JPS5998986A - ピボツト軸受 - Google Patents
ピボツト軸受Info
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- JPS5998986A JPS5998986A JP58195122A JP19512283A JPS5998986A JP S5998986 A JPS5998986 A JP S5998986A JP 58195122 A JP58195122 A JP 58195122A JP 19512283 A JP19512283 A JP 19512283A JP S5998986 A JPS5998986 A JP S5998986A
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- annular boss
- boss
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C17/00—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement
- F16C17/04—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for axial load only
- F16C17/08—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for axial load only for supporting the end face of a shaft or other member, e.g. footstep bearings
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D5/00—Construction of single parts, e.g. the parts for attachment
- E05D5/10—Pins, sockets or sleeves; Removable pins
- E05D2005/102—Pins
-
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- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
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- E05D5/12—Securing pins in sockets, movably or not
-
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- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2201/00—Constructional elements; Accessories therefor
- E05Y2201/60—Suspension or transmission members; Accessories therefor
- E05Y2201/622—Suspension or transmission members elements
- E05Y2201/628—Bearings
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
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- E05Y2600/00—Mounting or coupling arrangements for elements provided for in this subclass
- E05Y2600/50—Mounting methods; Positioning
- E05Y2600/506—Plastic deformation
- E05Y2600/508—Riveting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Hinges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はピボット軸受、詳しくは摩擦式窓控え用のピ
ボット軸受に関する。
ボット軸受に関する。
窓枠にサツシを調整可能に装着するための窓控えは、摩
擦式あるいは非摩擦式のいずれかの型式のピボット軸受
を備えている。摩擦式のビボッ゛ト軸受は、柚受時の摩
擦が当該窓をその開位置に保持する基本的な手段とされ
るものである。そのようなピボット軸受は、摩擦式ある
いは非摩擦式のいずれの型式のものであれ、互いに結合
しよちとする各構成要素を保持するための分割りベント
あるいはそれと同様の固定具が併用される。一般にピボ
ット軸受はアームとベース装着板との間に在り、該アー
ムは」二配リベットの軸の周囲に該装着板に対して相対
的に可動とされる。
擦式あるいは非摩擦式のいずれかの型式のピボット軸受
を備えている。摩擦式のビボッ゛ト軸受は、柚受時の摩
擦が当該窓をその開位置に保持する基本的な手段とされ
るものである。そのようなピボット軸受は、摩擦式ある
いは非摩擦式のいずれの型式のものであれ、互いに結合
しよちとする各構成要素を保持するための分割りベント
あるいはそれと同様の固定具が併用される。一般にピボ
ット軸受はアームとベース装着板との間に在り、該アー
ムは」二配リベットの軸の周囲に該装着板に対して相対
的に可動とされる。
各構成要素を互いに結合するリベットの具備することを
必要とすることがら種々の問題が生じる。
必要とすることがら種々の問題が生じる。
例えば、もし当該窓の閉時に可成りの度合で゛引込み゛
が行れるのであれば、窓控えの形状が基本的に非常に重
要なものである。従って、作業者か窓控えを形成rる際
各ピボ7ト軸受の中心位置か正確に定められるとともに
、このように1つの窓控えから池の窓控えまで均等に位
置決めすることを確実に行うことは重要なことである。
が行れるのであれば、窓控えの形状が基本的に非常に重
要なものである。従って、作業者か窓控えを形成rる際
各ピボ7ト軸受の中心位置か正確に定められるとともに
、このように1つの窓控えから池の窓控えまで均等に位
置決めすることを確実に行うことは重要なことである。
さらに、リベットがγf在することは最終構築費用に構
成部品費用ばかりでなく組立費用をも1・j力1けるこ
とになる。
成部品費用ばかりでなく組立費用をも1・j力1けるこ
とになる。
この発明の目的は、リベットあるいはそれと同様の磯(
成約固定具を要することなく有効なピボット軸受か設定
でとるピボット軸受を提供することにある。
成約固定具を要することなく有効なピボット軸受か設定
でとるピボット軸受を提供することにある。
この発明により、金属材料からそれぞれ形成された第」
および第2構成要素間のピボット軸受であって、上記第
1構成要素のベース材料を圧伸することにより該第1構
成要素の一体化部分として形成した中空環状ボスと、−
に記i2構成要素における開1」とを(liiiえ、該
開口内に上記環状ボスを枢軸状に設けるとともに、上記
環状ボスの自由端部の断面Iffを上記間1」よりも大
きくして該環状ボスの自由端部を加圧被覆し、それによ
り第2構成要素を環状ボスに枢軸状に保持せしめたピボ
ット軸受か提供される。
および第2構成要素間のピボット軸受であって、上記第
1構成要素のベース材料を圧伸することにより該第1構
成要素の一体化部分として形成した中空環状ボスと、−
に記i2構成要素における開1」とを(liiiえ、該
開口内に上記環状ボスを枢軸状に設けるとともに、上記
環状ボスの自由端部の断面Iffを上記間1」よりも大
きくして該環状ボスの自由端部を加圧被覆し、それによ
り第2構成要素を環状ボスに枢軸状に保持せしめたピボ
ット軸受か提供される。
この発明の好ましい形態において、各軸受する構成要素
間で金属と金属との接触を防止すべく自動潤滑式耐摩耗
性プラスチック材料が当該軸受内に配置される。好まし
い形態においては、耐摩耗性プラス千ンク伺料か7ラン
ジ付スリーブとされ、該7ランノは第1および第2の構
成要素間に設置されるとともに、該スリーブは環状ボス
の外壁と開1」の壁面との間に設置される。また各プラ
スチックキ、]料製スリー7の自由端部か′、上記ボス
の自由端部あるいは外側端部に圧接せしめられて、加圧
被覆された自由端部あるいは外側端部と第2構成要素に
おける開口を包囲する材料との間で金属と金属との接触
を防止するようにされる。
間で金属と金属との接触を防止すべく自動潤滑式耐摩耗
性プラスチック材料が当該軸受内に配置される。好まし
い形態においては、耐摩耗性プラス千ンク伺料か7ラン
ジ付スリーブとされ、該7ランノは第1および第2の構
成要素間に設置されるとともに、該スリーブは環状ボス
の外壁と開1」の壁面との間に設置される。また各プラ
スチックキ、]料製スリー7の自由端部か′、上記ボス
の自由端部あるいは外側端部に圧接せしめられて、加圧
被覆された自由端部あるいは外側端部と第2構成要素に
おける開口を包囲する材料との間で金属と金属との接触
を防止するようにされる。
次に、この発明を添付図面とともに説明する。
前述したように、このピボット軸受は特に窓控え(u+
1ndou+ 5tay)用に適しており、この軸受を
窓控えに用いた例について以下に説明する。
1ndou+ 5tay)用に適しており、この軸受を
窓控えに用いた例について以下に説明する。
図面において、第1構成要素は符号10で示されるとと
もに、窓控えに用いられる場合に該窓控えのベースもし
くは装着板とされる。この装着板は窓枠あるいは窓サツ
シのいずれかを装着するためのものである。第2構成要
素は、符号11″C示されるとともに、窓控えに用いら
れる場合サンシおよび枠の装着板間に延在するアームを
備える。
もに、窓控えに用いられる場合に該窓控えのベースもし
くは装着板とされる。この装着板は窓枠あるいは窓サツ
シのいずれかを装着するためのものである。第2構成要
素は、符号11″C示されるとともに、窓控えに用いら
れる場合サンシおよび枠の装着板間に延在するアームを
備える。
第2構成要素」lに開]」12カリ1カ戊され、この開
口12は、好ましくは、窪み13を形成するように床座
ぐりされる。ピボット軸受を窓控えに用いる場合、この
発明の好ましい形態のものにあっては第1および第2構
成要素は、各テンレススチールあるいはアルミニウム合
金から形成される。
口12は、好ましくは、窪み13を形成するように床座
ぐりされる。ピボット軸受を窓控えに用いる場合、この
発明の好ましい形態のものにあっては第1および第2構
成要素は、各テンレススチールあるいはアルミニウム合
金から形成される。
中空の環状ボス14はベースあるいは元の材料から延伸
して成るff1l構成要素1oの一本化部分として形成
される。この発明の好ましい態様にあっては、ボス14
はまず最初に151構成要素10に小さな孔を形成する
ことにより延伸され、この孔は形成するピボット軸受の
中心を正確に定める。
して成るff1l構成要素1oの一本化部分として形成
される。この発明の好ましい態様にあっては、ボス14
はまず最初に151構成要素10に小さな孔を形成する
ことにより延伸され、この孔は形成するピボット軸受の
中心を正確に定める。
1つあるいは多数の紋り込み動作が行われ、第1構成要
素10に形成された開口の周囲から金属を絞り込む(延
伸させる)ことによりボス14が形成される。
素10に形成された開口の周囲から金属を絞り込む(延
伸させる)ことによりボス14が形成される。
好ましくは、当該軸受内で金属と金属との接触を防止す
るためひ耐摩耗性プラスチック材料が合体せしめられる
。このプラスチ・レフ材料は好ましくはナイロン材料と
され、この材料からフランノイ、1のスリーブ15が形
成される。このスリーブ15はボス14を被覆するよう
に設けられ、7ランジ16はfjS1構成要素10の表
面に対向して設けられる。そして第2構成要素」1はボ
ス14およびスリーブ15を被覆するように設けられ、
該スリーブ15に連続してボス14の自由端部又は外側
端部18か、当該開口の直径よりも大きい断面領域を形
成するようにスェージ加工されあるいは加圧被覆される
。このスェージ加工あるいは加工被覆によりスリーブト
1の自由端部が加圧被覆され、それにより軸受において
第2構成要素、ボスおよび第1構成要素の表面間での金
属と金属との接触が挟着された耐摩耗性スリーブ15お
よび7ランジ16によi月≦l止される。窪み13は型
押しされあるいは加圧被覆された端部10が当該窪み内
に設置せしめられることを保証しそれにより前方部を後
方部の大きさに保持せしめ、即ち、当該ピボッI・接続
部の厚みを最小にa持せしめ、かつ、変形さjしたボス
i 4によって結か圧力のFでナイロンを含有する冷却
流が達成される。
るためひ耐摩耗性プラスチック材料が合体せしめられる
。このプラスチ・レフ材料は好ましくはナイロン材料と
され、この材料からフランノイ、1のスリーブ15が形
成される。このスリーブ15はボス14を被覆するよう
に設けられ、7ランジ16はfjS1構成要素10の表
面に対向して設けられる。そして第2構成要素」1はボ
ス14およびスリーブ15を被覆するように設けられ、
該スリーブ15に連続してボス14の自由端部又は外側
端部18か、当該開口の直径よりも大きい断面領域を形
成するようにスェージ加工されあるいは加圧被覆される
。このスェージ加工あるいは加工被覆によりスリーブト
1の自由端部が加圧被覆され、それにより軸受において
第2構成要素、ボスおよび第1構成要素の表面間での金
属と金属との接触が挟着された耐摩耗性スリーブ15お
よび7ランジ16によi月≦l止される。窪み13は型
押しされあるいは加圧被覆された端部10が当該窪み内
に設置せしめられることを保証しそれにより前方部を後
方部の大きさに保持せしめ、即ち、当該ピボッI・接続
部の厚みを最小にa持せしめ、かつ、変形さjしたボス
i 4によって結か圧力のFでナイロンを含有する冷却
流が達成される。
このようにしてピボット軸受か設けられ、そこではりベ
ントあるいはそれと同様の(尺(成約固定具か必要とさ
れない。このピボッ1輔受は7IJi強でありかつプラ
スチック含有材に印加された圧力を介して窓の開ぎを調
節するのに適した1¥擦弐輔受とされ、当該軸受におけ
る摩擦力は窓を開状態に保持する役目をする。また、こ
のピボット軸受は、当該窓控えに高負荷かがけられる、
即ち大型サツシあるいは重量のある二重ガラス族めサツ
シを(11わせる必要があるような状態において窓枠へ
の装着板の固定が中空環状ボス14の中心に機械的固定
具を貫通ぜしめることに行い得るという利点もある。そ
のような装着方法はアーム上のサツシの重みによって当
該ピボット軸受に印加されるどのような曲け゛モーメン
トに対しても抵抗することを助け、このことは、側部懸
吊式開と窓に用いられた際に問題となる。
ントあるいはそれと同様の(尺(成約固定具か必要とさ
れない。このピボッ1輔受は7IJi強でありかつプラ
スチック含有材に印加された圧力を介して窓の開ぎを調
節するのに適した1¥擦弐輔受とされ、当該軸受におけ
る摩擦力は窓を開状態に保持する役目をする。また、こ
のピボット軸受は、当該窓控えに高負荷かがけられる、
即ち大型サツシあるいは重量のある二重ガラス族めサツ
シを(11わせる必要があるような状態において窓枠へ
の装着板の固定が中空環状ボス14の中心に機械的固定
具を貫通ぜしめることに行い得るという利点もある。そ
のような装着方法はアーム上のサツシの重みによって当
該ピボット軸受に印加されるどのような曲け゛モーメン
トに対しても抵抗することを助け、このことは、側部懸
吊式開と窓に用いられた際に問題となる。
特殊な軸受内で高い摩擦力が要求されおよび/または窓
の開状態時に軸受けにテコの力か作用する場合、軸受は
第5図に示すような形態とされ、そこではワッシャ40
がボス14の自由端部に設置される。このワッシャ40
に窪み41が設けられ、そこにボスの裏返し部が設けら
れる。耐摩耗性プラスチック材料製のワッシャ42がワ
ッシャ40とtjS2構成要素11の表面との間に設け
られて、金属と金属との接触が行われないようにされる
。
の開状態時に軸受けにテコの力か作用する場合、軸受は
第5図に示すような形態とされ、そこではワッシャ40
がボス14の自由端部に設置される。このワッシャ40
に窪み41が設けられ、そこにボスの裏返し部が設けら
れる。耐摩耗性プラスチック材料製のワッシャ42がワ
ッシャ40とtjS2構成要素11の表面との間に設け
られて、金属と金属との接触が行われないようにされる
。
高レベルの摩擦力がワッシャ40と第2構成要素11の
表面との間にもう1つのワッシャ42を挾み込むことに
より得られる。さらに、ボス14の変形されあるいは裏
返し端部に印加されるどのようなテコの力も、ワッシャ
40上に該端部を直接的に軸受けさせることにより、該
変形端部は摩耗することもない。
表面との間にもう1つのワッシャ42を挾み込むことに
より得られる。さらに、ボス14の変形されあるいは裏
返し端部に印加されるどのようなテコの力も、ワッシャ
40上に該端部を直接的に軸受けさせることにより、該
変形端部は摩耗することもない。
この発明に係るピボット軸受はベース板とアームとの開
に特殊な強力なリンクを備え、中空環状ボスが公知のリ
ベット結合におけるように別体の構成要素とされるより
もむしろベース板と−・体化された部分とされる。公知
の摩擦式窓軸受のように、リベットが回転しないように
詠リベットの尾部をロックすることが好ましい。しかし
ながら、どのようにして該尾部をロックするかが問題と
なる。この発明の軸受けはリベットを無くしてこれ格=
の問題を解消する。この軸受の強度を増大せしめるため
に付加される要件は、ボスの直径が公知のリベットかし
めされた軸受におけるリベットの直径よりも天外くされ
、このようにして当該軸受に印加される負荷がベース板
およびアームの広い領域に亘り分配されるようにするこ
とである。
に特殊な強力なリンクを備え、中空環状ボスが公知のリ
ベット結合におけるように別体の構成要素とされるより
もむしろベース板と−・体化された部分とされる。公知
の摩擦式窓軸受のように、リベットが回転しないように
詠リベットの尾部をロックすることが好ましい。しかし
ながら、どのようにして該尾部をロックするかが問題と
なる。この発明の軸受けはリベットを無くしてこれ格=
の問題を解消する。この軸受の強度を増大せしめるため
に付加される要件は、ボスの直径が公知のリベットかし
めされた軸受におけるリベットの直径よりも天外くされ
、このようにして当該軸受に印加される負荷がベース板
およびアームの広い領域に亘り分配されるようにするこ
とである。
軸受かアームの端部に近いところに存在するようにした
構成の窓控えにおける問題点は、仕上げ加圧繰作が該ア
ームを歪ませ得るような外方への圧力を印加することで
ある。しかしながら、この発明の軸受によれば、仕上げ
加圧力は下方に向けられ、スリーブとアームの端部との
開のプラスチック材料を介して結合されたこの軸受は該
アームの歪みをj威少せしめる。
構成の窓控えにおける問題点は、仕上げ加圧繰作が該ア
ームを歪ませ得るような外方への圧力を印加することで
ある。しかしながら、この発明の軸受によれば、仕上げ
加圧力は下方に向けられ、スリーブとアームの端部との
開のプラスチック材料を介して結合されたこの軸受は該
アームの歪みをj威少せしめる。
摩擦式軸受に用いられる場合、環状スリーブの変形可能
な端部に加えられる圧力はリベットを用いた摩擦式軸受
を備えたものにおけるよりも大きな直径上に印加される
。これは高いレベルの摩擦力か得られるようにし、がっ
、実質的にも所定の窓サイズの支持体用のより小型かつ
安価な控えの製作を可能にする。
な端部に加えられる圧力はリベットを用いた摩擦式軸受
を備えたものにおけるよりも大きな直径上に印加される
。これは高いレベルの摩擦力か得られるようにし、がっ
、実質的にも所定の窓サイズの支持体用のより小型かつ
安価な控えの製作を可能にする。
第2図および第3図は、この発明に係るピボット軸受を
より有効に用いることができる窓控えの設d1を説明す
るための図である。この窓控えは、サツシ装着板20と
一対のアーム21および22とから成る。両アーム21
および22はこの発明のピボット軸受を備えたサツシ装
着板2oにピボット動作を行うように結合される。アー
ム21および22のもう1つの端部は、再びこの発明に
係るピボット軸受を備えたベース装着板23および24
に対して枢軸状に取り付けられる。好ましい形態の窓控
えにおいては、各装着板および各アームはステンレスス
チールから作られる。
より有効に用いることができる窓控えの設d1を説明す
るための図である。この窓控えは、サツシ装着板20と
一対のアーム21および22とから成る。両アーム21
および22はこの発明のピボット軸受を備えたサツシ装
着板2oにピボット動作を行うように結合される。アー
ム21および22のもう1つの端部は、再びこの発明に
係るピボット軸受を備えたベース装着板23および24
に対して枢軸状に取り付けられる。好ましい形態の窓控
えにおいては、各装着板および各アームはステンレスス
チールから作られる。
Hi板23は略り字形とされるとともに、起立部分26
を備えたベース部分25を有する。該起立部分26の返
くは、当該控えを完全に開とした位置でアーム21の直
線状面と係合するストップ(市め部)を形成する突状部
27とされる。好ましい形態に設計されたものにおいて
は、アーム21とベース装着板23との間に軸受を形成
する耐摩耗性飼料が実質的に該装着板の全表面を被覆す
るとともに、ベース部分25とアーム21との開に19
、内部30か形成される。前述した理由がら、アーム2
】を装Xi板23に結合するのに用いられる軸受は第5
図に示すような形状にする、二とができる。
を備えたベース部分25を有する。該起立部分26の返
くは、当該控えを完全に開とした位置でアーム21の直
線状面と係合するストップ(市め部)を形成する突状部
27とされる。好ましい形態に設計されたものにおいて
は、アーム21とベース装着板23との間に軸受を形成
する耐摩耗性飼料が実質的に該装着板の全表面を被覆す
るとともに、ベース部分25とアーム21との開に19
、内部30か形成される。前述した理由がら、アーム2
】を装Xi板23に結合するのに用いられる軸受は第5
図に示すような形状にする、二とができる。
この発明の変形例において、サツシ装着板20は2つの
分離した部分として形成することができ、したがって、
当該控えはそれぞれ装着板を備えた完全に分離した2つ
のアームから構成される。
分離した部分として形成することができ、したがって、
当該控えはそれぞれ装着板を備えた完全に分離した2つ
のアームから構成される。
上記ボスの変形端部用の深窪ぐりした窪みを形成するこ
とは木質的なことではない一第4図および第5図参照。
とは木質的なことではない一第4図および第5図参照。
ナイロン材料が圧力下に付される摩擦式軸受において、
該ナイロンスリーブの端部はボス14の裏返し端部14
の下に捕捉される。
該ナイロンスリーブの端部はボス14の裏返し端部14
の下に捕捉される。
上述した説明では環状ボスはベース板から形成されるよ
うに示されているけれども、これは、該環状ボスが該ア
ームのベース金属から構成される装着板における開口を
介して配置され得るようにされることに関して必須のこ
とではない。この後者の配列は、一般にアームの厚肉部
がボスを形成し得るような肉厚の金属とされるので、特
に該アーム(各アーム)および当該控えの装着板がアル
ミニウムあるいはアルミニウム合金から形成される場合
に適したものである。
うに示されているけれども、これは、該環状ボスが該ア
ームのベース金属から構成される装着板における開口を
介して配置され得るようにされることに関して必須のこ
とではない。この後者の配列は、一般にアームの厚肉部
がボスを形成し得るような肉厚の金属とされるので、特
に該アーム(各アーム)および当該控えの装着板がアル
ミニウムあるいはアルミニウム合金から形成される場合
に適したものである。
ボス14を形成する好ましい方法では、パンチおよびグ
イは、実質的に第7図に示される形式のものを設定した
ものが用いられる。このダイ31は内方に傾斜する(テ
ーパ状とした)リード32aを備えた断面が円形の研磨
した孔32を有する。
イは、実質的に第7図に示される形式のものを設定した
ものが用いられる。このダイ31は内方に傾斜する(テ
ーパ状とした)リード32aを備えた断面が円形の研磨
した孔32を有する。
パンチ33は角度を成す肩部36と接続した筒状のリー
ド端部35を備えた本体部34を含む。1部36は好ま
しくは本体部34の軸と実質的に35° ・〜55°、
さら1こ好ましくは45゛の角度を成すよう1こされる
。本体部34の直径は、実質的に形成しようとするボス
の壁厚の2倍の最大直径寸法より大とくされる。
ド端部35を備えた本体部34を含む。1部36は好ま
しくは本体部34の軸と実質的に35° ・〜55°、
さら1こ好ましくは45゛の角度を成すよう1こされる
。本体部34の直径は、実質的に形成しようとするボス
の壁厚の2倍の最大直径寸法より大とくされる。
リード端部35はその全長に亘って実質的に一定の直径
を有し、この直径は本体部3・1の直径より小さい方か
好ましい。図示するように角度を成す肩部3Gは、パン
チ33の挿通時に延伸される金属か本木部3・・[の周
囲に流出釘ることを確実にする。羽部36の角部はボス
の形成時に金属の剪断を防止すべく僅かに丸くされてい
る。
を有し、この直径は本体部3・1の直径より小さい方か
好ましい。図示するように角度を成す肩部3Gは、パン
チ33の挿通時に延伸される金属か本木部3・・[の周
囲に流出釘ることを確実にする。羽部36の角部はボス
の形成時に金属の剪断を防止すべく僅かに丸くされてい
る。
孔32のリード端部もまた金属の剪断を防止すべく僅か
に丸くされる。孔32の深さは実質的に1[力戊しよう
とするボスの長さより大きくされる。
に丸くされる。孔32の深さは実質的に1[力戊しよう
とするボスの長さより大きくされる。
ボスの端部が形成されたときに小型かつ一定の長さどな
ることを確実にするために環状のn部(図示しない)を
孔32内に形成するようにしてもよ1、)− 操作において、ボスを形成しようとする金属の本体(窓
控えのアーム等をいう)がパンチ33とグイ31との間
に設置される。そして、パンチ33が該金属と接触せし
められてそこに圧力を印加する。リード端部35は該金
属を突ト抜け、そして該金属のグイ1+11端を突外破
った際に該金属のスラグが排出される。
ることを確実にするために環状のn部(図示しない)を
孔32内に形成するようにしてもよ1、)− 操作において、ボスを形成しようとする金属の本体(窓
控えのアーム等をいう)がパンチ33とグイ31との間
に設置される。そして、パンチ33が該金属と接触せし
められてそこに圧力を印加する。リード端部35は該金
属を突ト抜け、そして該金属のグイ1+11端を突外破
った際に該金属のスラグが排出される。
次のように角度を成すn部36がリード端部35により
形成された開口を包囲する金属を側方かつ下方へと押圧
して該金属を孔32内で下方に移動せしめる。当該ボス
の最終の壁厚は本体部34を孔32内に挿通させること
により得られる。角度を成すn部36は、この方法の一
実施例において、形成されたボスを直角に貝通し得す、
よって該ボスの壁厚より大きい厚さの肩部か当該ポ゛ス
の自由端部に形成される。この自由端部において増大し
た厚みは、該自由端部を認知し得る程度の割れ性を生じ
せしめることもなく裏返しすることを許容する。たとえ
裏返しされる場合であってf:+該ボスの自由端部は緊
縮時に当該軸受に強度をr:I与する最大有効厚みを有
する。
形成された開口を包囲する金属を側方かつ下方へと押圧
して該金属を孔32内で下方に移動せしめる。当該ボス
の最終の壁厚は本体部34を孔32内に挿通させること
により得られる。角度を成すn部36は、この方法の一
実施例において、形成されたボスを直角に貝通し得す、
よって該ボスの壁厚より大きい厚さの肩部か当該ポ゛ス
の自由端部に形成される。この自由端部において増大し
た厚みは、該自由端部を認知し得る程度の割れ性を生じ
せしめることもなく裏返しすることを許容する。たとえ
裏返しされる場合であってf:+該ボスの自由端部は緊
縮時に当該軸受に強度をr:I与する最大有効厚みを有
する。
テーパ状の穴32aは当該ボスの外面をテーパ状に形成
ぜしめることになり、均一な直径の本体部34は当該ボ
スの穴を一定の直径のものにする。
ぜしめることになり、均一な直径の本体部34は当該ボ
スの穴を一定の直径のものにする。
したがって、第6図により詳細に示す耐摩耗性プラスチ
ンク製ブシュは図示するスリーブ15の長さ方向にテー
パ状にされる。
ンク製ブシュは図示するスリーブ15の長さ方向にテー
パ状にされる。
ボス14の自由端部は第8図に示す型式のパンチおよび
アンビル(金床)器具により変形せしめられる。パンチ
37はボス14の自由端部に当該ボア内に設置される突
状部37aを有する−・方、アンビル38は当該ボアの
下端部に繋合[る突状部38aを有する。突状部37a
の基部で丸味のイ;jけられた部分39は当該パンチと
アンビルとか合致した際にボスの自由端部番裏返しにす
る一方、変形されないボスのテーパ状壁部と組み合わさ
れたこの裏返し動作は当該ボスの上方壁部を外径方向に
押圧してスリーブ15を当該ボスと開口12の壁部間に
挾持せしめることになる。突状部38aの基部における
幾分丸みの付けられた部分3 Ei l)はボスj4の
基部において当該ボア壁部を曲面状にする。したかって
、ボスの変形時、軸および径方向の両圧力がプラスチッ
ク含有材料に印加され、それにより軸受時に摩擦力を所
要のレベルに設定せしめる。
アンビル(金床)器具により変形せしめられる。パンチ
37はボス14の自由端部に当該ボア内に設置される突
状部37aを有する−・方、アンビル38は当該ボアの
下端部に繋合[る突状部38aを有する。突状部37a
の基部で丸味のイ;jけられた部分39は当該パンチと
アンビルとか合致した際にボスの自由端部番裏返しにす
る一方、変形されないボスのテーパ状壁部と組み合わさ
れたこの裏返し動作は当該ボスの上方壁部を外径方向に
押圧してスリーブ15を当該ボスと開口12の壁部間に
挾持せしめることになる。突状部38aの基部における
幾分丸みの付けられた部分3 Ei l)はボスj4の
基部において当該ボア壁部を曲面状にする。したかって
、ボスの変形時、軸および径方向の両圧力がプラスチッ
ク含有材料に印加され、それにより軸受時に摩擦力を所
要のレベルに設定せしめる。
耐摩耗性プラスチラグ材料は、ステンレススチールから
形成されたピボット軸受にとって常に必要とするもので
はない。
形成されたピボット軸受にとって常に必要とするもので
はない。
第1図は2−)の金属構成要素を結合する1つのピボッ
ト軸受の断面図、第2図はこの発明に係るピボット軸受
を組込んだ窓控えの正面図、f53図は第2図のA
AaIr面図、第4図はピボット軸受の変形例の断面図
、第5図はピボット軸受のもう1つの変形例の断面図、
第6図は第1図、第3図t)よび第4図の軸受に用いら
れた耐摩耗性プラスチック素子の断面図、Jl’S?図
は元の金属からボスを形成するのに用いられるパンチお
よびグイ器具、の断面図、t58図はボスの端部をプレ
ス被覆するパンチおよびアンビル器具の断面図である。 10・・・・・・第]構成要素、1】・・・・・・pi
S2構成要素、12・・・・・・開[J、 1
3・・・・・・窪み、14・・・・・・ボス、
15・・・・・・スリーブ、2()・・・・・・サツ
シ装着板、21.22・・・・・・アーム、23.24
・・・・・・ベース装着板、31・・・・・・ダイ、3
3・・・・・・パンチ、 3 ll・・・・・・
本体部分、35・・・・・・リート′端部、 36・
・・・・・11部、37・・・・・・パンチ、
・10・・・・・ワンンヤ、・41・・・・・・窪み、
42・・・・・・ワンシ?。 特許出願人 インターロック・インゲストリーズ・リミ
テッド 代理 人弁理士青山 葆 外1名 F2O3 手続補正書(睦) 昭和58年12月27日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第195122 号2、発明の名称 ピボット軸受 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4代理人 5、補正命令の日付:自発 、6.補正の対象:明細書の特許請求の範囲、発明の詳
細な説明および図面の簡単な説明並び15F’#−z’
+7、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙のとおり訂正する
。 (2)明細書、7頁、15行に「圧伸」とあるを「延伸
」と訂正する。 (3)同」二、7頁、19行〜8頁2行に「設けるとと
もに、上記環状ボス・・・・・第2構成要素を」とある
を「設けかつ上記環状ボスの自由端部な加圧被覆して第
2構成要素を」と訂正する。 (4)同」二、11頁、3行〜7行に「設置せしめられ
る・・・・・達成される。」とあるを1−設置せしめら
れて当該ピボット接続部の厚みを最小に維持せしめかつ
変形されたボス14を介して結合圧力の下で冷却流か得
られるナイロンを含有せしめることを保証する。」と訂
正する。 (5)同上、同頁、12行に「摩擦式軸受」とあるを、
「摩擦力をイ」与せしめ得る軸受」と訂正する。 (6)同上、14頁、19行に1ベ一ス装着板」とある
を「フレーム装着板」と訂正する。 (7)同上、15頁、9行にベース装着板」とあるを「
フレーム装着板」と訂正する。 (8)同上、17頁、5行〜6行に[最大直径寸法より
大きくされる。」とあるを「直径寸法を有する孔32の
最大直径より小さくされる。」と訂正する。 (9)同上、20頁、15行〜16行に[第3図および
第4図」とあるな「第4図および第5図」と訂正する。 (10)同上、21頁、5行に「ベース装着板」とある
を「7レ一ム装着板」と訂正する。 (11)第2図を別紙のとおり補正する。 以 −に (別紙) 2、特許請求の範囲 (1)第1および第2構成要素間のピボット軸受におい
て、 上記第1構成要素のベース材料を延伸することにより該
第1構成要素の一体化部分として形成した中空環状ボス
と、上記第2構成要素における開1]とを備え、該1旧
]内に」1記環状ボスを枢軸状に設は女2」1起j状ボ
スの自由端部を加圧被覆し工羊2構成要素を環状ボスに
枢軸状に保持せしめたことを特徴とするピボット軸受。 (2)上記軸受内に7ランジ付スリーブを構成する耐摩
耗性プラスチンク製ブシュを設け、該スリーブを上記環
状ボスの外壁と上記開口の壁面との間に配置せしめると
ともに該フランツを上記第1および第2構成要素間に配
置せしめ、該7シユを第1および第2構成要素の結合に
より十分な圧力下に付して当該軸受内に所要レベルの摩
擦力を生起せしめ仁特許請求の範囲第1項に記載のピボ
ット軸受。 (3)上記環状ボスの加圧被覆端部を」二記第2構成要
素の窪み内に設置せしめた特許請求の範I用第2項に記
載のピボット軸受。 (4)上記環状ボスの加圧被覆端部が、該ボスの自由端
部が加圧被覆される前に該ボスに設けられたワッシャと
かみ合わされ、該ワッシャかi4摩耗性プラスチック材
料を介して上記第2構成要素と接触しないように分離せ
しめられた特許請求の範囲第2項に記載のピボット軸受
。 (5)上記環状ボスの加圧被覆端部は」二記ワッシャの
大向に設けられた特許請求の範囲第1[項に記載のピボ
ット軸受。 (6)上記環状ボスの穴は実質的に均一な直径とされか
つ該環状穴の外壁面が当該ボスの自由端部に向ってテー
パ状とされ、加圧被覆時に加圧被覆される部分に近接し
た外壁面部分が外方に押圧されて、上記耐摩耗性プラス
チック飼料を当該軸受内で径および軸の両jj向の圧力
下に置くようにした特許請求の範囲第2項あるいは第・
1項に記載のピボット軸受。 (7)窓枠体内にサツシを調節可能に装着する窓控えに
おいて、 互いに枢軸状に結合された少なくとも第1および第2構
成要素とこれ等の第1および第2構成要素間のピボット
軸受とを有し、 」二記ピボット軸受は、上記第1構成要素のベース材料
を延伸することにより該第1構成要素の一体化部分とし
て形成した中空環状ボスと、上記第2構成要素における
開口とを備え、該開口内に」1記環状ボスを枢軸状に設
はケ2上nQ’f’A状ボスの自由端部を加圧被覆し玉
第2構成要素を環状ボスに枢軸状に保持せしめたことを
特徴とする窓控え。 (8)Jz記軸受内に7ランジ付スリーブを構成する耐
摩耗性プラスチック製ブシュを設け、該スリーブを上記
環状ボスの外壁と上記開口の壁面との間に配置せしめる
とともに該7ランジを」二記第1および第2構成要素間
に配置せしめ、該ブシュを第1および第2構成要素の結
合により十分な圧力下に付して当該軸受内に所要レベル
の摩擦力を生起せしめた特許請求の範囲第7項に記載の
窓控え。 (9)第1およびtIS2構成要素にピボット軸舜を形
1反する方法において、 」二記第2構成要素に開口を形成する工程と、上記第1
構成要素に小さな開口を形成しかつその周囲部分を圧伸
することにより該第1構成要素に環状ボスを一体的に形
成する工程と、上記環状ボスを」二記開ロ内に設置する
二[程と、上記環状ボスの自由端部における断面積力弓
二記開口より大きくして該環状ボスの自由端部を加圧被
覆する工程とを含むことを特徴とする方法。 (10)上記環状ボスがパンチおよびタイ手段により形
成され、該ダイは内方に向けて傾斜する開[1を有する
一方、該パンチは」二記小さな開口とかみ合い可能なリ
ード素子と実質的に均一な直径を有する本体部に接続し
た外方に向けて傾斜する盾部とを有し、該パンチおよび
グイ手段は実質的に均一な直径の穴とそのボスの自由端
部に向けて傾斜する外側壁とを有する環状ボスを形成す
るように共働せしめるようにした特許請求の範囲第9項
に記載の方法。 (11)上記環状ボスに耐摩耗性プラスチック材料製の
7ランノイ」スリーブが被覆せしめられ、上記第2構成
要素が上記環状ボスを被覆する前に上記7ランジが」ユ
記環状ボスのベースを包囲する第1構成要素の表面とか
み合うようにした特許請求の範[11第9項あるいは第
10項に記載の方法。 (12)上記環状ボスの自由端部の加圧被覆が加圧被覆
される該ボスの壁部に近接した該ボスの穴の壁部に印加
される外向けの圧力を伴うようにした特許請求の範囲第
11項に記載の方法。 (13)窓枠1本内tこサツシを調節可能1こ装着する
窓控えにおいて、少なくともサツシ装着板と、枠体装着
板と、これ等の装着板の各端部と特許請求の範囲fIS
1項に記載のピボット軸受を介して枢軸状に結合したア
ームとを備えた窓控え。 II
ト軸受の断面図、第2図はこの発明に係るピボット軸受
を組込んだ窓控えの正面図、f53図は第2図のA
AaIr面図、第4図はピボット軸受の変形例の断面図
、第5図はピボット軸受のもう1つの変形例の断面図、
第6図は第1図、第3図t)よび第4図の軸受に用いら
れた耐摩耗性プラスチック素子の断面図、Jl’S?図
は元の金属からボスを形成するのに用いられるパンチお
よびグイ器具、の断面図、t58図はボスの端部をプレ
ス被覆するパンチおよびアンビル器具の断面図である。 10・・・・・・第]構成要素、1】・・・・・・pi
S2構成要素、12・・・・・・開[J、 1
3・・・・・・窪み、14・・・・・・ボス、
15・・・・・・スリーブ、2()・・・・・・サツ
シ装着板、21.22・・・・・・アーム、23.24
・・・・・・ベース装着板、31・・・・・・ダイ、3
3・・・・・・パンチ、 3 ll・・・・・・
本体部分、35・・・・・・リート′端部、 36・
・・・・・11部、37・・・・・・パンチ、
・10・・・・・ワンンヤ、・41・・・・・・窪み、
42・・・・・・ワンシ?。 特許出願人 インターロック・インゲストリーズ・リミ
テッド 代理 人弁理士青山 葆 外1名 F2O3 手続補正書(睦) 昭和58年12月27日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第195122 号2、発明の名称 ピボット軸受 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4代理人 5、補正命令の日付:自発 、6.補正の対象:明細書の特許請求の範囲、発明の詳
細な説明および図面の簡単な説明並び15F’#−z’
+7、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙のとおり訂正する
。 (2)明細書、7頁、15行に「圧伸」とあるを「延伸
」と訂正する。 (3)同」二、7頁、19行〜8頁2行に「設けるとと
もに、上記環状ボス・・・・・第2構成要素を」とある
を「設けかつ上記環状ボスの自由端部な加圧被覆して第
2構成要素を」と訂正する。 (4)同」二、11頁、3行〜7行に「設置せしめられ
る・・・・・達成される。」とあるを1−設置せしめら
れて当該ピボット接続部の厚みを最小に維持せしめかつ
変形されたボス14を介して結合圧力の下で冷却流か得
られるナイロンを含有せしめることを保証する。」と訂
正する。 (5)同上、同頁、12行に「摩擦式軸受」とあるを、
「摩擦力をイ」与せしめ得る軸受」と訂正する。 (6)同上、14頁、19行に1ベ一ス装着板」とある
を「フレーム装着板」と訂正する。 (7)同上、15頁、9行にベース装着板」とあるを「
フレーム装着板」と訂正する。 (8)同上、17頁、5行〜6行に[最大直径寸法より
大きくされる。」とあるを「直径寸法を有する孔32の
最大直径より小さくされる。」と訂正する。 (9)同上、20頁、15行〜16行に[第3図および
第4図」とあるな「第4図および第5図」と訂正する。 (10)同上、21頁、5行に「ベース装着板」とある
を「7レ一ム装着板」と訂正する。 (11)第2図を別紙のとおり補正する。 以 −に (別紙) 2、特許請求の範囲 (1)第1および第2構成要素間のピボット軸受におい
て、 上記第1構成要素のベース材料を延伸することにより該
第1構成要素の一体化部分として形成した中空環状ボス
と、上記第2構成要素における開1]とを備え、該1旧
]内に」1記環状ボスを枢軸状に設は女2」1起j状ボ
スの自由端部を加圧被覆し工羊2構成要素を環状ボスに
枢軸状に保持せしめたことを特徴とするピボット軸受。 (2)上記軸受内に7ランジ付スリーブを構成する耐摩
耗性プラスチンク製ブシュを設け、該スリーブを上記環
状ボスの外壁と上記開口の壁面との間に配置せしめると
ともに該フランツを上記第1および第2構成要素間に配
置せしめ、該7シユを第1および第2構成要素の結合に
より十分な圧力下に付して当該軸受内に所要レベルの摩
擦力を生起せしめ仁特許請求の範囲第1項に記載のピボ
ット軸受。 (3)上記環状ボスの加圧被覆端部を」二記第2構成要
素の窪み内に設置せしめた特許請求の範I用第2項に記
載のピボット軸受。 (4)上記環状ボスの加圧被覆端部が、該ボスの自由端
部が加圧被覆される前に該ボスに設けられたワッシャと
かみ合わされ、該ワッシャかi4摩耗性プラスチック材
料を介して上記第2構成要素と接触しないように分離せ
しめられた特許請求の範囲第2項に記載のピボット軸受
。 (5)上記環状ボスの加圧被覆端部は」二記ワッシャの
大向に設けられた特許請求の範囲第1[項に記載のピボ
ット軸受。 (6)上記環状ボスの穴は実質的に均一な直径とされか
つ該環状穴の外壁面が当該ボスの自由端部に向ってテー
パ状とされ、加圧被覆時に加圧被覆される部分に近接し
た外壁面部分が外方に押圧されて、上記耐摩耗性プラス
チック飼料を当該軸受内で径および軸の両jj向の圧力
下に置くようにした特許請求の範囲第2項あるいは第・
1項に記載のピボット軸受。 (7)窓枠体内にサツシを調節可能に装着する窓控えに
おいて、 互いに枢軸状に結合された少なくとも第1および第2構
成要素とこれ等の第1および第2構成要素間のピボット
軸受とを有し、 」二記ピボット軸受は、上記第1構成要素のベース材料
を延伸することにより該第1構成要素の一体化部分とし
て形成した中空環状ボスと、上記第2構成要素における
開口とを備え、該開口内に」1記環状ボスを枢軸状に設
はケ2上nQ’f’A状ボスの自由端部を加圧被覆し玉
第2構成要素を環状ボスに枢軸状に保持せしめたことを
特徴とする窓控え。 (8)Jz記軸受内に7ランジ付スリーブを構成する耐
摩耗性プラスチック製ブシュを設け、該スリーブを上記
環状ボスの外壁と上記開口の壁面との間に配置せしめる
とともに該7ランジを」二記第1および第2構成要素間
に配置せしめ、該ブシュを第1および第2構成要素の結
合により十分な圧力下に付して当該軸受内に所要レベル
の摩擦力を生起せしめた特許請求の範囲第7項に記載の
窓控え。 (9)第1およびtIS2構成要素にピボット軸舜を形
1反する方法において、 」二記第2構成要素に開口を形成する工程と、上記第1
構成要素に小さな開口を形成しかつその周囲部分を圧伸
することにより該第1構成要素に環状ボスを一体的に形
成する工程と、上記環状ボスを」二記開ロ内に設置する
二[程と、上記環状ボスの自由端部における断面積力弓
二記開口より大きくして該環状ボスの自由端部を加圧被
覆する工程とを含むことを特徴とする方法。 (10)上記環状ボスがパンチおよびタイ手段により形
成され、該ダイは内方に向けて傾斜する開[1を有する
一方、該パンチは」二記小さな開口とかみ合い可能なリ
ード素子と実質的に均一な直径を有する本体部に接続し
た外方に向けて傾斜する盾部とを有し、該パンチおよび
グイ手段は実質的に均一な直径の穴とそのボスの自由端
部に向けて傾斜する外側壁とを有する環状ボスを形成す
るように共働せしめるようにした特許請求の範囲第9項
に記載の方法。 (11)上記環状ボスに耐摩耗性プラスチック材料製の
7ランノイ」スリーブが被覆せしめられ、上記第2構成
要素が上記環状ボスを被覆する前に上記7ランジが」ユ
記環状ボスのベースを包囲する第1構成要素の表面とか
み合うようにした特許請求の範[11第9項あるいは第
10項に記載の方法。 (12)上記環状ボスの自由端部の加圧被覆が加圧被覆
される該ボスの壁部に近接した該ボスの穴の壁部に印加
される外向けの圧力を伴うようにした特許請求の範囲第
11項に記載の方法。 (13)窓枠1本内tこサツシを調節可能1こ装着する
窓控えにおいて、少なくともサツシ装着板と、枠体装着
板と、これ等の装着板の各端部と特許請求の範囲fIS
1項に記載のピボット軸受を介して枢軸状に結合したア
ームとを備えた窓控え。 II
Claims (13)
- (1)第1および12構成要素間のピボット軸受におい
て、 上記第1構成要素のベース飼料を延伸することにより該
第1構成要素の一体化部分として形成した中空」還状ボ
スと、上記第2構成要素における開口とを備え、h刻1
旧」内に上記環状ボスを枢軸状に設けるとともに、上記
環状ボスの自由端部の断面「1を上記間1」よりも大き
くして該環状ボスのg+ +I+端部を加圧被覆し、そ
れにより第2構成要素を環状ボスに枢軸状に保持せしめ
たことを特徴とするピボット軸受。 - (2) l記軸受内に7ランジイ;1スリーブを構成す
る耐摩耗性プラ又チンク製ブシュを設け、該スリー7な
」二記環状ボスの外壁と上記開口の壁面との間に配置せ
しめるとともに該7ランジを」二記第jおよび第2構成
要素開に配置せしめ、該ブシュを第1および第2構成要
素の結合により十分な圧力下にイ;1して当該軸受内に
所要レベルの摩擦力を生起ビしめた1、?許請求の範囲
第1項に記載のピボット軸受。 ” - (3)上記環状ボスの加圧被覆端部を上記第2構成要素
の窪み内に設置せしめた1、ν許請求の範囲第2項に記
載のピボット軸受。 - (4)上記環状ボスの加圧被m端部が、該ボスの自由端
部が加圧被覆される前に該ボスに設けられたワッシャと
かみ合わされ、該ワンシャが耐摩耗性プラスチンク利料
を介して上記第2構成要素と接触しないように分離せし
められた特ε′「請求の範囲第2項に記載のピボット軸
受。 - (5) l記環状ボスの加圧被覆端部は上記ワンシャの
大向に設けられた特許請求の範囲14項に記載のピボッ
ト軸受。 - (6)上記環状ボスの穴は実質的に均一な直径とされか
つ該環状穴の外壁面が当該ボスの自由端部に向ってテー
パ状とされ、加圧被覆時に加圧被覆される部分に近接し
た外壁面部分が外力に押圧されで、上記齢1摩耗性プラ
スチ・ンク材Itを当該軸受内で径および軸の両方向の
圧力下に置くよう1こした1=Y 、;’l請求の範囲
第2項あるし)は第・1項に記載のピボット軸受。 - (7)窓枠体内にす7シを調節可能に装χける窓控えに
おいて、 互いに枢軸状に結合された少なくとも第1および第2構
成要素とこれ等の第1および第2構成要素間のピボット
軸受とを有し、 上記ピボット軸受は、」二記f51構成要素のベース材
料を延、伸することにより該第1構成変素の一木化部分
として形成した中空環状ボスと、」二記第2構成要素に
おける開口とを備え、該開口内に」二記環状ボスを枢軸
状に設けるとともに、上記環状ボスの自由端部の断面積
を上記1ノ旧コよりも大とくして該環状ボスの自由端部
を加圧被覆し、それによ1)12構成要素を環状ボスに
枢軸状に保持せしめたことを特徴とする窓控え。 - (8)上記軸受内に7ランジイ;1スリーブを構成する
耐摩耗性プラスチック製ブシュを設け、該スリーブな」
二記環状ボスの外壁と上記開口の壁面との間に配置せし
めるとともに該7ランジを上記第1および第2構成要素
開に配置せしめ、該ブシュを第1および第2構成要素の
結合により十分な圧力下にf;1シて当該軸受内に所要
レベルの摩擦力を生起せしめた特許請求の範囲第7項に
記載の窓控え。 - (9)第1およびfjS2構成要素にピボット軸受を形
成する方法lこおいて、 上記第2構成要素に開口を形成する工程と、上記第1構
成要素に小さな開1コを形成しかつその周囲部分を圧伸
することにより該!!l’s1構成要素に環状ボスを一
体的に形成する工程と、」−記環状ボスを上記開口内に
設置する工程と、上記環状ボスの自由端部における断面
積が上記開口より太ト<シて該環状ボスの自由端部を加
圧被覆する]−程とを含むことを特徴とする方法。 - (10)上記環状ボスがパンチおよびグイ手段により形
成され、該グイは内方に向けて傾斜する11旧コを有す
る一方、該パンチは上記小さな開口とかみ合い可f化な
リード素子と実質的に均一な直径を有する本体部に接続
した外方に向けて傾斜する肩部とを有し、該パンチおよ
びグイ手段は実質的に均一な「を杼の穴とそのボスの自
由端部に向けて傾斜する外側壁とを有する環状ボスを形
成するように共働せしめるようにした特a’f R?1
求の範囲f59項に記載の方法。 - (11) J二記環状ボスに耐摩耗性ブラスチンク飼料
製の7ランジ(リスリーブが被覆せしめられ、上記第2
構成要素が上記環状ボスを被覆する前に上記7ランジが
」二記環状ボスのベースを包囲する第1構成要素の表面
とかみ合うようにした特許R1’を求の範囲第5〕項あ
るいはfjSl t:を項に記載の方法。 - (12)上記環状ボスの自由端部の加圧被覆iI(加j
1:被覆される該ボスの壁部に近接した該ボスの穴の壁
部に印加される外向けの圧力を伴うようにした特d′「
請求の範囲f511項に記載の方法。 - (13)窓枠体内にサツシを調節可能に装着する窓控え
において、少なくともサツシ装着板と、枠体装着板と、
これ管の装着板の各端部と特許請求の範囲第1項に記載
のピボット軸受を介して枢軸状に結合したアームとを備
えた窓控え。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NZ202214A NZ202214A (en) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | Pivoted metal components with a wear resistant plastics bushing there between |
| NZ202214 | 1982-10-18 | ||
| NZ202755 | 1982-12-09 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1271415A Division JPH02167974A (ja) | 1982-10-18 | 1989-10-17 | 窓控えおよび当該窓控を用いた窓構造体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5998986A true JPS5998986A (ja) | 1984-06-07 |
Family
ID=19920130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58195122A Pending JPS5998986A (ja) | 1982-10-18 | 1983-10-18 | ピボツト軸受 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5998986A (ja) |
| KR (1) | KR840006513A (ja) |
| NZ (1) | NZ202214A (ja) |
| ZA (1) | ZA837698B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2240811A (en) * | 1990-02-13 | 1991-08-14 | Dgs Hardware Ltd | Pivoted joint for window friction stay |
-
1982
- 1982-10-18 NZ NZ202214A patent/NZ202214A/en unknown
-
1983
- 1983-10-17 ZA ZA837698A patent/ZA837698B/xx unknown
- 1983-10-18 JP JP58195122A patent/JPS5998986A/ja active Pending
- 1983-10-18 KR KR1019830004925A patent/KR840006513A/ko not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA837698B (en) | 1984-06-27 |
| NZ202214A (en) | 1987-08-31 |
| KR840006513A (ko) | 1984-11-30 |
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