JPS599898Y2 - 前面印刷機 - Google Patents

前面印刷機

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Publication number
JPS599898Y2
JPS599898Y2 JP8355178U JP8355178U JPS599898Y2 JP S599898 Y2 JPS599898 Y2 JP S599898Y2 JP 8355178 U JP8355178 U JP 8355178U JP 8355178 U JP8355178 U JP 8355178U JP S599898 Y2 JPS599898 Y2 JP S599898Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
type
type block
rod
intermediate hammer
block
Prior art date
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Expired
Application number
JP8355178U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS552614U (ja
Inventor
悟朗 武井
睦弘 関戸
真一 山崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp, Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP8355178U priority Critical patent/JPS599898Y2/ja
Publication of JPS552614U publication Critical patent/JPS552614U/ja
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Publication of JPS599898Y2 publication Critical patent/JPS599898Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は高印字速度でかつ良好な印字を得ることができ
る前面印刷機に関する。
従来の前面印刷機を第1図に示す。
第1図において21は電磁マグネット、22はアクチェ
ー夕、23は中間ハンマ、24は中間ハンマガイド、2
5は中間ハンマスプリング、26は活字、27は活字棒
で先端に活字26が取り付けてある。
28は活字ブロックで活定棒27を矢印h方向への運動
が可能に支持している。
29は活字棒スプリング、30はプラテン、31は印字
紙およびインクリボン、32は活字ブロック固定用ピン
、33は無端ベルトで印字紙に平行して、すなわち、第
1図において紙面に垂直な方向へ連続走行しており、ま
た活字ブロック28が活字ブロック固定用ピン32によ
って固定されている。
34は前面活字ブロックガイド、35は底面活字ブロッ
クガイド、36は後面活字ブロックガイドである。
所要のタイミングで電磁マグネット21を励磁し、アク
チェータ22を吸引し、アクチェータ22の先端で中間
ハンマ23を打撃し、中間ハンマ23に飛行運動を与え
る。
飛行運動を与えられた中間ハンマ23は活字棒27に衝
突し、活字棒27に矢印h方向の運動を与え。
プラテン30と活字26との間におかれてある印字紙お
よびインクリボン31を押圧して印字を行なう。
中間ハンマ23は活字棒27と衝突後、衝突時の反撥力
と中間/Sンマスプリング25により復帰する。
また活字棒27はプラテン30と衝突後、衝突時の反撥
力と活字棒スプリング29により復帰する。
複数個の活字棒27は高速度で図面に垂直な方向へ連続
走行しているから中間ハンマ23が活字棒27を打撃し
、復帰している間に隣り合った次の活字棒27と中間ハ
ンマ23が干渉をおこす可能性がある。
従って、中間ハンマ23が活字棒27を押し込む量を非
常に小さ< (0.3mm以下)取ることによって、中
間ハンマ23の復帰時間を短かくし、中間ハンマ23と
活字棒27とでおこる干渉を防いでいる。
プラテン30と衝突した活字棒27は矢印i方向へ高速
度で復帰し活字ブロック28のストツパ面Bに活字26
の後面が衝突して静止するようになっているが、活字2
6が高速度でストツパ面Bに嶺突するため反撥力により
リバウンドする。
上記の如く中間ハンマ23が活字棒27を押し込む量が
小さいため、活字棒27がリバウンドを行なっている間
に印字信号が入力されても中間ハンマ23は活字棒27
を打撃することができず脱字の原因となる。
従ってそれを取り除くために活字ブロック28と後面活
字ブロックガイド36との間の間隙mを設け、活字26
がストツパ面Bに衝突した瞬間、活字ブロック28の後
面が底面活字ブロックガイド35と接している面O(図
面に垂直な方向の面)を中心に活字ブロック28は矢印
j方向、およびk方向の合戊方向へ回転し、活字26と
ストッパ面Bの衝突反撥力を弱くして、活字棒27のリ
バウンドを小さくし、中間ハンマ23が活字棒27を確
実に打撃できるようにして、脱字を防いでいる。
しかし、無端ベルト33は高速度で連続走行しており、
かつ無端ベルト33の直線性の精度上から、無端ベルト
33は蛇行し、活字ブロック28と後面活字ブロックガ
イド36との間の間隙mを常に一定に保つことは不可能
であり、時としてゼロになることもあり、活字棒27は
大きなリバウンドをおこし脱字の原因になるという欠点
があった。
本考案の目的はこれらの欠点を除去するために活字ブロ
ックが無端ベルトの蛇行に関係なく回転運動できるよう
にし、活字棒と活字ブロックのストツパ面との衝突によ
って生じる反撥力を小さくし活字棒のリバウンドを小さ
くすることにより脱字を防ぐようにしたもので以下詳細
に説明する。
第2図は本考案の一実施例であって、1は電磁マグネッ
ト、2はアクチェー夕、3に中間ハンマ、4に中間ハン
マガイド、5は中間ハンマスプリング、6は活字、7は
活字棒で先端に活字6が取り付けてある。
8は活字ブロックで活字棒7を矢印a方向へ摺動できる
ように支持している。
9は活字スプリング、10はプラテン、11は印字紙お
よびインクリボン(または感圧紙)、12は活字ブロッ
ク保持体で活字ブロック8の後部に間隙g。
だけ設け、支点13を中心に微少回転ができるように支
持している。
14は固定用ピン、15は無端ベルトであって、複数個
の活字ブロック保持体12は固定用ピン14によって取
り付けられてあり、第2図において紙面に垂直な方向へ
前面活字ブロック保持体ガイド16、底面活字ブロック
保持体ガイド17、および後面活字ブロック保持体ガイ
ド18に案内され、高速度で連続走行している。
19は軟弾性材料で活字ブロックの防振と間隙g。
を常に保つためのものである。
所要のタイミングで電磁マグネット1を励磁して、アル
チェータ2を吸引してアクチェータの先端で沖間ハンマ
3を打撃し、中間ハンマ3に飛行運動を与える。
飛行運動を与えられた中間ハンマ3は活字棒7と衝突し
、活字棒7に矢印a方向への飛行運動を与える。
活字棒7と衝突した中間ハンマ3は衝突後、衝突による
反力と中間ハンマスプリング5によって復帰する。
中間ハンマ3に打撃され、矢印a方向へ飛行する活字棒
7は印字紙およびインクリボン11をプラテン10に押
圧して印字する。
プラテン10に衝突した活字棒7は反撥力と活字スプリ
ング9の復旧力で矢印b方向へ復帰し、活字6は高速度
で活字ブロック8の前面壁Aに衝突する。
活字6が活字ブロック8の前面壁Aに衝突すると活字ブ
ロック8は支点13を中心に矢印C方向へ間隙g。
だけ回転し、活字6が前面壁Aに衝突して生じる衝撃力
を緩和することにより活字棒7のリバウンドを非常に小
さくする。
複数個の活字棒7は第2図における紙面に垂直な方向へ
連続して走行しており、活字棒7を打撃した中間ハンマ
3と打撃された活字棒の次に走行する活字棒7と干渉し
ないように中間ハンマ3が活字棒7を押し込む量(以後
保合量と呼ぶ)をなるべく小さくしなければ゛ならない
一方中間ハンマ3と活字棒7との衝突は瞬間的なもので
あるため、実験による係合量が0.1mmでエネルギー
伝達効率はピーク値に達する。
ここで製造精度上の余裕を見て、保合量を0.3mmに
設定する。
同一活字6で同一文字連続印字を脱字なしで印字するた
めには活字棒7のリバウンドを0.3mm以下に押える
必要がある。
活字棒7のリバウンドを0.3mm以下に押えるには活
字ブロック8と活字ブロック保持体12との間の間隙g
は実験によると0.2mmで良い。活字ブロック8と活
字ブロック保持体12との間隙g。
のガタのため字並びが悪くなるおそれがあるため常に間
隙g。
を保つために軟弾性材料または圧縮バネ19をサンドイ
ツチ状にはさんでも上記と同じ効果が得られ活字棒7の
リバウンドを小さくできる。
以上説明したように、活字6が高速度で活字ブロック8
の前面壁Aに衝突した時、活字ブロック8に支点13を
中心に微少回転運動を行なわせることにより衝撃力を緩
和するようになっているから、活字棒7のリバウンドを
非常に小さ<(o.lmm以下)することができ、同一
文字連続印字の場合も中間ハンマ3によって活字棒7を
確実に打撃することができるという利点がある。
本考案は活字棒のリバウンド防止機構を有しているので
、中間ハンマによって活字棒を確実に打撃できるという
利点があり、同一文字を連続にしてかつ高印字速度で脱
字なしで印字することができるから高印字速度の前面印
刷機に利用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の前面印刷機の説明図、第2図は本考案の
一実施例の説明図である。 1・・・電磁マグネット、2・・・アクチェータ、3・
・・中間ハンマ、4・・・中間ハンマガイド、5・・・
中間ハンマスプリング、6・・・活字、7・・・活字棒
、8・・・活字ブロック、9・・・活字スプリング、1
0・・・プラテン、11・・・印字紙およびインクリボ
ン、12・・・活字ブロック保持体、13・・・支点、
14・・・固定用ピン、15・・・無端ベルト、16・
・・前面活字ブロック保持体ガイド、17・・・底面活
字ブロック保持体ガイド、18・・・後面活字ブロック
保持体ガイド、19・・・軟弾性材料または圧縮バネ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 先端に活字が取り付けてある活字棒7と、当該活字棒を
    紙面と垂直な方向に摺動可能に支持する活字ブロック8
    と、 紙面側を前部として前記活字ブロックの後部との間に間
    隙が設けてあり且つ前後部の中間で前記活字ブロックを
    微少回転可能に保持する活字ブロック保持体12と、 当該活字ブロック保持体が固定されている無端ベルト1
    5と、 前記活字ブロックと前記活字ブロック保持体との前記間
    隙にはさみこんである一軟弾性材もしくは圧縮バネ19
    と、 を備えていることを特徴とした前面印刷機。
JP8355178U 1978-06-20 1978-06-20 前面印刷機 Expired JPS599898Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8355178U JPS599898Y2 (ja) 1978-06-20 1978-06-20 前面印刷機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8355178U JPS599898Y2 (ja) 1978-06-20 1978-06-20 前面印刷機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS552614U JPS552614U (ja) 1980-01-09
JPS599898Y2 true JPS599898Y2 (ja) 1984-03-28

Family

ID=29005445

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8355178U Expired JPS599898Y2 (ja) 1978-06-20 1978-06-20 前面印刷機

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JP (1) JPS599898Y2 (ja)

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JPS552614U (ja) 1980-01-09

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