JPS5998712A - 混合物の連続処理装置 - Google Patents
混合物の連続処理装置Info
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- JPS5998712A JPS5998712A JP57209194A JP20919482A JPS5998712A JP S5998712 A JPS5998712 A JP S5998712A JP 57209194 A JP57209194 A JP 57209194A JP 20919482 A JP20919482 A JP 20919482A JP S5998712 A JPS5998712 A JP S5998712A
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Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は流体成分および固体粒子成分を含む混合物が濾
過作用を受ける前記混合物の連続処理装置に関する。
過作用を受ける前記混合物の連続処理装置に関する。
この装置の目的の応用の上記の、広い定義は種々様々の
異なる用途を包含している。例えば、本発明の装置は使
用した穀粒材料からビールワード(麦芽じる)を分離し
かつ清澄化させるだめの伝統的な濾過操作において付加
的な濾過材料を含むかまたは含んでいないビールかすの
ような天然原料を含有する床を通して濾過作用を行うこ
とが望ましいビールかすの濾過に使用することができる
〇本発明はさらにタールサン団抽出の分野に適用するこ
とができる。このような実施態様において、p床は化学
的な作用および電磁作用を伴なうかまたは伴なわない抽
出、分離または溶解工程に使用される当初の流体、すな
わち、タールサンP、水、蒸気およびその他の気体、液
体および固体から生じた砂およびその他の濾過材料を含
むことができる。本発明の適用のさらに一つの例は戸床
が代表的には水の軟水化が一例である多数のイオン交換
工程においてイオンを吸引するかまたは反発する場合に
効果的な特定の樹脂またはその他の物質を含んでいる脱
イオンまたはイオン交換工程である。
異なる用途を包含している。例えば、本発明の装置は使
用した穀粒材料からビールワード(麦芽じる)を分離し
かつ清澄化させるだめの伝統的な濾過操作において付加
的な濾過材料を含むかまたは含んでいないビールかすの
ような天然原料を含有する床を通して濾過作用を行うこ
とが望ましいビールかすの濾過に使用することができる
〇本発明はさらにタールサン団抽出の分野に適用するこ
とができる。このような実施態様において、p床は化学
的な作用および電磁作用を伴なうかまたは伴なわない抽
出、分離または溶解工程に使用される当初の流体、すな
わち、タールサンP、水、蒸気およびその他の気体、液
体および固体から生じた砂およびその他の濾過材料を含
むことができる。本発明の適用のさらに一つの例は戸床
が代表的には水の軟水化が一例である多数のイオン交換
工程においてイオンを吸引するかまたは反発する場合に
効果的な特定の樹脂またはその他の物質を含んでいる脱
イオンまたはイオン交換工程である。
処理または食品産業の副産物や下水の処理、水および液
体の浄化、逆浸透装置、空気およびガスの浄化および固
体の分離は本発明が有用である男IJの例である。
体の浄化、逆浸透装置、空気およびガスの浄化および固
体の分離は本発明が有用である男IJの例である。
上記の適用例から本発明の装置が普通の意味での濾過、
すなわち、混合物の流体成分および固体成分への分離に
使用することができ、ある〜・しまp過作用を主として
固体/流体の混合物力)ら形成されたP床により実施す
ることができることカー(・えよう。本発明は第2のグ
ルーゾの適用に特に有利である。
すなわち、混合物の流体成分および固体成分への分離に
使用することができ、ある〜・しまp過作用を主として
固体/流体の混合物力)ら形成されたP床により実施す
ることができることカー(・えよう。本発明は第2のグ
ルーゾの適用に特に有利である。
この型式の既知の装置においては、処理される材料また
は処理材料のp床が通常金網のような透過性基体上に形
成され、次いで、通常(ま液体であるが必ずしも液体で
なくともよい流体により処理される。この混合物により
形成されたp床の移動は、通常、比較的に複雑な機械的
な装置を必要とする基体の移動によって行われる。この
型式のBIJの一つの既知の装置は、基本的に(よ、連
続操作でなくパッチ操作のみが可能な濾過プレスの型式
である。既知の固定式濾過装置の操作の重要な局面の一
つは処理されるべき混合物の通過速度を非常に限られた
程度だけ制御することカーできることである。既知の慣
行にお(・てG′!、、この問題を′i所望された結果
、例えば、粒子床におけ°る流体を濃J享にしまたは好
適な流体を通すことによりP床力λらある成分を抽出す
るために個々のフィルタを直夕11に配置することによ
り解決される。
は処理材料のp床が通常金網のような透過性基体上に形
成され、次いで、通常(ま液体であるが必ずしも液体で
なくともよい流体により処理される。この混合物により
形成されたp床の移動は、通常、比較的に複雑な機械的
な装置を必要とする基体の移動によって行われる。この
型式のBIJの一つの既知の装置は、基本的に(よ、連
続操作でなくパッチ操作のみが可能な濾過プレスの型式
である。既知の固定式濾過装置の操作の重要な局面の一
つは処理されるべき混合物の通過速度を非常に限られた
程度だけ制御することカーできることである。既知の慣
行にお(・てG′!、、この問題を′i所望された結果
、例えば、粒子床におけ°る流体を濃J享にしまたは好
適な流体を通すことによりP床力λらある成分を抽出す
るために個々のフィルタを直夕11に配置することによ
り解決される。
本発明の目的は構造が比較的にコンノぐクトであり、比
較的に安価に製造でき力1つ主として装置を通しての異
なる処理成分の通過速度を効果的に市1j御することに
より処理をより精密に宙IJ御することができる上記型
式の改良された混合物の連続処理装置を提供することで
ある。
較的に安価に製造でき力1つ主として装置を通しての異
なる処理成分の通過速度を効果的に市1j御することに
より処理をより精密に宙IJ御することができる上記型
式の改良された混合物の連続処理装置を提供することで
ある。
一般的に述べると、本発明(末流体成分および固体粒子
成分を含む混合物bsp過作用をうける前8己混合物の
連続処理装置にお℃・て、前筈己混合物のための導入装
置を有する容器、すなわち、−1ウジングと、前記ノ・
ウジングから固体粒子成分の実質的な部分を除去するた
めの吐出装置と、前l己ノ・ウジングの内部に配置され
かつその内壁装]#力・ら隔を惟されかつ前記ノ為つジ
ングの内部を前d己混合物のための通路装置と流体受入
室装置とにさらに区分する流体透過装置とを組み合わせ
て備え、前記導入装置および前記吐出装置は前記通路装
置の導入装置および吐出装置であり、さらに、前記室装
置からの流体の除去または前記室装置の中への流体の供
給を選択的に行うために前記室装置と連絡する流体浴内
装置と、前記容器からの前記固体粒子成分の吐出速度を
制御するだめの制御装置nとを組ろ合わせて備えた流体
成分および固体粒子成分を含む混合物の連続処理装置を
提供するものである。
成分を含む混合物bsp過作用をうける前8己混合物の
連続処理装置にお℃・て、前筈己混合物のための導入装
置を有する容器、すなわち、−1ウジングと、前記ノ・
ウジングから固体粒子成分の実質的な部分を除去するた
めの吐出装置と、前l己ノ・ウジングの内部に配置され
かつその内壁装]#力・ら隔を惟されかつ前記ノ為つジ
ングの内部を前d己混合物のための通路装置と流体受入
室装置とにさらに区分する流体透過装置とを組み合わせ
て備え、前記導入装置および前記吐出装置は前記通路装
置の導入装置および吐出装置であり、さらに、前記室装
置からの流体の除去または前記室装置の中への流体の供
給を選択的に行うために前記室装置と連絡する流体浴内
装置と、前記容器からの前記固体粒子成分の吐出速度を
制御するだめの制御装置nとを組ろ合わせて備えた流体
成分および固体粒子成分を含む混合物の連続処理装置を
提供するものである。
本発明の一つの特徴によれば、通路装置は前記導入装置
なから前記吐出装置まで延びかつ平行に配置dされた複
数個の通路である。室装置もまた前記通路装置の方向に
対して同心状に配置された複数個の室とすることができ
る。この装置は別の態様として互いに分離しかつ通路装
置の方向に沿って順々に配置された複数個の前記室を備
えることができる。各々の室は装置から処理流体を除去
しまたは装置の中に処理流体を供給するためのそれぞれ
別個の流体浴内装置゛庁を備えていることが好ましい。
なから前記吐出装置まで延びかつ平行に配置dされた複
数個の通路である。室装置もまた前記通路装置の方向に
対して同心状に配置された複数個の室とすることができ
る。この装置は別の態様として互いに分離しかつ通路装
置の方向に沿って順々に配置された複数個の前記室を備
えることができる。各々の室は装置から処理流体を除去
しまたは装置の中に処理流体を供給するためのそれぞれ
別個の流体浴内装置゛庁を備えていることが好ましい。
装置を通過する処理された材料の制御(ま通路装置の選
択された一つまたはそれ以上の位置における横断面積を
選択的に減少させるようになった絞り装置により行われ
ることが好ましし・。
択された一つまたはそれ以上の位置における横断面積を
選択的に減少させるようになった絞り装置により行われ
ることが好ましし・。
本発明の別の特徴および利点は異なる実施態様を図解的
に示した添付図面に関するし・〈つ力・の典型的な実施
態様の以下の説明から明らかであろう。
に示した添付図面に関するし・〈つ力・の典型的な実施
態様の以下の説明から明らかであろう。
本発明の種々の実施態様の説明に入る前に、添付図面の
すべてを全般的に参照してすべての図カーこの装置の所
定の壁部を中実の不透過性の壁部として示し、また実施
態様の所定の壁部がワイヤメツシュとして示されている
ことを理解することが必要であり、またワイヤメツシュ
として表示したのは単に壁部の透過性を示すためであり
、実際の実施態様は任意のその他の好適な型式の流体透
過性壁部であっても良いことを理解されたい。また、本
発明が広範囲の種々の用途に使用されるために、以下の
説明に係わるすべての簡略化した構成図を所定の縮尺に
合わせて示しておらず、この装置の実際のサイズおよび
寸法割合が特定の用途の如何により多少とも変化するこ
とを理解されたい。
すべてを全般的に参照してすべての図カーこの装置の所
定の壁部を中実の不透過性の壁部として示し、また実施
態様の所定の壁部がワイヤメツシュとして示されている
ことを理解することが必要であり、またワイヤメツシュ
として表示したのは単に壁部の透過性を示すためであり
、実際の実施態様は任意のその他の好適な型式の流体透
過性壁部であっても良いことを理解されたい。また、本
発明が広範囲の種々の用途に使用されるために、以下の
説明に係わるすべての簡略化した構成図を所定の縮尺に
合わせて示しておらず、この装置の実際のサイズおよび
寸法割合が特定の用途の如何により多少とも変化するこ
とを理解されたい。
本発明の基本的な形態は第1図および第2図に略図で示
した実施態様から最も明瞭に理解されよう。第1図およ
び第2図の実施態様は比較的に重要でない細部におい−
Cのみ異なっている。
した実施態様から最も明瞭に理解されよう。第1図およ
び第2図の実施態様は比較的に重要でない細部におい−
Cのみ異なっている。
先づ、第1図を参照すると、符号10は管状の中実壁部
を示している。壁部10の上側端部は符号11で示した
ように収斂している。収斂部分11の最上部の端部は環
状7ランジ12と結合している。フランジ12は図解的
に示した供給管系13に固定されるようになっている。
を示している。壁部10の上側端部は符号11で示した
ように収斂している。収斂部分11の最上部の端部は環
状7ランジ12と結合している。フランジ12は図解的
に示した供給管系13に固定されるようになっている。
供給管系13はこの装置の通路15に入る混合物の流速
を選択的に制御するための制御弁14を備えている。
を選択的に制御するための制御弁14を備えている。
この装置の底部側端部は吐出管系17に固定するための
フランジ16を備えている。吐出管系17には、通路1
5から吐出された材料を前進させるためのポンプ18を
設けである。通路15は頂部および底部において開口し
かつその側部は透過性の環状壁部19により限定されて
いる。環状壁部19は装置の内部を上記通路15および
室20にさらに区分している。選択的に調節可能な弁2
2を備えた流体吐出管系21がF液を室20かも除去す
る役目をする。
フランジ16を備えている。吐出管系17には、通路1
5から吐出された材料を前進させるためのポンプ18を
設けである。通路15は頂部および底部において開口し
かつその側部は透過性の環状壁部19により限定されて
いる。環状壁部19は装置の内部を上記通路15および
室20にさらに区分している。選択的に調節可能な弁2
2を備えた流体吐出管系21がF液を室20かも除去す
る役目をする。
上記の説明から、第1図の装置がボンデ18および弁1
4が協働して処理された材料を通路15を通して前進さ
せる割合を決定する制御装置を構成している本発明の一
実施態様を示していることが理解されよう。第1図に示
した型式においては、この装置は例えば前進床から流体
(例えば、液体)成分の簡単な濾過に好適である。図示
の実施態様では、前進床は垂直方向に下方に延びて−・
る。
4が協働して処理された材料を通路15を通して前進さ
せる割合を決定する制御装置を構成している本発明の一
実施態様を示していることが理解されよう。第1図に示
した型式においては、この装置は例えば前進床から流体
(例えば、液体)成分の簡単な濾過に好適である。図示
の実施態様では、前進床は垂直方向に下方に延びて−・
る。
このν過材料の前進は、同一の基本的構成部分を有する
第2図の実施態様において示したように、逆にすること
もできる。第2図において、符号23は混合物供給管系
を示し、また符号24はこの装置の下側端部を供給管系
23に連結するためのフランジを示す。ボンデ25は処
理されるべき混合物を透過性環状壁部27により限定さ
れた通路26の中に圧送する役目をする。環状壁部27
は外側の中実壁部28から内方に隔置されておりその間
に環状の室29を画成している。室29は弁31を備え
た導管30を経て処理流体供給源に連絡している。処理
流体供給源は、この場合には、通路26の内部の前進床
の物質を濃厚にするかまたは抽出するように意図されて
いる。上側7ランジ33に固定された吐出管系32は弁
34を備えている。弁34はボンデ25と協働しかつ弁
31とある程度協働して通路26を通して垂直方向に上
方に向かう粒、子床の前進速度を決定する。
第2図の実施態様において示したように、逆にすること
もできる。第2図において、符号23は混合物供給管系
を示し、また符号24はこの装置の下側端部を供給管系
23に連結するためのフランジを示す。ボンデ25は処
理されるべき混合物を透過性環状壁部27により限定さ
れた通路26の中に圧送する役目をする。環状壁部27
は外側の中実壁部28から内方に隔置されておりその間
に環状の室29を画成している。室29は弁31を備え
た導管30を経て処理流体供給源に連絡している。処理
流体供給源は、この場合には、通路26の内部の前進床
の物質を濃厚にするかまたは抽出するように意図されて
いる。上側7ランジ33に固定された吐出管系32は弁
34を備えている。弁34はボンデ25と協働しかつ弁
31とある程度協働して通路26を通して垂直方向に上
方に向かう粒、子床の前進速度を決定する。
第1図の実施態様の利点はこの装置がボンデ18および
弁14に付加して通路15を通して処理された物質を前
進するために自然の重力を利用していることである。こ
れは透過性壁部19の擦過による摩耗が重大である場合
には、重要であるかもしれない。他方、第2図の実施態
様は擦過による摩耗が重大ではなくしかも導管30を通
して供給された液体により通路26を通して前進する粒
子床を徹底的に処理することが所望される用途により好
適である。当業者はこれらの実施態様の両方共にポンプ
18.25および弁14,340ような制御要素のそれ
ぞれの作動の如何により連続的にまたは不連続的に作動
させることができることを容易に理解するであろう。当
業者には、また、透過性壁部19,27を中実壁部10
,28のそれぞれから適当な間隔を隔てて保持するため
の支持板、リグ等が図面を明示するために示されていな
いことも理解できよう。
弁14に付加して通路15を通して処理された物質を前
進するために自然の重力を利用していることである。こ
れは透過性壁部19の擦過による摩耗が重大である場合
には、重要であるかもしれない。他方、第2図の実施態
様は擦過による摩耗が重大ではなくしかも導管30を通
して供給された液体により通路26を通して前進する粒
子床を徹底的に処理することが所望される用途により好
適である。当業者はこれらの実施態様の両方共にポンプ
18.25および弁14,340ような制御要素のそれ
ぞれの作動の如何により連続的にまたは不連続的に作動
させることができることを容易に理解するであろう。当
業者には、また、透過性壁部19,27を中実壁部10
,28のそれぞれから適当な間隔を隔てて保持するため
の支持板、リグ等が図面を明示するために示されていな
いことも理解できよう。
さて、次に第3図の実施態様を参照すると、図示の装置
は中実の管状外壁部35を有しており、また外壁部35
の内部には管状外壁部、すなわち、管状容器35の中央
部に向かう順序で第1透過性壁部36、第2透過性壁部
37および第6透過性壁部38が同心状に配置されてい
る。透過性壁部36.37および38の目の粗さは管状
容器35の中央部に向かって減少している。従って、壁
部38は比較的に細かいメツシュであり、一方壁部36
は比較的に粗いメツシュになっている。この実施態様は
第1図および第2図の構成とは(・くつかの点で異なっ
ている。先づ、透過性管状壁部36.37.38は第1
0図および第11図に部分IM面図で示されているよう
なそれぞれ軸線方向に隔置されたリング上に支持されて
いる。このようにして、目の粗い第1透過性壁部36は
上側リング39と下側リング40との間に延びている。
は中実の管状外壁部35を有しており、また外壁部35
の内部には管状外壁部、すなわち、管状容器35の中央
部に向かう順序で第1透過性壁部36、第2透過性壁部
37および第6透過性壁部38が同心状に配置されてい
る。透過性壁部36.37および38の目の粗さは管状
容器35の中央部に向かって減少している。従って、壁
部38は比較的に細かいメツシュであり、一方壁部36
は比較的に粗いメツシュになっている。この実施態様は
第1図および第2図の構成とは(・くつかの点で異なっ
ている。先づ、透過性管状壁部36.37.38は第1
0図および第11図に部分IM面図で示されているよう
なそれぞれ軸線方向に隔置されたリング上に支持されて
いる。このようにして、目の粗い第1透過性壁部36は
上側リング39と下側リング40との間に延びている。
上側リング39はリゾ41のような一連の半径方向リプ
により壁部35に溶接することにより固定されている。
により壁部35に溶接することにより固定されている。
同様なリゾ42が下側リング40を壁部35に固定して
いる。別の1組のリブ43゜44が中間のメツシュ、す
なわち、第2透過性壁部37のリング45.46を保持
している。この図示した実施態様においては、中央の細
かいメツシュの第3透過性壁部38は管状部材47に固
定されている。管状部材47は管状部材47をリング4
5と連結するリプ48のような半径方向リゾにより所定
位置に保持されている。
いる。別の1組のリブ43゜44が中間のメツシュ、す
なわち、第2透過性壁部37のリング45.46を保持
している。この図示した実施態様においては、中央の細
かいメツシュの第3透過性壁部38は管状部材47に固
定されている。管状部材47は管状部材47をリング4
5と連結するリプ48のような半径方向リゾにより所定
位置に保持されている。
このように、それぞれのリングおよび透過性壁部が協働
してそれらの間に最も外側の環状通路49、環状室50
.第2環状室51゛および中央コア部分52を画成して
いる。
してそれらの間に最も外側の環状通路49、環状室50
.第2環状室51゛および中央コア部分52を画成して
いる。
第10図から最も良く理解されるように、リング39,
45および管状部材47の外面は中空の膨らませること
ができるゴム状部材53,54゜55付よび56を備え
ている。ゴム状部材53゜54.55.56の各々は圧
縮空気供給源(図示せず)と作動関係に組み合わされて
おりそれにより膨らませることができる部材53,54
,55゜56の各々の形状を該部材がリングのそれぞれ
の表面に全体として合致する状態から該部材が第10図
に示したように膨らまされた状態まで変えることができ
る。部材53.54.55.56は膨らまされた、状態
で環状室50.51を通しての通路を制限する役目をす
る。同様な一連の膨らませることができる制御部材が第
6図の装置の底部側端部に示してあり、この装置を通し
て流れる物質の通過を選択的に制御することができるこ
とを示している。
45および管状部材47の外面は中空の膨らませること
ができるゴム状部材53,54゜55付よび56を備え
ている。ゴム状部材53゜54.55.56の各々は圧
縮空気供給源(図示せず)と作動関係に組み合わされて
おりそれにより膨らませることができる部材53,54
,55゜56の各々の形状を該部材がリングのそれぞれ
の表面に全体として合致する状態から該部材が第10図
に示したように膨らまされた状態まで変えることができ
る。部材53.54.55.56は膨らまされた、状態
で環状室50.51を通しての通路を制限する役目をす
る。同様な一連の膨らませることができる制御部材が第
6図の装置の底部側端部に示してあり、この装置を通し
て流れる物質の通過を選択的に制御することができるこ
とを示している。
処理されるべき物質の未処理混合物が(図示していない
装置能により)最も外側または外側の環状通路49の中
に送入される。比較的に粗い粒子が混合物の中に含まれ
ている細かい粒子および液体とともに第1透過性壁部3
6を通過して最終的に室50の内部に透過性床を形成す
る。より細かい粒子最終的に透過性壁部31を通過1−
て室51の内部に第2のより細かい炉床を形成する。第
6透過性壁部38の細かいメツシュは流体または極めて
細かい粒子のみの通過を許容する。環状通路49の中に
当初送入された混合物からこのようにして分離された流
体はコア部分52から既知の方法で吐出させることがで
きる。
装置能により)最も外側または外側の環状通路49の中
に送入される。比較的に粗い粒子が混合物の中に含まれ
ている細かい粒子および液体とともに第1透過性壁部3
6を通過して最終的に室50の内部に透過性床を形成す
る。より細かい粒子最終的に透過性壁部31を通過1−
て室51の内部に第2のより細かい炉床を形成する。第
6透過性壁部38の細かいメツシュは流体または極めて
細かい粒子のみの通過を許容する。環状通路49の中に
当初送入された混合物からこのようにして分離された流
体はコア部分52から既知の方法で吐出させることがで
きる。
第3図の実施態様が(第1図および第2図における外側
のポンプおよび弁と対比して)装置の内部に制御装置を
設けそれにより装置を通しての別異の床部外の通過を効
果的に制御できるようにした点で本発明の基本的な概念
の改良型を示していることが理解されよう。環状通路4
9の内部には通路制御装置を示1−ていないが、このよ
うな通路装置を同様に設げることができることは容易に
理解されよう。
のポンプおよび弁と対比して)装置の内部に制御装置を
設けそれにより装置を通しての別異の床部外の通過を効
果的に制御できるようにした点で本発明の基本的な概念
の改良型を示していることが理解されよう。環状通路4
9の内部には通路制御装置を示1−ていないが、このよ
うな通路装置を同様に設げることができることは容易に
理解されよう。
第4図は処理されるべき混合物がボン−I′58を備え
た供給管系57により送入される別の一実施態様を示す
。処理されるべき材料は全般的に水平に配置された環状
通路59を通過する。この装置の中央部は通路59の不
透過性内壁部を形成する中実の管状コア部分60を備え
ている。通路590半径方向の外壁部は装置の外壁部6
2から内方に隔dされた透過性壁部、すなわち、メツシ
コ。
た供給管系57により送入される別の一実施態様を示す
。処理されるべき材料は全般的に水平に配置された環状
通路59を通過する。この装置の中央部は通路59の不
透過性内壁部を形成する中実の管状コア部分60を備え
ている。通路590半径方向の外壁部は装置の外壁部6
2から内方に隔dされた透過性壁部、すなわち、メツシ
コ。
61により形成されている。このようにして、制御弁6
5を備えた導入口64を通して流入する処理流体を受は
入れるための1次流体収納室63がメツジュロ1と外壁
部62との間に形成されている。吐出側端部には、移動
床および1次流体の混合物が吐出管系66によりさらに
処理されるために送り出される。吐出管系66には制御
弁6Tを設けることができる。
5を備えた導入口64を通して流入する処理流体を受は
入れるための1次流体収納室63がメツジュロ1と外壁
部62との間に形成されている。吐出側端部には、移動
床および1次流体の混合物が吐出管系66によりさらに
処理されるために送り出される。吐出管系66には制御
弁6Tを設けることができる。
第5図は中実の中央コア部分60をコア部分68と置き
換えた第4図の実施態様の変型を示している。コア部分
68の壁部は室69を画成する透過性メツシュにより形
成されている。別の1個のメツシュ、すなわち、透過性
壁部70が外壁部T1から内方に隔置されて環状室T2
を形成している。透過性壁部70およびコア部分68が
結合して環状通路73を形成している。
換えた第4図の実施態様の変型を示している。コア部分
68の壁部は室69を画成する透過性メツシュにより形
成されている。別の1個のメツシュ、すなわち、透過性
壁部70が外壁部T1から内方に隔置されて環状室T2
を形成している。透過性壁部70およびコア部分68が
結合して環状通路73を形成している。
室69の頂部の端部は中空の不透過性円錐形部材γ4に
よって形成されている。円錐形部材74は供給管75を
通して流入する処理される混合物の分配または拡がりを
容易にする。供給管75は第4図について説明した送入
要素57.58と全般的に同じ態様でポンプまたはホッ
パのような通常の供給装置と組み合わせるtことができ
る。
よって形成されている。円錐形部材74は供給管75を
通して流入する処理される混合物の分配または拡がりを
容易にする。供給管75は第4図について説明した送入
要素57.58と全般的に同じ態様でポンプまたはホッ
パのような通常の供給装置と組み合わせるtことができ
る。
第12図および第16図を参照すると、第5図の実施態
様の通路および室を画成する透過性壁部の固定方法が第
10図および第11図について前述した態様と全般的に
同じであることが理解されよう。特に、外壁部71の頂
部には、7ランジ76が一体に形成されている。7ラン
ゾ76の上面は供給管75のフランジのついた下側端部
に固定されている。フランジT6の半径方向の内側端縁
には、複数個の平坦な好ましくはハイドロフォイル形の
リゾ77が固定されている。リゾ77の半径方向内側端
部は次いで円錐形部材74に固定されて円錐形部材74
を所定位置に保持している。
様の通路および室を画成する透過性壁部の固定方法が第
10図および第11図について前述した態様と全般的に
同じであることが理解されよう。特に、外壁部71の頂
部には、7ランジ76が一体に形成されている。7ラン
ゾ76の上面は供給管75のフランジのついた下側端部
に固定されている。フランジT6の半径方向の内側端縁
には、複数個の平坦な好ましくはハイドロフォイル形の
リゾ77が固定されている。リゾ77の半径方向内側端
部は次いで円錐形部材74に固定されて円錐形部材74
を所定位置に保持している。
従って、当業者は上述したすべての実施態様の実際の物
理的な構成が特定の構成の設計に際して殆ど支障を生じ
ないことを容易に理解するであろうし、また第5図の装
置の底部側端部が円錐形部材74を該円錐形部材の基底
部78のみに合致した平坦なディスクまたはそれに類似
のものと置き換えたことを除いては全般的に同じ構成に
なっていることを理解されよう。第10図、第11図、
第12図および第13図のI凶は、勿論、図示しかつこ
の明細書に記載した装置のいずれを製造するにしても普
通の熟練度でよいことを示して(・るのに過ぎないので
、簡略化しである。
理的な構成が特定の構成の設計に際して殆ど支障を生じ
ないことを容易に理解するであろうし、また第5図の装
置の底部側端部が円錐形部材74を該円錐形部材の基底
部78のみに合致した平坦なディスクまたはそれに類似
のものと置き換えたことを除いては全般的に同じ構成に
なっていることを理解されよう。第10図、第11図、
第12図および第13図のI凶は、勿論、図示しかつこ
の明細書に記載した装置のいずれを製造するにしても普
通の熟練度でよいことを示して(・るのに過ぎないので
、簡略化しである。
第5図に戻って説明すると、通路73を通過する移動床
の吐出ポンプ80を備えた吐出管系79により行なわれ
るようにこの場合にも単に図解的に示しである。符号8
1は移動床の通過中に室72および69の中に蓄積した
1次流体の導出管系を図解的に示している。所望されれ
ば、混合物が通路73を通過するときに好適な流体によ
り混合物を処理するために導出管系81を導入管系と置
ぎ侠えることができろことは理解されよう。
の吐出ポンプ80を備えた吐出管系79により行なわれ
るようにこの場合にも単に図解的に示しである。符号8
1は移動床の通過中に室72および69の中に蓄積した
1次流体の導出管系を図解的に示している。所望されれ
ば、混合物が通路73を通過するときに好適な流体によ
り混合物を処理するために導出管系81を導入管系と置
ぎ侠えることができろことは理解されよう。
第6図は円錐形部材74に相当する図示していない部材
を備えた第5図の装置の変型を示す。
を備えた第5図の装置の変型を示す。
第5図の実施態様と第6図の実施態様との差異は通路の
故が異なるだけである。第5図は単一の環状通路を示し
ているが、第6図は2個の環状通路を有しており、その
外側の通路82が装置の外壁部83により外側に限定さ
れ、一方円側の通路84が内側のコア室85を囲繞する
透過性壁部により限定されている。1対の透過性壁部8
6゜8Tは通路82.84を通して前進・する−物質か
ら1次液体を除去しまたは該物質の中に1次液体を供給
するための環状室88を画成している。また、符号で明
白に示していないゆれども、通常の供給装置および吐出
装置lが設げられている。
故が異なるだけである。第5図は単一の環状通路を示し
ているが、第6図は2個の環状通路を有しており、その
外側の通路82が装置の外壁部83により外側に限定さ
れ、一方円側の通路84が内側のコア室85を囲繞する
透過性壁部により限定されている。1対の透過性壁部8
6゜8Tは通路82.84を通して前進・する−物質か
ら1次液体を除去しまたは該物質の中に1次液体を供給
するための環状室88を画成している。また、符号で明
白に示していないゆれども、通常の供給装置および吐出
装置lが設げられている。
以上記載した実施態様においては、1次流体について言
及したが、この1次流体は装置を通過するかまたは前進
する材料の床を透過するように押しこまれる固体/流体
の混合物から除去されたp液である。
及したが、この1次流体は装置を通過するかまたは前進
する材料の床を透過するように押しこまれる固体/流体
の混合物から除去されたp液である。
第7図は固体粒子材料床に1次流体を通し、2次液体の
形態で前記床に含まれた可溶性成分を回収し、この2次
液体を別個の特殊の室の中に収集し、かつ2次液体をさ
らに処理するかまたは使用するために除去することが所
望されるような処理に少なからず適用されることを示し
た図解図である。このような型式の処理の多数の例の一
つは処理されていない水が上述した「1次流体」に相当
し、一方「2次流体」が装置の砂床を通過した清浄な水
であるような水の浄化である。この砂床は通路を移動す
ることが好ましいが、第10図および第11図について
記載した構成に示したように、すべての実用上の目的の
ために粒子床を静止状態に保つために該粒子床のための
通路を絞る装置を設けることができる。第7図の符号8
9は装装置の外壁部を示す。外壁部89の頂部上の、7
ランジ90はスペーサ91を支持している。スペーサ9
1には、1組の半径方向に支持するリグ92が固定され
ている。リゾ92は第16図のリゾ17と類似の態様で
配置されている。スペーサ910頂面は複数個の半径方
向の接続管95を経て中央スリーブ94と連絡する環状
のヘッダ管93を担持している。各々の接続管95は装
置を通して粒子床を通過させる観点から同一の高さの前
縁を形成するようにそれぞれのすf92に固定されてい
る。従って、供給管96により供給された1次流体はヘ
ッダ管93によりそれぞれの半径方向の接続管95に分
配され、その後中央スリーゾ94の中に流入する中央ス
リーブ94は要するに装置のコア室97の頂部を形成し
ている。粒子材料床が環状通路98を通して下方に流れ
る。環状通路98の両側は前述したような透過性壁部に
より限定されている。通路98の外側の透過性壁部は外
壁部89から隔置されており通常の導出装置100を備
えた室99を画成している。従って、処理流体は符号9
6で示した個所で流入し、コア室97を通過し、通路9
8の中の前進する粒子床を通り、「2次流体」収集室9
9の中に入り、そして導出装置100を通して収集室9
9から除去される。
形態で前記床に含まれた可溶性成分を回収し、この2次
液体を別個の特殊の室の中に収集し、かつ2次液体をさ
らに処理するかまたは使用するために除去することが所
望されるような処理に少なからず適用されることを示し
た図解図である。このような型式の処理の多数の例の一
つは処理されていない水が上述した「1次流体」に相当
し、一方「2次流体」が装置の砂床を通過した清浄な水
であるような水の浄化である。この砂床は通路を移動す
ることが好ましいが、第10図および第11図について
記載した構成に示したように、すべての実用上の目的の
ために粒子床を静止状態に保つために該粒子床のための
通路を絞る装置を設けることができる。第7図の符号8
9は装装置の外壁部を示す。外壁部89の頂部上の、7
ランジ90はスペーサ91を支持している。スペーサ9
1には、1組の半径方向に支持するリグ92が固定され
ている。リゾ92は第16図のリゾ17と類似の態様で
配置されている。スペーサ910頂面は複数個の半径方
向の接続管95を経て中央スリーブ94と連絡する環状
のヘッダ管93を担持している。各々の接続管95は装
置を通して粒子床を通過させる観点から同一の高さの前
縁を形成するようにそれぞれのすf92に固定されてい
る。従って、供給管96により供給された1次流体はヘ
ッダ管93によりそれぞれの半径方向の接続管95に分
配され、その後中央スリーゾ94の中に流入する中央ス
リーブ94は要するに装置のコア室97の頂部を形成し
ている。粒子材料床が環状通路98を通して下方に流れ
る。環状通路98の両側は前述したような透過性壁部に
より限定されている。通路98の外側の透過性壁部は外
壁部89から隔置されており通常の導出装置100を備
えた室99を画成している。従って、処理流体は符号9
6で示した個所で流入し、コア室97を通過し、通路9
8の中の前進する粒子床を通り、「2次流体」収集室9
9の中に入り、そして導出装置100を通して収集室9
9から除去される。
「1次」流体が符号100で示した個所で流入しかつ「
2次」流体、すなわち、処理された流体が符号96で示
した個所で吐出されるように流体の流れを逆にすること
は第7図の構成の明らかに一つの変型であろう。同様に
、通路98の内部の移動床は両方の方向に移動すること
ができ、あるいは第10図、第11図に示したような好
適な絞り装置により少くとも一時的に停止することがで
きる。
2次」流体、すなわち、処理された流体が符号96で示
した個所で吐出されるように流体の流れを逆にすること
は第7図の構成の明らかに一つの変型であろう。同様に
、通路98の内部の移動床は両方の方向に移動すること
ができ、あるいは第10図、第11図に示したような好
適な絞り装置により少くとも一時的に停止することがで
きる。
第8図は図面を明示するために前述した明らかな支持部
分を省略した本発明による装置のさらに一つの変型の操
作を単に示すことを意図した図解的に表示した図である
。第8図では、1次流体および/または2次流体を供給
しまたは除去するための別異の室が全般的に連続して配
置されるように複数個の処理装置の操作を行なう単一の
装置を設けることが本発明の範囲内であることを示して
いる。符号101は上側入口端部に漏斗形部材102を
備えた管状外壁部を示している。漏斗形部材102には
、円形先端部を有する中実の中央コア部材103がリプ
またはそれに類似の部材(図示せず)により固定されて
いる。漏斗形部材102の底部は開口しかつその下方に
向いた面は環状メツシュ104に固定されている。環状
メツシュ104は外壁部101から隔置されて環状室1
05を画成している。環状室105は接続管系106を
経て装置の外部に連絡している。室105の底部は外壁
部101の内部に固定されたリング107により形成さ
れている。リング107は図示していない半径方向の固
定用リゾにより中央の中実ディスク108に固定されて
いる。
分を省略した本発明による装置のさらに一つの変型の操
作を単に示すことを意図した図解的に表示した図である
。第8図では、1次流体および/または2次流体を供給
しまたは除去するための別異の室が全般的に連続して配
置されるように複数個の処理装置の操作を行なう単一の
装置を設けることが本発明の範囲内であることを示して
いる。符号101は上側入口端部に漏斗形部材102を
備えた管状外壁部を示している。漏斗形部材102には
、円形先端部を有する中実の中央コア部材103がリプ
またはそれに類似の部材(図示せず)により固定されて
いる。漏斗形部材102の底部は開口しかつその下方に
向いた面は環状メツシュ104に固定されている。環状
メツシュ104は外壁部101から隔置されて環状室1
05を画成している。環状室105は接続管系106を
経て装置の外部に連絡している。室105の底部は外壁
部101の内部に固定されたリング107により形成さ
れている。リング107は図示していない半径方向の固
定用リゾにより中央の中実ディスク108に固定されて
いる。
ディスク108の頂面の周囲は第2環状メツシユ109
に固定されている。環状メツシュ109の軸線方向上側
端部は次いでコア部材103の堅固な端壁部110の周
囲に固定されている。コア部材103のまわりに、また
端壁部110の付近には、膨らませることができるリン
グ111が固定されている。リング111は弾性ゴム状
材料で製造されておりかつ圧縮空気、加圧水等の供給源
に連絡してそれによりリング111の外形を選択的に伸
縮させて内側がコア部材103の側壁部およびメツシュ
109により限定されかつ外側がメツシュ104により
限定された環状通路1120通路横断面積を効果的に減
少できるようになっている。
に固定されている。環状メツシュ109の軸線方向上側
端部は次いでコア部材103の堅固な端壁部110の周
囲に固定されている。コア部材103のまわりに、また
端壁部110の付近には、膨らませることができるリン
グ111が固定されている。リング111は弾性ゴム状
材料で製造されておりかつ圧縮空気、加圧水等の供給源
に連絡してそれによりリング111の外形を選択的に伸
縮させて内側がコア部材103の側壁部およびメツシュ
109により限定されかつ外側がメツシュ104により
限定された環状通路1120通路横断面積を効果的に減
少できるようになっている。
端壁部110、メツシュ109およびディスク108は
コア室113を形成している。コア室113は弁を備え
た管系114を介して装置の外部と連絡している。
コア室113を形成している。コア室113は弁を備え
た管系114を介して装置の外部と連絡している。
膨らませることができるリング115,116の型式の
別の絞り装置がディスク108およびリング107の互
いに向き合った端縁の間に設けられている。前述した要
素の下方を見ると、引続く通路部分112aとともに室
113aおよび105aの第2グループが設けてありか
つ管系114aおよび前述したように配置された絞り装
置115a、116aを備えていることが理解されよう
。それ故に、装置の第2部分、すなわち、中間部分の対
応した残りの部分には、第1部分に使用した符号に合致
した符号に添字raJを付した符号をつけである。
別の絞り装置がディスク108およびリング107の互
いに向き合った端縁の間に設けられている。前述した要
素の下方を見ると、引続く通路部分112aとともに室
113aおよび105aの第2グループが設けてありか
つ管系114aおよび前述したように配置された絞り装
置115a、116aを備えていることが理解されよう
。それ故に、装置の第2部分、すなわち、中間部分の対
応した残りの部分には、第1部分に使用した符号に合致
した符号に添字raJを付した符号をつけである。
この装置の最も下側の部分は前述した二つの部分に可成
り類似している。それ故に、この最も下側の部分の符号
は前述した二つの部分の符号にrbJをつけである。こ
の装置の最も下側の部分は中空の管状吐出室117を形
成している。この室117は第8図に示していない装置
により粒子床のための通常の吐出装置に連絡している。
り類似している。それ故に、この最も下側の部分の符号
は前述した二つの部分の符号にrbJをつけである。こ
の装置の最も下側の部分は中空の管状吐出室117を形
成している。この室117は第8図に示していない装置
により粒子床のための通常の吐出装置に連絡している。
粒子床は、勿論、漏斗形部材102に入り、漏斗形部材
102および中実のコア部材103により環状通路11
2,112aおよび112bのそれぞれの中に向ゆられ
る。液状または気体状成分は、この装置を通過する間に
、粒子床が環状通路112を通して垂直に下方に吐出室
117の中に進むときに選択的に粒子床から除去するか
または粒子床に送り出すことができる。粒子床は吐出室
117から通常の方法でさらに処理するために搬送する
かまたは単に漏斗形部分1020入口に戻して再循環さ
せることができる。
102および中実のコア部材103により環状通路11
2,112aおよび112bのそれぞれの中に向ゆられ
る。液状または気体状成分は、この装置を通過する間に
、粒子床が環状通路112を通して垂直に下方に吐出室
117の中に進むときに選択的に粒子床から除去するか
または粒子床に送り出すことができる。粒子床は吐出室
117から通常の方法でさらに処理するために搬送する
かまたは単に漏斗形部分1020入口に戻して再循環さ
せることができる。
前述した実施態様の上記の説明から明ら力\であるよう
に、第8図の装置は液状または気体状成分を装置から除
去しまたは液状また(ま気体状成分4で粒子状物の中に
導入する両方の方法により前進する粒子材料の床に複数
の異なる処理を施すことを可能にしている。
に、第8図の装置は液状または気体状成分を装置から除
去しまたは液状また(ま気体状成分4で粒子状物の中に
導入する両方の方法により前進する粒子材料の床に複数
の異なる処理を施すことを可能にしている。
第9図は本発明の2個またはそれより多数の装置を使用
してたとえ個々のヂ過装置の物理的溝1.i2が同じで
あっても、(しかし、必ずしも同一にする必要はない)
各々の装置tを僅かに異なる態様゛で操作することも本
発明の範囲内で容易に考えらね。
してたとえ個々のヂ過装置の物理的溝1.i2が同じで
あっても、(しかし、必ずしも同一にする必要はない)
各々の装置tを僅かに異なる態様゛で操作することも本
発明の範囲内で容易に考えらね。
ることを単に示すことを意図した図解的に表示し5た略
図である。符号118は供給装置を表示しブこ供給ホッ
パを示す。ホッパ118は弁119を介してスラリーポ
ン7°120と連絡してし・る。スラリーポン7°12
0の圧力端部は処理された材料を図解的にのみ示しかつ
符号123,124をそれぞれつけた本発明の好適な装
置の入口に送りIllすために導管121および122
に枝分れされて(、・る。装置123の中の処理された
粒子材料の前進速度が重力により増大され、一方装置1
24を通しての処理された粒子材料の通過速度が若干減
少することは理解されよう。それ故に、特定の用途の如
何により、吐出された粒子材料または回収された1次ま
たは2次の液体または流体の異なる性状が2個の装置か
ら得られ、これは本発明の装置のある所定の用途では利
点となろう。
図である。符号118は供給装置を表示しブこ供給ホッ
パを示す。ホッパ118は弁119を介してスラリーポ
ン7°120と連絡してし・る。スラリーポン7°12
0の圧力端部は処理された材料を図解的にのみ示しかつ
符号123,124をそれぞれつけた本発明の好適な装
置の入口に送りIllすために導管121および122
に枝分れされて(、・る。装置123の中の処理された
粒子材料の前進速度が重力により増大され、一方装置1
24を通しての処理された粒子材料の通過速度が若干減
少することは理解されよう。それ故に、特定の用途の如
何により、吐出された粒子材料または回収された1次ま
たは2次の液体または流体の異なる性状が2個の装置か
ら得られ、これは本発明の装置のある所定の用途では利
点となろう。
当業者は本発明の種々の実施態様の上記の説明から特許
請求の範囲に記載した本発明から逸脱することなく上記
の実施態様から若干逸脱した別の変型が容易に考えられ
ることを知る筈である。
請求の範囲に記載した本発明から逸脱することなく上記
の実施態様から若干逸脱した別の変型が容易に考えられ
ることを知る筈である。
第1図は単一の通路および単一の流体室を有しかつ直立
位置に配置された本発明の一実施態様の垂直断面を示し
た図解用略図、第2図は第1図に類似した図でありしか
も逆の位置における装置を示した図、第6図は単一の流
体室を有ししかもF床部分のための複数個の通路を有す
るさらに一つの実施態様の部分断面図、第4図は単一の
通路、単一の流体室および前記通路の中央部の中実コア
部材を有する別の一実施態様の部分水平断面1g、第5
図は単一の環状通路と2個の液体室とを有する第4図の
実施態様の一変型を示した図、第6図は複数個の通路と
複数個の流体室とを有する別の変型を示した図、第7図
は1次流体のための中央液体室とp床の外側の抽出液体
室とを有するさらに別の変型を示した図、第8図は複数
個の液体室および流量制御装置を備えた単一の通路を有
する典型的な一実施態様を示した図、第9図は各々の構
造が第8図に示した構造と合致しかつ共通の供給装置お
よび制御装置を有する2個の装置を示した図、第10図
は装置め支持要素の典型的な構成を略図で示した第6図
の実施態様の部分断面図、第11図は第10図を矢印X
I−Mの方向に見た断面図、第12図は第5図の装置の
上側部分の支持要素を示した部分断面図、かつ第16図
は第12図を矢印X1ll −X1llの方向に見た断
面図である。 101・・・外壁部、102・・・漏斗形部材、103
・−・中央コア部材、104,104a、104b−・
メツシュ、105.105a 、105b−室、106
.106a、106b・・・管系、107゜107 a
、 107 b ・・・リング、108.108a。 1oab・・・ディスク、109,109&。 109b・・・メツシュ、110・・・端壁部、11L
−・リング、112,112a、112b・・・通路、
i 13,113a、113b−コア室、114゜11
4a 、 114b−管系、115,115&。 115b、116,116.−i、116b・・・リン
グ、117・・・吐出室、 代理人 浅 村 皓 外4名 FIG、 l FIG、 2FIG、
3 ”G・4 FIG、 5 FIG、 62 FIG、 7 「lG、 9手続
補正書(方式) 1.事件の表示 昭和57 年4’lJ’l願第 209194
号2、発明の名称 藩顧(2)111属強独披籠 3、補正をする者 中外との関係 特:1′1出願人 4、代理人 5、補11E命令の「1イj 111(和58年3月29日 8、補正の内容 別紙のとおり 昭和58年年月 r口 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和57年持I「願第 209194r;2、発明の名
称 混合物の連続処理装置 3、補正をする者 J1件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日刊 昭和 年 月 日 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 −一〜
9、添付書類の目録 同時に出願審査請求書を提出して
あり豫す。 1、%許請求の範囲を別紙の通シ訂正する。 「(
もとの特許請求の範囲第16項から第19項1でを削除
する。〕 2、明細書第12頁第6行F解決される。」のあとにつ
ぎの記述を追加する。 「 さらに、E 、J、Peti tj ean氏の1
971年6月61日付ベルギー特許761,791には
、移動式P床をもつ流体連続処理装置が示されており、
f床は2個の多孔性の静止壁の間を重力に従って下方に
移動するようになっている。この装置の一つの欠点は供
給装置もまた重力式である必要があり、従って供給口に
おいて加え得る圧力には制限があり、その圧力を越えた
場合には移動を床は破壊して本来の機能を失ってしまう
。」 6、同第12頁第11行の「できる」を、1でき、しか
も比較的広い範囲の操作圧力を加えることのできる」に
訂正する〇 2、特許請求の範囲 (1)流体成分および固体粒子成分を含む混合物に濾過
作用を4えることによシ流体成分の一部分が固体粒子成
分から分離されるような前記混合物の連続処理装置にお
いて、(a)前記混合物を導入させるための入口端部お
よび前記混合物を吐出させるための出口端部な有する全
般的に管状のハウジングと、(b、l前記ハウジングに
全般的に共軸ななしかつその中央部に配置されかつ前記
ハウジングの内部に前記入目端部および前記出口端部に
軸線方向に整列した全般的に環状のスペースを画成する
内側コア装置と、(C)前記ハウシングに対し全般的に
共軸に配置された液体透過性の第1外側コア装置であっ
て、前記全般的に環状のスペースを前記内側コア装置に
隣接した全般的に環状の通路と、前記外側コア装置およ
び前記ハウジングの間に配置されかつ前記内側コア装置
から離れた環状の室とにさらに区分する流体透過性第1
外側コア装置と、を組み合わせて備え、(dJ前記内側
コア装置は流体に対して一般的に不透過性の中実コア部
分と前記中実コア部分と同一空間を占めかつその下流側
に配置された中央の室を画成する透過性コア部分とを備
え、前記中実コア部分は前記入口端部に配置されかつそ
の上流側端部に凸形に丸く形成された先端部を有してお
シ、さらに、(り前記中央の室を前記ハウジングの外側
に選択的に連絡するようになった第1のP液吐出装置と
、(f)前記中央の室の下流側端部に配置された第1仕
切装置および前記全般的に環状の室の下流側端部に配置
された第2仕切装置と、(g)前記入口端部に設けられ
かつ流入する混合物の流れを前記環状通路の中にかつ前
記中実コア部分に向けるように配置された入口そらせ装
置と、(h)前記出口端部における横断面積を選択的に
制御することによシ前記環状通路を通しての前記混合物
の流速を制御するために前記出口端部の近くに配置され
た絞り装置とを組み合わせて備えていることを特徴とす
る流体成分および固体粒子成分を含む混合物の連続処理
装置。 (2、特許請求の範囲第1項に記載の混合物の連続処理
装置において、さらに第12次処理装置を備え、前記第
12次処理装置が(eL)全般的に管状の透過性壁部お
よび前記第1仕切装置によシ画成された第2中央室であ
って、さらに前記第2中央室の下流側端部に配置された
第6仕切装置によシ画成された第2中央室と、(b)前
記第1外側コア装置と全般的に合致しかつその下流側に
配置されかつ前記第2仕切装置および第4仕切装置とと
もに第2の全般的に環状の室を画成する第2外側コア装
置と、(り前記第2中央室からP液を除去するために前
記第2中央室を前記ハウジングの外側に選択的に連絡さ
せるようになった第2f液吐出装置と、(d)前記全般
的に環状の室を処理流体供給源に選択的に連絡するため
の流体導入装置とからなっていることを特徴とする混合
物の連続処理装置。 (3)特許請求の範囲第1項または第2項のいずれか1
項に記載の混合物の連続処理装置において、前記通路の
少くとも一部分の前記入口端部から前記出口端部に向か
う軸線方向の横断面積のサイズが増大することを特徴と
する混合物の連続処理装置。 (4) 特許請求の範囲第2項に記載の混合物の連続
処理装置において、さらに、前記第12次処理装置の構
成と全般的に同一の構成を有するさらに1個の2次処理
装置を備え、前記さらに1個の2次処理装置がその下流
側端部において前記第12次処理装置に隣接しているこ
とを特徴とする混合物の連続処理装置。 (5)特許請求の範囲第2項に記載の混合物の連続処理
装置において、前記出口部分に向かう方向に順々に軸線
方向に配置された複数個の前記2次処理装置を備えてい
ることを特徴とする混合物の連続処理装置。 (6)特許請求の範囲第2項、第4項またけ第5項のい
ずれか1項に記載の混合物の連続処理装置において、全
般的に環状の室の仕切装置および前記出口端部に隣接し
た中央の室の仕切装置の各々が前記出口端部から軸線方
向に隔置されそれにより前記全般的に環状の内側通路が
出口室と結合し、前記出口室の横断面形状が前記ノ・ウ
ジングの壁部のみによって画成されていることを特徴と
する混合物の連続処理装置。 (7)・特許請求の範囲第5項に記載の混合物の連続処
理装置において、前記絞シ装置が前記仕切装置の各々に
隣接した位置に配置されそれにより複数個の前記数多装
置が前記入口端部から前記出口端部に向かう方向に1個
づつ前記環状スペースの内部に配置されていることを特
徴とする混合物の連続処理装置。 (8)特許請求の範囲第1項または第7項のいずれか1
項に記載の混合物の連続処理装置において、前記絞シ装
置が相互にしかも前記ノ・ウジングと共軸ななしかつ前
記[plII線に垂直な共通の平面と全般的に一致した
少くとも2個の全般的に環状の絞9部分を備え、各々の
絞り部分が互いに独立して作用可能でありそれにより前
記環状スペースの選択された全般的に環状の部分の横断
面積を選択的に減少させることによシ前記環状スペース
の内部に乱流の制御されたデートが得られるようにした
ことを特徴とする混合物の連続処理装置。 (9)特許請求の範囲第1項に記載の混合物の連続処理
装置において、前記入口端部が前記混合物を供給するた
めの供給ボング装置と作動関係に組魯合わされた加圧さ
れた入口であることを特徴とする混合物の連続処理装置
。 Q(1特許請求の範囲第1項に記載の混合物の連続処理
装置において、前記ハウジングが全般的に直立したハウ
ジングであることを特徴とする混合物の連続処理装置。 (111特許請求の範囲第10項に記載の混合物の連続
処理装置において、前記入口端部が前記ハウジングの頂
部側端部であることを特徴とする混合物の連続処理装置
。 α21 特許請求の範囲第9項に記載の混合物の連続
処理装置において、前記〕・ウジングが全般的に直立し
たハウジングであシかつ前記入口端部が容器の底部側端
部であることを特徴とする混合物の連続処理装置。」
位置に配置された本発明の一実施態様の垂直断面を示し
た図解用略図、第2図は第1図に類似した図でありしか
も逆の位置における装置を示した図、第6図は単一の流
体室を有ししかもF床部分のための複数個の通路を有す
るさらに一つの実施態様の部分断面図、第4図は単一の
通路、単一の流体室および前記通路の中央部の中実コア
部材を有する別の一実施態様の部分水平断面1g、第5
図は単一の環状通路と2個の液体室とを有する第4図の
実施態様の一変型を示した図、第6図は複数個の通路と
複数個の流体室とを有する別の変型を示した図、第7図
は1次流体のための中央液体室とp床の外側の抽出液体
室とを有するさらに別の変型を示した図、第8図は複数
個の液体室および流量制御装置を備えた単一の通路を有
する典型的な一実施態様を示した図、第9図は各々の構
造が第8図に示した構造と合致しかつ共通の供給装置お
よび制御装置を有する2個の装置を示した図、第10図
は装置め支持要素の典型的な構成を略図で示した第6図
の実施態様の部分断面図、第11図は第10図を矢印X
I−Mの方向に見た断面図、第12図は第5図の装置の
上側部分の支持要素を示した部分断面図、かつ第16図
は第12図を矢印X1ll −X1llの方向に見た断
面図である。 101・・・外壁部、102・・・漏斗形部材、103
・−・中央コア部材、104,104a、104b−・
メツシュ、105.105a 、105b−室、106
.106a、106b・・・管系、107゜107 a
、 107 b ・・・リング、108.108a。 1oab・・・ディスク、109,109&。 109b・・・メツシュ、110・・・端壁部、11L
−・リング、112,112a、112b・・・通路、
i 13,113a、113b−コア室、114゜11
4a 、 114b−管系、115,115&。 115b、116,116.−i、116b・・・リン
グ、117・・・吐出室、 代理人 浅 村 皓 外4名 FIG、 l FIG、 2FIG、
3 ”G・4 FIG、 5 FIG、 62 FIG、 7 「lG、 9手続
補正書(方式) 1.事件の表示 昭和57 年4’lJ’l願第 209194
号2、発明の名称 藩顧(2)111属強独披籠 3、補正をする者 中外との関係 特:1′1出願人 4、代理人 5、補11E命令の「1イj 111(和58年3月29日 8、補正の内容 別紙のとおり 昭和58年年月 r口 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和57年持I「願第 209194r;2、発明の名
称 混合物の連続処理装置 3、補正をする者 J1件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日刊 昭和 年 月 日 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 −一〜
9、添付書類の目録 同時に出願審査請求書を提出して
あり豫す。 1、%許請求の範囲を別紙の通シ訂正する。 「(
もとの特許請求の範囲第16項から第19項1でを削除
する。〕 2、明細書第12頁第6行F解決される。」のあとにつ
ぎの記述を追加する。 「 さらに、E 、J、Peti tj ean氏の1
971年6月61日付ベルギー特許761,791には
、移動式P床をもつ流体連続処理装置が示されており、
f床は2個の多孔性の静止壁の間を重力に従って下方に
移動するようになっている。この装置の一つの欠点は供
給装置もまた重力式である必要があり、従って供給口に
おいて加え得る圧力には制限があり、その圧力を越えた
場合には移動を床は破壊して本来の機能を失ってしまう
。」 6、同第12頁第11行の「できる」を、1でき、しか
も比較的広い範囲の操作圧力を加えることのできる」に
訂正する〇 2、特許請求の範囲 (1)流体成分および固体粒子成分を含む混合物に濾過
作用を4えることによシ流体成分の一部分が固体粒子成
分から分離されるような前記混合物の連続処理装置にお
いて、(a)前記混合物を導入させるための入口端部お
よび前記混合物を吐出させるための出口端部な有する全
般的に管状のハウジングと、(b、l前記ハウジングに
全般的に共軸ななしかつその中央部に配置されかつ前記
ハウジングの内部に前記入目端部および前記出口端部に
軸線方向に整列した全般的に環状のスペースを画成する
内側コア装置と、(C)前記ハウシングに対し全般的に
共軸に配置された液体透過性の第1外側コア装置であっ
て、前記全般的に環状のスペースを前記内側コア装置に
隣接した全般的に環状の通路と、前記外側コア装置およ
び前記ハウジングの間に配置されかつ前記内側コア装置
から離れた環状の室とにさらに区分する流体透過性第1
外側コア装置と、を組み合わせて備え、(dJ前記内側
コア装置は流体に対して一般的に不透過性の中実コア部
分と前記中実コア部分と同一空間を占めかつその下流側
に配置された中央の室を画成する透過性コア部分とを備
え、前記中実コア部分は前記入口端部に配置されかつそ
の上流側端部に凸形に丸く形成された先端部を有してお
シ、さらに、(り前記中央の室を前記ハウジングの外側
に選択的に連絡するようになった第1のP液吐出装置と
、(f)前記中央の室の下流側端部に配置された第1仕
切装置および前記全般的に環状の室の下流側端部に配置
された第2仕切装置と、(g)前記入口端部に設けられ
かつ流入する混合物の流れを前記環状通路の中にかつ前
記中実コア部分に向けるように配置された入口そらせ装
置と、(h)前記出口端部における横断面積を選択的に
制御することによシ前記環状通路を通しての前記混合物
の流速を制御するために前記出口端部の近くに配置され
た絞り装置とを組み合わせて備えていることを特徴とす
る流体成分および固体粒子成分を含む混合物の連続処理
装置。 (2、特許請求の範囲第1項に記載の混合物の連続処理
装置において、さらに第12次処理装置を備え、前記第
12次処理装置が(eL)全般的に管状の透過性壁部お
よび前記第1仕切装置によシ画成された第2中央室であ
って、さらに前記第2中央室の下流側端部に配置された
第6仕切装置によシ画成された第2中央室と、(b)前
記第1外側コア装置と全般的に合致しかつその下流側に
配置されかつ前記第2仕切装置および第4仕切装置とと
もに第2の全般的に環状の室を画成する第2外側コア装
置と、(り前記第2中央室からP液を除去するために前
記第2中央室を前記ハウジングの外側に選択的に連絡さ
せるようになった第2f液吐出装置と、(d)前記全般
的に環状の室を処理流体供給源に選択的に連絡するため
の流体導入装置とからなっていることを特徴とする混合
物の連続処理装置。 (3)特許請求の範囲第1項または第2項のいずれか1
項に記載の混合物の連続処理装置において、前記通路の
少くとも一部分の前記入口端部から前記出口端部に向か
う軸線方向の横断面積のサイズが増大することを特徴と
する混合物の連続処理装置。 (4) 特許請求の範囲第2項に記載の混合物の連続
処理装置において、さらに、前記第12次処理装置の構
成と全般的に同一の構成を有するさらに1個の2次処理
装置を備え、前記さらに1個の2次処理装置がその下流
側端部において前記第12次処理装置に隣接しているこ
とを特徴とする混合物の連続処理装置。 (5)特許請求の範囲第2項に記載の混合物の連続処理
装置において、前記出口部分に向かう方向に順々に軸線
方向に配置された複数個の前記2次処理装置を備えてい
ることを特徴とする混合物の連続処理装置。 (6)特許請求の範囲第2項、第4項またけ第5項のい
ずれか1項に記載の混合物の連続処理装置において、全
般的に環状の室の仕切装置および前記出口端部に隣接し
た中央の室の仕切装置の各々が前記出口端部から軸線方
向に隔置されそれにより前記全般的に環状の内側通路が
出口室と結合し、前記出口室の横断面形状が前記ノ・ウ
ジングの壁部のみによって画成されていることを特徴と
する混合物の連続処理装置。 (7)・特許請求の範囲第5項に記載の混合物の連続処
理装置において、前記絞シ装置が前記仕切装置の各々に
隣接した位置に配置されそれにより複数個の前記数多装
置が前記入口端部から前記出口端部に向かう方向に1個
づつ前記環状スペースの内部に配置されていることを特
徴とする混合物の連続処理装置。 (8)特許請求の範囲第1項または第7項のいずれか1
項に記載の混合物の連続処理装置において、前記絞シ装
置が相互にしかも前記ノ・ウジングと共軸ななしかつ前
記[plII線に垂直な共通の平面と全般的に一致した
少くとも2個の全般的に環状の絞9部分を備え、各々の
絞り部分が互いに独立して作用可能でありそれにより前
記環状スペースの選択された全般的に環状の部分の横断
面積を選択的に減少させることによシ前記環状スペース
の内部に乱流の制御されたデートが得られるようにした
ことを特徴とする混合物の連続処理装置。 (9)特許請求の範囲第1項に記載の混合物の連続処理
装置において、前記入口端部が前記混合物を供給するた
めの供給ボング装置と作動関係に組魯合わされた加圧さ
れた入口であることを特徴とする混合物の連続処理装置
。 Q(1特許請求の範囲第1項に記載の混合物の連続処理
装置において、前記ハウジングが全般的に直立したハウ
ジングであることを特徴とする混合物の連続処理装置。 (111特許請求の範囲第10項に記載の混合物の連続
処理装置において、前記入口端部が前記ハウジングの頂
部側端部であることを特徴とする混合物の連続処理装置
。 α21 特許請求の範囲第9項に記載の混合物の連続
処理装置において、前記〕・ウジングが全般的に直立し
たハウジングであシかつ前記入口端部が容器の底部側端
部であることを特徴とする混合物の連続処理装置。」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (リ 流体成分および固体粒子成分を含む混合物に濾過
作用を与えることにより流体成分の一部分が固体粒子成
分から分離されるような前記混合物の連続処理装置にお
いて、(a)前記混合物を導入させるための入口端部お
よび前記混合物を吐出させるための出口端部を有する全
般的に管状のハウジングと、(b)前記ハウジングに全
般的に共軸ななしかつその中央部に配置されかつ前記ハ
ウジングの内部に前記入口端部および前記出口端部に軸
線方向に整列した全般的に環状のスペースを画成する内
側コア装置と、(C)前記ハウジングに対し全般的に共
軸に配置された流体透過性の第1外側コア装置であって
、前記全般的に環状のスペースを前記内側コア装置に隣
妾した全般的に環状の通路と、前記外側コア装置および
前記ハウジングの間に配置されかつ前記内側コア装置か
ら離れた環状の室とにさらに区分する流体透過性第1外
側コア装置と、を組み合わせて備え、(d)前記内側コ
ア装置は流体に対して一般的に不透過性の中実コア部分
と前記中実コア部分と同一空間を占めかつその下流側に
配置された中央の室を画成する透過性コア部分とを備え
、前記中実コア部分は前記入口端部に配置されかつその
上流側端部に凸形に丸く形成された先端部を有しており
、さらに、(e)前記中央の室を前記ハウジングの外側
に選択的に連絡するようになった第1のろ液吐出装置と
、(f)前記中央の室の下流側端部に配、置された第1
仕切装置および前記全般的に環状の室の下流側端部に配
置された第2仕切装置と、(g)前記入目端部に設けら
れかつ流入する混合物の流れを前記環状通路の中にかつ
前記中実コア部分に向けるように配置された入口そらせ
装置と、(h)前記出口端部における横断面積を選択的
に制御することにより前記環状通路を通しての前記混合
物の流速を制御するために前記出口端部の近くに配置さ
れた絞り装置とを組み合わせて備えていることを特徴と
する流体成分および固体粒子成分を含む混合物の連続処
理装置。 j2) 特許請求の範囲第1項に記載の混合物の連続
処理装置において、さらに第12次処理装置を備え、前
記第12次処理装置が(a)全般的に管状の透過性壁部
および前記第1仕切装置により画成された第2中央室で
あって、さらに前記第2中央室の下流側端部に配置され
た第6仕切装置により画成された第2中央室と、(b)
前記第1外側コア装置と全般的に合致しかつその下流側
に配置されかつ前記第2仕切装置および第4仕切装置と
ともに第2の全般的に環状の室を画成する第2外側コア
装置と、(c)前記第2中央室からp液を除去するため
に前記第2中央室を前記ノ1ウジングの外側に選択的に
連絡させるようになった第2F液吐出装置と、(d)前
記全般的に環状の室を処理流体供給源に選択的に連絡す
るための流体導入装置とからなっていることを特徴とす
る混合物の連続処理装置。 (3)特許請求の・記囲第1項または第2項のいずれか
1項に記載の混合物の連続処理装置において、前記通路
の少くとも一部分の前記入口端部から前記出口端部に向
かう軸線方向の横断面積のサイズが増大することを特徴
とする混合物の連続処理装置。 (4)特許請求の範囲第2項に記載の混合物の連続処理
装置において、さらに、前記第12次処理装置の構成と
全般的に同一の構成を有するさらに1個の2次処理装置
を備え、前記さらに1個の2次処理装置がその下流側端
部において前記第12次処理装置にw8接していること
を特徴とする混合物の連続処理装置。 (5)特許請求の範囲第2項に記載の混合物の連続処理
装置において、前記出口部分に向かう方向に順々に軸線
方向に配置された複数個の前記2次処理装置を備えてい
ることを特徴とする混合物の連続処理装置。 (6)特許請求の範囲第2項、第4項または第5項のい
ずれか1項に記載の混合物の連続処理装置において、全
般的に環状の室の仕切装置および前記出口端部に隣接し
た中央の室の仕切装置の各々が前記出口端部から軸線方
向に隔置されそれにより前記全般的に環状の内側通路が
出口室と結合し、前記出口室の横断面形状が前記ハウジ
ングの壁部のみによって画成されていることを特徴とす
る混合物の連続処理装置。 (力 特許請求の範囲第5項に記載の混合物の連続処理
装置において、前記絞り装置が前記仕切装置の各々に隣
接した位置に配置されそれKより複数個の前記絞り装置
が前記入口端部から前記出口端部に向かう方向に1個づ
つ前記環状スペースの内部に配置されていることを特徴
とする混合物の連続処理装置。 18)特許請求の範囲第1項または第7項のいずれか1
項に記載の混合物の連続処理装置において、前記絞り装
置uが相互にしかも前記ハウジングと共軸をなしかつ前
記軸線に垂直な共通の平面と全般的に一致した少くとも
2個の全般的に環状の絞り部分を備え、各々の絞り部分
が互いに独立して作用可能でありそれにより前記環状ス
ペースの選択された全般的に環状の部分の横断面積を選
択的に減少させることにより前記環状スペースの内部に
乱流の制御されたデートが得られるようにしたことを特
徴とする混合物の連続処理装置。 (9)特許請求の範囲第1項に記載の混合物の連続処理
装置においで、前記入口端部が前記混合物を供給するた
めの供給ポンプ装置と作動関係に組み合わされた加圧さ
れた入口であることを特徴とする混合物の連続処理装置
。 (+01 特許請求の範囲第1項に記載の混合物の連
続処理装置において、前記ハウジングが全般的に直立し
たハウジングであることを特徴とする混合物の連続処理
装置。 (Iυ 特許請求の範囲第10項に記載の混合物の連続
処理装置において、前記入口端部が前記ハウジングの頂
部側端部であることを特徴とする混合物の連続処理装置
。 (13特許請求の範囲第9項に記載の混合物の連続処理
装置に怜いて、前記ハウジングが全般的に直立したハウ
ジングでありかつ前記入口端部が容器の底部側端部であ
ることを特徴とする混合物の連続処理装置。 (]3)流体成分および固体粒子成分を含む混合物が濾
過作用をうけるようにした前記混合物の連続処理装置d
において、(a)前記混合物導入装置およびハウジング
から前記固体粒子成分の実質的な部分を除去するための
吐出装置を有する容器と、(b)前記ハウジングの内部
に配置されかつその内壁装置から隔1冒された流体透過
装置であって、前記混合物のための通路装置とともに前
記ハウジングの内部を流体受入室装置にさらに区分する
流体透過装置とを組み合わせて備え、前記導入装置およ
び前記吐出装置はそれぞれ前記通路装置の導入装置およ
び吐出装置であり、さらに、(c)前記室装置からの流
体の除去または前記室装置中への流体の供給を選択的に
行うために前記室装置と連絡する流体案内装置と、(d
)前記容器から前記固体粒子成分の吐出速度を低下させ
るための制御装置とを組み合わせて備えていることを特
徴とする混合物の連続処理装置。 0a 特許請求の範囲第13項に記載の混合物の連続
処理装置において、前記通路装置が前記導入装置から前
記吐出装置に向かって延びかつ互いに全般的に平行であ
る複数個の別個の通路装置であることを特徴とする混合
物の連続処理装置。 (151特許請求の範囲第16項に記載の混合物の連続
処理装置において、前記室装置が前記通路装置の方向に
対して全般的に平行に延びる複数個の室であることを特
徴とする混合物の連続処理装置。 Oe 特許請求の範囲第15項に記載の混合物の連続
処理装置において、互いに分離しかつ前記通路装置の方
向に1個づつ配置された複数個の前記室を備えているこ
とを特徴とする混合物の連続処理装置。 (17)特許請求の範囲第15項または第16項のいず
れか1項に記載の混合物の連続処理装置において、前記
室の各々が前記流体案内装置のそれぞれ1個と作用しあ
う関係に組み合わされていることを特徴とする混合物の
連続処理装置。 aの 特許請求の範囲第16項または第17項のいずれ
か1項に記載の混合物の連続処理装置において、前記制
御装置が前記通路装置の選択された位1aにおける横断
面積を選択的に減少させるようになった絞り装置を備え
ていることを特徴とする混合物の連続処理装置。 (11特許請求の範囲第16項、第16項または第17
項のいずれか1項に記載の混合物の連続処理装置におい
て、前記通路装置の外側にしかも前記通路装置と連絡す
るように配置された導管装置を組み合わせて備え、前記
導管装置が該導管装置の中の流速を制御することにより
前記容器からの前記固体粒子成分の吐出速度を制御する
ためのポンプ装置および弁装置を備えていることを特徴
とする混合物の連続処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57209194A JPS5998712A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | 混合物の連続処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57209194A JPS5998712A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | 混合物の連続処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5998712A true JPS5998712A (ja) | 1984-06-07 |
| JPS6110164B2 JPS6110164B2 (ja) | 1986-03-28 |
Family
ID=16568906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57209194A Granted JPS5998712A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | 混合物の連続処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5998712A (ja) |
-
1982
- 1982-11-29 JP JP57209194A patent/JPS5998712A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6110164B2 (ja) | 1986-03-28 |
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