JPS5998754A - 静電噴霧装置に高電圧を供給するための方法および装置 - Google Patents
静電噴霧装置に高電圧を供給するための方法および装置Info
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- JPS5998754A JPS5998754A JP20607183A JP20607183A JPS5998754A JP S5998754 A JPS5998754 A JP S5998754A JP 20607183 A JP20607183 A JP 20607183A JP 20607183 A JP20607183 A JP 20607183A JP S5998754 A JPS5998754 A JP S5998754A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H7/00—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions
- H02H7/003—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for electrostatic apparatus
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B5/00—Electrostatic spraying apparatus; Spraying apparatus with means for charging the spray electrically; Apparatus for spraying liquids or other fluent materials by other electric means
- B05B5/08—Plant for applying liquids or other fluent materials to objects
- B05B5/10—Arrangements for supplying power, e.g. charging power
Landscapes
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の分野〉
本発明は、静電噴霧(または霧化または微粉化〕装置に
高電圧を供給するために、直流低電圧を供給し、該直流
低電圧を予め定められた値に安定化すると共に、電流の
大きさを、静電噴き装置と接地されている対象物との間
の予め定められた距離に対応する予め定められた閾値よ
り低い値に設定し、上記電流の大きさが上記閾値を越え
た時に上記直流低電圧を減少し、上記直流低電圧を該直
流低電圧にほぼ比例する直流高電圧に変換することを含
む静電噴霧装置に高電圧を供給するための方法に関する
。本発明はまた該方法を笑施するための装置にも関する
。
高電圧を供給するために、直流低電圧を供給し、該直流
低電圧を予め定められた値に安定化すると共に、電流の
大きさを、静電噴き装置と接地されている対象物との間
の予め定められた距離に対応する予め定められた閾値よ
り低い値に設定し、上記電流の大きさが上記閾値を越え
た時に上記直流低電圧を減少し、上記直流低電圧を該直
流低電圧にほぼ比例する直流高電圧に変換することを含
む静電噴霧装置に高電圧を供給するための方法に関する
。本発明はまた該方法を笑施するための装置にも関する
。
〈従来技術の説明〉
静電霧化による吹付は塗装方法は現在よく知られている
。この方法においては、被塗装もしくは被噴霧対象物に
対する塗料微滴もしくは粒子の後送ならびに付着Z確保
するために、電荷を有する塗料微滴または固体粒子に対
する大きい電界の作用がオU用されている。
。この方法においては、被塗装もしくは被噴霧対象物に
対する塗料微滴もしくは粒子の後送ならびに付着Z確保
するために、電荷を有する塗料微滴または固体粒子に対
する大きい電界の作用がオU用されている。
静電噴霧(静電塗装または静電微粉化)設備においては
、電界を発生するのに必要な直流高電圧は、通常、定電
圧下で低電圧DC電流を供給する安定化された電源と、
安定化電源により供給される直流低電圧を40ないし1
20KVCキロボルト)台の直流高電圧に変換する高電
圧発生器とを有している。典型例においては、本来の意
味での高電圧発生器は、高周波数(数10 KHz )
の発振器と、該高周波数発振器の出力電圧を高周波数の
中間電圧に昇圧する筒周波変圧器と、該高周波変圧器の
二次側の端子から得られる電圧を整流し昇圧して出力に
所望の直流高電圧を発生する[V工LLARD Jの縦
続接続屋の電圧加算整流器または電圧乗算器とを有して
いる。この旨電圧発生器の出力端は一般に非常に大きな
値を有する抵抗器を介して荷電電極に接続されており、
該電極は霧化装置、例えば噴霧吹付はガンの塗料または
粉末噴霧ノズルの側に配設されておって、該ノズルによ
って発射される塗料の微滴または粉末粒子を荷電し且つ
該微滴または粒子を上記ノズルから、塗料または粉末に
より被覆される対象物vcまで移送する作用をなf電界
を発生する働きをなすものである。
、電界を発生するのに必要な直流高電圧は、通常、定電
圧下で低電圧DC電流を供給する安定化された電源と、
安定化電源により供給される直流低電圧を40ないし1
20KVCキロボルト)台の直流高電圧に変換する高電
圧発生器とを有している。典型例においては、本来の意
味での高電圧発生器は、高周波数(数10 KHz )
の発振器と、該高周波数発振器の出力電圧を高周波数の
中間電圧に昇圧する筒周波変圧器と、該高周波変圧器の
二次側の端子から得られる電圧を整流し昇圧して出力に
所望の直流高電圧を発生する[V工LLARD Jの縦
続接続屋の電圧加算整流器または電圧乗算器とを有して
いる。この旨電圧発生器の出力端は一般に非常に大きな
値を有する抵抗器を介して荷電電極に接続されており、
該電極は霧化装置、例えば噴霧吹付はガンの塗料または
粉末噴霧ノズルの側に配設されておって、該ノズルによ
って発射される塗料の微滴または粉末粒子を荷電し且つ
該微滴または粒子を上記ノズルから、塗料または粉末に
より被覆される対象物vcまで移送する作用をなf電界
を発生する働きをなすものである。
さらに、発電装置によって出力される電流が非常に犬さ
くなった時に高電圧の降下を惹起する目的で、通常低電
圧発生回路には安全装置が設けられている。このような
安全装置は、高電圧電極とアース(被塗装対象物または
粉末で覆われる対象物あるいは地上に設置されている他
の全ての物体)との間に起り得る危険な電気アークの発
生を回避するのに必要である。実際、可燃性または爆発
性雰囲気(溶剤蒸気を伴ウマたは伴わない空気と塗料蒸
気との混合物)内で噴霧装置を用いる場合には、アーク
の発生で雰囲気の燃焼または爆発が起り得る。同様にし
て、高電圧電極と作業員との間に起り得る短終も回避し
7よければならない。さもなければ作業員は大きな電気
ショックを受けるからである。
くなった時に高電圧の降下を惹起する目的で、通常低電
圧発生回路には安全装置が設けられている。このような
安全装置は、高電圧電極とアース(被塗装対象物または
粉末で覆われる対象物あるいは地上に設置されている他
の全ての物体)との間に起り得る危険な電気アークの発
生を回避するのに必要である。実際、可燃性または爆発
性雰囲気(溶剤蒸気を伴ウマたは伴わない空気と塗料蒸
気との混合物)内で噴霧装置を用いる場合には、アーク
の発生で雰囲気の燃焼または爆発が起り得る。同様にし
て、高電圧電極と作業員との間に起り得る短終も回避し
7よければならない。さもなければ作業員は大きな電気
ショックを受けるからである。
火花放電の発生の危険性を検出する手段は、制電圧下で
出力される電流の強さまたは大きさの異常な増加を検出
することである。実際、出力電流の大きさの増加は、高
電圧電極が接地されている対象物に危険なほどに接近し
たことを表わし、したがって、高電圧を減少または無効
にする必要があることを表わす。この情報は一般に、ア
ースから電圧発生装置への#遼電流の標本化により得ら
れている。しかしながらまた、尚電圧で発生される電流
の増加にほぼ比例するかまたは電流増力口の少な(とも
関数である低電圧電諒の電流に関する情報から得ること
ができる。
出力される電流の強さまたは大きさの異常な増加を検出
することである。実際、出力電流の大きさの増加は、高
電圧電極が接地されている対象物に危険なほどに接近し
たことを表わし、したがって、高電圧を減少または無効
にする必要があることを表わす。この情報は一般に、ア
ースから電圧発生装置への#遼電流の標本化により得ら
れている。しかしながらまた、尚電圧で発生される電流
の増加にほぼ比例するかまたは電流増力口の少な(とも
関数である低電圧電諒の電流に関する情報から得ること
ができる。
現在まで、静屯噴彫用の市電圧発生装置の製造業者は、
矩形形状の電流−電圧特性、即ち、電流の大きさが予め
設置された閾値な越えない限り電圧がほぼ一定に留まり
、閾値な越えると直ちに急激に降下する特性を有する発
電装置を製作するのが一般であった。この点に関しては
、フランス国特許第’1568060号明細書(第1頁
右欄、最終節〕、フランス国特許第1568060号明
細書(第2頁右欄、27行)、フランス国特許第156
2917号明細書(第1頁右欄最終段落前)およびフラ
ンス国特許第2036794号明細書を参照されたい。
矩形形状の電流−電圧特性、即ち、電流の大きさが予め
設置された閾値な越えない限り電圧がほぼ一定に留まり
、閾値な越えると直ちに急激に降下する特性を有する発
電装置を製作するのが一般であった。この点に関しては
、フランス国特許第’1568060号明細書(第1頁
右欄、最終節〕、フランス国特許第1568060号明
細書(第2頁右欄、27行)、フランス国特許第156
2917号明細書(第1頁右欄最終段落前)およびフラ
ンス国特許第2036794号明細書を参照されたい。
なお、最後に述べた明細薔には完全に矩形の電流−電圧
特性曲線が示されている。
特性曲線が示されている。
ところで、静電気力の作用は、電界の電位勾配が大きく
なればなるほど強(なることは言うまでもない。したが
って現在まで、高電圧を大きな値に維持すれば、それに
より最大の電位勾配が確保され、それにより高電圧発生
装置の能力が良好にオU用されるものと考えられていた
。したがって、安全装置は、高電圧の維持が危険になる
時点、−言い換えるならば高電圧電極と接地物体との間
の距離が、火花放電の発生確率が高(なる臨界距離より
小さくなった時点で作用するように制御されていた。用
いられる高電圧の値ならびに用いられる噴霧吹付はガン
の種類に従がって変化し得るこの臨界距離は一般に5α
台であり、他方の通常の距離もしくは間隔は一般に10
cnLとろO儂の間にある。
なればなるほど強(なることは言うまでもない。したが
って現在まで、高電圧を大きな値に維持すれば、それに
より最大の電位勾配が確保され、それにより高電圧発生
装置の能力が良好にオU用されるものと考えられていた
。したがって、安全装置は、高電圧の維持が危険になる
時点、−言い換えるならば高電圧電極と接地物体との間
の距離が、火花放電の発生確率が高(なる臨界距離より
小さくなった時点で作用するように制御されていた。用
いられる高電圧の値ならびに用いられる噴霧吹付はガン
の種類に従がって変化し得るこの臨界距離は一般に5α
台であり、他方の通常の距離もしくは間隔は一般に10
cnLとろO儂の間にある。
いずれの場合にせよ、現在実際に用いられている安全装
置の使用には2つの欠点がある。第1の欠点は、安全装
置が通例能動電子要素によって栴成されていると言う事
実に由来するものである。
置の使用には2つの欠点がある。第1の欠点は、安全装
置が通例能動電子要素によって栴成されていると言う事
実に由来するものである。
出力電流に関する情報に応答しなかったりあるいは誤っ
て応答した場合には、安全は最早や保証されない。第2
の欠点は、安全装置が介入するまで高電圧がその最大値
に維持されると言う事実に基づく欠点である。ところで
、高電圧発生装置は、構造上、無視し得ない電気容量を
有する要素を飼えている。このような容量に蓄積される
エネルギが、危険が生じた時点で非常に迅速に放出され
ないとすると、危険な破壊放電が起り得る。現在用いら
れている高電圧発生装置はこのエネルギを、安全装置の
介入時点に到るまで、その最大値まで保存している。し
たがって高電圧電極を介してのこれら容量からの放電が
非常に緩慢である場合には、安全装置の介入にも拘らず
火花放電か起り得る容量放電に由る火花発生と言う危険
は、非常に現実的な問題であり、例えば高電圧電極の直
ぐ上流側に非常に大きな値の抵抗を挿入するとか、製造
に癌って高電圧発生装置ならびに高重圧が印力Uされる
金属要素の容量を可能な限り減少するとか、接地されて
いる物体に対する高電圧電極の迅速な接近を表わす出力
電流の大きさの迅速な変化に際して作用する補助安全装
置を設ける等のいろいろな手段により保護策を講じてい
るのが実情である。
て応答した場合には、安全は最早や保証されない。第2
の欠点は、安全装置が介入するまで高電圧がその最大値
に維持されると言う事実に基づく欠点である。ところで
、高電圧発生装置は、構造上、無視し得ない電気容量を
有する要素を飼えている。このような容量に蓄積される
エネルギが、危険が生じた時点で非常に迅速に放出され
ないとすると、危険な破壊放電が起り得る。現在用いら
れている高電圧発生装置はこのエネルギを、安全装置の
介入時点に到るまで、その最大値まで保存している。し
たがって高電圧電極を介してのこれら容量からの放電が
非常に緩慢である場合には、安全装置の介入にも拘らず
火花放電か起り得る容量放電に由る火花発生と言う危険
は、非常に現実的な問題であり、例えば高電圧電極の直
ぐ上流側に非常に大きな値の抵抗を挿入するとか、製造
に癌って高電圧発生装置ならびに高重圧が印力Uされる
金属要素の容量を可能な限り減少するとか、接地されて
いる物体に対する高電圧電極の迅速な接近を表わす出力
電流の大きさの迅速な変化に際して作用する補助安全装
置を設ける等のいろいろな手段により保護策を講じてい
るのが実情である。
他方、安全装置が介入すべき閾値の制御は非常に被雑で
ある。実際、高電圧下での出力電流は次のような2つの
成分を含んでいる。即ち、1)電極と接地されている被
塗装物体との間のコロナ作用によって生ずるイオン電流
。この電流の一部により、微粉化された塗料が荷電され
る。この電流は、電極とアースとの間の電位勾配が増大
する時に増力口する。
ある。実際、高電圧下での出力電流は次のような2つの
成分を含んでいる。即ち、1)電極と接地されている被
塗装物体との間のコロナ作用によって生ずるイオン電流
。この電流の一部により、微粉化された塗料が荷電され
る。この電流は、電極とアースとの間の電位勾配が増大
する時に増力口する。
2)噴霧ノズルから、容器より咳緩吹付はガンに供給さ
れる塗料自体を介して塗料容器内の塗料溜めに流れる漏
洩電流。この漏洩電流は塗料の組成に依存する。
れる塗料自体を介して塗料容器内の塗料溜めに流れる漏
洩電流。この漏洩電流は塗料の組成に依存する。
安全装置の制御は一般に、塗料が存在しない噴霧吹付は
ガンを用い、したがって、イオン電流のみで行なわれる
。例えば、安全装置は一般に、高電圧電極とアース間の
5αの臨界距離に出力電流の大きさが対応する時に介入
するように制御さ几でいる。したがって作業中、非導電
性の塗料を用いる場合には、安全装置は5儂の距離で動
作するが、用いられている塗料が導電性である場合には
、それよりも相応に大きい距離で安全装置は動作してし
まう。そしてこの距離はさらに、塗料の抵抗率が小さく
なればなるほど太き(なる。後者の場合には(高電圧電
極が、例えば15cTLのような通常動作距離にある時
でも高電圧を辿断してしまうような事態が起り得る。こ
の理由から、成る榎の導電性塗料を用いる場合には、非
常に大きい電極−アース間距離で安全装置が介入するの
を回避するために特殊な制御が行なわれている。このよ
うな特殊な制御は、試行錯誤的に決定される特に微妙な
制御であり、しかも直流制電圧は上述の臨界距離まで最
大値に維持する必要がある。
ガンを用い、したがって、イオン電流のみで行なわれる
。例えば、安全装置は一般に、高電圧電極とアース間の
5αの臨界距離に出力電流の大きさが対応する時に介入
するように制御さ几でいる。したがって作業中、非導電
性の塗料を用いる場合には、安全装置は5儂の距離で動
作するが、用いられている塗料が導電性である場合には
、それよりも相応に大きい距離で安全装置は動作してし
まう。そしてこの距離はさらに、塗料の抵抗率が小さく
なればなるほど太き(なる。後者の場合には(高電圧電
極が、例えば15cTLのような通常動作距離にある時
でも高電圧を辿断してしまうような事態が起り得る。こ
の理由から、成る榎の導電性塗料を用いる場合には、非
常に大きい電極−アース間距離で安全装置が介入するの
を回避するために特殊な制御が行なわれている。このよ
うな特殊な制御は、試行錯誤的に決定される特に微妙な
制御であり、しかも直流制電圧は上述の臨界距離まで最
大値に維持する必要がある。
〈発明の概要〉
本発明の本質的な目的は、従来の高電圧発生装置の欠点
を除去し、アースに対する火花発生の点に関し大きな安
全性を確保しつつ静電吹精装置に高い直流電圧を供給す
るための方法および装置を提供することにある。本発明
の目的はまた安全装置が、従来知られている電圧発生装
置の安全−置に用いられている能動電子デバイスよりも
廉価でしかも高い信頼性を有している静電q覆装置に高
電圧を供給するための装置を提供することにある。
を除去し、アースに対する火花発生の点に関し大きな安
全性を確保しつつ静電吹精装置に高い直流電圧を供給す
るための方法および装置を提供することにある。本発明
の目的はまた安全装置が、従来知られている電圧発生装
置の安全−置に用いられている能動電子デバイスよりも
廉価でしかも高い信頼性を有している静電q覆装置に高
電圧を供給するための装置を提供することにある。
上の目的を達成するために、本発明による方法は、無電
流時(無負荷時)に、安定化された直流低電圧の予め定
められた値よりも相尚に大きい値を有する直流低電圧を
電源から供給し、そして電流の大きさの増化に対応し、
上記電源直流低電圧を上記相渦に高い値から安定化され
た直流足電圧の予め定められた値よりも相当に低い値ま
で徐々に減少して、それにより、電源直流低電圧の減少
時に、電流の大きさが予め定められた閾値に達した時に
、該電源直流低電圧か安定化された直流低電圧の予め定
められた値にほぼ等しい値を通過するようになし、以っ
て電源直流低電圧が上記予め定められた値よりも大きい
時に直流低電圧をその予め定められた値に安定化し、電
流の大きさが予め定められた閾値を越えた時には安定化
から解除して減少せしめることを特徴とするものである
。
流時(無負荷時)に、安定化された直流低電圧の予め定
められた値よりも相尚に大きい値を有する直流低電圧を
電源から供給し、そして電流の大きさの増化に対応し、
上記電源直流低電圧を上記相渦に高い値から安定化され
た直流足電圧の予め定められた値よりも相当に低い値ま
で徐々に減少して、それにより、電源直流低電圧の減少
時に、電流の大きさが予め定められた閾値に達した時に
、該電源直流低電圧か安定化された直流低電圧の予め定
められた値にほぼ等しい値を通過するようになし、以っ
て電源直流低電圧が上記予め定められた値よりも大きい
時に直流低電圧をその予め定められた値に安定化し、電
流の大きさが予め定められた閾値を越えた時には安定化
から解除して減少せしめることを特徴とするものである
。
本発明は、噴霧装置の通常の動作距離に対して高電圧を
一定の最大値に良好に維持すれば、従来の電圧発生装置
で試みられていたとは異なり、高電圧電極が被塗装物体
または他の全べての接地物体に接近する時に高電圧を一
定の最大値に維持する必要は無いと言う認識に基づくも
のである。実際、既述の臨界距離まで一定の最大高電圧
を発生する従来の電圧発生装置においては、該臨界距離
よりも大きい距離に保持しつつ、高電圧電極が被塗装物
体に接近する時に電位勾配を迅速に増大する試みがなさ
れているが、本発明者は、電位勾配をそれほど大きく増
加する必要はな(、電位勾配の僅かな増加で中間および
小さい噴霧距離に対し良好な静電効果を確保するのに充
分であることを確認した。言い換えるならば、本発明者
は、中間および小さい噴霧距離に対し良好な静電効果を
得るのに、電極とアースとの間に火花が発生するような
破壊勾配にすることな(、合理的な仕方で(出力電流を
用い)電位勾配を増大すれば充分であることを確認した
のである。
一定の最大値に良好に維持すれば、従来の電圧発生装置
で試みられていたとは異なり、高電圧電極が被塗装物体
または他の全べての接地物体に接近する時に高電圧を一
定の最大値に維持する必要は無いと言う認識に基づくも
のである。実際、既述の臨界距離まで一定の最大高電圧
を発生する従来の電圧発生装置においては、該臨界距離
よりも大きい距離に保持しつつ、高電圧電極が被塗装物
体に接近する時に電位勾配を迅速に増大する試みがなさ
れているが、本発明者は、電位勾配をそれほど大きく増
加する必要はな(、電位勾配の僅かな増加で中間および
小さい噴霧距離に対し良好な静電効果を確保するのに充
分であることを確認した。言い換えるならば、本発明者
は、中間および小さい噴霧距離に対し良好な静電効果を
得るのに、電極とアースとの間に火花が発生するような
破壊勾配にすることな(、合理的な仕方で(出力電流を
用い)電位勾配を増大すれば充分であることを確認した
のである。
したがって本発明による高電圧発生装置は、通常の1I
Jtき距離まで一定の最大値を有する直流高電圧を供給
し、そして出力電流の大きさが増大した時、言い換える
ならば、高電圧電極とアース間の距離が減少した時の、
中間および小さい噴霧距離に対し徐々に減少する値の高
電圧を供給するように構成される。安全性の見地から見
ると、本発明による高電圧発生装置は、高電圧電極が前
述の臨界距離に等しい対接地物体距離に達する前に高電
圧を徐々に減少することができると言う利点を有する。
Jtき距離まで一定の最大値を有する直流高電圧を供給
し、そして出力電流の大きさが増大した時、言い換える
ならば、高電圧電極とアース間の距離が減少した時の、
中間および小さい噴霧距離に対し徐々に減少する値の高
電圧を供給するように構成される。安全性の見地から見
ると、本発明による高電圧発生装置は、高電圧電極が前
述の臨界距離に等しい対接地物体距離に達する前に高電
圧を徐々に減少することができると言う利点を有する。
したがって、接地物体に対する高電圧電極の非常に太き
(迅速な接近に起因する火花発電の危険が生ずる時には
、電圧は既にこのような危険を無(丁のに充分に低いレ
ベルにある。
(迅速な接近に起因する火花発電の危険が生ずる時には
、電圧は既にこのような危険を無(丁のに充分に低いレ
ベルにある。
さらに本発明による高電圧発生装置を用いれば、導電性
の塗料を使用する場合でも、確かに小さいが充分に許容
し得る電位勾配を用いて、通常の噴霧距離および中間噴
霧距離で作業することができる。これに対して安全装置
が高電圧を完全に遮断する型式の公知の毘電圧発生装置
では、同じ条件下で作業することはできない。非常に高
い導電性を有する塗料を使用する挙例においては、高電
圧が徐々に減少せしめられる閾値は、非導電性の塗料を
用いた時に高電圧を減少し始める距離に等しい距離から
出発して高電圧が減少し始めるように制御することがで
きる。この場合には、いずれにせよ、閾値の制御は従来
公知の筒電圧発生装置の場合と比較してそれほど微妙も
しくは精緻ではない。と言うのは、この閾値もしくは調
整は、従来は火花の発生確率が高(なる臨界噴霧距離に
対応して行なわれていたのに対し、通常の噴霧距離に対
応して行なわれるからである。
の塗料を使用する場合でも、確かに小さいが充分に許容
し得る電位勾配を用いて、通常の噴霧距離および中間噴
霧距離で作業することができる。これに対して安全装置
が高電圧を完全に遮断する型式の公知の毘電圧発生装置
では、同じ条件下で作業することはできない。非常に高
い導電性を有する塗料を使用する挙例においては、高電
圧が徐々に減少せしめられる閾値は、非導電性の塗料を
用いた時に高電圧を減少し始める距離に等しい距離から
出発して高電圧が減少し始めるように制御することがで
きる。この場合には、いずれにせよ、閾値の制御は従来
公知の筒電圧発生装置の場合と比較してそれほど微妙も
しくは精緻ではない。と言うのは、この閾値もしくは調
整は、従来は火花の発生確率が高(なる臨界噴霧距離に
対応して行なわれていたのに対し、通常の噴霧距離に対
応して行なわれるからである。
不発EAによる高電圧発生装置は、直流低電圧電源回路
と、該直流低電圧電源回路の出方端に接続された電圧安
定化回路と、該電圧安定化回路の出力端に接続されて電
圧安定化回路の出力電圧にほぼ比例する直流高電圧を供
給する高電圧発生器と、電流の大きさが予め定められた
閾値に達した時に′電圧安定化回路の出力電圧を減少し
次いで高電圧発生器出力直流電圧を減少せしめるための
手段を有する。本発明によれば、低電圧電源回路は、無
負荷時に、電流の大きさが予め定められた闇値より小さ
くなった時に、電圧安定化回路によって通常発生される
安定化された直流低電圧の値よりも相当に筒い値を有す
る直流低電圧を供給するように構成される。さらに、上
記手段は、安定化回路に供給される低電圧を、上記相当
に高い値から、安定化された直流低電圧の値よりも相当
に低い値にまで徐々に減少するように上記直流低電圧電
源回路に取付けられた受動回路要素もしくは素子によっ
て構成され、その結果、低電圧の減少時に、電流の大き
さが上記予め足められた閾値に達した時に、安定化され
た直流低電圧の値にほぼ等しい値を該低電圧が通過する
。なお、該予め定められる閾値は、接地物体に対する靜
電噴精装置の予め定められた動作距離に対応するもので
ある。
と、該直流低電圧電源回路の出方端に接続された電圧安
定化回路と、該電圧安定化回路の出力端に接続されて電
圧安定化回路の出力電圧にほぼ比例する直流高電圧を供
給する高電圧発生器と、電流の大きさが予め定められた
閾値に達した時に′電圧安定化回路の出力電圧を減少し
次いで高電圧発生器出力直流電圧を減少せしめるための
手段を有する。本発明によれば、低電圧電源回路は、無
負荷時に、電流の大きさが予め定められた闇値より小さ
くなった時に、電圧安定化回路によって通常発生される
安定化された直流低電圧の値よりも相当に筒い値を有す
る直流低電圧を供給するように構成される。さらに、上
記手段は、安定化回路に供給される低電圧を、上記相当
に高い値から、安定化された直流低電圧の値よりも相当
に低い値にまで徐々に減少するように上記直流低電圧電
源回路に取付けられた受動回路要素もしくは素子によっ
て構成され、その結果、低電圧の減少時に、電流の大き
さが上記予め足められた閾値に達した時に、安定化され
た直流低電圧の値にほぼ等しい値を該低電圧が通過する
。なお、該予め定められる閾値は、接地物体に対する靜
電噴精装置の予め定められた動作距離に対応するもので
ある。
追って説明するように、上記受動素子は、従来公知の電
圧発生装置に用いられている能動型の電子安全デバイス
よりも非常に廉価でしかも非常に高い信頼性を有する単
純な抵抗器によって構成することができる。
圧発生装置に用いられている能動型の電子安全デバイス
よりも非常に廉価でしかも非常に高い信頼性を有する単
純な抵抗器によって構成することができる。
〈実施例の説明〉
本発明の他の特徴やオ0点は、添付図面に示す本発明の
好ましい実施例に関する以下の説明から明らかとなろう
。
好ましい実施例に関する以下の説明から明らかとなろう
。
第1図の電圧発生装置は公知のものと同様に変圧器1を
備えており、その−次側2は、例えば220M l’
ト、50 Hzのような商用周波数の低電圧交流電源に
接続されている。該変圧器1の二次巻線3の端子に得ら
れる交流電圧■、は、例えばダイオード4かうなるデバ
イスによってセ4成される整流回路により整流され、次
いで平滑コンデンサ5によつろ波される。コンデンサ5
の端子に得られる直流電圧V2は電圧安定化回路6の入
ヵ端に印ヵロされろ。該電圧安定化回路6はその出力端
に、例えば10ボルトの安定化された直流低電圧■4を
発生する。この電圧■4は高電圧発生器70入力端に印
卵され、そして該Km圧発生器はその出力端に、電圧■
4に比例する例えば40000ないし1200[10V
(ボルト)の直流高電圧VHTを発生する。高電圧発生
器7の出力端は、非常に大きな値(数10メガオーム)
の抵抗器8を介して、例えば霧化吹付は用ガン(図示せ
ず)のような微粉砕装置の高電圧電極9に接続されてい
る。公知のように抵抗器8および高電圧発生器7は霧化
吹付は用ガン同に収容することができ、他方屯圧発午装
置の他の要素1ないし6は霧化吹付は用ガンから離間し
て設けられ、低電圧ケーブルにより該吹付は用ガンに接
続される。第1図には、被塗装物もしくは粉末で被覆す
べき物体10が略示されており、この物体10は接地さ
れている。
備えており、その−次側2は、例えば220M l’
ト、50 Hzのような商用周波数の低電圧交流電源に
接続されている。該変圧器1の二次巻線3の端子に得ら
れる交流電圧■、は、例えばダイオード4かうなるデバ
イスによってセ4成される整流回路により整流され、次
いで平滑コンデンサ5によつろ波される。コンデンサ5
の端子に得られる直流電圧V2は電圧安定化回路6の入
ヵ端に印ヵロされろ。該電圧安定化回路6はその出力端
に、例えば10ボルトの安定化された直流低電圧■4を
発生する。この電圧■4は高電圧発生器70入力端に印
卵され、そして該Km圧発生器はその出力端に、電圧■
4に比例する例えば40000ないし1200[10V
(ボルト)の直流高電圧VHTを発生する。高電圧発生
器7の出力端は、非常に大きな値(数10メガオーム)
の抵抗器8を介して、例えば霧化吹付は用ガン(図示せ
ず)のような微粉砕装置の高電圧電極9に接続されてい
る。公知のように抵抗器8および高電圧発生器7は霧化
吹付は用ガン同に収容することができ、他方屯圧発午装
置の他の要素1ないし6は霧化吹付は用ガンから離間し
て設けられ、低電圧ケーブルにより該吹付は用ガンに接
続される。第1図には、被塗装物もしくは粉末で被覆す
べき物体10が略示されており、この物体10は接地さ
れている。
上に述べた全べての要素は良く知られているものであり
、したがって詳細に説明する必要はないf&ろう。なお
簡単に高電圧発生器7について述べておくと、この発生
器Iは、高周波数(数10kHz )の発振器と、該高
周波発振器の出力電圧を高周波数の中間の電圧に上昇す
るだめの変圧器と、該変圧器から供給される高周波数の
中間の電圧を整流して所望の扁い直流電圧VHTに上昇
するために整流器およびコンデンサを言む型式の力日算
−整流器もしくは電圧乗算器とから構成するのが有オ0
である。また、良く知られているように、^周波数を用
いることにより電圧乗算器のコンデンサの容量を減少す
ることが可能となり、それにより該コンデンサを小型化
して霧化吹付は用ガン内に収容することが可能となる。
、したがって詳細に説明する必要はないf&ろう。なお
簡単に高電圧発生器7について述べておくと、この発生
器Iは、高周波数(数10kHz )の発振器と、該高
周波発振器の出力電圧を高周波数の中間の電圧に上昇す
るだめの変圧器と、該変圧器から供給される高周波数の
中間の電圧を整流して所望の扁い直流電圧VHTに上昇
するために整流器およびコンデンサを言む型式の力日算
−整流器もしくは電圧乗算器とから構成するのが有オ0
である。また、良く知られているように、^周波数を用
いることにより電圧乗算器のコンデンサの容量を減少す
ることが可能となり、それにより該コンデンサを小型化
して霧化吹付は用ガン内に収容することが可能となる。
このように小型化すれば、さらに高電圧発生器の同部電
気答量を減少することができ、該容量に蓄積される容量
性エネルギを減少1−ることか可能になり、このことは
特に、起り得る接地短絡に際して安全性をN床する上に
重要である。
気答量を減少することができ、該容量に蓄積される容量
性エネルギを減少1−ることか可能になり、このことは
特に、起り得る接地短絡に際して安全性をN床する上に
重要である。
本発明によれば、変圧器1の二次巻線3は・ダイオード
4による整流およびコンデンサ5による平滑後に得られ
る無負荷(即ち無電流時の〕直流低電圧v2が電圧安定
化回路6によって通常発生される安定化された直流低電
圧V4の値よりも相当に高い値を有することかできるよ
うな値の交流低電圧Vlを供給するように設計される。
4による整流およびコンデンサ5による平滑後に得られ
る無負荷(即ち無電流時の〕直流低電圧v2が電圧安定
化回路6によって通常発生される安定化された直流低電
圧V4の値よりも相当に高い値を有することかできるよ
うな値の交流低電圧Vlを供給するように設計される。
例えば、電圧安定化回路6によって10ボルトの安定電
圧を供給しようとする場合には1、変圧器1の二次巻線
3は、得られる無負荷時電圧V2が24ボルトに等しく
なるように設計することができる。
圧を供給しようとする場合には1、変圧器1の二次巻線
3は、得られる無負荷時電圧V2が24ボルトに等しく
なるように設計することができる。
さらに本発明によれば、抵抗器11はダイオード4と電
圧安定化回路6との間に直列に接続される。この抵抗器
11は、電圧安定化回路6に供給される低“電圧■3を
、電流の大きさが鳩犬するに伴ない埴■2から安定化さ
れた直流低電圧(l0V)の値よりも相当に低い埴にま
で徐々に減少する作用をなす。抵抗器11の値は、電流
の大きさが予め制御さシ1.た閾値工。に遅した時に、
電圧v3が、安定化された直流低電圧v4の値にほぼ等
しい値(電圧安定化回路6内における電圧降下ΔVを加
えたもの〕を減少時に通るように選択される。該閾値へ
は、接地されている物体に対する静電倣粉化装置の通常
の使用もしくは動作間隔に対応するものである。例えば
、一般に用いられている安定化回路において典型的な電
圧降下に対応する電圧安定化回路6内の約6ボルトの電
圧降下Δ■で、閾値工。が、高電圧電極9と′FJfl
塗装物体10との間の約10CIILの距離に対応して
、塗料不在時に(第2図に示すように)0.5アンペア
に選ばれているとすると、抵抗器11の抵抗値は22オ
ームの値を付与されることになろう。
圧安定化回路6との間に直列に接続される。この抵抗器
11は、電圧安定化回路6に供給される低“電圧■3を
、電流の大きさが鳩犬するに伴ない埴■2から安定化さ
れた直流低電圧(l0V)の値よりも相当に低い埴にま
で徐々に減少する作用をなす。抵抗器11の値は、電流
の大きさが予め制御さシ1.た閾値工。に遅した時に、
電圧v3が、安定化された直流低電圧v4の値にほぼ等
しい値(電圧安定化回路6内における電圧降下ΔVを加
えたもの〕を減少時に通るように選択される。該閾値へ
は、接地されている物体に対する静電倣粉化装置の通常
の使用もしくは動作間隔に対応するものである。例えば
、一般に用いられている安定化回路において典型的な電
圧降下に対応する電圧安定化回路6内の約6ボルトの電
圧降下Δ■で、閾値工。が、高電圧電極9と′FJfl
塗装物体10との間の約10CIILの距離に対応して
、塗料不在時に(第2図に示すように)0.5アンペア
に選ばれているとすると、抵抗器11の抵抗値は22オ
ームの値を付与されることになろう。
多かれ少なかれ導電性を有する塗料を用いての実際の動
作条件下では、塗料を介してアースに高波電流が流れる
。この電流は電極9と被塗装物10との間のイ゛オン′
藏流に加算される。その結果、聞値几は実際上1007
11より大きい距離に対応することになり、そしてこの
距離もしくは間隔の値は塗料の導電率に依存して変化し
得る。しかじながら殆んどの芙除例においてこのことは
軍費ではない。と言うのは、電流の大きさが閾値工 の
値を越えると、本発明の電圧発生装置は、塗装に光分な
電位勾配を得るのに充分な値を有する直流高電圧を供給
するからである。同様にして、例えば非常に高い導電率
を有する塗料を用いるような制限された事例においても
、閾値■。が約10cmおよび約3DcrnO間に在る
電極−アース間距離に対応するような仕方で該閾値稲を
制御することは常に可能である。このことは、例えば、
電圧Vlの値したがってまた■2の値を、例えば複数タ
ップ付きの二次巻線を備えた変圧器を用いかつ(または
)抵抗11の値を変えることにより電圧1mv3の勾配
(第2図)を制御することにまり実現できる。
作条件下では、塗料を介してアースに高波電流が流れる
。この電流は電極9と被塗装物10との間のイ゛オン′
藏流に加算される。その結果、聞値几は実際上1007
11より大きい距離に対応することになり、そしてこの
距離もしくは間隔の値は塗料の導電率に依存して変化し
得る。しかじながら殆んどの芙除例においてこのことは
軍費ではない。と言うのは、電流の大きさが閾値工 の
値を越えると、本発明の電圧発生装置は、塗装に光分な
電位勾配を得るのに充分な値を有する直流高電圧を供給
するからである。同様にして、例えば非常に高い導電率
を有する塗料を用いるような制限された事例においても
、閾値■。が約10cmおよび約3DcrnO間に在る
電極−アース間距離に対応するような仕方で該閾値稲を
制御することは常に可能である。このことは、例えば、
電圧Vlの値したがってまた■2の値を、例えば複数タ
ップ付きの二次巻線を備えた変圧器を用いかつ(または
)抵抗11の値を変えることにより電圧1mv3の勾配
(第2図)を制御することにまり実現できる。
同様にして、電極9が閾値工。に対応する距離を僅か上
回る距離(10cInまたはそれ以上)で対象物10か
ら離間位置している時には、電圧安定化回路6に印加さ
れる電圧■3は該安定化回路6が正しく動作するのに必
要である電圧値(本実施例では13ボルト)を越える値
に留まり、したがって安定化回路6の出力電圧V4は一
足であって本実施例の場合10ボルトに等しい値に留デ
る。
回る距離(10cInまたはそれ以上)で対象物10か
ら離間位置している時には、電圧安定化回路6に印加さ
れる電圧■3は該安定化回路6が正しく動作するのに必
要である電圧値(本実施例では13ボルト)を越える値
に留まり、したがって安定化回路6の出力電圧V4は一
足であって本実施例の場合10ボルトに等しい値に留デ
る。
また電圧■4に比例する直流高電圧■HTも一定である
。反対に、電極9と対象物1oとの間の距離が閾値−に
対応する距離よりも短かくなると、電圧■3は安定化回
路6が正常に動作するのに不充分な値となり、その結来
出カ電圧■4は、電極9が対象物10に、接近すること
により電流の大きさが増大するのに伴なって、電圧V3
に対しΔ■の差がある点から、線形的に減少する。電圧
V4に比例する直流陥電圧■ヨ、も同様に減少する。こ
の高電圧VHTの減少は、電極9と対象物1oとの間に
短絡が生じ得る臨界距離(約5crrt)に電極9が達
する前に生ずる。電極9が該臨界距離に違づ−ると、直
流高電圧■ヨ、は起り得る短絡もしくは接地が最早や危
険とならない程度にまで充分に低い値になっている。
。反対に、電極9と対象物1oとの間の距離が閾値−に
対応する距離よりも短かくなると、電圧■3は安定化回
路6が正常に動作するのに不充分な値となり、その結来
出カ電圧■4は、電極9が対象物10に、接近すること
により電流の大きさが増大するのに伴なって、電圧V3
に対しΔ■の差がある点から、線形的に減少する。電圧
V4に比例する直流陥電圧■ヨ、も同様に減少する。こ
の高電圧VHTの減少は、電極9と対象物1oとの間に
短絡が生じ得る臨界距離(約5crrt)に電極9が達
する前に生ずる。電極9が該臨界距離に違づ−ると、直
流高電圧■ヨ、は起り得る短絡もしくは接地が最早や危
険とならない程度にまで充分に低い値になっている。
閾値工。が越えられて、直流高電圧VHTが減少しても
、電位勾配は塗装に充分な値に維持される。
、電位勾配は塗装に充分な値に維持される。
と言うのは、高電圧VHTの数少は電極9一対象物10
間の距離の減少によって補償されるからである。
間の距離の減少によって補償されるからである。
安全の見地からすれば、電圧V工したがってずた電圧V
2と安定電圧V4との間に充分に大きな電圧差を設定す
るのが有利である。実際、この場合には、電圧V3の充
分に迅速な降下(第2図の直線勾配V3 )を確保する
のに適当な値の抵抗器11を用いることができ、それに
より電流の大きさが閾値工。を越えた時に電圧V、 し
たがってまた直流高電圧vHTの充分に迅速な降下を確
保することができる。逆に、電位勾配が閾値工。より充
分に高い値を有する場合には、電圧■3シたがってまた
電圧■4および直流高電圧VHTは非常に迅速な仕方で
減少する必要はない。したがってl喧圧v2の値ならび
に抵抗器11の値の選択は、上に述べた2つの事項の妥
協として行なわれ、所望の閾値工。
2と安定電圧V4との間に充分に大きな電圧差を設定す
るのが有利である。実際、この場合には、電圧V3の充
分に迅速な降下(第2図の直線勾配V3 )を確保する
のに適当な値の抵抗器11を用いることができ、それに
より電流の大きさが閾値工。を越えた時に電圧V、 し
たがってまた直流高電圧vHTの充分に迅速な降下を確
保することができる。逆に、電位勾配が閾値工。より充
分に高い値を有する場合には、電圧■3シたがってまた
電圧■4および直流高電圧VHTは非常に迅速な仕方で
減少する必要はない。したがってl喧圧v2の値ならび
に抵抗器11の値の選択は、上に述べた2つの事項の妥
協として行なわれ、所望の閾値工。
したがってまた、直性り高電圧■□0を徐々に減少する
出発点となる距離の値に依存して行なわれることになる
。
出発点となる距離の値に依存して行なわれることになる
。
上i述べた本発明の実施態様は純然たる例として掲げた
ものであって決して限足的な意図はな(、当業者には本
発明の範囲から逸脱することな(数多の変更が容易に可
能であろうことは言うまでもない。例えば、ダイオード
4と電圧安定化回路6との間に直列に抵抗器11を設け
る代りに、g1図に点線で示すように変圧器1の二次巻
線3とダイオード4との間に直列に設けることも可能で
ある。ずた抵抗器11を省略して、発生電流に逆比例す
る電圧を供?#iする特性を有する飽和鉄心型の変圧器
1を用いることができよう。この場合には、電圧■1は
電圧V3と同じ仕方で変化する。さらに、第1図に示し
た電圧発生装置において、変圧器1およびダイオード4
を例えば24ボルトの蓄電池により置換ゴーることも可
能であろう。
ものであって決して限足的な意図はな(、当業者には本
発明の範囲から逸脱することな(数多の変更が容易に可
能であろうことは言うまでもない。例えば、ダイオード
4と電圧安定化回路6との間に直列に抵抗器11を設け
る代りに、g1図に点線で示すように変圧器1の二次巻
線3とダイオード4との間に直列に設けることも可能で
ある。ずた抵抗器11を省略して、発生電流に逆比例す
る電圧を供?#iする特性を有する飽和鉄心型の変圧器
1を用いることができよう。この場合には、電圧■1は
電圧V3と同じ仕方で変化する。さらに、第1図に示し
た電圧発生装置において、変圧器1およびダイオード4
を例えば24ボルトの蓄電池により置換ゴーることも可
能であろう。
第1図は本発明を適用することができる靜電唄精装置の
ための高電圧発生装置を略示する回路図、そして第2図
は第1図に示した電圧発生装置の動作乞説明するための
電圧波形図である。 1・・・変圧器、2・・・−次巻腺、3・・・二次巻線
、4・・・ダイオード、5・・・コンデンサ、6・・・
電圧安定化回路、γ・・・高電圧発生器、a、ii・・
・抵抗器、9・・・高電圧電極、10・・・被塗装物体
。
ための高電圧発生装置を略示する回路図、そして第2図
は第1図に示した電圧発生装置の動作乞説明するための
電圧波形図である。 1・・・変圧器、2・・・−次巻腺、3・・・二次巻線
、4・・・ダイオード、5・・・コンデンサ、6・・・
電圧安定化回路、γ・・・高電圧発生器、a、ii・・
・抵抗器、9・・・高電圧電極、10・・・被塗装物体
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11静電噴霧装置に高電圧を供給するために、直流低
電圧を供給し、該直流低電圧ビ予め定められた値に安定
化すると共に、電流の大きさを、静電噴霧装置と接地さ
れている対象物との間の予め是められた距離に対応する
予め定められた闇値より低い値に設定し、前記電流の大
きさが前記閾値を越えた時に前記直流低電圧を減少し、
そしてM記直流低電圧を該直流低電圧にほぼ比例する直
流高電圧に変換することを含む静電噴霧装置に高電圧を
供給するための方法において、電流が流れない時(無負
荷時)に、安定化された直流低電圧の予め定められた値
よりも相当に高い値を有する直流電源低電圧を供給し、
電流の強さの増力口に対応して前記直流電源低電圧を前
記相当に高い値から、安定化された直流低電圧の予め定
められた値よりも相当に低い値まで除々に減少せしめ、
該直流電源低電圧の減少時に、電流の大きさが前記予め
定められた閾値に達した時に、該直流電源低電圧が安定
化された直流低電圧の予め定められた値にほぼ等しい値
を通過するようになし、以って前記直流電源低電圧の値
が前記予め定められた値より大きい時には、前記直流低
電圧をその予め足められた値に安定化しておき、電流の
大きさが前記予め定められた閾値を越えた時に、前記直
流低電圧を安定化から解除して減少せしめることを特徴
とする静電噴霧装置に高電圧を供給する方法。 (2)静電噴霧装置に高電圧を供給するために、直流低
電圧を供給する電源回路C1,4)と、該低電圧直流電
源回路の出力端に接続された電圧安定化回路(6)と、
該電圧安定化回路(6)の出力端に接続されて該電圧安
定化回路の電圧にほぼ比例する直流高電圧を供給するた
めの高電圧発生器(7〕と、電流の大きさが予め定めら
れた閾値な越えた時に、前記電圧安定化回路(6〕の出
力電圧したがってまた前記高電圧発生器(7)の出力直
流高電圧を減少せしめるための手段(11)とを有する
装置において、前記直流低電圧電源回路CI、4)は、
電流の大きさが予め定められたその閾値(工s)より小
さい時に前記電圧安定化回路(6)により通常供給され
る安定化された直流低電圧(v4)より相当に高い値(
V2)を無負荷時に有づ−る直流低電圧を供給するよう
に構成され、そして前記手段(11)は、前記安定化回
路(6)に供給される低電圧(■3)を前記相当に高い
値(V2)から安定化された低電圧の前記値(■4〕よ
りも相当に低い値まで除々に減少せしめるようにして前
記直流低電圧電源回路C1,4)に設けられた受動回路
要素により構成されて2つて、それにより、前記低電圧
(■3)は、その減少時に、前記電流の大きさが前記予
め定められた閾値(工S)に達した時に安定化された直
流低電圧の値にほぼ等しい値(Δ■だけ異なる〕を通過
し、前記予め定められた閾値(工。)は、接地されてい
る対象物に対する静電噴霧装置の予め定められた動作距
離に対応することを特徴とする静電噴霧装置に高電圧を
供給するための装置。 (3)直流低電圧の電源回路が、交流低電圧電源と、変
圧器(1)と、整流回路(4)とを有しており、前記変
圧器(1)の二次巻き線(3)は、前記整流回路(4)
の出力4得られる直流低電圧が前記大きい値(■2)を
有するような値(■1)を有する交流低電圧を供給する
ように構成されている特許請求の範囲第2項記載の静電
噴霧装置に高電圧を供給するための装置。 (4)受動回路要素(11)が、整流回路(4)と電圧
安定化回路(6)との間に直列に取付けられている抵抗
器である特許請求の範囲第6項記載の・静電噴霧装置に
高電圧を供給するフニめの装置。 (5) 受動回路要素(11)が、二次巻き線(3)
と整流回路(4)との間に直列に接続されている抵抗器
である特許請求の範囲第6項記載の静電噴霧装置に高電
圧を供給するだめの装置。 (6)受動回路要素(11)が、飽和鉄心型変圧器であ
る変圧器(1)から構成されている特許請求の範囲第6
項記載の静電噴霧装置に高電圧を供給するための装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8218512A FR2535917A1 (fr) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | Procede pour alimenter en haute tension continue un appareil de pulverisation electrostatique et dispositif pour la mise en oeuvre du procede |
| FR8218512 | 1982-11-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5998754A true JPS5998754A (ja) | 1984-06-07 |
| JPH0380069B2 JPH0380069B2 (ja) | 1991-12-20 |
Family
ID=9278905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20607183A Granted JPS5998754A (ja) | 1982-11-04 | 1983-11-04 | 静電噴霧装置に高電圧を供給するための方法および装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5998754A (ja) |
| DE (1) | DE3340010A1 (ja) |
| FR (1) | FR2535917A1 (ja) |
| GB (1) | GB2132832A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001025688A (ja) * | 1999-06-14 | 2001-01-30 | Itw Gema Ag | 吹付塗装装置 |
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-
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-
1983
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- 1983-11-04 JP JP20607183A patent/JPS5998754A/ja active Granted
- 1983-11-04 DE DE19833340010 patent/DE3340010A1/de not_active Withdrawn
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001025688A (ja) * | 1999-06-14 | 2001-01-30 | Itw Gema Ag | 吹付塗装装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2132832A (en) | 1984-07-11 |
| FR2535917A1 (fr) | 1984-05-11 |
| DE3340010A1 (de) | 1984-05-10 |
| GB8328155D0 (en) | 1983-11-23 |
| JPH0380069B2 (ja) | 1991-12-20 |
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