JPS599990Y2 - ア−テイキユレ−ト式モ−タグレ−ダの車体屈折角表示装置 - Google Patents
ア−テイキユレ−ト式モ−タグレ−ダの車体屈折角表示装置Info
- Publication number
- JPS599990Y2 JPS599990Y2 JP11879376U JP11879376U JPS599990Y2 JP S599990 Y2 JPS599990 Y2 JP S599990Y2 JP 11879376 U JP11879376 U JP 11879376U JP 11879376 U JP11879376 U JP 11879376U JP S599990 Y2 JPS599990 Y2 JP S599990Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bodies
- vehicle body
- display device
- refraction angle
- refraction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は前後車体間の屈折状況が容易に判断できるよ
うにしたアーテイキュレート式モータグレーダの車体屈
折角表示装置に関する。
うにしたアーテイキュレート式モータグレーダの車体屈
折角表示装置に関する。
従来車体を前後に分割してこれらの間を縦軸により連結
すると共に、前後車体の間に屈折シリンダを設けて、こ
の屈折シリンダにより前後車体が上記縦軸より屈折自在
としたアーテイキュレート式モータグレーダにあっては
、作業時旋回半径を小さくし、かつ切削仕上げ精度が向
上できるという利点がある反面、一搬公道を走行する場
合は、危険を防止する上で前後車体を一直線上に固定す
るための屈折固定装置を具えることが義務づけられてい
る。
すると共に、前後車体の間に屈折シリンダを設けて、こ
の屈折シリンダにより前後車体が上記縦軸より屈折自在
としたアーテイキュレート式モータグレーダにあっては
、作業時旋回半径を小さくし、かつ切削仕上げ精度が向
上できるという利点がある反面、一搬公道を走行する場
合は、危険を防止する上で前後車体を一直線上に固定す
るための屈折固定装置を具えることが義務づけられてい
る。
このため従来では前後車体の間に、車体が一直線となっ
た時に係合するクランプを設けて、前後車体を固定する
などの手段を講じているが、このクランプ装置は前後車
体が一直線状にならないとストツパピンが保合できない
ことから、従来では屈折シリンダを少しづつ操作しなが
らストツパピンが係合する位置をその都度運転席より降
りて確認するか、もう1人の助手にクランプを監視させ
ながら屈折シリンダにより前後車体が正確に一直線状と
なるように操作しなければならないことから、作業が煩
雑である欠点があった。
た時に係合するクランプを設けて、前後車体を固定する
などの手段を講じているが、このクランプ装置は前後車
体が一直線状にならないとストツパピンが保合できない
ことから、従来では屈折シリンダを少しづつ操作しなが
らストツパピンが係合する位置をその都度運転席より降
りて確認するか、もう1人の助手にクランプを監視させ
ながら屈折シリンダにより前後車体が正確に一直線状と
なるように操作しなければならないことから、作業が煩
雑である欠点があった。
この考案はかかる欠点を除去する目的でなされたもので
、前後車体の屈折状況が運転席より確認できるようにし
たアーテイキュレート式モータグレーダの車体屈折角表
示装置を提供して、前後車体の屈折固定が短時間で簡単
に行なえるようにしたものである。
、前後車体の屈折状況が運転席より確認できるようにし
たアーテイキュレート式モータグレーダの車体屈折角表
示装置を提供して、前後車体の屈折固定が短時間で簡単
に行なえるようにしたものである。
以下この考案を図示の一実施例について詳述する。
図において1はアーテイキュレート式モータグレーダで
、前部車体1aと後部車体1bとよりなり、両者の間は
縦軸3により連結されて、この縦軸3を中心に前後車体
1a,lbが互に屈折自在となっている。
、前部車体1aと後部車体1bとよりなり、両者の間は
縦軸3により連結されて、この縦軸3を中心に前後車体
1a,lbが互に屈折自在となっている。
上記前後車体1a,lbの間には縦軸3の両側に位置し
て屈折シリンダ4が横架され、これら屈折シリンダ4に
より前後車体1a,1bが所望の方向に屈折できるよう
になっていると共に、前部車体1aには旋回自在なブレ
ード5が、また後部車体1bには図示しない動力が搭載
されている。
て屈折シリンダ4が横架され、これら屈折シリンダ4に
より前後車体1a,1bが所望の方向に屈折できるよう
になっていると共に、前部車体1aには旋回自在なブレ
ード5が、また後部車体1bには図示しない動力が搭載
されている。
また上記縦軸3は後部車体1b側に固着した係止板6に
より上端が係止されて、後部車体1と一体に回動すると
共に、縦軸3の上方には、前部車体1a側より突設され
た取付け部材14の先端部に固着されたポテンションメ
ータ8が設置されていて、このポテンションメータ8の
回動軸8aは、上記縦軸3の上端部に連結されている。
より上端が係止されて、後部車体1と一体に回動すると
共に、縦軸3の上方には、前部車体1a側より突設され
た取付け部材14の先端部に固着されたポテンションメ
ータ8が設置されていて、このポテンションメータ8の
回動軸8aは、上記縦軸3の上端部に連結されている。
一方上記ポテイションメータ8の抵抗8b両端はノード
線9を介して後部車体1b側に搭載されたバツテリ10
の十及び一側に接続されていると共に、ポテンションメ
ータ8の摺動子8Cは運転席11の前方に設置された電
流計よりなる屈折表示計12及び零点調整用ポテイショ
ンメータ13を介してバツテリ10の十側に接続されて
いる。
線9を介して後部車体1b側に搭載されたバツテリ10
の十及び一側に接続されていると共に、ポテンションメ
ータ8の摺動子8Cは運転席11の前方に設置された電
流計よりなる屈折表示計12及び零点調整用ポテイショ
ンメータ13を介してバツテリ10の十側に接続されて
いる。
しかして前後車体1a,lbが正確に一直線状となった
位置で、零点調整用ポテンションメータ13により表示
計12の指針が中央に位置するよう調整しておけば、以
後前後車体1a,lbの屈折状況は、前後車体1a,l
bの屈折に伴うポテンションメータ8の抵抗の変化に応
じて、表示計12の指針が右または左に振れるため、こ
れにより前後車体1a,lbの屈折角が容易に判断でき
る。
位置で、零点調整用ポテンションメータ13により表示
計12の指針が中央に位置するよう調整しておけば、以
後前後車体1a,lbの屈折状況は、前後車体1a,l
bの屈折に伴うポテンションメータ8の抵抗の変化に応
じて、表示計12の指針が右または左に振れるため、こ
れにより前後車体1a,lbの屈折角が容易に判断でき
る。
また前後車体1a,lbを一直線状にして屈折を固定す
るには、表示計12の指針が中央になるよう屈折シリン
ダ4により前後車体1a,lbの屈折を調整すればよく
、クランプが短時間で容易に行なえる。
るには、表示計12の指針が中央になるよう屈折シリン
ダ4により前後車体1a,lbの屈折を調整すればよく
、クランプが短時間で容易に行なえる。
この考案は以上詳述したように、前後車体の屈折状況が
表示計により容易に把握できることがら、前後車体を一
直線状に固定して一般公道を走行する場合にも、運転手
1人で簡単に前後車体の屈折固定が簡単に行なえるよう
になる。
表示計により容易に把握できることがら、前後車体を一
直線状に固定して一般公道を走行する場合にも、運転手
1人で簡単に前後車体の屈折固定が簡単に行なえるよう
になる。
また前後車体の間にポテンションメータをまた運転席の
近傍に表示計を設けるだけでよいことがら、既存のグレ
ータにも容易かつ安価に実施できる効果も併せて有する
。
近傍に表示計を設けるだけでよいことがら、既存のグレ
ータにも容易かつ安価に実施できる効果も併せて有する
。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図はモータグレ
ーダの平面図、第2図は同側面図、第3図は要部の側面
図、第4図は同回路図である。 1aは前部車体、1bは後部車体、3は縦軸、8はポテ
ンションメータ、10はバッテリ、12は表示計。
ーダの平面図、第2図は同側面図、第3図は要部の側面
図、第4図は同回路図である。 1aは前部車体、1bは後部車体、3は縦軸、8はポテ
ンションメータ、10はバッテリ、12は表示計。
Claims (1)
- 前後車体1a,lbを縦軸3により互に連結すると共に
、前後車体1a,lbの間に屈折シリンダ4を横架して
、前後車体1a,lbを上記縦軸3より屈折自在とした
ものにおいて、上記縦軸3に、前後車体1a,lbの屈
折に応じて抵抗値が増減するようポテンションメータ8
を設けると共に、このポテンションメータ8を運転席近
傍に設けた表示計12及びバツテリ10に接続して、前
後車体1 a, 1 bの屈折角が上記表示計12に表
示できるようにしてなるアーテイキュレート式モータグ
レーダの車体屈折角表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11879376U JPS599990Y2 (ja) | 1976-09-06 | 1976-09-06 | ア−テイキユレ−ト式モ−タグレ−ダの車体屈折角表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11879376U JPS599990Y2 (ja) | 1976-09-06 | 1976-09-06 | ア−テイキユレ−ト式モ−タグレ−ダの車体屈折角表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5337140U JPS5337140U (ja) | 1978-04-01 |
| JPS599990Y2 true JPS599990Y2 (ja) | 1984-03-29 |
Family
ID=28728339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11879376U Expired JPS599990Y2 (ja) | 1976-09-06 | 1976-09-06 | ア−テイキユレ−ト式モ−タグレ−ダの車体屈折角表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599990Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-09-06 JP JP11879376U patent/JPS599990Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5337140U (ja) | 1978-04-01 |
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