾器、14・・・・・・記録器。
Claims (1)
- 1 本船の後方に網を曳航し、網に装着した送受波器か
ら上方と下方に向つて交互に音波を送出し、海面、魚群
、海底などからの反射信号を受け、網の上下方向の情報
を把握し、把握した情報を本船に送つて記録表示するよ
うに構成した中層引き用の魚群探知機において、網側か
ら送られる上下方向の情報を含む信号を受信する受波器
と、該受波器の出力を増巾する受信器と、該受信器の出
力が印加され海面からの反射信号を弁別する水面弁別回
路と、該水面弁別回路の出力と上記受信器の出力とが印
加される制御回路と、該制御器の出力と上記受信器の出
力とが印加され受信器の出力をサンプルするサンプリン
グ回路と、該サンプリング回路の出力が印加されるアナ
ログデジタル変換回路と、該アナログデジタル変換回路
と上記制御回路の出力が印加され網の上方向の信号と下
方向の信号を分離して取り出す信号分離回路と、該信号
分離回路と上記制御回路の出力が印加され下方向の信号
を記憶する下方信号メモリー回路と、該信号分離回路と
上記制御回路の出力が印加され上方向の信号を記憶する
上方信号メモリー回路と、上記下方信号メモリー回路と
上方信号メモリー回路の出力が印加されるデジタルアナ
ログ変換回路と、該デジタルアナログ変換回路の出力が
印加される増巾器と、該増巾器の出力が印加される記録
器とを具備し、該記録器の記録ベンが紙面の所定位置を
通る時に発生される記録開始制御用のパルスが上記制御
器に印加されるようになつており、上記上方信号メモリ
ー回路における記憶は、最初の信号から開始されて上記
水面弁別回路が海面からの反射信号を弁別する迄のt_
1時間行なわれ、下方信号メモリー回路に就ては、最初
の信号から始まり適宜に設定したt_2時間だけ行なわ
れるようになつており、読み出しに際しては上記記録開
始制御用パルスが発生される時点から始まり、上方信号
は記憶するときと逆の順序に海面の反射信号から読み出
され、下方信号は記憶のときと同じ順序で読み出される
ように制御されており、網を中心として上下の情報が実
際にそつた形で記録表示されるように構成されているこ
とを特徴とする中層引き用魚群探知機の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2919774A JPS599868B2 (ja) | 1974-03-15 | 1974-03-15 | 中層引き用魚群探知機の記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2919774A JPS599868B2 (ja) | 1974-03-15 | 1974-03-15 | 中層引き用魚群探知機の記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50123460A JPS50123460A (ja) | 1975-09-27 |
| JPS599868B2 true JPS599868B2 (ja) | 1984-03-05 |
Family
ID=12269458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2919774A Expired JPS599868B2 (ja) | 1974-03-15 | 1974-03-15 | 中層引き用魚群探知機の記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599868B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50133860A (ja) * | 1974-04-09 | 1975-10-23 | ||
| JPS57151083U (ja) * | 1981-03-17 | 1982-09-22 |
-
1974
- 1974-03-15 JP JP2919774A patent/JPS599868B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50123460A (ja) | 1975-09-27 |
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