JPS599992B2 - 連想記憶装置 - Google Patents

連想記憶装置

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JPS599992B2
JPS599992B2 JP51129978A JP12997876A JPS599992B2 JP S599992 B2 JPS599992 B2 JP S599992B2 JP 51129978 A JP51129978 A JP 51129978A JP 12997876 A JP12997876 A JP 12997876A JP S599992 B2 JPS599992 B2 JP S599992B2
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    • G06F7/48Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation using non-contact-making devices, e.g. tube, solid state device; using unspecified devices
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    • G06F15/00Digital computers in general; Data processing equipment in general
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    • G06F15/80Architectures of general purpose stored program computers comprising an array of processing units with common control, e.g. single instruction multiple data processors
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    • GPHYSICS
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    • G06F2207/38Indexing scheme relating to groups G06F7/38 - G06F7/575
    • G06F2207/48Indexing scheme relating to groups G06F7/48 - G06F7/575
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は記憶装置に関し、特に連想記憶装置に係る。
本発明は大量のデータアレイの算術演算と並列論理演算
を実行するために使用できるものである。
基本データアレイの1部の属性情報によりデータを探索
することまた属性情報の並列論理演算と算術演算の問題
は別として、最近のコンピユータ技術における発展は大
量のデータアレイを蓄積でき且つこれらデータアレイを
処理できる記憶装置の開発を要請している。多くの場合
、このような記憶装置は従来の2進データ処理装置と実
際上完全に代替でき、その場合通常の(アドレス)メモ
リ装置はデータアレイにおける所与データユニツトの番
号(アドレス)に従つて装置から読出された情報を蓄積
するだけに用いらへデータ処理機能は中央処理装置を構
成している中央制御ユニツトと算術一輪理演算ユニツト
により実行される。超小形電子技術の功績により集積化
連想記憶素子が開発されたが、これら素子の特性は特に
そのモジユール構造が極めて複雑なため記憶容量が小さ
く最近の要求を満足させることができないでいる。この
ような理由のため、大容量連想記憶装置を設計するとき
、特定用途連想素子の容量よりも1桁または2桁以上も
大容量のアドレスメモリモジユールを利用することは好
都合である。この場合、装置の要所の機能上の自在性は
、モジユール構造の複雑な改変を大幅に行なうよりむし
ろメモリモジユールの適正な構造組合せにより容易に達
成できる。非連想記憶素子により組立てられた連想記憶
装置は公知であり、〔たとえば、米国特許第3,913
,075号(Cl.34O/173AM)、ドイツ民主
共和国(東ドイツ)特許第108,618号、特開昭5
0−81744号参照〕この記憶装置は群に分割された
フリツプフロツプを有する入力レジスタと、入力レジス
タのフリツプフロツプの群数に等しい数の群に分割され
たフリツプフロツプを有する尋問レジスタと、各群に2
つの一致回路を含み入カレジスタフリツプフロツプに等
しい数の一致回路の群と、第1と第2の一致回路の第1
入力は各入カレジスタフリツプフロツプの順出力と逆出
力にそれぞれ接続され第1と第2の一致回路の出力は各
尋問レジスタフリツプフロツプの順入力と逆入力にそれ
ぞれ接続されており、尋問デコーダと、各群に2つの0
R回路を含み入カレジスタフリツプフロツプの数に等し
い数の0R回路の群と、第1と第2の0R回路の第1入
力は各尋問レジスタフリツプフロツプの順出力と逆出力
にそれぞれ接続されこれら0R回路の出力は尋問デコー
ダの各入力に接続されており、入カレジスタフリツプフ
ロツプと同数のフリツプフロツプを備えられ入カレジス
タフリツプフロツプの群と同数のリングシフトレジスタ
を構成しているマスクレジスタと、このマスクレジスタ
フリツプフロツプの順出力は各群の0R回路の第2入力
に接続されており、第1と第2の出力を備えその出力が
一致回路の各群の第1と第2の一致回路の第2入力にそ
れぞれ接続された演算デコーダと、マトリツクスの形に
配列されたアドレスメモリモジユールを備えマトリツク
スの行数が入カレジスタフリツプフロツプの群数に等し
くアドレスメモリモジユールのアドレスバスが各尋問デ
コーダの出力に電気的に結合されているデータ蓄積ユニ
ツトとを含むものである。
これらの連想記憶装置はマルチデイジツト連想ワードの
形で与えられアドレスメモリモジユールに蓄積された属
性情報の探索操作を行ない、アドレスメモリモジユール
に蓄積された属性情報と入力レジスタに蓄積された情報
の並列探索操作と論理演算を実行するためのマトリツク
スを構成している。
探索操作は連想ワードのコードと尋問コードの一致検出
に基いており、尋問コードは尋問レジスタに蓄積されて
おり尋問デコーダによりアドレスメモリモジユールの尋
問コードに変換されるものである。探索操作を行なつて
いる間尋問コードのいかなる表示もまたこれらコードの
いかなる組合せもマスクレジスタフリツプフロツプによ
り除去さベマスクレジスタの順出力は尋問レジスタフリ
ツプフロツプの出力からそれぞれの0R回路を通して尋
問デコーダに達するデータ転送を制御している。しかし
ながら、公知の連想記憶装置においては算術演算がモジ
ユロ2加算や論理積のような論理演算の非常に多数の繰
返しとして実行でき、また論理演算は入力レジスタに蓄
積された第1オペランドのコードと任意の連想ワードの
コードに関し同時に実行される。
本発明の目的は論理演算と算術演算を実行しているとき
の連想記憶装置のパフオーマンスを改善することである
本発明の他の目的は連想記憶装置におけるデータ蓄積と
データ処理のコストを低減することである。
これらの目的は次のような連想記憶装置によつて達成さ
れる。
すなわちマルチデイジツト連想ワードの形で与えられあ
るいは複数の2進連想信号の組合せの形の異なる方法で
置かれた属性情報の探索と論理演算を実行するために設
計された連想記憶装置であつて、2進信号の所与組合せ
の第1オペランドのコードを受信蓄積するため第1オペ
ランドコードの2進信号の数に等しいフリツプフロツプ
が群に分割されて備えられている入力レジスタと、入力
レジスタのフリツブフロツプと同数のフリツプフロツプ
を備え2進信号の所与組合せの形式の尋問コードを受信
蓄積するための尋問レジスタと、前記尋問レジスタフリ
ツプフロツプは入カレジスタフリツプフロツプの群の数
と同数の群に分割されており、入カレジスタフリツプフ
ロツプの数と同数の一致回路の群と、前記群のそれぞれ
に2つの一致回路があり各群の第1と第2の一致回路の
第1入力は各入カレジスタフリツプフロツプの順出力と
逆出力にそれぞれ接続され第1と第2の一致回路の出力
は各尋問レジスタフリツプフロツプの順入力と逆入力に
それぞれ接続されており、尋問コードを変換するための
尋問デコーダと、入カレジスタフリツプフロツプと同数
の0R回路の群と、前記群のそれぞれに2つの0R回路
があり各群の第1と第2の0R回路の第1入力は尋問レ
ジスタの各フリツプフロツプの順出力と逆出力にそれぞ
れ接続され0R回路の出力は尋問デコーダの各入力に接
続されており、実行される探索操作と無関係の尋問コー
ドの連想信号を示す2進信号の所与組合せの形のマスク
コードを受信蓄積するためのマスクレジスタと、前記マ
スクレジスタは入カレジスタフリツプフロツプと同数の
フリツプフロツプが備えられてリングシフトレジスタを
構成しておりそのシフトレジスタの数は入カレジスタフ
リツプフロツプの群の数と同数でありマスクレジスタフ
リツプフロツプの順出力は各群の0R回路の第2入力に
接続されており、実行される論理演算に依存して順コー
ドあるいは逆コードで入カレジスタフリツプフロツプの
出力から尋問レジスタの各フリツプフロツプの入カへの
情報転送を制御するために利用する演算デコーダと、前
記演算デコーダの第1と第2の出力は一致回路の各群に
おける第1と第2の一致回路の第2入力にそれぞれ接続
されており、さらに本発明によれば属性情報の算術演算
と並列論理演算を実行するためのデータ蓄積ユニツトが
備えられており、前記ユニツトは各尋問デコーダの出力
に接続された尋問バスと、演算デコーダの各出力に制御
された制御入力を有している。入カレジスタフリツプフ
ロツプの群はシフトレジスタを構成するように組むこと
が好ましい。
また属性情報の算術演算と並列論理演算を行なうための
データ蓄積ユニツトは次のような構成にすることが好ま
しい。すなわち、データ蓄積ユニツトはアドレスメモリ
モジユールに蓄積された属性情報の探索と論理演算を実
行するためのマトリツクスを形成しているアドレスメモ
リモジユールを具備し、前記モジユールはデータを読出
し書込むためのアドレスバスと、データ読出のための出
カデイジツトバスと、データ書込制御入力と、デ−タ読
出制御入力と、情報入力と、出力デイジツトバスと同数
の書込デイジツトバスとを有し、アドレスメモリモジユ
ールのマトリツクスの行の数は入カレジスタフリツプフ
ロツプの群の数と等しく、各マトリツクス行のアドレス
メモリモジユールのアドレスバスは尋問バスによつて各
尋問デコーダの出力に接続されており、さらに本発明に
よればアドレスメモリモジユールの書込デイジツトバス
を制御するためのモジユロ2加算器を含んでおり、各マ
トリツクス行のアドレスメモリモジユールは群に分割さ
れていなければならず、2つのアドレスメモリモジユー
ルが各群に含まれ群内の1方のアドレスメモリモジユー
ルの出力デイジツトバスはモジユロ2加算器の第1入力
に接続されており、加算器の出力はその群の他方のアド
レスメモリモジユールの書込デイジツトバスに接続され
ており、所定マトリツクス行のモジユロ2加算器の第2
入力と情報入力と各マトリツクス列のアドレスメモリモ
ジユールのデータ書込制御入力とデータ読出制御入力は
演算デコーダの各出力に接続され、前記デコーダの入力
は各入カレジスタフリツプフロツプの出力に接続されて
いる。属性情報の算術演算と並列論理演算を実行するた
めのデータ蓄積ユニツトはアドレスメモリモジユールを
具備しアドレスメモリモジユールに蓄積された属性情報
の探索と並列論理演算を行なうためのマトリツクスを形
成していることが好ましく、前記モジユールはデータを
読出し書込むためのアドレスバスと、データ読出のため
の出力デイジツトバスを有し、マトリツクスの行の数は
入カレジスタフリツプフロツプの群の数に等しく、さら
に2進信号の所与組合せの情報の位置を検出するための
デイテクタと、デイテクタの入力は各マトリツクス列の
アドレスメモリモジユールの出力デイジツトバスに接続
されており、各アドレスメモリモジユールから読出され
た情報を受信蓄積するための出力レジスタと、前記レジ
スタは入カレジスタフリツプフロツプと同数のフリツプ
フロツプを有し入カレジスタフリツプフロツプの群の数
と同数の群の数に分割されており、複数のマルチ入力0
R回路と、これら0R回路の出力は出力レジスタの各フ
リツプフロツプの入力に接続されこれら0R回路の第1
入力は各マトリツクス行のアドレスメモリモジユールの
出力デイジツトバスに接続されており、入カレジスタフ
リツプフロツプの群の数と同数の追加の一致回路の群と
を含み、各群は2つの一致回路を含み各群の第1と第2
の一致回路の第1入力は各入カレジスタフリツプフロツ
プの順出力と逆出力にそれぞれ接続されこれら一致回路
の第2入力は演算デコーダの各出力に接続されこれら一
致回路の出力は各マルチ入力0R回路の他方の入力に接
続されており、さらに本発明によれば尋問デコーダの出
力におけるコードをシフトするためのシフトレジスタを
含んでいなければならず、前記シフトレジスタは入カレ
ジスタフリツプフロツプの群と同数であり尋問デコーダ
の出力と同数のフリツプフロツプを有し、各シフトレジ
スタのフリツプフロツプの情報入力は各尋問デコーダの
出力に接続されシフトレジスタのクロツクパルス入力は
入力レジスタの各制御出力に接続されシフトレジスタの
フリツプフロツプの出力は各マトリツクス行のアドレス
メモリモジユールのアドレスバスに接続されている。
さらに出力レジスタの各群はシフトレジスタを構成して
いることが望ましい。
本発明は算術演算と論理演算を迅速に処理するモジユー
ルを使用しているため記憶装置のコストを増大すること
なくその記憶容量を何倍も増加できるように連想記憶装
置の特性(価格対性能比)をかなり改善できるものであ
る。
以下図面を参照して本発明を詳述する。
マルチデイジツト連想ワードの形で与えられるかあるい
は複数の2進連想表示の組合せの形の異なる方法で入力
される属性情報を探索し論理演算するための連想記憶装
置は2進表示の所与組合せの第1のオペランドのコード
を受信蓄積するための入力レジスタ1を含み(第1図)
、第1オペランドコードの2進表示に等しい数のフリツ
プフロツプ2が備えられており、この入カレジスタフリ
ツプフロツプ2は群3に分割されている。
この記憶装置はさらに2進表示の所与組合せの形をした
尋問コードを受信蓄積するための尋問(問合せ)レジス
タ4を含み、このレジスタも入力レジスタ1のフリツプ
フロツプ2と等しい数のフリツプフロツプ5が備えられ
尋問レジスタフリツプフロツプ5は群6に分割されてお
りその群の数は入力レジスタ1のフリツプフロツプ2の
群3の数に等しい。さらに群8に分割された一致回路7
を含み、各群8に2つの一致回路7が含まれその群8の
数は入力レジスタ1のフリツプフロツプ2の数に等しい
。各群8の第1と第2の一致回路7の第1入力9は入力
レジスタ1の各グループ3のフリツプフロツプ2におけ
る1つの順出力10と逆出力11にそれぞれ接続されて
おり、第1と第2の一致回路7の出力はレジスタ4の各
フリツプフロツプ5の順入力12と逆入力13にそれぞ
れ接続されている。さらにこの記憶装置は、尋問コード
を変換するための尋問デコーダ14と群16に分割され
た0R回路15を含み、0R回路15の群16の数は入
力レジスタ1のフリツプフロツプ2の数に等しく、また
マスクレジスタ20のフリツプフロツプ21の数にも゜
等しい。各群16に2つの0R回路15が含まれ、第1
と第2の0R回路の第1入力17はレジスタ4の各フリ
ツプフロツプ5の順出力18と逆出力19にそれぞれ接
続されており、0R回路15の各出力はデコーダ14の
各入力に接続されている。デコーダ14はたとえば米国
特許第3913075号(Cl.34O/173)に従
つて、一致回路により構成される。実行されるべき探索
操作と関係のない尋問コード表示を示す2進表示の所与
組合せのマスクコードを受信蓄積するためのマスクレジ
スタ20はレジスタ1のフリツプフロツプ2に等しい数
のフリツプフロツプ21を有し、リングシフトレジスタ
22を轡成しており、このシフトレジスタの数はレジス
タ1のフリツプフロツプ2の群3の数に等しい。レジス
タ20のフリツプフロツプ21の各順出力23は各群1
6の0R回路15の第2入力24に接続されている。そ
れぞれ実行されるべき論理演算に依存し、順コードまた
は逆コードで入力レジスタ1のフリツプフロツプ2の出
力から尋問レジスタ4の各フリツプフロツプ5の入カへ
情報の転送を行なわせるため、記憶装置は演算デコーダ
25が備えられており、その第1出力26と第2出力2
7は各群8の第1と第2の一致回路7の第2入力28に
それぞれ接続されている。本発明に依れば、記憶装置は
属性情報の算術演算と並列論理演算を行なうためのデー
タ蓄積ユニツト29をさらに含み、このユニツトは各デ
コーダ14の出力に接続された尋問バス30と、デコー
ダ25の各出力に接続された制御入力31を有している
。データ蓄積ユニツト29の制御入力31は演算}デコ
ーダ25の各出力に接続されている。
またこれらの制御入力31は第3図に示すようにモジユ
ール2の加算器10の各第2入力42に接続され、さら
に第4図に示すように一致回路49の各第2入力にも接
続されている。第2図は入力レジスタ1の実施例の具体
例を示し、フリツプフロツプ2の群3がシフトレジスタ
を構成している。
論理演算が連想ワードのすべてのコードについて並列に
実行されている記憶装置の他の実施例が第3図に例示さ
れている。
この記憶装置は属性情報の算術演算と並列論理演算を実
施するためのデータ蓄積ユニツト29を含み、このユニ
ツトはアドレスメモリモジユール32を有し、これらモ
ジユール32に書込まれた属性情報の探索と論理演算を
行なうためのマトリツクスを構成している。モジユール
32は情報蓄積のためのメモリ素子33と、データを読
み書きするためのアドレスバス34と、データ読出しの
ための出力デイジツトバス35と、データ書込み制御入
力36と、データ読出し制御入力37と、情報入力38
と、書込みデイジツトバス39とを有している。ここで
情報入力38は1デイジツト(ビツト)コードつまり0
または1が与えられるものであり、また書込みデイジツ
トバス39にも同様に0または1が与えられ、これに応
じて所与のモジユール32の各デイジツトの書込が禁止
されたり許容されたりする。結局、所与のモジユール3
2の入力からコードOまたは1はコード1が各バス39
に与えられたとき所与のモジユールの全てのデイジツト
に所与のクロツクパルス間隔で書込まれる。そして与え
られた情報のアドレスは所与のモジユール32のアドレ
スバス34におけるコードで決定される。メモリ素子3
3はバス34,35,39と入力36,37,38に電
気的に接続されている。モジユール32のバス39の数
はこのモジユールのバス35の数に等しいがモジユール
32のマトリツクスの行の数はレジスタ1の群3の数に
等しい。アドレスメモリモジユール32はたとえば米国
特悶3611318号(Cl.34O/173)に開示
されている超小形回路として構成される。各マトリツク
ス行のモジユール32のアドレスバス34はバス30を
介して各デコーダ14の出力に接続されている。本発明
によれば、データ蓄積ユニツト29はモジユール32の
バス39を制御するためのモジユロ一2加算器40を含
み、マトリツクスの各行のモジユール32は2つのモジ
ユールの群に配列されている。このような群の各モジユ
ール32のバス35はモジユロ2加算器40の第1入力
41に接続されており、加算器出力は同じ群の他方のモ
ジユール32の同様のバス39に接続されている。所与
マトリツクス行のモジユロ2加算器40の第2入力42
と、データ入力38と、マトリツクスの各列のモジユー
ル32の入力36と入力37は演算デコーダ25の各出
力に接続されており、デコーダの入力は入力レジスタ1
の各フリツプフロツプ2の出力に接続されている。算術
演算を実行する記憶装置の他の実施例が第4図に図示さ
れている。
この記憶装置は第3図に図示の前述の実施例と同様の算
術演算と並列論理演算を行なうためのデータ蓄積ユニツ
ト29を含み、このユニツトはモジユール32に書込ま
れた属性情報の探索と論理演算を行なうためのマトリツ
クスを構成しいてるアドレスメモリモジユール32(第
4図)を有する。モジユール32はデータ蓄積のための
メモリ素子33と、データ読出し書込みするためのアド
レスバス34と、データ読出しのための出力デイジツト
バス35とを含む。メモリ素子33はバス34と35に
電気的に接続されている。モジユール32のマトリツク
スの行の数は入力レジスタ1のフリツプフロツプ2の群
3の数に等しい。データ蓄積ユニツト29は2進表示の
所与組合せを含む情報のロケーシヨン(記憶場所)を検
出するデイテクタ43を含み、デイテクタの入力は各マ
トリツクス列のモジユール32のバス35に接続されて
いる。各モジユール32から読出された情報を受信蓄積
するための出力レジスタ44は入力レジスタ1のフリツ
プフロツプ2に等しい数のフリツプフロツプ45を有し
、これらフリップフロツプは入力レジスタ1のフリツプ
フロツプ2の群3の数に等しい数の群46に分割されて
いる。記憶装置はさらにマルチ入力0R回路47を含み
、0R回路の出力はレジスタ44の各フリツプフロツプ
45の入力に接続されており、0R回路の第1入力48
は各マトリツクス列のモジユール32のバス35に接続
されている。データ蓄積ユニツト29はさらに一致回路
49の群50に組まれた追加の一致回路49を含み、こ
の群50のそれぞれに2個の一致回路49があり群の数
は入力レジスタ1のフリツプフロツプ2の群3の数に等
しい。各群50の第1と第2の一致回路49の第1入力
51は入力レジスタ1の各フリツプフロツプ2の順出力
10と逆出力11にそれぞれ接続されており、一致回路
49の第2入力52は演算デコーダ25の各出力31に
接続されており、一致回路49の出力は各0R回路47
の他方の(第2)入力53に接続されている。本発明に
よれば、データ蓄積ユニツト29はデコーダ14の出力
におけるコードを桁送りするためのシフトレジスタ54
を含み、シフトレジスタ54の数、は入力レジスタ1の
フリツプフロツプ2の群3の数に等しい。レジスタ54
はデコーダ14の出力の数に等しいフリツプフロツプ5
5を有している。各レジスタ54のフリツプフロツプ5
5のデータ入力56はバス30を介して各デコーダ14
の各出力に接続されている。レジスタ54のフリツプフ
ロツプ55のクロツクパルス入力57はレジスタ1の各
制御出力58に接続されており、レジスタ54のフリツ
プフロツプ55の出力は各マトリツクス行のモジユール
32のバス34に接続されている。制御58はレジスタ
54のフリツプフロツプ55のクロツク入力57に接続
されたレジスタ3(フリツプフロツプ2の群)の出力を
指定するもので、このレジスタ3のフリツプフロツプ2
の1つの順出力がレジスタ3の制御出力58として用い
られる。この場合、レジスタ1のフリツプフロツプ2の
群3はたとえば米国特許第3633114号(CI.3
28/48)に記載されているようなカウンタとして構
成されている。レジスタ44のフリツプフロツプ45の
群46をシフトレジスタとして構成することは好都合で
ある。
論理演算がすべての連想ワードのコードに関して並列に
実行されている(第3図)記憶装置の動作を8本のアド
レスバス34と4本の出力デイジツトバス35を備えた
2つのメモリモジユール32(AとB)より成る群にお
ける論理演算動作の具体例に基いて以下詳述する。
例−1 モジユールAに蓄積されたワードアレイの転置を行なう
ときの逐次動作を考える。
モジユールBのすべてのメモリ素子33はまず[1」状
態にセツトされる。モジユールAはメモリ素子33に書
込まれた4つのワード011,010,001,000
を蓄積し、これらはバツクグラウンド功[0」と逆の「
1]コードでその4本のバス35と4本のバス39によ
り相互接続される。コード110がこれらモジユール3
2のマスクレジスタであるレジスタ22に置かれ、第1
オペランドコード000がレジスタ3に書込まれる。レ
ジスタ3の下位デイジツトフリツプフロツプ2の出力1
1から回路7の入力に送られる「0」のコードはレジス
タ群6のフリツプフロツプ5を「0」にりセツトするた
めに使用される。尋問コード000とマスクコード11
0が回路15の入力に入来し、テコーダ14の水平出力
000,010,100,110を付勢しモジユールA
,B両方の各バス34を付勢する。第1図および第3図
における所与のデコーダ14の入力にその出力が接続さ
れた0R回路15の入力における尋問コード000とマ
スクコード110との組合わせは、デコーダ14の出力
の半分を与える。
これらの出力は尋問コードの2つの上位桁のマスキング
に等しいものである。すなわち、0で終る4つの入力の
全てがデコーダから読出され、出力コードの2つ上位桁
は00,01,10,11となる。したがつて、第1表
において数000,010,100および110を有す
るデコーダ14の出力が与えられる。下線を施したもの
が2っの上位マスクデイジツトである。この第1表のデ
コーダ出力は第2図に示したデコーダの実施例に関する
もので、後述する第2表第3表も同様である。この表中
デコーダ出力の最初の左側3桁はデコーダ出力を、最右
桁はこの数を有する入力が与えられたか否かを示してい
る。つまり第1表を上から下に読むとデコーダ出力00
0が与えられ、次の001は与えられず、その次の01
0が与えられたということになる。これも第2表、第3
表に該当する。そして、モジユールAは第1表の上から
4つのデコーダ出力000,001,010,011を
蓄積し、下から4つのデコーダ出力は蓄積しない。
次に連想ワードを説明する。例えば第1表のモジユール
Aの最も左側の各数を縦に結んだ8字の数000100
00がマークであり、メモリモジユール32に書込まれ
る。第1の出力デイジツトバス35に接続されたモジユ
ールAのメモリ素子33の最も左側の行には第1の連想
ワード011が書込まれる。同様に第2の連想ワード0
10がモジユールAの第2行に書込まれ、連想ワード0
01はモジユールAの第3行に、連想ワード000は第
4行に書込まれる。データを読出させる信号(−たとえ
ば論理値「0」)がモジユールAの入力36に印加され
、データを書込ませる信号(たとえば論理値「1」)が
モジユールBの入力36に印加される。
モジユールAおよびBの動作モードはこれらのモジユー
ルの入力36および37の信号の組合わせによつて決定
される。入力37が[1」で入力36が「O」であると
所与のモジユールの情報読出しが行われ、一方入力37
が「1]で入力36が「0」であると所与のモジユール
に情報が書込まれる。それ故、入力37の「1」は所与
のモジユールを読出しまたは書込み状態とし、読出し、
書込みそれ自体は入力36の「0」または「1」により
決定される。モジユールA,Bの入力37はアクセスを
行なわせる信号を受信し、モジユールBの入力38は「
0」信号を受信する。その結果読出信号0101がモジ
ユールAのバス35に現われる。「0」信号がモジユー
ルBの加算器40の入力42に印加され、その結果信号
0101がこのモジユールの書込バス39に現われ、[
0]コードがモジ.1−ルBの第2、第4のバス39と
水平アドレスバス34の交差部に書込まれる。書込操作
は「1」コードがバス39にあるとき可能にされる。ア
クセス動作の次の(第2)クロツクパルス間隔でレジス
タ3に蓄積されているコード000が1ステツプだけ桁
送りされ、レジスタ22のコード(101)が周期的に
桁送りされ、これがデコーダ14の000,001,1
00,101出力を付勢させる。
[0」は第1クロツクパルス間隔における場合と同様に
モジユールBに書込まれる、すなわち付勢されたバス3
4と39の交差部のメモリ素子33に書込まれる。第3
クロツクパルス間隔でレジスタ3でコード000および
レジスタ22でコード011を桁送りすると、デコーダ
14の000,001,010,011出力を付勢させ
る。
前述のクロツクパルス間隔と同様に[0]が書込まれる
。(バス39)1111 第4クロツクパルス間隔でコード111(コード000
と逆)がレジスタ3に置かれ、レジスタ22内のコード
110が周期的に桁送りされデコーダ14の001,0
11,101,111出力を付勢する。
第5クロツクパルス間隔でデコーダの010,011,
110,111出力が付勢され、第6クロツクパルス間
隔でデコーダの100;101,110,111出力が
付勢される。その結果第6クロツクパルスの後にモジユ
ールBは次の如き情報を含んでいる。(第4表)この情
報は従来の位置コードにおいて100,101,110
,111に対応しており、すなわちモジユールAにおけ
る初期ワードの逆コードに相当している。
モジユールAからモジユールBに順コードでワードを書
き直す場合に次の点を除き前述の場合とノ同様である。
すなわち[0」コードの代りに「1」コードがデコーダ
25の出力からモジユールBの加算器40の第2入力4
2に印加され、これがモジユールAのバス35からモジ
ユールBのバス39に送られる情報の転置をさせる。第
1オペランドとモジユールAに書込まれたワードとの等
値不等値演算(モジユロ2加算)は転置のデイジツトー
デイジツト演算または順コードによる書直しすなわちこ
の例の初めに考えられた2つの動作の組合せにより代え
られる。
レジスタ3に置かれたオペランドの順(逆)コードが所
与デイジツト中に「1」([0」)を含んでいれば、等
値演算はモジユールAからモジユールBに順コードでデ
ータを書直すことを伴ない、不等値演算はモジユールA
の内容を1デイジツトずつ転置することを伴なう。「1
」を「0」に置換すると書直し動作を転置動作に代える
ことになる。以下モジユロ2加算演算の例を説明する。
例−2 第1オペランドコード101がレジスタ3に置かれ、モ
ジユールAは例−1の場合と同じ情報を含んでいるもの
と仮定する。
レジスタ22の内容は前例の如く変化される。第4クロ
ツクパルス間隔で第1オペランドの逆コード010がレ
ジスタ3に書込まれる。それぞれのクロツクパルス間隔
におけるモジユールBの引続く状態は次表の状態図の如
く与えられる。従来の位置コードの算出結果と一致すれ
ばこの書込み結果は正しい。
以下に論理積演算の動作例を考察する。例−3 モジユールAは例−1のときと同じワードを含んでおり
、レジスタ3の第1オペランドコードが110であり第
4クロツクパルス間隔で逆コード001により置換され
レジスタ3,6,24による他の動作は例−1の場合と
同様に行なわれるものと仮定する。
前例と異なることは第1オペランドの順(逆)コードが
所与デイジツトに「0」([1」)を含んでいると、特
定のクロツクパルス間隔におけるモジユールAからの読
出しがこのモジユールの入力37に印加される読出禁止
信号により阻止されることである。順(逆)オペランド
コードとの演算において、論理[0」(論理「1」)信
号がモジユールBの加算器40の入力42に印加されね
ばならない。第1オペランドの順(逆)コードの所与デ
イジツトが「1」(「0」)を含んでいるならば、情報
はモジユールAからモジユールBに順コードで書直され
る。次表(第6表)はそれぞれのクロツクパルス間隔に
おけるモジユールBの状態図を示す。この加算の論理演
算の特色は第1オペランドの順コードに「1」があると
モジユールAからモジユールBに情報を書直すことを禁
止し、「0」があればモジユールAからモジユールBに
順コードで書直すことに等しい。
他のすべての論理演算は上述の演算の組合せとして実行
される。引続く演算操作はモジユールAとモジユールB
の内容について1つずつ行なわれる。論理演算のワード
デイジツトの数の増加は単にモジユール32のマトリツ
タスの行の数を増加することにより達成され、演算され
るべき連想ワードの数はモジユール32のマトリツクス
の列の数を増加することにより増加される。演算処理中
のクロツクパルス間隔の数は一定のままで、モジユール
32の1方のバス35(または39)に接続されたメモ
リ素子33の数に等しい〇算術演算を行なう連想記憶装
置(第4図)の動作を加算演算の具体例によつて以下説
明する。
ここで2つの2進ワード101と011の場合を仮定す
る。第1のワードはレジスタ3に置かれる。第2のワー
ドはモジユール32の適当なバス35に接続されている
メモリ素子33に書込まれたコード00001000と
してモジユール32の1つに蓄積されている。すなわち
[1」コードは対応するバス35と数011のアドレス
バス34の交点における素子33に蓄積され、このバス
35に接続された他のすべての素子33はコード「0」
を蓄積している。たとえばデコーダ25から制御される
回路7の各群8によりレジスタ3の出力10と11から
レジスタ6にコード111が置かれる。マスクコード1
10はレジスタ22に書込まれる。レジスタ6と22の
出力信号は回路15の群16を通つてデコーダ14の入
力に達し、これがこのデコーダ14の111,101,
011,001出力の付勢を行なう。デコーダ14の出
力からのコード10101010はレジZ3スタ54の
フリツプフロツプ55の入力56に送られ、レジスタ3
の出力58からフリツプフロツプ55の入力57に5個
のパルスが印加されたとき5個所を周期的に次々と桁送
りされる。
レジスタ3は前記の米国特許により設計されていなけれ
ばならない。コード01010101がフリツプフロツ
プ55の出力に現われる。このコードによリモジユーノ
レ32のO番目、2番目、4番目、6番目のバス34が
付勢される。第2の加数00001000を蓄積してい
るモジユール32のバス35は「0」信号を生じ、和の
第1デイジツトが回路47を介してレジスタ46の入力
に送られる。
(4個の「O」信号はデイテクタ43によりゼロ信号と
して検出されるものとする)さらに、レジスタ22のコ
ードが周期的に桁送りされて101にされ、デコーダの
出力にコード11001100が現われる。
このコードもレジスタ54により5個所にわたり(5桁
)桁送りされて01100110にされ、選択されたバ
ス35が「0」信号である和の第2デイジツトを生じる
。第3クロツクパルス間隔でレジスタ22におけるコー
ドが再び周期的に桁送りされて011にされ、コード1
1110000がデコーダ出力に現われ、このレコード
はレジスタ54により5桁だけ桁送りされて10000
111にされ、「0」信号の和の第3デイジツトが選択
されたバス35に現われる。記憶装置のアクセス時間の
3クロツクパルス間隔中に2つの3デイジツトワードが
加算される。語長の長いワードはいくつかのデイジツト
群に分割される。(実施例の場合は3デイジツト)各群
内部の加算すなわち群から群への桁上げを考慮しない全
ワードの加算はクロツクパルス間隔中に起り、クロツク
パルスの数は各群におけるデイジツトの数に等しい。群
の間の桁上げは次のように行なわれる。レジスタ3内の
コード(この例では111,110,101,100)
を超過した数のフリツプフロツプ55は「1」状態にセ
ツトされ、モジユール32の第4,5,6,7番目のバ
ス34はレジスタ54の出力においてコード11110
000に従つて付勢され、桁上げ信号が選択されたバス
35に現われる。(実施例においてはこの信号は「O]
すなわちこの群に桁上げはない)桁上げ信号は回路47
を介してバス35からレジスタ46の入力に印加され、
レジクノ スタの出力から次の上位桁デイジツト群のレジスタ3の
計数入力に送られる。
桁上げ信号を作るのに必要なクロツクパルス間隔の数は
最大で群数から1を引いた数に等しい。従来の加算器と
同様に、減算動作は第2加数の複数コードによる加算動
作とすることが好ましい。
また乗除は連続的な加減動作に代えた方が好ましい本発
明は算術演算および論理演算を実行する連想記憶装置の
性能を従来の装置に比較して1桁または2桁以上も改善
することができ、総合コストパフオーマンスを幾何級数
的に向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による連想記憶装置の構成説明図、第2
図は入力レジスタの機能構成説明図、第3図は並列論理
演算を実行する連想記憶装置におけるデータ蓄積ユニツ
トの機能構成説明図、第4図は算術演算を実行する連想
記憶装置におけzデータ蓄積ユニツトの機納構成説明図
である。 1・・・・・・入力レジスタ、2・・・・・・レジスタ
1のフリツプフロツプ、3・・・・・・レジスタ1のフ
リツプフロツプ2の群、4・・・・・・尋問レジスタ、
5・・・・・ルジスタ4のフリツプフロツプ、6・・・
・・・レジスタ4のフリツプフロツプ5の群、7・・・
・・・一致回路、8・・・・・・回路7の群、9・・・
・・・回路7の第1入力、10・・・・・・フリツプフ
ロツプ2の順出力、11・・・・・・フリツプフロツプ
2の逆出力、12・・・・・・フリツプフロツプ5の順
入力、13・・・・・・フリツプフロツプ5の逆入力、
14・・・・・・尋問デコーダ、15・・・・・・0R
回路、16・・・・・・回路15の群、17・・・・・
・回路15の第1入力、18・・・・・・フリツプフロ
ツプ5の順出力、19・・・・・・フリツプフロツプ5
の逆出力、20・・・・・・マスクレジスタ、21・・
・・・ルジスタ20のフリツプフロツプ、22・・・・
・・フリツプフロツプ21より成るシフトレジスタ、2
3・・・・・・フリツプフロツプ21の順出力、24・
・・・・・回路15の第2入力、25・・・・・・演算
デコーダ、26・・・・・・デコーダ25の第1出力、
27・・・・・・デコーダ25の第2出ヵ、28・・・
・・・回路7の第2入力、29・・・・・・データ蓄積
ユニツト、30・・・・・・ユニツト29の尋問バス、
31・・・・・・ユニツト29の制御入力、32・・・
・・・アドレスメモリモジユール、33・・・・・・モ
ジユール32のメモリ素子、34・・・・・・モジユー
ル32のアドレスバス、35・・・・・・モジユール3
2の出力デイジツトバス、36・・・・・・モジユール
32のデータ書込制御入力、37・・・・・・モジユー
ル32のデータ読出制御入力、38・・・・・・モジユ
ール32の情報入力、39・・・・・・モジユール32
の書込デイジツトバス、40・・・・・・モジユロ2加
算器、41・・・・・・加算器40の第1入力、42・
・・・・・加算器40の第2入力、43・・・・・・デ
イテクタ、44・・・・・・出力レジヌタ、45・・・
・・・レジスタ44のフリップフロップ、46・・・・
・ルジスタ44のフリツプフロツプ45の群、47・・
・・・・マルチ入力0R回路、48・・・・・・回路4
7の第1入力、49・・・・・・追加の一致回路、50
・・・・・・回路49の群、51・・・・・・回路49
の第1入力、52・・・・・・回路49の第2入力、5
3・・・・・・回路47の追加入力、54・・・・・・
シフトレジスタ、55・・・・・・レジスタ54のフリ
ツプフロツプ、56・・・・・・フリツプフロツプ55
の情報入力、57・・・・・・フリツプフロツプ55の
クロツクパルス入力、58・・・・・・レジスタ1の制
御出力。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 2進信号の所定数の組合せから成るマルチディジッ
    ト連想ワードの形で与えられた属性情報の探索と論理演
    算を実行するための連想記憶装置であつて;2進信号の
    所与組合せの第1オペラランドのコードを受信蓄積する
    ため第1オペランドコードの2進信号の数に等しいフリ
    ップフロップ2が群3に分割されて備えられた入力レジ
    スタ1と;入力レジスタ1のフリップフロップ2の数に
    等しいフリップフロップ5を有し且つフリップフロップ
    5が入力レジスタ1のフリップフロップ2の群3の数に
    等しい数の群6に分割されている2進記号の所与組合せ
    の尋問コードを受信蓄積するための尋問レジスタ4と;
    各群が2つの一致回路7を含み各群8の第1と第2の一
    致回路7の第1入力9がレジスタ1の各フリップフロッ
    プ2の順出力10と逆出力11にそれぞれ接続され第1
    と第2の一致回路7の出力が尋問レジスタ4の各フリッ
    プフロップ5の順入力12と逆入力13にそれぞれ接続
    されている入力レジスタ1のフリップフロップ2の数に
    等しい数の一致回路7の群8と;尋問コードを変換する
    ための尋問デコーダ14と;各群が2つのOR回路15
    を含み各群16の第1と第2のOR回路15の第1入力
    17が尋問レジスタ4の各フリップフロップ5の順出力
    18と逆出力19に接続されOR回路の出力が尋問デコ
    ーダ14の各入力に接続されている入力レジスタ1のフ
    リップフロップ2の数に等しい数のOR回路15の群1
    6と;入力レジスタ1のフリップフロップ2に等しい数
    のフリップフロップ21が備えられ入力レジスタ1のフ
    リップフロップ2の群3の数に等しい数のリングシフト
    レジスタ22を構成しておりフリップフロップ21の順
    出力23が各群16のOR回路15の第2入力24に接
    続されている実行すべき探索操作と係りなく尋問コード
    信号を示す2進信号の所与組合せの形のマスクコードを
    受信蓄積するためのマスクレジスタ20と;実行すべき
    論理演算に依存して順コードまたは逆コードで入力レジ
    スタ1のフリップフロップ2の出力から尋問レジスタ4
    の各フリップフロップ5の入力への情報転送を制御する
    ためその第1出力26と第2出力27が一致回路7の各
    群8における第1と第2の一致回路7の第2入力28に
    それぞれ接続されている演算デコーダ25と;各尋問デ
    コーダ14の出力に接続された尋問バス30と演算デコ
    ーダ25の各出力に接続された制御入力31とを有し属
    性情報に関する算術演算と並列論理演算を実行するため
    のデータ蓄積ユニット29とをそなえ、前記データ蓄積
    ユニット29がアドレスメモリモジュール32を含み、
    アドレスメモリモジュール32に蓄積された属性情報の
    探索と論理演算を行なうためのマトリックスを形成して
    おり、各モジュールはデータ読出と書込のためのアドレ
    スバス34と、データ読出のための出力ディジットバス
    35と、データ書込制御のための入力36と、データ読
    出制御のための入力37と、情報入力38と、出力ディ
    ジットバス35の数に等しい数の書込ディジットバス3
    9とを有し、アドレスメモリモジュール32のマトリッ
    クスの行の数は入力レジスタ1のフリップフロップ2の
    群3の数に等しく、各マトリックス行のアドレスメモリ
    モジュール32のアドレスバス34は尋問バス30を介
    して各尋問デコーダ14の出力に接続されており、さら
    にアドレスメモリモジュール32の書込ディジットバス
    39を制御するためのモジユロ2加算器40を含み、各
    マトリックス行のアドレスメモリモジュール32は各群
    に2つのモジュールが含まれているように群に分割され
    ており、前記群における1方のアドレスメモリモジュー
    ル32の出力ディジットバス35はモジユロ2加算器4
    0の第1入力41に接続されこれら加算器出力は同じ群
    内の他方のアドレスメモリモジュール32の同様な書込
    ディジットバス39に接続されており、前記マトリック
    ス行のモジユロ2加算器40の第2入力42と情報入力
    38と各マトリックス列のアドレスメモリモジュール3
    2のデータ書込制御入力36とデータ読出制御入力37
    は演算デコーダ25の各出力に接続されており、前記デ
    コーダの入力は入力レジスタ1の各フリップフロップ2
    の順出力10に接続されていることを特徴とする連想記
    憶装置。 2 入力レジスタ1のフリップフロップ2の群3がシフ
    トレジスタを構成していることを特徴とする第1項記載
    の記憶装置。 3 属性情報の算術演算と並列論理演算を実行するため
    のデータ蓄積ユニット29がアドレスメモリモジュール
    32を含み、アドレスメモリモジュール32に蓄積され
    た属性情報の探索と論理演算を行なうためのマトリック
    スを形成しており、各モジュールはデータ読出・書込の
    ためのアドレスバス34とデータ読出のための出力ディ
    ジットバス35を有し、アドレスメモリモジュール32
    のマトリックスの行の数は入力レジスタ1のフリップフ
    ロップ2の群3の数に等しく、さらに2進信号の所与組
    合せのデータの記憶場所を検出するためのディテクタ4
    3を含み、ディテクタ43の入力は各マトリックス列の
    アドレスメモリモジュール32の出力ディジットバス3
    5に接続されており、さらに各アドレスメモリモジュー
    ル32から読出されたデータを受信蓄積するための出力
    レジスタ44を含み、前記レジスタ44は入力レジスタ
    1のフリップフロップ2と同数のフリップフロップ45
    を有し入力レジスタ1のフリップフロップ2の群3と同
    数の群46に分割されており、さらにマルチ入力OR回
    路47を含み、OR回路の出力は出力レジスタ44の各
    フリップフロップ45の入力に接続されこのOR回路の
    第1入力48は各マトリックス行のアドレスメモリモジ
    ュール32の出力ディジットバス35に接続されており
    、さらに入力レジスタ1のフリップフロップ2の群3の
    数と同数の追加の一致回路49の群50を含み、各群5
    0は2つの一致回路49を有し第1と第2の一致回路4
    9の第1入力51は入力レジスタ1の各フリップフロッ
    プ2の順出力10と逆出力11にそれぞれ接続されこれ
    ら一致回路49の第2入力52は演算デコーダ25の各
    出力に接続されこれら一致回路49の出力は各マルチ入
    力OR回路47の追加の入力53に接続されており、さ
    らに尋問デコーダ14の出力におけるコードを桁送りす
    るためのシフトレジスタ54を含み、前記シフトレジス
    タ54の数は入力レジスタ1のフリップフロップ2の群
    3の数に等しく、前記シフトレジスタ54は尋問デコー
    ダ14の出力の数に等しいフリップフロップ55を有し
    、各シフトレジスタ54におけるフリップフロップ55
    の情報入力56は尋問バス30を介して各尋問デコーダ
    14の出力に接続されており、シフトレジスタ54のフ
    リップフロップ55のクロックパルス入力57は入力レ
    ジスタ1の各制御出力58に接続されシフトレジスタ5
    4のフリップフロップ55の出力は各マトリックス行の
    アドレスメモリモジュール32のアドレスバス34に接
    続されていることを特徴とする第1項記載の記憶装置。 4 出力レジスタ44のフリップフロップ45の群46
    のそれぞれがシフトレジスタとして構成されていること
    を特徴とする第3項記載の記憶装置。
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