JPS5999632A - 多極電磁継電器の接点ばね構造 - Google Patents
多極電磁継電器の接点ばね構造Info
- Publication number
- JPS5999632A JPS5999632A JP20952382A JP20952382A JPS5999632A JP S5999632 A JPS5999632 A JP S5999632A JP 20952382 A JP20952382 A JP 20952382A JP 20952382 A JP20952382 A JP 20952382A JP S5999632 A JPS5999632 A JP S5999632A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- movable contact
- movable
- contact plate
- electromagnetic relay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 5
- 230000005405 multipole Effects 0.000 description 8
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 235000013601 eggs Nutrition 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は両切りタイづの多極電磁、1迷宙器の接点ばね
構造に関するものである。
構造に関するものである。
第1図は従来の多極電磁継−4器の分解斜視図を示して
おり、1中i11はコイルづロックで、このコイル″j
Oツク(1)の透孔(1a)には略′r字型の鉄芯i3
1が貫挿され、電磁石(2)を構成する。+41f’j
逆り字状に折曲したヨークである。(5)はアーマチュ
アブロックで、このアーマチュアブロック(6)ハアー
マ4ニア(5a) (!:可動接点板(6)とを絶縁体
(5b)に一体重にインサート成形して形成せるもので
、アーマチュア(5a)の上端両側の係止溝(5C)に
ヨーク(4)の水平片先端両側の係止突片(4b) ’
に係上させて、ヨーク(4)にアーマチュア(5a)を
回動自在に枢支し、アーマチュア(5a)を電磁石(2
)の鉄芯(3)に吸引可能に対置する。(7)はヨーク
(4)の突部(4C)に−1・。Mk係止し、他9をア
ーマチュア(5a)の中央上端の突部(5d)に係止し
てアーマチュア(5a)を反吸引方向に付勢するための
コイルばねである。可動1妾点板(6)はステンレス要
ばね板材からなる垂直片(6a)と、この垂直片(6a
)の下端に中央部を取着した肉厚の銅板のような導電板
からなる横片(6b)、この横片(6b)の両側圧固着
した可動接点(7m)(7b)とから構成され、垂直片
(6a)の上端は絶縁体(5b)の下面にインガートさ
れて支持され、例えば多極であれば図示するように複数
組並行垂設される。尚第2図は可動接点板(6)の斜視
図を示す。また図において、両側の可動接点板(6)は
常開用であり、中央の可動接点板(6)は常閉用であり
、該常閉用の可動接点板(6)の垂直片(昨)け略2字
状に折曲しである。図中(8)はコイル端子板で、この
端子板(8)は基台(9)の両側に穿孔しである立孔(
10)に上方から挿入されて固定され、下端を基台(9
)下方に突出するとともに上端を]イルブロック(11
のコイル巻線の端部からの口出線lK電気的に接続され
る。(l1m)(llb)は対の固定接点板で、これら
対の固定接点板(11@)(llb) F′i各可動接
点板(6)ごとに対応して配設されるもので、基台(9
)にはこれら固定接点板(ll@)(llb)を挿入す
るための一対の挿入孔を穿孔しである凹所f12)が各
対ごと忙対応して設けてあり、これら各対の固定接点板
(111X11b)は夫々の凹所f121の挿入孔に上
方から1通挿前されて下端を基台(9)下方に突出され
る。
おり、1中i11はコイルづロックで、このコイル″j
Oツク(1)の透孔(1a)には略′r字型の鉄芯i3
1が貫挿され、電磁石(2)を構成する。+41f’j
逆り字状に折曲したヨークである。(5)はアーマチュ
アブロックで、このアーマチュアブロック(6)ハアー
マ4ニア(5a) (!:可動接点板(6)とを絶縁体
(5b)に一体重にインサート成形して形成せるもので
、アーマチュア(5a)の上端両側の係止溝(5C)に
ヨーク(4)の水平片先端両側の係止突片(4b) ’
に係上させて、ヨーク(4)にアーマチュア(5a)を
回動自在に枢支し、アーマチュア(5a)を電磁石(2
)の鉄芯(3)に吸引可能に対置する。(7)はヨーク
(4)の突部(4C)に−1・。Mk係止し、他9をア
ーマチュア(5a)の中央上端の突部(5d)に係止し
てアーマチュア(5a)を反吸引方向に付勢するための
コイルばねである。可動1妾点板(6)はステンレス要
ばね板材からなる垂直片(6a)と、この垂直片(6a
)の下端に中央部を取着した肉厚の銅板のような導電板
からなる横片(6b)、この横片(6b)の両側圧固着
した可動接点(7m)(7b)とから構成され、垂直片
(6a)の上端は絶縁体(5b)の下面にインガートさ
れて支持され、例えば多極であれば図示するように複数
組並行垂設される。尚第2図は可動接点板(6)の斜視
図を示す。また図において、両側の可動接点板(6)は
常開用であり、中央の可動接点板(6)は常閉用であり
、該常閉用の可動接点板(6)の垂直片(昨)け略2字
状に折曲しである。図中(8)はコイル端子板で、この
端子板(8)は基台(9)の両側に穿孔しである立孔(
10)に上方から挿入されて固定され、下端を基台(9
)下方に突出するとともに上端を]イルブロック(11
のコイル巻線の端部からの口出線lK電気的に接続され
る。(l1m)(llb)は対の固定接点板で、これら
対の固定接点板(11@)(llb) F′i各可動接
点板(6)ごとに対応して配設されるもので、基台(9
)にはこれら固定接点板(ll@)(llb)を挿入す
るための一対の挿入孔を穿孔しである凹所f12)が各
対ごと忙対応して設けてあり、これら各対の固定接点板
(111X11b)は夫々の凹所f121の挿入孔に上
方から1通挿前されて下端を基台(9)下方に突出され
る。
しかしてコイルブロックt11.’に基台(9)上面の
凹平面(131に配置した後に基台(9)の立壁(9a
)の孔(9b)に鉄芯(31の突起(3a)を貫通させ
、この貫111シた突起(8a)をヨーク(4)の孔(
4a) K嵌挿して絞めることにより基台(9)にコイ
ルブロックfilとヨークf4B:に固定する0この後
アーマチュアづ口tツク+51 ’r上述のようにして
ヨーク(4)の水平片に枢着し、各垂下した可動接点板
(6)の横片(6b)を基台(9)の凹所021内に夫
々収納し、各可!lIJ妾点板(6)の舅動接点(71
X7b)k、対の固定接点板(l1m)(llb)の夫
々に設けた固定接点(141X14b)に対向させるの
である。%3図はカバー(+5)を被着していな−い状
壊の組立完了時の斜視図を示している。尚図中0111
F′1カ八−(+5)を係止するための突起である。更
に第4図はアーマチュア(5a)の斜視図を示す。
凹平面(131に配置した後に基台(9)の立壁(9a
)の孔(9b)に鉄芯(31の突起(3a)を貫通させ
、この貫111シた突起(8a)をヨーク(4)の孔(
4a) K嵌挿して絞めることにより基台(9)にコイ
ルブロックfilとヨークf4B:に固定する0この後
アーマチュアづ口tツク+51 ’r上述のようにして
ヨーク(4)の水平片に枢着し、各垂下した可動接点板
(6)の横片(6b)を基台(9)の凹所021内に夫
々収納し、各可!lIJ妾点板(6)の舅動接点(71
X7b)k、対の固定接点板(l1m)(llb)の夫
々に設けた固定接点(141X14b)に対向させるの
である。%3図はカバー(+5)を被着していな−い状
壊の組立完了時の斜視図を示している。尚図中0111
F′1カ八−(+5)を係止するための突起である。更
に第4図はアーマチュア(5a)の斜視図を示す。
このようにして構成された多極電磁継電器は電磁石(2
)を構成するフィルブロックfi+のコイルに励磁電流
を流すと、秩芯(3)にアーマチュア(5a)が吸引さ
れ用wJ@点板(6)の横片(6b)に設けた可動接点
(7a)(7b)が対の固定接点板(1la)(llb
)の固定接点(14@)(14b)に接鴫又Iri開離
し、対の固定接点板(11m)(llbC間を横片(6
b)を介して通電又は遮断するのである。ところでこの
ような所謂両切り構造の電磁継電器は大容量負荷を開閉
するために、上述のように対の接点を用いて接点間の4
pツづを大きくとって安全性の確保を図っており、従っ
て対の接点の内、一方が接触しない状f1すが発生する
と龜荷制御が不可能となる恐れがある。ここでこのよう
な両切りタイプ電磁継電器において可動接点(7a)(
7b)の固定接点(141)(14b)に対応する位d
が少しずれて組立てられた場合可動接点(71X7b)
・・・が同時に固定接点(14a)(14b)に接触す
るという同時性が失なわれる恐れがあった。この同時性
がなくなると、後から接触した接点でI/i@離すると
きには先に切れることになる。つまシ動作時のバウンス
によるアーク、復帰時のアークによる接点消耗が同じ接
点のみに発生しやすく、@6図のように片減り現象が発
生するのである。この場合従来例のように可動接点(7
a)(7b)を設けである横片(6b)に厚内の導電板
を用いているため、一方の可動接点(7a)f′i固定
接点(14a )に接触するが片減りしている他方の可
動接点(7b) Iri固定接点(14b)に接触でき
々いという恐れがあり、特に多極の場合全体の可動接点
板1B+に影響を与えて可動接点(7aX7b)と固定
接点(14m)(14b)とが接触できない事態が発生
しやすいという問題があった。
)を構成するフィルブロックfi+のコイルに励磁電流
を流すと、秩芯(3)にアーマチュア(5a)が吸引さ
れ用wJ@点板(6)の横片(6b)に設けた可動接点
(7a)(7b)が対の固定接点板(1la)(llb
)の固定接点(14@)(14b)に接鴫又Iri開離
し、対の固定接点板(11m)(llbC間を横片(6
b)を介して通電又は遮断するのである。ところでこの
ような所謂両切り構造の電磁継電器は大容量負荷を開閉
するために、上述のように対の接点を用いて接点間の4
pツづを大きくとって安全性の確保を図っており、従っ
て対の接点の内、一方が接触しない状f1すが発生する
と龜荷制御が不可能となる恐れがある。ここでこのよう
な両切りタイプ電磁継電器において可動接点(7a)(
7b)の固定接点(141)(14b)に対応する位d
が少しずれて組立てられた場合可動接点(71X7b)
・・・が同時に固定接点(14a)(14b)に接触す
るという同時性が失なわれる恐れがあった。この同時性
がなくなると、後から接触した接点でI/i@離すると
きには先に切れることになる。つまシ動作時のバウンス
によるアーク、復帰時のアークによる接点消耗が同じ接
点のみに発生しやすく、@6図のように片減り現象が発
生するのである。この場合従来例のように可動接点(7
a)(7b)を設けである横片(6b)に厚内の導電板
を用いているため、一方の可動接点(7a)f′i固定
接点(14a )に接触するが片減りしている他方の可
動接点(7b) Iri固定接点(14b)に接触でき
々いという恐れがあり、特に多極の場合全体の可動接点
板1B+に影響を与えて可動接点(7aX7b)と固定
接点(14m)(14b)とが接触できない事態が発生
しやすいという問題があった。
本発明は上述のよう々点に鑑みて為されたもので、その
目!υとするところは両切り多極電磁継電器において、
各対となる可動接点が独立性を持って固定妾点に対して
接触可能で、片減り等によって生じる接触不良を防止し
、負荷制御が不可能となる事態の発生が防げるとともに
、接点構造のコスト低減が図れる多極電磁継電器の接点
ばね構造を提供するにある。
目!υとするところは両切り多極電磁継電器において、
各対となる可動接点が独立性を持って固定妾点に対して
接触可能で、片減り等によって生じる接触不良を防止し
、負荷制御が不可能となる事態の発生が防げるとともに
、接点構造のコスト低減が図れる多極電磁継電器の接点
ばね構造を提供するにある。
以下本発明を笑蝿例によって説明する。第7図tit実
施例に用いる可動接点板(6)の斜視図を示しており、
可動接点板(6)は一枚の導電ばね材を略T字状に打ち
抜いて形成しており、垂直片(6a)の上端I/″i第
1図従来例に示しであるアーマ予ユアプDツクffi+
の絶縁体(5b)に従来例と同様にインサートされて支
持される。垂直片(6a)の下端より上端に向けて細い
切欠溝θカを穿設してあって、垂直片(6a)の下端部
両側より横方向に突設した横片(6b)には夫々可動接
点(lla)(llb)を取着しである。しかしてこれ
らの可動接点(llj)(llb) lri切欠切欠η
の両側の分割垂直片によって独立して基部を支点として
動くことが可能となる。尚@6図の中央の可動接点板(
6)け常閉用のものであって垂直片(63〕が略2字状
に折曲されている。また第8図1a)〜(C1は割卵用
の可動接点板(6)を正面、側面、及び下面より見た図
を夫々示している。
施例に用いる可動接点板(6)の斜視図を示しており、
可動接点板(6)は一枚の導電ばね材を略T字状に打ち
抜いて形成しており、垂直片(6a)の上端I/″i第
1図従来例に示しであるアーマ予ユアプDツクffi+
の絶縁体(5b)に従来例と同様にインサートされて支
持される。垂直片(6a)の下端より上端に向けて細い
切欠溝θカを穿設してあって、垂直片(6a)の下端部
両側より横方向に突設した横片(6b)には夫々可動接
点(lla)(llb)を取着しである。しかしてこれ
らの可動接点(llj)(llb) lri切欠切欠η
の両側の分割垂直片によって独立して基部を支点として
動くことが可能となる。尚@6図の中央の可動接点板(
6)け常閉用のものであって垂直片(63〕が略2字状
に折曲されている。また第8図1a)〜(C1は割卵用
の可動接点板(6)を正面、側面、及び下面より見た図
を夫々示している。
尚可動接点板(6)をのぞいた電磁継電器の構造は第t
e従来例と同様であるので、その具体的構成の説明は省
略する。
e従来例と同様であるので、その具体的構成の説明は省
略する。
しかして多極構成において、組立時に可動接点(7a
)(7b )と、固定接点(1411)(14Jとの位
置関係がずれて、同時性が失なわれて片減り現象が生じ
ても可11J接点板(6)の横片(6b)に設けである
可動接点(7aX7b) tri切欠溝(I7)の両側
の分割垂直片が独立してたわむことができるため固定接
点(14a)(14b)に夫々が第9図のように接触で
きることになり、両切りの接点構造において対とりる一
方のOJ#J接点と固定接点との非接触によって負荷制
御が不可能となるという現wNは防止できるのである。
)(7b )と、固定接点(1411)(14Jとの位
置関係がずれて、同時性が失なわれて片減り現象が生じ
ても可11J接点板(6)の横片(6b)に設けである
可動接点(7aX7b) tri切欠溝(I7)の両側
の分割垂直片が独立してたわむことができるため固定接
点(14a)(14b)に夫々が第9図のように接触で
きることになり、両切りの接点構造において対とりる一
方のOJ#J接点と固定接点との非接触によって負荷制
御が不可能となるという現wNは防止できるのである。
本発明は上述のように構成しである多極電磁継電器にお
いて、導電性ばね材で可動接点板を形成すると共に該可
動接点板の上記他端中央より一端方向に向けて切欠溝を
穿設し、可動接点板の他端の該切欠溝の両側にcrra
接点を設けであるので、夫々の可動接点を設けである、
切欠溝によって分割された分割部位は独立してたわむこ
とができ、従って各可動接点と固定接点との接触、開離
に同時性が失なわれて片減りが生じたとしても、可動接
点板の対の可動接点は独立的に対応する固定接点に接触
することができ、従って一方の可動接点と固定接点との
非接触によって負荷制御が不可能となるという事態が防
げて電磁継電器の寿命を長寿爺とすることができ、特に
個々の可動接点板の可動接点が独立して接触開罐できる
ため多数の可動接点板を設ける多極型の場合に有利であ
り、また可動接点板を一枚の導電ばね材で形成できるか
ら、部材コストの低減も図れるという効果を奏する。
いて、導電性ばね材で可動接点板を形成すると共に該可
動接点板の上記他端中央より一端方向に向けて切欠溝を
穿設し、可動接点板の他端の該切欠溝の両側にcrra
接点を設けであるので、夫々の可動接点を設けである、
切欠溝によって分割された分割部位は独立してたわむこ
とができ、従って各可動接点と固定接点との接触、開離
に同時性が失なわれて片減りが生じたとしても、可動接
点板の対の可動接点は独立的に対応する固定接点に接触
することができ、従って一方の可動接点と固定接点との
非接触によって負荷制御が不可能となるという事態が防
げて電磁継電器の寿命を長寿爺とすることができ、特に
個々の可動接点板の可動接点が独立して接触開罐できる
ため多数の可動接点板を設ける多極型の場合に有利であ
り、また可動接点板を一枚の導電ばね材で形成できるか
ら、部材コストの低減も図れるという効果を奏する。
第1図は従来例の多極電磁継電器の分解斜視図、@2図
は同上の可動接点板の分解斜視図、第8図は同上のカバ
ーを被着しない状態の多極電磁継電器の斜視図、第4図
は同上使用のアーマチュアの斜視図、1g5図11+
、 lb) 、 (C) #−L′同上使用ノTfJ動
接点板の正面図、側面図、下面図、@6図は同上の動作
説明図、l@7図は本発明の一実施例の可動接点板の斜
視図、第8図(aJ 、 (b) 、 tcIは同上の
可動接点板の正面図、側面図、下面図、第9図は同上の
動作説明図テアリ、+211/i電磁石、+41H3−
り、(5a)はアーマチュア、(5b)は絶縁体、(6
)は可動接点板、(7aXyb) I/i可動接点、(
9)は基台%(lla)(llb)は固定接点板、(1
4λ)r14b) #1固固定点、θ7)は切欠溝であ
る。 125 第2図 60 第3図 第4tA 都 第6図 4a 第7図 第8図 第9図 b
は同上の可動接点板の分解斜視図、第8図は同上のカバ
ーを被着しない状態の多極電磁継電器の斜視図、第4図
は同上使用のアーマチュアの斜視図、1g5図11+
、 lb) 、 (C) #−L′同上使用ノTfJ動
接点板の正面図、側面図、下面図、@6図は同上の動作
説明図、l@7図は本発明の一実施例の可動接点板の斜
視図、第8図(aJ 、 (b) 、 tcIは同上の
可動接点板の正面図、側面図、下面図、第9図は同上の
動作説明図テアリ、+211/i電磁石、+41H3−
り、(5a)はアーマチュア、(5b)は絶縁体、(6
)は可動接点板、(7aXyb) I/i可動接点、(
9)は基台%(lla)(llb)は固定接点板、(1
4λ)r14b) #1固固定点、θ7)は切欠溝であ
る。 125 第2図 60 第3図 第4tA 都 第6図 4a 第7図 第8図 第9図 b
Claims (1)
- fi+ 電磁石に装着しであるヨークに一端を電磁石
に対して吸引自在となるように枢支するとともに反吸引
方向にばね付勢されたアーマチュアと、該アーマチュア
に取着される絶縁体に一端が取付けられて並設せられた
複数の可動接点板と、′電磁石を配役する基台に収設さ
れ各可動接点板の他端の両側に設けである可!l!IJ
接点に各別に対応して可動接点と開離、接触する固定接
点を有した複数の固定接点板とからなり、各可動接点板
の両側の可動接点に対応した対の固定接点板間を通電、
遮断するようにした多極電磁継電器において、導電ばね
材で用#接点板を形成すると共に該可動接点板の上記他
端中央より一端方向に向けて切欠溝を穿設し、可w1接
点板の他端の該切欠溝の両側に可動接点を設けて成るこ
とを特徴とする多極電磁継電器の接点ばね構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20952382A JPS5999632A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 多極電磁継電器の接点ばね構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20952382A JPS5999632A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 多極電磁継電器の接点ばね構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5999632A true JPS5999632A (ja) | 1984-06-08 |
Family
ID=16574197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20952382A Pending JPS5999632A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 多極電磁継電器の接点ばね構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5999632A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6266149U (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-24 | ||
| JP2002237244A (ja) * | 2001-02-08 | 2002-08-23 | Taiko Device:Kk | 電磁継電器 |
| JP2009076384A (ja) * | 2007-09-21 | 2009-04-09 | Daiichi Denki Kk | Ihクッキングヒーター用電磁継電器 |
-
1982
- 1982-11-30 JP JP20952382A patent/JPS5999632A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6266149U (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-24 | ||
| JP2002237244A (ja) * | 2001-02-08 | 2002-08-23 | Taiko Device:Kk | 電磁継電器 |
| JP2009076384A (ja) * | 2007-09-21 | 2009-04-09 | Daiichi Denki Kk | Ihクッキングヒーター用電磁継電器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4575172A (en) | Low insertion force electrical connector with stress controlled contacts | |
| EP0158413B1 (en) | Low insertion force electrical connector with stress controlled contacts | |
| SK278440B6 (en) | The connecting strip for tele-communication engineering | |
| US4800352A (en) | Electromagnetic switching apparatus with interchangeable switches | |
| US3221131A (en) | Push button switch for individual use or in an assembly of similar switches | |
| SK279797B6 (sk) | Stykačové zariadenie | |
| US3489986A (en) | Electrical connector | |
| EP0817230B1 (en) | Electromagnetic contactor | |
| US2241838A (en) | Relay | |
| JPS5999632A (ja) | 多極電磁継電器の接点ばね構造 | |
| US4290661A (en) | Programmable electrical connector | |
| US3152237A (en) | Electrical switching devices with movable contact engageable with v-shaped contact | |
| US2344809A (en) | Electromagnetically operated switch | |
| US3051804A (en) | Electromagnetic relays | |
| US4319102A (en) | Multi-pole switch | |
| US3330930A (en) | Shorting and non-shorting switch contact constructions | |
| US3493903A (en) | Electromagnetic relay with a suspended armature | |
| US3431517A (en) | Terminal board with plug-in type pushbutton-controlled circuit breakers | |
| US3525837A (en) | Movable contact structure for a molded-case electric circuit breaker | |
| US2824924A (en) | Multiple relay assembly | |
| US4180715A (en) | Vital movable electricl contact arrangement | |
| US3239630A (en) | Clapper type relay having solderless electrical connections | |
| US3036171A (en) | Wiring device | |
| US3890585A (en) | Electrical switching apparatus | |
| US3369099A (en) | Circuit breaker having break-away walls |